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▼2009年07月の記事

【グラスゴー大学】修士課程「Organisational Leadership」が開講

暑い日々が続きますが、皆さんいかがお過ごしですか。

今日はスコットランドのグラスゴーの話題をお届けします。

イギリスの夏といえば、全国で行われる音楽フェスですが、グラスゴーには、Mogwai、Teenage Fanclubなど個性的なバンドがたくさんいます。彼らはフェスでも毎年人気のバンドで、日本でもとても人気があります。また、音楽以外でも、グラスゴー出身の劇作家デイビッド・ハロワーと俳優・内野聖陽さんらによる戯曲「ブラックバード」も日本で公演中です。

日本と関わりが深いグラスゴーですが、グラスゴー大学でも明治時代より日本人留学生を積極的に受け入れています。グラスゴー大学は1400年代に設立し、名高い研究実績で有名な名門校ですが、キャンパス内のライブハウスやクラブではバンド演奏を体験できるなど、文化に溢れた学校でもあります。

そんなグラスゴー大学で修士課程「Organisational Leadership」コースが2009年9月から開講されます。

国際化の進む世界で、リーダーとして求められる資質とは?国際情勢や世界の経済を踏まえた上で、人の上に立つものとして適切な判断ができるようになるべく、教育現場を中心に、経営のノウハウを実践的に身につけられるようになります。

経済学の父アダム・スミスの出身校のグラスゴー大学。経済・経営と教育の貴重な組み合わせは卒業後も就職・転職などの味方になること間違いなし!

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大学の公園では100以上の国々から集まった学生が思い思いの時間を過ごします。


★もっとグラスゴー大学Organisational Leadershipコースについて知りたい方はこちら!
★グラスゴー大学の詳細はこちら

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【イギリス出張レポート 第二回】リーズ城はリーズにあらず‐イングランド、ケント州メイドストーン

こんにちは。カウンセラーの中島です。
今回は【イギリス出張レポート 第一回】 フライト遅延で深夜に到着!- イングランド・ケント州カンタベリーの続き、ケント大学への出張レポート第二回目です。

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ホテルでの朝食

ケント訪問二日目の日曜日、早朝散歩に出かけましたが、同じように散歩をしている人はいるけれどお店はカフェ(イギリスではスターバックスと並んで、イタリアン・コーヒー・バーのCOSTAとCaffè Neroが主流)以外はどこもオープンしていません。カンタベリーでは日曜はどのお店も開店は11時(そして閉店は5時...)。日曜は一週間の休日、という欧米文化がそのまま現れているところに、なんとなく「余裕」「豊かさ」を感じたのは私だけでしょうか...

ホテルの朝食は"Continental Breakfast"(シリアル、トースト、フルーツ、ヨーグルト、チーズなど)で、自分の好きなだけ食べられる(笑)。

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イギリスではトーストを半分 に切って写真のようなホルダーに乗せてテーブルまで運びます。

"Continental"とは「大陸の」という意味で、その名の通り大陸ヨーロッパスタイルの朝食メニューが並びます。これに対して"English Breakfast"はトーストのほかにソーセージ、スクランブルエッグ、マッシュルームソテー、焼きトマト、ベイクドビーンズ、ベーコンなど料理されたメニューが勢ぞろいなのが特徴。ホテルやB&Bによっては毎朝English Breakfastがつくところもありますし、町のカフェなどでも大抵の場所で食べられます。








リーズ城にて

さて、日曜にも関わらずケント大学のインターナショナルオフィスのスタッフが近郊の観光名所として有名なLeeds城へ連れて行ってくれました。リーズ城?リーズ(イングランド北部、西ヨークシャーの都市)まで行くの?と一瞬戸惑いましたが、リーズ城とはケント州のメイドストーン(カンタベリーから電車で約40分)という場所にある10世紀からの歴史を持つお城です。

リーズ城の入り口から実際にお城までは果てしなく広い庭(公園)が広がっている。な、なんとゴルフ場までありました!
golf.jpgリーズ城のある場所ははその昔「Esledes荘園」(発音:エズリーズ、古代の英語で丘という意味)という名前で、リーズという名前はエズリーズがから来ているとの事。征服王ウィリアム(ウイリアム一世)の時代に築かれてから、エドワード一世の妻エレナ、王室の別荘、そして近年までベイリー婦人という人物の所有地として長い歴史があります。イギリスのお城で有名な「ウインザー城」や「エディンバラ城」と並んでとても見ごたえのあるお城でした。

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リーズ城、橋の回廊。旅行ガイドにもリーズ城はあまり大きく取り上げられていないからか、
カンタベリー方面、ロンドン方面から非常に多くの観光客が集まっているにも関わらず、
日本人、アジア人の観光客が少ない!


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噴水のある中庭。1280年代に(公園のような)庭の湧き水をひいて作られた。

leads_castle3.jpg ヘンリー五世の宴会場。
1520年5月22日にヘンリー五世とアラゴンのキャサリン(ヘンリー五世の最初の妻)が
ドーバー海峡を越えてフランスへ向かう途中に訪れた再に完成した。
当時の人たちの宴会メニューってどんなものだったのでしょうか。


イギリスの伝統的な迷路

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リーズ城の名物はお城だけでなく、鳥類パーク(様々な種類の鳥が飼われている)、イングリッシュガーデン(色とりどりのお花が咲き乱れています)、レストラ ン(フィッシュ&チップスやベイクドビーンズのような伝統的なメニューが食べられる)、そしてこの迷路!最初は面白半分で入ったのですが、歩くも歩くも ゴールが見つからない!同じスポットを何度も通り過ぎ、見覚えのある人と何度もすれ違い(おそらく同じように迷った人)、途中から笑えなくなってしまいま した!最後は一度ゴールして戻ってきたという人の後をこっそりつけてゴールまで...
リーズ城を後にしたのはなんと5時過ぎ。お城を見るだけで一日も必要なのか?と勘ぐっていたのですが、とにかく色々な場所があってとにかく広いので、観光に行く場合は一日はみておいた方が良いでしょう(そして、迷路攻略に予想以上に時間がかかるので...)。

夕飯はフィッシュ&チップス

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一日歩き続けたせいで足も体もぐったりでしたが、それでも夜はカンタベリーの街に繰り出しイギリス名物フィッシュ&チップスを食べました。フィッシュ&チップスはイギリスの国民食とも言える料理で街のそこら中で手に入りますが、テイクアウトで食べるよりも少し素敵なバーやレストランで食べるものだったらまずハズレがありません。チップスとは日本で言うフライドポテトのこと(ポテトチップスはイギリスでは"Crisps"と言います)。伝統的なフィッシュ&チップスにはレモンとグリーンピース(写真のようにマッシュされている場合もある)がつきます。地元の人はケチャップやタルタルソースよりも塩とモルト酢で食べるのが好きなんだとか!








次回はいよいよケント大学キャンパス訪問のレポートを開始します!

ケント大学出張レポート目次
【イギリス出張レポート 最終回】  ロンドン ~三つ葉入りラーメンの衝撃~
【イギリス出張レポート 第五回】 ケント大学ブリュッセルキャンパス~EUの中心を訪れる~
【イギリス出張レポート 第四回】 ケント大学キャンパスツアー2日目 - 徹底した学生サポートに感動!カンタベリーキャンパス施設とヒルダーストーンカレッジ訪問
【イギリス出張レポート 第三回】 ケント大学キャンパスツアー1日目 - 緑豊かなキャンパスで落ち着いた学習環境を提供
【イギリス出張レポート 第二回】リーズ城はリーズにあらず‐イングランド、ケント州メイドストーン
【イギリス出張レポート 第一回】 フライト遅延で深夜に到着!- イングランド・ケント州カンタベリー

★ケント大学の詳細はこちら
★イギリス留学・ケント大学への無料カウンセリング予約はこちらから

【イギリス出張レポート 第一回】 フライト遅延で深夜に到着!- イングランド・ケント州カンタベリー

カウンセラーの中島です。私にとっては東京より住み慣れた(?)第二の故郷、イギリスへ約2年ぶりに出張で行って参りました!

当オフィスでは毎日のように海外からスタッフが来日し、個別相談会留学準備セミナー・説明会・体験レッスンなどのイベントを開催していますが、我々カウンセラーも定期的にイギリスに出張し、さまざまな教育機関を訪問して情報収集をしています。今回の訪問はケント大学の招待で、同大学のカンタベリーキャンパス、ブリュッセルキャンパスの様子を見学し、その様子を日本の皆さんにお伝えすることが目的でした。ケント大学自体についてはもちろん、生活の場となる町の様子なども詳しくレポートしたいと思います。




飛行機が遅れて大変なことに・・・!

出発当日、10:50発のブリティッシュ・エアウェイズ(BA006)ロンドン直行便で英国時間午後に到着する予定が、なんと6時間フライトが遅れて成田にて約9時間を過ごす事に!到着後、ヒースローからタクシーでカンタベリーまで向かいましたが、もしタクシーの手配をしてもらえていなかったらどうなっていたか... 皆さん、到着時のタクシー送迎、万が一のことを考えてあらかじめ予約しておくのが賢明ですよ!

ホテルはカンタベリー大聖堂の敷地内

カンタベリーへはタクシーで約2時間。深夜に到着したホテルはなんと1000年の歴史を持つカンタベリー大聖堂の敷地内!通常は大聖堂訪問に入場料がかかるため、ホテル宿泊者には特別なパスが配られます。ホテルの部屋には遅い到着を心配し、Kent大学スタッフが手配してくれたサンドイッチとりんごが置かれていて、到着するなりホッと「我が家」に帰ってきたような安心感を覚えました。

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カンタベリー大聖堂。毎朝鐘の音で目が覚めます。

カンタベリーの街

カンタベリーは古くからヨーロッパ有数の巡礼地として親しまれ、まさしく皆が想像する「イギリスの街」。中世の面影残る街並みに思わずシャッターが止まりません。俳優オーランド・ブルームや、beo講師ライアン・ハートレーの出身地でもあり、昼間は観光客が、夕方からは地元の若者で街が賑わいます。観光客はイギリス国内やヨーロッパ圏の方の方が多く、意外にも日本人は私たち以外にはあまり見かけませんでした。

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土曜、日曜を中心に街はマーケットで賑わいます。
オリーブや手作りのケーキやキャンディ、パン、チーズ、フルーツなど新鮮な食材が並びます。

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カンタベリー市内をゆったりと流れる川。
イギリスでは想像しなかった風景にうっとり。
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ケント大学インターナショナルオフィスのジョアンとボートツアー体験をしました(一人£7.0)。 ボートはカンタベリーの街を抜け、白鳥やアヒルの泳ぐ川を下ります。柳を通して差す太陽がなんとも心地よい土曜の午後でした。

カンタベリーの街でショッピング

伝統的なカンタベリーの街ですが、3つの大学(ケント大学、カンタベリー・クライストチャーチ大学・UCL芸術大学)の学生は全くショッピングに困りません。ハイ・ストリートにはFrench Connection,上りきったところにはTOPSHOP, H&M, ZARAなど大都市と変わらない顔ぶれが揃っています。

canterbury_city.jpg 初日の感想

前日の到着が深夜だったのでどうなることかと思いましたが、カンタベリーの街で半日も過ごすと時間の流れが非常にゆったりと感じられ、旅の疲れもすっかり回復しました!この日、午後に2時間ほど急な雨が降ったのですが、その後はすっかり晴れ、その後の滞在中も一度も雨には降られませんでした。イギリスは曇っている!寒い!と思い込んでいる方、次回からの写真でその固定概念は撤回していただくことになります!

次回はケント大学スタッフと訪れた「リーズ城」(こんな名前ですがリーズにあるのではなく、ケントにあります)での一日やイギリスでの食事をレポートします。

ケント大学出張レポート目次
【イギリス出張レポート 最終回】  ロンドン ~三つ葉入りラーメンの衝撃~
【イギリス出張レポート 第五回】 ケント大学ブリュッセルキャンパス~EUの中心を訪れる~
【イギリス出張レポート 第四回】 ケント大学キャンパスツアー2日目 - 徹底した学生サポートに感動!カンタベリーキャンパス施設とヒルダーストーンカレッジ訪問
【イギリス出張レポート 第三回】 ケント大学キャンパスツアー1日目 - 緑豊かなキャンパスで落ち着いた学習環境を提供
【イギリス出張レポート 第二回】リーズ城はリーズにあらず‐イングランド、ケント州メイドストーン
【イギリス出張レポート 第一回】 フライト遅延で深夜に到着!- イングランド・ケント州カンタベリー

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ブラッドフォード大学 体験レクチャー(平和学)開催報告!

'Global Responses to Global Challenges'

先日、ブラッドフォード大学の日本出願窓口beoのオフィスで、平和学の体験レクチャーを行いました。

現地とbeoをビデオカンファレンスで繋ぎ、ブラッドフォード大学平和学からは、著書「War on Terror」シリーズで有名な、Paul Rogers教授をお招きしました。他にもInternational OfficeのスタッフのCynthia、博士課程受講中の峰畑さん、平和学のスタッフとして働いている山中さんが参加しました。

ブラッドフォード大学 体験レクチャー(平和学)主なトピックは、各諸国間の経済格差が生まれたこと、たとえば、貧しい国ではいまでも子供が教育を受けられないこ と、またなぜそのような格差を生んだのか、そして問題を解決するために、経済大国が今するべきことや今後するべきことは何なのか?など、貧困から戦争まで 話題は多岐に渡りました。

原稿に目を落とさず、パワーポイントなどのツールも使わず進行するRogers教授のレクチャーの内容は大変難しいものでしたが、実際に留学し、授業を受ける際の良いシュミレーションになったのではないでしょうか。

また、博士課程受講中の峰畑さんは、渡航前の勉強として、リーディングを勧めていらっしゃいました。留学中は、難しいレクチャーに付いていくのと同時に、たくさんのbackground readingの課題が与えられるからです。

平和学のスタッフとして働いている山中さんや、International OfficeのスタッフのCynthiaからお話もあり、ブラッドフォード大学へ留学を考えている参加者にとって有意義な内容だったのではないでしょうか。

>ブラッドフォード大学平和学詳細はこちら

>ブラッドフォード大学に関するお問合せはこちら
>平和学を専攻された方の体験談はこちら

日本人観光客がBest Touristsに!

日本人としては嬉しいことに、この度日本人観光客がBest Touristsに選ばれました!

Japanese tourists - seen as clean and tidy, polite, quiet and uncomplaining - came top for the third year running. ─BBC NEWS

部屋を綺麗に使う、などは、世界標準で見ても日本人はきちんとしているし、これは喜ばしいところ。

但し、クレームを立てないから印象が良いというのはホテル側の言い分であり、留学中であれば何かあったらはっきりと発言できるガッツもまた生活していく上では求められてくるのかもしれませんね。


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2009年留学の渡英を控えた方は、どうぞこの機会をお見逃しなく!お気軽にご参加ください↓↓

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2009.07.17(金) 19:00-20:30 (受付:18:45~)
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新たに2名のbeoカウンセラーがブリティッシュ・カウンシル公式資格を取得

新たに2名のbeoカウンセラーがブリティッシュ・カウンシル公式資格を取得しました。

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今回資格を取得したカウンセラー
スタッフの詳細はこちら

Certificate programme in Promoting UK Education and Training
リティッシュ・カウンシル公式資格)

世界基準のカウンセラー養成プログラム
このプログラムを修了したカウンセラーは、イギリス政府機関から、「豊富な留学知識を持ち、クオリティの高いカウンセリングをプロフェッショナルに利用者に提供することができるカウンセラー」であると公式に認められます。

Paul Tayler(当オフィスディレクター)がプログラム立ち上げメンバー
Paul Taylorは、ブリティッシュ・カウンシル勤務時代、教育ディレクターとして、このカウンセラー養成プログラムの開発に携わりました。マレーシア、シンガポール、オーストラリア、日本などで多くの留学希望者へのサポートを経験し、前駐日英国大使、海外大学・大学院、その他教育機関担当者など多くの教育関係者と現在でも深い親交を保っています。

ブリティッシュ・カウンシル公式資格ホルダー最多
beoは、留学生サポート機関として最多のブリティッシュ・カウンシル公式資格ホルダーを抱えています。カウンセラーの質には特に定評があり、サポートに満足いただいただいた多くのご利用者様から、ご友人・ご家族をご紹介いただいています。


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