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▼Category:イギリス留学人気コース! > アート留学

イギリスの大学、バッキンガムシャー・ニュー・ユニバーシティの日本語サイトができました!
http://www.bucks-uk.jp/

bucks_jp_website.jpg
バッキンガムシャー・ニュー・ユニバーシティは、「New University (新設大学)」に分類される大学です。

「New University」とは、1992年以降に設立された大学のことで、職業に直結する実践的なプログラムを提供していることや、インターンシップ、産学連携プロジェクトなど就職支援が充実していることなどが特長として挙げられます。

バッキンガムシャー・ニュー・ユニバーシティは科学美術学校としてスタートしました。デザイン・メディア・マネジメント学部では、アート&デザイン、広告、マーケティング、メディア制作(音楽・映像)、経営学などを学ぶことができます。



イギリス教育機関正式出願窓口のbeoでは、イギリスの大学の公式日本語サイトを数多く制作・運営しています。


msmiriam.jpg6月27日(木)、アート&デザイン、ファッション、グラフィック、イラストレーション、演劇、音楽の分野の進学準備に特化しているイギリスの進学準備校、Cambridge School of Visual & Performing Arts (CSVPA)から Ms Miriam Rowe が来日。
beo東京オフィスでポートフォリオ説明会と相談会を開催しました。

Miriamさんご自身はCSVPAで若いアーティストをサポートしているのみならず、ご自身もジュエリーデザイナーとしてベルギー、アメリカ、イタリア、イギリスなど世界各国の展示会に出品するなど活躍されています。

さてポートフォリオとは、アートやデザイン系の分野で大学、大学院に進学する際に提出を求められる作品集のこと。日本の場合、入学試験に実技科目が含まれますが、海外ではポートフォリオが重大な審査ポイントとなるわけです。

しかし何を、どのように作れば良いのか、どのような点が評価されるのか分からない、という方も多くいらっしゃいます。今回の説明会は、多くの学生のポートフォリオを見てきたスタッフから直接説明を聞くことができるとあって、たくさんの方にお越しいただきました。

このようなポートフォリオ説明会は、今年中にまた開催予定★
アート&デザイン留学にご興味のある方は、beoにお問合せください

参加された方の感想
  • ポートフォリオの作り方についてよく分かった。
  • 非常に興味深い説明会でした。まずイギリスの大学ってどんなものだろうと知ってみたかったのと、今日の内容も以前から興味があったので刺激的でした。ありがとうございました。
  • 日本のポートフォリオの考え方との違いがとてもわかりやすかった。
  • とても分かりやすかった。今後のスケッチブック、ポートフォリオ制作の参考になった。
  • とても勉強になりました。またこういう説明会がありましたら参加したいです。


20130524_gs.jpg5月24日(金)、ゴールドスミス・カレッジ(ロンドン大学)デザイン学部のシニア講師 Mr Martin Conreen が来日し、beo東京オフィスでデザイン学部説明会と留学相談会を開催しました。

ゴールドスミス・カレッジ(ロンドン大学)のデザイン学部は有名で、卒業生としてマーガレット・ハウエル、マリー・クワントなど多数のデザイナー、アーティストを輩出しています。

デザイン学部学士課程の卒業生の98%は、卒業後1年以内にデザイン関連の仕事に就職していることからも、評価の高さがうかがえます。

参加された方の感想
  • とても分かりやすい説明でした。Fine Art以外のコースを考えようと思っていましたが、今日の話を聞いてはっきりとしました。
  • ポートフォリオなど具体的な説明を聞けて良かった。個別相談では色々具体的なアドバイスをいただけて助かりました。
  • ホームページだけではよく分からない部分が多かったので大変参考になりました。今日来て良かったです。
  • アート・デザインについての視野を広げることができた。


バース・スパ大学 Bath Spa University からティム・バリー・ウィリアムズ講師が来日し、ブリティッシュ・カウンシル東京センターにてオープン講義を行います。イギリスの授業とまったく同じ形式で進められる講義です。
この講義では、「無地 縞 格子」(Plain Stripe Check)プロジェクトの中で集められた織物、衣服、生地を見ながら、伝統的な織物の視覚的な言語について取り上げます。

講義テーマ: 「無地 縞 格子」-英国と日本の伝統的な織物
開催日時: 2012年9月6日(木) 18:30-20:00
会場: ブリティッシュ・カウンシル東京センター
イベント詳細・参加お申込み: こちらのイベントページから

★ デザイン、テキスタイルに興味のある方、イギリスの大学・大学院留学に興味のある方は、
  この貴重な機会にぜひご参加ください。

★ イギリス留学についてのお問い合わせはこちらから。
godo.jpgbeoの留学サポートをご利用いただいて、サンダーランド大学 University of Sunderland イラストレーション&デザインコース 環境イラストレーション専攻(Illustration & Design Environment Illustration)に留学された神戸宇孝さん。
帰国後は、出版社で鳥類の専門月刊誌「BIRDER」などの編集に携わったのち、フリーの野鳥画家として活動を始められました。

そんな神戸さんの写真展が東京で開催中です!ぜひ足をお運びください。

神戸宇孝写真展「英国ウェールズ・アファン森林公園の自然 鳥と風景」
   

現在神戸さんは、恩師である環境活動家のC.W.ニコル氏との日英交流プロジェクトで、彼の生まれ故郷の英国ウェールズ地方のアファン森林公園の野鳥図鑑を作成中。
そのためににウェールズに滞在した際(2010-2011年)に撮影した野鳥や風景の写真展です。

神戸宇孝写真展「英国ウェールズ・アファン森林公園の自然 鳥と風景」
場所: スワロフスキー・オプティック銀座
期間: 8月18日(土)~8月31日(金) ※日曜は開催していません
時間: 月曜~金曜:10:00-19:00
      土曜:10:00-18:00


★神戸宇孝さんのプロフィール、留学体験談はこちら
★神戸宇孝さんがサンダーランド大学卒業後、大学のセレモニーに参加した様子はこちら

★サンダーランド大学日本語ホームページ

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日本には野生生物画を専門的に学べる学校がないため、留学という道を選択された神戸さん。
何か勉強したい、極めたい分野があるけれど、日本では学べそうにない...。
そのようなときは、留学もひとつの選択肢。
ぜひbeoに相談してみてください。コース選びからお手伝いいたします!

★留学に関するご相談はこちらから【無料】
ハダースフィールド大学(University of Huddersfield)より2012年1月開講予定のコースのリストが届きました。
  • Art, Design & Architecture
  • Business
  • Computing & Engineering
  • Applied Sciences
  • Education and Professional Developmen
  • Human & Health Sciences
ハダースフィールド大学 (University of Huddersfield)は、イングランド北部、ヨークシャーの自然に囲まれた新しい大学です。充実の設備で学ぶ音楽留学、最先端のメディア&クリエイティブ分野、その他時代に即した特徴あるコースが学べます。

今日は、beoが運営・管理するサンダーランド大学日本語ウェブサイトをご紹介します。

>サンダーランド大学日本語ウェブサイト

サンダーランド大学日本語ウェブサイトは、現地スタッフの協力を得て制作されました
イギリス留学をサポートする機関として、現地教育機関から多大なる信頼を寄せられているbeo(ビーイーオー)が、日本人に人気の学部や、日本人に人気のコンテンツを精査して運営しています。

|サンダーランド大学について
サンダーランド大学 (University of Sunderland)は、その最新の施設と熱心な教育・研究活動によって注目されています。 イングランド北部の美しい海岸沿いにある街に、看護、アート、ガラス、メディア、ビジネス、エンジニアリングなどの豊富な専門施設と英語、 スタディ・アブロード、 学部、大学院と多彩なコースをそろえ、あなたの理想のイギリス留学をかなえる環境を提供しています。

>サンダーランド大学日本語ウェブサイト
バーミンガム大学 University of Birmingham の College of Arts and Law Graduate School が、バーチャル・オープン・デーを開催します。

これは、大学スタッフや在校生に、グループWebチャットで話が聞けるイベントで、現地時間で6/27(月)~29(水)に開催されます。
初回は、日本時間で今日の深夜です!

以下のようなトピックテーマが用意されています。

  • Postgraduate programmes in Languages, Cultures, Art History and Music
  • Postgraduate programmes in Archaeology and Antiquity
  • Postgraduate programmes in Philosophy, Theology and Religion
  • Postgraduate programmes in English, Drama, American and Canadian Studies
  • Postgraduate programmes in History and Cultures
  • Doing a Masters in Arts and Humanities
  • Doing a PhD in Arts and Humanities
  • Ask a postgraduate student

スケジュールの詳細や参加方法は、下記をご覧下さい。
>> online chats
>> Virtual Postgraduate Open Day


☆バーミンガム大学 University of Birmingham についてもっと詳しく

★バーミンガム大学への留学についてのお問い合わせ・ご相談はこちらから


エジンバラ大学(the University of Edingburgh)より、大学院とPhDの映像・映画学コース(Film Studies)のポスターが届きました。

■Msc in Film Studies
映画・映像理論、キー・ムーブメントや実験的なイメージについての評論と現代のデジタル・カルチャーについて学びます。

■Msc in Film in the Public Space
映像展示(インスタレーション)の技術やキュレーターの枠を超えた専門知識の向上を目指します。観客と作品の距離感などを学びます。

>エジンバラ大学Film Studies(大学院)・留学一般のお問合せはこちらから

>エジンバラ大学日本語ウェブサイトはこちら

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NHKテレビ番組「世界につながる学生チャンネル ガッチャン!」で、
アングリア・ラスキン大学 Anglia Ruskin University の児童絵本学部 MA Children's Book illustration が取り上げられます。

この、アングリア・ラスキン大学 MA Children's Book illustration に留学中で、イギリス留学体験談ブログにも連載で現地からのレポートを届けてくださっている東郷なりささん。
東郷さんも今回の取材に協力されています!

★東郷さんの留学体験レポート(連載中!):アングリア・ラスキン大学で絵本アートを学ぶ


2月11日(金)BS1 午後6時00分~6時20分
「夢を描け!イギリス絵本学部」ほか
再放送は日曜深夜0時~0時20分、翌週木曜9時20分~9時40分です。

ワールドラボは、ピーターラビット、くまのプーさんなど、世界中で読まれている絵本を産んだ国イギリスにあるアングリア・ラスキン大学児童絵本学部から。 学生達は、まず現実の世界をしっかりと観察し、それを切り取っていくスケッチの力を身につけ、そして、絵本のストーリーを創り上げていくのに必要な材料を 集めていく。将来の絵本作家を目指す学生たちを取材する。

>アングリア・ラスキン大学についてもっと詳しく

>NHK 「世界につながる学生チャンネル ガッチャン!」

★留学に関するご相談は こちらから【無料】
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イギリスで評価の高い美術大学、UCA芸術大学(University for the Creative Arts)からファッションを志している方へ、ポートフォリオの作り方のTIPが届きました!

・あなたの持つ技術・可能性・経験を示唆するような、バラエティのある作品を入れること。
・ドローイング、デッサンスキルを審査します。基礎的な静物画/人物画のほかにも、スケッチやコラージュなど、自由な作品を含むとよいでしょう。
・写真、立体作品をいれる。
・毎日持ち歩いて気軽に描いてるようなスケッチブックも歓迎されます。
・プレゼンテーションが重要です。自分の作品を説明して、コミュニケーションを取れるように準備しておきましょう。
・最低でも10ページ用意しましょう。ただし、数より質が重要視されます。

>UCA芸術大学日本語ウェブサイトはこちらから

>UCA芸術大学への留学のお問合せ・相談はこちらから

人気コースの出願締切情報も届き始めています!


すでに合格を勝ち取った方から喜びの声も続々と届いています。
>【速報!】2011年 合格実績

イギリスの大学・大学院留学においては、1月が出願のピークです。
1日も早く出願できるよう、進めましょう。
これから出願される方は、日本正式出願窓口beoの無料留学サポートをご利用下さい。
★2011年大学・大学院留学 今すぐ出願!

beoのサポートを利用せずに出願手続きされた方で、書類に不備がなかったか心配な方、
その後の連絡がなく不安な方は、beoから学校側に問い合わせることも可能です。
★お問い合わせフォーム

お問い合わせはお電話でもお気軽にどうぞ。
【東京】03-5367-3315 【大阪】06-6371-1116
※年末年始のお休みは12月31日~1月3日までです。


beoが運営・管理するノッティンガム・トレント大学日本語ウェブサイトをご紹介します。

ノッティンガム・トレント大学日本語ウェブサイト

ノッティンガム・トレント大学は、実践的な教育でイギリスで最も高い卒業生の就職率で知られている総合大学で す。 ビジネス、人文学、理学、アート分野の短期留学、サマースクールやフラワーアレンジメント、ガーデニングの専門コース多彩なプログラムと 充実した施設で、イギリス留学の夢と目標をかなえます。

beo/ノッティンガム・トレント大学共同奨学金情報
また、ノッティンガム・トレント大学と日本正式出願窓口beo(ビーイーオー)は、大学・大学院コースへ留学される方のために、1000ポンドの奨学金を授与す ることを決定しました。これは長年にわたりbeo経由で留学された学生が現地で高く評価されたことで実現した、極めて特例の奨学金制度です。

>beo/ノッティ ンガム・トレント大学共同奨学金情報についてはこちらから

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beoは、2010年4月20日発売の「アルク 大学院留学事典2011」の取材に全面協力しました。ガイドブックでは、ビジネスの新しい潮流が学べる大学院としてリーズ大学が取り上げられています。

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巻頭特集「デザイン思考の経営学:デザイン思考を学ぶ修士号プログラム」University of Leeds

リーズ大学 MA Advertising and Design
リーズ大学デザイン学科とビジネススクールが共同で提供しているプログラム「MA Advertising and Design」では、ビジネスとデザインの相互関係を重視し、デザイン側からビジネスにアプローチを試みたが行われており、年々注目が増しています。

実際のビジネスシーンでアートディレクターやクリエイティブディレクターとして長年活躍してきた経験豊富なスタッフや、世界トップクラスのビジネススクールでマーケティングや広告理論を教えてきたエキスパートが指導にあたっています。

>リーズ大学 MA Advertising and Design(広告デザイン)の詳細

★リーズ大学日本語ホームページ
★留学に関するご相談はこちらから【無料】

特に、下記3校は、各アート学部の教授がイギリス/アメリカ/オーストラリア 大学・大学院留学フェアに参加。その場でアート留学に欠かせない作品(ポートフォリオ)の審査を受け、合格を勝ち取る最大のチャンスです!


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審査官が語る!アート留学の合格審査の本音

重要度★★★★★ ポートフォリオ(作品提出)
重要度★★★★ 推薦状(reference)
重要度★★★ 自己推薦文(志望動機・personal statement)
重要度★★ GPA(高校・大学時の成績・平均評定値)
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 イギリス/アメリカ/オーストラリア 大学・大学院留学フェアには、「作品の最後の部分だけを見せるのではなく、作業工程もわかるようなポートフォリオ」と、ご予約時に発行されるシリアルナンバーをお持ちの上、お越し下さいませ。
※ご入場がスムーズに済みます。







3月9日、beo東京オフィスイギリスアート留学人気の留学先ロンドン・メトロポリタン大学の教授が来日し、アート留学セミナーを開催いたしました。

イギリスアート留学では、一般的に作品(ポートフォリオ)の提出が求められます。他の専攻では、学力と英語力が主な審査基準ですが、アートの場合、作品も合否を大きく左右します。

今回は、お越しになれなかったみなさんのためにロンドン・メトロポリタン大学アート・メディア・デザイン学部教授直伝のアート留学の必要条件をブログにてお伝えいたします。

審査官が語る!アート留学の合格審査の本音

重要度★★★★★ ポートフォリオ(作品提出)
重要度★★★★ 推薦状(reference)
重要度★★★ 自己推薦文(志望動機・personal statement)
重要度★★ GPA(高校・大学時の成績・平均評定値)

特に、ポートフォリオ提出に関して、作品の最後の部分だけを見せるのではなく、作業工程もわかるようなポートフォリオの提出するのが好ましいとのこと。いかに、オリジナリティがあふれるアイデアであるか、人の考えないようなアイデアを絞り込むことが重要です。Paul Smithはストライプだけで有名になったことも知られています。

しかし!
アート留学はアイデア力以外に非常に重要なものがもう1つあります。それは、英語での円滑なコミュニケーション能力。作品について他の学生と意見交換をするのに、受身の姿勢では大学は卒業できません。いかに英語でも不便なく、意思疎通を図れるかが、実はアート留学の要になってきます。


このたび、アート留学セミナーにお越しになれなかった方もご安心を!
 
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上記の日程、開催される大学・大学院留学フェアでは、ロンドン・メトロポリタン大学はじめ、イギリスアート留学人気大学が多数来日します。その場でポートフォリオ審査を受け、合格を勝ち取る方もいらっしゃる人気の留学イベントです。是非、それまでに出願書類や、ポートフォリオ作成を済ませ、その場で合格を決めましょう!



先日、ロンドン・メトロポリタン大学卒業生の作品展示についてお伝えいたしましたが、本日は、beo新東京オフィスおよび大阪オフィスに、ロンドン・メトロポリタン大学アート・メディア・デザイン学部の教授が来日することが決定したので、お知らせいたします。


今回は、イギリスアート留学に必須の作品提出こと、ポートフォリオのアドバイスがその場で受けられます。実際にロンドン・メトロポリタン大学にて教鞭を握る教授に直接相談できる貴重なチャンス!また、同教授をお迎えして、イギリスアート留学におけるありとあらゆる疑問を解決するためのセミナーも同時開催。

効率的なイギリスアート留学の準備方法の一例をご紹介いたします。

1. まずはポートフォリオについて1対1で直接相談!

2. イギリスアート留学の概要を知る!

3. 経験豊富な留学カウンセラーに相談&出願書類作成!

4. フェアに参加!


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上記の日程、開催される大学・大学院留学フェアでは、ロンドン・メトロポリタン大学はじめ、イギリスアート留学人気大学が多数来日します。その場でポートフォリオ審査を受け、合格を勝ち取る方もいらっしゃる人気の留学イベントです。是非、それまでに出願書類や、ポートフォリオ作成を済ませ、その場で合格を決めましょう!




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このたび、イギリスアート留学の人気大学、ロンドン・メトロポリタン大学の卒業生サイトウ・ユキさんのウィッグがロンドンのショアーディッチで開催されたTilt展覧会にて展示されました。Tilt展覧会は、現代美術の表現の場として世界一とも名高いコンテンポラリー・アート協会(Institute of Contemporary Arts)の後援によって実現し、ロンドン北部のショアーディッチにて、コンテンポラリー・アートのあらゆるジャンルの最先端を行く数々のアーティストの作品が展示されました。


★ ウィッグデザイナー、サイトウ・ユキさんの経歴------------

London Metropolitan University, Sir John Cass Department of Art, Media and Design
ジュエリー・銀細工学士課程 修了
 Jewellery, Silversmithing BA
++++++++++++++++++++++++++++++++
~2009年 スタジオ・オペラ・キャットウォーク・ファッションイベント等を通じて、独創的なウィッグが注目され始める
2009年  ロンドン・ファッション・ウィーク期間中、ロンドンのデパート「セルフリッジ」のクリスマスディスプレイとして、
     ショーウィンドーに展示される
2009年  ハンプトン・コート・フラワー・ショーにて展示される
現在    ユニーク・アーツ・ギャラリーの常設コレクションに加えられることが決定

----------------------------------------------------------------------------

ロンドン・メトロポリタン大学アート・メディア・デザイン学部の授業をサイトウさんは以下のように振り返ります。

アート・メディア・デザイン学部の授業は、自由にデザインする絶好の機会だった。過去の名だたるデザイナーや数々の独創的なデザインを知るという意味でも有益だった。デザインするという行為がいかに深いことなのかを学んだ3年間だった。」

そして、デザイナーを目指す世界中の未来のデザイナーに「自分を信じて、自分を貫いて、作品に表現して」とメッセージを送っています。




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東京: 2010年3月27日(土)
大阪: 2010年3月30日(火)

上記の日程、開催される大学・大学院留学フェアでは、ロンドン・メトロポリタン大学はじめ、イギリスアート留学人気大学が多数来日します。その場でポートフォリオ審査を受け、合格を勝ち取る方もいらっしゃる人気の留学イベントです。






今回はロンドン芸術大学で、3月から1ヶ月間、開講される英語+アートコースについてご紹介いたします。イギリスアート留学・イギリス短期留学ご希望の方必見!

【英語+デジタル・グラフィック・デザイン】 English Plus Digital Graphic Design

【英語+ファッション・デザイン】 English Plus Fashion Design

【英語+ファッション・スタイリング】 English Plus Fashion Styling

【英語+グラフィック・デザイン】 English Plus Graphic Design

【英語+マーケティング&コミュニケーション】 English Plus Marketing and Communication

アートの本場ロンドンで、英語もアートも学べる絶好のチャンスです。

ロンドン、イースト・エンド地域で主要なアート機関といえば、ロンドン・メトロポリタン大学とホワイトチャペル・ギャラリー(Whitechapel Gallery)。二つの機関が協力し、ロンドン・メトロポリタン大学に、2009年9月に新コース「Curating the Contemporary (MA)」が開講します。

ロンドン・メトロポリタン大学でのアカデミックな学習に加え、ホワイトチャペル・ギャラリーでキュレイター(学芸員)としての訓練が行われます。2年目はインターンシップに当てられていますので、職歴が大切なこの業界においては非常に貴重なコースではないでしょうか。

ヨーロッパの主要なギャラリーの多くは今年で開業100周年を迎え、歴史的に重要な時期にさしかかります。Curating the Contemporary (MA)コース受講者には、現在のヨーロッパのギャラリーの「現在」にかかわるめったにないチャンスが待っています!

★イギリス留学・ロンドン・メトロポリタン大学留学への無料カウンセリング予約
★ロンドン・メトロポリタン大学 日本語ウェブサイト


ディオールのデザイナーも務めるジョン・ガリアーノやシュー・デザイナーのジミー・チュウを輩出した、ロンドン芸術大学。アートにおいては右に出るもののいない、ヨーロッパ屈指の芸術大学です。そんなロンドン芸術大学が今年も人気のサマーコースを開講します!しかし、こちらの英語+アートコース、毎年応募者が殺到し、うっかりしていると定員になり、受付終了...なんてことにも。が、今年は好評につき、コースによっては追加開講も決定しました!この後も次々と追加開講の可能性あり★アートのメッカ、ロンドンでアートを学びたい人は急げ~!

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 英語+アート&デザイン English Plus Art & Design
  2009/6/8 開講: 残席あり
  2009/7/6 開講: 残席あり - 好評につき、追加開講決定!
 
2009/8/3 開講: 残席あり
  2009/9/1 開講: 残席あり
  2009/9/28 開講: 残席あり
  2009/10/26 開講: 残席あり
  2009/11/23 開講: 残席あり

 英語+アクセサリー・デザイン 【English Plus Accessory Design】
  2009/7/6 開講: 残席あり(3席以下)

 英語+デジタル・フォト 【English Plus Digital Photography】
  2009/9/1 開講: 残席あり

 英語+ファッション&メイク・アップ 【English Plus Fashion and Beauty Make-up】
  2009/8/3 開講: 残席あり

 英語+ファッション・ビジネス 【English Plus Fashion Business】
  2009/7/6 開講: 残席あり
  2009/9/1 開講: 残席あり

 英語+ファッション・デザイン 【English Plus Fashion Design】
  2009/8/3 開講: 残席あり

 英語+ファイン・アート 【English Plus Fine Art】
  2009/8/3 開講: 残席あり

 英語+グラフィック・デザイン 【English Plus Graphic Design】
  2009/8/3 開講: 残席あり

 英語+インテリア・デザイン 【English Plus Interior Design】
  2009/7/6 開講: 残席あり(6席以下)
 
2009/8/3 開講: 残席あり

  英語+マーケティング&コミュニケーション 【English Plus Marketing and Communication】
  2009/7/6 開講: 残席あり - 好評につき、追加開講決定!
 
2009/9/1 開講: 残席あり
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ロンドン芸術大学ってどんな大学?
無料カウンセリングでサマースクールのコース選び!
サマースクール特設サイトはこちら!

ギルフォード・カレッジのスタッフがbeoを訪れました。

ギルフォード・カレッジ
笑顔が素敵なMs. Anouska Turner (International Business Development Manager)

ロンドンにほど近いギルフォード・カレッジのメリスト・ウッド・キャンパス。
美しい庭園地帯に位置するこのキャンパスでは、ゴルフ、田園マネージメントなど他にはないユニークなコースを学ぶことができます。

特にギルフォード・カレッジは世界的に有名なチェルシー・フラワー・ショーでガーデン&フローリスティ展示に出品している数少ないカレッジの一つですので、ガーデン・デザインやフローリスティを学ぶ方には最適の環境なんです!

留学生向けに24時間サポートが整備されているので安心して留学生活をおくることができます。

★ギルフォード・カレッジの詳細はこちら
★カウンセリングでも詳しくギルフォード・カレッジ&フラワー・ガーデニングについて説明できます!
アカデミー賞8部門受賞で話題をさらったスラムドッグ$ミリオネア!

見たい見たいと思っていたのですが、
やっと今日見ることができました!

インド・ムンバイにある世界最大規模のスラムで育った少年が主役のこの物語。
映画人の巧みというか匠な技に感服しました。

この映画、イギリスの製作なのですが、監督は「トレインスポッティング」のダニー・ボイル。
脚本は「フル・モンティ」のサイモン・ビューフォイ。
やはり期待通りでした。

0424.JPG
映画の舞台、ムンバイにあるタージマハルホテル
2008年11月の同時テロにより代わり果てた姿に...

昔、インドを旅行したことがあるのですが、
映画に出てくるスラムは本当にあんな感じなのです。(それ以上というか...)
どこからこれだけのゴミが集まってきているのかと思えるくらいのゴミの山の中で生活し、
子供はケガをしている振りをしたり、
はたまた故意に自分の体を不自由にして物乞いをしてお金を稼いでいました。

彼らの生き延びることに対する強い意志にはとても衝撃を受け、敬意を持つほどでした。
映画の中でもこの描写は巧みにおこなわれていると思います。

そうそう、脚本を担当したサイモン・ビューフォイですが、
彼の出身大学はジ・アーツ・インスティテュート・アット・ボーンマスなんです。
先日、この大学スタッフがbeoを訪れたのですが、もちろん彼のアカデミー賞受賞は話題になりました。

ジ・アーツ・インスティテュート・アット・ボーンマスの担当官とともに
Mr.Paul Hilton(BA Animation Senior Lecturer)とともに...
とっても物腰の穏やかな方でした。

アートとえばイギリスを思い浮かべる方も少なくないと思いますが、やはり才能を培う土壌がイギリスにはあるんでしょうね。
近年目覚しい活躍を続けるジム・ランビーの個展が日本で初めて開催されています。
随分と好評なようで、会期の延長が決まったようです。(2009年5月10日まで)

彼の作品の特徴は、そのビニール・テープによる幾何学パターンと身近な日用品との何ともいえないコラボレーション。

日常からかけ離れた空間と化した展示会場には、一瞬足を踏み入れることを躊躇させられます。

スコットランドのグラスゴー出身の彼は、この土地をこよなく愛しているようで、今後も創作活動はグラスゴーで続けていくつもりだそう。

★ジム・ランビー「アンノウン プレジャース」(原美術館のサイトへ)
皆さんは今年のGWのご予定はすでにお決まりですか?
(もちろんGWは海外にはありません。純粋なる和製英語です。)

ところでこのありがた~いGW。それぞれ何の祝日かご存知ですか?
カレンダーを片手に確認してみますと...

4/29 昭和の日
5/3 憲法記念日
5/4 みどりの日
5/5 こどもの日

いつの間に4/29が昭和の日に!?毎年4/29はGreen Dayのイベントが各地でおこなわれていたような...と思っていたのですが、2005年の祝日法改正により2007年から4/29は昭和の日に変わっていたんですね!(それでもイベントによっては、今年も変わらず4/29にGreen Dayのイベントをおこなうところがあるようです)

Green Dayにちなんでイギリス出身の方でみどりに関わる活動をされている方のご紹介を★
C・W・ニコルさん。この方をご存知ですか?

もともとはイギリス・サウスウェールズのご出身なのですが、現在は長野県に住まわれ、執筆活動を行いつつ森の再生活動に携わられているのです。ニコルさんは荒れ果てた里山を購入し、その里山を『アファンの森』と名付け、森の再生維持管理はもちろん、森を通した国際交流、人材育成、情報発信などをおこなわれています。

さらに詳しいニコルさんの活動については、財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団でご確認いただけます。

実はこのホームページには、サンダーランド大学のイラストレーション&デザインコースへ留学された神戸さんのイラストエッセイが掲載されているんです!!(ペンネームはヒヨ吉さんです★)

とってもかわいらしい森の生き物のイラストが掲載されていますので、是非のぞいてみて下さい!

★サンダーランド大学に留学されていた神戸さんの留学体験談はこちら

アートやファッションの経験がない...
経験はあるけど、英語力が足りない...

でも、ロンドンでファッションの勉強をしたい!
そんな方にぴったりのコースがあります。

1年間クリエイティブで実践的なファッション・デザイン、アートの勉強ができ、専門的な知識も身につけることができます。
なにより世界のアートシーン、ファッションの最先端であるロンドンで学べるのが魅力!

ロンドン・ファッション留学
見ているだけでワクワクしてきます

ロンドン・ファッション留学
やっぱり好きなことをしているときは楽しいですよね

▼▼コース情報▼▼-------------------------------------------------++
Professional Studies in Fashion Design and Technology
開講大学:Northumbria University(ロンドン・キャンパス)
++---------------------------------------------------------------++

キャンパスはイスリントンというロンドン市内北部で、King's Cross駅からしばらく東に行ったところにあります。Angelという最近人気のスポットにも近いので、ロンドンでの留学を希望されている方には本当にオススメです。

★ご興味のある方!詳しくはお問合せください

先日のブログでも少しお知らせしましたが、今日はあのジ・アーツ・インスティテュート・アット・ボーンマスの大学スタッフによるポートフォリオ審査がbeoでおこなわれました。

そしてなんとなんと!今日のポートフォリオ審査ではその場で2名の方にオファーが出たのです!とっても素敵なポートフォリオをお持ちの方々だったので本当に嬉しいです★

海外の大学スタッフによるポートフォリオ審査を受ける機会を見つけるのは難しいもの...。
beoでは、アート留学を目指している方が日本でポートフォリオ審査を受けられるよう、今回のようなイベントを随時開催しています。
ジ・アーツ・インスティテュート・アット・ボーンマスの担当官とともに
今日の担当官、Mr.Paul Hilton(BA Animation Senior Lecturer)とともに...
とっても物腰の穏やかな方でした。

審査の基準は日本のそれと全く違いますので、希望の大学に留学できるよう、いくつか受けて感をつけておきたいもの。作品に対するアドバイスも受けられますので是非お気軽にお越し下さい。

★次回のポートフォリオ審査はロンドン・メトロポリタン大学!今回参加できなかった方はこの機会をお見逃しなく!

2009.3.18(水) 【大阪】ロンドン・メトロポリタン大学 ポートフォリオ相談会
2009.3.21(土) 【東京】ロンドン・メトロポリタン大学 ポートフォリオ相談会


皆さんにはお気に入りの映画はありますか?
私はここ数年、ペネロペ・クルス主演の「ボルベール<帰郷>」が単独首位独走中です。ペドロ・アルモドバル監督が好きなんです...。第79回アカデミー賞の外国語映画賞スペイン代表でもあり、第21回ゴヤ賞において作品賞、監督賞、主演女優賞など5部門を受賞した作品でもあるのですが、やはり賞をとる作品にはそれなりの理由があると思うのです。

さて、先日発表されたばかりのゴールデン・グローブ賞ですが、やはり注目したいのは『スラムドッグ・ミリオネア』。なにせ最優秀作品賞に輝き、監督はあの『トレインスポッティング』のダニー・ボイル監督ですから!見ないわけにはいきません。しかも、英アカデミー賞では監督賞や最優秀作品賞など、7部門の栄冠に輝いているんです。

そして、この『スラムドッグ・ミリオネア』の脚本を担当していたのがサイモン・ボーファイ!実は彼はジ・アーツ・インスティテュート・アット・ボーンマス出身なんです。そう!2/19(木)にbeoにやってくるジ・アーツ・インスティテュート・アット・ボーンマスです!


ジ・アーツ・インスティテュート・アット・ボーンマス
ジ・アーツ・インスティテュート・アット・ボーンマスの授業風景 

ジ・アーツ・インスティテュート・アット・ボーンマス
みんな真剣...
 
彼がその才能を培った大学のスタッフと話しができるチャンスがこんなに身近に!ポートフォリオに関するアドバイスも受けられますので、アート留学をご希望の方はこのチャンスをお見逃しなく。
 
beoでは、この他にも海外有名大学のスタッフによる個別相談会や体験レクチャーを開催しています。日本語通訳でサポートしますので、気軽に参加してみて下さいね。

★ 海外教育機関スタッフ来日イベント

英人女優であるケイト・ウィンスレットがゴールデン・グローブ賞助演女優賞を受賞した『愛を読む人 -The Reader-』。こちらも原作がとっても素敵なので気になるところです...。

いやぁ、映画って本当(ほんっとう)にいいもんですね~

イギリスから連想されるものと言えば、
「ユニオンジャック」「アフタヌーンティー」「おいしいご飯!」・・・
(これをironyとイギリス人は呼びます)
そしてなんと言ってもアートで有名ですよね。
ロンドンに旅行に行かれた方ならロイヤルアルバート、テートモダン、ナショナル・ギャラリーなど足を運んだことがあるのではないでしょうか。
今週はロンドン大学ゴールド・スミスが来日したばかりでしたが、
5月もロンドンからアート&デザインコースで注目を浴びている
「ロンドン・メトロポリタン大学」が当オフィスに来てくださいます。
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私も一度この大学のノース・キャンパスにあるスチューデント・ユニオンに遊びに行ったことがあるのですが(ライブを見に)まさしくロンドン!という印象が残っています。
生徒数も郡を抜いて多い大学ですし、ただ大きい大学というだけでなく学生・教授が非常にフレンドリーで、絶対にロンドンで勉強したい!と思っていらっしゃる方には非常にお勧めです。

アート&デザイン留学を考えていらっしゃる方、今回はポートフォリオ審査があります。(ポートフォリオとは?
今の時点で大学が決まっていなくても、作品をお持ち頂ければ現地の教授による審査を受けることが出来ますし、今後の大学選びの参考にもなるはずです。
こちらは5月21日(水)の18:30からになります。

また、こちらの大学5月9日(金)には一足先に大阪でビジネスコースの説明会を行います。
世界屈指の金融街ロンドンでMBAを勉強されたい方など、是非こちらのイベントのご参加もお待ちしております。

来日はロンドンからだけではありません。北部の方より、
5月10日(土)ヨーク大学の来日5月12日(月)リーズ大学も予定しています。

来日イベントの何より良い所は、
「現地のスタッフからUpdateな情報を手に入れられること」!
大学を決める時、皆様は何を参考にされますか?色々なランキング、口コミ、色々あると思います。
でも、本当に大切なのは「やりたいことが出来る」学校ではないでしょうか?
それを実際に現地スタッフから話を聞くことが、大学選びの中で大切になってくるはずです。
せっかく色々な大学のスタッフが来日している時期ですから、是非当オフィスに足を運んでみてくださいね。

3月もいよいよ終わりに近づいています。新しいスタートを切る季節になりましたね。何だか嬉しい気持ちと不安な気持ちが入り混じる、そんな方も多いのではないかと思います。

さて、3月の末には皆様ご存知の「イギリス大学留学フェア」が当オフィスで開催されます。
沢山のご予約を頂き、本当にありがとうございます。

参加大学など、ホームページで確認をされている方も多いかと思いますが、まだ特に何も決めていないまま当日来て頂く方もいらっしゃるはずです。
事前にちょっとでも各大学のことを知っていると、話が聞きやすくなると思いますから、今回から数回に分けて
人気のコースをピックアップしながら参加校を少しご紹介していきたいと思います。

まず、アート&デザインコースで有名な大学から。
UCCA芸術大学
近年二つの大学が合併し、更にアート&デザインに特化した大学です。お問い合わせの多いファッション&デザインコースなどを初めとし、ファインアート、グラフィックデザインなどアート&デザインに関する多くのコースを開講しています。4つのキャンパスを持ち、ロンドン近郊にあるので、そういった点も魅力ですよね。

ウェールズ大学ニューポート校
ウェールズというと「少し田舎の方?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかしながらこちらの大学、アート&デザインで非常に有名なんです。
特にメディアに強みを持っています。
実際に映画界やBBCで活躍する卒業生を多く輩出しているというのも納得出来ます。
是非こういったメディアコースに興味のある方は当日担当者にお話を聞いてみてくださいね。

ロンドン・メトロポリタン大学
以前このブログでも紹介したロンドン・メトロポリタン大学。
総合大学ですが、アート&デザインのコースも幅広く開講しています。ジュエリーコースやテキスタイルなど、
特化したコースを探している人は要チェックの大学です。ブログの方で写真もチェックしてみてくださいね。
大学のイメージが沸きやすいかと思います。

続いて通訳・翻訳コース。

リーズ大学
このブログでも御馴染みのリーズ大学。実践を重視した通訳・翻訳コースはリーズ大学の中でも人気のコースの一つです。充実した施設が整っているのも魅力です。
こちらもブログにコースの様子など写真がありますのでチェックしてみてください。

ニューカッスル大学
ニューカッスル大学では通訳・翻訳を2年間掛けて学ぶ修士課程があり、文化背景など理論も学びながら
実際に通訳・翻訳を学ぶことが出来ます。
コースも4種類あるので、こちらもご自身で選ぶ必要があります。
ホームページには日本語での説明もありますのでチェックしてみると良いかと思います。

ローハンプトン大学
ロンドン近郊にあるローハンプトン大学の通訳コースは実践に力を入れていると言えます。
また、児童文学などを取り入れたユニークなモジュールも開講しているのが特徴です。


いかかですか?各大学それぞれ特色があるのが分かるかと思います。
今回フィーチャーしたコース以外にも各大学強みがありますから、
フェアに来た際にはどの大学のブースも覗いてみることをお勧めします。
次回はMBA、国際関係、開発学をピックアップする予定です。
こちらもお見逃し無く!
「まだフェアの予約をしていない~」という方は
まずはこちらからご予約をお願いします。

"It's freezing!"な毎日が続きますが、皆様留学の準備がいかがですか?
前回までの大学レポートが皆様の大学選びの参考になっていれば嬉しいです。
さて、今回は臨時BEOニュースをお送りします。

早速最初のニュースです。
「イギリス教育機関続々来日決定!」

2,3月にかけて、当オフィスではイギリスの教育機関によるイベントを数多く予定しています。
少しだけラインナップをご紹介↓
2月12日(火)ハダースフィールド大学ポートフォリオ審査会
インテリア、テキスタイル、ファッション・デザインをはじめ、建築、マルチメディアなどアートコースを幅広く開講しているハダースフィールドの教授によるポートフォリオ審査会を開催します。
アート留学をお考えの方は作品を是非お持ちください。その場で審査をしてもらうことが出来ます。

*「審査」というと少し緊張してしまいますが、堅苦しいものではなく「どういったアイディアを持っているのか」「入学にはどういったことが必要か」などお話する時間だと思って参加してみてください。
まだ作品が出来ていない、という方でも作品の構想を描いたスケッチブックなどでも結構です。

2月14日(木)バーミンガム大学セミナー「大学院課程での政治学、国際学について」バーミンガム大学の政治学・国際学はイギリス国内外共に人気が高いコースです。
出願をお考えの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は実際にバーミンガム大学の教授を招いてレクチャーをして頂きます。この分野での留学を決めている方、貴重なお話が聞けるはずです。

どちらのイベントも日にちが迫っていますので、ご予約はお早めに!
こういったイベントの魅力は何より「生の声」を聞けることですよね。
ウェブサイトでチェック出来るとは言え、その学校の雰囲気はパソコンだけでは分からないものです。
来日イベントをチェック

さて次のニュースはカレッジから。
1月より留学準備のための英語コースが開講されましたが、どのコースも大盛況で
スタッフ一同とても嬉しく思っています。
中にはクラスの空きを待って頂いている状態のコースもあり、ご迷惑をお掛けしております。
BEOのカレッジの強みは「必要なスキルにフォーカスし、力を伸ばしていけること」です。
海外の大学・大学院で勉強するのには、このブログでも何度も言っている「アカデミック・スキル」が不可欠です。
これを当カレッジでは
"少人数制のクラスで、自分に合ったコースを選び十分な力を付けることが出来る"
と自信を持って言えます。

最初は「ついて行けるか心配だ」という声も聞きましたが、最近カレッジに来てくださる学生さんが
授業後も積極的に英語を話す姿を見て、そんな不安は消えてどんどん自信に変わっている様子が伺えます。
1月コースを申し込むことが出来なかった方、今から申し込みをしたいという方は
一度お問い合わせくださいませ。
そしてもう一つ大きなニュースは、「大阪カレッジ開校!」のお知らせです。
今まで関西の方に多く問い合わせを受けていた大阪のカレッジですが、ついに開校をお知らせすることが出来ます。
お待たせしていた皆様本当に申し訳ありませんでした。
しかしながら、東京カレッジ同様充実したコースになりますので、お申し込みの方お待ちしております。

気付けばすでに2月も2週目。留学の準備もエンジンを掛けていきましょう!

皆様、遅ればせながら明けましておめでとうございます。
今年もどうぞブリティッシュ・エデュケーション・オフィスをよろしくお願いします。
一緒に留学を成功させましょう!

さて、今月は新年特別企画
「留学カウンセラーによるイギリス大学レポート」をお送りします。
当オフィスのカウンセラーが各大学に招待され実際に目で見て感じた様子を
レポートしたとても貴重な情報です。是非今月はいつもよりこまめにブログをチェックしてくださいね。

まず一番最初は「ロンドン・メトロポリタン大学」です。
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ロンドンメトロポリタン大学は、その名のとおりロンドンにあるので、
都会での生活に憧れている方にはとても魅力的な学校と言えると思います。
キャンパスは大きく分けてシティキャンパスとノースキャンパスの2つに分かれています。
それぞれの場所にいくつかの建物が点在しています。

まずこの学校を訪れてみて感じたことはスタッフが非常にフレンドリーで親切なことです。
留学生にとっては入学当初は不安なこと、戸惑うことなども多いと思います。
ここのスタッフなら何でも丁寧に対応してくれることでしょう。
また、日本人スタッフが常駐していることも日本人留学生にとっては魅力だと思います。
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カフェはいつも学生でいっぱいです。

各キャンパス入り口はセキュリティがしっかりしています。
キャンパスの中に入るにはIDカードを磁気に通さないとゲートのロックが解除されません。
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こちらはサイエンスセンターにある実験室。広く、設備も充実しています。

実際に何人かのイギリス人学生及び留学生にも感想を伺ってみました。

ほとんどの学生から聞かれた感想は教授陣が非常に熱心でフレンドリーであるということです。
実際にキャンパス内のあちこちで教授から学生へ、あるいは学生から教授へ
挨拶をしたり話しかける姿が見られ、学生と教授の距離の近さを感じました。
ある学生は最初に入学した大学の教授陣の質に不満があり、転校してきたとのこと。
そしてここに来て大正解だと言っていました。

アート系の学部の2年生のある日本人留学生は、日本人が少ないことが魅力でもあると同時に
寂しくもあるので、もっと多くの日本人留学生に来てほしいとおっしゃっていました。
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翌日の展覧会に向けて最終作業を行うアート&デザインの学生さんの姿


大学学部、大学院での留学を目指す方には、ビジネスの中心地でビジネスや法律を学べる魅力や、
世界の芸術の中心でアート&デザインを学べることはとても貴重な体験となるかと思います。
アート&デザインでも有名なこの大学は、
都心にありながら
各学生の作業スペースが広く、様々な設備が充実している
ことです。
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これだけのスペースがあれば自由に作品が作ることが出来ますね。

また学部短期留学や語学留学を考えている方には、留学期間中に観劇や美術館めぐりなど
たくさんの芸術に触れたり、ショッピングや観光を楽しむなど、勉強とプライベートを効率よく充実させることが可能です。

ロンドン・メトロポリタン大学では英語コースと大学学部課程両方を履修出来る
Junior Year Abroad Programme(英語コース+学部短期留学)があります。
4月からのご留学をお考えの方にお勧めのプログラムです。

ロンドン・メトロポリタン大学にご興味のある方、留学をお考えの方は当オフィスまで
カウンセリング予約
資料請求

いよいよ12月に入りましたね。

オフィスにはクリスマスツリーが登場しました!
何と当オフィスにはツリーが3体もあるんです。
オーナメントも、とっても可愛いものばかりなんですよ。
オフィスに足を運ばれる際には是非ツリーも見てみてくださいね。

さて、
サンタクロースより一足先に当オフィスには
イギリスから大学のスタッフが来てくれることが決定しました!


まず1校目は「レディング大学」です。
学術的な面で非常に高い評価を受けているレディング大学。

今回は特別にEAP専任教師が
「イギリス留学のための英語上達術」を伝授してくれるセミナーがあります。
前回のブログでもいかにアカデミック・イングリッシュが大切かを書かせて頂きましたが、実際にアカデミック・イングリッシュのプロから話を聞くチャンスなんてなかなかありませんよね。「アカデミック・イングリッシュって何だ?」という方には是非お勧めのセミナーです。
もちろん個別相談会もありますので、レディング大学への進学をお考えの方はお早めにお電話ください。

12月19日レディング大学説明会「イギリス留学のための英語上達術」&個別相談会


そしてもう1校は「ノッティンガム・トレント大学」です。
ノッティンガム・トレント大学と言えば日本でも人気のブランドPaul Smithを輩出している
アート&デザインに非常に強みを持っている大学です。

今回はそのアート&デザインコースの担当者によるポートフォリオ審査を行います。実際に作品を見てもらうチャンスです!2008年度の出願をお考えの方はお早めにご予約下さい。「英語が心配・・・」大丈夫です、インタビューの最中は通訳が付きますのでご安心くださいね。

>12月21日(金)ノッティンガム・トレント大学ポートフォリオ審査

来日が決定している大学、他にもまだまだありますので、次回もお楽しみに。
「待てない!」という方はこちらでこっそりチェックしてみてください。

>イベント情報はこちらから!

まだまだ時間があるし・・・と思っていると
「師走」の12月は本当にあっと言う間に時間が過ぎてしまいます。

留学までの時間は限られていますから、
「よし、やろう!」と思い立った時に行動することが大切かもしれません。

ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスと一緒に12月を走り抜きましょう!

みなさん、こんにちは。
大阪オフィスです。
いよいよ9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いていて、夏気分を引きずっていませんか~。

でも!
2008年に留学したいと思っているのなら、もう動き出さなければ、気づいた時には、もう年末!?なんてことも・・・。

"準備"や"手続き"なんて言葉を聞くと、気乗りせーへんわ~、なんていう気持ちも分かります。
みなさんの思い腰を持ち上げるよう、イギリス出張レポート第2弾と行きましょう!


イギリス留学の1つの醍醐味といえば、アート&デザイン留学ですよね。やっぱりロンドンで世界の流行を間近で感じながら、クリエイティブな生活を送りたい!と思っている方も多いはず。

でも、今すぐ大学や大学院に進学できるほど、英語力も無いし・・・と、ちょっと弱気になっていませんか。
前回もご紹介した学部短期留学なら、そんな英語の不安も解消して、イギリスで大学生として胸を張って過ごすことができるのです。


その1つ、ロンドンでアートといえば、テムズ・バレー大学(ロンドン)がオススメ♪

ロンドンの中心地から西へ、地下鉄で15分ほど行くとキャンパスの1つがあります。
特に、このキャンパスでは、デジタル・デザイン、アニメーションに力を入れています。


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↑大学メイン・ビルディングの入り口

アート&デザインといっても色んな分野があって、何もファッションや絵画だけではない。
世界中、ハリウッド、ヨーロッパ映画、邦画を見ても、アニメ映画、CGを駆使した映画で溢れていますよね。
つまり、デジタル・デザイン、アニメーション、この分野が今、とっても熱いんです。


この大学のコースも、とってもハイレベル。といっても、技術的なことだけでなく、学生のアイデアのユニークさを重視しているんだとか。
実際に卒業生の中には、あの映画「ロード・オブ・ザ・リング」の制作に関わった人もいたりするんです。


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↑夏休み中にもかかわらず、制作活動中の学生達


学部短期留学は1年だけれど、その短期の間に、こんなクリエイティブな学生たちと一緒に学び、刺激をうけられるなんてワクワクしませんか!!


さぁ、面倒で、難しい手続きや準備は、当オフィスのカウンセラーにお任せして、留学を叶えましょう♪

>>>カウンセリングはこちらから・・・

>>>テムズ・バレー大学(ロンドン)について・・・

蒸し暑い日が続きますが、皆さんお元気ですか?

最近は1-2週間の休みを利用してプチ留学をされる方も増えてきて、意外だったり面白いコースも増えてきているようです。そこで、今回は、最近、私が気になっている新しい趣向のコースをご紹介します。

チョコレート好きの方には、「英語+チョコレート」のコースはいかがでしょうか?
南海岸のリゾート地、Bournemouth & Poole Collegeで開催されているこのコースはチョコレート職人の技(!)も学べる本格プログラム、主に地元の人が学びにくるカレッジの為、英語もかなり鍛えられます☆

イギリスといえばサッカー!でもありますよね。
サッカー好きが高じて大学からイギリス留学する方も増えている昨今、そんな少年少女達にぴったりなのがこのコース!
サッカーの本場、マンチェスターの中心に位置するシティ・カレッジ・マンチェスターの英語コースはリーズナブルな上、どの月曜からも始められます。放課後のアクティビティーにはマンチェスター・ユナイテッドの本拠地であるスタジアム訪問をしたり、サッカー王国の環境を満喫できます。

イギリスのもうひとつの顔といえば"アート"!
イースト・ロンドン大学の大学院コース、Design Futureは、名前どおり、近未来のデザインを作り出していくプログラム、ヨーロッパのモダン・アートの牽引役であるロンドンで、最先端のアートに挑戦してみては?

皆さんからのこんなコースありませんか?という声もお待ちしています!


>イギリス留学人気プログラムのご紹介はこちらから
>アート&デザイン留学についてはこちらから

毎日いいお天気ですね。まるで春がもうそこまできているみたい。。。ところで東京は、今年の冬はまだ雪が降っていませんね、これは何十年間もなかったことだそうです。


さて、前回までに英語力の大切さと、ポートフォリオ審査会へのお誘いをしたので、今日は、その審査会まで、あるいは授業が始まるまで、どのような準備をしていただきたいか&それはなぜかわかるようなお話をしたいと思います。

イギリスのアート教育は、とにかくconceptualだとか、色々なことをお聞きではありませんか?一体、どういう意味なのでしょうか、なにやらわかりにくいですね


★入試システムについて
そこで入試システムを例に考えてみましょう。日本の芸術大学だと、皆同じ日に試験会場に集合し、数時間かけて制作をしますよね。これを話すとイギリスの大学の先生は、驚いてしまいます。イギリスの入試は、一斉入試ではありません。入学前にどれだけのテクニックを持っているかだけでなく、どれだけ発想力があるか、応用力があるか、ということも重視するので、一斉入試では審査できないのです。


★アイデアをアピール!ポートフォリオ
イギリスのアート留学に必要なのは、最終作品だけではなく、それまでの課程を示すアイディアです。要するに、思考回路も含め、ご自身の世界を見せ尽くして下さい、ということなのです。先生が教えたことを身に付けるだけでなく、そのスキルをひとりひとりの学生が自分用に応用していく能力を持っていることが求められています。


これは入試対策ではなく、現地コースが始まったときにも身をもって体験することがあります。

例1:我ながら完成作品は悪くないと思ったのですが、現実的に、そのプロジェクトに関するリサーチや試行錯誤をみせるノートやスケッチブック量がなかったため、高く評価されませんでした。

反対に、
例2:ある程度アイディアは色々発展させることができた楽しい学期でしたが、完成作品は、自分の中では納得のいく美しい形ではありませんでした。それでも、試行錯誤の課程で生まれた派生作品を評価されました。


日本とも少し違いますね。作品について、意味や背景などをしっかり表現できないと、完成作品だけが語ってくれないというお国柄ですから、確かに語学武装も必要になりますよね。


★しっかりと準備を
ところで、現地の学生もしっかりアートの素養を見につけてから入学してきますから、ドローイングも、専門家について学んだレベルの基礎はもちろん必要不可欠です。日本にいながら、正しい方向で作品のスキルも身につけたい方は、ご相談お受けしています。

すいどーばた美術学院も紹介できます。
 

今月は、アートについてお話をしてきましたが、周辺分野での留学に興味をお持ちの方にも、もうコースに向かって入学条件を満たすべく英語だけ頑張っている段階の方にも、少しイギリスのアート教育について知っていただくきっかけとなれば何よりです☆


さて、3月のテーマは「MBA留学」です。お楽しみに!

◆◆◆◆ポートフォリオ審査会のお知らせ◆◆◆◆
★3月29日 グラスゴー芸術大学
★3月8日 ノッティンガム・トレント大学
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

>他、多くのイベントを予定しています。詳細・ご予約はこちらから

急にここのところ寒くなりましたが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、昨日も今日も、イギリス大学スタッフが来日していて、オフィスはますますイギリスムードで素敵です!このようなイベントがあると、北海道から沖縄まで、遠方からも足を運んで下さる熱心な留学希望者の方もいらっしゃって、現地スタッフも感激してしまいます。スタッフも2人、イギリスから戻ったばかり。おいしそうなイギリス土産、写真です↓↓↓


<ポートフォリオ審査会>
来日スタッフイベントのうち、アート関連のスタッフが行うものは「ポートフォリオ審査会」と呼ばれています。参加される場合は、スケッチブックをはじめ実際の作品をお持ち下さい。スタッフは一年を通して頻繁に来日しますが、3月4月は特にイベントラッシュです。新しい来日情報が常にupdateされるので、気になる大学の情報があったら、すぐに予約のご連絡を下さい。芸術大学も来日します!


★ポートフォリオとは?アート&デザイン留学のページへ
★留学イベントスケジュールはこちら
★予約先電話→→→TEL 03-5925-0336


*先着順にご希望の時間に受け付けています。アート留学希望者対象のポートフォリオ審査会は毎回人気度の高いイベントなのでご予約はお早めに☆


<英語を試すチャンス!>
たくさんの大学スタッフと会うことにより、現地の学習環境を知るだけでなく、大学や、在学する学生層についても印象を得ることができます。それに、勉強していながら、なかなか普段は使うことのない、英語を使うチャンスですよね。自分の作品について、英語で説明・・・どのくらいできますか?日本人スタッフも同席しますので、出来るところまで挑戦してください。あとはスタッフがばっちり通訳のお手伝いをします!


参加が難しい場合や、不定期な来日の機会を待てない場合は、CDRomに入れて現地へ送る方法があります。その場合、どんな作品が必要か、何点くらい必要か、どの時期に送るのが適当かについては、是非カウンセラーにご相談の上、ご用意下さいね。


さて皆さん、先週のクイズはいかがでしたか?今回はいくつかおもしろい回答もお寄せいただいていますが、答えを発表します!

<先週のクイズの答え>
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1)アーティストの英語名:①セザンヌCezanne ②ムンクMunch ③ティファニーTiffany・セザンヌはSから始まると思った方、多数でした。私も、レクチャーで耳から聞いた言葉を後に図書館で調べるのは、ひと手間かかったことも改めて思い出しました。

2)cardboard とは、ボール紙のことです。・皆さんからは画用紙、という答えが多かったのですが、画用紙はdrawing paper(厚手のものはcartridge paper)となります。

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今日は、クイズではありませんが、英語といっても、イギリス英語と米語の違いが大きいので、取り挙げてみましょう。

・米語では1階のことをthe first floorと言いますが、イギリスでは1階がthe ground floor、2階がthe first floorとなります。
・宝石は、米語ではjewelryですが、イギリスではjewelleryと綴ります。


こんなところから違うのですね!皆さんは、渡英までの語学対策はどんな計画を練っていらっしゃいますか??

★留学準備の相談は、カウンセラーへご相談下さい。
★英語力のレベルチェックテストをしよう!無料英語レベルチェックテストはこちら

こんにちは!まずは、先週のクイズへの答えや感想をいただきまして、ありがとうございました。答えは今日の最後にあります。今日もクイズ付きです★


皆さんも風邪に負けていませんか?イギリス・リーズでは、おととい、この冬初めて雪が降ったそうです。リーズ大学と言えば、提携している日本の大学も多いので、親しみを感じている方もきっと多いのではないでしょうか。イギリスの中では一目おかれている、top university群のリーズ大学ですが、美術史でも有名で、アートやデザインのコースも開講されています。リーズ大学の特徴は、アート学部とデザイン学部が分かれているところです。


確かにデザイナーになるのと、アーティストになるのでは、やはり違いますよね。そのように、アート留学といっても、作家になるのと、バイヤーや美術館マネジメントを目指すのでは、目指すコースや入学までに求められるアートの経歴も違います。


★大学への美術留学 VS 専門学校への留学

さて、このふたつではどう違うか見てみましょう。どちらがご自身の目的に合っていますか?

<専門学校留学>
1年あるいは2年間のコースがあります。その分野の実践的スキルを身につけることが目的です。例えば、グラフィック・デザインであれば、制作スキルを学びます。

<大学留学>
グラフィック・デザインの実技だけでなく、デザイン史、美術史などの理論も学びます。3年から4年間かけて勉強します。「大学」ですから、アート分野についての学術的・理論的な学習も必須です。


★アート&デザイン留学でもやっぱり英語力って必要?

カリキュラムに違いがあるにせよ、やっぱり英語力が必要なのです。課題の理解度も作品に影響しますし、大学留学なら、エッセイの執筆・セミナー・リサーチ・プレゼンテーション・ディスカッション・・・英語力があるに越したことはありません。


さて、そこで今日は授業を意識したクイズを出したいと思います!

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【Q1★】
あなたは、授業のセミナーで、ひとりの画家について発表することになりました。図書館やネットで、英語でリサーチをするのですが、さて、名前のスペルはわかりますか?

①セザンヌ ②ムンク ③ティファニー


【Q2★】
実技の授業中、先生がcardboardを使って制作せよ、と指示を出しました。一体何のこと?

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いかがですか?アートに特化した語彙や英語を今から蓄えて下さいね!きっと現地で役立ちますよ。

★アート英語コースのご紹介はこちら
★平日8時からの留学英語準備コース 詳細はこちら


<前回の答え>
1.①構図:composition ②画面配置:two dimensional design  ③質感:texture ④量感:volume ⑤空間:space

2.①絵巻物はhand scroll ②掛け軸はhanging scroll ③屏風はfolding screen 

お待たせしました!今日からはしばらく、人気分野のひとつ、アート留学についてお話したいと思います。と言っても、タイトルを見て、デザイナーやアーティストになる興味がないから関係ないやと思った方も、是非お読みいただきたい内容です。


イギリスでのアートの位置付けって?


お国柄を、大学を取り上げて考えてみましょう。イギリスは、昔から「芸術」という分野がひとつの学問分野として確立している国です。つまり、法学や文学、社会科学といった他の分野と同じように、総合大学の学部でアート&デザインの各種コースが開講されているのです。カウンセリングでよく皆さんともお話をする点のひとつですが、芸術大学に比べて総合大学の一学部だからといって、施設(作れる作品の大きさ)やレベル的に劣るということではないのです。


英国国内で定評があるのに、日本人にはまだまだ知られていない良いアートのコースが沢山あることを、オフィスのカウンセラー達も日頃感じています。多くのアートのコースの中からご自身にぴったりのコースにめぐり会いたい、ですって?それでは、これを読んだら当オフィスの戸をたたいて下さい。お待ちしています。


★カウンセリング予約はこちらから


まずは、皆さんのご希望やバックグラウンドをお聞きすることから始めていきましょう。


教養としてのアート


ひとつ私の経験からエピソードをご紹介すると、現地留学中にある教授のご自宅に招かれたことがあります。アートは専門外という理系のご夫妻なのに、西洋東洋の芸術についてもしっかりとした意見があるんです。流石でした。私はと言えば、少し恥ずかしい思いもしつつ、これまでの知識を総動員して話題に加わりました。


これを読んでくださっている方の中にも、留学や旅行中に似たような体験をした方がきっといらっしゃるはず。こんな素敵な交流を深めるためにも、日本や世界のアートの知識をちょこっと持っていることは、本当に便利ですよね。これからイギリス留学を目指している方については、必ず現地で日本の文化について聞かれる場面に遭遇するでしょう。


そこで本日は、皆さんに【英語に直せますかクイズ】を出したいと思います。挑戦してみて下さいね。

1.英語では何と言うでしょう?
①構図 ②画面配置 ③質感 ④量感 ⑤空間 

2.左と右、日本語と英語を結びつけてみて!
①絵巻物  a. hanging scroll
②掛け軸  b. folding screen
③屏風   c. hand scroll

答えと続きは次回発表します。お楽しみに。。

★イギリスアート留学の詳細はこちらから

今日から9月ですね!あっという間に楽しい夏も終わりつつあります。。。イギリスはもう冬なみ?に寒くなっているそうですね。私は夏休みをとっていないので、明日から韓国へ旅行します。韓国バーベキュー&韓国スパ&垢すり三昧したいと思います☆


先週25日には、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスにてノッティンガム・トレント大学のインタビューが行われました。主にアート&デザインを目指す方のためのポートフォリオ審査会だったのですが、みなさんがんばって英語で作品の説明などされていました。


(ノッティンガム・トレント大学インタビューの様子)

もう9月です!言うまでもありませんが、来年度の留学を考えている方は、早めに出願の準備に取り掛かりましょう。出願の準備といっても、書類の準備だけではありません。英語力も、今からできるだけアップさせましょう。


★UK大学来日ラッシュ「UK留学フェア」
来月10月には、UK留学フェアが東京と大阪で開催されます。多くの大学関係者が来日するので、自分の希望する大学の関係者と直接お話ができる絶好のチャンス!大学ブースには、通訳がつきますが、今の時点で英語力に不安がある方でも、ぜひぜひ英語で担当者とお話ししてみることをお勧めします。困ったら通訳にヘルプを頼めばいいのですから。そして、できればインタビューを受ける前に、その学校がイギリスのどの位置にあるかや、学校の歴史など、ウェブサイトで調べられることは把握した上で、質問ができるといいでしょう。


★集中的な出願対策は・・・
ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは10月から、留学希望レベル別の準備コースのほか、「出願対策集中コース」を開講します。このコースは、大学・大学院・学部短期留学を希望し、短期集中で出願準備と英語のスコアアップを目指すというコースです。内容はTOEFL/IELTS対策 + 志望動機書(Personal Statement) + 添削です。


★10月からの新コースの詳細はこちらから
★各モジュールと英語力の目安はこちらから

★資料請求はこちらから


大好評!大学院進学コース体験レッスンもお気軽にご参加下さい。レッスン内容はアカデミックライティング。大学院さながらの授業が無料で受けられます。(※IELTS5.0以上の方が対象です)


★大学院進学コース(PMP)体験レッスンスケジュールとお申込みはこちらから


さて、今月のテーマは「インタビュー・出願」です。出願のコツやアドバイスなど役立つ情報がいっぱい。来年留学をお考えの方、ぜひ参考にしてくださいね。

社会人になってから、学生時代の夏休みが恋しいのは言うまでもなく、夏休みの宿題まで懐かしむのは、ないものねだりだからでしょうか。特に夏の宿題で好きだったのは、小学校の頃なら絵日記。あとは、理科研究とかのポスター作りとかも楽しかったなぁ。


あの時はネタが尽きて、困ったりもしたけれど、夏が終わってみると「結構色々やってるんじゃん♪」とご満悦だったりしました。


というわけで,テムズ・バレー大学(ロンドン)のArt & Design Summer School for International Studentsという、Art & Designプラス英語ができちゃうコースをご紹介します。


ポートフォリオをしっかり作れるコースなので、きちんと学んだことの結晶を手にして帰ることができます。このコース、英語やアートの経験が必要ないので、どんな方でも参加できます。しかも週18時間のうち、15時間が製作。3時間が英語。というリッチなアートコース。コース終了後には、修了証が発行されるだけでなく、作品展が開催されたりして、なかなか本格的です。名実ともに「夏にやったこと」を形にしたいなら、どうぞご一考あれ!


しかもコース開講場所はロンドンだから、エキサイティングな夏になることも間違いなし!うまでもなく、このコースは将来的にイギリスアート留学を考える方にももってこいですよ。


集中的にポートフォリオ作りたい方も大歓迎です!
資料をご希望の方は是非当オフィスへお問い合わせください。

パンフレットのご送付承ります☆

素敵な夏をすごしましょう☆

そして素敵な週末を♪


>テムズ・バレー大学(ロンドン)の日本語サイトはこちら
>>2006イギリスサマースクールの紹介ページはこちら

いよいよ明日からお休み☆と思うと、なかなか浮き足立つのを押さえきれません。実はこのお休みは、こまごまとした予定のほかに、久々に刺繍でもしようかなって思っています。作りかけのテーブルクロスがあって、最後の仕上げをしてしまいたいところなので、私なりにクリエイティブなお休みを過ごしたいと思います。


さて、アート&デザイン留学を目指す学生さんは、結構学校選びに苦労しているみたいですね。何しろ最初にぶつかる問題は「ロンドンVS地方都市」。アートをやるならやっぱりロンドンかな。という人と、イギリスの地方特有の自然・文化を堪能するべきなのかな。という人と。


結論は、正直言ってありません。何しろあなたの目指す創作活動をどんな環境で行いたいか、というのがすべてに影響を及ぼすファクターだからです。たとえば、テキスタイルのように織機や染色設備など充実がコースの良し悪しを決めるコースの場合、「空間的なゆとり」が作品作りに大きく影響しますよね。この場合、やはり郊外の大学の方がキャンパス内の空間にゆとりがあることは明確です。


また、ガラスで有名なサンダーランド大学は、国立ガラスセンターに隣接し、ガラス学科の授業はセンター内で行われるなど、各大学が力を入れる分野も異なりますから、一概にロンドンがアート留学最良の地というわけでもありません。皆さんの勉強したいことが、施設やスタッフのレベル含め、最良の環境で学べる大学を探してみると良いでしょう。


また、アートの学生さんはいったん創作活動が始まると、スタジオで過ごす時間が長くなります。したがって、寮がキャンパス内にあったりすると安全で便利ですよね。だから、キャンパス大学でのアート留学はなかなかメリットが高いと思います。私個人の意見では、ロンドンやその他の大都市まで電車で2時間で行き来ができる街なら、ロンドンの刺激を堪能しつつ、郊外の「スペース」の魅力も享受できると思います!一挙両得!ですよね。


そのような環境も重視しつつ、後はコースの内容です。これはどうしてもコース選びのポイントからはずすことができないので、是非是非時間をかけて、ゆっくりと各大学のコースについて調べてみましょう!ところで、学校やコースの選び方でご相談がある方は、是非是非カウンセリングにお越しください。

カウンセリング予約はこちら

さて!今夜はスタッフみんなで飲み会です☆
お休み前の飲み会・・・・・怖いですねぇ。怖いですねぇ。何が起こったかについては、また今度♪

Enjoy your holiday!

皆さん、素敵な週末でしたか?私は、思い切り羽を伸ばし・・・すぎてしまった感ありですが、元気に会社に戻ってきました。さて今日は、アートの留学に必要な英語力について、すこ~し書きたいと思います。


最近、ポートフォリオ審査の通訳に同席していて、常に思うことが一つあります。「なんて難しいの!」
これに尽きます。え?何が難しいかって?そりゃ、皆さんの作品にこめられた想いやアイディアやコンセプトを、なるべく皆さんの完成に忠実に通訳することの難しさです。

ポートフォリオ審査を体験なさった方はすでに、お分かりのことと思いますが、担当審査官は「なぜ?」「どうして?」「どうやって?」の質問のオンパレード。そこには、二つタイプがあると思うのですが・・・

① ひとつの審査形式としての質問

② 興味を引かれたので、どんどん掘り下げてみたくなったときの質問


特に②の時は、先生はとってもその作品について詳しく知りたくなり、情熱的になってきます。そうすると、学生の答えることにさらに質問をたたみかけてくる・・・・この時如何に御自身の考えを明確に話す(=articulate)ことができるかどうかが、とっても大切なのです。


何しろ、皆さんの頭の中に広がる想像の世界は、非常に抽象的。それを言葉という「具象」に変えるのはとてもとても困難を極めます。しかも、侮ることなかれ、文化の違いによって、日本人なら「阿吽の呼吸」でストンと落ちることが、そうは上手く行かないことがたくさんあるのですから!

今でも、印象的だったのは、「四季」をテーマに素晴らしく美しい作品を作った学生のポートフォリオ審査で、日本人の私が見ると一目瞭然の、各季節のモチーフが審査官にはぜんぜん伝わらなかったのです。


たとえば、蚊取り線香を彷彿させる渦巻き模様=夏は、審査官には「蚊取り線香がナニモノか?」から説明しないといけない。しかも、そこに隠された「コンセプト」を上乗せして説明することになるのですから・・・通訳も一仕事です。


・・ただ、誤解のないように言いたいのですが、通訳をするのはぜんぜん良いんです。

もったいないな、って思うのです。皆さんのあふれんばかりのクリエイティビティを、ご自分の言葉で表現してもらいたいなぁ、と。そして、その素晴らしさを先生と共有できたらいいだろうなぁ、と思うのですね。


だ・か・ら!


少しでも多くの語彙を身につけ、自分らしい表現が英語できるようになるように、がんばっていってくださいね。そして、イギリスはもちろん、自国の文化や歴史にも精通して渡英しましょう

最近増加中の「アート留学を短期で!」の声に応えるべく、今日はテムズバレー大学のStudy Abroad Programme for the Artsについてご紹介!


ここのところ、留学フェア関連のイベントで、学生の皆さんと直接お話をする機会が増えているのですが、みなさん将来設計も含めて、留学に期待するものって、どんどん大きくなっているみたいですね。英語も、アートも勉強できて、なおかつ人気の街に住みながら、安心できる教育機関で、できれば短期で・・・!!!


私も魔法使いではないので、全部のニーズに応えるものをすぐにご提案というのは難しいのですが・・・
今私がお勧めしたいのは、ロンドンにあるテムズバレー大学の短期プログラム


このプログラムは、学部レベルで開講されている1・2年生レベルの科目を中心にアート関連科目を週15時間、それに英語も週3時間併せて勉強できる優れものです。しかも、前期・後期のみの判と主留学でも、1年間通年留学でも可能だから、短期を希望するにはぴったり。


さらに、履修できるアート分野は以下の通り、とっても幅広いんです!

* Fine Art
* Graphic Design
* Multimedia
* Fashion & Textile
* 3D Design
* Photography
* Theatre
* Video Production & Film Studies


そして、このプログラムが更にいいのは・・・入学条件がIELTS 5.5 / TOEFL 190点からで、一般的な短期留学プログラムに比べて低めに設定されていること。プログラム参加後にも、英語の補強ができるからなんでしょうね。


もちろん、ポートフォリオの提出が必要になりますが、現在アート留学を目指している方なら、すでにお持ちの方も多いはず!5月にはポートフォリオ審査もありますから、是非先生とお話に来ましょう!また、資料の発送も承っています。担当のカウンセラーへご連絡いただくか、当ホームページの資料請求フォームをご利用ください!


さて、さて、金曜日の夜が近づいています。。。
このブログの読者の中には、すでにお気づきの方もおられるかも知れませんが・・・
私は自称酒豪だったりしますので、今夜はいそいそと外出で~す。

Have a lovely weekend☆

嵐のような留学フェア期間が、静かに(?)終わろうとしています。いくつかのイベントは満員御礼状態のものも。皆さん、これからもブリティッシュ・エデュケーション・オフィスのイベントにじゃんじゃんご参加くださいね。


さて、今日はスケッチブックについて少し書きます。


以前にも、スケッチブックは、作品の製作過程を記録するものとして以外に、皆さんのアイディアの源として重要な役割を担っているとお話ししましたよね。そこで、今日はアドバンスレベル(?)のお話として、すでにPortfolio審査会で入学許可をもらった皆さんにも、スケッチブックの重要性について書きます。


Portfolio審査で入学許可をもらってしまったら、次は書類による出願手続きと英語力等の条件達成に心血を注ぎます。ただ、だからといってアートのスキルを磨くことをやめてはいけません。おそらく私に言われるでもなく、創作活動には皆さん心を砕いていらっしゃると思うのですが、その中で一つ忘れないでいただきたいのが、最終完成形の「作品作り」だけでなく、皆さんをインスパイアする物事を記録していくことです。


たとえば、それは道端に落ちていた枯葉でも良いですし、最近行った映画の入場券でも良いのです。とにかく、あなたにアイディアをもたらしたものをたくさん集めてスケッチブックに集めていきましょう。それは言葉でもかまいません。たくさん集めて、あなたの心がどうして動いたのかをあとで確認できるように、形にしておきましょう。


これをやりつづけることによって、イギリスに行ってからのあなたが、万が一スランプに陥っても、スケッチブックをひとたび開けば、日本にいる頃から研ぎ澄まされた創造力と想像力を呼び戻すことができます。また、日本にいるころから集めていたアイディアの欠片は、イギリスではお目にかかれないものかもしれませんよね?だから、あなたの心の友として、渡英後もきっと傍においておくことになるスケッチブックは、いつもいつも作り続けてくださいね。


アート留学を志す人は、スケッチブックを渡英のときにもっていくのをお忘れなく!


個人的なお話ですが、私はアーティな人ではありませんが、Treasure Bookというのをつけています。自分の目標や夢を実現するための、スクラップブックなのですが、こういうのってやり始めるととまらないですよねぇ。ちょっと形は違うけど、アートを志す人の気持ちが分かるような気がしています!

ところで、来月5月、テムズ・バレー大学(ロンドン)による体験レクチャー(10日)&ポートフォリオ相談会(9日)が行われます。レクチャーの内容は、「イギリスのデジタルアート」です。現地の学生たちによる作品が見れる絶好のチャンスです。ぜひお気軽にご参加ください。 >詳細&申込みはこちらから

ではまた次回♪

ただいま!です。大阪出張から帰ってきました!
やっぱり東京オフィスは落ち着くなぁ・・・と自分のデスクでほっと一息の池田です。初めての大阪オフィスは、梅田駅からもすぐだし、とっても便利な場所にあります。こぢんまりとしたオフィスですが、大阪マネージャーの「情熱的かつ懇切丁寧(?)」なカウンセリングには、ぴったりのサイズかなぁと思いました。大阪およびその近郊にお住まいの方は、是非是非足をお運びください♪私はまた5月にお邪魔する予定です☆ 


さて、この出張中は、ポートフォリオ審査のお手伝いに精を出しました。学生さんの作品を見るうちに、通訳であることを忘れて、「ほぉ~」とか「すご~い」とか普通に観客と化してしまった感も否めませんが。で、今回おどろいたのは大学院留学を希望する学生の数の多いこと。


年々増えているような気がします。そこで、一つ今日はポートフォリオくらい大切な、「Study Plan」「Research Proposal」について少々書きたいと思います。


イギリスのアート&デザイン大学院は、修士課程でもほとんど「独立研究・製作」となります。なので、大学院への受け入れを審査する際には以下の点を見られることになります。


1:自分の希望する専攻分野に必要な「製作技術」がしっかりと身についている

2:大学院課程で突き詰めたい研究テーマがある程度確立している


そこで、大学院留学を希望する学生さんには、作品集としてのポートフォリオ以外にも、A4 用紙1~1枚半くらいのStudy Plan、つまり研究計画書を併せて準備しておくことをお勧めします。この計画書に基づいて、大学側も以下のことを判断します。


1:学生の希望する研究分野の専門家はいるか

2:学生の希望する研究・製作を実行可能にする施設が提供できるか


どんなことを書けばよいか分からない人には・・・
大学ごとに「研究計画書の書き方・ガイドライン」を用意しているところがありますので、ご希望の方はお気軽にご連絡ください。そんなに格式ばったものでもないのですが、願書提出の際に絶対に必要になる書類ですので、早めに準備をしておきたいものです。


英語で計画書を書くって・・・ちょっと腰が重くなりません?
だからこそ、早めに着手して良い計画書を作成しましょう。そして、審査官を唸らせましょう!「う~む。これは面白いプロジェクトだなぁ。」って!次回のポートフォリオ審査会は、各大学とも梅雨明けの頃を予定しているようです・・・。

詳細はいつもイベントページにアップされていきますので、定期的にCheck it out!です♪

イギリスでのアート留学を実現するには、ポートフォリオの作成が避けて通れません。


「Portfolio」という単語を辞書で引くと、「これまでに作成した美術的作品」という定義になります。要するに、皆さんの「作品集」ですね。それを個別相談会に持ってきていただいて、先生に見てもらい合否が出る・・・というのが「ポートフォリオ審査会」。


でも、学生さんとお話すると、皆さんポートフォリオに間違った印象を持っている方もいるみたい。イギリスのアート教育は、本当に個性・独創性を重視します。


だから「上手い」「下手」ではないということ、まずこれを認識しましょう!

ポートフォリオについての詳細はこちらをご覧下さい
>ポートフォリオ審査会の日程はこちら [東京/大阪]

「上手に描ける」人がイギリス留学を実現するというのは必ずしも成立しないのです。あなたの未来は、作品一つ一つの中に「あなたなりのアイディア・哲学があること」、そしてそれを「言葉で具体的に伝えられるかどうか」にかかっています。


どうしてその色を選んだのか
どうしてその素材を選んだのか
その作品制作の過程であなたを触発したものは何だったか
その作品制作の過程で新たな発見はあっただろうか


・・・とにかく、一つの作品はあなた自身のある瞬間を雄弁に語るものですよね。ですから、「まだ下手だから・・・」とか「キレイにまとめていないから」とか、表面的な完成度の高さだけを求めるのはもったいないのでやめましょうね。その代わり、何度でも作品を先生に見せてもらいましょう。


あなたの弱点発見だけでなく、あなたの才能を意外なところで発見してもらえることもありますし、次のステップがクリアに見えてきますよ!あなたらしさをいっぱい詰めて、イギリスでの可能性を探りに来てください。


ポートフォリオ審査会が目白押しの来週、どこかでお会いできるのを楽しみにしております☆
PS:今週は大阪オフィスデビューの予定♪関西方面の皆様、是非是非オフィスでお会いしましょう!

またまた不定期投稿になっております、池田です。
ごめんなさい。桜の薄桃色に心を奪われていたら、こんなことに!
皆さんお花見行きました?私は、すごいゴージャス花見パーティに参加してウキウキでした。幸先の良い新年度スタートです♪


さて、今週・来週とものすごい勢いで、(津波みたいに)UKスタッフの来日が続いています。毎日が刺激的で楽しいのですが、特に来週はアート系の大学が数多く来日して、ポートフォリオ審査を開催します。


実は、私がブリティッシュ・エデュケーション・オフィスの業務の中で最も好きなのが、このポートフォリオ審査なんです!まず第一に、ありとあらゆるクリエイティブな分野の作品が一同に会する機会だから。その作品一つ一つにこめられた、作者の思いや哲学を通訳するのは、とっても感動的で楽しいものです。第二に、審査官の方々の情熱的なコメントとアドバイスにも感動してしまうから!いつもそれに刺激を受けて、私も何か作ろうかなぁなんて思ったりします。

>ポートフォリオ審査の日程はこちらから

ところで、私にもう一度人生があって、アートを勉強できるとするなら、私は絶対ファッション・プロモーションを勉強したいと思います。おしゃれは大好きだけど、お裁縫は大の苦手。だからデザイナーにはなれないと知っています(涙)なので、大好きな洋服や靴やバッグやアクセサリーを、より素敵に世間に広め、


世の女性の「きれいになりたい!」をかなえる仕事に携われたらどんなにか素敵でしょう。

・・・・で、この夢を実現すべくもしも私がイギリスにアート留学するなら、次のコースをやりたい・・・かも!

>Fashion Journalism
(University College for the Creative Arts: Epsom Campus)

>Fashion Promotion
(University College for the Creative Arts: Rochester Campus)

>Fashion Design, Styling and Promotion
(Middlesex University, Cat Hill Campus)

う~ん。お洒落したい気持ちになってきました♪今年の春は、マリンな感じがきてますよねぇ。うふふ。実はボーダーのトップス二枚も買っちゃいました☆

2日目のミドルセックス大学(ロンドン)のMUPP(大学進学準備コース)勉強会では、キャンパスツアーを行いました。ご存知の方も多いと思いますが、Middlesexはパフォーミング・アーツやアート&デザインで人気の大学です。この日はそれぞれの科目が開講されているキャンパスへ行ってきました。

① Trent Park Campus
Trent Parkは文字通り、Middlesexの心臓部。学長などのエグゼクティブが拠点としているキャンパスで、かつての貴族の館をメインに広大な面積の美しい風景がどこまでも広がっていきます。ダンスやパフォーミング・アーツ、また音楽学部もあるため、キャンパスの中にはかすかに音楽も流れて、とっても情緒あふれる雰囲気なのです!


しかも、スタイリッシュな学生が多くて、なんだか映画の中の一コマを歩いているようでした。このキャンパスには、その他にプロダクト・デザイン系のエンジニアリング学科や、シアター・テクノロジー(証明・音響・コスチュームデザイン)などの学科もあり、キャンパス自体はとてもクラシックで「古き良きイギリス」が薫りつつ、最先端かつクールなイギリスも味わえるキャンパスなのです。スタッフいわく、スタッフも学生もTrent Parkを愛してやまないと言ってた気持ちがよく分かりました!


② Cat Hill Campus
こちらは、こぢんまりとアットホームなキャンパスですが、すべてがアート&デザイン学科のために捧げられています。私が驚いたのは、備えられている機材の素晴らしいこと(私にとっては宇宙の話のようでしたが)と、学生一人あたりに割り当てられたスタジオスペースの広さ。


よく、ロンドンの美術大学は場所が少ないから、製作スペースが狭いというぼやきを耳にしますが、Middlesexのアート学科は、きっと大丈夫。みなさん、自分の部屋のように居心地のよさそうなスタジオに満足しているみたいでした。


ところで、写真の機材は「5Dデザイン(←5次元デザイン???)」と呼ばれるセクションについ最近導入されたばかりの機材で、大学のテクニシャン達もまだ使用するための研修中だとか。何ができるかというと、パソコンや手でデザインしたあらゆるものが、そのまんまの形で立体作品となって再現できるマシーンなのだそうです。(言葉足らずですが・・・つまり凄い機材です。写真をご覧下さい!)


ところで、イギリスの大学にいくととても懐かしく思う風景があるのですが、それは先生と学生のやりとりのフランクで温かいこと。まるでクラスメイトと話すような近しさで、でも真剣にコースワークについての議論を交わしている風景はとてもイギリスらしいです。ここが日本の教育システムと大きく違う、イギリスの魅力なのかなぁとも思いますが、その反面「自分の意見」というのをしっかり持っていることが何より大切な環境は、なかなか苛酷でもあります。


みなさんも、日ごろから自分の意見をはっきりと、英語で言えるように訓練しておきましょうね。私は苦労しましたから・・・。これは経験者は語る・・・ということで一つご参考になされませ。


ではでは、皆さん素敵な週末を♪
バレンタインのせいか、ちょっと浮き足立った一週間でしたが(何もなかったのに・・・)
今週末はゆっくり旅の疲れも癒したいと思う池田なのでした。

ただいま!です。出張から帰ってまいりました。それにしても今年の日本の冬は、本当に寒いですね。ロンドンでは毎日雲ひとつない晴天に恵まれて、気温も10℃近くまであって、イギリスの方が過ごしやすいくらいでしたよ。


さて、ミドルセックス大学(ロンドン)のMUPP(大学進学準備コース)の勉強会、行ってきました。初日は、MUPPの本拠地New Southgate Campusで過ごしました。このキャンパス、できたばかりのピカピカです。教室も、食堂も、学生の集うCommunity Areaも、どこもモダンでとってもキレイ!キャンパスは閑静な住宅街にあるので、ロンドンなのに風景がとても美しくて空気もきれいだし、何しろ勉強に集中するには最適の環境です。


この日は、MUPPの先生方とサポートスタッフとで、プログラムの詳細についての話を聞きました。このプログラムの素晴らしいのは、学生が心地よく留学生活を送れるように随所に気配りされていることが、プログラム構成はもちろん、生活面での特典にも盛り込まれていることです。


特徴① In-sessional Language Support
MUPPでは後期に専攻科目の基礎となる科目を履修します。講義を受けたり、セミナーに参加したり、予習や復習も大学生並みになります。現地の学生と話したところ、やはり「想像以上に大変です」というコメントが。

そこで活用して欲しいのが、In-Sessional Language Support。これは、各講義やセミナーに英語の先生も同席し、授業で何が行われているかを確認するのと同時に、学生の理解度も把握してくれるのです。ですから、「この授業のここが分からなかった」という悩みに、かゆいところに手が届くような正確さで徹底的に応えてくれるのです。在籍中の学生もこぞって利用しているとのこと。これで、英語力の補強も専門科目の基礎固めも漏れなくできてしまうのですね。

また、このプログラムでは、コース終了後にIELTSの再受験なく学部課程に進学できますので、その意味でもテストに追われる精神的なストレスからも解放されて、本来の勉強に集中できます。


特徴② Free Bus Pass
今回、私がロンドンに行って(実に2年半ぶり!)心臓が止まりそうになったのは、物価の高さ!地下鉄やバスだって馬鹿にならない高さだったのですが・・・

なんとMUPPの学生には、ロンドン市内のバス乗車パスが無料で提供されるのだとか!信じられません。MUPPの学生は恐らくほぼ全員がバスで通学することになると思いますから、これは非常に非常にありがたいこと。


ちなみに、私の滞在したホテルから大学までは片道£3。日本円にしたら600円以上。(たったの20分なのに!)ということは往復で1200円!!!信じられません。これが毎日続くと思うと、この無料バスパスの素晴らしさが分かっていただけるのではないでしょうか?ロンドン留学を経済的に実現できる可能性を大学は提供しています!


というわけで(?)初日は、MUPPを知るの巻きでした。これから大学進学準備コースを探しているという方は是非ご一考あれ!

Q: ポートフォリオ相談会・審査会について教えてください。

A: ポートフォリオ相談会・審査会を受けるのは、留学を成功させる近道です。

ポートフォリオ相談会・審査会は、1度しか受けることのできないものではありません。提示した作品数や内容が合否を判断するのに足りない場合には、担当官から、 どこを直せばよいのかについてアドバイスをもらうことができます。そして、アドバイスをもとに、ポートフォリオを改良し、足りないスキルを補い、 また相談会・審査会を受けることができます。自分のポートフォリオと留学進路に関して迷いがある場合でも、気軽に参加することで、 適切な留学準備のためのアドバイスをもらえますので、早めに一度は相談会に参加しましょう。 相談会には通訳が付きますので、英語に自信のない方でも安心です。1月・2月来日予定の大学はこちらです。


本日27日はUCCA芸術大学のポートフォリオ相談会を行っています。写真は、グラフィックデザイン・ニューメディア長のアイダン・ローウェ講師による相談会の様子です。



■ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは頻繁に大学のスタッフが来日しポートフォリオ相談会を行います。

・ UCCA芸術大学
・ ノッティンガム・トレント大学
・ テムズバレー大学
・ リーズ大学


■スケジュールの詳細は、こちらをご覧下さい。 

>ポートフォリオ相談会スケジュール
>アート&デザイン留学 コースの選び方セミナー