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ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!

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▼2010年06月の記事

6月30日はUCASの出願締切り!

今日6月30日はUCAS出願締切りです!2010年度のイギリス大学院留学を目指す方はご注意下さい!
Approveを忘れている方はいませんか?beoは、UCASの出願受付窓口(英国入試機構登録番号 S48880 )です。お電話・オフィスで出願サポートを行なっていますので、まだ手続きがお済みでない方は一刻も早くご連絡ください。

【東京オフィス】03-5367-3315 【大阪オフィス】06-6371-1116

>UCAS出願の流れ、出願サポートの詳細


6月30日以降はクリアリングで合格をねらう
締切以後の出願はクリアリングにまわされます。クリアリングは手続きが大変困難です。大学のリサーチ、コースの空き状況確認、UCAS出願、滞在先やビザの準備といったことを短期間のうちに全て行なわなくてはなりません。クリアリングは時間との勝負です。クリアリングをご希望の方は、すぐにbeoにご相談ください。

>クリアリングとは?クリアリングの流れ

★UCAS出願、クリアリングに関するご相談は出願受付窓口beoへ

beo 奨学金説明会を開催します!

「第2回 beo 10周年記念奨学金」の説明会を開催します。

大学院留学の情報収集としてもお気軽にご参加下さい。

◆2011 年大学院留学攻略セミナー&beo GC 奨学金説明会

<日程>
(1) 7月30日(金)19:30~21:00
(2) 8月18日(水)19:30~21:00

<会場>
beo 大阪オフィス

<内容>
・大学院留学を成功させるために必要な準備
・希望の大学院から合格をもらうための秘訣
・大学院での成績が重視される留学後の就職活動について
beo 10周年記念奨学金制度と、対象コース「大学院留学準備コース beo GC」について

<参加方法>
Web    :http://daigakuin-ryugaku.jp/course/graduate-certificate.html#seminar
電話    :beo 大阪 06-6371-1116

リバプール大学フットボールMBAの卒業生がbeoを訪れます。

ワールドカップサッカーで連日熱い戦いが繰り広げられていますね。みなさんは寝不足ではないでしょうか・・・。beoのスタッフはイギリス留学経験者が多いこともあり、サッカーの話題で持ちきりです!

beoでは、今話題のサッカーに関連するイベントを行います。

大学院留学準備コース修了後、リバプール大学の「Football Industries MBA」コースを卒業した矢島さん(最優秀卒業論文賞を受賞したアジア人初の学生)をお招きし、大学院留学生活について詳しくお話しいただきます。

進路の相談や日本人ならでは悩みなども聞くことができます。(たぶんワールドカップの話も・・・!?)

ぜひこの機会にbeoへお越しください。


Mryajima.jpg矢島さんプロフィール
1999年-2005年  メーカー系システムインテグレーターにてソフト開発、マーケティング関連の仕事に従事
2006年3月-2006年8月  大学院留学準備コースNCUK Graduate Diploma 受講
2006年9月-2007年9月  リバプール大学 Football Industries MBA 留学/修了
最優秀卒業論文賞を受賞 ※アジア人初
2008年1月- 現在  グラスルーツサッカー関連の仕事に従事

予約はこちらから:<留学をキャリアにつなげるために>2011年大学院留学攻略セミナー【東京】

キングス・カレッジズ(語学学校)の奨学金とお得なキャンペーン!

2010年度のファウンデーション・コース奨学金申込受付中!
支給額:1195ポンド(授業料の10%に相当)。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

>奨学金、留学 全般のお問合せはこちらから


Compact Course と Intensive English Courseでお得なキャンペーン実施中!
2010年6月30日までにコースへ申込みされた方に限られますので、お急ぎ下さい。

4週間以上申込で1週間サービス !
8週間以上申込で2週間サービス !
24週間以上申込で3週間サービス !
30週間以上申込で4週間サービス !

お金をかけずに長い期間語学留学できるチャンスです。この機会をお見逃し無く!

>語学留学に関するご相 談はこちらから【無料】
>夏の特別コース「サマースクール」申込受付中

★キングス・カレッジズのホームページはこちら(英語)

サッカー・ワールドカップ・クイズ

世界中で盛り上がっているワールドカップ。
今日は寝不足で1日を過ごした方も多いことでしょう。

イギリスで人気の語学学校「ベル・ランゲージ・スクール」のWebサイトは
現在、ワールドカップ仕様になっています。
http://www.bell-centres.com/

オンラインゲームとクイズのコーナーもありますよ。
http://www.bell-centres.com/promotions/world-cup-2010/

ジュニア向けサマースクールも大人気の「ベル・ランゲージ・スクール」ですが
そろそろ申込み締切り間近となっています。
お早めに&お気軽にご相談下さい。

【まだ間に合う】夏休み留学/サマースクール個別相談会、実施中!

★お電話でのお問い合わせもお気軽にどうぞ。
【東京】 03-5367-3315 月~金 9:00~20:00、土・日・祝 9:00~18:00 ※年末年始除く
【大阪】 06-6371-1116 火~金 10:00~20:00、土 9:00~18:00、日・祝 9:00~17:00 ※年末年始除く
↑↑↑大阪オフィスも7月から祝日営業します↑↑↑

1,000ポンド授与!ノッティンガム・トレント大学とbeoの共同奨学金

ノッティンガム・トレント大学と日本正式出願窓口beo(ビーイーオー)は、大学・大学院コースへ留学される方のために、1000ポンドの奨学金を 授与することを決定しました。これは長年にわたりbeo経由で留学された学生が現地で高く評価されたことで実現した、極めて特例の奨学金制度です。

募集要項

対象者:
下記の条件を満たしている方
  1. 日本出願窓口beo(ビーイーオー)を通して出願すること
  2. 2010年9月開講の大学・大学院コースに合格し、入学の意志を伝 えていること
  3. 奨学金授与が決定してから3週間以内に学費を支払えること
支給額・内容:
1,000ポンド

応募方法・問い合わせ先:
ノッティンガム・トレント大学日本出願窓口 beo(ビーイーオー)

ノッティンガム・トレント大学
実践的な教育を提供するノッティンガム・トレント大学は、イギリスで最も高い就職率を誇る総合大学です。6,000を超える企業と緊密な関係を維持しており、卒業生の多くが競争力ある人材として世界で活躍しています。

【注目のコース】ビジネス、人文学、理学、アート、シアター・デザイン、ガーデニングなど

奨学金、留学全般のお問合せはこちら
ノッティンガム・トレント大学日本語ホームページはこちら

ブリストル大学のCentre for East Asian Studiesがbeoを訪問

IMG_7476.jpgブリストル大学のCentre for East Asian Studiesは2005年に設立の新しいセンターですが、PhD/Masterコースのみ開講しており、専門性が高いカリキュラムを提供しています。生徒数も40名程度で少人数でじっくりと研究、勉学に励むことができます。

 社会科学がメインのコースが多く、特に、開発の中でも開発経済に特化しています。今年8月にDepartment of Politics, Department of Sociologyと合併予定なので、今後社会学、政治学の分野のエリアも勉強できる機会が増える予定です。



 >ブリストル大学 Centre for East Asian Studiesについての問い合わせはbeo(ビーイーオー)へ

GMAT不要のMBAコースあり-LSBFのスタッフ来日

201006_LSBF_Paul.jpgLondon School of Business & Finance から Mr. Paul Sargent に来日いただき、お話を伺いました。

ロンドン・スクール・オブ・ビジネス・アンド・ファイナンスは、ビジネスや金融に特化した教育機関で、イギリスの公認会計士の資格をとることのできるプログラムや、ウェールズ大学公認の修士課程を提供しています。

中でも特に注目を集めているのが、公認会計士としての資格および経営学修士などの学位の両方を取得できるコースです。
ビジネスや法律にフォーカスした短期の英語コースも人気です。
GMAT不要のMBAコースもあります。

詳しくはカウンセリングなどでご相談下さい。

★London School of Business & Finance について詳しく

★留学に関するご相談は こちらから【無料】


世界が注目!フットボールMBA

みなさんはワールドカップはご覧になっていますか?イギリス出身の講師やイギリスへ留学したスタッフが多いbeoでは、このところフットボールの話しで持ちきりです。

ご存知の方は少ないかもしれませんが、イギリスでは、フットボールMBAが有数の名門大学で開講されているんです。このコースでは、フットボール産業におけるマーケットリサーチ、メディア関係、企業からの資金援助など、業界における問題などを考察します。

日本でフットボールに関わるお仕事をされている方は、イギリスでフットボールMBAを修了されている方が多いんですよ!

Football Industries MBA修了生が留学セミナーにゲスト参加!
beoでは、7月7日(水)に2011年度の大学院留学を考えている方のための留学セミナーを行ないます。今回はゲストにリバプール大学のFootball Industries MBAを修了された矢島さんをお迎えします。矢島さんはアジア人で初めて最優秀卒業論文賞を受賞した方ですので、これから留学準備をされる方にはとっても参考になるお話が聞けるはずですよ★


Mryajima.jpg矢島さんプロフィール
1999年-2005年  メーカー系システムインテグレーターにてソフト開発、マーケティング関連の仕事に従事
2006 年3月-2006年8月  大学院留学準備コースNCUK Graduate Diploma 受講
2006年9月-2007年9月  リバプール大学 Football Industries MBA 留学/修了
最優秀卒業論文賞を受賞 ※アジア人初
2008 年1月- 現在  グラスルーツサッカー関連の仕事に従事


<留学をキャリアにつなげるために>2011年大学院留学攻略セミナー

日時:7月7日(水) 19:30-21:00
場 所:東京・大阪オフィス

★東京オフィスへの参加をご希望の方はこちら
★大阪オフィスへの参加 をご希望の方はこちら

東京・大阪同時開催です!お気軽にご参加ください。

IELTS - 7/31(土)東京会場の定員が追加になりました!

(財)日本英語検定協会から嬉しいお知らせです!

IELTS受験、7月31日(土)の東京会場は、3日ほど前まで満席で予約ができませんでしたが
128席が追加になったとのことです!
現在は、申し込みができるようになっています。

お申込みは英検のIELTSサイトから

現在、IELTSの受験申し込みができる会場と日程は以下の通りです。
お申込みは、計画的に、お早めに!

<東京>
2010/7/31 128席が追加になりました!
2010/8/21
2010/8/28
2010/9/11

<大阪>
2010/8/21
2010/9/11

<名古屋>
2010/7/31
2010/8/28

<福岡>
2010/8/28

※注:上記は6月18日現在の情報です。


★beoカレッジのIELTS関連コース&コンテンツ
>IELTS対策
>IELTS ライティング添削 通信講座
>IELTS 勉強法


【南オーストラリア大学 出張レポート おまけ】デザートワイン、Sticky

6回に渡りお送りした南オーストラリア大学のレポート、楽しんでいただけましたでしょうか。 オーストラリアでは、広大な土地と整備された街のおかげで、心が洗われたように感じとてもリフレッシュしました!東京って人口に対して一人当たりの土地って本当に猫の額ほど狭いなあ、と実感しました・・・。

閑話休題。

アデレードはワインの産地として有名な街。滞在中のディナーには毎日ワインをいただいていました。オーストラリア人には、まずビールから・・・という考えはないようです(笑)

さて、タイトルになっているデザートワイン、Sticky(スティッキー)。スティッキーはオーストラリアで作られるデザートワインの一種で、現地では一般的なお酒。スティッキーは天然貴腐菌であるボトリティス・シネリア(botrytis cinerea)が付着した、ブドウの水分を徐々に取り除いて糖度、酸味、ブドウの風味を濃縮させ・・・という独特の製法で作られています。食事のあとデザートと一緒に振舞われることが多いようです。デザートワインというと、ポートワインが有名ですが、スティッキーは白ぶどうが原料で、白ワインのように冷やして飲みます。口当たりはとろっと粘り気があるゆえに、sticky(粘着性、粘り気ある)と呼ばれています。

お土産に購入したボトルが素敵なスティッキー♪
ボトルを握り締め、アカデミー賞ごっこをしたのは言うまでもありません!!
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■南オーストラリア大学 出張レポート
1. 南 オーストラリア大学(University of South Australia) 出張レポート 第一回
2. 【南オーストラリア大学 出張レポート第二回】インターナショナル・オフィス 留学生のサポート
3. 【南オーストラリア大学 出張レポート第三回】ビジネス学部 The Division of Business
4. 【南オーストラリア大学 出張レポート第四回】IT、工学と環境学部 The Division of IT, Engineering and the Environment
5. 【南オーストラリア大学 出張レポート第五回】教育、美術と社会学学部 The Devision of Education, Arts and Social Sciences
6.【南オーストラリア大学 出張レポート最終回】オーストラリア留学の魅力

★南オーストラリア大学日本語ウェ ブサイト
★南オースト ラリア大学への留学・または留学全般に関するご相談はこちら

大学準備コースがオススメのカッスル・カレッジ

カッスル・カレッジ(Castle College)からMs. Jennifer Macdonaldに来日いただきました。

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イングランド中心部に位置するノッティンガム内にある州立カレッジで、毎年400人程の留学生を20カ国以上の国から受け入れていいます。

同カレッジの提供するインターナショナル・ファンデーション・プログラムを一定の成績で修めると、ノッティンガム大学を始め、バース大学、ヨーク大学、アストン大学、ウォーリック大学、マンチェスター大学などへの進学が可能です!

ノッティンガムは米国オハイオ在住経験のあるJenifferさんからしても非常に住みやすく、留学にも向いた街ということでした。

ブリティッシュ・カウンシル公認語学スクールのランキング発表

ブリティッシュ・カウンシルは、語学学校が英語研修機関としての一定の基準 (教師の資格、教授法、施設、運営、福祉など) を満たしているかどうかの監査を行っており、基準以上であると判定された語学学校には、ブリティッシュ・カウンシル公認校の認定を与えています。

この厳しい監査をくぐり抜けたブリティッシュ・カウンシル公認校のなかで、さらにランキング評価が行なわれ、この程、その結果が発表されました。


最高得点を獲得したのはウィンブルドン・スクール・オブ・イングリッシュ!

9 points
ウィンブルドン・スクール・オブ・イングリッシュ Wimbledon School of English

8 points
ユニバーシティ・カレッジ・プリマス・セント・マーク・アンド・ジョン University College Plymouth St Mark and St John

7 points
フィルトン・カレッジ Filton College
リーズ大学 University of Leeds


評価にあたっては、スクールマネジメント、講師の質、授業内容、設備、アコモデーション、レジャープログラムなど、多角的に審査が行なわれました。

因みに、最高得点を獲得したウィンブルドン・スクール・オブ・イングリッシュの職業経験コースは、2010年5月20日発売の「アルク 語学留学2011」でも取り上げられています。 コースの魅力はもちろん、beoを利用して同コースに留学している日本人学生のインタビューが掲載されています。

【南オーストラリア大学 出張レポート最終回】オーストラリア留学の魅力

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南オーストラリア大学の現地視察レポートもついに最終回となりました!
いままでお付き合いいただいて、ありがとうございました。

今回の出張の目的は南オーストラリア大学訪問でしたが、オーストラリア留学のメリットやオススメポイントを探る旅でもありました。

|オーストラリアの総合大学数は39校
オーストラリアには39の総合大学があり、そのうち2大学を除く全てが公立大学です。大学数が少ないため、大学の教育水準はとても高い。

|連邦政府によって管理されている大学教育
オーストラリアは州が6つ、テリトリーが2つあり、教育政策全般は連邦政府によって総括されています。政府に認められた教育機関のみが、「大学」と「学位」という用語を使うことができます。つまり、オーストラリア政府によって教育のクオリティーが保証されているということです。

|自主性を育む教育
オーストラリア教育の最大の特徴は、日本のような「暗記」を目的とした教育方針ではなく、学生自身に意見を持たせ、それをテーマに物事を考え、クラスメートと話し合い、授業の中で得た知識をどのように現実社会に応用していくか、に重点を置いています。幼少教育の頃から少しずつ学んでいき、専門学校や大学にたどり着いた時に、それまでの知識が最大限に生かせるようデザインされたものであり、一貫した流れのある教育システムです。

|バックグラウンド
オーストラリアは歴史的にとてもイギリスに近い国。独立国家として機能しており、国民の選挙による議員議会制民主主義を採っていますが、同時に、イギリス女王を元首とする立憲君主国としても知られています。そのため、オーストラリアではイギリス英語を基盤とし(若干のアクセントはありますが)、教育システムもイギリスの教育方針を元にしています。

上記にあるようなメリット以外で、実際にオーストラリアに行ってみて肌でで感じた感想です。
1.人がフレンドリーでのんびりしていてストレスが少ない
2.大学の敷地が広いので、生徒が使えるスペースが広い環境で勉学に励める
3.イギリスに近い国ですがアメリカ的なおおらかさもあり、個人的な感想ですが、イギリスとアメリカの中間の文化で両国のいいところが共存していると思った。

このレポートでみなさんがオーストラリア留学に興味を持っていただければ幸いです。
またどこかでお会いしましょう★

■南オーストラリア大学 出張レポート
1. 南オーストラリア大学(University of South Australia) 出張レポート 第一回
2. 【南オーストラリア大学 出張レポート第二回】インターナショナル・オフィス 留学生のサポート
3. 【南オーストラリア大学 出張レポート第三回】ビジネス学部 The Division of Business
4. 【南オーストラリア大学 出張レポート第四回】IT、工学と環境学部 The Division of IT, Engineering and the Environment
5. 【南オーストラリア大学 出張レポート第五回】教育、美術と社会学学部 The Devision of Education, Arts and Social Sciences

★南オーストラリア大学日本語ウェブサイト
★南オーストラリア大学への留学・または留学全般に関するご相談はこちら

2,000ポンド授与!スウォンジー大学とbeoの共同奨学金

スウォンジー大学と日本正式出願窓口beo(ビーイーオー)は、2010年度の人文・文化学部(Arts and Humanities)のプログラムへ留学される方のために、2,000ポンドの奨学金を授与することを決定しました。これは長年にわたりbeo経由で留学された学生が現地で高く評価されたことで実現した、極めて特例の奨学金制度です。

beoから出願してスウォンジー大学の人文・文化学部のプログラムへ留学される全ての方が同奨学金を受け取ることができます。

募集要項

対象者:
下記の条件を満たしている方
  1. 日本出願窓口beo(ビーイー オー)を通して2010年7月1日までに出願すること
  2. スウォンジー大学人文・文化学部(Arts and Humanities)へ2010年に留学される方
支給額・内容:
授業料9,500ポンドのうち、2,000ポンドが免除されます

応募方法・問い合わせ先:
スウォンジー大学日本出願窓口beo(ビーイーオー)

スウォンジー大学 人文・文化学部(Arts and Humanities)

1920年の設立以来、スウォンジー大学は学術的にも優れた研究大学として知られています。大学の規模は、500以上の学士コースと130もの修士コースを用意しており、総学生数は1万2000人を数える大規模校です。

人文・文化学部のプログラム一例:
開発と人権 Development and Human Rights
国際コミュニケーションと開発 International Communication and Development
国際関係 International Relations
翻訳と言語科学 Translation with Language Technology
政治学  Politics
英語教授法 TEFL
公共政策 Public Policy

上記の他にも、様々なコースが開講されています。

★コースの詳細についてさらに詳しく(スウォンジー大学サイト)
出願は7月1日締切りですのでおいそぎください!

大学院留学準備コースの授業料全額免除! 第2回 beo 10周年記念奨学金

beo 10周年記念企画の一環として、春に続き、
大学院留 学準備コース beo Graduate Certificate (GC) の授業料を全額免除する奨学生を募集します。

今回は、10月に大阪で開講されるコースが対象となります。
大阪・関西の方、授業料全額免除のチャンスです!
みなさんからのご応募お待ちしています。

詳細は下記でご確認いただけます。

●奨学金について
第2回 beo 10周年記念企画奨学金 募集要項

●対象コースについて
「大学院留学準備コース beo Graduate Certificate (GC)」コース概要


大学院留学準備コース 2010春学期生第1回の奨学生に採用された吉成さんは、現在、東京で beo GC 受講中です!

>第1回 beo 10周年記念奨学生のインタビュー

>大学院留学準備コース受講体験談ブログ

【南オーストラリア大学 出張レポート第六回】健康科学学部 Division of Health Sciences

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今回は健康科学学部(Health Sciences)の紹介です。
健康科学学部(Health Sciences)は下記の三つのスクールに分かれています。

健康科学 -  Health Sciences
健康科学注目のコース
  • 作業療法 - Occupational Therapy (IBOC)
  • 理学療法 - Physiotherapy (IBPZ)
  • 足病学 - Bachelor of Podiatry

看護学と助産学 - Nursing & Midwifery
看護学と助産学ではオーストラリアで最大規模のコース。設備、スタッフともに充実しています。

薬学と医療科学 - Pharmacy and Medical Sciences
薬学と医療科学注目のコース
  • 医学的検査 - Laboratory Medicine
  • 栄養学と食品科学 - Nutrition and Food Sciences
  • 薬学 - Pharmacy

▼City East Campusにある健康科学学部(Health Sciences)
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▼授業風景
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▼実習用の教室。マネキンが怖いですが、器具はすべて最先端のものを使っているそうです!
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★大学課程健康科学学部のコースリストはこちら
★大学院課程健康科学学部のコースリストはこちら

■南オーストラリア大学 出張レポート
1. 南オーストラリア大学(University of South Australia) 出張レポート 第一回
2. 【南オーストラリア大学 出張レポート第二回】インターナショナル・オフィス 留学生のサポート
3. 【南オーストラリア大学 出張レポート第三回】ビジネス学部 The Division of Business
4. 【南オーストラリア大学 出張レポート第四回】IT、工学と環境学部 The Division of IT, Engineering and the Environment
5. 【南オーストラリア大学 出張レポート第五回】教育、美術と社会学学部 The Devision of Education, Arts and Social Sciences

★南オーストラリア大学日本語ウェブサイト
★南オースト ラリア大学への留学・または留学全般に関するご相談はこちら

★Farewell Party 2010 開催報告★

6月4日(金)、2010年の留学を目前に控えた皆様を応援する気持ちを込めて、beo東京オフィスでFarewell Partyを開催しました!Farewell Partyは毎年開催しているのですが、今回が最も多くの方に参加いただいたパーティになりました。

お一人で参加された方ばかりだったのですが、同じ留学生仲間ということもあって、初対面でもすぐに話しが弾んでいたようです。

Farewell-Party-2010-1.jpg
「どこの大学に行くの?」「ビザはもうおりた??」
お菓子をつまみながらこれから留学される方同士でワイワイ歓談

パーティの前半では、渡航前に必ず知っておいてほしい情報(渡航/現地での注意事項、英語学習、卒業後の就職活動、beoのキャリアサポートなど)をご説明。皆さん真剣にメモを取られていました。

そして、後半は、カウンセラーから一言応援メッセージを送らせていただいた後・・・

Farewell-Party-2010-4.jpg
何ヶ月にも渡ってサポートしてきた方がいよいよ渡航!感慨ひとしおです

本当のパーティがスタート!
毎回大好評!のRolandによるイギリスクイズでは、カウンセラーでも知らないあっと驚くイギリスの一面が垣間見れて大盛り上がりでした。

Farewell-Party-2010-2.jpg
実は元リーズ大学/シェフィールド大学チューターのRoland イギリス出身の講師も助っ人で参加!

各大学から素敵な写真付きのメッセージも届き、自分の留学する大学からメッセージはきていないか、みなさん楽しそうに見ていました。

Farewell-Party-2010-3.jpg
Have a safe journey to London and we look forward to meeting you soon!

参加された方の感想
  • ゲームがとても楽しめましたよ♪ みんなとの交流も楽しかったです。
  • いろいろな進路の方と話せて楽しかったです。歓談の時間がもう少し長くてもよかったです!
  • ゲームは楽しかったし、みんなと知り合えるきっかけにもなりました。
  • 同じ大学院に行く仲間に出会えました!
  • 同じ境遇の人と話せてよかったです。
  • イギリスで会おうと約束して連絡先も交換しました!
カウンセラーは、渡航された後も、元気でやっているかなと心配していますので、是非、留学生活の様子など、なんでもいいので教えてくださいね★

7月もFarewell Partyを開催します!

Farewell Party 2010 ~渡航前説明会&交流会~

日時:7月22日(木) 19:30-21:30
場 所:東京オフィス 地 図

★ご予約・詳細はこちらから

今年はこれが最後のFarewell Partyですので、今回お越しになれなかった方は是非ご参加下さい!同時期に留学する仲間とのネットワークは、留学生活にも、その後のキャリアにも必ず有益なものになるますよ。スタッフ一同お待ちしております!!((o(^-^)o))

サウサンプトン大学からスタッフ来日

サウサンプトン大学 (University of Southampton) から、Ms. Frances Holley (Country Development Manager) と Mrs. Karen Arnold (Regional Director) のお二人が来日、beoを訪問してくださいました。

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サウサンプトン大学は、1862年創立の、歴史のある大学。
英国内研究主導大学のトップ10入りを果たしていて、その最先端の研究は国際的にも注目され、エンジニアリング系のコースで高い評価を得ています。

サウサンプトンとウィンチェスターにある6つのキャンパスには、現在22,300名の学生が学んでいます!
その中で、4,800人が外国人学生、内、日本人学生は30名ほどと少数。
約130ヶ国から留学生を受け入れていて、国際色豊かな大学です。

留学生向けの無料のLanguage Supportプログラムもあるので、日本人が少ないところで
しっかり英語を身に付けたい方にはおすすめ。

サウサンプトン大学は、ロンドンから電車で約1時間程にある港街Southamptonにあります。
このあたりはイギリスで一番暖かい地域と言われています。
ロンドンから近いですが、郊外にある為、生活費が抑えられるのも嬉しいポイント。

サウサンプトン大学の人気コース
  • エンジニアリング科学
  • 海洋・地科学
  • アート
  • 海事
  • 薬学/科学
★留学に関するご相談は こちらから【無料】

【南オーストラリア大学 出張レポート第五回】教育、美術と社会学学部 Division of Education, Arts and Social Sciences

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南オーストラリア大学のレポートもついに5回目となりました。今回は、教育、美術と社会学学部Division of Education, Arts and Social Sciencesのご紹介をします。

写真中心でお届けします!


ペインティング(絵画)の学生の作品 その1

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ペインティング(絵画)の学生の作品 その2

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ペインティング(絵画)の学生の作品 その3

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(右)ペインティング(絵画)の授業風景
(左)大学院でペインティングを学ぶ学生とその作品

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建築のモデルの展示

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校舎からの眺め。どの校舎も本当にきれい

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beo(ビーイーオー)でウェブやパンフレットのデザインなど手がけている不肖筆者にとって、アートはつねに心を豊かにしてくれる存在です。南オーストラリア大学の学生の作品はレベルが高く、とても素敵で、つい沢山写真をとってしまいました!
 
南オーストラリア大学の教育、美術と社会学学部は、とにかく設備が新しく充実している!たぶん、学生一人当たりのスペースは、私の通った美大と比べると倍以上あるのではないでしょうか。これは特記すべきメリットだと思います。実際に制作するスペースは広いほうがいいですから。絵画はもちろん、写真、陶芸、プロダクトデザイン、インダストリアルデザイン、建築、インテリアデザインなど学ぶことができます。


★大学課程教育、美術と社会学学部のコースリストはこちら
★大学院課程教育、美術と社会学学部のコースリストはこちら

■南オーストラリア大学 出張レポート
1. 南オーストラリア大学(University of South Australia) 出張レポート 第一回
2. 【南オーストラリア大学 出張レポート第二回】インターナショナル・オフィス 留学生のサポート
3. 【南オーストラリア大学 出張レポート第三回】ビジネス学部 The Division of Business
4. 【南オーストラリア大学 出張レポート第四回】IT、工学と環境学部 The Division of IT, Engineering and the Environment

★南オーストラリア大学日本語ウェブサイト
★南オースト ラリア大学への留学・または留学全般に関するご相談はこちら

いよいよ明日!Farewell Party ~渡航前説明会&交流会~

明日6月4日(金)は、beo東京オフィスで2010年の留学が決まっている方のためのFarewell Party を開催します!

すでにたくさんの方にご予約いただき、これまでで一番賑やかなパーティになりそうです!

お一人で参加される方ばかりですので、まだご予約いただいていない方は、是非お気軽にお越し下さい!

同時期に留学する仲間とのネットワークは、留学生活にも、その後のキャリアにも必ず有益なものになります。

Farewell Partyでは・・・
留学される方同士で、学校をまたいだネットワークが作れる!
カウンセラーや講師も大勢参加!
渡航前後の注意事項について最終確認!
楽しいゲームやおいしい軽食をご用意!

Farewell Party 2010 ~渡航前説明会&交流会~

日時:6月4日(金) 19:30-21:30
場 所:東京オフィス 地 図

★ご予約・詳細はこちらから

スタッフ一同お待ちしております!!((o(^-^)o))

大学院留学準備コース、パートタイム・クラス出願受付中!

国内で受講できる2つの大学院留学準備コース、
東京・大阪で、秋からのパートタイム・クラスの出願を受け付けています!
>大学院留学準備コース

パートタイムのクラスは週2日(平日の夜と週末)の授業なので、
お仕事を続けながら英語準備をすることができるのが魅力です。


今年4月に新設された大学院留学準備コース beo Graduate Certificate (GC) は、
現在、第一期生が東京で受講中ですが、秋からのパートタイム・クラスは
大阪でも開講を予定しています!

このコース、第一期生の中には、受講のために地方から上京された方が
なんと3名もいらっしゃいます。

>大学院留学準備コース 受講体験談ブログ

どちらの大学院留学準備コースも、
定員に達し次第締切りとなりますのでお早めにお問い合わせ下さい。
>Webからのお問い合わせ

★お問い合わせはお電話でもお気軽にどうぞ。
【東京】03-5367-3315 【大阪】06-6371-1116

【南オーストラリア大学 出張レポート第四回】IT、工学と環境学部 The Division of IT, Engineering and the Environment

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出張三日目は、IT、工学と環境学部があるMawson Lakesキャンパスへ視察に行きました。Mawson Lakesキャンパスはアデレード中心部から車で20分ほどの場所にあります。まずは、キャンパスから少し離れたところにあるCivil Aviation(民間航空)の施設へ行きました♪

応用科学(民間航空) Bachelor of Applied Science (Civil Aviation)
応用科学(民間航空) Bachelor of Applied Science (Civil Aviation)は、飛行訓練だけではなく、空気力学、機体のシステムと仕組み、航空気象、ナビゲーションと飛行計画など、航空会社で必要な訓練をすべて網羅するプロフェッショナルなコースです。

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Mawson Lakesキャンパス
Mawson Lakesキャンパスには、去年建てられたばかりの建物とレトロな建物が広大な敷地の中に共存しています。いろいろなコースを見学するために、キャンパス内を歩いて移動したのですが、結構大変でした。しかし、日本ではありえないほどの広々とした空間と、空気がいいので、ストレスも感じません!

▼Mawson Lakesキャンパスの校舎のうちの一つ。他の校舎も離れてあります。
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▼ロビー。キレイです。       ▼キッチン付きラウンジ?とにかくキレイ!▼中庭でキャッチボールして遊ぶ学生
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■南オーストラリア大学 出張レポート
1. 南オーストラリア大学(University of South Australia) 出張レポート 第一回
2. 【南オース トラリア大学 出張レポート第二回】インターナショナル・オフィス 留学生のサポート
3. 【南オーストラリア大学 出張レポート第三回】ビジネス学部 The Division of Business

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~ おまけ ~
応用科学(民間航空) Bachelor of Applied Science (Civil Aviation)では、空からアデレードを観光!という素晴らしいプランが組まれていました。しかし乗り物に弱い私は朝から不安~。でもここまで来て乗らないなんて選択はないだろーっと気合で(不安は無視して)乗りました。飛行機は、4人乗りの小型機です。これはまずい、と直前にパイロットにエチケット袋の場所を教えてもらい、いざ空へ!

・・・

約20分の空の旅、不安的中、エチケット袋を使ってしまいました・・・。空上でUターンして戻るのですが、そこがキツかったです。上がりながら斜めになりながらUターンするので、平衡感覚がなくなります。気分が悪くなったのは私だけでしたが(←これちょっとオドロキです)、数名はやはり平衡感覚の乱れで少しフラフラ、そして頭痛がすると言ってました。そして、私のエチケット袋を始末してくれたパイロットのおじさん、ありがとう!

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