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▼Category:イギリス留学人気コース! > MBA留学

イギリスの大学、リーズ・メトロポリタン大学日本語サイトができました!
http://www.leedsmet.jp/

leedsmet_jp_website.jpg
リーズ・メトロポリタン大学は、間もなく(2014年9月22日から)「リーズ・ベケット大学 Leeds Beckett University 」に名前が変わります。

英語のウェブサイトも準備中。
http://www.leedsbeckett.ac.uk/

リーズ・ベケット大学(リーズ・メトロポリタン大学)は、英語のコース、大学学部、大学院まで、幅広く開講しています。

リーズ市内と郊外に3つのキャンパスを持ち、25,000人以上の学生を抱えるイギリスでも最大規模の大学の一つです。ビジネス・マネージメント・経済の分野で高い評価を受け、イギリスの上位20%のビジネススクールに選ばれています。また、児童研究、薬学分野でのリサーチも有名です。

インターン制度を取り入れたプログラムも豊富にあり、産業界や経営家達とのつな がりも厚く、学問としての知識を実践でどのように適用・応用していくかという点から経験をつむことができます。



イギリス教育機関正式出願窓口のbeoでは、イギリスの大学の公式日本語サイトを数多く制作・運営しています。


beoの留学サポートをご利用いただき、リバプール大学のフットボールMBA(MBA Football Industries)に留学中の永田到さんから嬉しいお知らせが届きました!

WORLD SOCCER DIGESTというサッカー専門全国誌へ寄稿することになり、[潜入取材レポート]「ワイスカウトフォーラム」の全容という記事を書かせていただきました!

>WORLD SOCCER DIGEST 2013年8月1日号

ちょうど7月18日から全国の書店・コンビニ等で発売されています。

UEFAの会合は豪華ホテルで.jpg永田さんはスポーツ業界で働きたいという夢を実現するために、他業界での仕事を退職し、留学を決意されました。
イギリスでも有名なリバプール大学のフットボールMBAで学びながら、ネットワークを築き、現在はサッカーメディア通信員として活動の幅を広げられています。

未経験の業界、職種への転職はハードルが高いですが、留学をきっかけとしてそのチャンスをつかもうとしている永田さんは輝いておられます。
夢を実現したい、自分を変えるきっかけを見つけたい、という方の留学をbeoは応援しています!

>永田さんのイギリス留学体験談
>リバプール大学についてもっと詳しく

beoの留学サポートを利用いただいてランカスター大学に留学された佐々木 督さんが、某雑誌の取材を受けられ、私もその取材に同行させていただきました!!

佐々木さんは大手国際物流企業の日本法人に約10年間勤務。営業企画マネージャーなど要職を務められた後、MBA取得のためにランカスター大学マネジメントスクールに留学されました。
帰国後は、国際的海運会社の日本法人代表取締役社長を務めておられます。

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約1時間のインタビューの中では、留学を目指されたきっかけ、留学をきっかけに変わったこと、ランカスターでの生活、そして現在の日本への想いまで、佐々木さんのこれまでの生き方に関わる深く、熱い想いをお聞きすることができました。

そして私が感じたことは
「自分の想い/考えを持ち、それを信念にして、エネルギーを発して行動できる人」
そういう人が、チャンスに気づき、モノにすることができるんだ!ということです。

佐々木さんも強い想いのもとMBA留学を実現され、留学をきっかけにさらに大きなステージでご活躍されています。

留学したいけどどうしよう、と迷っている方には、ぜひこの取材を読んでいただきたいです!
私も今から雑誌の記事が楽しみです!!

雑誌名、発売日は後日公開!

** おまけ **
0906EJ_3.jpg佐々木さんがMBA留学中に教科書として使用していた本の一部。
電話帳ぐらいの厚さ!
今でも読み返すことがあるそうです。











>佐々木さんのランカスター大学MBA留学体験談

>留学に関するご相談は こちらから【無料】
スウォンジー大学ではMBAの新設を記念して、2学期分の学費(約£14,500) をカバーする奨学金を支給します。

■募集要項
・スウォンジー大学MBAへ出願の方
・IELTS 7.0またはそれ相応の英語力
・学士号をお持ちの方

詳しくは、beo(ビーイーオー)までお問い合わせください。
大学・大学院留学フェアに前後して、東京オフィスでパネルディスカッションを開催しました。

後日、動画でも見ていただけるように準備中です。

9月29日(木)開催
ビジネス・MBA留学でキャリアアップ!パネルディスカッション
(MBA and Business in the UK)
pd_20110929.jpg

9月30日(金)開催
平和学・国際関係学・開発学への留学!パネルディスカッション
(Development Studies, Peace Studies, and International Relations in the UK)
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10月3日(月)開催
ロンドン大学で学ぶ!パネルディスカッション
(Studying at University of London institutions)
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★上記の大学に関するお問い合わせはイギリス留学のウェブサイトからお気軽にどうぞ
⇒イギリス留学

☆海外大学スタッフによる体験レクチャー、個別相談会などのイベント情報はこちら

ハダースフィールド大学(University of Huddersfield)より2012年1月開講予定のコースのリストが届きました。
  • Art, Design & Architecture
  • Business
  • Computing & Engineering
  • Applied Sciences
  • Education and Professional Developmen
  • Human & Health Sciences
ハダースフィールド大学 (University of Huddersfield)は、イングランド北部、ヨークシャーの自然に囲まれた新しい大学です。充実の設備で学ぶ音楽留学、最先端のメディア&クリエイティブ分野、その他時代に即した特徴あるコースが学べます。

イギリスだけでも約3兆円と言われるファッション業界、そこでビジネスリーダーをめざすための修士コースが、ファッション・マネージメント(MBA)です。

そのコースへの入学保証がある準備コースを、Cambridge Education Group が提供する Foundation Campusで受講することが可能です。

● 英語力が IELTS 5.0から入学可能
● 入学時期が9月、1月、4月、6月から選べる ※今年入学もまだ可能です!
● 世界のファッションの発信地、ロンドンで学べる

準備コースは、コベントリー大学ロンドンキャンパス Coventry University London Campus で提供されます。


★このコースにご興味をお持ちの方は、お気軽に無料カウンセリングにお越し下さい

お問い合わせはお電話でもお気軽にどうぞ。
【東京】03-5367-3315 【大阪】06-6371-1116


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beoはケンブリッジ・エデュケーション・グループ(CEG)の公認エージェントです。 スタッフによる視察の模様を下記に掲載しています。ぜひご覧ください。


【CEG出張レポート】第10回 おまけ ~イギリス観光あれこれ(ロンドン近郊編)
【CEG出張レポート】第9回 イギリスへの15才からの留学について
【CEG出張レポート】第8回 イギリス音楽留学、演劇留学(ドラマ)について
【CEG出張レポート】第7回 ロンドン芸術大学への留学ルートについて ~CSVPAを視察
【CEG出張レポート】第6回 イギリス新設大学(New universities)への留学準備コースについて
【CEG出張レポート】第5回 ロンドン大学で提供されている大学留学準備コースについて
【CEG出張レポート】第4回 IBの模擬レッスン(授業)を体験! CATS College Canterburyを視察
【CEG出張レポート】第3回 今年秋にオープンするCATS College London、School of Englishを視察
【CEG出張レポート】第2回 Bloomsbury(ブルームズベリ)探索 ~ロンドン大学めぐり
【CEG出張レポート】第1回 ケンブリッジ・エデュケーション・グループについて
ロンドン・メトロポリタン大学(London Metropolitan University)サスティナブルビジネス、エネルギーとファイナンスコース(MSc Sustainable Business, Energy and Finance)とは科学、経済、政治、民俗学、ビジネス分野の学生のための大学院のコースです。

>ロンドン・メトロポリタン大学日本語HPはこちらから
>留学に関するお問合せはこちらから
カプランは、イギリス、アメリカ、オーストラリアの著名な大学のキャンパス内で大学・大学院への進学準備コースを提供しています。さらに世界各国で40校以上の英語スクールを所有しています。

この奨学金は、下記のカプランセンターのMBAコースに2011年9月から進学される方が対象になります。

バーミンガム
グラスゴー
リーズ
マンチェスター

奨学金:£4000

>カプラン・インターナショナル・カレッジについて
>留学に関するお問合せはこちらから
2011年度のグラスゴー大学留学奨学金情報です。

|大学課程
詳しくはこちら(現地サイト)

大学院課程(Taught)
詳しくはこちら(現地サイト)

大学院課程(Research)
詳しくはこちら(現地サイト)

>グラスゴー大学奨学金・イギリス留学の奨学金情報について詳しくはbeo(ビーイーオー)までお問合せください。
2011/12年度のローハンプトン大学留学奨学金情報です。

|大学課程
最初の1年の学費から£2,000か£1,500が差し引かれる奨学金。
(対象:成績優秀者)

|大学院課程
最初の1年の学費から£2,000か£1,500が差し引かれる奨学金。
(対象:成績優秀者)

|MBA
最初の1年の学費から£2,500か£1,800が差し引かれる奨学金。
(対象:成績優秀者)

>ローハンプトン大学奨学金・イギリス留学の奨学金情報について詳しくはbeo(ビーイーオー)までお問合せください。

2011年度のIOE - インスティチュート・オブ・エデュケーション(ロンドン大学)留学奨学金情報です。


|大学院課程
1年間の学費と生活費が支給される奨学金。
詳しくはこちら(現地サイト)

|Research Scholarship
学費と生活費が支給される奨学金。
詳しくはこちら(現地サイト)

この奨学金の申込み受付けは2011年5月16日です。お早目にbeoまでお問合せください。

>IOE - インスティチュート・オブ・エデュケーション(ロンドン大学)日本語ウェブサイトはこちらから
>IOE - インスティチュート・オブ・エデュケーション(ロンドン大学)奨学金・イギリス留学の奨学金情報について詳しくはbeo(ビーイーオー)までお問合せください。
先日、フィナンシャル・タイムズ(FT)の2011年度世界MBA大学ランキングが発表されました。
イギリスの大学について見てみましょう。( )内の数字はワールドランキングの順位です。

1 (1). London Business School  ロンドン・ビジネス・スクール(ロンドン大学)
2 (26). University of Cambridge: Judge ケンブリッジ大学ジャッジビジネススクール
3 (27). University of Oxford: Saïd オックスフォード大学サイードビジネススクール
4 (29). Manchester Business School マンチェスター大学マンチェスタービジネススクール
5 (32). City University: Cass カス・ビジネス・スクール(シティ大学)
6 (34). Cranfield School of Management クランフィールド大学マネジメントスクール
7 (37). Imperial College Business School インペリアルカレッジロンドン:インペリアルカレッジビジネススクール
8 (41). Lancaster University Management School ランカスター大学マネジメントスクール
9 (55). Durham Business School ダラム大学ビジネススクール
10 (58). Warwick Business School ウォーリック大学ウォーリックビジネススクール
11 (68). Birmingham Business School バーミンガム大学ビジネススクール
12 (74). University of Strathclyde Business School ストラスクライド大学ストラスクライドビジネススクール
13 (88). University of Edinburgh Business School エジンバラ大学ビジネススクール
14 (90). Bradford School of Management/TiasNimbas Business School ブラッドフォード大学マネジメントスクール
15 (94). Leeds University Business School リーズ大学ビジネススクール

この中には、GMATが不要のコースもあります。
リーズ大学など、今年はGMAT不要だけど来年から導入されるコースもありますので、各ビジネススクールの情報については、無料カウンセリングをご利用下さい。
★無料カウンセリング予約

ビジネス・MBA留学フェアのご案内
2011年2月25日(金)~3月8日(火)

上記4位の Manchester Business School マンチェスター大学マンチェスタービジネススクール スタッフによる通信MBA(日本にいながらにしてMBAを取得できる通信コース)の説明会、上記8位の Lancaster University Management School ランカスター大学マネジメントスクール 卒業生によるMBA留学体験談などのイベントを開催します。

詳細・ご予約は下記特設サイトでどうぞ。
★ビジネス・MBA留学フェア

☆関連サイト:大学院留学

今日は、beoが運営・管理するシェフィールド大学日本語ウェブサイトをご紹介します。

シェフィールド大学日本語ウェブサイト

シェフィールド大学日本語ウェブサイトは、現地スタッフの協力を得て制作されました。
イギリス留学をサポートする機関として、現地教育機関から多大なる信頼を寄せられているbeo(ビーイーオー)が、日本人に人気の学部や、日本人に人気のコンテンツを精査して運営しています。

シェフィールド大学について
ウシェフィールド大学(The University of Sheffield)は、大学関係者から4人のノーベル賞受賞者を始め、国際社会をリードする優れた人材を輩出しているイギリスでも屈指の総合大学です。また、ヨーロッパにおける日本研究のパイオニアとしても知られており、 大学院留学生への奨学金制度も設けています。

各種英語コースも開講。MBAレジャー・マネジメントや、国際学・東アジア研究など、イギリス留学ならではの特色のあるコースが魅力です。

シェフィールド大学日本語ウェブサイト
サセックス大学 University of Sussex のインターナショナル・オフィサーが、同大学への留学準備を進めている方のために、出願対策を指導しました。合格率を高めるための情報を得て、質問できる貴重な機会となりました。

当日の内容:
  • サセックス大学の修士課程コースの魅力
  • 各学部の特徴の説明
  • 英国のMBAの魅力
  • サセックス大学のビジネススクールで学べること(ファイナンス、マーケティング、起業、技術革新マネージメントなど)
  • 志望動機書作成のポイント ─ 良い例悪い例
  • 修士課程コースで合格を得るためのTips
  • 質疑応答

また、サセックス大学インターナショナルオフィススタッフが、急遽卒業生をゲストとして招いてくれたため、体験談を聞ける貴重な場となりました。

>サセックス大学日本語ウェブサイト

※セミナーは最先端技術ビデオコンファレンスシステムを使用して行われました。
ニューカッスル大学 Newcastle Universityのスタッフがbeoを訪問!

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ニューカッスル大学の特徴
1963年に設立されたニューカッスル大学は、イングランド北部の都市ニューカッスルに広大なキャンパスを持つ、医学関連機関から発展した国立大学です。ニューカッスル大学の学部は大きく3つに分かれ(人文科学/社会科学学部、医療科学学部、科学/農学/工学学部)学部課程では200以上の様々なコースで学ぶことができます。中でも、ニューカッスル大学医療科学学部は最高に近い非常に高い評価を得ています。更に、e-learningやフィールド・トリップを数多く取り入れるなど従来の授業形式にとらわれない刷新的な授業スタイルで学生の学習を後押ししています。

奨学金情報
留学生も申請できる奨学金制度あり、学部留学で£2,250、大学院留学で£1,500相当が支給されます。

>ニューカッスル大学についてはこちら
>ニューカッスル大学・留学全般に関するお問合せはこちら
Manchester Business School の Director であるDr Heather がbeo東京オフィスを訪問。
マンチェスタービジネススクールの、特にMBAについて、最近の傾向やコースの内容など、お話を伺いました。

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◆マンチェスタービジネススクールとは?
マンチェスター大学はイギリス国内で最大規模を誇る総合大学。
そのマンチェスター大学のビジネススクール「マンチェスタービジネススクール」は、会計学・金融学から中国ビジネス、そしてヘルスケアマネジメントまで他に例を見ないほどの多くの種類の大学院コースを提供しています。


◆マンチェスタービジネススクールのMBA

世界的に評価が高いビジネススクール
マンチェスター大学のビジネススクールは、3つの主要な認定機関(AACSB International, AMBA, EQUIS)のすべてから認可を受けた世界でも数少ないビジネススクールの一つです。2009年度の Financial Times 紙のMBAランキングでは、イギリス国内5位/世界35位にランクインしています。

フルタイムMBAは、18ヶ月
イギリスの修士課程は、MBAを含めて履修期間は1年間のコースがほとんどですが、マンチェスタービジネススクールのMBAは18ヶ月。
長いと感じる方もいるかもしれませんが、この18ヶ月を通して、必修コースと選択コースの他に数多くのプロジェクトを行うことができるのが特徴で、ぎっしり詰まった濃い内容になっています。

最後の6ヶ月は、約3ヶ月の Paid Internship や Exchange Programme などの経験ができます。
修士論文を取る学生は毎年1~3名で、ほとんどが Internship(約80%)、もしくは Elective Module を取るそうです。

スピーキング、プレゼンテーション、ディスカッションのスキルが重要
入学条件の英語スコアは IELTS 6.5、TOEFL iBT 90 ですが、中でも Speaking が重要視されるとのこと。
それは、グループプロジェクトが多く、プレゼンテーション・スキルやディスカッション・スキルがないと、プロジェクトに参加し、進めていくことが難しいからです。

プレゼンテーションやディスカッションのスキルは、日常英会話が難なくできることとはまったく異なるスキルですので、日本にいるうちから準備しておきたいですね。
ちなみにbeoカレッジでは
アカデミック・ディスカッション&プレゼンテーション
という正にビンゴなコースがあるのですが、間もなく11月からのコースがスタートします。

ナショナリティ・バランスは?
現在、95%が留学生で、国籍のバランスがよいのもマンチェスタービジネススクールMBAの特徴です。
アジア圏でも大きな偏りはないようです。

入学条件は?
・学士号取得+3年以上の職歴
・職歴7年以上の場合は学士号が無くても審査対象になる
・GMAT要(現在の学生の平均スコア625)
・IELTS 6.5 (各6.0以上)/TOEFL iBT 90 (各20以上) ※Speaking が重要視される
・インタビューあり


もっと詳しく知りたい方は、無料カウンセリングで。

★無料カウンセリング予約

★マンチェスター大学も加盟するNCUK(英国大学連盟)主催の準備コースを日本で受講できます
進学保証付き大学院留学準備コース(準修士課程) NCUK Graduate Diploma

☆マンチェスター大学MBA(日本語)
☆The Manchester MBA, Manchester Business School (英語)


アストン大学 Aston Business School のスタッフがbeoを訪問!

アストン大学のMBAの特徴
1966年に総合大学となったアストン大学(都市:バーミンガム)のMBAプログラムは、MBAの認定機関であるAMBA,EQUISそしてAACSBの3機関すべてから認定を受けており、イギリス国内はもとより国際的にも極めて評価の高いコースです。理論を学び、スキルとして実践で応用できるよう構成されたアストン大学MBAのプログラムは、卒業後の高い就職率につながっています。

アストン大学の立地条件
アストン・ビジネススクールは、ロンドンより電車で1時間のバーミンガムにあります。。バーミンガムは安全でマルチカルチャーの街。ショッピングセンターや中国や日本のスーパーマーケットもありとても便利です。キャンパスは街の中心部から歩いて5分のところにあります。

>アストン大学についてはこちら
>アストン大学・留学全般に関するお問合せはこちら
バーミンガム大学(University of Birmingham)のMBAコースの英語入学条件がIELTS 7.0に引き上げられました。2011年以降の留学をお考えの方はお気をつけ下さい。

IELTSのスコアをワンランク上げるためには、
一日5時間勉強をして約3ヶ月必要と言われています。

IELTSはスピーキングやライティングの力も試されるテストですので、
独学は困難を極めます。早い段階でIELTSに精通した講師から指導を受けられることを強くお進めします。

デモレッスンを開催しますので、今後の学習計画を立てるためにもご参加下さい。

★【東京】10月10日(日)IELTSライティング <無料デモレッスン>
★【大阪】10月9日(土)IELTS対策 <無料デモレッスン>

☆11月までに出願! 2011年 MBA留学
名門&人気大学MBA担当官来日によるMBA・ビジネス留学フェアを開催中です!!

昨日は、ランカスター大学の卒業生(現代表取締役社長)をお招きして、留学準備、実際の留学生活の様子、そしてMBAが今のキャリアにどう生かされているかなどをお話しいただきました。

MBAは、国によって学生や授業内容に特色があります。

アメリカのMBAは、アメリカのビジネスを学びたいと思う人に最適!アメリカ人が主流で留学生は少ない傾向にあります。一方、イギリスのMBAはグローバルなビジネスを学びたいと思う人に最適!留学生も多く、イギリス人もマイノリティ。

また、アメリカのMBAは、職歴が少ない(経験値)人も多く平均年齢も低めです(平均27才)。

何のためにMBA留学をするのかしっかり考えて、どの国/学校/コースがその目的を果たすのに最適か考えるのに、この留学フェアは最適ですよ!!

↓MBA・ビジネス留学フェア特設サイトはこちら↓
大学・大学院留学フェア
今日は、beoが運営・管理するウエストミンスター大学日本語ウェブサイトをご紹介します。

ウエストミンスター大学日本語ウェブサイト

ウエストミンスター大学日本語ウェブサイトは、現地スタッフの協力を得て制作されました。
イギリス留学をサポートする機関として、現地教育機関から多大なる信頼を寄せられているbeo(ビーイーオー)が、日本人に人気の学部や、日本人に人気のコンテンツを精査して運営しています。

ウエストミンスター大学について
ウエストミンスター大学はイギリスで初めてのポリテクニックとして1838年に創立されました。 ヨーロッパで初めて写真スタジオができたのもウェストミンスター大学です。ロンドンの中心に位置するウエストミンスター大学は国内だけでなく海外からも注目されています。特に文化・メディア研究、法学、アジア研究(中国)、言語学、アート&デザイン、電気工学、イタリア語、政治学と国際関係学の分野で高い評価を得ています。ウエストミンスター大学はビジネスにおいても各企業と連携をとり、国際経済に貢献しています。

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みなさんはワールドカップはご覧になっていますか?イギリス出身の講師やイギリスへ留学したスタッフが多いbeoでは、このところフットボールの話しで持ちきりです。

ご存知の方は少ないかもしれませんが、イギリスでは、フットボールMBAが有数の名門大学で開講されているんです。このコースでは、フットボール産業におけるマーケットリサーチ、メディア関係、企業からの資金援助など、業界における問題などを考察します。

日本でフットボールに関わるお仕事をされている方は、イギリスでフットボールMBAを修了されている方が多いんですよ!

Football Industries MBA修了生が留学セミナーにゲスト参加!
beoでは、7月7日(水)に2011年度の大学院留学を考えている方のための留学セミナーを行ないます。今回はゲストにリバプール大学のFootball Industries MBAを修了された矢島さんをお迎えします。矢島さんはアジア人で初めて最優秀卒業論文賞を受賞した方ですので、これから留学準備をされる方にはとっても参考になるお話が聞けるはずですよ★


Mryajima.jpg矢島さんプロフィール
1999年-2005年  メーカー系システムインテグレーターにてソフト開発、マーケティング関連の仕事に従事
2006 年3月-2006年8月  大学院留学準備コースNCUK Graduate Diploma 受講
2006年9月-2007年9月  リバプール大学 Football Industries MBA 留学/修了
最優秀卒業論文賞を受賞 ※アジア人初
2008 年1月- 現在  グラスルーツサッカー関連の仕事に従事


<留学をキャリアにつなげるために>2011年大学院留学攻略セミナー

日時:7月7日(水) 19:30-21:00
場 所:東京・大阪オフィス

★東京オフィスへの参加をご希望の方はこちら
★大阪オフィスへの参加 をご希望の方はこちら

東京・大阪同時開催です!お気軽にご参加ください。
昨日に続き、アメリカ留学に関する情報です。

US News & World Report が最新のMBA(ビジネススクール)・ランキングを発表しました。
Best Business Schools

MBAに限らず、大学のランキングなども複数のメディアや機関から発表されますが、それぞれ対象や評価方法が異なりますのでその点を確認して活用しましょう。

アメリカにはMBAを取得できる学校が約500校あり、トップスクールから得意分野をもち特色のある学校まで様々です。MBA取得=キャリアアップとはいえない面もあり、MBA取得をどうキャリアに活かしていくかは重要なテーマとなります。

MBA・大学院への留学準備は2年前からのスタートが理想と言われています。
beoでは、毎週土曜日に個別相談会を実施中! まずはお気軽に情報収集にお越し下さい。
詳細・お申込み⇒ アメリカMBA&大学院留学 個別相談会

た、beoカレッジでは、MBA留学に必須のTOEFLGMAT対策も学べます。
大学・大学院留学のための準備英語学校
大学院留学準備コース

★お電話でもお気軽にお問い合わせ下さい。
【東京】03-5367-3315 【大阪】06-6371-1116

このたび、MBA留学ご希望の方大注目のバーミンガム大学(University of Birmingham)MBAプログラムを受講する各国の留学生および教授の生の声が届いたので、お知らせいたします。

・・・その前に、
バーミンガム大学ビジネススクールMBAプログラムの魅力を軽くおさらい。

【バーミンガム大学MBAプログラムの魅力】

2010年度フィナンシャル・タイムズによる世界MBA大学ランキングで、見事トップ100にランクインを果たしたイギリスの名門ビジネススクール。 イギリスに数多くの名門ビジネススクールがあるにもかかわらず、世界ランキングになると、ランクインしたのはわずか16校のみ。バーミンガム大学ビジネススクールの開講するMBAプログラムは、international・practical・personal(国際的にダイナミックなクラス構成・実践的なコース内容・リーダーシップ育成に直結するキャリアパス)が高く評価され、2010年度見事トップ100に選抜されました。

バーミンガム大学ビジネススクールが立地するのは、イギリス第2の都市バーミンガム。バーミンガムはあらゆる国籍のひしめき合う、きわめて国際的な都市。グローバルなリーダーシップやマネージメントスキルを培う最高の環境です。また、2010年度フィナンシャル・タイムズによる世界MBA大学ランキングで、同様に見事トップ100にランクインしたアストン大学ビジネススクールバーミンガムに立地。2大トップ大学の共同参画によるイベントも多く開催されており、ネットワークを構築する機会にあふれています。

バーミンガム大学は、留学生を50年以上にわたって受け入れてきた実績やその高い研究水準にて、国際的に高い評価を得ているイギリストップレベルの大学のひとつ。2008年度の政府調査(RAE)では、バーミンガム大学の研究の90%が世界トップレベルと評価され、研究においては堂々のイギリス国内12位にランクインしました。 バーミンガム大学の学位は将来のキャリアにおいて、グローバルに役立つこと間違いなし!バーミンガム大学ビジネススクールも25年以上にもわたり、留学生を受け入れているイギリス名門ビジネススクールの老舗。すでに、世界中にバーミンガム大学ビジネススクール出身者のネットワークは広がっています。
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【バーミンガム大学MBAプログラム受講生・教授の生の声】

The lecturers here at BBS are very experienced when it comes to classes, it's not only about the academic side of things, they give their own perspectives as well on the whole subject area they're teaching. They bring in their own experience, they share their knowledge which is very helpful.

バーミンガム大学ビジネススクールの教授陣は、実際に第一線で働いていた方々ばかりだから、講義でも机上の空論的な理論を並べるんじゃなくて、ちゃんと実行できうるビジネスの解決策について、語ってくださるんだ。それってやっぱり、ご自身の長年の経験に基づいているからだし、それと同時にちゃんと最先端のビジネス知識を兼ね備えてるからだと思う。(バーミンガム大学ビジネススクール受講生より)

When they complete the programme they have a lot more confidence, they do have a direction, they have been introduced to a fantastic array of experiences from their colleagues as much as from the faculty.

-  バーミンガム大学ビジネススクールの学生がMBAプログラムを修了するころには、みんな自分に自信をもてるようになっていることがバーミンガム大学ビジネススクールMBAプログラムのすばらしいところだね。自分がどのようなキャリアパスを描きたいのかちゃんとわかっていて、そのために何を実行すべきか把握できているんだ。それって、授業を通じて学んだことも多いだろうけど、様々な背景を持ったクラスメートとの経験が活きているんじゃないかな。(バーミンガム大学ビジネススクール教授より)

バーミンガム大学ビジネススクールMBAプログラムはMBA留学の大注目留学先になること間違い無しです!




今回は、ヨーク大学マネージメント・スクールの出願締切に関してお伝えいたします。

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イギリス二大新聞紙ガーディアン紙による2010年イギリス大学ランキング・およびタイムズ紙による2010年イギリス大学ランキング、両ランキングにおいて見事11位にランクインしたイギリスの人気名門大学。
また、先日ヨーク大学の3名の教授・研究員の業績が評価され、イギリス女王陛下より大英勲章を受勲したばかりで、これからますますヨーク大学の質の高い教育・研究から目が離せない!
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ヨーク大学マネージメントスクールの下記の人気修士課程は、2月末で出願を締め切ります。

  • MA Management:ヨーク大学修士課程マネージメント
  • MSc Management with Business Finance:ヨーク大学修士課程マネージメント(金融)
  • MA Human Resource Management:ヨーク大学修士課程マネージメント(人的資源)
  • MSc Accounting and Financial Management:ヨーク大学修士課程会計・資産運用
  • MSc International Business and Strategic Management:ヨーク大学修士課程国際ビジネス・経営戦略

ヨーク大学マネージメントスクールに出願予定の方は...

ヨーク大学をはじめ、イギリス大学留学や、イギリス大学院留学は、そろそろ出願の締切の時期を迎えています。

★ イギリス留学合格の秘密--------------- 
いわゆる入試のないイギリス大学院留学は、ライバルの少ない時期に出願したほうが合格率が高くなります。 
2010年9月入学を目指した出願者の次のピークは、3月。 
早期出願にて希望校合格を目指しましょう。 
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先日、Financial Times Global MBA Ranking 2010の発表をお知らせいたしましたが、今回はそのフィナンシャル・タイムズ(FT)による世界MBA大学ランキングトップ100にも堂々ランクインしたアストン大学ビジネススクールの特待研究生募集についてお知らせいたします。 

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2010年度フィナンシャル・タイムズによる世界MBA大学ランキングで、見事トップ100にランクインを果たしたイギリスの名門ビジネススクール。
 イギリスに数多くの名門ビジネススクールがあるにもかかわらず、世界ランキングになると、ランクインしたのはわずか16校のみ。アストン大学ビジネススクールは、近年のめざましい経済貢献が評価され、2010年度見事トップ100に選抜。
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アストン大学ビジネススクールは、このたび、2010年10月より8名の特待研究生こと、Graduate Teaching Assistant (GTA)を採用することを決定しました。 
Graduate Teaching Assistantとは、いわゆる大学院助手・TAのこと。
 より優れた研究者を生み出すべく、アストン大学ビジネススクールでは、新たに採用されたGTAに対し、年間£20,000(約300万相当)の研究費用を3年間にわたり授与します。 

さらに、アストン大学ビジネススクールの博士課程(フルタイム)に進学予定の学生なら、誰でも応募することが可能!

 このGTA応募締切は、4/30...ということは、それまでにアストン大学ビジネススクール博士課程の合格を勝ち取るには、あとわずか3ヶ月弱大学の指定するIELTSスコアを獲得して英文履歴書を作成して志望動機書を書いて願書を記入して...など、イギリス留学には準備がたくさん。
  

★ イギリス留学合格の秘密--------------- 
いわゆる入試のないイギリス大学院留学は、ライバルの少ない時期に出願したほうが合格率が高くなります。 
2010年9月入学を目指した出願者の次のピークは、3月。 
早期出願にて希望校合格を目指しましょう。 
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イギリス大学院留学の中でも人気留学先のエジンバラ大学2010年度版ガーディアン大学ランキングでも、堂々の第7位にランクインするほど、質の高い教育で知られています。

Sir_Edin.jpg
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【写真右→】
エジンバラ大学学長
Professor Sir Timothy O'Shea とともに。




2010年留学、2011年留学をご検討の皆さんに朗報です!
このたび、エジンバラ大学では、博士課程(PhD)にて留学する学生の皆さんへの、奨学金給付が決定しました。

◆ 奨学金の種類は約60種類!
◆ 奨学金給付人数は100人以上!
◆ 奨学金総額600万ポンド(約9億相当!)

奨学金の使い道や、給付金額は、奨学金の種類によって様々。基本的には、エジンバラ大学の博士課程で学ぶ学生が、さらに研究を進めるための費用や、将来起業するための資金などに充てられます。

なお、エジンバラ大学博士課程以外にも、学士課程・修士課程を修了すると、イギリスで最大2年間の就労が可能!エジンバラ大学奨学金は、イギリス留学を通じて、グローバルに活躍する絶好の機会です!




フィナンシャル・タイムズ(FT)が先日、2010年度世界MBA大学ランキングを発表しました。
上位10位は下記の結果になりました。

2. 【USA】University of Pennsylvania Wharton School  
     ペンシルバニア大学ウォートンスクール
3. 【USA】Harvard University Business School
     ハーバード大学ビジネススクール
4.  【USA】Stanford University Graduate School of Business
     スタンフォード大学ビジネススクール
5.  【France/Singapore】INSEAD
6.  【USA】Columbia Business School
     コロンビア大学ビジネススクール
6.  【Spain】IE Business School
8.  【USA】Massachusetts Institute of Technology (MIT) Sloan School of Management
     マサチューセッツ工科大学スローンマネジメントスクール
9.  【USA】University of Chicago Booth School of Business
     シカゴ大学ブースビジネススクール
9.  【China】Hong Kong UST Business School

以下、99位まで発表されましたが、日本の大学院で開講されているMBAは残念ながら見当たりません...。海外のMBAの質の高さがMBA留学の人気のひとつの理由になっているようです。


イギリスのように将来のキャリアを見据えて、専門分野にかなり特化した内容をコースに持っている場合、参考にすべきランキングは、決してひとつとは言い切れません。

また、FT以外にも多くの新聞が世界MBAランキングを取り扱っており、新聞によってランキングが上下することも少なくありません。

海外教育機関との密な連携で、正規留学に強いbeo。実に、イギリス大学院留学の2人に1人がbeoを利用しています。

beoでは、MBA留学相談・MBAのランキングの見方・使い方、GMAT対策など、留学のあらゆるご相談を無料にて承ります。

いわゆる入試のないイギリス大学院留学では、ライバルの少ない時期に出願したほうが合格率が高くなります。2010年9月入学を目指した出願者の次のピークは、3月。早期出願にて希望校合格を目指しましょう。


寒い日が続きますが、いかがお過ごしですか。

新型インフルエンザの猛威は収まったかと思いきや、次は冷え込みが拍車をかけ、一般的な風邪が流行し始めた模様。忘年会やら、年内に片付けたい仕事・課題やらに追われ、寝クリスマス&寝正月にだけはならないよう、体調管理には気をつけたいものですね。

さて、アバクロの初のアジア旗艦店が昨日銀座にオープンし、今朝わがbeo(ビーイーオー)東京オフィスでも話題になっていましたが、みなさんはもう行かれたましたか。

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アバクロはファストファッションと呼ぶには少しお高めな値段設定。高い粗利率(つまりは売上高-売上原価)が強さの秘訣というのがコンサル界からの評価。五感を刺激するマーチャンダイジングが高収益の鍵を握るようです。

確かに、服がどうこうというより、しなやかな筋肉のモデルを眺め、触れ、写真まで撮れればもうそれでおなかいっぱいというのは、ザ・女性のツボ。(ちなみに日本でも女性のお立ち台がおそらく用意されているとのことなので、男性もご安心を!笑)


【←写真左:リージェント・ストリート】
留学時代の思い出:ロンドンのアバクロは、多くの旗艦店が立ち並ぶロンドン屈指のショッピングストリート、リージェント・ストリートから1本入ったところにありました。1本離れたとはいえ、十分な存在感を放っていたのを覚えています。




その他、先日、コクヨがイギリス高級インテリアショップ「コンランショップ」の国内事業を買収し、イギリスでは、日本の大手メーカー日立製の車両による高速鉄道が昨日、ロンドン-アシュフォード間で開通され、日本のみならず世界中で、各国のビジネス界が複雑に絡み合いながら、グローバルな風邪ならぬさまざまな症状が観測されています。

世界的不況と成長率に悩むイギリスやヨーロッパもやはり就職氷河期。しかし、先日イギリス国民紙「タイムズ紙」は、そんな中でMBAホルダーに注目が集まっていると発表しました。実際に先日beo(ビーイーオー)に来日したボーンマス大学のMBAへの応募はなんと前年度比150%!イギリスの1年間で取得できるMBAには数ある世界のMBAのなかでも特に人気。MBA取得以前に、まずは世界各国から応募が募る中、希望の大学院に合格することが必要なようです。

◆ MBA留学に必要なスキルとは?
◆ ネイティブとわたりあうMBA留学&MBA合格に必要な英語力とは?
◆ MBA合格のためにネイティブに差をつけるには?
◆ 忙しい中でGMATで効率的に点数を稼ぐには?

beo(ビーイーオー)大阪オフィスでは、来たる12/19(土)に上記をはじめとするMBA合格&MBA留学に必要な事項についてお話いたします。


大阪近郊にお住まいの方は、約1.5時間でMBA留学GMAT対策などなど、丸わかりになるこの機会を是非お役立てください。


先日、「クリスマス・キャロルの頃には・・・」にて数あるポーツマス大学の魅力のひとつをお伝えいたしましたが、本日も引き続きポーツマス大学の更なる魅力についてもう少しお話いたします。

ポーツマス大学では、

「全部英語で行われる大学の講義やゼミについていけるか心配」
「英語でのレポート等課題提出、英語でのプレゼンが心配」

と、英語力にやや不安があるものの、

「でもやっぱりイギリス留学の夢をあきらめたくない」
「せっかくだから留学して英語力を磨きたい」

という方にオススメの『英語プラス』というコースを開講しています。

大学で1・2年目を修了し、イギリス大学留学を志す方にまさにぴったりのコースです。
コース内容は、主にビジネス・マーケティング・スポーツマネージメント・貿易・法学・コミュニケーション・言語学などの専門科目が70%、ビジネス英語またはアカデミック英語学習が30%で構成され、英語力や今までの学習状況に応じて、通常1年から3年で卒業することができます。

ポーツマス大学の学士課程『英語プラス』って面白そうと思った方に朗報です。
beo(ビーイーオー)では、11/25(水) では大阪オフィスにて、11/27(金)では東京オフィスにて、ポーツマス大学より大学スタッフをお招きして、個別相談会を開催いたします。『英語プラス』を含め、イギリス最古のMBAのひとつであるビジネス関連科目や、翻訳・環境学などにご興味のある方は、是非この機会に大学スタッフと直接お話になって、成功するイギリス留学を目指しましょう。

11/25(水)18:00 - 20:00 ポーツマス大学個別相談会
11/27(金)18:30 - 20:30 ポーツマス大学個別相談会

ポーツマス大学についてはこちらから
イギリス留学に関するお問い合わせはこちらから
'Corporate Social Responsibility (CSR) and Stakeholder Analysis as a Unique Selling Point (USP)'

2009年11月6日、リーズ大学MBAコースで教鞭を取る講師による体験レクチャーをbeo東京オフィスで開催しました。
ビジネススクールで行われている授業を体験できる貴重な機会となり、職歴や留学分野において異なるバックグラウンドを持つ方々に多くご参加いただきました。

リーズ大学 体験レクチャー(MBA)

講師がとてもフレンドリーで、レクチャーの始めにサッカーやイギリスの町についての世間話的な話しで場が和んだため、レクチャーも和気藹々と進んでいきました。

リーズ大学 体験レクチャー(MBA)

会社は誰の所有物なのか、ステークホルダーとは誰か、CSRのDefinitionとは、など、一つ一つ講師が学生に質問し、その答えを元に進めていったため、ビジネスについて詳しくない学生も理解でき、それでいて、最近の重要なビジネスパーソンや学者の説にも触れることができたため、参加された方からの満足度は高かったようです。

★MBA留学フェア開催中
beoでは、現在、MBA留学フェアを開催しています。
名門&人気大学のMBA担当官が来日。 個別相談、セミナーを開催!
MBA・ビジネス・経営で高ランキングに位置する大学が多数参加します。 是非ともこの機会をご活用ください。
※ 混雑が予想されますので、お早めにご予約ください。

>MBA留学フェア特設サイトはこちら
米エコノミストのGlobal Top 100 MBAランキングが発表されました!

Economist 'Which MBA' Global Top 100 MBA rankingsはこちらからご覧になれます。

現在beoで行われているMBA・ビジネス留学フェアに参加している学校のそれぞれのランキングは・・・

67位
アストン大学
Aston Business School

79位
ランカスター大学
Lancaster University Management School

96位
リーズ大学
Leeds University Business School

ちなみに、日本の最高位は85位の国際大学。

こうしたランキングは、エコノミストのほかにもアメリカ、イギリスの主要紙が発表していますが、それぞれ選考のポイントが異なっているため、ご自分の学校選びの参考にするときには、この点も含めて検討が必要です。

世界トップランクのMBAスクールのスタッフ・教授と個別相談ができる、リーズ大学の体験レクチャーが受けられるbeoのMBA・ビジネス留学フェアの詳細&ご予約はこちらから↓↓

★MBA・ビジネス留学フェア特設サイト
ケント訪問三日目の月曜日から二日間はカンタベリーキャンパスの施設、学部訪問をメインに行い、二日間の限られた時間の中でこなしたとは思えないほどのミーティングをもちました。そろそろ時差ボケも落ち着く頃...と思っていましたが、この頃は毎日朝の4時に目を覚ます生活から抜け出せず参りました。思ったより8時間の時差はしぶとかったです!授業の始まる前日の渡英を予定されている方、時差ボケ対策(そんなものがあればの話ですが・・・) は万全に!

いざケント大学キャンパスツアーへ!
さて、ケント大学最大のキャンパス、カンタベリーキャンパスはカンタベリーの街から車で約5分の丘の上にあります。街からは7分後とにUni Busが運行していますし、歩いて通えない距離ではないので非常に便利です。カンタベリーキャンパスのほかに、ケント州内のMedwayと、ブリュッセルにもキャンパスを構えています。また、今年度よりパリでの通学も可能になり、真の国際大学としての価値を次第に高めています。

CIMG4052.JPG フレンドリーなインターナショナルオフィスのスタッフ
すでに何度かbeoオフィスでも学生のインタビューや相談会を行ったことのある顔ぶれに今回は彼らの職場で会うのは非常に不思議な感覚でした。女性の多い非常にフレンドリーなチームです。

CIMG4038.JPG 完成したばかりの学生寮
大学学部、大学院生ともキャンパス内の寮に滞在可能です(学部生は初年度のみ)。特に大学院生専用の寮、バージニア・ウルフ・カレッジは、完成したばかりのモダンな外観と大きな勉強机のベッドルームのあり、非常に快適な学習環境が整っていました。ケント大学のキャンパス内はWi-Fi環境が整っているため、寮内でもパソコンさえ持ち込めばインターネットの利用が可能です。

バージニア・ウルフ・カレッジの敷地内。メインレセプションにてセキュリティが24時間警備をしているので安心です。
CIMG4055.JPG 学部生用の寮のキッチンは、現在学生が夏休み期間中につき使用されていないため、非常にキレイです!調理器具はコンロ、オーブン、グリル、電子レンジ、電気ケトル。トースターがある場合もあります。
CIMG4046.JPG 学生・スタッフが集まる、映画館とカフェでランチ
写真奥の建物は、学生・スタッフが集うガルバンケンカフェ。映画館、シアターが併設されており、チケットはオンラインで購入できます。

CIMG4063.JPG この日のランチはこのカフェでグリークサラダを堪能。メニューはこのほかにもパニーニやベーグルサンドイッチ、スープなどお値打ちにランチを楽しめます。また、映画館はキャンパス内の映画館なだけあって、なんと£4.90で映画が鑑賞できます!

CIMG4067.JPG ケント大学キャンパスはとにかく緑が多い!キャンパス中心部からビジネススクールまでの道のりでは森林浴も楽しめます!木陰でピクニックを楽しみながら午後の授業の読み物にふける学生もちらほら。
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CIMG4079.JPG 建築学部の卒業作品展
学部課程卒業後の就職率100%を誇ります。卒業作品展の冊子はbeoにて閲覧可能です。大学院課程で新しく開講されるMA Urban Designは一年間コースでRIBAの資格は必要ありません。建築学修士課程で一年間限りの留学を検討されている方必見です!

CIMG4093.JPG ケントビジネススクールの教室
MBAは学生数が30名と少人数制で、6年前にロンドンビジネススクールのキャリアアドバイザーが再構成してから出願者が増え、昨年度はなんと1,600名もの出願があったんだとか。見ての通り教室は会議室のような造りで、講師から生徒一人一人の顔が確認できるようになっています。発言をしずに隠れることはほぼ不可能です!

CIMG4076.JPG 一日目に訪問した学部は、政治&国際関係学部、ビジネス学部、社会人類学部、建築学部です。それぞれの学部の入学書類&問い合わせ受け付け担当者、またビジネススクールでは実際のMBA電話インタビュー担当者から生の「求める人材像」を聞くことが出来ました。各学部のコースの特徴などについてはカウンセリングにてお問い合わせ下さい。最新の情報をお届けいたします!

ホームステイを体験!
3日目の終わりはケント大学インターナショナルオフィスのへーゼルの家に招かれて日本からのカウンセラー2人、そしてロンドンオフィスからのカウンセラーと3名でプチホームステイを経験しました。

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ディナーメニューはワインを片手にお花の咲き乱れるお庭でのバーベキュー、自家製野菜をふんだんに使ったサラダとデザート。デザートはお庭で取れたベリーを使った伝統的なクランブルです。イギリスではデザートの事をプディングと呼び、クランブルにはフレッシュクリームをかけて食べるのが一般的。おいしい紅茶と一緒にいただきました。





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人懐こいウエスト・ハイランド・テリア



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...と、旦那様(笑)。














ケント大学インターナショナルオフィスのへーゼルは現在交換留学、JYAを担当していますが、ケント大学でのキャリアは10年以上のベテランです。大学在学中に何か困ったことがあれば、まずはインターナショナルオフィスのスタッフに相談が出来ると良いでしょう。専門的なアドバイスの受けられる正しい方向を示してもらえますし、親身になって相談に乗ってもらえます。

次回は社会学部、映画学部への訪問と、大学施設の紹介を行います!お楽しみに!!

ケント大学出張レポート目次
【イギリス出張レポート 最終回】  ロンドン ~三つ葉入りラーメンの衝撃~
【イギリス出張レポート 第五回】 ケント大学ブリュッセルキャンパス~EUの中心を訪れる~
【イギリス出張レポート 第四回】 ケント大学キャンパスツアー2日目 - 徹底した学生サポートに感動!カンタベリーキャンパス施設とヒルダーストーンカレッジ訪問
【イギリス出張レポート 第三回】 ケント大学キャンパスツアー1日目 - 緑豊かなキャンパスで落ち着いた学習環境を提供
【イギリス出張レポート 第二回】リーズ城はリーズにあらず‐イングランド、ケント州メイドストーン
【イギリス出張レポート 第一回】 フライト遅延で深夜に到着!- イングランド・ケント州カンタベリー

★ケント大学の詳細はこちら
★イギリス留学・ケント大学への無料カウンセリング予約はこちらから
本日、リーズ大学ビジネス・スクールのMBAアドミッション・ディレクターが、日本事務局beoのオフィスで2009年度MBA進学予定の方を対象にセミナーを行いました。

現地からは、MBAアドミッション・ディレクターのMs. Mary LandenとMBAアドミッション・シクレタリーのMs. Penny Moonの他に、現在リーズ大学でMBAを勉強中の日本人学生2名も参加しました。

leeds_30June.jpg 始めにアドミッション・ディレクターから、リーズ大学MBAのスケジュールやコース内容について説明があり、その後英語と日本語でQ&Aセッションがありました。

質問内容は、リーズ大学MBAプロジェクトのトピック、Accommodation、卒業後のキャリア、
学生のDiversity、なぜリーズを選んだか、リーズでの食事、ソサエティ(サークル)について、等幅広い内容でした。 参加した方々は、渡英時期が近いこともあり、お互いの情報交換も盛んに行われました。

>リーズ大学MBA詳細
2010年度版the Independentの大学ランキングガイドが発表されました。サセックス大学は今年は113校中25位。昨年よりもランクアップしています。

■ビジネスランキングで23位!!
サセックス大学には世界最先端の研究機関、SPRU(Science and Technology Policy Research)があります。理想的な環境で、研究に励めます。

■ビジネス・マネージメント・経済スクール(School of Business, Management and Economics)がオープン!!
サセックス大学に新しいスクールが今年オープンします。当スクールには現在の経済学部とSPRU(Science and Technology Policy Research)が統合されますので、コースや教授陣も充実します!

★サセックス大学留学にご興味のある方は、お気軽にお問合せください!
★サセックス大学の日本語ホームページはこちら
みなさんはイングリッシュ・マスタードを食べたことがありますか?

未だに瓶詰めが主流です 
colmans3.jpg一般的にマスタードはブラック・ブラウン・ホワイトの3種類があるといわれ、和ガラシはブラウンなんですが、イングリッシュマスタードはブラウンとホワイトのミックスで、つぶつぶ感と酸味がたまりません。そんなイングリッシュ・マスタードといえば、誰がなんと言っても「Colman's」!イギリス料理以外にも意外と和食にも合います!



この「Colman's」、100年以上の歴史を持つイギリスでは超有名ブランドですが、ロンドンから2時間ほど離れたNorwichという街で生まれました。いち家族経営であったビジネスが、今や親会社であるユニリーバを通じて世界中に輸出するほど大きく成長した、ブランディングに昨今、注目が集まっています。そんなNorwichに立地するイースト・アングリア大学で、2009年9月より、修士課程では世界初となる「ブランド・リーダシップ」の開講が決定しました!ヨーロッパのビジネス中心地ロンドンからわずか2時間の好ロケーション、かのユニリーバ等のコンサルタントを教授に迎えての講義や、トップブランドでのコンサルティング等、実践的な授業内容などに今後も注目が集まりそうです。

留学無料サポートご希望の方はこちらから。
colmans2.jpg イーストアングリア大学の紹介はこちらから。
留学準備ご相談はこちらから。

かわいいマスタード・ポットも
売られています★




▼▼MSc Brand Leadership course コース概要-----------------------------------------------++
グローバル化の押し寄せる波の中で、ブランド・マーケティングにおいて昨今、ブランドの差別化やブランドの体系化が叫ばれてきました。しかし、地域や顧客層の異なる市場で今まで成功例は非常に稀で、市場間のシナジー効果を得られず、ローカルブランドに徹せざるを得なかった企業がほとんどです。戦術的なマネジメント下で、思うように伸び悩んでいた皆さんにオススメなのがこちら、MSc Brand Leadership course。戦略やビジョンを備えたブランド構築概念について、修士課程にて学ぶことができます。世界トップブランドのコンサルタントも務める教授陣による講義や、トップブランドでのコンサルティング経験など、グローバルブランドの構築への要素がたくさん詰まった1年間のコースです。
高付加価値を生み出す戦略的なマネジメントであなたのブランド・エクイティを高めてみませんか。あなたなりのブランド・アイデンティティを再構築してみませんか。
IELTSのスコアアップなど留学準備から留学終了後のご就職までbeoはあなたのブランド・リーダーシップをフルサポートいたします。
イーストアングリア大学ブランドリーダーシップコースについてのお問い合わせはこちらから。
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昨日、ランカスター大学のMBAプログラム・ディレクターによる個別相談会とワークショップを開催しました。

ランカスター大学のMBAプログラム・ディレクター、オリバー氏
動画やホワイトボードを使用して、マネジメントについて詳しくレクチャーしていただきました。

ランカスター大学のMBAは、イギリス国内ではLBS、Oxford、Cambridgeに次いで4位。世界でも27位にランクされています。(Financial Times)

75名の定員に1,400名の申し込みあることからも、どれだけランカスター大学のMBAコースが人気があるか、合格することが難しいかが分かりますが、なんと今回の個別相談会で2名の方に条件付入学許可がおりたんです!

あとはGMATの条件をクリアするだけ。やはりMBAですので、非常に高いスコアが要求されます。是非とも乗り切っていただきたいです。

オリバー氏の話では、残念ながら日本人はTeamの中に上手く入れず、Teamに貢献できないことが多いそうです。やはり高い英語力とコミュニケーション能力が重要とのこと。日本人のGMATの免除はほぼ100%ありえないので、MBA希望者は絶対GMATを受けてくださいと強調されていました。

MBAを取得しにいくのですから、英語に足を引っ張られるなんてことは一番避けたいところですよね。
テスト対策はもちろんですが、学業を修めるためのアカデミック英語の準備も忘れずにおこなっていただきたいです。

●因みにインドからの応募者は優秀な方が多いそうで、GMAT 750、760点の方もいるそうです。
やはりまだまだインドの勢いは止まらないようです。

★MBAホルダーの熟練講師が指導!GMAT対策詳細はこちら
★留学準備英語コースの一覧はこちら (beoカレッジ)
MBAを含むビジネススクールを志す方に必要不可欠なテストがGMATですが、
このテスト、日本人にとっては特に対策が難しいテストのひとつです。

テストはライティング(AWA)・数学能力テスト(Quantitative/Math)・言語能力テスト(Verbal)の3セクションで構成されているのですが、Verbalセクションは特に難所!一筋縄ではいきません。

しかも、過去5年間の全取得スコアは出願する大学院に提示されてしまいますので、十分な対策をした上での受験が必要です。

誰もが頭を悩ませるGMAT。
beoカレッジでは最強の講師がGMAT対策を担当しているから安心!

担当講師Paulのことを少しご紹介させていただきますと、、、
CELTA の資格をもち講師としてのバックグラウンドは計8年。ブリティッシュ・カウンシル公認の語学学校で講師をしていた時には、カリキュラムやテスト作成のほか、経験の浅い講師のトレーニングにも携わっていました。自らもMBAを有するため、出願者へのアドバイスにが特に定評があるんです。

しかも、彼は何と母国語の英語ほか、フランス語、ドイツ語、タイ語など全5カ国語を自由に操る語学マルチスピーカーでもあるんです!!

一体何者なのか気になりませんか!?どんな授業をするのか気になりませんか!?
でしたら迷わず今週末に行われる無料GMAT体験レッスンにいらしてください★
こんなチャンスは本当にありません!(くれぐれも、誇張ではありません 笑)

★MBA留学希望者にオススメ!GMAT対策無料体験レッスン

出願時にGMATを要求するビジネススクールは年々増え続けています。この機会を有効に活用してGMATの傾向と対策について考えてみませんか??

その一方で、嬉しい情報も届いています。
なんとリーズビジネススクールは今年はGMATが必要ないんです!
GMAT対策にエネルギーを費やす必要がないので、その分専攻を深めるのに必要な英語や知識を身につけておくことができますよ!

Leeds University Business School
リーズMBAの強みは世界各国から集まる教授陣の豊富な専門知識とビジネス界とのネットワークの強さ

beoにはリーズ大学の日本担当が常駐していますので、ご興味がある方は是非お問合せください!

★リーズ日本担当に直接相談できる!無料留学カウンセリングはこちら

いよいよ決勝トーナメントが始まったUEFAチャンピオンズリーズ!
ヨーロッパ最強の座を巡るこの戦いは、その予算・規模・注目度の高さから、この大会で優勝したチームこそが世界一と称されることも多いんです!

そんな世界中(日本は別??でしょうか?)が熱狂する戦いを生で見ることができる人がいるなんてうらやましい!!と思っていたら、beoカレッジに通われている方でイギリスまで観戦に行かれている方がいらっしゃるんです。本当にうらやましいです!!

日本ではヨーロッパほど多くのファンを獲得していないフットボールですが、本家イギリスとなると事情が違います。
なんといっても有数の名門大学でフットボールMBAが開講されているくらいなのですから!

beoには、留学サポート・英語コースを利用してフットボールMBAを学ばれた方がいらっしゃいます。
体験談や現地レポートにもご協力いただいていますので、フットボールMBAにご興味のある方は是非ご覧下さい!

★フットボールMBAを学ばれた矢島さんの体験談はこちら
★英語で読んでみよう!UEFA Champions League公式サイトはこちら

今年も、この時期がやってまいりました! ― 「早期出願・成功する出願」を目指す9名の皆さんが、9月開講の「志望動機書の書き方講座」初回レッスン(9/16)に集いました。


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同講座は、イギリスをはじめとする海外教育機関の正式な出願窓口であるBEOならではの講座で、毎年出願の時期に合わせて9月から毎月開催しています。例年、出願を誰よりも先取りしたい方々が集う9月講座ですが、今年は昨年と比べより多くの方にご参加いただいての開講となりました。さすが、早期出願を目指すだけあり、参加者の皆様の希望進学先は大学院留学でも一般に難関といわれる「MBA」、「LLM(法学)」や 専門的知識を要する「言語学」、「地理学」、人気の高い「平和・国際開発学」等々。


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担当講師は、日本での英語教授経験のみならず、Macquarie University(オーストラリア・マッコーリー大学)等海外の教育機関での教授も豊富、また英語教授分野の研究論文発表などで活躍する大ベテランの講師です。ここだけの話ですが・・・そんな大ベテラン講師にとっても、今回のように多種多様且つ専門的な分野の学生さんが一挙にクラスに集まって、それぞれの出願の成功をお手伝いするためのレッスンというのは、初体験だったそうです。

そして、講師曰く、「たとえ英語教授に関してベテランであっても、一般の英語講師であれば志望動機書(Personal Statement)の書き方は心得ていません。現地審査官の目にとまる書き方のコツ、文章のスタイル、書き込む内容等々、Personal Statement特有の重要なポイントがあるのです。」


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初回レッスンでは、志望動機書に相応しい内容・盛り込むべきでない内容、よい例・悪い例、理想的な長さや文章構成、スタイル等々、様々な例を見ながら情報を整理していきました。また、参加者の皆さんはそれぞれの経歴や専門分野を踏まえてディスカッションや講師との相談などを通じ、それぞれが盛り込むべき内容を精査していきました。初回レッスン前に下書きやアイデアをまとめたメモをご用意いただいたのですが、レッスンを受けてみて、最初のアイデアからだいぶ内容を変更する方も多かったようです。

初回レッスン後の講座の流れとしては、「初稿の提出」→「第2回目のレッスン(9/30)にて添削済みの初稿が返却され、レッスンの中で原稿の修正やより具体的な相談」→「第2稿の提出」→「添削済みの第2稿が返却され、更に書き直し」→「第3稿(最終稿)提出」→「添削済みの第3稿が返却され、完璧な志望動機書の完成!」

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講座日程・費用等

志望動機書=Personal Statement1と言うだけあり、やはり内容は"Personal"なことが求められまるのです。同講座では、顔の見える講師からの指導や、同じように出願を控えているクラスメートとの意見交換等を通して、それぞれが"Personal"でオリジナルな内容を、志望動機書に相応しい形で最適な文章に仕上げることを、お手伝いいたします。

 
10月、11月日程も決まりました!(少人数制につき、定員に達した時点で締め切りとなります。)
分野を問わず
2成功する出願を目指す皆様、ぜひ1011月日程をCheck outしてくださいね!
志望動機書の書き方講座  

※1 Statement of Purposeや 自己推薦文などとも呼ばれます。
※2 大学院への出願のみならず、学部課程(UCAS出願含む)、専門コースや準備コース(ファウンデーションコース、PMP)への志望動機書にも適した講座です。


無料カウンセリングのご予約はこちらから!
個別相談会、イベント情報はこちらから!




今月お送りしてきました大学レポートも今回がついに最後です。
今回特集するのは「リーズ大学」です!

リーズと聞いてもどこだか分からない人も多いのではないでしょうか。しかしLeedsは大きな都市で
ロンドンについでイギリス第2の金融都市でもあります。
リーズ大学は規模の大きな総合大学であり、イギリス留学をしたい!でもどの大学を選べばいいかわからないときなどぜひ検討してみてください。
たくさんのコースがどれも非常に高いレベルで行われています。イギリス国内での評価も人気も高く、それでいて日本人にとって少しなじみの薄いこの地域はとてもお勧めです!
イギリス国内での人気や評価を裏付ける例として数年前、イギリス国内の学部の中で一番多くの出願があったのもリーズであり、イギリス内の企業が学生のリクルートに大学を訪問するほど大学の質、学生の質ともに評価されています。
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Leedsの中でも日本人にも比較的人気があり、評価が高いコースをいくつか紹介します。
まずは通訳・翻訳です。
ここは設備も非常に充実していて、国際会議などで見かける通訳ブースの施設がキャンパス内にあります。そして非常に実践的な勉強ができるのが魅力です。
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実際に、卒業後には通訳翻訳の分野で非常にたくさんの就職口があるとのことです。(もちろん求められるレベルも高いのですが。)また、たくさんの言語を扱っているため、一緒に勉強する学生の国籍も様々でとてもインターナショナルな雰囲気があります。
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次に開発・国際関係です。
開発はイギリスでもっとも規模が大きく、選べるコースも豊富です。途上国から政府の資金で留学している学生もおり、またインターンシップをしている学生も多くそのチャンスがあるのも魅力といえます。

ビジネススクール、MBAにも定評があります。MBAは職務経験3年以上が条件ですが実際には7-8年のキャリアを持つ人が多く、他の留学生から学べることも多いでしょう。また実践的な部分に重きを置かれ、周りに日系企業も多いので、卒業後現地で就職のチャンスもあります。日本人学生にとってはGMATが不要なことも魅力といえます。
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また学部短期留学先としても非常にお勧めできる大学と言えます。
シティーセンターまで徒歩5分ほどであり、映画館、劇場、ショッピングセンターなど生活環境も整っており、また物価も安めなところはポンド高の現在魅力といえるでしょう。
総合大学だけあって、キャンパスも広く、設備も充実しているので、留学している!という実感も持てる環境ではないかと思います。また留学生の受け入れが歴史的にとてもしっかりしていることもお勧めポイントです。今回留学生ケアを行う部署のマネージャーとも話をしたのですが、非常に熱心な方でした。多くの大学が留学サポートの充実をうたってはいますが、実際にスタッフと会って、本当に万全のケアをしようとしていることがよく分かりました。
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当オフィスはリーズ大学の日本事務局となっておりますので、ご留学をお考えの方や
ご相談のある方はお気軽にご連絡くださいませ。

→カウンセリングはこちらから

皆さん、お元気ですか?大阪オフィスです♪
11月も終盤に差し掛かり、最近では外が暗くなるのも本当に早くなりましたね。
大阪オフィスでも出願ピークで忙しくしている中、4時過ぎにふとオフィスの外を見てみると真っ暗でびっくりなんてことも。

さて、今回の大阪ブログは前回お話できなかったブラッドフォード大学のもう一つの人気学部、ブラッドフォード大学のMBAコースについて現地からの最新情報と共にお届けしたいと思います!


前回のブログでこの大学の人気プログラムPeace Studiesについて特集いたしましたが、ブラッドフォード大学のビジネススクールはそれに負けず劣らず世界的に評価が高い学部です。

沢山の学部があるメイン・キャンパスから車で10分ほどの場所にビジネススクールはあります。
とても美しい公園の中に豪華にそびえたつ建物がビジネススクールの校舎で、昔は豪邸として所有されていたそうです。建物の中はまるで高級ホテルのようなゴージャスさ。

多彩なビジネスコースが開講されているビジネススクールですが、この大学のMBAコースはMBAコース専用の建物があり、勉強に集中するのに最適な環境が整えられていました。

また、ここだけの話、なんとMBAコース生には無料で使えるプリンターがあったりして、大学がMBAコースにすごく力を入れていることがうかがえました。

それでは具体的にどういった魅力がこのコースに隠されているのでしょうか?
世界的に有名なブラッドフォード大学のMBAコースについて担当者の方に聞いてみました!


・ イギリスのMBAコースでTop10入り(Financial Times)
・ EQUISとAMBA認定
・ イギリスの大手スーパーマーケット管理職のトレーニングセッション開講


EQUISとAMBAは、世界のMBAプログラムの水準を評価する団体で、この二つの団体から認定されてるMBAコースは数少なく、ブラッドフォード大学のMBAプログラムはその中のひとつです!

またこの大学のビジネススクールは、イギリスに行った方なら誰でも知っている某大手スーパーマーケットの管理職の方々の研修センターとしても選ばれコースを開講しています。
このような例からもわかるように、このMBAコースはかなり実践的です。
なるほど、世界的に評価が高いのも納得できますよね。


世界中から願書が集まるこのプログラムで留学を成功させるには、はやり早くからの入念な準備が避けられません。
早期出願がとても重要ですが、また他にもイギリスのMBAコースに合格するには色んな準備や心構えが必要になってきます。


BEO大阪オフィスではそんな方々に何から準備を始めるといいのか、またMBA留学を成功させるためのアドバイスを行っています。
イギリス留学を考え始めた方は是非、まず一度オフィスに足を運んでみてください。
カウンセリングを通して、きっと留学への第一歩を踏み出せると思います♪


* 尚、ただ今出願ピークにつきカウンセリングが大変混み合っています。カウンセリングは予約制になっておりますので予めご了承ください。

☆無料カウンセリングのご予約はこちらから☆

風が急に冷たくなって来ましたが、みなさん体調など崩されていませんか?いよいよ秋も深まって参りましたね。イギリスは一足先に冬の寒さがやってきているようです。

先日、一年の中でも大きなイベント、「イギリス大学留学フェア」に200人以上の方にご来場頂き、本当にありがとうございました。お祭り人間の私は、ちょっと静かになったオフィスに少し寂しさを感じ、、、ている暇はありません!

11月もイギリスの大学がブリティッシュ・エデュケーション・オフィスにやってきます。
各大学の個別相談会やセミナーが目白押しです!!

学部のコースリーダーによるプレゼンテーションもありますので、「この分野を学びたい!」「この大学に行きたい!」と決まっていらっしゃる方は絶対に見逃せません。ちょこっとご紹介させて頂くと

10/30(火)シティ・カレッジ・マンチェスター 個別相談会説明会(東京)
10/31(水)オックスフォード・ブルックス大学 個別相談会(東京)
11/1(木)ランカスター大学 MBA 個別相談会(東京)
11/1(木)シティ・カレッジ・マンチェスター 個別相談会(大阪)
11/5(月)~6(火)ブラッドフォード大学 個別相談会&平和学・開発学、MBA説明会(東京)
11/7(水)オックスフォード・ブルックス大学 MBA&ビジネス 個別相談会(東京)
11/7(水)エジンバラ・テルフォード・カレッジ 個別相談会(東京)
11/8(木)ブラッドフォード大学 個別相談会&平和学・開発学説明会(大阪)
11/9 (金)ノッティンガム・トレント大学 個別相談会&説明会「イギリスで学ぶ英語教授法」(大阪)
11/20(火)ロイヤル・ホロウェイ(ロンドン大学) 個別相談会(東京)


などなどなど・・・
ここには書ききれないほど、たくさんの来日イベントが予定されています!

「イギリスの大学の雰囲気を感じることが出来る」
「直接大学のスタッフから話を聞くことが出来るので、最新で尚且つホームページなどでは調べられない情報も手に入れることが出来る!」
これらイベントを、ぜひご活用ください。
個別相談は、20~30分ごとの予約制、説明会も予約人数に限りがありますので、ぜひお早めにご予約ください。

「そんなこと言われても、急にイギリス人と向かい合っても何を聞いて良いのか分からない!」先日の「イギリス大学留学フェア」でも、意外に多かった質問です。英語で話すと何となく緊張してしまったり、スーツで真面目そうな大学のスタッフは声を掛け辛いですよね。本当はどのスタッフも気さくで日本が好きな方ばかりなので是非リラックスして話しかけてみてほしいのですが、私から一つアドバイスをさせて頂くと、

「思いついたことを何でもメモに書いてみて、質問してみる」簡単なことですが、意外に大事なことです。

町はどんな様子?先生は厳しい?留学生はどれくらい居るの?など素朴な質問も勿論Welcome!ですし、専門分野に関して深く聞いてみるのもO.Kです。ただ、イギリスのスタッフを目の前にすると、頭が真っ白になってしまったりすることもあります。そういった時のためにメモを取っておくと良いです。イベントの当日は通訳としてカウンセラーが同席させて頂くので、日本語のメモでも大丈夫です。

読書の秋、食欲の秋、そして留学準備の秋。ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスで皆さんにとってきらりと光る大学が見つかるはず!イベントの一覧はこちら
>http://www.beo.jp/event/index.html

しとしと雨が降り続き、梅雨らしくなってきましたね。

先週、当オフィスで出発前準備イベントを行ったリーズ大学のスタッフは、東京の蒸し暑さに驚いていました。なぜなら、イギリスの夏は涼しく、夜は9時過ぎまで明るく、とても快適だからなのです。この夏からイギリス留学をスタートされる方は、ぜひそんな快適な夏を満喫してくださいね!

さて、今月のテーマは「レア(珍しい)なコースと、それを学べる学校」です。
今回はリーズ大学のPre-MBAをご紹介いたします。

リーズ大学といえば、赤レンガの校舎、歴史とモダンの融合した街という環境、バラエティ豊かなコースが魅力の留学生にも人気の大学です。

そのリーズ大学のPre-MBAは、イギリスの大学院のビジネスコースに留学を希望される方向けの3~6ヶ月間の英語準備コースです。
Pre-MBAは、リーズ大学語学センターが提供している、英語力アップを目的としたコースです。大学内で受講することができるので、大学の雰囲気を味わいながら、英語の準備を事前にしたい人にはとってもおススメですよ。

もし、英語力アップだけではなく、エッセイの書き方やノートテイキングなど、実際の授業に必要な「アカデミック・イングリッシュ」、「スタディスキル」を習得したい、と考えている方には大学院留学準備コース(PMP Pre-Masters Programme)がおススメです。

この大学院留学準備コース(PMP)は、リーズ大学の近くにある国立のカレッジであるシティ・カレッジ・マンチェスターで開講されています。そして、同じプログラムが中国などアジア諸国でも開講されているのですが・・・

ご存知でしょうか?実は唯一日本で同じプログラムを開講しているのが、こちらのブリティッシュ・エデュケーション・オフィスだったりします☆ 

当オフィスの大学院留学準備コースの説明会&英語診断テストが今週土曜日7月7日から8月まで、毎週土曜日に行われることになりました!大学院留学を成功させるために何が必要なのか?何を準備すればよいのか?と疑問に思っている方は、ぜひお気軽にご参加くださいね。当日結果の分かる無料英語力診断テストもついていますので、今の自分の実力も知ることができますよ!

>>説明会&英語診断テストのご予約はこちらから

7月4日のブログでご登場いただいた当オフィスの大学院留学準備コース卒業生、矢島さんのコメントもぜひお読みください。

>>ゴーゴーUK★イギリス留学体験ブログ「大学院留学準備コース修了生、オフィスに来訪!」へ

29日(金)に当オフィスの大学院留学準備コース(PMP)の修了生で、現在リバプール大学Football Industries MBA留学中の矢島さんが一時帰国の合間をぬって、当オフィスに来てくださいました!

詳細は留学体験談ブログで!
>ゴーゴーUK★イギリス留学体験ブログ「大学院留学準備コース修了生、オフィスに来訪!」へ

皆さん、こんにちは。早いもので、3月も終わりですね。今週で「MBA留学について」いよいよ最終週です。一ヶ月早いですねぇ...。というわけで、今週はMBAを学べる学校をいくつかピックアップしながら、お話したいと思います。


イギリスには「Old University」と「New university」があるのはご存知ですよね?「New University」というと、なんだか新参者といった感じがするかもしれませんが、後者は大学となる前もれっきとした教育機関としての歴史をもった学校なのです。これらの学校はフレキシブルさやプラクティカルさを重視しているところが多く、比較的、ビジネスやツーリズムなどに強い学校が多いのが特徴です。


私たち日本人は、学校の名前に左右されがちですが、現地の人は名前だけで学校を選ばないのはご存知ですか?例え有名校のMBAホルダーであっても、そこを出ただけでは駄目ということです。逆に、有名校ではなくても、その人の努力次第で有名校に負けないだけのものを得ることも可能ということではないでしょうか??


そこで、以下ではいくつかの学校を紹介したいと思います。
まずは伝統校と呼ばれるところから。


★ブラッドフォード大学
ブラッドフォードは、イギリスの企業からもFTのランキングでも高い評価を受けており、ヨーロッパで20位、世界でも100位以内にランクインしています。卒業後に現地で就職できる可能性の高い数少ない学校のうちの一つなんですよ。


★マンチェスター大学
ここのMBAは18ヶ月と、他の学校より少し長めになります。でも、そのエクストラな約半年分は国外での勉強やインターンシップを選択できるなど、より濃い内容のコースと言ます。また、pathwayもいくつかあり、エンジニアに特化したMBAを学べるのも大きな特徴ですよ☆


★エディンバラ大学
エディンバラ大学のMBAもとっても人気のあるコースです。12ヶ月のGeneralなMBAのほかに、15ヶ月間のInternational MBAなどがあります。後者は国外での交換留学も選択できる点などが魅力ですね。


新制校では、リバプール・ジョンムーア(LJM)大学、ミドルセックス(MDX)大学、オックスフォード・ブルックスOBU)大学などがお勧めです。LJMは職歴なしの学生を受け入れる数少ない学校なので、「職歴はないけど、ビジネスのエキスパートになりたい」という人にはお勧めですね。MDXともどもエントリーポイントが年2回あるのも魅力的??OBUは学校自体が新制大学ランキングで一位に連続ランクインするなど人気のある学校ですし、「Distance Learning」などもあるので、「イギリスに行くのはちょっと無理...」という方にはお勧めかもしれません。

というわけで、「MBAについて」に一ヶ月間お付き合い頂いてありがとうございました。来週からは違うテーマをご紹介しますが、これからも引き続きお付きあいくださいね☆

★イギリス大学留学フェア開催中!詳細はこちらから
★2次募集受付中!4月開講アカデミック英語コースはこちら
★「IELTS体験レッスン&テスト」 4月7日(土) >詳細・ご予約はこちらから

みなさん、こんにちは☆ そろそろ桜も咲き始め、お花見の季節ですね。宴会好きの私としてはとってもうれしい季節です。皆さんも、くれぐれも飲みすぎにはご注意を!


さて、今週も引き続きイギリスMBA留学についてのお話ですが、今回は恐らく皆さんが興味のある留学準備に焦点をあててみたいと思います。


まずは・・・

★MBA留学に必要な書類★
さて、皆さん、出願にはどんな書類が必要だと思いますか?
「えー、願書、推薦状、志望動機書、成績証明書、卒業証明書、英語力の証明書と...」。
正解です。

ところで、この中で特に重要なのはなんだと思います?基本的にどれも重要ですが、あなどってはいけないのは志望動機書でしょうか?だって、唯一自分で自分をアピールできる書類ですから。というわけで、ぜひ、渾身の力を込めて、審査官の心に響く志望動機書を用意して下さいね。くれぐれもウエブサイトからコピペなんて駄目ですよ!しっかりバレてますから。ちなみに、中には「すばらしい志望動機書だ」と現地のスタッフに褒められた学生もいるんですよ!どうやって書いてよいかわからないという方のために、当オフィスでは志望動機書の添削指導を土曜日に開講しています。


その他、MBAに特有なものとしては、職務経歴書やGMATのスコアでしょうか。ただ、GMATのスコア必ずしも求められるわけではないので、出願の際によく確かめてみてくださいね。

★MBA留学に必要な英語★
恐らくこのブログを読んで下さっている皆さんはご承知の通り、留学生にとって英語の準備は欠かせません。ただし、ここで勘違いしてはならないのは、ここで言う「英語」とはIELTSやTOEFLと言ったテスト対策の英語を指すわけではないことです。


そうは言っても、MBAは比較的高めのスコアが求められるので、合格するためにはテスト対策ももちろん必要です。しかしながら、IELTSやTOEFLはあくまでも大学に入るためのものにすぎないし、皆さんの目的は大学院に入ることではなくて、留学を成功させ、その後のキャリアにつなげることですよね?ですので、さっさと、スコアをクリアして、その後はヨーロッパや現地の学生に対抗できるだけのアカデミックな英語力をつけることに集中することをお勧めします
当オフィスではテスト対策、アカデミック英語の両方で皆さんをサポートすべくコースを開講しているので、ぜひ参考にしてみて下さいね。



↑3月22日(木)に行われたブラッドフォード大学のセミナー「平和学とブラッドフォード大学」の様子

ところで・・・
ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは3月下旬から4月初めにかけて"「イギリス大学留学フェア」を開催してます!


多くのイギリスの大学からスタッフが来日し、個別相談会(インタビュー)などを行うので、ご自分の英語力を知るいい機会だとは思いませんか?加えて、イギリス大学スタッフに直接質問できるまたとない機会でもあるので、ぜひ参加してみて下さいね。イベント参加はすべて無料です

さて、来週は「イギリスMBA留学」の最終週ですが、来週はイギリスMBA留学人気の学校をいくつか紹介してみたいと思います。お楽しみに☆

皆さんこんにちは。今朝、東京ではこの冬初の雪!が降りました。こんなに雪が降らない冬は何十年ぶりかだそうですね。先日ニュースで、オリンピックのスキー選手が、いずれ日本ではスキーができなくなるのでは。。。と心配していました。


さて、先週から「MBA留学・イギリスではの魅力」についてお話ししていますが、今週も引き続きイギリスMBA留学の特徴をお話したいと思います。現在、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、イギリス留学フェアを開催中です。MBAコースの担当者も来日しますので、お見逃しなく!


⇒ イギリス大学留学フェア詳細はこちら
⇒ スワンジー大学 個別相談会(MBA・ビジネス関連留学希望者対象)


↑↑イギリスのスーパーで売られているお寿司たち


★クラスの規模★
イギリスのMBAは比較的、少人数が売りです。規模的には100名から200名くらいが多いと言われています。つまり、規模が小さい分、教官達との関わりが深いという利点があります。これは重要でないようで、とっても重要です。だって、必要な時に必要なアドバイスをもらえなければ、意味がありませんから...。


★コース期間★
皆さん、ご承知のようにアメリカのMBAは2年間です。が、イギリスの場合は1年でコース終了が可能です。但し、学校によっては18ヶ月というコースもありますが、そのようなコースの中には、内半年くらいをイギリス以外の国で学び、その後イギリスに戻って、dissertationを書くというものもあります。本当に色々ですね。


★コース内容★
一口にMBAと言っても、最近は聞いて驚くようなコースがたくさんあります。たとえば、イギリスならではとも言える、フットボール産業に関連するコースやツーリズムなどに特化したものなど、本当に様々です。また、「残念ながら、イギリスに行って勉強するのは物理的に無理」という方には通信教育のある学校もあるんですよ☆


★卒業後の特典★
ところで、皆さんに朗報です!イギリスでは2006年9月開始の学生から、大学院卒業後に一年間イギリスでインターンシップの権利が認められているのをご存知ですか?これに加えて、いくつかの大学のMBAを終了すると、申請を受理されれば、イギリスで働くことが認められているものもあるんですよ。たとえば、ブラッドフォード大学やマンチェスター大学などがこの中に含まれているのです。


↓↓詳しくはこちらのページから
★ブラッドフォードMBA修了後に、イギリスで働く機会!


ちなみに、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスの体験談ブログではMBA留学中の方のお話を掲載中です。ぜひ、こういった所から、生の声を知って頂いて、皆様の留学プランの参考にしてもらえれば、と思います☆


今週末は、表参道でアイルランドの「セント・パトリックデイ」のパレードが行われます。イギリスも好きだけど、アイルランドも好き!という方、緑の服を着て参加してみては?当オフィスのカレッジでも本日パーティを行います。お酒もあり☆楽しみです。


では、また来週!

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皆さん、こんにちは。
なんだかすっかり春らしくなってきたな、と思っていたら、突然寒くなったりしてますが、皆さん風邪には気をつけて下さいね。かくいう私は花粉症(?)と風邪の襲来を一度に受け、ティッシュを手放せない毎日を送っています。


さて、先週からMBAについて、お話していますが、今週は「MBA留学・イギリスではの魅力」に迫ってみたいと思います。


皆さんMBAと聞いて何を想像しますか?恐らく、真っ先に思い浮かぶのがアメリカではないでしょうか?今、このブログを読んでくださっている方の中にも「アメリカとイギリスで迷っている」という方もいらっしゃるかもしれませんね。そんな貴方にイギリスのMBAの魅力を知って頂けたらと思います。


まずは。。。


★ 国際的評判 ★
皆さん、ご存知のように、もともとはアメリカのプログラムです。でも、今ではイギリスのMBAもグローバルな視点を盛り込んだその内容などで世界から注目を集めるようになっているんですよ。世界ランキングで非常に高い位置にある学校も数多くあることからみても、明らかです。


★ 年齢層 ★
アメリカのMBAに比べ、イギリスのMBAは比較的年齢層が高めです。これは、イギリスの学校が職歴を非常に重視するためなのです。イギリスではMBAの参加資格として、職歴が2,3年以上あることが前提で、学校によってはマネージメント経験を2,3年以上求めることもあります。そうなると、どうしても年齢層が高くなるのは当然ですよね?平均年齢は30歳前後とも言われています。ただ、非常に様々な実務経験を持った学生同士が一緒に学ぶことになるので、相互に刺激しあう絶好の場と言えるのではないでしょうか。


★ 国際性 ★
イギリスのMBAには多くの国からの留学生が参加しています。イギリス人の割合は全体の約20%で、他はほぼ留学生と言われています。想像してみてください、イギリスにいるだけで多くの国のビジネス観を学べるんですよ!アメリカのプログラムの参加者の大半が国内から来ているのと比べると、正反対ですよね。

さてさて、来週はこの続き、コース期間やクラスの規模など、もっと掘り下げて「イギリスMBA留学の魅力」についてお伝えします。お楽しみに!!!


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みなさんこんにちは。いよいよ3月になりました!毎日明るくて、暖かくて、春がそこまで来ているようで嬉しい気分です。あまりに気持ちがよいので、私は冬から怠けていたジョギングを再開しました☆ 残念ながら花粉症の方には辛い季節ですが、皆さんは花粉症対策、大丈夫ですか?


さて、今月のテーマは「イギリスMBA留学」です。すでに具体的にプランしている方はもちろん、心の中でひっそりと夢みている方にもぜひ読んでいただきたいと思います。今週はMBA全般について簡単にお話ししたいと思います。


★MBAって何?
Master of Business Administraionの略で、経営管理について学ぶ修士課程のコースです。様々な職業や分野でのマネージャーなど、リーダーを育成するコースですが、経営学について網羅するプログラムや、会計・金融・医療などの専門分野に特化したプログラムもあります。


★プログラムの期間は?
アメリカでは2年間、イギリスでは1年間が一般的です。


★イギリスにMBAのコースはどれくらいあるの?
イギリス国内では、100以上のMBAコースがあります。自分にあったコースを選ぶには、ロケーションや、学費、MBAランキング、自分の職歴などを基準として選びます。
コース選びについては、プロのカウンセラーにお気軽にご相談ください。

>初回カウンセリングのご予約はこちら(無料)


★MBA留学、合格基準は?
大学の成績、現在の職歴、そして志望動機書(パーソナルステイトメント)で審査します。アピールポイントは人によって様々。自分の強みを志望動機書で上手にアピールしましょう。

>志望動機書の書き方や添削は、こちらのコースで学べます(土曜日開講)


MBAという修士号を取るというだけでなく、世界中から集まる違った価値観を持つ学生とお互いに刺激しあい、学ぶという経験こそが自分の人生の財産となるでしょう。また卒業後もそのコネクションをビジネスで生かしていくことができるのがMBAの特徴といえます。来週からはもう少し掘り下げてお話ししたいと思いますので、お楽しみに!



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Q. 通信教育はありますか?

A. 可能です。

各大学ごとにMBA、英語教授法(TESOL)医学など様々な分野のコースの通信教育が受けられます。通信コース終了後に授与される学位は、ほとんどの場合、通学コースのものと同様です。

>続きを読む
>イギリス教育システムについてのQ&Aはこちらから

昨日あたりは夏の日差しでしたよね。いよいよ通勤にパラソルが必要な季節到来です。あ。それからビア・ガーデンが楽しみな季節にもなってきましたねぇ。。。(←本気で楽しみ☆)


さて、そんなキラキラな夏を、進学前の総仕上げに使う皆さんのために、気持ちをしっかり切り替えて、今日は科目別の特化型準備コースをご紹介。先日お話したPre-Sessional English Courseは、すべての専攻の学生を対象とした最も一般的なものです。でも、自分の専攻に合わせて専門的な準備ができたらもっと良いのに。とも思いますよね。


そこで本日は目的別準備法をご紹介。

①Pre-MBA
これは結構多くの大学が開講していますから、ご存知の方も多いですよね。でも、誤解されやすいのは、これがMBA対象者だけだと思っている方が多いこと。このプロプログラムは言ってみれば、ビジネススクールに進むすべての大学院生が対象ですから、MA / MScへ進学希望の皆さんも是非この準備プログラムを履修してください。学校によって多少授業内容が異なるとは思いますが、傾向としてはやはりBusiness / Management関連のTopicを中心に授業で取り扱いながら、グループワークが中心となるビジネススクールでの授業に備えて、プレゼンやディスカッションスキル、またリサーチメソッドを学んでいくようです。また、Lectureに地元の企業の人を招いたり、Commercial Visitといって地域の企業への見学・訪問などを取り入れているところもあるようです。とても実践的なので、ビジネス科目履修希望者は進学先の大学の情報をチェックしてみてください!


②政治・国際関係論・開発など
ビジネス以外の科目に特化した準備コースは正直少ないのですが、リーズ大学のThe InterComm English Language Programmeには面白いプログラムがあるんです!このプログラムは、コミュニケーション学、ジャーナリズム、政治、開発、通訳翻訳などの大学院課程を目指す人向けです。言語的な準備を、時事問題を取り扱いながら行っていくユニークなものです。


③上記以外の専攻希望者には・・・
私の科目はないの?という方、いらっしゃいますよね。私も文学特化型のプログラムがあったら・・・なんて思ったこともありました。でも、希望が細分化されていけばいくほど、コースは見つかりにくい。そこで、いわゆるPre-sessionalではないけれど、英語力にある程度自信がある方ならこんな方法もありかも。

Sussex大学やMiddlesex大学は、ネイティブスピーカー向け(特にアメリカ人に人気)のサマースクールを開講しています


当然、参加するには相当高い英語力が必要になるわけなので、英語の準備をしたい人には不向きですが、イギリスという環境になれて、なおかつ9月以降の科目に関連した知識補強をしたい人にはなかなか魅力的です。是非サイトを見てみてください☆


サセックス大学の紹介
サセックス大学現地サイト International Summer School (英語)

ミドルセックス大学の紹介
ミドルセックス大学現地サイト Summer School(英語)


というわけで、あなたにぴったりの進学前準備プログラムをカスタマイズしてみるというのも手かも。「理想の英国留学」の第一歩を飾る夏のコースですから少しこだわってみてはいかがでしょうか☆


今週末は予定がもりだくさん♪の池田です。ちょっとウキウキしながら今日はここでお別れです。Have a lovely weekend!