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▼Category:出張レポート その他

beoのカウンセラーが先月、
に出張に行ってきました!

Kings_2.jpgキングス・カレッジへは単なる視察ではなく、2年に1回開催されるエージェントカンファレンスへの参加!世界中からエージェントが集まる中、日本からは唯一、beoのみが参加し、これから留学される方に役立つ、様々な最新情報を入手してきたとのこと。

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カウンセラー本人による出張レポートは、来月掲載の予定です。

イギリス大学、大学院への留学をお考えなら、beoまでお気軽にご相談/お問合せください。

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6回に渡りお送りした南オーストラリア大学のレポート、楽しんでいただけましたでしょうか。 オーストラリアでは、広大な土地と整備された街のおかげで、心が洗われたように感じとてもリフレッシュしました!東京って人口に対して一人当たりの土地って本当に猫の額ほど狭いなあ、と実感しました・・・。

閑話休題。

アデレードはワインの産地として有名な街。滞在中のディナーには毎日ワインをいただいていました。オーストラリア人には、まずビールから・・・という考えはないようです(笑)

さて、タイトルになっているデザートワイン、Sticky(スティッキー)。スティッキーはオーストラリアで作られるデザートワインの一種で、現地では一般的なお酒。スティッキーは天然貴腐菌であるボトリティス・シネリア(botrytis cinerea)が付着した、ブドウの水分を徐々に取り除いて糖度、酸味、ブドウの風味を濃縮させ・・・という独特の製法で作られています。食事のあとデザートと一緒に振舞われることが多いようです。デザートワインというと、ポートワインが有名ですが、スティッキーは白ぶどうが原料で、白ワインのように冷やして飲みます。口当たりはとろっと粘り気があるゆえに、sticky(粘着性、粘り気ある)と呼ばれています。

お土産に購入したボトルが素敵なスティッキー♪
ボトルを握り締め、アカデミー賞ごっこをしたのは言うまでもありません!!
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■南オーストラリア大学 出張レポート
1. 南 オーストラリア大学(University of South Australia) 出張レポート 第一回
2. 【南オーストラリア大学 出張レポート第二回】インターナショナル・オフィス 留学生のサポート
3. 【南オーストラリア大学 出張レポート第三回】ビジネス学部 The Division of Business
4. 【南オーストラリア大学 出張レポート第四回】IT、工学と環境学部 The Division of IT, Engineering and the Environment
5. 【南オーストラリア大学 出張レポート第五回】教育、美術と社会学学部 The Devision of Education, Arts and Social Sciences
6.【南オーストラリア大学 出張レポート最終回】オーストラリア留学の魅力

★南オーストラリア大学日本語ウェ ブサイト
★南オースト ラリア大学への留学・または留学全般に関するご相談はこちら

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南オーストラリア大学の現地視察レポートもついに最終回となりました!
いままでお付き合いいただいて、ありがとうございました。

今回の出張の目的は南オーストラリア大学訪問でしたが、オーストラリア留学のメリットやオススメポイントを探る旅でもありました。

|オーストラリアの総合大学数は39校
オーストラリアには39の総合大学があり、そのうち2大学を除く全てが公立大学です。大学数が少ないため、大学の教育水準はとても高い。

|連邦政府によって管理されている大学教育
オーストラリアは州が6つ、テリトリーが2つあり、教育政策全般は連邦政府によって総括されています。政府に認められた教育機関のみが、「大学」と「学位」という用語を使うことができます。つまり、オーストラリア政府によって教育のクオリティーが保証されているということです。

|自主性を育む教育
オーストラリア教育の最大の特徴は、日本のような「暗記」を目的とした教育方針ではなく、学生自身に意見を持たせ、それをテーマに物事を考え、クラスメートと話し合い、授業の中で得た知識をどのように現実社会に応用していくか、に重点を置いています。幼少教育の頃から少しずつ学んでいき、専門学校や大学にたどり着いた時に、それまでの知識が最大限に生かせるようデザインされたものであり、一貫した流れのある教育システムです。

|バックグラウンド
オーストラリアは歴史的にとてもイギリスに近い国。独立国家として機能しており、国民の選挙による議員議会制民主主義を採っていますが、同時に、イギリス女王を元首とする立憲君主国としても知られています。そのため、オーストラリアではイギリス英語を基盤とし(若干のアクセントはありますが)、教育システムもイギリスの教育方針を元にしています。

上記にあるようなメリット以外で、実際にオーストラリアに行ってみて肌でで感じた感想です。
1.人がフレンドリーでのんびりしていてストレスが少ない
2.大学の敷地が広いので、生徒が使えるスペースが広い環境で勉学に励める
3.イギリスに近い国ですがアメリカ的なおおらかさもあり、個人的な感想ですが、イギリスとアメリカの中間の文化で両国のいいところが共存していると思った。

このレポートでみなさんがオーストラリア留学に興味を持っていただければ幸いです。
またどこかでお会いしましょう★

■南オーストラリア大学 出張レポート
1. 南オーストラリア大学(University of South Australia) 出張レポート 第一回
2. 【南オーストラリア大学 出張レポート第二回】インターナショナル・オフィス 留学生のサポート
3. 【南オーストラリア大学 出張レポート第三回】ビジネス学部 The Division of Business
4. 【南オーストラリア大学 出張レポート第四回】IT、工学と環境学部 The Division of IT, Engineering and the Environment
5. 【南オーストラリア大学 出張レポート第五回】教育、美術と社会学学部 The Devision of Education, Arts and Social Sciences

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今回は健康科学学部(Health Sciences)の紹介です。
健康科学学部(Health Sciences)は下記の三つのスクールに分かれています。

健康科学 -  Health Sciences
健康科学注目のコース
  • 作業療法 - Occupational Therapy (IBOC)
  • 理学療法 - Physiotherapy (IBPZ)
  • 足病学 - Bachelor of Podiatry

看護学と助産学 - Nursing & Midwifery
看護学と助産学ではオーストラリアで最大規模のコース。設備、スタッフともに充実しています。

薬学と医療科学 - Pharmacy and Medical Sciences
薬学と医療科学注目のコース
  • 医学的検査 - Laboratory Medicine
  • 栄養学と食品科学 - Nutrition and Food Sciences
  • 薬学 - Pharmacy

▼City East Campusにある健康科学学部(Health Sciences)
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▼授業風景
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▼実習用の教室。マネキンが怖いですが、器具はすべて最先端のものを使っているそうです!
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★大学課程健康科学学部のコースリストはこちら
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■南オーストラリア大学 出張レポート
1. 南オーストラリア大学(University of South Australia) 出張レポート 第一回
2. 【南オーストラリア大学 出張レポート第二回】インターナショナル・オフィス 留学生のサポート
3. 【南オーストラリア大学 出張レポート第三回】ビジネス学部 The Division of Business
4. 【南オーストラリア大学 出張レポート第四回】IT、工学と環境学部 The Division of IT, Engineering and the Environment
5. 【南オーストラリア大学 出張レポート第五回】教育、美術と社会学学部 The Devision of Education, Arts and Social Sciences

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南オーストラリア大学のレポートもついに5回目となりました。今回は、教育、美術と社会学学部Division of Education, Arts and Social Sciencesのご紹介をします。

写真中心でお届けします!


ペインティング(絵画)の学生の作品 その1

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ペインティング(絵画)の学生の作品 その2

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ペインティング(絵画)の学生の作品 その3

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(右)ペインティング(絵画)の授業風景
(左)大学院でペインティングを学ぶ学生とその作品

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建築のモデルの展示

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校舎からの眺め。どの校舎も本当にきれい

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beo(ビーイーオー)でウェブやパンフレットのデザインなど手がけている不肖筆者にとって、アートはつねに心を豊かにしてくれる存在です。南オーストラリア大学の学生の作品はレベルが高く、とても素敵で、つい沢山写真をとってしまいました!
 
南オーストラリア大学の教育、美術と社会学学部は、とにかく設備が新しく充実している!たぶん、学生一人当たりのスペースは、私の通った美大と比べると倍以上あるのではないでしょうか。これは特記すべきメリットだと思います。実際に制作するスペースは広いほうがいいですから。絵画はもちろん、写真、陶芸、プロダクトデザイン、インダストリアルデザイン、建築、インテリアデザインなど学ぶことができます。


★大学課程教育、美術と社会学学部のコースリストはこちら
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■南オーストラリア大学 出張レポート
1. 南オーストラリア大学(University of South Australia) 出張レポート 第一回
2. 【南オーストラリア大学 出張レポート第二回】インターナショナル・オフィス 留学生のサポート
3. 【南オーストラリア大学 出張レポート第三回】ビジネス学部 The Division of Business
4. 【南オーストラリア大学 出張レポート第四回】IT、工学と環境学部 The Division of IT, Engineering and the Environment

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出張三日目は、IT、工学と環境学部があるMawson Lakesキャンパスへ視察に行きました。Mawson Lakesキャンパスはアデレード中心部から車で20分ほどの場所にあります。まずは、キャンパスから少し離れたところにあるCivil Aviation(民間航空)の施設へ行きました♪

応用科学(民間航空) Bachelor of Applied Science (Civil Aviation)
応用科学(民間航空) Bachelor of Applied Science (Civil Aviation)は、飛行訓練だけではなく、空気力学、機体のシステムと仕組み、航空気象、ナビゲーションと飛行計画など、航空会社で必要な訓練をすべて網羅するプロフェッショナルなコースです。

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Mawson Lakesキャンパス
Mawson Lakesキャンパスには、去年建てられたばかりの建物とレトロな建物が広大な敷地の中に共存しています。いろいろなコースを見学するために、キャンパス内を歩いて移動したのですが、結構大変でした。しかし、日本ではありえないほどの広々とした空間と、空気がいいので、ストレスも感じません!

▼Mawson Lakesキャンパスの校舎のうちの一つ。他の校舎も離れてあります。
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▼ロビー。キレイです。       ▼キッチン付きラウンジ?とにかくキレイ!▼中庭でキャッチボールして遊ぶ学生
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★大学課程IT、工学と環境学部のコースリストはこちら
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■南オーストラリア大学 出張レポート
1. 南オーストラリア大学(University of South Australia) 出張レポート 第一回
2. 【南オース トラリア大学 出張レポート第二回】インターナショナル・オフィス 留学生のサポート
3. 【南オーストラリア大学 出張レポート第三回】ビジネス学部 The Division of Business

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~ おまけ ~
応用科学(民間航空) Bachelor of Applied Science (Civil Aviation)では、空からアデレードを観光!という素晴らしいプランが組まれていました。しかし乗り物に弱い私は朝から不安~。でもここまで来て乗らないなんて選択はないだろーっと気合で(不安は無視して)乗りました。飛行機は、4人乗りの小型機です。これはまずい、と直前にパイロットにエチケット袋の場所を教えてもらい、いざ空へ!

・・・

約20分の空の旅、不安的中、エチケット袋を使ってしまいました・・・。空上でUターンして戻るのですが、そこがキツかったです。上がりながら斜めになりながらUターンするので、平衡感覚がなくなります。気分が悪くなったのは私だけでしたが(←これちょっとオドロキです)、数名はやはり平衡感覚の乱れで少しフラフラ、そして頭痛がすると言ってました。そして、私のエチケット袋を始末してくれたパイロットのおじさん、ありがとう!

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今回は南オーストラリア大学の学部構成とビジネス学部をご紹介します。

南オーストラリア大学は、4つの学部に分かれています。
・Business ビジネス
・Education, Arts and Social Science 教育、美術と社会学
・Health Sciences 健康科学
・IT, Engineering and the Environment IT、工学と環境

ビジネス学部 The Division of Business
南オーストラリア大学のビジネス学部 The Division of Businessは、南オーストラリア地方で最大のビジネススクールで、340人のスタッフと約13500人の国内外の学生は勿論、様々なバックグランドを持つ学生が在籍しています。また、南オーストラリア大学のビジネス学部は、オーストラリアのビジネススクールの中で2校目のEQUIS公認校で、オーストラリアの中でもトップレベルの企業家やビジネスの専門家を育成する最先端の教育機関だと評価されています。

ビジネススクールは以下の5つのスクールに分かれています。
・School of Commerce 商業(会計学)
・School of Law 法学
・School of Management マネジメント
・School of Marketing マーケティングマネジメント
・International Graduate School of Business 大学院課程の学生向けのビジネススクール

南オーストラリア大学のビジネススクールのスタッフおすすめのコース:

スポーツ&リクリエーションマネジメント(Sport and Recreation Management)
Mawson Lakesキャンパスで3年間のプログラム
・実習、実技中心
卒業後の就職先は、政府機関、スポーツクラブ、スポーツセンター、イベント企画会社、公園やアウトドア施設など。

マネジメント(アート&文化マネジメント) Arts and Cultural Management
大学院課程のプログラムでははアートとカルチャーマネージメントに関する基本的な技術を学びます。卒業後は下記の施設での就職が可能です。
美術館
ギャラリー
オーケストラ
ダンス・カンパニー
アートセンター
プロダクションカンパニー

★大学課程ビジネス学部のコースリストはこちら
★大学院課程ビジネス学部のコースリストはこちら

▼新しくモダンなビジネス学部のビル。
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■南オーストラリア大学 出張レポート
1.南オーストラリア大学(University of South Australia) 出張レポート 第一回
2.【南オーストラリア大学 出張レポート第二回】インターナショナル・オフィス 留学生のサポート

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プロフェッショナルなインターナショナル・オフィスのスタッフ
7日間の南オーストラリア大学(University of South Australia)のワークショップには、各国からの留学エージェント総勢20名以上が招かれていました。ワークショップの取りまとめと、スケジュール管理は、南オーストラリア大学のインターナショナル・オフィスのスタッフが行っていました。朝から晩まで私たちに付き合って一緒にご飯を食べ、観光に付き合い、ときにはエージェントのわがままも聞き入れる、かれらのプロフェッショナルな仕事ぶりには頭が下がります!このスタッフなら、願書の扱いや入学手続きのサポートも安心できますね。

▼南オーストラリア大学のインターナショナル・オフィスの受付。
学生が質問しているところです。大学の建物はきれいで広かったです。

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▼Region 3(ヨーロッパ、北米、日本、韓国)担当のスタッフ。
左:3月に行われたbeo大学・大学院留学フェアにも参加していたMark Charnley。
 
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▼留学生の願書や書類をストックしてある棚。すごい数です。
 
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~ おまけ ~
毎日、アデレード観光が組まれていましたが、Cleland Wildlife Parkにコアラとカンガルーを見にいきました。コアラを抱いて一人一人記念撮影しました♪ コアラ、のそっとした動きで可愛かったです。

▼飼育係のお姉さんに抱っこされ、ユーカリを餌にお仕事するコアラ。
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▼カンガルーの赤ちゃん。公園に放し飼いになっていて、
公園で売っている餌をあげると寄ってきます。
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はじめまして。マーケティング/ウェブ担当の渡辺です。留学カウンセラーと違い、皆さんの留学のお手伝いを直接する機会はなかなかないのですが、beoの大学・大学院留学フェアやbeoオフィスで行われるイベントなどでお会いした方もいらっしゃるかと思います。

今回は、筆者が日本語ウェブサイト制作を担当した南オーストラリア大学(University of South Australia)の出張レポートを数回にわたってお届けします。(南オーストラリア大学日本語ウェブサイトはこちら

20 minutes city
オーストラリアのアデレードという都市にある、南オーストラリア大学(University of South Australia)。アデレードは南オーストラリア州にある、オーストラリア州都の中で5番目に人口が多い都市です。ヴィクトリアン様式の建物とモダンな建物が共存し、メインストリートにはトラム(路面電車)が走り、ゆったりとした時間が流れつつも、都市の忙しさも感じさせる素敵な街です。

アデレードの街は、「20 minutes city(20分でどこでもいける)」と呼ばれ、コンパクトで歩いてどこでも行けるので、便利です。街の中心部のトラムは無料で*、街は碁盤の目になって いるので迷うことはありません。まずは一人で行動することになる留学生にとって、行動しやすい街です。また、生活費は、他のオーストラリア都市に比べると 20~30%安いそうです。
*中心部を出ると料金が発生します。

ニューヨークへ留学していた筆者にとって、オーストラリアは未知の土地。イギリスっぽいんだろうなー、と想像してましたが、どちらかというと、アメリカの田舎の都市という雰囲気だなと思いました。ボストンみたいな。ボストンもイギリス風情の都市ですし。

南オーストラリア大学の1週間のワークショップでアデレード各地にあるキャンパスを巡り、学部や、留学生のサポートについて、いろいろとお話を伺いました。観光もプログラムに組まれていたので、次回のレポートから、大学やアデレードのことを皆さんにお伝えしたいと思います!どうぞお楽しみに~♪

写真:アデレードの街。あいにく天気に恵まれず、曇り空。

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~おまけ~
アメリカで英語を勉強していた筆者。日々beoで飛び交うイギリス英語にもやっと慣れてきた(ような気がする)今日この頃。オーストラリア英語って聞いたことなかったのですが、やはり難しかったです!アクセントも難しかったけど、知らない単語もいっぱいでてきました。乗り換えで降り立った空港で、コーヒーを買おうとしたときのこと。

私:「コーヒーください~。」
店員:「flat white?」
私:「はい?いや、普通のブラックコーヒーください。」
店員:「熱いからお水足す?」
私:「え。(なんかよくわかんないけど)よろしく。」

flat whiteはカプチーノに似たフォームドミルクが上にのってる飲み物です。(カプチーノとの違いがよく分からなかった・・・。)ブラックならエスプレッソが人気のようで、普通のブラックコーヒーもありますが、あまり見かけません。アイスコーヒーも最初からミルク入りで生クリームがのってました。オーストラリアは独自のコーヒー文化があるそうで、アデレードのスターバックスは撤退したそうです。英語は国や文化の違いで、言い回しや単語が変わってくるのがとても面白いですね。

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