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▼2013年01月の記事

【NCUK出張レポート】第8回 リーズ大学

11月9日 リーズ大学 University of Leeds

午後はリーズ大学 University of Leedsを訪問しました。

留学生課(International Office)のClairが大学のプレゼンテーションを行い、NCUK生からスピーチをしてもらったあとは、ナイジェリア出身の元NCUK生に案内され、キャンパスツアーへ。
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キャンパス見学 ~工学部

工学部(Engineering)のツアーでは、ツアーだけでなく実験を行ってくれたり、実際に体験できたりと、楽しいツアーでした。
写真左上は、メカニカル・エンジニアリングの建物
写真右下は、モーター・エンジニアリングの実験設備。バランスを測定する機械だそうです。
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水、しかも「携帯電話を中に入れても壊れない水」の研究をしているそうです。
私も詳しいことは分かりませんでしたが、何やらすごそうなかんじです。
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キャンパス見学 ~寮

寮の部屋も見せてもらいました。
ホテル並み(それ以上?)の一室は、できたばかりの新しい施設だとか。ちなみにこの部屋は学部生の食事つき部屋ということです。
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キャンパス見学 ~ジム

リーズ大学には300以上のクラブやサークル(society)があり、授業以外での交流の場はたくさんあります。
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また「the Edge」という名のジムは圧巻です!大きくて、設備もすごく整っています。
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個人的には室内クライミング(Climbing wall)に是非挑戦したいです。 
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リーズ大学 カフェテリアでランチ

ツアーの後はNCUK生と共にランチ@リーズ大学のカフェテリアへ。
フードコートにはFish & Chipsなどのホットフードからサラダバーやスナックまで沢山の選択肢がありました。私はオーダー制の野菜たっぷりのラップサンドにしました。

寮に住む学生はMeal Planを選び、カードが与えられ、そのカードを使って食事をします。フードコートももちろんですが、キャンパス内には様々なスタンドショップやカフェがありますので(お寿司も売っています!)選択肢には困らないでしょう。
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NCUK Graduate Diploma 修了生が語る、リーズ大学の印象

今回、NCUK Graduate Diplomaをbeo大阪カレッジで修了した現役の留学生の方も参加してくださり、9月にリーズに来てからの2ヶ月間の印象を話してくれました。
現在はリーズ大学で英語教授法 修士課程(Taught Master in Teaching English to Speakers of Other Languages)に在学中です。
貴重なお時間をありがとうございました。

  • TESOLでは、他のビジネスを専攻している生徒よりも授業が詰まっていない(だから学費が安い?)
  • TESOLということでやはり留学生が多いが、留学生とはいえ積極的に意見を述べ、さらに一気に長くスピーチができる生徒が多いので、自分もがんばらなければと思う
  • GDコースでの準備が大いに役立っている、特に自分は教職で何年も教えてはいたものの、「学校で学ぶ」ということの良い準備期間となったと思う
  • 自炊(Self-catered)なので、自分で作って食事している。お寿司はスーパーで買うよりもキャンパス内で販売されているものの方がおすすめ
  • ジムはストレス発散などでよく利用。使用料無料でこの設備はすごい!

イギリスといえば・・フィッシュ&チップス!

夜はリーズの街並を散策しながら、念願のFish&Chipsを頂き、大満足な一日でした。
つけあわせの緑色のものは、Mushy-peas。グリーンピースをつぶしたみたいなもので、すごくおいしかったです。
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目次

リンクから、各記事をご覧いただけます。

【NCUK出張レポート】第1回 イギリスの人気大学11校を訪問
【NCUK出張レポート】第2回 イギリス上陸、そしてNCUK Welcome day
【NCUK出張レポート】第3回 マンチェスター大学
【NCUK出張レポート】第4回 マンチェスター・メトロポリタン大学
【NCUK出張レポート】第5回 リバプール大学、リバプール・ジョン・ムーア大学
【NCUK出張レポート】第6回 ハダースフィールド大学
【NCUK出張レポート】第7回 リーズ・メトロポリタン大学
【NCUK出張レポート】第9回 シェフィールド大学
【NCUK出張レポート】第10回 シェフィールド・ハラム大学
【NCUK出張レポート】第11回 ブラッドフォード大学
【NCUK出張レポート】第12回(最終回) サルフォード大学
【NCUK出張レポート】第13回(おまけ) マンチェスター・ユナイテッド スタジアムツアーに参加

★【リーズ大学を含む、加盟大学への進学保証付き*】NCUK主催、日本で唯一のNCUK Graduate Diploma(大学院留学準備コース)はbeoで受講できます。
>NCUK Graduate Diploma(大学院留学準備コース)についてもっと詳しく

(*コースを一定の成績で修了した場合)

★イギリス大学、大学院への留学をお考えなら、beoまでお気軽にご相談/お問合せください。
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【NCUK出張レポート】第7回 リーズ・メトロポリタン大学

11月8日の午後にはリーズへ移動し、リーズ・メトロポリタン大学 Leeds Metropolitan Universityへ。

11月8~9日 リーズ・メトロポリタン大学 Leeds Metropolitan University

美しいメインビルディングと目前に広がる芝生は言うまでもなく写真スポットですね。
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ランチを食べながらのプレゼンテーションの後は、キャンパスツアーへ。

キャンパス見学 ~ミュージック

リーズ・メトロポリタン大学には充実した設備を持つMusic学部があり、スタジオは月曜日から木曜日まで24時間使用可能で、長時間の収録にも対応。
プロのエンジニアたちも設備を借りにくるほどです!
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キャンパス見学 ~ホスピタリティ

午後は、ホスピタリティ(Hospitality)の模擬授業を受けました。
レストラン設備を駆使し、実際の調理はしませんが、色々なレストラン形態でのサービス論、ビジネス論を展開し、まさに実践的な授業が行われているのが魅力です。
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キャンパス見学 ~健康・社会科学部

健康・社会科学部(Health & Social Science)の充実した設備を見学し、実践的な授業がどのように行われているかを学びました。
多くの生徒が職業資格(professional qualification)を取得し、卒業後の就職のために勉強しているようです。
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介護や看護の実践的な学びの場。介護施設にあるような設備をそろえています。
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この人形、とてもハイテクなんです!まばたきや息もします。
それだけではなく、パソコンで病状を人形にプログラミングし、その病状に適した処置をほどこさなければ人形が死んでしまうというトレーニングをすることができるのです。
すごい!
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キャンパス見学 ~スタジアム

キャンパスに隣接したスタジアムは、2012年のロンドン・オリンピックで中国の陸上競技チームが利用するなど、スポーツ設備も充実しています。 
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また図書館も24時間/365日利用可能で、毎年、クリスマス休暇中も勉強している生徒がいるそうです

リーズの街の夜

夜は大学スタッフと、美味しい中華料理に舌鼓を打ちつつ、その日はリーズの街のCelebrationの一環としての花火の打ち上げとクリスマスライトの点灯式が!
まさに私たちのためのウェルカムイベントかのような、すばらしい夜でした。
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【NCUK出張レポート】第1回 イギリスの人気大学11校を訪問
【NCUK出張レポート】第2回 イギリス上陸、そしてNCUK Welcome day
【NCUK出張レポート】第3回 マンチェスター大学
【NCUK出張レポート】第4回 マンチェスター・メトロポリタン大学
【NCUK出張レポート】第5回 リバプール大学、リバプール・ジョン・ムーア大学
【NCUK出張レポート】第6回 ハダースフィールド大学
【NCUK出張レポート】第8回 リーズ大学
【NCUK出張レポート】第9回 シェフィールド大学
【NCUK出張レポート】第10回 シェフィールド・ハラム大学
【NCUK出張レポート】第11回 ブラッドフォード大学
【NCUK出張レポート】第12回(最終回) サルフォード大学
【NCUK出張レポート】第13回(おまけ) マンチェスター・ユナイテッド スタジアムツアーに参加

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【NCUK出張レポート】第6回 ハダースフィールド大学

11月8日 ハダースフィールド大学 The University of Huddersfield

午前中はハダースフィールド大学、午後はリーズ・メトロポリタン大学を訪問しました。 

ここのAdmissionチーム(入試課)では、ビザ延長の手続きの代行をしてくれたり、NCUKの生徒はデポジット支払いを免除されるなど、とてもサポーティブです。

元々、ミルク工場だった場所を大学として開校したこの大学は、キャンパス内に運河が流れ、建物内には元工場だった際の設備を残し、歴史的背景を漂わせる美しいキャンパスです。
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校舎の天井の梁もミルク工場の名残です。
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キャンパス内には新しい建物もあります。
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中規模で【コミュニティー感】を重視したい方にはぴったりな学校という印象です。

キャンパス見学 ~工学部

キャンパスツアーでは工学部(Engineering)、ビジネス(Business)、ミュージック・エンジニアリング(Music Engineering)の建物を見学。 

工学部は特にリサーチ、研究を重視し、様々な設備がありました。
大学にはモータースポーツチームがあり、マーケティングやビジネスなど色んな学部の学生が集まってチームを作り、競い合うそうです。
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ミュージック・エンジニアリングの設備。
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工学部には鉄道リサーチセンター(Institute of Railway Research)もあります。線路と車輪の摩擦などの研究を行っており、研究結果は鉄道業界で、線路メンテナンス費用の低減などに貢献しているとのこと。
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携帯電話のハードウェアの研究を行っています。
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石油を精製する際に、不純物を取り除く研究です。
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効率性、パフォーマンス工学センター(
Centre for Efficiency and Performance Engineering)では、例えば工場機械の不具合を診断する精度の向上や、工場の稼働状態のモニタリングの範囲の拡大のような、工場の性能向上のための研究を行っています。
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この大学では、地に足のついた、現実世界の産業に貢献するような実践的な研究を多く行っているという印象を受けました。

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【NCUK出張レポート】第2回 イギリス上陸、そしてNCUK Welcome day
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【NCUK出張レポート】第5回 リバプール大学、リバプール・ジョン・ムーア大学
【NCUK出張レポート】第7回 リーズ・メトロポリタン大学
【NCUK出張レポート】第8回 リーズ大学
【NCUK出張レポート】第9回 シェフィールド大学
【NCUK出張レポート】第10回 シェフィールド・ハラム大学
【NCUK出張レポート】第11回 ブラッドフォード大学
【NCUK出張レポート】第12回(最終回) サルフォード大学
【NCUK出張レポート】第13回(おまけ) マンチェスター・ユナイテッド スタジアムツアーに参加

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【NCUK出張レポート】第5回 リバプール大学、リバプール・ジョン・ムーア大学

11月7日 リバプール・ジョン・ムーア大学 Liverpool John Moores University

できたばかりのビジネススクールの1階にはスターバックスが入っています。
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校舎の大きな窓からはリバプールの町並みが一望できます。
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リバプール・ジョン・ムーア大学は就職支援に力を入れています。World of Work Skillsと呼ばれる、就職活動に対する総合的な研修はこの大学の特徴的な取り組みです。
ビジネスマネジメントのクラスの疑似体験をしました。商品に価値を付与するというテーマで、チームを作ってアイディアを出し合いました。
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11月7日 リバプール大学 The University of Liverpool

午後は隣り合わせにあるリバプール大学へ。
Red Bricks*の一校である同大学のキャンパスは、多くの緑があり、いわゆる「イギリスの大学」の雰囲気に包まれています。
マンモス校ではなく、ちょうど良いサイズの伝統校で学びたい方には、ぴったりの大学ではないでしょうか。

*Red Bricks: 第一次世界大戦以前に「大学 University」と名前のついたイギリスの6つの大学のこと。6つの大学は研究重視型の「ラッセルグループ」のメンバーでもあります。

トルコからの元NCUK生によるキャンパスツアーへ。
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キャンパス見学 ~Victoria Gallery & Museum

キャンパス内にあるVictoria Galleryのツアーへ参加させて頂きました。130年間の歴史のコレクションを所蔵しており、学校内とはまた違った雰囲気が味わえます。

博物館の建物、Victoria Buildingは、これそのものが大変歴史のある建物です。ビクトリア時代からそのまま残された木の床、タイル床のモザイク、柱の装飾など、どれを見てもため息がでるほど美しかったです。
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博物館の1階はカフェになっていて、ここでくつろぐ人も。すごく居心地の良い空間でした。
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キャンパス見学 ~図書館

図書館の設備も充実していました。
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夜、ライトアップされたキャンパスも必見です。
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そしてその日のうちにハダースフィールドへ移動です。時差にも慣れ、少し疲れが・・ですがまだまだtripは続きます!

リバプールでライブミュージック

前日の夜にマンチェスターを出発し、リバプールへ移動したのですが、ディナーはリバプール・ジョン・ムーア大学のスタッフと"Spice"というお店にてインディアンをいただきました。

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その夜はビートルズの誕生地ならではのライブミュージックを探して街を散策しました。街には沢山のライブミュージックを提供するライブハウスがあるようです。 
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また、チャイナタウンもあるので日本の食材もチャイナタウンで手に入るとのことです。 
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【NCUK出張レポート】第4回 マンチェスター・メトロポリタン大学

4日目は夕方までマンチェスター・メトロポリタン大学の見学、夕方からはリバプール(Liverpool)へ移動しました。

11月6日 マンチェスター・メトロポリタン大学 Manchester Metropolitan University

マンチェスター大学のすぐ隣にあるマンチェスター・メトロポリタン大学。
マンチェスター大学との違いは、職業に直結した実践的な授業と、その設備にあります!設備については、今回視察した11の大学の中でも群を抜いて素晴らしいという印象を受けました。
それではキャンパスツアーで印象的だったところをご紹介します。
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充実のMacラボ。Macがここまでそろっている大学は他になかったです。
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ボードをタッチして操作できる最先端のホワイトボード。
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キャンパス見学 ~ビジネススクール

率直な感想...本当に美しい!
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キャンパス見学 ~Art&Design studio

ギャラリースペース、生徒個人のスタジオスペース、教室から教室へとつなぐ廊下に広がる展示スペース、テキスタイル・スタジオからガラス工芸のスタジオ、写真スタジオ。かなり大規模です。
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廊下が学生の作品を飾るギャラリーのようなスペースになっています。
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ガラス工房で創作中の学生。
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来年オープンする新しい建物は必見。コンセントの位置など、使い勝手を考えて緻密に設計された建物だということです。
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キャンパス見学 ~歯学学科

技術が職場ですぐに活かせるように、設備は全て実際の病院で使われているもの。実践的なクラスの様子を垣間見ました。

歯型を作っているところです。
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教授が開発したアプリを見せてもらいました。講義が見れたり、課題の情報を共有できたりします。
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キャンパス見学 ~Aging(老化研究)

「老化現象」の研究スペースにはイギリスの大学の中でもトップクラスの研究機器を使って行われています。ここまでの設備と空間は、他のどの大学よりも優れています。

右の写真は、階段の昇降運動を測定する器具です。
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留学生のための英語サポート

留学生には心強い英語サポートがあります。秋学期と春学期の間、ELSISという留学生のための5週間の無料英語クラスが各学部で開講されるのです。
ELSISではアカデミックライティング、論文の書き方、アカデミックなボキャブラリー、文法、スピーキング、リスニング、リーディング、ノートテイキング、クリティカル・シンキングにフォーカスし、大学でより良いパフォーマンスができるようサポートを受けられます。
また留学生は、マンツーマンのライティングのチュートリアルも利用することができます。

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【NCUK出張レポート】第1回 イギリスの人気大学11校を訪問
【NCUK出張レポート】第2回 イギリス上陸、そしてNCUK Welcome day
【NCUK出張レポート】第3回 マンチェスター大学
【NCUK出張レポート】第5回 リバプール大学、リバプール・ジョン・ムーア大学
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【NCUK出張レポート】第7回 リーズ・メトロポリタン大学
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【NCUK出張レポート】第3回 マンチェスター大学

11月5日 マンチェスター大学 The University of Manchester

8:15にホテルロビーに集合して、NCUKのオフィスがあるマンチェスター大学へ!
ホテルから徒歩でほんの10分程度で到着。つまりピカデリー駅からも10~15分の距離です。 

マンチェスター大学の象徴的な建物。
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NCUKオフィスを訪れつつ、マンチェスター大学のキャンパス内を見学。
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なんといってもマンチェスター大学のキャンパスは広さ、規模がすごい!!!
このキャンパスマップが、大きさを物語っています。
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NCUKオフィス 

NCUKのオフィスは、マンチェスター大学の一室にあります。
オフィスがある建物は伝統を感じさせる趣。そこにはステンドグラスの窓や、映画に出てきそうな講堂もありました。
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NCUKオフィスはというと、窓が一面にあり、フレンドリーなスタッフ24名と、とっても明るい印象でした。それぞれ、Academic Team、Finance and Administration team、Marketing team、Students、System and Delivery teamとして働いています。そして中国オフィスにAsia Pacific Teamとして3名が働いています。
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キャンパス見学 ~Engineering

2012年の11月にオープンしたばかりの工学部 Engineering の建物の中に入ることができました。ヘルメットをかぶって。
Engineeringの専門知識はありませんが、機会や器具の説明などをたくさん聞き、すごい!ということは分かりました。
航空物理の研究施設も見ることができました。
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チューターによる、メカのシステムの授業も行われていました。
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これはどうやって物や音が動くかを実験する器械。今回の出張で多くの大学を訪問し、同様のものを見ましたが、マンチェスター大学のものが一番大きかったです。
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キャンパス見学 ~図書館 

こちらも巨大。図書館です。キャンパス同様、マップからも大きさが分かります。
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多くの学生が熱心に勉強していました。授業後に図書館に行って予習、復習をするのが学生の日常なんですね。
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キャンパス見学 ~ビジネススクール

ビジネススクールは大変きれいでした!
マンチェスター大学のMBAは、Financial Times フィナンシャル・タイムズが発表する世界MBAランキングでも世界トップ30に入る名門ですから、さすがです。
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キャンパスツアーでは、昨年末にオープンしたばかりの建物から、1810年代からある建物までを見て回り、大学の歴史と可能性、そして各分野について理解を深める事ができました。

スタッフ情報 ~審査

ランチは各所属のオフィサーと一緒にいただきました。
留学生課のスタッフ(International officer)によると、マンチェスター大学が審査において重要視しているのは下記とのことでした。

1. 成績 Qualification (GPA)
2. 志望動機書 Personal Statement
3. 推薦状 Reference

ちなみに志望動機書については盗作などがないよう、盗作を見つけることができるシステム(盗作発見機?)に一度かけるそうです!

おまけ

マンチェスターでの夕飯は、インド料理でした。ナンの大きさ!
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【NCUK出張レポート】第1回 イギリスの人気大学11校を訪問
【NCUK出張レポート】第2回 イギリス上陸、そしてNCUK Welcome day
【NCUK出張レポート】第4回 マンチェスター・メトロポリタン大学
【NCUK出張レポート】第5回 リバプール大学、リバプール・ジョン・ムーア大学
【NCUK出張レポート】第6回 ハダースフィールド大学
【NCUK出張レポート】第7回 リーズ・メトロポリタン大学
【NCUK出張レポート】第8回 リーズ大学
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ロンドン芸術大学 語学センター のスタッフがbeoを訪問!

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ロンドン芸術大学 University of the Arts Londonの語学センターJohn Lyonsさんがbeoオフィスを訪問されました。

英語コースは 一般英語、アカデミック英語、English Plus があり、English Plusが1番人気。英語のレッスンは15時間、それに「プラス」してファッションやアートの勉強ができるコースなのです!まさにロンドン芸術大学ならでは。

ロンドン芸術大学には6つのキャンパスがあります。語学センターの学生になれば、どのキャンパスの施設も利用可。English Plus では、午前は英語、午後はその各キャンパスに移動して授業を受けます。

【ロンドンでアート留学】したいけど英語に自信がない、という方も、まずは英語力アップとロンドンのアート体験を兼ねて、英語コースからはじめてみるのも良いかもしれません。ロンドンでオシャレかつ刺激的な体験ができるはず★

beoには学校のスタッフが頻繁に来訪し、カウンセラーとの情報共有を行っています。さまざまな重要情報を共有し、1人でも多くの皆さまの留学の力になれるよう努めています。

【NCUK出張レポート】第2回 イギリス上陸、そしてNCUK Welcome day

11月3日 移動日

成田空港⇒フランクフルト⇒マンチェスターへ!

でも初日からうっかり!
フランクフルトの空港で乗り継ぎのゲートを間違え、危うく乗り過ごすところでした。
皆さま、Connecting Flightのゲートには注意しましょう。
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間一髪、乗り継ぎに間に合ってマンチェスター空港に到着。
空港からcity centreまでは電車で移動です。到着ゲートから地下へ⇒歩いて⇒チケット購入⇒乗車です。

一見シンプルですが、駅までに距離があり、移動時間10分程度。慣れていないとわかりづらいかもです。私も人に聞きまくりでした。
目的地はマンチェスターの中心地、ピカデリー駅。£3.80で、所要時間約20分程度でした。
タクシーだと、£35~40のようです。ご参考までに。
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18時頃ホテルにチェックイン。ピカデリー駅から徒歩5分くらいでした。
イギリスは初めてでしたが、イギリスは、というか外国はストリート名が見やすく、迷子にはなりませんね!
チェックイン後はバタンキュー!時差もあり18時半には爆睡でした・・

11月4日 NCUK Welcome day

昨日は18時半には寝ましたが、起きたのは7時!
ゆっくりシャワーを浴び、朝食をがっつり頂き、13時のホテルロビー集合までちょっぴり散歩へ。
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マンチェスター聖堂を目指して出ましたが、シティーホール、チャイナタウン、サルフォード駅へも寄り道。ピカデリーガーデン周辺には路面電車、バス、人々が行き交い、日曜日の朝とはいえとても賑やかでした。
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マンチェスター聖堂に到着。
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帰りはマンチェスターの中心地のメインストリートMarket St 経由でARNDALE(マンチェスターcity centreにあるショッピングモール)にも寄り道。
残念ながら開店時刻は11時半(日曜なので・・・)のため中のお店は開いていませんでしたが、その分写真は撮れました。
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そして夜は"Brown's"というお店にてオリエンテーションとWelcome dinner!
オリエンテーションではNCUK Delegate pack(NCUK Fam Tripの全行程が載った「旅のしおり」)と美味しいディナーを頂きました。
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明日からの強行軍に備えて18時解散。日本時間だと午前2時!
ですが、みんなで夜道を散歩し、時差に慣れるよう頑張りました。
夜のチャイナタウンはなんとなく妖艶。
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NCUK視察ツアー 参加メンバー

今回の出張、NCUK Familiarize Trip(視察ツアー)には、イギリス、中国、上海、ナイジェリア、ケニア、パキスタン、アイルランド、そして日本から計17名のスタッフが参加しました。
全員が各国のセンター、パートナーエージェントとしてNUCKのプログラムを提供しています。

日本のセンターbeoでは 大学院留学準備コース NCUK Graduate Diploma(GD) を開講していますが、世界のセンターではInternational Foundation Year (IFY)*プログラムもあります。
このTripを通して各国スタッフの話を聞いて、国によって留学に対する認識や準備、求められることなどが大きく異なることを知り、大変興味深かったです。

*IFY: イギリスの大学に進学するための留学準備コースのこと。

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【NCUK出張レポート】第1回 イギリスの人気大学11校を訪問

ncuk1_1.jpgこんにちは。beoの留学カウンセラー、安河内です。
2012年11月3日~11月14日の約2週間、イギリスの人気大学11校に出張してきました。

人気の大学、学部を自分で直接見てきましたので、皆さまには、より生きた情報をお伝えできるのではないかと思います。
写真のとおり、実験室やラボにも潜入してきました!(私は写真左です)

さてこの出張ですが、主催はNCUK(英国大学連盟)。
NCUKの加盟大学11校を、世界各国のNCUKのセンターやパートナーエージェントが訪問する、というものでした。
beoもパートナーエージェントとして参加したわけです。

NCUKとは?

イギリスの大学・大学院への留学をサポートしている機関で、イギリスの11の加盟大学と8の準加盟大学で構成されています。
1987年に設立され、留学準備プログラムを世界各国のセンター、パートナーで開講しています。
そのプログラムを修了すると、加盟大学への進学が保証されるという仕組み。

日本ではbeoが唯一、NCUKのパートナーとして留学準備コースをご提供しています。

>beoが開講するNCUKの大学院留学準備コース Graduate Diploma

それでは出張レポートをお送りします。

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Oxford House College のスタッフがbeoを訪問!

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イギリスの語学学校 Oxford House College から日本ディレクターのSam Thomasさんがbeoオフィスを訪問されました。

Samさんに聞いた、Oxford House College(以下、OHC) のここがオススメ!をご紹介します。
肝心の英語コースですが、一般英語、ビジネス英語、IELTS対策、ジュニアコース(11~17歳)、英語教師向けのトレーニングコースなど、充実のラインナップです。

費用
一般的に「良い」と言われる語学学校が£250~300(¥32,50039,000)/週かかるところ、OHCの費用は£85~135(11,05017,550)/週です(£1=¥130として計算)。
なんと1/2~1/3の費用で留学できてしまいます。

そんなに安いなんて質が良くないのでは?という心配も無用です。
前回のブリティッシュ・カウンシルによる調査では、ティーチング部門で2つ、合計6つの「Excellence 優秀」の評価を得ました。
この評価は他の学校もなかなか得ることができないもの。教育の質も保証済みです。

生徒さんの満足度も高いそうです。

立地
ロンドン、ロンドン・リッチモンド、オックスフォード、ストラットフォードの4校があります。
同じカリキュラムですが、街のタイプが全く違います。自分に合う学校を選ぶ楽しみがあります。
ちなみにストラットフォードはシェイクスピアの生誕地です。

たとえば...
ロンドン・リッチモンド校は、最大8名の少人数制レッスンを行っています。教師と生徒のコミュニケーションも頻繁で、アットホームな雰囲気です。
毎日モーニングティーを飲むそうです。

beoには大学や語学学校のスタッフが頻繁に来訪し、カウンセラーとの情報共有に努めています。コースの情報はもちろん、大学の場合は出願審査のポイントなどの重要情報を共有し、1人でも多くの皆さまの合格の力になれるよう努めています。

Bell のスタッフがbeoを訪問!

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イギリスの語学学校 Bell からKatie Latimer さんがbeoオフィスを訪問されました。
Bellは世界的な語学学校で、小中高生から大学生、社会人、そして教師と幅広い対象に受講されています。コースは一般英語、ビジネス英語、アカデミック英語、英語試験対策があり、12歳以上を対象としたアクティビティと英語のコース「アクティブ・イングリッシュ」も人気です。

今回は2013年の新コースを1つご紹介します。

● Diploma in Business
このコースは大学1年次に相当し、修了すると大学のビジネスコース2年次に編入することができます。編入先の大学は32校、イギリスではオックスフォード・ブルックス大学、アングリア・ラスキン大学、サルフォード大学などなど。
大学進学準備コース⇒大学進学 のルートよりも1年間短縮できるところが魅力ですね。
Bell Cambridge校で開講しています。

beoには、このように現地の大学スタッフが頻繁に来訪しています。カウンセラーと大学スタッフはコースの情報はもちろん、出願審査のポイントなどの重要情報を共有し、1人でも多くの皆さまの合格の力になれるよう努めています。

ヨーク大学 The University of York のスタッフがbeoを訪問!

イギリスのヨーク大学 から言語学科の講師、Mr Hidekazu Tanaka がbeoオフィスを訪問されました。田中さんは日本の大学を卒業後、カナダやアメリカの大学で研究し、講師として勤められた後、2003年からヨーク大学で教鞭をとられています。
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留学カウンセラーとの勉強会を開催。大学の魅力をお聞きしました。

学校の魅力
  • 伝統的な街並み、日本でいうと京都にあたるヨークの街。こじまりしていますが、アジア系の方が経営しているスーパーでは日本食材も手に入ります。
  • 24時間開いている図書館があり、勉強に集中できる静かな環境が整っています。

Department of Language and Linguistics Scienceの魅力
  • 言語の分野では、ヨーロッパでも有数の規模の学部です。
  • 95%が英国人学生。日本人は非常に少ないため、現地の環境で勉強したい人にはぴったりです。
  • 外国語学(ドイツ語、フランス語、スペイン語など)と言語学の両方を1つの学部で開講しているのは珍しく、幅広い科目を履修することができます。東洋の言語学(日本語、中国語)をイギリスで学べるのはヨーク大学だけではないでしょうか。
  • 卒業生は翻訳・通訳、マーケティング、言語療法、ライター、教授、マーケティングと多様な舞台で活躍しています。

beoには、このように現地の大学スタッフが頻繁に来訪しています。カウンセラーと大学スタッフはコースの情報はもちろん、出願審査のポイントなどの重要情報を共有し、1人でも多くの皆さまの合格の力になれるよう努めています。


Cardiff Sixth Form College のスタッフがbeoを訪問!

イギリスのCardiff Sixth Form College から Mr Robert Edwards がbeoオフィスを訪問されました。

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Sixth form college(シックス・フォーム・カレッジ) とは、日本でいう高校のこと。
大学進学を希望する英国人学生や留学生が、必要な資格を得るために通う進学準備校です。
イギリスではGCE-Aレベルという資格が、大学の入学資格として広く認められており、その成績が大学進学に影響します。
Cardiff Sixth Form Collegeは、イギリスでも有数のAレベル対策の進学準備校です。

学校の魅力
  • 医学部や理系学部入学のための試験対策に定評があり、オックスフォード大学、ケンブリッジ大学などのトップ校への進学対策コースもあります。
  • 英国人学生が約7割、日本人はほとんどいないので、どっぷりと英語の環境で学習することができます。
  • Aレベルの成績では、イギリスのシックス・フォーム・カレッジの中でトップ
  • 課外活動も盛んで、そのうちのひとつ「NASAクラブ」は、ヒューストンのNASA本部で行われたInternational Space Settlement Design Competitionの最終選考で1位になりました。

beoには、このように現地の大学スタッフが頻繁に来訪しています。カウンセラーと大学スタッフはコースの情報はもちろん、出願審査のポイントなどの重要情報を共有し、1人でも多くの皆さまの合格の力になれるよう努めています。


イースト・ロンドン大学 University of East London のスタッフがbeoを訪問!

イースト・ロンドン大学 University of East London からビジネススクール・マーケティング学科の講師 Dr Michael Heller がbeoオフィスを訪問されました。

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イースト・ロンドン大学は、その名の通り東ロンドン(ロンドンの中心まで電車で25~30分ほど)にあり、キャンパスを構える大学です。メインキャンパスはオリンピックスタジアムのすぐ近く。
新しいスポーツセンターやモダンな寮が自慢で、スポーツセンターはアメリカのオリンピックチームの支援のもと建設されました。

ヨーロッパ、アフリカ、アジアからの留学生は多いけれど、日本・中国・韓国からの留学生は少ないということ。この点は他大学と比べて珍しいかもしれません。

またロンドンにあるのに学費が比較的安い点もポイントです。

【ビジネススクール (Royal Docks Business School )】
  • 9月と1月入学があり、入学のしやすさに配慮
  • Sports Management、International Fashion Management(ファッションスクールと共同で開講) などユニークなコースが特徴的
  • ビジネスのコースは60~70年の歴史がある
  • コース内容は実用的なので、たとえば30代でキャリアチェンジを考えている方に、次のキャリアへつながる道筋としてオススメ
大きく以下6つの学科があります。
  • Marketing マーケティング
  • Human Resources Management 人材マネジメント
  • Accountancy 会計
  • Economics, Finance and Risk 経済、金融、リスク
  • International Business Management 国際ビジネスマネジメント
  • THEM (Tourism, Hospitality, Entertainment Management)  ツーリズム、ホスピタリティ、エンタテイメントマネジメント。スポーツ・マネジメントもあります。
最後におまけ情報ですが、2013年9月に修士課程に入学する方にはiPadをプレゼントということです!勉強に使用できる文献も入っていて便利。

beoには、このように現地の大学スタッフが頻繁に来訪しています。カウンセラーと大学スタッフはコースの情報はもちろん、出願審査のポイントなどの重要情報を共有し、1人でも多くの皆さまの合格の力になれるよう努めています。