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▼Category:イギリスで暮らす! > イギリスの食べ物・飲み物

北米興行収入初登場第1位を飾るなど、話題の尽きないディケンズの往年の名作『クリスマス・キャロル』が3D映像化され、先日封切いたしましたが、皆さんはもうご覧になりましたか?

今回は『クリスマス・キャロル』の作者チャールズ・ディケンズにまつわる話を少しお伝えいたします。ディケンズといえば、イギリス・ヴィクトリア朝を代表する作家。ディケンズは、貧困な幼少時代を自叙伝的に、しかし小説として仕上げることに成功した、当時にしてみれば、それはもう画期的な作家で、ディケンズの自叙伝的小説の代表作に『デビッド・コパーフィールド』、『オリバー・ツイスト』、そして『クリスマス・キャロル』などが挙げられます。

turkey.jpg
【写真上↑:イギリスのクリスマスではおなじみのターキー】
文豪の名作『クリスマス・キャロル』は今や聖夜のバイブルに!

ディケンズは、ポート(港)とマウス(入口)を意味するポーツマスに生まれました。イングランド南東部に位置する港町ポーツマスは、赤煉瓦の建物が数多く残る都市で、ディケンズにしかり、文学にゆかりのある街としても知られています。エジンバラ大学の卒業生かつ『シャーロック・ホームズ』の作者、アーサー・コナン・ドイルも、青年時代をポーツマスで過ごしました。エジンバラもポーツマスも、石畳の残る、不思議な魅惑の漂う街で、どこかに共通点があるのかもしれません。

さて、今回は、そんなポーツマスに立地し、留学生へのきめ細かいサポートが人気を博しているポーツマス大学より、大学スタッフがbeo(ビーイーオー)に来日いたします。11/25(水) では大阪オフィスにて、11/27(金)では東京オフィスにて個別相談会を開催いたします。

11/25(水)18:00 - 20:00 ポーツマス大学個別相談会
11/27(金)18:30 - 20:30 ポーツマス大学個別相談会

ポーツマス大学では修士課程 翻訳コースが今、巷から注目を集めています。ポーツマス大学の翻訳コースは理論もさながら、実践に特化した充実のコース内容を持ち、技術実務翻訳のコースでは、文書翻訳・作成など即戦力となるスキルの習得が可能です。実際に活躍する専門の翻訳家と会う機会も多く用意され、刺激的な1年ないしは2~3年間を送ることが出来ます。他にも、MBA・ホスピタリティ・マネジメント・環境学などにご興味のある方、イギリス大学・大学院留学にご興味のある方も、直接大学スタッフとお話になるよい機会です。ご予約の上、是非お越しくださいませ。

ちなみに、今回来日するAndrew Lane氏はとっても優しい大学スタッフ。先日は、お会いするみなさんのためにポーツマス大学特製大学携帯ストラップのデザインから制作まで、取り掛かるほどの、留学生想いの熱いジェントルマンです。今回ご参加の方は、かわいいポーツマス君のストラップももらえるチャンスです!

ポーツマス大学についてはこちらから
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こんにちは。寒い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今回は一般的なイギリスの寒い冬の乗り切り方を2つご紹介いたします。

1. alcohol
mulled wine.jpgさて、今日はペットボトルでの販売が話題となり、日本中が待ちに待ったボジョレー・ヌーヴォーの解禁日ですが、皆さんのご予定はもうお決まりですか。フランスと程近いイギリスでは、実はボジョレーはさほど騒がれておらず、日本のようなカウントダウンやニュースが頻繁に流れるようなことはめったにありません。その代わり、イギリスの寒い冬はwarm beerやmulled wineと呼ばれる、温かい(というより人肌温度の)ビールや、温かいワインで乗り切ります!mulled wineはクリスマスのときによく飲まれ、warm beerはパブで飲む紳士をよく見かけます。日本で言うところの、熱燗やお湯割りの感覚・・・といったところでしょうか。寒い日はお酒で温まろうという魂胆(?)は日本人もイギリス人も変わらないようです。また、英語には「beer jacket」なんて言葉もあります。ちなみに他にも「beer goggles」なんて言葉もあります。

←【写真左:mulled wine】
温めたワインにスパイスを足して飲みます!


2. chocolate
advent calender.jpg紅茶が一般的なイギリスですが、ホット・チョコレートつまりココアを飲むことも実は多くあります。また、チョコレートは、クリスマス商戦の一部として欠かせません。クリスマス・プレゼントとして、またはAdvant Calendarと呼ばれるチョコレートが1日ごとに入っているクリスマスまでの日めくりカレンダーとして、街にはチョコレートがあふれています。イギリスのチョコレートの老舗「キャドバリー」の創始者ジョン・キャドバリーは、イギリス・バーミンガムにて、寒空の日に老若男女問わず温まることのできるアルコール以外の飲料にヒントを得て、今や、世界最大の製菓メーカーにまで成長しました。成功するビジネスとは、日常にこそ基づいているものなのですね。


←【写真左:advent calendar】
クリスマスまでをカウントダウンしながら、
毎日一粒ずつチョコレートを
楽しみます!



MBA留学やビジネス留学を成功させるには、「自主学習能力」、「分析力」、「迅速な思考能力」、「客観的・批判的発想力」、「リサーチ力」などはもちろんですが、高い英語力が必要です。英語力で損をすることのないよう、留学前に十分な英語力を身につけ、留学中は存分に吸収し、活きたスキルを身につけられるようにしましょう。beo(ビーイーオー)では、来たる11/21(土)11:00-12:30にて、「MBA/ビジネス留学のための英語力とは」何か、効率的かつ有意義な1時間半の中でたっぷりご説明いたします。

MBA留学やビジネス留学の第一歩を始めてみたい方はまず、こちらから。
留学前から国際的視野や洞察力、分析力、問題解決能力を養うこともできる「MBA/ビジネス留学のための英語」コースの詳細はこちらから。

MBA留学・ビジネス留学に関するお問い合わせはこちらから。
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カンタベリーでの最終日です。

好運にも初日の数時間以外は全く雨に降られることなく、清々しい朝を毎日迎えることが出来ました。この日は大聖堂のゲートが工事のために朝から閉じられていたので、裏出口から外出しなければなりませんでした。大聖堂の中、壮大なQuadrangle(中庭)を横切って出口を探しているとき、大聖堂内を修理していた大工さんが明らかに迷っている私達を見て親切にも中心街に最も近い出口まで案内してくれました。カンタベリーで出会った方達は大学スタッフを含め非常に親切&世話焼き!大都会では味わえない人間の温かみを短期間でも十分実感することが出来ました。
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【写真】大聖堂のQuadrangle(中庭)。
その昔、修行僧はこの中庭の周りの回廊を何週も何週も歩いて修行をしたんだとか。まさにハリーポッターの世界でした。


さて、カンタベリーキャンパス二日目は社会政策学部(School of Social Policy, Sociology and Social research: 通称SSPSSR)と映画学部への訪問、学生サポートサービスと図書館、スポーツセンターなど大学の施設を見学しました。Social Policy学科は昨年12月のRAEで英国内4位と非常に高い評価を取得しています。映画学部は英国内でも数少ないカメラワークを学べるモジュールがあるのがKent大学の特徴!詳しいコース内容や資料の閲覧は是非カウンセラーまでお問い合わせ下さい。

ケント大学では、International Officeで総合的な学生サポート、学生ユニオン内のStudent Support Service(財政面、ビザの問題、アパートの契約に関しての相談など何でも受け付けています)、そしてLearning Advisory Service(主に学業面での相談、アドバイス担当)が提供されています。特にLearning Advisory Serviceでは無料アカデミックスキルや試験前の復習スキル、リサーチスキルなどのワークショップや学部ごとの学習内容に沿った学習サポート(実際に学部と協力して運営しています)が常に提供されていますので、知っている人だけが大いに得をします!ワークショップはオンラインから予約が可能ですので、大学生活開始後は是非フル活用してください。

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【写真】学生ユニオン内の学生サポートオフィサーの皆さんと。
アポ無しで訪問したにもかかわらず、明るく出迎えてもらえました。
「何か困った事があったらまず私達のところへ来るように日本を出発する前の学生にしっかり伝えてね!」

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【写真】4階建ての大規模総合図書館、Templeman Libraryの自習スペース。
窓の外には芝生が広がり、遠くにはカンタベリー大聖堂が見えます。
図書館にはカフェスペースもあり、テスト期間には毎学期学生が朝から席を取り合って一日中テスト勉強に励みます


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【写真】近年オープンしたばかりの新しいスポーツセンターでは年間メンバーシップが£140と非常にお値打ち。
ダンスレッスンやジムで適度に運動をしながら勉強に励む学生が多いようです。


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【オマケ】「8週間でビーチ・ボディー」男女別プログラムあります。


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【写真:スーパーマーケット】キャンパス内にはスーパーマーケットもあります。
イギリスでは珍しく11時まで営業!キャンパスを離れるとよくある大規模スーパーマーケットなどもありますが、
買い忘れたものや忙しくて買い物に出られないときはキャンパス内で何でも揃います。
新鮮な野菜&フルーツ、豊富な日本食材(インスタントラーメンやしょうゆ、わさびなどの調味料、乾麺などもありました)や
生活用品などが手に入ります。日本食が恋しくなることを心配しているみなさん、Kentではその心配はありません。


【Pre-Sessionalについて】
ケント大学には大学進学予定者向けの準備コース(Pre-SessionalコースやFoundationコース)を提供する充実した語学センターがあります。Pre-sessionalコースは最長19週間(IELTS5.0)から受講することが出来、9月からのコースに備えることが出来ます。また、ケント大学入学条件にはカンタベリーからバスで約30分のブロードステアーズというビーチタウンにあるHilderstone Collegeでの語学コース履修も認められています。大学に入る前に語学学校でホームステイを楽しみながら語学準備をしたい方にはお勧めです!

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【写真】Hilderstone Collegeの自習スペースの様子。
カレッジでであった学生は皆非常に明るく生き生きとしていました!
Hilderstone Collegeでは教師が皆20年以上同じ学校で教え続けているというベテラン揃い。
長い間働きたいと思える環境が揃っています。


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【写真】絵本の中の風景のような街並みのブロードステアーズ。
ケント州の若者が夏にビーチに行く!としたら、ブロードステアーズかこの周辺の町なんだとか。


カンタベリー最終日はカンタベリーに自宅を持つHilderstone CollegeのJames Bannerさんのご自宅に招待され、手作りのタイ・グリーンカレーをいただきました。実際にケント大学に留学中のタイ人の女の子がホームステイをしているBannerさん宅で、本旅二度目の擬似ホームステイ経験... カンタベリーの人たちはなぜここまでもてなし好きなのでしょう?

CIMG4178.JPG【写真】James Bannerさん手作りのタイ・グリーンカレーともやしの野菜炒め。
タイ料理は中国料理、インド料理と並んでイギリスでもっともポピュラーな外国料理の一つ。
家庭で簡単に作れるようなキットもスーパーでよく見かけます。


カンタベリーでの4日間はあっという間に過ぎ、いよいよ次回はユーロスターに乗ってベルギー、ブリュッセルキャンパスをレポートします。ブリュッセルキャンパスでは現在大学院コースのみを開講していますが、EUの首都、ブリュッセルで勉強できるということは国際関係学、ヨーロッパ政治などを専攻予定の方にとっては好条件なのではないでしょうか。イギリスとは一味違うベルギーの歴史的な街並み、食べ物と共にご紹介いたします。お楽しみに!


ケント大学出張レポート目次
【イギリス出張レポート 最終回】  ロンドン ~三つ葉入りラーメンの衝撃~
【イギリス出張レポート 第五回】 ケント大学ブリュッセルキャンパス~EUの中心を訪れる~
【イギリス出張レポート 第四回】 ケント大学キャンパスツアー2日目 - 徹底した学生サポートに感動!カンタベリーキャンパス施設とヒルダーストーンカレッジ訪問
【イギリス出張レポート 第三回】 ケント大学キャンパスツアー1日目 - 緑豊かなキャンパスで落ち着いた学習環境を提供
【イギリス出張レポート 第二回】リーズ城はリーズにあらず‐イングランド、ケント州メイドストーン
【イギリス出張レポート 第一回】 フライト遅延で深夜に到着!- イングランド・ケント州カンタベリー

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ケント訪問三日目の月曜日から二日間はカンタベリーキャンパスの施設、学部訪問をメインに行い、二日間の限られた時間の中でこなしたとは思えないほどのミーティングをもちました。そろそろ時差ボケも落ち着く頃...と思っていましたが、この頃は毎日朝の4時に目を覚ます生活から抜け出せず参りました。思ったより8時間の時差はしぶとかったです!授業の始まる前日の渡英を予定されている方、時差ボケ対策(そんなものがあればの話ですが・・・) は万全に!

いざケント大学キャンパスツアーへ!
さて、ケント大学最大のキャンパス、カンタベリーキャンパスはカンタベリーの街から車で約5分の丘の上にあります。街からは7分後とにUni Busが運行していますし、歩いて通えない距離ではないので非常に便利です。カンタベリーキャンパスのほかに、ケント州内のMedwayと、ブリュッセルにもキャンパスを構えています。また、今年度よりパリでの通学も可能になり、真の国際大学としての価値を次第に高めています。

CIMG4052.JPG フレンドリーなインターナショナルオフィスのスタッフ
すでに何度かbeoオフィスでも学生のインタビューや相談会を行ったことのある顔ぶれに今回は彼らの職場で会うのは非常に不思議な感覚でした。女性の多い非常にフレンドリーなチームです。

CIMG4038.JPG 完成したばかりの学生寮
大学学部、大学院生ともキャンパス内の寮に滞在可能です(学部生は初年度のみ)。特に大学院生専用の寮、バージニア・ウルフ・カレッジは、完成したばかりのモダンな外観と大きな勉強机のベッドルームのあり、非常に快適な学習環境が整っていました。ケント大学のキャンパス内はWi-Fi環境が整っているため、寮内でもパソコンさえ持ち込めばインターネットの利用が可能です。

バージニア・ウルフ・カレッジの敷地内。メインレセプションにてセキュリティが24時間警備をしているので安心です。
CIMG4055.JPG 学部生用の寮のキッチンは、現在学生が夏休み期間中につき使用されていないため、非常にキレイです!調理器具はコンロ、オーブン、グリル、電子レンジ、電気ケトル。トースターがある場合もあります。
CIMG4046.JPG 学生・スタッフが集まる、映画館とカフェでランチ
写真奥の建物は、学生・スタッフが集うガルバンケンカフェ。映画館、シアターが併設されており、チケットはオンラインで購入できます。

CIMG4063.JPG この日のランチはこのカフェでグリークサラダを堪能。メニューはこのほかにもパニーニやベーグルサンドイッチ、スープなどお値打ちにランチを楽しめます。また、映画館はキャンパス内の映画館なだけあって、なんと£4.90で映画が鑑賞できます!

CIMG4067.JPG ケント大学キャンパスはとにかく緑が多い!キャンパス中心部からビジネススクールまでの道のりでは森林浴も楽しめます!木陰でピクニックを楽しみながら午後の授業の読み物にふける学生もちらほら。
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CIMG4079.JPG 建築学部の卒業作品展
学部課程卒業後の就職率100%を誇ります。卒業作品展の冊子はbeoにて閲覧可能です。大学院課程で新しく開講されるMA Urban Designは一年間コースでRIBAの資格は必要ありません。建築学修士課程で一年間限りの留学を検討されている方必見です!

CIMG4093.JPG ケントビジネススクールの教室
MBAは学生数が30名と少人数制で、6年前にロンドンビジネススクールのキャリアアドバイザーが再構成してから出願者が増え、昨年度はなんと1,600名もの出願があったんだとか。見ての通り教室は会議室のような造りで、講師から生徒一人一人の顔が確認できるようになっています。発言をしずに隠れることはほぼ不可能です!

CIMG4076.JPG 一日目に訪問した学部は、政治&国際関係学部、ビジネス学部、社会人類学部、建築学部です。それぞれの学部の入学書類&問い合わせ受け付け担当者、またビジネススクールでは実際のMBA電話インタビュー担当者から生の「求める人材像」を聞くことが出来ました。各学部のコースの特徴などについてはカウンセリングにてお問い合わせ下さい。最新の情報をお届けいたします!

ホームステイを体験!
3日目の終わりはケント大学インターナショナルオフィスのへーゼルの家に招かれて日本からのカウンセラー2人、そしてロンドンオフィスからのカウンセラーと3名でプチホームステイを経験しました。

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ディナーメニューはワインを片手にお花の咲き乱れるお庭でのバーベキュー、自家製野菜をふんだんに使ったサラダとデザート。デザートはお庭で取れたベリーを使った伝統的なクランブルです。イギリスではデザートの事をプディングと呼び、クランブルにはフレッシュクリームをかけて食べるのが一般的。おいしい紅茶と一緒にいただきました。





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人懐こいウエスト・ハイランド・テリア



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...と、旦那様(笑)。














ケント大学インターナショナルオフィスのへーゼルは現在交換留学、JYAを担当していますが、ケント大学でのキャリアは10年以上のベテランです。大学在学中に何か困ったことがあれば、まずはインターナショナルオフィスのスタッフに相談が出来ると良いでしょう。専門的なアドバイスの受けられる正しい方向を示してもらえますし、親身になって相談に乗ってもらえます。

次回は社会学部、映画学部への訪問と、大学施設の紹介を行います!お楽しみに!!

ケント大学出張レポート目次
【イギリス出張レポート 最終回】  ロンドン ~三つ葉入りラーメンの衝撃~
【イギリス出張レポート 第五回】 ケント大学ブリュッセルキャンパス~EUの中心を訪れる~
【イギリス出張レポート 第四回】 ケント大学キャンパスツアー2日目 - 徹底した学生サポートに感動!カンタベリーキャンパス施設とヒルダーストーンカレッジ訪問
【イギリス出張レポート 第三回】 ケント大学キャンパスツアー1日目 - 緑豊かなキャンパスで落ち着いた学習環境を提供
【イギリス出張レポート 第二回】リーズ城はリーズにあらず‐イングランド、ケント州メイドストーン
【イギリス出張レポート 第一回】 フライト遅延で深夜に到着!- イングランド・ケント州カンタベリー

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みなさんはイングリッシュ・マスタードを食べたことがありますか?

未だに瓶詰めが主流です 
colmans3.jpg一般的にマスタードはブラック・ブラウン・ホワイトの3種類があるといわれ、和ガラシはブラウンなんですが、イングリッシュマスタードはブラウンとホワイトのミックスで、つぶつぶ感と酸味がたまりません。そんなイングリッシュ・マスタードといえば、誰がなんと言っても「Colman's」!イギリス料理以外にも意外と和食にも合います!



この「Colman's」、100年以上の歴史を持つイギリスでは超有名ブランドですが、ロンドンから2時間ほど離れたNorwichという街で生まれました。いち家族経営であったビジネスが、今や親会社であるユニリーバを通じて世界中に輸出するほど大きく成長した、ブランディングに昨今、注目が集まっています。そんなNorwichに立地するイースト・アングリア大学で、2009年9月より、修士課程では世界初となる「ブランド・リーダシップ」の開講が決定しました!ヨーロッパのビジネス中心地ロンドンからわずか2時間の好ロケーション、かのユニリーバ等のコンサルタントを教授に迎えての講義や、トップブランドでのコンサルティング等、実践的な授業内容などに今後も注目が集まりそうです。

留学無料サポートご希望の方はこちらから。
colmans2.jpg イーストアングリア大学の紹介はこちらから。
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かわいいマスタード・ポットも
売られています★




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グローバル化の押し寄せる波の中で、ブランド・マーケティングにおいて昨今、ブランドの差別化やブランドの体系化が叫ばれてきました。しかし、地域や顧客層の異なる市場で今まで成功例は非常に稀で、市場間のシナジー効果を得られず、ローカルブランドに徹せざるを得なかった企業がほとんどです。戦術的なマネジメント下で、思うように伸び悩んでいた皆さんにオススメなのがこちら、MSc Brand Leadership course。戦略やビジョンを備えたブランド構築概念について、修士課程にて学ぶことができます。世界トップブランドのコンサルタントも務める教授陣による講義や、トップブランドでのコンサルティング経験など、グローバルブランドの構築への要素がたくさん詰まった1年間のコースです。
高付加価値を生み出す戦略的なマネジメントであなたのブランド・エクイティを高めてみませんか。あなたなりのブランド・アイデンティティを再構築してみませんか。
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皆さんは今年のイースター(復活際)をどのように過ごされましたか?
日本ではまだ馴染みのないイースターですが、イギリスではとっても大切な日なんです。

イースター
イースターにかかせないのが卵、バター、乳などをふんだんに使ったお菓子

なんでもこれらの風習は、肉・乳製品・卵が復活祭の日に初めて解禁されたことに由来しているそう。

そして、さらに欠かせないのが!イースター・バニー★
英語圏やドイツではイースター・エッグと並んでイースター・バニー(ウサギ)もイースターのシンボルとされているんです。

もちろんこの日もウサギは用意しました!

イースター
手作りお菓子♪          よいしょっ      幸せ...                 もごもご

古来より豊壌のシンボルであるウサギや卵は新しい命と信仰のシンボルとしてこの日に欠かせないもの

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きゃっ            増えちゃいました...

ちなみに今年のイースター(復活祭)は4月12日でした。
海外ではイースター前後はお休みになるところが多いのですが、もちろんイギリス教育機関も例外ではありません。
まだイースター休暇中の教育機関は多いんです。

電話をしても、メールをしてもつながりません...
今日、日頃から常々疑問に思っていた謎がひとつ解けたんです。

beoには、スタッフがコーヒーや紅茶を飲むためのポットがあるのですが、その隣にいつもちょこんとスプーンがカップに入って置いてあるんです。私、入社以来これは何のためにあるんだろう??と常々疑問だったのですが、
今日その謎が全て解けたんです!

日本人って、お茶・紅茶を飲むときはきちんとティーバッグをお湯に浸して、
自然に色が出てくるのを待ちますよね。

本式の飲み方だと、まずは容器をお湯で温めて、その後で紅茶やお茶の葉を入れて何分が浸して(この時沸騰したてのお湯を注ぐのは厳禁!)...と1杯のお茶にかなりの時間をかけるじゃないですか。

けれども紅茶の本場、イギリスではどうも様子が違うようなんです。
イギリス人は、紅茶を飲むとき、ティーバッグを入れたコップにお湯を注いだら、
次の瞬間、ティーパックをスプーンで押しまくるんです!無残、ティーバッグ。押しまくられてしまっているんですよ!

今日その瞬間をまさに目撃してしまいました。
何人かのイギリス人に聞いたところ、それはイギリスでは普通なことなのだそう...

もっと優雅にアフタヌーンティーをしている姿を想像していませんでしたか!?

ティーパック押し専用スプーン
ポットの横が指定席のbeoのティーバッグ押し専用スプーン

もしかしたら、beoにいるイギリス人スタッフ特有なのかもしれませんが...
それにしてもやっと謎が解けてすっきりしました★
3月17日はアイルランド最大のお祭り"St. Patrick's Day"(アイルランドにキリスト教を広めた聖パトリックの命日でカトリックの方々にとっての祝日)

アイルランドはもちろん、イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリアで盛大なパレードがおこなわれています。

St. Patrick's Dayを祝う催しものは日本ではあまりみられませんが、これに乗じて!?日本のアイリッシュパブでは特別なプロモーションを行うところが多いんです。アイルランドのギネスなどが特価販売されていることもあるので、是非この機会にのぞいてみてはいかがでしょうか。

St. Patrick's Day!
このような祝日には、beoでは食べ物や飲み物を用意して学生と講師、スタッフが交流を深めたりしています♪
是非お気軽にご参加ください!

★もっとSt. Patrick's Dayについて知りたい!アイルランド政府観光庁のホームページはこちら
最近では以前ほど見かけなくなりましたが、いましたよね、なんにでもマヨネーズをかける人。
食に関して保守的な私には縁の無い話しでしたが...

さて、イギリスの食といえばフィッシュ&チップスなのですが、このときにかかせないのがビネガー(お酢)!かけてかけてかけまくります。

先日、日本のあるパブでイギリス人の友人と飲んでいたのですが、やはりそこでもフライドポテトにベネガーをかけるかける!!

揚げ物でもお酢をかけることで差し引きゼロにになるんでしょうか...

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イギリスでは18歳からお酒OK、みんなお酒が強いんです。
ちなみにイギリスのパブの多くはお昼も営業しています。Pub Lunchはボリュームがあるうえにおいしいのでオススメですよ★

イギリスから食欲をそそる!?お知らせが届きました...。

  • チリ&チョコ
  • ぱりぱりカモ肉の海鮮醤がけ
  • ケージャン風リス
  • フィッシュ・アンド・チップス
  • ビルダーズ・ブレックファースト
  • オニオンバージ

これ、なんだと思います...!?
実はそう、英ポテトチップス・メーカー「ウォーカーズ(Walkers)」の新商品なのです!
現在、イギリスは新しいフレーバーを選ぶコンテスト "do us a flavour" (←このキャンペーンサイトかわいすぎます!)の真最中なのですが、この6つのフレーバーはもうあのWalkersから新商品として販売されているのです!

チリ&チョコって...。しょっぱいのと甘いのはありだから、辛いのと甘いのもありなんでしょうか...。
ケージャン風リスって...。リスってそもそも食用!?

Walkersって聞きなれない名前かもしれませんが、それもそのはず、ここのチップス、日本では手に入りません!
そのため、beoでは来日するイギリススタッフからのお土産にはこれが一番喜ばれるんです。3月はイギリスから沢山のスタッフが来日予定なので、これでいつも以上にお土産が楽しみ♪

★ユーモアいっぱいのWalkersキャンペーンサイト"do us a flavour"はこちら!

皆さん、こんにちは。
先週末、母親が実家からはるばる上京してきました。日本橋三越で待ち合わせましょう、と母親が指定してきたのは、Harrodsのカフェ。イギリスのHarrodsですら行ったことのない私(!)、この機会に足を運んできました。優雅な雰囲気に上品な食器、ふかふかの真っ白なソファ。洗練されたサンドイッチを口にほおばり、出張中に毎日ランチで食べ続けたサンドイッチとは違うな~、いったいどちらが本場と言えるのだろう?などと考えていると、母から過去の恥ずかしいエピソードが。以前シェフィールド大学に留学中、電話で母親がHarrodsの名前を出したときに、Harrodsって何?と私が聞き返し、母はびっくりしたとか。きっと当時は勉強が忙しかったのだと思います。。

さて、イギリス出張レポートに入る前に、当オフィスからお知らせです♪

留学準備英語コースのウェブサイトがリニューアルしました!

★留学準備英語コースのウェブサイトは、こちらから!

おかげさまで最近英語学習の問合せも増え、カウンセリングの対応で私も忙しくしております。
当オフィスの留学準備英語コースに通う方はほぼ全員留学を予定しているためか、英語を習得することの目的が明確で、英語習得が必須の方ばかり。皆さんモチベーションが高く必死なんですね。これは互いを刺激し、良い相乗効果を作っています。

最近は講師の質の高さに感動して申込んでくださる方も増えています。

★講師紹介ページは、こちらから!

最近の傾向として、プライベートレッスンでIELTS対策の申込が非常に増えています。IELTS公式試験官からの指導のご指名も多く頂戴し、講師も情熱を燃やしております(宿題をどっさり出す→丁寧に添削・解説することで定評あり)。特に、IELTS 6.0から7.0に上げたい方や、6.5から7.0(それもReadingとWritingは7.0以上)など、厳しい英語力条件を満たすプレッシャーの中で、自分の苦手分野を徹底的に克服し、スコアアップを目指す方が多いですね。

★IELTSについて
★IELTS対策コース
★プライベートレッスン

英語力アップは一朝一夕にはできません。
皆さんは、自分の留学までの残り時間と、その中での達成可能な英語力の範囲を把握していますか?

  1. 英語の勉強もどこからはじめればよいか分からない!という準備を始めたばかりの方、
  2. 8,9月に渡航するけれど、自分の英語力で通用するか不安!という渡航目前の方、
  3. 来年以降の留学に向けて今のうちからスコアアップをして早めの出願を目指す!という万全な準備を目指す方、

まずはとにもかくにも、是非レベルチェックや英語学習カウンセリングをご利用くださいね!

さてさて、これよりイギリス出張レポート第7回目を始めます!

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(前回からの続き)次は、シェフィールド大学でも良く写真で使われることの多い看板建物、Red Bricks(赤いレンガ)の象徴、"Firth Court"です!その外観が特徴的ですが、中庭を見るのは初めてでした。(綺麗!)大学長のお部屋もあるこの建物、実はMolecular Biology and Biotechnology学部も入っているのですね。初めて知りました・・・。

そして、そして、当オフィスにはシェフィールド大学のインターナショナル・オフィスのスタッフが定期的に来日し、私もそのたびにシェフィールド大学の近況を確認しているのですが、その中でも1番注目していたのが、こちらの"Information Commons"です!

中はというと・・・

非常に近代的です。学生もいっぱい!

自習エリアだけでなく、イギリス大学の授業には欠かせないグループ・プロジェクトの打合せをしたり(そのエリアでは話し合いをしてもOK)、部屋を借りてプレゼンなど準備をしたりすることも可能だそうです。まさに、イギリス式のアカデミックスタディに欠かせない施設が完備されています。ちなみに、シャワーもついているとのこと・・・試験前の追い込み学生には助かりますね!

さて最後にイギリスでのホテル滞在について。ホテルによってモーニング・コールが頼めるところと、ビジネスホテル(たとえばPremier Inn)でも場所によっては頼めないところがありますので、ご注意を。ちなみに私は2泊目の朝、モーニング・コールが鳴らなかったために、寝坊してしまいました!目覚まし時計を持参しない方は携帯のアラームを是非活用してくださいね。。

来週は・・・『カプラン・インターナショナル・カレッジの中で人気No.1! - ノッティンガム・トレント大学とノッティンガム・トレント・インターナショナル・カレッジ!』編です。

ポール・スミスの出身地、ノッティンガム。実践的な教育と卒業生の就職率の高さで知られる総合大学の人気の秘訣は?知られざるCountryside Campusもレポートしちゃいます。。

お楽しみに♪

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★レベルチェックテストは、こちらから!

★シェフィールド大学については、こちら!
★シェフィールド・インターナショナル・カレッジについては、こちら!

皆さん、こんにちは。蒸し暑い日から少しずつ、日差しの強い日が多くなってきましたね。もうすぐ、夏だな~と思う今日この頃です。すでにお気づきの方もいると思いますが、当初10回シリーズの出張レポート、おかげさまで、シェフィールドについてもっと知りたい!とのリクエストを数多く頂き(感謝!感謝!!)、このたびシェフィールド編を3回に分けてレポートすることにしました!今回はシェフィールド編3回のうちの第2回目です。。

さてさて、これよりイギリス出張レポート第6回目を始めます!

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今回は、キャンパス・ツアーでまわりながら見てきた、最新のシェフィールド大学キャンパスを、写真と一緒に巡りながら説明していきますね。

シェフィールド大学のユニークな建物といえば、"St. Georges Building"です。見た目は教会ですが、中はなんとLecture Theater(講堂)と大学寮が併設されています!

私は、学部課程のときちなみに選択科目で一時期パソコンのクラスを履修していたのですが、そのときここで学んでいました。大学寮は確か大学院生向けで非常に人気があるとかで、実際に中を見たことはなかったのですが、、、現在、シェフィールド大学院に留学中の船橋さんがこちらの寮に滞在していることが分かりましたので、詳しくはこちらからどうぞ。

そしてシェフィールド名物その2、"Arts Tower"です!建築、ヨーロッパ言語、東アジア研究(私の所属学部でした)などの学部が入っています。シェフィールドの街でも目立つ20階建てです。街で迷ったらArts Towerをまず探して方向を確認するのが鉄則(?)です。

Arts Tower名物といえば、"パタノンスター"と呼ばれるエレベーター!

ドアのないエレベーターで時計回りに作動しています。仕切りがあるのですが、1回に2人以上乗ってはいけません。レクチャーに遅刻しそうになって無理やり3人などで乗ると、運が悪いとブザーが鳴って一時停止します。参考まで、正面には普通のエレベーターも2台存在しますが、私の学部はたとえば4,5階にあったので、私はこちらのパタノンスターのヘビーユーザーでした。

次に"Student Union"です。シェフィールド大学のStudent Unionはイギリスの大学の中でも非常に充実しています。2008年6月13日付でリリースされた情報によると、シェフィールド大学のStudent Unionが2007年に続き、2度目の"Higher Education Union of the Year"を見事獲得しました!

Unionの中に入ると右手に大学グッズのお店があります。

(個人的にお勧めの大学グッズ:1.ロゴの入ったTシャツ、2.ロゴの入ったプラスチックファイル、3.卒業ガウンを着た熊のぬいぐるみ)

Unionの中に"STA Travel"が入っています。ホリデー期間中のチケットの手配やまた、オープンチケットで来た学生はここで帰りのチケットの予約をすることもできます。

Unionの名物カフェ、"Interval Bar"です!Arts Towerの授業の後にランチをしたり、友達と待ち合わせてお茶をしたり。昔ランチでよく頼んだ"Soup of the Day"のメニューがあったのが嬉しかったです。夜はパブに変身します(カウンターを良く見るとビールのサーバーが見えます)。土曜日の夜各自で夕飯を食べた後9時半とかにここで待ち合わせて11時まで飲んで、その後大学のディスコ(当時はそう呼んでいたんです)に行ったりしていました。学部課程時代のキャピキャピ(!)していた思い出、懐かしいです。。。

Unionの名物パブ、"Bar One"です!サッカーの試合を観たり、スヌーカー(Snooker:ビリヤードに似ています)で遊んだりもできます。試験が終わった後に友達と待ち合わせて、昼過ぎからビールで乾杯したこともあったような?金曜や土曜の夜はとても混みます。余談ですが、英語による飲み物のオーダー力も鍛えられます(その昔、"Vodka and Coke"を頼んだつもりが、"Water and Coke"が出てきて、あまりにも悔しくて、その後何回も親友Jamieの前で繰り返し発音して練習した記憶があります。。。)

Student Unionの"Auditorium"では、定期的に映画を放映しています。2ポンド(約420円)ほどで名作や海外作品などを見ることができるので、私も良く観にいっていました。

来週は・・・シェフィールド訪問編の第3回。キャンパス・ツアーの後半を紹介しますね。

お楽しみに♪

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皆さん、こんにちは。

今回で、イギリスでの遊び方というテーマは最終回となります(悲)。

そこで、
今日は、イギリス人と切っても切り離せない、
パブに関してお話したいと思います。

ご存知の通り、パブ(Pub)とは"Public House"の略で、
お酒を飲みながらの人々の社交場となっています。

歴史をたどれば長いので、
そちらは個々にリサーチして頂きたいのですが
(留学前にリサーチ課題が増えましたね)、
本日はパブに臨む前の異文化理解的なお話しをしますね。


★ ビールなどを頼む時のグラスのサイズ:パイントと、ハーフパイントがあります。1パインとは0.57リットルで、ハーフは文字通りこの半分の量となります。

★ 日本の居酒屋の様に、テーブルチャージは必要ありません。

★ パブによって、一日中食事を提供している所や、ランチ・ディナーの時間帯のみ食事を提供している所があります。Fish & Chipsや、Roast Chicken等イギリスの代表的な食べ物だけではなく、ハンバーガーやスープ(通常パンがついてきます)等を提供している所がほとんどです。パブによって、食べ物の質が異なるので、現地についたらどのパブが良いか、情報を周りから得ましょう!


尚、現地人と飲むとき等は、特に以下の点に留意しましょう。


★ 飲み物は、順番に全員分を買う事が多々あります。自分の番になったら"It's my round!"と言って、皆のドリンクを調達しましょう。

★ パブは、社交の場ですので、知らない人と話し始めて、一緒に飲む機会があるかと思います。この際には、自分のドリンクに注意しましょう。トイレに行く為、席を離れたりした際に、自分の飲み物に何かを混ぜられてしまう事が起こる可能性がゼロとは言えません。


私は、知り合い大勢と飲みに行ったにもかかわらず、サイダーに、ラム、ビールその他のお酒を知らないうちに混ぜられ(英語では、spikeという動詞を使います)、潰れた事があります。知らない人と飲む時には、ご自身が外国人である事を、常に忘れずにいましょうね

*ちなみにサイダーは、三ツ矢サイダーではなく、りんごから作られたお酒です。

最後の最後に、皆さんを脅してしまいましたが、
留学中に時間があればいろいろなパブを訪ねてみて下さい。

> オックスフォードのパブレポート!

それでは、9月渡英の方はお気を付けていってらっしゃいませ。

また来年度以降の留学をご希望される方は、
お早めに当オフィスへカウンセリングにお越し下さいね。

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スタッフ一同、楽しみにお待ち致しております。

蒸し暑い日が続きますが、皆さんお元気ですか?

最近は1-2週間の休みを利用してプチ留学をされる方も増えてきて、意外だったり面白いコースも増えてきているようです。そこで、今回は、最近、私が気になっている新しい趣向のコースをご紹介します。

チョコレート好きの方には、「英語+チョコレート」のコースはいかがでしょうか?
南海岸のリゾート地、Bournemouth & Poole Collegeで開催されているこのコースはチョコレート職人の技(!)も学べる本格プログラム、主に地元の人が学びにくるカレッジの為、英語もかなり鍛えられます☆

イギリスといえばサッカー!でもありますよね。
サッカー好きが高じて大学からイギリス留学する方も増えている昨今、そんな少年少女達にぴったりなのがこのコース!
サッカーの本場、マンチェスターの中心に位置するシティ・カレッジ・マンチェスターの英語コースはリーズナブルな上、どの月曜からも始められます。放課後のアクティビティーにはマンチェスター・ユナイテッドの本拠地であるスタジアム訪問をしたり、サッカー王国の環境を満喫できます。

イギリスのもうひとつの顔といえば"アート"!
イースト・ロンドン大学の大学院コース、Design Futureは、名前どおり、近未来のデザインを作り出していくプログラム、ヨーロッパのモダン・アートの牽引役であるロンドンで、最先端のアートに挑戦してみては?

皆さんからのこんなコースありませんか?という声もお待ちしています!


>イギリス留学人気プログラムのご紹介はこちらから
>アート&デザイン留学についてはこちらから

今回は、イギリスについてのお話です!

When you ask people to think about the UK or living in Great Britain, the first things they normally mention are seeing Big Ben and eating Fish and Chips, but I'm pleased to say that not only are these things, important parts of our culture, but there are so many, many more, so come and see us and see what its all about.


Naturally visitors to London for the first time want to see Big Ben, Buckingham palace, Hyde Park, Trafalgar sq and a whole heap of other London based attractions but there is so much more to be seen inside and outside the capital. You can head out to Stone Henge or Hadrian's Wall or historic cities such as Coventry, Exeter, Bath or York。Sticking with the studying theme, you can visit beautiful colleges in Oxford, Cambridge and even London has some pretty, old colleges.


As for food, yes we are famous for our artery clogging fish and chips and fried breakfast (which are two of my favourite things in England) but we do have some fantastic other foods. If you want to try real scones with clotted cream and jam you should go down somewhere like Cornwall or maybe if you are in the mood for pie, then you should go to Brighton to try Banoffee pie in its home town or 'apple pie with custard' (normally cooked best by someone's mum) but try further up north for this. You could go to Scotland for Haggis or try the middle of the country for true 'bangers and mash' Apparently Salisbury apart from being renowned for its famous pork sausage has more English pubs than any other English city so sounds like a good place for dinner or maybe a good traditional Sunday roast dinner with your Yorkshire Puddings, Spuds, Stuffing, Veggies, Meat and naturally, don't forget the gravy!


Generally though, studying in the UK, is a fantastic experience, with some world class universities and Lecturers offering a whole host of courses with lots of different kinds of facilities to make your time with them easier. Most are now geared up for international students so try to work out what's most important to you and your way of studying as I'm sure there will be an institution ready to meet your needs. One thing to mention though, is everyone says studying in the UK is expensive but from my experience (forgetting tuition fees) I found London and Tokyo prices the same, outside the capital tends to get cheaper in both countries similarly. As for me, I back off on my trip, heading onwards and homewards because all of this is making me realize that as much as love being abroad I really do love living in the UK. Come visit us in the UK!

街中はますますクリスマス色を増してきましたね。皆さんは、どんなクリスマスを過ごされる予定ですか?今日は、英語勉強法からちょっと離れて、私が経験したイギリスのクリスマスのお話をさせていただきます。


一年の中で一番のビッグイベントである、クリスマス。日本人がお正月を祝うように、イギリス人はクリスマスを祝うのです。家族と、恋人と、友達と盛大にお祝いします。


私も、イギリスの家庭でのクリスマスを体験させてもらいました。かれこれ、4年ほど前。クリスマス当日の2・3日前から、お母さんはご馳走を作るのに大忙し!たくさんの買い物をして、レシピを見ながらひとつひとつ手作りをしていました。前菜、ターキー(七面鳥)の中に入れるスタッフィング、カスタードクリーム、などなど。


イギリス人もこんなに凝った物を作るのか!と驚いたものです。もちろん、メインのターキーは丸焼きです。23時間、オーブンの中に入れられていました。ターキーの大きさやオーブンに入れる長さは、各家庭によってこだわりがあるみたいですよ。


24日の夜中、クリスマス・ミサに行き、25日を迎えます。遅くに帰宅し、就寝。朝、皆が起きると、クリスマスツリーの下に置かれているたくさんのプレゼントを、ひとつひとつ開けます。何が出てくるのか、ワクワクですね。


プレゼント・オープンが終わると、ご馳走をいただきます。お祈りをした後に、前菜から始まって、メインのターキー。ターキーはお父さんが皆に分け与えてくれました。お好みでクランベリージャムをつけて。ほんっとうに美味しかった☆私の味覚だと、スタッフィングはお好み焼きの味に似ている・・・!?そして、最後に、クリスマス・プディング。ブランデーをかけ、火をつけると、プディングはとってもきれいに青白い炎をともしていました。カスタードクリームとともにいただきます。ドライフルーツ好きの私にはたまりませんでした!久しぶりに家族が集合したことに喜んだお父さんは、会食中、終始ビデオカメラをまわしていました。


その後は、友達に"Merry Christmas!"の電話をしたり、テレビを見たり。夜は、ご馳走を作ってくれたお母さんをねぎらい、家族の他のメンバーで簡単にご飯を作りました。時間の流れがゆっくりのクリスマスでした。


これを書いていたら、なんだかクリスマス・プディングが食べたくなりました・・・。今日、買って帰ろうかと思います。最近、日本でも、外国食品を売っているスーパーを主に、クリスマス・プディングにお目にかかることができるのですよ。


今週末、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは大学院進学準備コースの体験レッスンと、アート&デザイン英語コースの体験レッスンが開催され、にぎやかになりそうです。皆さんも、お時間ありましたら、当オフィスで開催されるイベントにいらしてくださいね☆

☆★新年1月・2月のイギリス大学スタッフ来日イベントのスケジュールもアップデートされています★☆

★イギリス大学スタッフ来日イベントはこちらから
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雨も多く台風も近づいていてなんだか冴えないですが、今日は朝から晴れていて、陽の光で目を覚ました。久しぶりのカラっとしたお天気、とっても嬉しい気分になりますね☆ 出勤前にお掃除と洗濯を済ませてきました。


当オフィスの大学院進学コース(PMP)も今週で終わり、学生の皆さんは来月には大学院留学に向けて渡英されます。またこの季節がやってきました。ということで、今夜はまたスタッフと学生さんとの飲み会です!しかも今夜は飲み放題。どうなることやら。。。


飲み会のお話はさておき、今日はイギリスの大学で入学の時期に行われるイベントについてお話しします。学生の私たちを暖かく迎えるために、大学もいろいろとイベントを用意しているのです。



①オリエンテーション/インダクション
新入生のための入学手続きから、学校の案内、日常生活にいたるまで、いろいろと教えてくれるオリエンテーションのようなものをほとんどの大学で行っています。


特に留学生には別途機会を設け、留学生が日常生活を送る上で困らないように、さらに詳しく丁寧に指導してくれたりします。私が入学した時は、校内以外にも近くの町にあるお店の紹介や、銀行の場所を知るために、お散歩ツアーのようなものが組まれていました。そのツアーでいろいろな国からやってきた留学生と知り合うことができて、電話番号を交換したりと、とても楽しかったのを覚えています。


オリエンテーションの際に見逃せないのが、ユニオンカードの申し込みです。正式名は忘れてしまいましたが、このカードは顔写真と入会料(2ポンドくらい)で申込みできます。このカードを使うと、近くの文房具店はもちろん、洋服屋さんや本屋さんでも、結構な額の割引特典がありますので利用価値"大"です!


②パブ・クロール
日本の大学でいえば「新入生歓迎会」みたいなものでしょうか。スチューデントユニオンの学生たちに連れられて、地元にあるパブを一軒一軒飲み歩きます。大学のTシャツを着て飲み歩く。。。一軒一パイントでセーブすれば大丈夫かな?なんて思っていても、イギリスの1パイントは日本の中ジョッキよりもはるかに大きいのです!飲みすぎには要注意!です☆ このような学生の「飲みイベント」は万国共通なのでしょうか。。。私は残念ながらこのイベントには参加しませんでしたが、お酒の好きな方はぜひ日本の大学のサークルのようなノリで参加してみましょう。

愛しのイギリス生活、エッセイなどで忙しくなる前にタップリエンジョイしてしまいましょう☆


★ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスの夜間・土曜コースが新しくなります。
★TOEFL対策コースや、出願対策集中コースが加わり、日程や時間もよりフレキシブルになります。
★ コース詳細はこちらをご覧下さい。

夏らしい暑い毎日が続いていますね。なんだかそれだけでワクワクしますね。でも、お部屋に飾っているお花が長持ちしないんですよね。どうしても暑いから弱ってしまう。でもくじけずに昨日はバラとカーネーションをお部屋に飾りました♪


さて、イギリスでの生活に関するお話ですが、今日は寮生活について。今思えば、寮の生活が楽しくなかったら、私の留学生活は辛いだけのものになっていたような気がします。生活基盤がしっかりと安定していると、学業生活もスムーズに行くと思うのです。なので、学校選択のときに寮の充実度を重視するのは以外と侮れない大切なポイントだといえると思います。そこで、私の寮生活について今日は少しお話しましょう。

①私のこだわり:en-suiteでシティ・センターに近い寮

私がもっともこだわったのは、シャワーやトイレは自分の部屋にあってほしいということ。なので、en-suiteというタイプの寮にだけ申し込みました。次にこだわったのは、City Centreに近い寮であること。お買い物が便利なほうが良いと思いました。キャンパスまでは徒歩15分だったので、それほど大変な距離でもないなぁ。というわけで、生活重視で入居した寮は、隣が映画館のODEON、でその隣がTESCO(スーパー)という便利ぶりでした♪


ただ、今思えば、大学院生専用の寮というのにももっと着目しても良かったかもしれません。友人が住んでいた寮に遊びに行くと、とても静かできれいで、「大人」な空間だったのを覚えています。私の住んでいた寮は、学部生も大学院生も混ざっている寮だったので、パーティシーズンには確かににぎやかだったことも・・・。でも、あちこちで開かれるパーティに顔を出すことで、学年の壁を超えて友達ができたのは、ある意味メリットだったとも言えると思います。


②お部屋を整える

基本的に「相部屋」の寮はほとんどないですから、自分の部屋をマイ・ワールドにすることができます。
私が、こだわって工夫したのはベッドと壁の装飾。寮に備え付けの寝具もあったのですが、なんとなく気が進まず、私は一通り自分で買いました。ベッドカバーを好きな色にして、お部屋を明るくしたのはもちろん、寝心地にもこだわってフカフカの枕を二つ購入し重ねて使う「お姫様枕」を楽しみました。


壁には大きな掲示板が備え付けられていたので、日本から来る友達からの葉書を次々に飾っていきました。写真ももちろん。一年たつころには、壁一面がカードやはがきで埋め尽くされて、それはそれで私の歴史を語るものとなってくれたのです。Emailもいいけれど、やっぱり手書きのお手紙やカードはとっても心に響くものです。


時々友達に頼んで送ってもらうと良いと思いますよ。


③フラットメイトと遊ぶ

私のフラットは、大学院生の女の子ばかり6人でした。仲良くなるのに時間はかかりませんでした。月に二回くらいのペースで、自分の出身国のディナーを作ってふるまったり、試験やエッセー提出の後にはパブ&クラブに繰り出したり・・・。とにかく、折に触れてフラットメイトとは遊びましたよ~。でも、お互い自分のコースワークで忙しいので会えないときはまったく会えないのですが、一人じゃないというのが心強くて程よい距離感です。まさに家族のようなのです!いて欲しい時にそこにいてくれる存在です。なので、フラットメイトと良い関係を築くのが、留学生活をハッピーに送るためのすべての秘訣といっても過言ではないかもしれません。


私の留学生活にとって寮での思い出が占める割合はとっても大きいのです。イギリス生活=寮での毎日なわけで、皆さんが留学準備をするときに、寮やホームステイなどの滞在先へのこだわりをある程度もっておくのはとても良いことだと思います。あとは、新しい人との出会いにとにかく積極的になることで、新しい世界が思わぬ方向へ広がっていきます!イギリス生活を楽しむためには、「自分流」もしっかりしておくことが大切なのかもしれません。

週末は、ホットヨガに行ってきました。老廃物が出る~という感じで、週明けから自分が浄化されたような気持ちになって、会社に来ています。汗をかくというのは大事ですよねぇ。エアコンの効いた部屋にばかり篭っていては、体のリズムが崩れてしまうというものです。生活のリズムを自分の心地よいテンポに保ち、スタイルにこだわるというのは、Happy Lifeの基本ですよね。


・・・というわけで、今回は皆さんのイギリスでの生活とそれにかかるお金にまつわるお話。


海外での生活は予想外なところでストレスを感じてしまいがち。だから多少の環境の違いがあっても、基本的には自分の好きな生活様式を保っていかなければなりません。そのためには、前回もお話したとおり、経済的なプランニングが大切です。何もかも我慢のきゅうきゅうの生活だと、日常生活にストレスがありすぎて、学業に集中することができません。


たとえば、大学や大学院での留学の場合寮に滞在する方が多いと思うのですが、寮費は地方によって様々。地方に行けば当然安くなりますが、自炊寮だと週あたり£65~くらいのが一般的でしょうか。食事が付くと当然これよりは若干高くなりますが、週90~前後と思いますので、それでも東京で一人暮らしするよりは安いかもしれませんね。光熱費が別途かかる寮もあるみたいですが、それでも微々たるものです。


あと別にかかる費用といえば、インターネット接続料金。最近は寮の部屋でインターネット接続ができるところがずいぶん増えているみたいですね。この料金設定は大学によって幅があります。月単位で決められているところとか、一年の最初にデポジットとして全額払うところとか。これも大学によりですが、ものすごく負担になるような額ではありません。


ちなみに、ホームステイの場合は、ロンドンがずば抜けて高い。ロンドンの市街地だと週あたり£120くらいになります。これで、食事なしだったりする場合も。地方に出ると、週85ポンドくらいが一般的でしょうか。この金額で朝ごはんが付いていたりします。ホームステイは、学校から30分圏内くらいのところに割り当てられるところが多いみたいですが、通学もなかなか「地元の人」ぽくて良いと思います。この場合、通学にかかる費用も別途計算に入れておくと良いでしょう。


イギリスは、外食がとても高いけれど、スーパーマーケットで購入する食材はとても安いです。一般的な値段に見えても、量が違います。たっぷり入っていますからねぇ。それに、シャンプーとかの生活用品は、よく「Buy 1 Get 1 FREE!」という特売をやっていて、一つ買うと二つ目が無料=一つの値段で二つ買える・・・というとてもお得な販売方法をやっていました。


・・・こう考えると、イギリスでの生活って本当にお金がかからなかったように思います。なので、本当にベーシックな部分だけはリーズナブルに生活できます。でも、嗜好品が高いですね。タバコとか。なのでスモーカーの人は、気をつけてください。現在では1パック(=20本入り)のタバコが£5を超えるとか・・・。


あとは前回も書きましたが、本や文房具も意外と高い。特に紙製品や筆記具は、そのクオリティに対しては高いと思うのですよね。海外特有のペン先の丸い、インクの粘つくボールペン!あれなんかはとても安いのですが、ゲルインクのペンとか、結構高いと思うのでお気に入りのペンとかある人は少し多めに持っていっても良いかも。私は家族に食材と一緒に1ダースずつ送ってもらっていました。


・・・というわけで、皆さんの目安としては1年間の生活費は地方に応じて最低でも120~150万円くらいを見込んでおいて間違いはないと思います。日本と予想外のところで、とっても安いけれど、いざというときにお金がないのはとても不安ですからね。特に、現地で大学や大学院に行く方は、学術書等の購入に予備のお金を取っておく、もしかしたらリサーチに行く旅費なども取っておくと良いかもしれません。私はロンドンの図書館に行くのに、電車賃・図書館入館料・コピー代で結構やられましたから・・・。

渡英直前の人も、プランニングをはじめた人も、もう一度あなたの留学計画を見直してみて!