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▼Category:イギリス留学人気コース! > TESOL・コーチング留学

20130525_leeds.jpg5月25日(土)、リーズ大学 University of Leeds 教育学部のシニア講師 Dr. Penelope Robinson が来日し、beo東京オフィスでTESOL(英語教授法)の体験レクチャーを開催しました。

トピックは「Does Age Matter in Foreign Language Learning? 外国語学習に年齢は関係あるのか?」。
第2言語を習得するには幼い頃から外国で生活したほうが良い、と認識されがちですが、第2言語習得については思春期頃が最も効果的なようです。

教育学部の説明会も開催されました。リーズ大学には、教師としての就労経験がなくても学べるTESOLコースがありますので、将来教師として働きたい方には良い留学先ではないでしょうか。

参加された方の感想
  • TESOLについてますます関心がわくようなレクチャーでした。先生もとても楽しくて、とても楽しい時間をあっという間に過ごすことができました。
  • 具体的な講義もあったので、とても参考となりました(どのような内容を学ぶのか考えるのにあたって)。
  • 普段の大学での授業とは違い、対話型の授業で楽しかったです。
  • 参考になりました。改めてトピックについての興味がわきました。楽しかったです。
  • 第2言語習得と年齢について概要がわかりやすく理解できました。アクティビティもあったことで、本場の授業をより具体的にイメージすることができました。
  • 内容を全部理解することは難しかったけれど、非常に興味のある内容でした。

kenjiu_1.jpg
写真: 2012年12月28日 中日新聞紙面

beoからエセックス大学に留学された梅村建次さんが新聞に取り上げられたという嬉しいニュースが入ってきました。大学院の修了書を手にした写真とともに紙面に登場されています。

新聞に取り上げられた理由のひとつが、梅村さんの年齢。
なんと62歳でエセックス大学 大学院にてTESOL(英語教授法)を学び、修士号を取得されました!
定年退職後に留学を実現されたということで、見出しにもある「年齢理由に夢諦めないで」というメッセージをまさに実現されたわけです。

kenjiu_2.jpg
実は梅村さん、留学前にも新聞に取り上げられました
その時の見出しは「61歳なお学志す」。挑戦に年齢は関係ないと教えてくれます。

梅村さんはどうして留学を決意したのか、どんな準備があったのか、そして留学生活は?

梅村さんが現地でつづり、留学カウンセラーやお友達に送られていた「エセックス通信」をbeoの「イギリス留学体験談ブログ」でこれから順次公開していきます。
掲載をスタートしたらこちらのページでもお知らせします。

お楽しみに!!

そして・・・

<5月10日追加>ただいま連載中!!
【梅村さんの留学体験談】
ロンドン・メトロポリタン大学大学院TESOLを卒業後、他大学で教授となった方のインタビューがロンドン・メトロポリタン大学のyoutubeチャンネルに掲載されました。



ロンドン・メトロポリタン大学の日本語ウェブサイトはこちら

エジンバラ大学にはUKで最大の語学教育センター、English Language Teaching Centre(ELTC)でサマーコースを開講しています。

>コース日程はこちら
>エジンバラ大学日本語ウェブサイトはこちら
>留学に関するお問合せはこちら
リーズ大学 日本事務局からのお知らせです。

リーズ大学に学部レベルの英語教授法のコースができました。2011年度の出願も受け付けています。

3年間のコースで、3年次にはCELTA対策もすることができる珍しいコースです。(CELTA受験はオプションです)

教育学部のコースですが、Language Studies, Education Studies, Foreign Language Study の3つの分野をバランスよく学ぶことができるコースになっています。

もちろん、英語教授経験は問いません。夏休みなどを使って、ボランティアで移民の方などに英語教授を体験してもらえれば、就職にもより有利ではないでしょうか。ボランティアなどに参加できるのは、学部生の醍醐味ですよね。

コースの内容に関して詳しくはリーズ大学 日本事務局beoまでお問い合わせ下さい。
★リーズ大学についてのお問い合わせ

☆リーズ大学 日本語Web
☆リーズ大学日本担当官のつぶやき

人気コースの出願締切情報も届き始めています!


すでに合格を勝ち取った方から喜びの声も続々と届いています。
>【速報!】2011年 合格実績

イギリスの大学・大学院留学においては、1月が出願のピークです。
1日も早く出願できるよう、進めましょう。
これから出願される方は、日本正式出願窓口beoの無料留学サポートをご利用下さい。
★2011年大学・大学院留学 今すぐ出願!

beoのサポートを利用せずに出願手続きされた方で、書類に不備がなかったか心配な方、
その後の連絡がなく不安な方は、beoから学校側に問い合わせることも可能です。
★お問い合わせフォーム

お問い合わせはお電話でもお気軽にどうぞ。
【東京】03-5367-3315 【大阪】06-6371-1116
※年末年始のお休みは12月31日~1月3日までです。


インスティチュート・オブ・エデュケーション(ロンドン大学)の現役講師を招いての体験レクチャーがbeo東京で開催されました。

レクチャータイトル:
Integrating Thinking Skills into the EFL Classroom


IMG_8692.jpgレクチャーを担当していただいたのはIOEのTESOLコースのコースリーダーであるDr Amos Paran。イスラエルの中等教育課程での教授経験を持ち、さまざまな教材の作成にも携わられています。

|レクチャーの内容
* インスティチュート・オブ・エデュケーション(ロンドン大学)とは?
* 出願の際の注意点、効果的な出願書類の作成方法
* レクチャー"Integrating Thinking Skills into the EFL Classroom"
* IOEの卒業生による体験談(MA TESOL 2009年卒)

コースではどんなことが学べるのか?どんなスキルが求められるのか?など現場の意見や、実際の大学の授業を体験できる貴重な機会とあって、参加者の方々は熱心に耳を傾けてらしゃいました。学校/コース選びの判断材料としても最適だったと思います。

|IOEの卒業生による体験談(MA TESOL 2009年卒)
渡航前の英語準備がどれほど重要かということを強調されていました。入学後は、現地学生と同じ量の文献をすぐに読み始めなければなりませんし、ディスカッションにも積極的に参加しないといけません。授業の準備と課題に追われる毎日ですので、英語の勉強をしている暇はほとんどない、と参加者に熱心に説いていました。

IMG_8699.jpg

大学院の入学基準を満たす英語力とアカデミック英語スキルを渡航前に身につけよう!
>大学留学の準備英語コース、beoカレッジ
>beoの大学院留学準備コースはこちらから

最後にbeoスタッフと記念撮影をパチリ★
IMG_8702.jpg

ダラム大学(Durham University)は、世界遺産のダラム城と大聖堂を有する北イングランドのダラムの街に立地し、ケンブリッジ、オックスフォードに次ぎイギリスで第三に古い、伝統ある大学です。

このたびは、ダラム大学の新規開講修士課程についてご紹介します。2010年に新たに設立される修士課程は「教育評価(Educational Assessment)」。

【ダラム大学 新規開講修士課程:教育評価の特徴】
◆ イギリス国内トップ10にランクインするダラム大学教育学部の新規設立コース!
◆ 教授経験の有無に関わらず、応募可能!

【こんな方にオススメ!】
◆ 現在、教諭としてお勤めで、もっと授業内で効果的に学生の評価方法を活用したい硬い方
◆ 教育に携わる職業に将来的につきたい方

【教育学関連イベント】
日時:4/15(木) 19:30-21:00
場所:

今後、ダラム大学は、教育学留学の更なる人気留学先になること間違い無しです!

ダラム大学新規開講修士課程:教育評価についてもっと詳しく知る!


先日、海外大学の授業を体験できる「無料体験レクチャー」も残席わずかとお知らせいたしましたが、2/18にロンドン大学体験レクチャーが大盛況にて、終了いたしました。

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英国王室の認可を得て設立された由緒正しき大学。カレッジ制を採用しており、ロンドン大学は19のカレッジにて構成されるいわば大学の連合体。質の高い教育は国内外を問わず、高く評価され、フィナンシャル・タイムズ紙による2010年度世界MBAランキングの堂々第1位に輝いたロンドン・ビジネス・スクール (London Business School)もロンドン大学のカレッジのひとつ。
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今回は、インスティチュート・オブ・エデュケーション (ロンドン大学)の教授に、教育に焦点を当てつつ、開発を考察するという内容の講義をご担当いただきました。

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通称IoEと呼ばれるインスティチュート・オブ・エデュケーション(Institute of Education)。教育に特化した、ロンドン大学を構成するカレッジのひとつ。人気の英語教授法(TESOL)をはじめ、国際開発など、教育学と関連科目を組み合わせた授業も開講している点が特徴的。
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特に開発学、教育学、社会科学に興味をお持ちの方におすすめだった今回の体験レクチャーですが、今の英語力でどれだけ理解できるか、チャレンジしてくださった方も大勢いらっしゃいました。

インスティチュート・オブ・エデュケーション (ロンドン大学)にて、毎年多くの留学生の願書を取り扱っている大学スタッフも、イギリス大学院留学には高い英語力が必要である点を強調していました。

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イギリス大学院の授業では下記のことが行われています。

 ◆ 毎週3~5冊の専門書を読む【アカデミック・リーディング】
  ◆ アカデミックな単語・スタイルで執筆した課題の提出【アカデミックな単語・スタイルで執筆】
  ◆ 論理的で説得力のある発言による授業への参加・貢献【ディスカッション、ディベート】
  ◆ ビジュアル効も含めた適切な資料作成【リサーチ、プレゼンテーション】

→英語のネイティブ学生でさえ、授業についていくのは至難の業。留学生にとって、英語の授業をネイティブと一緒に受けるだけではなく、授業に積極的に参加することはハードなこと。そのため、イギリス大学院留学の入学条件は高めに設定されています。

⇒留学中に優秀な成績を修め、キャリアアップにつなげてこそ、成功する留学。IELTSTOEFLの入学条件はあくまで合格審査の最低条件。早い段階でこれらをクリアし、アカデミック・スキルを身につけることが留学の成功につながります。
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イギリス大学院留学の中でも人気留学先のエジンバラ大学2010年度版ガーディアン大学ランキングでも、堂々の第7位にランクインするほど、質の高い教育で知られています。

Sir_Edin.jpg
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【写真右→】
エジンバラ大学学長
Professor Sir Timothy O'Shea とともに。




2010年留学、2011年留学をご検討の皆さんに朗報です!
このたび、エジンバラ大学では、博士課程(PhD)にて留学する学生の皆さんへの、奨学金給付が決定しました。

◆ 奨学金の種類は約60種類!
◆ 奨学金給付人数は100人以上!
◆ 奨学金総額600万ポンド(約9億相当!)

奨学金の使い道や、給付金額は、奨学金の種類によって様々。基本的には、エジンバラ大学の博士課程で学ぶ学生が、さらに研究を進めるための費用や、将来起業するための資金などに充てられます。

なお、エジンバラ大学博士課程以外にも、学士課程・修士課程を修了すると、イギリスで最大2年間の就労が可能!エジンバラ大学奨学金は、イギリス留学を通じて、グローバルに活躍する絶好の機会です!




今回は現在、英語教師として勤務していて、英語指導をブラッシュ・アップさせたいとお考えの方に最適のコースをご紹介します。

通称TESOLとしておなじみの英語教授法(Teaching English to Speakers of Other Language)。キャリアアップのための留学プログラムとして、イギリスでも大人気のコースです。

このたび、リージェント・ランゲージ・トレーニングでは、短期集中型の英語教師養成コースの開講が決定しました。

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ロンドンをはじめ、オックスフォード、ケンブリッジ・エディンバラなどイギリス各都市で40年以上にわたって質の高い英語教育を提供し続ける人気校。
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当コースは、2週間の短期集中型。

◆ 現在、英語教師としてお勤めで、長期の留学は難しい方
◆ 最新の英語教授法やマテリアルを体験したい方

上記の方に最適の短期留学プログラムです。

また、リージェント・ランゲージ・トレーニングの講師陣はみな、英語教授の資格のひとつであり、ケンブリッジ大学によって認可されるDELTA保持者。目からウロコの英語教授法を肌で体験できる絶好のチャンスです!




RichardGBadger.jpg【担当官紹介】
リチャード・バッジャー(Dr. Richard G Badger)
教育学部/MA TESOLコースディレクター

MA TESOLのコースを担当する傍ら、多くのPhD学生のスーパーバイザーを務める。 リーズ大学のほかにはスターリング大学やその他のカレッジで教育経験も長く、研究分野は、アカデミック英語の習得、クラスルーム内でのライティングのフィードバック方法等が挙げられる。

日本事務局とリーズ大学をVideo Conference System(52インチの画像と音声のオンラインシステム)で繋ぎ、教育学部MA TESOLコースディレクターのリチャード・バッジャー講師による「ライティングの教え方」のレクチャーを行いました。

レクチャーでは、「Writing」を名詞と見るか、動詞と見るか、そして、個人による行動か、社会的な行動か、に分けることよって、ライティングの教え方の特性を分析し、どのような場合にその方法が適切なのかを探りました。 英語を勉強したことのある人なら一度は経験したことのある、空欄を埋めて文章を完成させる問題は、どのような状況で効果があり、逆にどのようなことに気をつける必要があるかなどの話がありました。

 

レクチャーの後は、現地でTESOLを勉強中の日本人の先輩達とのQ&Aセッションがあり、クラスの雰囲気、留学前に準備したこと、他のイギリスのTESOLコースとの比較など、様々な質問がありました。

■参加者の声
「リーズ大学の雰囲気を感じられて良かった」、「留学したい分野は違ったが、実際のレクチャーの様子がわかって参考になった」「TESOLの授業を受けるのは初めてだったので、とても参考になった」

■カウンセラーよりメッセージ
英語教授の本場であるイギリスの大学院の授業を受講できる、大変よい機会でした。 リーズ大学教育学部は、英国内でも大きな学部で、言語教育だけでなく、市民教育、理科教育や数学教育など幅広い分野の研究・教育が行われています。 修士課程では留学生も多く、学習のサポートも充実していることが特徴的です。

 

リーズ大学のTESOLには英語を教えた経験のない方向けのコースもありますが、大学で関連分野を勉強していることなどが求められます。 詳しい入学条件は、リーズ大学日本事務局beo(ビーイーオー)までお問合せください。


★TESOL(英語教授法)とは?
★イギリス留学・リーズ大学への無料カウンセリング予約はこちらから

こんにちは。 リーズ大学日本担当の水森です。
気が付けば、11月ですね。 今年も残す所2ヶ月!
忘年会の季節ですね~♪

さて、今週は、リーズ大学で日本からの大学院留学生に人気のコースを紹介します。

1、開発学

リーズ大学でも、開発学(Development Studies)は、とても人気ですが、
今回は、開発学と一緒に他の分野を学ぶことができるコースを紹介したいと思います。

例えば、

MA Education and Development Studies(教育学と開発学)
MA Development Studies and Disability(開発学と障害学)
MA Development Studies and Gender(開発学とジェンダー研究)
MA European Union and Development Studies(欧州連合と開発学)
MA Africa: Human and Sustainable Development(アフリカ:人材開発と持続可能な開発)
MA Conflict, Development and Security(紛争、開発、安全保障)
MA Politics of International Resources and Development(資源と開発学)
MA Economics and Development(経済と開発)
MA Religious Studies and Development Studies(宗教学と開発学)
MA Theatre and Development Studies(演劇研究と開発学)
MA Theology and Development Studies(神学と開発学)
MSc Sustainability (Environment and Development)(環境と開発)

興味のあるコースは見つかりましたか?

リーズ大学の開発学には、様々な国から学生が集まり、学生の知識や職務経験も様々です。
その上、他の学部に所属する学生達とも一緒に学ぶことにより、
より刺激的な意見交換ができるのではないでしょうか?
>リーズ大学開発学教授インタビューはこちら


2、通訳・翻訳

リーズ大学の翻訳学科では、学びたい翻訳・通訳の技術によって、
いくつかのコースに分かれています。

MA Applied Translation Studies (MAATS)(応用翻訳)
MA Screen Translation Studies (MASTS)(字幕翻訳)
MA Conference Interpreting and Translation Studies (MACITS)(会議通訳と翻訳)
MA Translation Studies and Interpreting (MATSI)(翻訳と通訳)

どのコースも、卒業後に翻訳家、もしくは通訳者として仕事がこなせるように、
実用的なスキルを学びます。
もちろん、大学院ですので、翻訳理論や言語学的なアプローチもありますが、
職業訓練的な要素も多く、
卒業生は翻訳家、通訳者としてのキャリアを進んでいる人が多い様です。

MAATS(応用翻訳)では、様々な機械翻訳のソフトウェアを使い、
様々な分野の翻訳を学ぶことができます。

MACITS(会議通訳と翻訳)とMATSI(翻訳と通訳)の違いは、
MACITSでは同時通訳を訓練するのに対して、MATSIでは逐次通訳を学ぶことです。
将来、国際会議などで、通訳ブースに入り、
同時通訳者として働きたいと思うなら、MACITS、
卒業後はビジネス・シーンで通訳者として働きたい方は、MATSIがお奨めです。

どちらがやりたいか、まだわからない!という人も、ご心配なく。
MACITSとMATSIは1学期目は、殆ど同じ内容を学びますので、
本人と教授の判断では、コースの変更も可能です。

今年10月に出版された、「イギリス&アイルランド留学事典2008」
DVDに、リーズ大学の逐次と同時通訳の授業風景が特集されていますので、
チェックしてみてくださいね。

3、英語教授法

リーズ大学のTESOL (Teaching English to Speakers of Other Languages)は、
学生の経験や興味にあわせて、いくつかのコースに別れています。

MA TESOL(英語教授法)
2年以上フルタイムで英語教授経験のある方のためのコースです。

MA TESOL and ICT(英語教授法とIT)
こちらは、IT(ソフトウェアやEメールなど)を使って英語を教えることに
興味のある方に最適です。 (3年以上の英語教授経験が必要)

MA TESOL for Young Learners(小中高生のための英語教授法)
小中高生に英語を教えることに興味のある方に。 (2年以上の英語教授経験が必要)

MA TESOL Teacher Education(英語教授法 教員教育)
英語教師を監督、指導する立場にある方、もしくはこれからその予定のある方に。
(最低3年以上の英語教授経験が必要)

MA TESOL studies(英語教授法研究)
英語教授ビギナー向け。 2年以上の経験のない方のためのコース。

リーズ大学のTESOLコースは、ICT、Young Learnersなどコースが分かれていますが、
1学期目は、どのコースも同じ内容を学ぶので、
英語教授経験のある方は、MA TESOLに出願していれば、他のコースに変更も可能です。

素晴らしいことに、リーズ大学のTESOLは、レクチャーやチュートリアルの他に
成績に反映しない、サポート・モジュールが用意されています。

- The Writing Workshop(ライティング演習)
- Introduction to Using Computers(コンピューター操作の基礎セミナー)
- Research Methods for TESOL(英語教授のためのリサーチ方法)
- TESOL forum - an opportunity to discuss TESOL issues(英語教授フォーラム)

この4つのモジュールで、学生はエッセイの書き方を学んだり、
レクチャーや文献の理解を深めるために、
わからないことなどを話し合うことができるので、
クラスメートとも、仲良くなることができるんですね。

リーズ大学の教育学部は、留学生が多いこともあり、
教育に力を入れていて、学生のサポートも、ばっちりだと評判です。
そのため、リーズ大学の教育学部は、
Quality Assurance Agency(QAA: 高等教育審査機関)が行う
ティーチング・アセスメント(サブジェクト・リビュー)で、満点の24点を取っています!

他にも人気のコースはありますが、今日はこの辺で!
他に興味のあるコースがあったら、いつでもお問い合わせくださいね。

>イギリス留学・個別相談会の申込みはこちら

風が急に冷たくなって来ましたが、みなさん体調など崩されていませんか?いよいよ秋も深まって参りましたね。イギリスは一足先に冬の寒さがやってきているようです。

先日、一年の中でも大きなイベント、「イギリス大学留学フェア」に200人以上の方にご来場頂き、本当にありがとうございました。お祭り人間の私は、ちょっと静かになったオフィスに少し寂しさを感じ、、、ている暇はありません!

11月もイギリスの大学がブリティッシュ・エデュケーション・オフィスにやってきます。
各大学の個別相談会やセミナーが目白押しです!!

学部のコースリーダーによるプレゼンテーションもありますので、「この分野を学びたい!」「この大学に行きたい!」と決まっていらっしゃる方は絶対に見逃せません。ちょこっとご紹介させて頂くと

10/30(火)シティ・カレッジ・マンチェスター 個別相談会説明会(東京)
10/31(水)オックスフォード・ブルックス大学 個別相談会(東京)
11/1(木)ランカスター大学 MBA 個別相談会(東京)
11/1(木)シティ・カレッジ・マンチェスター 個別相談会(大阪)
11/5(月)~6(火)ブラッドフォード大学 個別相談会&平和学・開発学、MBA説明会(東京)
11/7(水)オックスフォード・ブルックス大学 MBA&ビジネス 個別相談会(東京)
11/7(水)エジンバラ・テルフォード・カレッジ 個別相談会(東京)
11/8(木)ブラッドフォード大学 個別相談会&平和学・開発学説明会(大阪)
11/9 (金)ノッティンガム・トレント大学 個別相談会&説明会「イギリスで学ぶ英語教授法」(大阪)
11/20(火)ロイヤル・ホロウェイ(ロンドン大学) 個別相談会(東京)


などなどなど・・・
ここには書ききれないほど、たくさんの来日イベントが予定されています!

「イギリスの大学の雰囲気を感じることが出来る」
「直接大学のスタッフから話を聞くことが出来るので、最新で尚且つホームページなどでは調べられない情報も手に入れることが出来る!」
これらイベントを、ぜひご活用ください。
個別相談は、20~30分ごとの予約制、説明会も予約人数に限りがありますので、ぜひお早めにご予約ください。

「そんなこと言われても、急にイギリス人と向かい合っても何を聞いて良いのか分からない!」先日の「イギリス大学留学フェア」でも、意外に多かった質問です。英語で話すと何となく緊張してしまったり、スーツで真面目そうな大学のスタッフは声を掛け辛いですよね。本当はどのスタッフも気さくで日本が好きな方ばかりなので是非リラックスして話しかけてみてほしいのですが、私から一つアドバイスをさせて頂くと、

「思いついたことを何でもメモに書いてみて、質問してみる」簡単なことですが、意外に大事なことです。

町はどんな様子?先生は厳しい?留学生はどれくらい居るの?など素朴な質問も勿論Welcome!ですし、専門分野に関して深く聞いてみるのもO.Kです。ただ、イギリスのスタッフを目の前にすると、頭が真っ白になってしまったりすることもあります。そういった時のためにメモを取っておくと良いです。イベントの当日は通訳としてカウンセラーが同席させて頂くので、日本語のメモでも大丈夫です。

読書の秋、食欲の秋、そして留学準備の秋。ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスで皆さんにとってきらりと光る大学が見つかるはず!イベントの一覧はこちら
>http://www.beo.jp/event/index.html

Q. 通信教育はありますか?

A. 可能です。

各大学ごとにMBA、英語教授法(TESOL)医学など様々な分野のコースの通信教育が受けられます。通信コース終了後に授与される学位は、ほとんどの場合、通学コースのものと同様です。

>続きを読む
>イギリス教育システムについてのQ&Aはこちらから

こんにちは!ここ数日で急に冷えてきたので、少し風邪気味です。。。こんな時はやっぱりたっぷりの睡眠とモリモリの食事に限ります。でも、私はあまり栄養を考えず、好きなものばかり食べてしまうのは問題だと思っています...が、やっぱり好きなものは好きなのです☆


さて、今回も前回に引き続き、コースの選び方に関してのお話です。私が、この仕事を始めて改めて実感しているのは、英国は本当に"やりたいことが出来る"国だなあ、と思います。コースも、多彩。学校によっても同じようなコース・タイトルなのにコースで教える内容がやや違ったりと、よーく探すと、本当に好きな物食いが出来てしまうのが、とても私の好みです。やっぱり、好きなことを勉強するのは楽しいですよね。


本日ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、ノッティンガム・トレント大学のEFL/TESOL学部長ダイアン・シュミット講師による体験レッスンが行われます。当オフィスでは、UK大学スタッフが定期的に訪れ、イベントを行っております。こういったイベントに参加して、実際に授業を体験することも、最適なコースを選ぶ上で重要なポイントです!


さて、カウンセラーをしていて、問い合わせの一番多いのが大学院コースについてです。というわけで、前置きがとて~も長くなりましたが、今回は"大学院コースの選び方"についてお話したいと思います。


TaughtとResearch(M.Res)の違い
まず、修士コースでよく聞かれるのは、TaughtとResearch(M.Res)の違いです。Taught Masterは、シラバスに沿った講義やセミナー形式の授業があり、またアカデミック・チューターとのチュートリアルなど講義主体のもので、Researchよりはるかに先生や他の学生と接する時間が多いのが特徴です。Researchは、アカデミック・チューターとのチュートリアルでアドバスをもらいながら、自分で時間管理をし、1人で研究を進めていくという研究が主体のコースです。


アカデミックな英語力がかなり求められますので、日本で修士課程を終えている学生であっても、多くの方が、最初は現地のTaught Masterを受講し、自分の研究分野を定めながら、その分野で有名な研究者などの情報を集め、M.PhilやPh.Dに進みます。余談ですが、最近はNew Route Ph.Dという、講議の要素が入るPh.Dのコースも多くではないですが、いくつかの学校で開講しています。


Taught Masterのコースの選び方
それでは、本題、Taught Masterのコースの選び方に入りましょう。まずはいかに現存する約150の大学の中から、候補の学校を絞るか。いろいろな絞り方はあるかと思います。例えば...

*場所 (ロンドンやロンドンより南は生活費が上がる、ということもポイントですね...)
*設備 (特にアート系の学生の場合はスタジオの充実は重要なポイントですね)
*卒業生の進路先(就職率)
*寮(インターネットは部屋で使えるか、学校の各施設に近いか遠いか、大学院生専用の寮はどれくらいあるか。...少ない場合は早めに寮を申し込まないと、部屋はなくなってしまいます。)
*その他(例えば、オックスフォードにあるオックスフォード・ブルックス大学の大学院生は、オックスフォード大学の図書館(Bodleian Library)が使えると知っている方は少ないのではないでしょうか。)

このような第一印象で絞るのも手かと思います。


大学のランキングで選ぶ?!
RAEなどのランキングを見ている学生も多いようですが、ランキングを見る際によく確認していただきたいのは、"何を見てランキングをつけているか"という点です。学校自体のランクもあれば、分野別のランクもあり、又、アカデミックがいかに研究成果を上げているかをベースにしているランキングもあれば、学生の満足度のランキングもあります。


研究成果が高い大学は、リサーチの分野にしてみれば良いかもしれませんが、学生へのステューデント・ケアに関しての対応はあまり行き届いていないかもしれませんね。その点、学生の満足度の高い大学は、ケアがしっかりしていて、安心です。ランキングをベースに考えるのは良いと思いますが、その"ランキングの裏に見え隠れする実態"も考えていくのが良いかと思います。


詳細は大学のウェブサイトから
大学を絞り込んだら、次は各学校のウェブサイトでコースの詳細まで、なめるように見ていきましょう。大学のウェブサイトからは分厚い紙の重いプロスペクタスに書いていない情報が得られます。どのようなモジュールが必修で取れるか、選択で取れるか、どのような教科書を使うか、どのようなアセスメント方法か...などなど、ここまでコース内容を見て、又それまで調べた学校に関する情報を考慮に入れると、必然的に学校が絞れます。モジュールの見方などはカウンセリングでご説明いたしますので、ぜひご利用くださいね。


学校やコース選びについて悩んでいる方、ぜひ目的別・無料留学セミナーに参加してみませんか。イギリス留学のプロが、留学準備のコツについてたっぷりお話しします。皆さん、風邪などひかず、留学準備頑張ってくださいね!