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▼2009年11月の記事

IELTSが足りなくても通訳翻訳学科に出願できる!

通訳翻訳留学を目指す方に朗報です。

2010年度のリーズ大学通訳翻訳学科への出願は、入学条件にIELTSで0.5足りない場合でも出願を受け付けます!

本来リーズ大学通訳翻訳学科は、入学条件を満たした英語力がないと出願をしても却下される可能性が高かったのですが、この度コースディレクターとの交渉により、2010年4月末までに出願する場合、入学条件にIELTSで0.5足りない場合でも出願を受け付けることになりました。

各コースへの入学条件と出願に必要な英語力は下記の通りです↓

<リーズ大学通訳翻訳学科 入学条件・出願に必要な英語力>

- MA Applied Translation Studies
- MA Screen Translation Studiesbr /> - PG Diploma Applied Translation Studies
入学条件:Score 6.5 (all components must have a score of at least 6.0)
→これらのコースへは、IELTS score of 6.0 overall and at least 5.5 in each component以上あれば出願できます。

- MA Translation Studies and Interpreting
入学条件:Score 6.5 (at least 6.5 in speaking and 6.0 in other components)
→このコースへは、IELTS score of 6.0 and at least 6.0 in speaking and 5.5 in other components以上あれば出願できます。

2010年度出願用の翻訳課題はこちらからダウンロードできます。

★リーズ大学日本担当が在駐
beoには、リーズ大学の日本担当が常駐しています。
個別のご相談にも応じておりますので、詳しくは日本担当にお問合せください。

>リーズ大学留学へのご相談・お問合せはこちらから(カウンセリング予約)
>リーズ大学日本語ホームページ

大阪オフィスでリーズ大学教授による体験セミナーが開催されました!

リーズ大学政治・国際関係学科のダンカン・マッカーゴ教授が来日し、beo東京、大阪オフィスにて、体験レクチャーを行いました。

→東京で開催されたの体験レクチャーの模様はこちら

先に開催された東京オフィスに続き、大阪オフィスでも同様の内容の体験レクチャーが開催されました。

「Asia's political tsunami: Does the LDP's demise herald sweeping change across the region?」

教授は、最近の日本における政権交代を中心に、タイなどアジアにおける選挙運動の変化などについて、途中わかりやすく説明を加えながら話を進めていきました。政治や国際関係以外の分野に留学を考えている方も参加していたにも関わらず、レクチャーの後に教授に質問している参加者が多数見受けられました。

リーズ大学教授による体験セミナー
真剣に耳を傾ける参加者のみなさん

リーズ大学日本担当より

レクチャーで触れられた政治問題や紛争の「解決策」について参加者から聞かれた時、教授は、「自分も答えはわからないし、他の国の人々にこうするべきだ、と言う事はできない」とのこと。逆に教授が「あなた方はどう思いますか?」と参加者に聞いていたのが印象的でした。

イギリスの大学・大学院のレクチャーは問題の「答え」を学ぶ場所ではなく、解決策はチュートリアルやセミナーで学生がディスカッションすることが多いのです。 そのような時に、自分の意見をうまく伝えられるだけの英語力、事前のリーディング、そして自信が必要になることを、改めて痛感しました。

★体験レクチャー随時開催中
beoでは、海外教育機関の教授を招いて体験レクチャーを定期的に開催しています。アカデミックな英語にふれ、日本にいながらにして現地の授業を体験できるチャンスですので、是非お気軽にご参加ください。
>イベント情報はこちら

★リーズ大学日本担当が在駐
beoには、リーズ大学の日本担当が常駐しています。個別のご相談にも応じておりますので、お気軽にお問い合わせください。
★リーズ大学留学へのご相談・お問合せはこちらから

スタイル自慢!?

最近では、正義のための女装が流行っているとか何とか。愛知県名古屋市では、女性を狙うひったくり犯の逮捕すべく、男性警察官が、女性に扮して、夜間パトロールを行っているようです。女性さながらのいでたちに、「ナンパ」が絶えないとは、なんとも頼もしいものです!

さて、beo(ビーイーオー)では、来たる11/28(土)にそんな名古屋市にて、女装はいたしませんが、留学セミナーを開催いたします。正真正銘女性の留学カウンセラーによる出張セミナーですので、何卒ご安心を(笑)。今まで東京オフィス(in 高田馬場/東京)や大阪オフィス(in 梅田/大阪)になかなかお越しになる機会がなかった方のための特別企画です。席数限定!善は急げ~!

11/28(土)13:30~15:00 大学院留学攻略セミナー
→IELTSやTOEFLなどの英語スコア免除でトップレベルの大学院に
 合格する方法についてお話いたします。

11/28(土)16:00~16:40 これがなくちゃ始まらない!IELTS攻略セミナー
→IELTSの効果的な対策方法についてお話いたします。

どちらも20名限定ですので、名古屋近郊にお住まいの、イギリス留学・大学院留学を志す方は是非お越しくださいませ。

出張留学セミナー特設サイトオープン!

じっくり、しっかり留学相談をご希望の方はこちらから
※ Skypeやお電話による遠隔無料留学相談も承ります。

更なる魅力・・・!?

先日、「クリスマス・キャロルの頃には・・・」にて数あるポーツマス大学の魅力のひとつをお伝えいたしましたが、本日も引き続きポーツマス大学の更なる魅力についてもう少しお話いたします。

ポーツマス大学では、

「全部英語で行われる大学の講義やゼミについていけるか心配」
「英語でのレポート等課題提出、英語でのプレゼンが心配」

と、英語力にやや不安があるものの、

「でもやっぱりイギリス留学の夢をあきらめたくない」
「せっかくだから留学して英語力を磨きたい」

という方にオススメの『英語プラス』というコースを開講しています。

大学で1・2年目を修了し、イギリス大学留学を志す方にまさにぴったりのコースです。
コース内容は、主にビジネス・マーケティング・スポーツマネージメント・貿易・法学・コミュニケーション・言語学などの専門科目が70%、ビジネス英語またはアカデミック英語学習が30%で構成され、英語力や今までの学習状況に応じて、通常1年から3年で卒業することができます。

ポーツマス大学の学士課程『英語プラス』って面白そうと思った方に朗報です。
beo(ビーイーオー)では、11/25(水) では大阪オフィスにて、11/27(金)では東京オフィスにて、ポーツマス大学より大学スタッフをお招きして、個別相談会を開催いたします。『英語プラス』を含め、イギリス最古のMBAのひとつであるビジネス関連科目や、翻訳・環境学などにご興味のある方は、是非この機会に大学スタッフと直接お話になって、成功するイギリス留学を目指しましょう。

11/25(水)18:00 - 20:00 ポーツマス大学個別相談会
11/27(金)18:30 - 20:30 ポーツマス大学個別相談会

ポーツマス大学についてはこちらから
イギリス留学に関するお問い合わせはこちらから

2010年1月、2月スタートコースの入学、まだ間に合います!

イギリスでは、9月入学のほかに、1月、2月のスタートを設定している学校・コースがあります。下記のリージェンツ・カレッジ・ロンドン以外にも、まだ入学可能なコースがありますので、ご検討中、まだ出願していない方は、今すぐbeo(ビーイーオー)までお問合せください。


■ European Business School London:
Undergraduate courses and Business Foundation Course: 8 February 2010
Postgraduate courses: 5 January 2010

■ Regent's Business School London:
Undergraduate courses and Business Foundation Course: 8 February 2010
Postgraduate courses: 15 February 2010

■ Regent's American College London:
21 January 2010

■ Webster Graduate School London:
8 January 2010
12 March 2010
15 May 2010


■ Internexus English Language School:
English Language courses starting every month

★リージェンツ・カレッジ・ロンドン日本語ホームページはこちら
★1月、2月留学に関するご相談はこちらから(無料カウンセリング予約)

クリスマス・キャロルの頃には・・・

北米興行収入初登場第1位を飾るなど、話題の尽きないディケンズの往年の名作『クリスマス・キャロル』が3D映像化され、先日封切いたしましたが、皆さんはもうご覧になりましたか?

今回は『クリスマス・キャロル』の作者チャールズ・ディケンズにまつわる話を少しお伝えいたします。ディケンズといえば、イギリス・ヴィクトリア朝を代表する作家。ディケンズは、貧困な幼少時代を自叙伝的に、しかし小説として仕上げることに成功した、当時にしてみれば、それはもう画期的な作家で、ディケンズの自叙伝的小説の代表作に『デビッド・コパーフィールド』、『オリバー・ツイスト』、そして『クリスマス・キャロル』などが挙げられます。

turkey.jpg
【写真上↑:イギリスのクリスマスではおなじみのターキー】
文豪の名作『クリスマス・キャロル』は今や聖夜のバイブルに!

ディケンズは、ポート(港)とマウス(入口)を意味するポーツマスに生まれました。イングランド南東部に位置する港町ポーツマスは、赤煉瓦の建物が数多く残る都市で、ディケンズにしかり、文学にゆかりのある街としても知られています。エジンバラ大学の卒業生かつ『シャーロック・ホームズ』の作者、アーサー・コナン・ドイルも、青年時代をポーツマスで過ごしました。エジンバラもポーツマスも、石畳の残る、不思議な魅惑の漂う街で、どこかに共通点があるのかもしれません。

さて、今回は、そんなポーツマスに立地し、留学生へのきめ細かいサポートが人気を博しているポーツマス大学より、大学スタッフがbeo(ビーイーオー)に来日いたします。11/25(水) では大阪オフィスにて、11/27(金)では東京オフィスにて個別相談会を開催いたします。

11/25(水)18:00 - 20:00 ポーツマス大学個別相談会
11/27(金)18:30 - 20:30 ポーツマス大学個別相談会

ポーツマス大学では修士課程 翻訳コースが今、巷から注目を集めています。ポーツマス大学の翻訳コースは理論もさながら、実践に特化した充実のコース内容を持ち、技術実務翻訳のコースでは、文書翻訳・作成など即戦力となるスキルの習得が可能です。実際に活躍する専門の翻訳家と会う機会も多く用意され、刺激的な1年ないしは2~3年間を送ることが出来ます。他にも、MBA・ホスピタリティ・マネジメント・環境学などにご興味のある方、イギリス大学・大学院留学にご興味のある方も、直接大学スタッフとお話になるよい機会です。ご予約の上、是非お越しくださいませ。

ちなみに、今回来日するAndrew Lane氏はとっても優しい大学スタッフ。先日は、お会いするみなさんのためにポーツマス大学特製大学携帯ストラップのデザインから制作まで、取り掛かるほどの、留学生想いの熱いジェントルマンです。今回ご参加の方は、かわいいポーツマス君のストラップももらえるチャンスです!

ポーツマス大学についてはこちらから
イギリス留学に関するお問い合わせはこちらから

ボジョレー解禁!でもイギリスは・・・

こんにちは。寒い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今回は一般的なイギリスの寒い冬の乗り切り方を2つご紹介いたします。

1. alcohol
mulled wine.jpgさて、今日はペットボトルでの販売が話題となり、日本中が待ちに待ったボジョレー・ヌーヴォーの解禁日ですが、皆さんのご予定はもうお決まりですか。フランスと程近いイギリスでは、実はボジョレーはさほど騒がれておらず、日本のようなカウントダウンやニュースが頻繁に流れるようなことはめったにありません。その代わり、イギリスの寒い冬はwarm beerやmulled wineと呼ばれる、温かい(というより人肌温度の)ビールや、温かいワインで乗り切ります!mulled wineはクリスマスのときによく飲まれ、warm beerはパブで飲む紳士をよく見かけます。日本で言うところの、熱燗やお湯割りの感覚・・・といったところでしょうか。寒い日はお酒で温まろうという魂胆(?)は日本人もイギリス人も変わらないようです。また、英語には「beer jacket」なんて言葉もあります。ちなみに他にも「beer goggles」なんて言葉もあります。

←【写真左:mulled wine】
温めたワインにスパイスを足して飲みます!


2. chocolate
advent calender.jpg紅茶が一般的なイギリスですが、ホット・チョコレートつまりココアを飲むことも実は多くあります。また、チョコレートは、クリスマス商戦の一部として欠かせません。クリスマス・プレゼントとして、またはAdvant Calendarと呼ばれるチョコレートが1日ごとに入っているクリスマスまでの日めくりカレンダーとして、街にはチョコレートがあふれています。イギリスのチョコレートの老舗「キャドバリー」の創始者ジョン・キャドバリーは、イギリス・バーミンガムにて、寒空の日に老若男女問わず温まることのできるアルコール以外の飲料にヒントを得て、今や、世界最大の製菓メーカーにまで成長しました。成功するビジネスとは、日常にこそ基づいているものなのですね。


←【写真左:advent calendar】
クリスマスまでをカウントダウンしながら、
毎日一粒ずつチョコレートを
楽しみます!



MBA留学やビジネス留学を成功させるには、「自主学習能力」、「分析力」、「迅速な思考能力」、「客観的・批判的発想力」、「リサーチ力」などはもちろんですが、高い英語力が必要です。英語力で損をすることのないよう、留学前に十分な英語力を身につけ、留学中は存分に吸収し、活きたスキルを身につけられるようにしましょう。beo(ビーイーオー)では、来たる11/21(土)11:00-12:30にて、「MBA/ビジネス留学のための英語力とは」何か、効率的かつ有意義な1時間半の中でたっぷりご説明いたします。

MBA留学やビジネス留学の第一歩を始めてみたい方はまず、こちらから。
留学前から国際的視野や洞察力、分析力、問題解決能力を養うこともできる「MBA/ビジネス留学のための英語」コースの詳細はこちらから。

MBA留学・ビジネス留学に関するお問い合わせはこちらから。
イギリス留学相談はこちらから。


エセックス大学ビジネス・スクール(Essex Business School Southend)2010年1月開始のコースは開講しません。

エセックス大学ビジネス・スクール(Essex Business School Southend)2010年1月開始のコースは開講しません。

beo(ビーイーオー)は、エセックス大学ビジネス・スクールの出願窓口です。
詳細については、beo(ビーイーオー)までお問合せください。

★エセックス大学ビジネス・スクール(Essex Business School Southend)に関するお問合せ・留学相談はこちら(無料)

ボーンマス大学(Bournemouth University)2010年度未開講コース

ボーンマス大学(Bournemouth University)の2010年度の下記のコースは、未開講となりました。

2010年1月の未開講コース

■ MSc Advanced Computing
■ MSc Information Technology
■ MSc Product Design Innovation
■ MSc Sport Management

2010年9月の未開講コース

■ FdA Retail Management
■ FdSc Field Archeology
■ BSc (Hons) Business Information Technology Systems (Top-up)
■ BSc (Hons) Computing and Internet Technology (Top-up)
■ BSc (Hons) Creative Technology
■ BSc (Hons) Design Visualisation
■ BSc (Hons) Environmental Protection Management
■ BSc (Hons) Field Archeology
■ BSc (Hons) Media Technology
■ BSc (Hons) Product Design Management (Top-up)
■ BSc (Hons) Psychology and Computing
■ BSc (Hons) Sound Design Technology
■ BSc (Hons) Sustainable Design
■ LLB (Hons) Law - Sports Law
■ MSc Management with Project Management
■ MSc Rapid Product Development

beo(ビーイーオー)は、ボーンマス大学の出願窓口です。
詳細については、beo(ビーイーオー)までお問合せください。

★ボーンマス大学(Bournemouth University)に関するお問合せ・留学相談はこちら(無料)

最大£9,000!INTOクイーンズ大学ベルファスト奨学金

INTOクイーンズ大学ベルファストの学部進学準備コースの授業料の£4,500が免除されます。
また、準備コース修了後、クイーンズ大学ベルファスト大学学部に入学すると、一年目の授業料から£4,500が免除されます。

合計で£9,000の奨学金のチャンスです!
詳細・応募方法は、出願窓口のbeo(ビーイーオー)まで、お早めにお問合せください。

★ 奨学金応募について・留学の無料カウンセリング予約はこちら
★ クイーンズ大学ベルファストの大学学部進学準備コースの詳細はこちら

【ビジネススクール留学】全額・半額の授業料の奨学金!

リージェンツ・カレッジ・ロンドン(Regent's College London)では、 BA (Hons) International BusinessかBA (Hons) International Events Management degreeで学ぶ学生を対象に、全額授業料の奨学金を用意しています。

リージェンツ・カレッジは、世界的に評価の高い5つのスクールから成る学際的なキャンパス・コミュニティーです。特にビジネススクールは、卒業後のキャリアを重要視した専門的なカリキュラムが組まれ、就職活動の手伝いを積極的に行っているのが魅力です。

リージェンツ・カレッジ・ロンドンのビジネススクールへ留学し、国際的なキャリアを目指す絶好のチャンスです!

★リージェンツ・カレッジ・ロンドン奨学金への応募はこちら!
★リージェンツ・カレッジ・ロンドン日本語ウェブサイトはこちら

マンチェスター大学ビジネス・スクール修士コース2010/2011年度の英語の入学基準について

マンチェスター大学ビジネス・スクールの、下記コースの英語の入学基準が発表になりました。

■ MSc Accounting and Finance
■ MSc Finance
■ MSc Marketing
■ MSc International Business and Management

英語の入学基準は、IELTS7.0またはTOEFL100以上で、
IELTS6.0未満の学生の出願は認められていません。

beo(ビーイーオー)は、マンチェスター大学の日本出願窓口です。
条件付入学許可の出る出願の方法についてお知りになりたい方は、beo(ビーイーオー)までお問合せください。

★マンチェスター大学への出願のご相談はこちら
★マンチェスター大学日本語ホームページはこちら

ロンドン大学クイーン・メアリー (Queen Mary University of London)2010年度未開講コース

ロンドン大学クイーン・メアリー (Queen Mary University of London)のSchool of Business and Managementの2010年度の修士課程の下記のコースは、未開講となりました。

■ MSc Global Business
■ MSc Corporate Social Responsibility, Governance and Ethics

上記コースにすでに出願・合格されてる方は、大学側でSchool of Business and Management内の相当するコースへ自動的に出願・合格の振り分けをします。

なお、下記の大学課程のコースも未開講となりました。

■ BSc Aquatic Ecosystem Management (F700)
■ FdSc Crime Scene and Forensic Investigation (CF94)
■ BSc Molecular Biology (C720)
■ BSc Marine & Freshwater Biology (C162)
■ BSc Chemistry with Forensic Science (F1F4)
■ BSc Genetics with Microbiology (C4C5)
■ BSc Biochemistry with Microbiology (C7C5)
■ BSc Molecular Biology with Forensic Science (C7FK)
■ BSc Biochemistry with Forensic Science (C7F4)
■ BSc Biodiversity and Conservation (C180)
■ BSc Computing & Biology (GC41)
■ BSc Environmental Biology (C150)
■ BSc Evolutionary Biology (C182)
■ BEng Design & Innovation (E240)
■ BSc Geography with Environmental Hazards (F890)
■ BA Journalism & Contemporary History (PV51)
■ BEng Materials with Forensic Science (F2F4)

beo(ビーイーオー)は、ロンドン大学クイーン・メアリーの出願窓口です。
現地の大学に直接問い合わせることができますので、まずはbeo(ビーイーオー)までお問合せください。

★ロンドン大学クイーン・メアリーに関するお問合せ・留学相談はこちら(無料)

ロンドン芸術大学(University of the Arts London)2010年開講の英語コース

ロンドン芸術大学(University of the Arts London)の英語コース(English Plus)の2010年に新しく開講するコースのご紹介です

English Plus Accessory Design (LCF)

English Plus Acting (CSM)
English Plus Architecture (CSM)

English Plus Art & Design (Chelsea / Camberwell)

English Plus Design / Make (Wimbledon)
English Plus Digital Graphic Design (Chelsea)
English Plus Digital Photography (LCC)

English Plus Fashion Business (LCF)
English Plus Fashion Design (CSM)
English Plus Fashion Design (LCF)

English Plus Fashion Styling (LCF)

English Plus Film (Wimbledon)
English Plus Fine Art (CSM)

English Plus Graphic Design (CSM)
English Plus Graphic Design for Advertising (LCC)

English Plus Interior Design (Chelsea)
English Plus Marketing and Communication (LCC)
English Plus Screen Printing (LCC)

University of the Arts Londonへの留学に興味がある方は、お気軽にbeo(ビーイーオー)までお問合せください。

★ロンドン芸術大学・イギリス留学についての無料カウンセリングのご予約はこちらから

★セントラル・セント・マーティンズ・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン(ロンドン芸術大学) University of the Arts London, Central Saint Martins College of Art and Designについてはこちら
★ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション(ロンドン芸術大学) University of the Arts London, London College of Fashionについてはこちら
★チェルシー・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン(ロンドン芸術大学) University of the Arts London, Chelsea College of Art and Designについてはこちら

リーズ大学の政治・国際関係学の教授による体験セミナーが開催されました!

タイトルは・・・
「Asia's political tsunami: Does the LDP's demise herald sweeping change across the region?」

お堅いタイトルと内容文に、かなり身構えて参加した方々も、
とても明朗な話しっぷりと、ときどきユーモアも交えた講義に、興味をもってレクチャーを受けていただけたようです。

リーズ大学 体験レクチャー

教授とはいえ、外国人の教授が、日本を含むアジアの政治について講義をしてくれる・・・
学問として研究しているので、当たり前なのですが、やはり不思議な感じがします。

イギリスでは、様々な国から留学生が集うため、
現地に行ってから驚くほど、

自分の国や文化、政治を
授業、日常会話において、説明しなくてはならない機会があります。


そして、他の留学生に比べると、やはり日本人留学生は、そうした機会に戸惑うことが多いよう。

こうしたセミナーに参加することで、

アカデミックの英語に触れることはもちろん、
自分の専攻に限らずボキャブラリーを増やし、
現地で通用する英語表現を習得

することや、そのヒントが得られます。

今後も体験レクチャーなど、様々なイベントを企画していますので、
もし、ご自分の専攻とは違ったとしても、ぜひご参加ください!

大阪オフィスでも、東京オフィスで開催したものと同様の体験レクチャーを開催↓↓

リーズ大学 体験レクチャー(国際関係学)

'Asia's political tsunami: Does the LDP's demise herald sweeping change across the region?'
場所:beo大阪オフィス
2009.11.20(金)  19:00-20:30
詳細・ご予約はこちら


beoが運営するbeoカレッジでは、留学に必要なアカデミック英語を学ぶためコースを開講しています。専任の英語学習カウンセラーが、あなたに最適なコースをご案内します。お気軽にお問合せください。
>留学準備英語コースの詳細はこちら (beoカレッジ)

★今後開催するイベントはイベント一覧からご確認ください

リーズ大学 体験レクチャー(MBA)開催報告!

'Corporate Social Responsibility (CSR) and Stakeholder Analysis as a Unique Selling Point (USP)'

2009年11月6日、リーズ大学MBAコースで教鞭を取る講師による体験レクチャーをbeo東京オフィスで開催しました。
ビジネススクールで行われている授業を体験できる貴重な機会となり、職歴や留学分野において異なるバックグラウンドを持つ方々に多くご参加いただきました。

リーズ大学 体験レクチャー(MBA)

講師がとてもフレンドリーで、レクチャーの始めにサッカーやイギリスの町についての世間話的な話しで場が和んだため、レクチャーも和気藹々と進んでいきました。

リーズ大学 体験レクチャー(MBA)

会社は誰の所有物なのか、ステークホルダーとは誰か、CSRのDefinitionとは、など、一つ一つ講師が学生に質問し、その答えを元に進めていったため、ビジネスについて詳しくない学生も理解でき、それでいて、最近の重要なビジネスパーソンや学者の説にも触れることができたため、参加された方からの満足度は高かったようです。

★MBA留学フェア開催中
beoでは、現在、MBA留学フェアを開催しています。
名門&人気大学のMBA担当官が来日。 個別相談、セミナーを開催!
MBA・ビジネス・経営で高ランキングに位置する大学が多数参加します。 是非ともこの機会をご活用ください。
※ 混雑が予想されますので、お早めにご予約ください。

>MBA留学フェア特設サイトはこちら

2010年1月、INTOセンターはシティ大学とイースト・アングリア大学ロンドンと提携します

シティ大学(City University)とイースト・アングリア大学ロンドン(University of East Anglia London)と提携することにより、INTOセンターで学べるコースが増えました!お薦めのコースの紹介します。

INTOシティ大学(INTO City University)で学べるコース

大学進学準備コース(ビジネスと人文と社会学)
Foundation in Business and Humanities and Social Sciences

CASS Business Schoolのような一流の学校への進学準備ができます。
*CAASS Business SchoolはGurdian University Guide 2009度版で、ロンドンで1位、イギリス国内で3位にランクされました。

大学進学準備コース(エンジニアリングとコンピュータ・サイエンスと数学)
Foundation in Engineering, Computer Science and Mathematics

大学学部英語と大学院英語
English for Undergraduate and Postgraduate Study

学部留学、大学院留学でアカデミックなコースへの進学を目指す学生のための、アカデミック英語コース。


INTOイースト・アングリア大学ロンドン(INTO UEA London)で学べるコース

大学進学準備コース
Foundation Pathways

ビジネスと経済、コンピュータサイエンス、保険数理などを学ぶことができます。

大学学部英語と大学院英語
English for Undergraduate and Postgraduate Study

学部留学、大学院留学でアカデミックなコースへの進学を目指す学生のための、アカデミック英語コース。

INTO一般英語コース
INTO General English Courses

短期間英語コースや、長期の一般英語を大学環境で学びたい方のためのコースです。

>留学カウンセリングのお問合せはこちらから
>INTO(イントゥ)センター日本語ウェブサイトはこちら

米エコノミストのGlobal Top 100 MBAランキングが発表されました!

米エコノミストのGlobal Top 100 MBAランキングが発表されました!

Economist 'Which MBA' Global Top 100 MBA rankingsはこちらからご覧になれます。

現在beoで行われているMBA・ビジネス留学フェアに参加している学校のそれぞれのランキングは・・・

67位
アストン大学
Aston Business School

79位
ランカスター大学
Lancaster University Management School

96位
リーズ大学
Leeds University Business School

ちなみに、日本の最高位は85位の国際大学。

こうしたランキングは、エコノミストのほかにもアメリカ、イギリスの主要紙が発表していますが、それぞれ選考のポイントが異なっているため、ご自分の学校選びの参考にするときには、この点も含めて検討が必要です。

世界トップランクのMBAスクールのスタッフ・教授と個別相談ができる、リーズ大学の体験レクチャーが受けられるbeoのMBA・ビジネス留学フェアの詳細&ご予約はこちらから↓↓

★MBA・ビジネス留学フェア特設サイト

【イギリス出張レポート 最終回】 ロンドン ~三つ葉入りラーメンの衝撃~

イギリス出張レポートもいよいよ最終回になりました。

ロンドンではbeoロンドンオフィスを訪れました。皆さんが将来留学する事になるイギリスの首都、ロンドンの様子をお届けします。

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ロンドンでは写真のように赤い丸に青いUndergroundのラベルが地下鉄のサイン。
地下鉄は初乗りが現金払いだと4ポンド(約720円)と非常に高額です。ゾーン2以内の乗り放題の一日券(トラベルカード)は7.2ポンド(約1300円)と非常にお得ですので、ロンドンを訪れる際には必ずトラベルカードを利用しましょう。また、乗車賃がお得になるプリペイド式のカードもあります。

beoロンドンオフィス
beoロンドンオフィスはロンドン中心にオフィスを構えています。
最寄り駅はシャーロック・ホームズでおなじみのBaker Street Stationで、オフィスは地下鉄の駅から徒歩5分の場所にあります。

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Baker Street駅前の風景。小国の領事館やオフィスも多く立ち並ぶ地域です。

beoロンドンオフィスでは、すでに英国内にいる留学生の大学、大学院進学サポートを無料で行っています。すでに語学留学などでロンドン近郊に住んでいる方は是非進学先のご相談にお越し下さい。beoロンドンオフィスのサービスは日本からの留学生だけではなく、世界各国からの学生がロンドンオフィスで進学準備を行っています。

ロンドンでの食事
「イギリスは素敵だけど食事が・・・」という声を良く耳にします。
私は5年間イギリスで過ごしましたが、イギリスの食事は大好きです♪
カンタベリーでの食事は全て大当たりでしたが、ロンドンはどうでしょう・・・

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ローストチキンとくるみのシーザーサラダ。
イギリスではランチなどのメインコースでサラダを頼む人が多く、かなりのボリュームがあります。

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これぞイギリス伝統料理、「ソーセージ&マッシュ」をグレービーソースで。
ソーセージ&マッシュはパブランチ、ディナーなどでも手軽に食べられますし、チンするだけのパッケージ商品もスーパーなどで簡単に手に入ります。このシンプルさ!これぞイギリス料理です。

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こちらもイギリス伝統料理、「パイ」。
イギリスでは様々な種類のパイが食べられていますが(ステーキパイ、ポークパイ、チキン&マッシュルームパイ、フィッシュパイなど)、今回はドライトマトと地中海野菜の「ベジタリアンパイ」。イギリスは世界で一番ベジタリアン人口が多い国だそうで、どのレストランに行ってもVのマークのついたベジタリアン対応料理が提供されています。

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デザートはもちろん、クリーム・ティー(スコーンをたっぷりのクロテットクリームとジャムで頂きます)。
スコーンはティールームやパン屋さんはもちろん、スーパーなどでもおいしいものが簡単に手に入ります。

ロンドンの街を探索
食事の後は、ロンドン中心地を観光がてら散策。時間がほんの数時間しかなかったので、コベント・ガーデンとソーホー地区を訪れました。現在、ロンドン大学で大学院生をしている大学時代の同級生にロンドンっ子のお気に入りスポットを案内してもらいました。

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コベント・ガーデンのショッピングエリア。
地下一階はレストランになっていて、屋外では大道芸など催し物で常に賑わっています。オードリー・ヘプバーン主演の映画「マイ・フェア・レディ」では主人公が野菜や果物を手に歌うシーンの場面となっています。
コベント・ガーデンにはハイストリートとは一味違ったショッピングが揃っています。アロマオイルなどで有名なニールズヤードもコベントガーデンの一角の地名として存在しています。

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ロンドンは最近健康志向が広まっているようです。私がイギリスに住んでいた頃には見かけなかった「フローズンヨーグルト」ショップをロンドン中で見かけました。特にこの"SNOG"は、ナチュラル、抹茶、チョコレート味を選んで、好きなフルーツやビスケットなどをトッピングできる大人気店!SohとSouth Kensingtonで見かけました。ヨーグルトを抹茶味にしてしまうところがイギリスらしい。

三つ葉入りラーメンの衝撃
さて、今回の出張報告は今回で最終回となりますが、このブログの締めくくりは今回のタイトルの通りのお話で終わりたいと思います。ロンドンには思った以上に日本食やアジア料理が浸透しているのですが、日本食メニューをリーズナブルに提供するチェーン店の一つに"Wagamama"があります。ロンドン以外にも、北はグラスゴーまでイギリス各地に店舗を構えています。

"Wagamama"という名前の通り、メニューやサービスにはこだわりがあるのでしょうが、店内にはイギリス人の利用も多く見られ、カツカレーを箸で食べようとしている人を見かけたり(笑)なかなか味があって好きです。いつもは"Yasai Soba"という名前の全粒粉麺のもやしラーメンを食べるのですが、今回は"Wagamama Ramen"という看板メニューを注文。魚介系のあっさりスープに、グリルしたチキン、揚げた豆腐、メンマ、白身魚、かまぼこ・・・など具がたくさんのっているのですが、テーブルに並べられた瞬間違和感を覚えたこの「三つ葉」。

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日本では、三つ葉って、茶碗蒸しとかに入れる、あれを三つ葉と呼びますが、Wagamamaのラーメンの上で見つけた三つ葉は同見てもクローバー...野原で見つけるクローバーだったのです! まさかクローバーがラーメンに入っているわけは無い、と思って一つ試しに食べてみると、明らかに草の味(草を味わって食べたことはありませんが)。たぶんまだ生だから、と思い、熱いスープにしばらく浸しておいてからもう一つ食べてみると、やっぱり草の味・・・。

「イギリスの料理はまずい」という人を自らの経験から自信をもって否定してきた私ですが、この「ラーメンに三つ葉事件」は衝撃的な経験でした。

ケント大学出張レポート目次
【イギリス出張レポート 最終回】  ロンドン ~三つ葉入りラーメンの衝撃~
【イギリス出張レポート 第五回】 ケント大学ブリュッセルキャンパス~EUの中心を訪れる~
【イギリス出張レポート 第四回】 ケント大学キャンパスツアー2日目 - 徹底した学生サポートに感動!カンタベリーキャンパス施設とヒルダーストーンカレッジ訪問
【イギリス出張レポート 第三回】 ケント大学キャンパスツアー1日目 - 緑豊かなキャンパスで落ち着いた学習環境を提供
【イギリス出張レポート 第二回】リーズ城はリーズにあらず‐イングランド、ケント州メイドストーン
【イギリス出張レポート 第一回】 フライト遅延で深夜に到着!- イングランド・ケント州カンタベリー

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【イギリス出張レポート 第五回】 ケント大学ブリュッセルキャンパス~EUの中心を訪れる~

ケント大学出張レポートもいよいよ終盤に差し掛かりました。カンタベリーでのゆったりした4日間を追え、今回はいよいよケント大学・ブリュッセルキャンパスへの訪問をレポートします。ムール貝、ベルギーワッフルなど、イギリスとは一味違ったお料理も堪能しました!ケント大学はEUの首都、ブリュッセルにもキャンパスを持つ真の国際大学として評判を得ていますが、今年9月からはパリキャンパスでのコース開講もスタートします。開講コースは主に文学、フランス語で、一学期目をカンタベリーで、二学期目をパリで受講できるスタイルが注目を集めています。

ブリュッセルまでは、ロンドンのセント・パンクラス駅からユーロスターに乗って約2時間。今回は時間や往復チケットの都合で一度ロンドンまでタクシーで出た後、セント・パンクラスから出発しましたが、カンタベリーから電車で約30分のところにあるアッシュブリッジ・国際駅からもユーロスターに乗ることが出来るため、ヨーロッパへのアクセスが非常に便利です。教授の中には、ブリュッセルキャンパスへ毎週通って講義をしている方もいらっしゃるんだとか。

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セント・パンクラス駅。スコットランドなど北部への列車が出発するキングス・クロス駅と同じ場所にあります。ユーロスター乗車時には必ずパスポートが必要です(一度イギリス出国し、ベルギーに入国するため)。ベルギーのほかにパリへの直行便もあります。(片道約46ポンド)

ケント大学ブリュッセルキャンパス
ブリュッセルキャンパスはビジネスビルのワンフロアを利用している造りで、現在は政治学、国際関係学、国際開発学、ヨーロッパ公共政策学、紛争分析学、移民学、法律学などの修士課程コース、博士課程コースを提供しています。フランドル系の大学、Free University of Brussel (Université Libre de Bruxelles) キャンパスの向かいに位置し、図書館などはFree Univeristyのものを利用することが可能です。

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ブリュッセルキャンパスの教室からの風景。
ブリュッセルキャンパスでは、Free Universityの事を「メインキャンパス」と呼んでいました。

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ブリュッセルキャンパスの各教室には、歴史的、政治的意味の深い著名人の名前が付けられています。「今日の授業はマンデラの代わりにガンジーで」という感じ。

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スタッフ&Ph.D学生のスペース。教室もビジネス施設のようなさっぱりした造りになっていて、
すでに社会人経験のある学生が多いだけあって落ちついた雰囲気のキャンパスです。

ブリュッセルキャンパスの留学生はほとんどが北米(アメリカ、カナダ)から来ているとの事。やはりヨーロッパの首都、ブリュッセルで学べるということは世界中の学生にとっても大きな憧れなのではないでしょうか。現在、ビジネススクールのコースも一部ブリュッセルキャンパスで開講が出来るようにという話もあるようです。

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【写真:上の二枚】 EUコミッション関係の建物のある地域をブリュッセルキャンパスのスタッフの方の車で案内してもらいました。ブリュッセルキャンパスの学生はEU関連機関でのインターンの募集などの情報もいち早く入手できるため、多くの学生が休暇や授業と平行してインターンを経験しているそう。もちろんEU本部での共通語は英語ですが、キャンパスを一歩出るとそこはフランス語(と、フランドル語)の世界。英語が出来れば生活には不自由しませんが、将来国際的な舞台で働く準備として第三外国語の習得を始める良い機会にもなります。

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EU関連の建物が並ぶ地域を離れると、ベルギー独特の石畳の街並みが広がります。道の両端はレストランが並び、どこも通りに面した屋外のテーブルが大人気です。どのレストランも集客活動が非常ににぎやかで(時にアグレッシブ!)フランス語が堪能なケント大学のスタッフが一緒にいてくれて本当に心強かったです。

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夕食はもちろん!ブリュッセル名物ムール貝☆一人前がこんな大きなお鍋でテーブルに運ばれてきます。サラダ、パンとバター、サービスのシャンパンがついて約20~25ユーロ。多種のソースの中から好きな味付けを選んで注文します。私が注文したのはそのレストラン特製のハウス・ムール貝。セロリとトマトソースがさわやかでした。

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デザートもちろんベルギーワッフル。焼きたてのワッフル(二種類から選べます)にアイスクリームやフルーツ、ソースをトッピング。

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中心街の広場。ベルギーの伝統的な建物は、繋がっているのに最上階の装飾が少しずつ違うのに気付きます。これは、その昔建物の一つ一つが専門的な商売をしていて、装飾部分はその商品、技術の象徴がかたどられていたためだそうです。

ベルギーでの滞在時間はユーロスターで到着した昼から一日でしたが、カンタベリーとは一味異なる都会的な雰囲気の中で大学院生活を経験できる事にもまた違った良さを感じました。学部課程のコースは現在ブリュッセルキャンパスでの開講はありませんが、ブリュッセルで学ばなくても是非ケント大学在学中にブリュッセルに一度は訪れいていただくことをお勧めします!

次回はいよいよ最終回。beoロンドンオフィスとロンドンの繁華街の様子をお伝えします!

ケント大学出張レポート目次
【イギリス出張レポート 最終回】  ロンドン ~三つ葉入りラーメンの衝撃~
【イギリス出張レポート 第五回】 ケント大学ブリュッセルキャンパス~EUの中心を訪れる~
【イギリス出張レポート 第四回】 ケント大学キャンパスツアー2日目 - 徹底した学生サポートに感動!カンタベリーキャンパス施設とヒルダーストーンカレッジ訪問
【イギリス出張レポート 第三回】 ケント大学キャンパスツアー1日目 - 緑豊かなキャンパスで落ち着いた学習環境を提供
【イギリス出張レポート 第二回】リーズ城はリーズにあらず‐イングランド、ケント州メイドストーン
【イギリス出張レポート 第一回】 フライト遅延で深夜に到着!- イングランド・ケント州カンタベリー

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サセックス大学のスタッフを迎えて ~カウンセラー向けのstudy sessionレポート~

先日、サセックス大学のVictoria Shawが出願窓口beo(ビーイーオー)を訪れて、スタッフとスタディー・セッションを行いました。

2010年開講の新コースの情報、入学基準の変更のアップデート、また、新しいビザ審査制度に、サセックス大学のインターナショナル・オフィスはどのように対応しているのかなど、
beoのスタッフとさまざまな意見交換がなされました。

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スタディー・セッションは、現地サセックス大学とbeoとの連携を円滑にするために、
定期的に行われています。このような理由から、私たちは自信を持って皆様のサポートをさせていただいています。

beo(ビーイーオー)は日本における、サセックス大学の正式出願窓口です。
ぜひ一度、カウンセリングにお越しください。
スタッフ一同お待ちしております。

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