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▼2012年11月の記事

アングリア・ラスキン大学で絵本アートを学んだ 東郷なりささんにお会いしました

beoの留学サポートを利用してアングリア・ラスキン大学 Anglia Ruskin Universityに留学された 東郷なりさ さんが、一時帰国中にbeoオフィスを訪問してくださいました!

イギリスで作られた絵本5点をお持ちだったので、見せていただきました。
写真左から、制作順です。
bookorder.jpg

一番左の作品だけ絵の雰囲気が違うのでお聞きすると「これは一番最初に作った作品です」とのこと。切り絵の絵本です。
book1.jpg


それ以降は版画で、リノリウム版や消しゴムを用いて制作しているそうです。

真ん中の「Little Brown」はマスタープロジェクト(卒業制作)。表紙を開くと、美しい蔦のイラストが印象的です。
>制作の様子はこちら

littlebrown.jpg

その右「It's Supper Time!」は唯一、他の方が制作したストーリーに東郷さんがイラストを付けたもの。これ以外の絵本は、東郷さん自身がストーリーとイラストを両方制作されています。
suppertime.jpg
一番右の「Migration」は、広げると長いストーリーが見える、じゃばら折りの絵本です。
色の移り変わりがとても美しい絵本です。
migration2.jpg

東郷さんは大学時代に鳥類の生態系を専門に勉強されていて、留学先を選ぶのに絵本にするか、鳥類にするのか迷われたそうです。

しかし今は「絵本を選んで良かった」と、とても充実したお顔をされていました。
アングリア・ラスキンで学んだ良かったことは、「教授の指導がとても的確だった」ことで、各生徒に合わせたアドバイスがとても役立ったそうです。

日本で絵本を学ぶと物語の展開手法や、既存の絵本の分析・レビューなど、技術的、実践的なことを主に学ぶそうです。
それに対してイギリスでは、自分の言葉・伝えたいことを「絵」でどうやって表現するか、自分のどんなイラストスタイルが一番自分らしいのか、教授はそれを探す手伝いをしてくれる、とおっしゃっていました。

日本では学べない大切なことを留学で学ばれた東郷さんは、まさに今自分の道を追求されている最中。とても輝いておられました。

最後に、東郷さんの留学をサポートさせていただいた留学カウンセラーと。
mstogo.jpg

目標や夢に挑戦するため、好きなことをとことん突き詰めるために留学したい!
beoは、東郷さんのような方々を今後もたくさんサポートさせていただきたいと思います。

「こんなことできる留学ってありますか?」などお気軽にお問い合わせください。

>東郷さんのアングリア・ラスキン大学留学体験談

>留学に関するご相談は こちらから【無料】


ランカスター大学マネジメントスクール、社内勉強会実施

ランカスター大学マネジメントスクール(Lancaster University Management School、以下LUMS)からDr Radka Newton(国際プログラムディレクター) がbeo東京オフィスに来日、社内勉強会を開催しました。

lms_1.jpg
大阪オフィスともビデオ会議システムをつないで実施。

LUMSには学部、修士、博士課程があり、経済学、会計学、マーケティングなどの幅広い科目を開講しています。その特徴は・・・

  • 国際的な学生
    学部 ⇒ 留学生30%、現地学生70%
    修士、博士 ⇒ 留学生80%、現地学生20%
  • ハイランク
    イギリス研究成果評価(RAE2008)で国内トップ5、Times Good University Guide(2013年)では複数の学部が国内7位、Financial Times(2012年)のMBAランキングでは国内8位。
  • 多様な科目
    会計、経済、起業、人材管理、マネジメント&IT、コンサルティング、マーケティング、プロジェクトマネジメント ほか、幅広い科目が学べます。
  • 就職に強い
    卒業後6ヶ月の卒業生を調査した「Employability(就職の強さ)ランキング*」ではイギリス5位。企業との強いコネクションを活かして、年間約100の就職イベントを実施しています。
    * 2011年 Guardian紙ランキング
  • Triple Accredition、世界で1%のMBA
    MBAは3つのMBA認定機関(AACSB、EQUIS、AMBA)によって認定。世界でたった1%の大学しかこの評価を受けていません。
特徴的なプログラム
  • 学部課程では、スペシャリスト/ジェネラリストのコースに分かれており、特定の分野を2年目から専攻する(スペシャリスト)か、広くビジネスについて学ぶ(ジェネラリスト)かを選択できます。ジェネラリストコース「BBA Management」では、有給のインターシップと海外留学が含まれていて、追加費用なし(ランカスター大学への授業料支払いも少なくなるため、実質安くなる!)で海外留学できるのが魅力です。
  • Study Abroad(学部短期留学)のシステムが整っており、1年間、1学期、夏期の間、留学できるチャンスが用意されています。またポルトガルのビジネススクールとダブルで学位を取得できるプログラムもあります。
  • 新しいプログラム「MSc in Entrepreneurship, Innovation and Practice」は起業したい人、そのスキルを企業の中で活かしたい人にぴったり。実践的なプロジェクトを行う中で、実際のビジネスリーダーと会う機会が多くあります。

ランカスター大学でビジネス以外に有名な学部は?
アート&デザイン(プロダクトデザインなど、広義のデザイン)、環境学(持続可能性、環境保護)、英文学、クリエイティブ・ライティングなどにも定評があります!

ランカスター大学の場所
  • キャンパスはランカスター市街から10分
  • マンチェスター、リバプールへは電車で1時間、ロンドンまでも電車で2.5時間の、アクセスの良い場所にあります。
  • 観光地として有名な Lake  District (湖水地方)まで約1.5時間、非常に近いです。

ほかにもランカスターでの住居費は安く(小さな家が£550/月でレンタルできる!)、生活しやすい、などたくさんのお話を聞くことができました。

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ランカスター大学への留学に興味のある方は、お気軽にお問合せ下さい。留学カウンセラーがこのブログではお伝えしきれなかった情報とともにお待ちしております。
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