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ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!

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▼2009年04月の記事

ビザ(VISA)の手配は順調ですか?

ビザ(VISA)発給の遅れにより渡英ができない方へ

現在、学部短期留学生を中心に、
ビザ(VISA)発給の遅れにより授業開始日までに入国ができないという問題が発生しています。

通常、学校側はアカデミックな観点(他のクラスメートとの学習進度の差から生まれる問題など)から、
いかなる理由であれ、授業開始日に間に合わない学生の入学を認めていません。
(認める場合でも、期限指定などなんらかの制約が課されます。)

今回もいくつかの学校が既にそのような措置を採っており、
実際に入学ができなくなったケースが報告されています。

beoはこのような事態を深刻に捉え、
ビザ(VISA)発給の遅れが原因で渡英できない方に対して救済措置を講ずるよう、
現在、現地の学校に働きかけています。

現時点において、複数校*がbeoからの求めに応じ、
授業開始日経過後の入学許可、特別クラスの開講といった代替措置を進めています。

このような救済措置の適用が認められるためには、現地の大学へのbeoからの経過報告が必要です。
ご自身で直接入学手続きを行われ、ビザ(VISA)発給が遅れ渡英できずにいる方、
ご自身での交渉に苦戦している方はサポートできる可能性がありますので、早急にご連絡ください。

*beoと協同して代替措置を進めている学校
  • リーズ大学
  • オックスフォード・ブルックス大学
  • ロンドン・メトロポリタン大学
  • ニューカッスル大学
  • マンチェスター・カレッジ
    (上記以外の学校に進学をお考えの場合でも随時ご相談下さい。)
お問合せ先
東京オフィス Tel: 03-5925-0336  Email : study@beo.jp
大阪オフィス Tel: 06-6341-1668  Email : osaka@beo.jp

フラワー・ガーデニングに興味があるなら!

ギルフォード・カレッジのスタッフがbeoを訪れました。

ギルフォード・カレッジ
笑顔が素敵なMs. Anouska Turner (International Business Development Manager)

ロンドンにほど近いギルフォード・カレッジのメリスト・ウッド・キャンパス。
美しい庭園地帯に位置するこのキャンパスでは、ゴルフ、田園マネージメントなど他にはないユニークなコースを学ぶことができます。

特にギルフォード・カレッジは世界的に有名なチェルシー・フラワー・ショーでガーデン&フローリスティ展示に出品している数少ないカレッジの一つですので、ガーデン・デザインやフローリスティを学ぶ方には最適の環境なんです!

留学生向けに24時間サポートが整備されているので安心して留学生活をおくることができます。

★ギルフォード・カレッジの詳細はこちら
★カウンセリングでも詳しくギルフォード・カレッジ&フラワー・ガーデニングについて説明できます!

世界中が大注目!スコットランド在住の普通のおばさん

イギリスのオーディション番組『Britain's Got Talent』に出演後、
世界中で大反響を巻き起こしているスコットランド在住のスーザン・ボイルさん(47)。

番組出演時、目を輝かせて「歌手になりたい」「エレン・ペイジのようになりたい」と語って、
会場から完全に冷ややかな視線を浴びてしまいます。(実際、私も苦笑いしてしまいました)
しかし、ミュージカル「レ・ミゼラブル」の名曲「夢破れて」を歌い始めると
会場の雰囲気は一変、観客は総立ちに!

まずは見てください↓↓
Full Version. Win Susan Win. Susan Boyle - Britains Got Talent.(You Tube)

歌声はもちろんですが、何よりも選曲が素晴らしかったと思います。
彼女がこの曲を歌ったからこそ、これだけ多くの人に感動を与えているのだと思います。

この『Britain's Got Talent』という番組。
あのポール・ポッツを発掘した番組でもあるのですが、
こうして見てみると、あらためてイギリスのエンターテイメントの質の高さに驚かされされます。

スラムドッグ$ミリオネアを見ました

アカデミー賞8部門受賞で話題をさらったスラムドッグ$ミリオネア!

見たい見たいと思っていたのですが、
やっと今日見ることができました!

インド・ムンバイにある世界最大規模のスラムで育った少年が主役のこの物語。
映画人の巧みというか匠な技に感服しました。

この映画、イギリスの製作なのですが、監督は「トレインスポッティング」のダニー・ボイル。
脚本は「フル・モンティ」のサイモン・ビューフォイ。
やはり期待通りでした。

0424.JPG
映画の舞台、ムンバイにあるタージマハルホテル
2008年11月の同時テロにより代わり果てた姿に...

昔、インドを旅行したことがあるのですが、
映画に出てくるスラムは本当にあんな感じなのです。(それ以上というか...)
どこからこれだけのゴミが集まってきているのかと思えるくらいのゴミの山の中で生活し、
子供はケガをしている振りをしたり、
はたまた故意に自分の体を不自由にして物乞いをしてお金を稼いでいました。

彼らの生き延びることに対する強い意志にはとても衝撃を受け、敬意を持つほどでした。
映画の中でもこの描写は巧みにおこなわれていると思います。

そうそう、脚本を担当したサイモン・ビューフォイですが、
彼の出身大学はジ・アーツ・インスティテュート・アット・ボーンマスなんです。
先日、この大学スタッフがbeoを訪れたのですが、もちろん彼のアカデミー賞受賞は話題になりました。

ジ・アーツ・インスティテュート・アット・ボーンマスの担当官とともに
Mr.Paul Hilton(BA Animation Senior Lecturer)とともに...
とっても物腰の穏やかな方でした。

アートとえばイギリスを思い浮かべる方も少なくないと思いますが、やはり才能を培う土壌がイギリスにはあるんでしょうね。

大学院留学準備(GD)コースのパーティ開催!

beoカレッジで開講している英国大学連盟(NCUK)*のプログラム、大学院留学準備(GD)コースですが、
つい先日パートタイムの学生のオーガナイズによるパーティを開催しました!

約40名ほどが集まった今回のパーティは、パートタイムの学生とつい先日開講したばかりのフルタイムの学生とが顔を合わせられる良い機会でした。

幹事の方のアイデアで胸に名前と専攻希望コースを書いた名札を付けていたおかげで初対面でも話しは弾む弾む♪(ただでさえ、留学を目指しているもの同士で通じるものはありますし..)
同じ様なコースを目指している方同士で情報交換を熱心に行っていました。

授業で反応の良かったプレゼンテーションの方法や、課題の効率的で効果的なこなし方、英語の適当な表現方法などなど、とにかく授業の話題には事欠かなかったようです。

普段の授業では学生同士の間でも英語しか話すかとができない状況ですので、
そんな緊張からこの時ばかりは開放され、みなさんリラックスしてパーティを楽しんでいらっしゃりました。

講師とスタッフもかなり緊張が解けていたようです...
0422_01.jpg
おっと                 もう一度カメラ目線で

今回は特別にブラッドフォード大学のインターナショナル・オフィサーがパーティに参加していたのですが、
ブラッドフォード大学に興味のある学生は積極的に大学について英語で質問していました。

このようなパーティーは定期的に学生主体で開催されているのですが、
もともとは学生の自主性を育てることを目的にNCUKが提案したことに始まります。
海外の大学では学生がオーガナイズしてこのようなソーシャル・アクティビティを頻繁におこなっていますので、これもひとつの大切な準備になります。(自主性がなにより大切なのです)

フルタイムの学生はまだコースが開講して間もないということもあり、
それまではどこかよそよそしさがあったものの、今回のパーティで仲を深める良いきっかけを掴めたようです。

コース期間中は厳しい課題をこなしていかなくてはなりませんので、
お互いが助け合わずにコースを修めることはできません。
これからどんどんお互いのことについて理解を深めていっていただきたいと思います。

後日談...
パーティの開催後、教室で普段目にしない光景を見ました。
フルタイムの学生が有志で授業外の時間に集まり、勉強会をおこなっていたのです。
これまでいつも勉強会を行っていたパートタイムの学生から話しを聞いたのか、良い刺激をもらったようです。

講師の質にも自信をもっていますが、学生さんの質は本当に素晴らしいと改めて感じています。

*ブラッドフォード大学も加盟する大学連盟。大学院レベルで必要なアカデミック英語の習得を目的とした大学院留学準備コース(GD)を開講。これまでに7,000名以上の学生をイギリス留学へ導びく。同コースを一定の成績で修了すると加盟校への進学が保証されるのも特徴のひとつ。(日本ではbeoカレッジのみが開講)

★大学院留学準備(GD)コースの詳細はこちら

ブラッドフォード大学体験レクチャー開催!

'Peace Studies and International Security: Education for Dual Use Bioethics'
~平和学と国際安全保障:二重用途・Dual-useに関する生命倫理教育


英知と危険が内在する科学。その危険性を正確 に認識している科学者は決して多くはありません。今回、ブラッドフォード大学から社会国際研究学部教授のProf. Malcolm Dandoをお招きし、二重用途(Dual Use)に関する考察を生命倫理的見地からを行っていただきました。

Prof. Malcolm Dandoの講演
ブラッドフォード大学
生物兵器の歴史、成り立ち、保有と不正使用の経緯を踏まえ、平和学・国際安全保障の観点から科学の責任、生命科学の不正使用防止のための措置について考えます。



Logo_brad.jpg





■レクチャーのサマリー
1. Pre-scientific biological warfare
近代科学以前(微生物学が生まれる以前)の伝染病の恣意的利用
2. Initial use of biological warfare
微生物学の発展
ブラッドフォード大学3. The beginnings of scientific biological warfare
微生物学と生物兵器研究への応用

■参加者の声
  • 難しかったです。自分の英語力を知るきっかけになりました。
  • 自分の英語力のなさを実感しました。
  • 留学先の講義についていけるか、エッセーを書けるのかとても不安になりました。もっと英語の勉強に力を入れたいと思います。
  • あらかじめ専門用語を調べて参加すればもっと得られるものが多かったと思います。
  • 英語力が足りず、せっかくのレクチャーを全く理解できなかったことが悔しかったです。自分の今の力を知るための良い機会になりました。
  • 希望している専攻とは異なるレクチャーでしたがとても興味深い内容でした。今後もこのような体験レクチャーには分野を問わず参加してみたいです。
  • 日本の生物兵器外交に関する取り組みを初めて知りました。とても興味深い内容でした。

■Mr. Masamichi Minehataよりメッセージをいただきました
~beoを利用してブラッドフォード大学に留学されたMr.Masamichi Minehara。教授陣に並ぶレクチャー・ゲストとして今回のイベント参加のため一時帰国されました。~

皆様素晴らしい目的を持たれていると感じました。

平和学は、個別具体的な社会問題を学際的に、多角的に理解し、各問題に対する解決案を提示するためのツールであるという点が今回のイベントを通じて、Prof. Malcolm Dando、Dr. Simon Whitbyから強く示されておりました。今回のイベントに参加された方々はその点を明確に認識されておられ、私を含め先生方も大きな感銘を受けました。

UK_brad09_minehata.jpg英語や生活環境に関する不安はもちろんあるでしょうが、まずは現在抱かれている平和学に対するその関心が貴重な一歩であることを再確認していただき、目的の 実現に前進していただきたいと感じております。流動化の激しい、変化の激しい国際環境に平和学を通じて変化をもたらすことは、一朝一夕では無いでしょう し、新しい解決案を模索すればするほど「無い道」を進む機会も多くなることは容易に予想されます。

しかしながらそのような一石こそが必要なことは論を待ちません。そして、そういった挑戦を支援してくださるbeoが日本にはあり、その先にブラッドフォードでのリベラルアーツがあると理解しております。

今回イベントにご参加くださった皆様方に牽引されながら、我々ブラッドフォード軍縮研究所も社会に働きかけを行いたいと再確認いたしました。

■カウンセラーよりメッセージ

ブラッドフォード大学ブラッドフォード大学から4名の教授陣らが来日
今 回の体験レクチャーでは、平和学、開発学、ビジネスで特に定評のあるブラッドフォード大学よりMs.Cynthia Gault(Deputy Head of the International Office)、Prof. Malcolm Dando(ブラッドフォード武装解除研究センター教授)、Dr. Simon Whitby(ブラッドフォード武装解除研究センター・ダイレクター)、そしてbeoでブラッドフォード大学への留学をサポートさせていただき、まもなく 博士課程を修了されるMr. Masamichi Minehataにお越しいただきました。

日本でも人気の高い平和学。当日は大変多くの方にご参加いただくことができました。

Ms.Cynthia Gaultによる大学プレゼンテーションとDr. Simon Whitby による研究センターの研究概要説明の後、Prof. Malcolm Dandoより生物兵器の歴史・成り立ち・不正使用防止のための取り組みに関するレクチャーが行われ、参加者の方々は静かに耳をかたむけていました。

ブラッドフォード大学白熱した質疑応答
質疑応答の際には積極的に英語で質問される方もいらっしゃり、"とても質の高い学生に感銘を受けた。質の高い良いイベントだった。また是非このようなイベントを行いたい。" と来訪した教授陣からお礼のメールをいただくほどでした。

専門用語の多い難易度の高いレクチャー
そ の一方、参加された方から頂いたアンケートの中には"より高いアカデミックな英語力の必要性に気がついた"といった内容のコメントが数多くみられたようで す。確かにはっきりいって難しかったです・・・。今回はバイオ兵器ということで、普段あまり縁のない専門用語が出てきてきたことも理由として挙げられま す。レクチャーで使っていたプレゼンテーションのスライドは小さな文字で英語だらけ。おそらくこれが本当の授業であれば、どこをどうノートに取ればわから ないという方もいらっしゃるのではないかと思います。


アカデミック英語が要求される大学院の授業
これが実際のイギリス修士課程の授業なんです。今回を機により高い英語力を身につける必要性を感じた方は、Ms.Cynthia Gaultが受講を勧めていた英国大学連盟(NCUK)*の大学院進学準備コース(GD)や、beoカレッジが開講している各種アカデミック英語コースで渡英までに英語力を是非磨いていただきたいと思います。

*ブ ラッドフォード大学も加盟する大学連盟。大学院レベルで必要なアカデミック英語の習得を目的とした大学院留学準備コース(GD)を開講。これまでに 7,000名以上の学生をイギリス留学へ導びく。同コースを一定の成績で修了すると加盟校への進学が保証されるのも特徴のひとつ。(日本ではbeoカレッ ジのみが開講)

レクチャー終了後も、今回のテーマについて教授陣らと議論を交わしたり、楽しく談笑される方々の様子が遅くまで見られました。

ブラッドフォード大学
左からMs.Cynthia Gault、Prof. Malcolm Dando、
Dr. Simon Whitby、Mr. Masamichi Minehata

★大学院留学準備(GD)コースの詳細はこちらから!
★ブラッドフォード大学 日本語サイト

ブラッドフォード大学出身!瀬谷ルミ子さんが本日放送のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演します
【NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」】 4月21日(火)22:00-22:48

日本紛争予防センター(JCCP)の事務局長を努める瀬谷ルミ子さんは、ブラッドフォード大学で紛争解決学を学ばれた後、現在は紛争地の復興と治安回復のために兵士から武器を回収し、彼らを普通の生活に戻すための活動を行われています。

イギリス大学留学フェア Study in the UK 2009 Spring 開催!

イギリス大学留学フェア
イギリスTOP大学のスタッフがこの日のために来日

毎年恒例の春のイギリス大学留学フェア
今年は4月10日から4月13日の間に渡って開催されました。

お忙しいなかご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。
フェア後もイギリス留学に関するあらゆる疑問にお答えしておりますので、どうぞお気軽にお問合せください。


当日の模様
大学個別相談ブースでは来日スタッフと直接お話しいただき、各大学に対する理解を深めていただきました。
中にはその場でオファー・レターを受け取られている方も!

イギリス大学留学フェア
同時開催セミナーにはbeo代表で元英国大使館文化教育部門ディレクターのポール・テイラーが登場。
イギリス留学の魅力、留学に必要な基礎知識や準備、英語の勉強方法についてお話ししました。

~大学スタッフとbeoカウンセラー~
beoカウンセラーにとっても、大学スタッフにとってもこの日は特に特別!
このような大規模なフェアを協同して開催できるお互いの関係をとても誇らしく思っています。

イギリス大学留学フェア
参加された方の声
  • 疑問が解決できて安心しました。スタッフの方が親切で感動しました。(2009年 MBA留学希望者)
  • 専攻を希望している分野のバックグランドが全くないため、出願の際にどんなことが問題になるのかとても不安に思っていました。大学スタッフから出願時に気を付けなくてはいけない点を教えていただけたので本当に良かったです。通訳サポートがあったおかげでなんでも聞くことができました。(2010年 教育学留学希望者)
  • 2009年の留学を予定しているのですが、今回は合格している大学の内どの学校に進むか絞り込むために参加しました。大学スタッフの雰囲気などインターネットや本では絶対に知ることができない生の情報を知ることができて本当によかったです。(2009年 開発学留学希望者)
  • 実際に大学スタッフと話しができたことで、留学を実現するためにこれから何をしなくてはならないのかが明確になりました。(2010年 児童文学留学希望者)
  • 留学に対する思いが一層強くなりました!(2010年 アート留学希望者)
  • beoスタッフと大学スタッフの仲がとても良くて驚きました。(2010年 専攻未定)
★留学するならまずは無料カウンセリングから!ご予約はこちら

IELTS無料体験レッスン初開催!~これから始めるIELTS対策

4/18(土)にIELTS受験を控えている方も多いのでは?

このところ天気の良い日が続いていますね。(本日はあいにく雷雨になるようですが...)
イギリス留学中は天気の良い日に恵まれると、公園にリーディングのテキストを持ち出して外で勉強をしていました。遊びに行きたい気持ちを制して勉強するのは辛いですが、今は英語スコアを満たすために踏ん張りどころの方、誘惑に負けず意識を高く持って乗り切ってくださいね。。。

さて、beoカレッジは先日4/15(水)に「IELTS無料体験レッスン」を開催しました。2009年の留学を予定していて、この先1ヶ月のスコアで入学できるかが決まる方、2010年の留学に向けて準備を始めた方などやる気に満ちた方々にご参加頂きました。

やはりIELTSの試験は初受験が1番緊張すると思います。講師のケビンからは、本番の試験でパニックに陥らないためのライティング問題の解き方のポイントや、使えるフレーズなどについてアドバイスがありました。

IELTS対策
IELTSに精通した熟練講師のケビン

今回のレッスンの目玉は、最後に添削アドバイス付だったこと。実際に問題を解く作業を始めると、スペルが分からない、自分が何字まで書いたか見当がつかない、書いては消し、また書いては消しで、結局何が書きたいのかこんがらがってしまった・・・そんな方も見受けられました。

IELTS対策
実際に解いてみると思うように進まない...

IETLSのライティング、特にTask 1などは、必要な表現を叩き込んで練習あるのみ、文章を書くパターンを作ることが大切だと感じた方が多かったようです。最後に講師から赤ペンで添削の入った解答を見て、やはり評価してもらわないと自分の弱点はなかなか克服できるものでもない・・・と実感されたのではないでしょうか。

IELTS対策
今の自分の力を客観的に認識

留学を目指す皆様にとって、計画的なスコア取得はその後の留学プランに大きく関わる重要なプロセスです。5月の受験までに自分ができる勉強方法を知りたい、IELTS対策はいつから本格的に始めたら良いのか、はて、自分の場合にはどうしたら良いか?に立ち戻ったとき、今自分に必要な準備を知ることが肝要です。

皆様がIELTSスコアを満たして、留学の目標を達成することができるよう、英語コース担当一同、精一杯サポートしていきたいと思います。どうぞお気軽にお尋ね下さい。

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お知らせ
4/25(土)開講のIELTS対策コースは4/16をもち定員に達しました。募集締切り後も多くのお問合せを頂いていることを受け、急遽コースを新たにご用意する予定にて現在調整を進めております。IELTS対策コースにお申込をご希望の方は、beo留学準備英語コース宛までお問合せ下さい。

★IELTS対策に関するお問合せはこちらから

★お電話でもお問合せを受け付けています! 東京 03-5925-0336 大阪 06-6341-1668
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>IELTS対策コースの詳細はこちら

関東国際高等学校 College and University Fair

beoは、日本・イギリス教育機関の国際交流や学術交流を支援しています。

昨日は関東国際高等学校主催のUniversity and College Fairに招待を受け、
イギリス大学の紹介を行ってまいりました。

皆さん大変意識が高く、積極的に英語で質問しようと努力されていました。
留学したい!という強い意気込みにこちらも刺激をいただいた1日でした。

関東国際高等学校主催University and College Fair
必要な英語スコアは?学校の雰囲気は?

関東国際高等学校主催University and College Fair
英語で積極的に質問

関東国際高等学校の全学科の学生は海外短期留学に参加することができるそう。
外国語の修得のみならず、ホームステイや学校訪問などの交流を通して異文化理解を深め、
国際人としての資質を高めることを目指しています。

本日お会いした方々がこれからどのような留学生活を送られるのかとても楽しみです。

★beoの国際協力活動についてさらに詳しく

ブラッドフォード大学出身!瀬谷ルミ子さんがNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演します

ブラッドフォード大学といえば、数々の著名な政治家、国連職員、NGO職員を輩出していることで知られていますが、あの日本紛争予防センター(JCCP)*の事務局長を努める瀬谷ルミ子さんもブラッドフォード大学のご出身なんです。

瀬谷さんはブラッドフォード大学で紛争解決学を学ばれた後、
現在は紛争地の復興と治安回復のために兵士から武器を回収し、彼らを普通の生活に戻すための活動を行われています。

番組では、自ら現場に赴き第一線で活躍するそんな瀬谷さんの様子がご覧いただけます。
平和学や国際関係学に興味をお持ちの方は是非ご覧下さい!

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」
【放送日時】 4月21日(火)22:00-22:48

実はbeoでは、4/19と4/21にブラッドフォード大学の教授陣をお招きしてレクチャーを行っていただくんです!瀬谷さんが学ばれた大学の授業を体験できるチャンス!
ご自身の今の英語力でどれだけ現地の授業についていけるか挑戦してみるのもいいですよね。
お気軽にご参加下さい★

日本紛争予防センター(JCCP)のホームページ
NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」番組サイト

ブラッドフォード大学日本語サイト
★ブラッドフォード大学から3名の教授陣が来日!4/19&4/21無料体験レクチャー開催

イースター(復活祭)の過ごし方

皆さんは今年のイースター(復活際)をどのように過ごされましたか?
日本ではまだ馴染みのないイースターですが、イギリスではとっても大切な日なんです。

イースター
イースターにかかせないのが卵、バター、乳などをふんだんに使ったお菓子

なんでもこれらの風習は、肉・乳製品・卵が復活祭の日に初めて解禁されたことに由来しているそう。

そして、さらに欠かせないのが!イースター・バニー★
英語圏やドイツではイースター・エッグと並んでイースター・バニー(ウサギ)もイースターのシンボルとされているんです。

もちろんこの日もウサギは用意しました!

イースター
手作りお菓子♪          よいしょっ      幸せ...                 もごもご

古来より豊壌のシンボルであるウサギや卵は新しい命と信仰のシンボルとしてこの日に欠かせないもの

0415_03.jpg
きゃっ            増えちゃいました...

ちなみに今年のイースター(復活祭)は4月12日でした。
海外ではイースター前後はお休みになるところが多いのですが、もちろんイギリス教育機関も例外ではありません。
まだイースター休暇中の教育機関は多いんです。

電話をしても、メールをしてもつながりません...

IELTS対策独学の難しさ

今日、この2ヶ月間独学でIELTS対策を行われている大学4年生の方からお悩みをいただきました。

2010年の大学院留学のためにIELTS対策を始めたそうなのですが、4月18日の初受験を前に自信をなくしてしまっているそう。。。

独学の限界
独学ではライティングとスピーキングの勉強のしようがないし、
周りは就職!留学する友人がいないため、一緒に勉強して励ましあえる仲間もいない。
本気で勉強に集中することができず、結局2ヶ月間をなあなあに過ごしてしまったそう。

このような相談は今回に限らず、これまで独学を続けられた方から多くいただきます。
独学でスコアアップできた例というのは本当に稀な例で、むしろこのような悩みで躓いている方が多数だと思います。

実際に受講された方の声
実際、すでにIELTS対策を受講されている方とのカウンセリングでも、独学の限界をコース受講により克服できたという感想が数多く寄せられています。
単にスコアを上げて終わりのIELTS対策コースではなく、留学という同じ目標を共有する仲間と学べるのでモチベーションを高く保つことができる!みんながいるから頑張れる!そんな精神的な心強さは独学では得られないもの。

スコアを取ることができないのにIELTSの受験をすることは費用面からももったいないですが、何よりも独学に費やしていた時間が無駄に終わってしまうことは悲しいことです。

的確な方法で対策をしていたら、その時間でどれだけの英語力を身に付けることができていたか...
後から後悔しないためにも、今、真剣にIELTS対策について考えてみませんか?

明日、IELTS対策無料体験レッスンを開催します
beoカレッジは、明日、IELTS対策の無料体験レッスンをおこないます。
この機会を是非ご活用ください。

▼▼【無料体験レッスン】添削アドバイス付!これから始めるIELTS対策▼▼---------------++

大学・大学院留学を実現するために誰もが乗り越えなくてはない壁。
          ~ IELTS(アイエルツ)~
今回の体験レッスンでは、IELTSの難所「ライティング」を取り上げます。
IELTSに精通した熟練講師が解き方のコツを伝授。添削アドバイスもおこないます。

★2010年以降の大学・大学院留学に向けてIELTS対策が必要な方は今すぐ予約!

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★IELTS対策の詳細はこちら
★留学準備英語コースの詳細はこちら

イギリス大学留学フェア Study in the UK 2009 Spring 開催!

やっと今片づけが終わりました。

春のbeoイギリス大学留学フェア、初日の今日は東京での開催でした。

イギリス大学留学フェア
イギリスのTOP17大学のスタッフがこの日のために来日

お忙しいなか本日ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。

フェア後もイギリス留学に関するあらゆる疑問にお答えしていますので、どうぞお気軽にお問合せください。

次は大阪での開催!4/13(月)までまだまだフェアは続きます。

★イギリス大学留学フェア詳細はこちら

本日の模様は後日詳しくお伝えします。お楽しみに★

★フェアで聞きそびれたことも聞ける!無料カウンセリング予約はこちら

国連への就職は今がチャンス!?

beoをご利用の方の中でも希望の留学専攻として人気の高い、「平和学」「開発学」。
留学後の就職先として、国連を始めとした国際機関を挙げる方も少なくありません。

国連への就職は容易ではありませんが、
実は今、これまでにないほど日本人にチャンスが巡ってきているのです!

先日、国連人事担当トップのキャサリン・ポラード事務次長補が4年ぶりに来日したのですが、
その際のインタビューで、今後は日本人職員を増やすために採用支援活動に力を入れていきたいと回答しているのです。

というのは、日本は国連予算の分担率が16%以上(加盟国中2位!)でありながら、
国連事務局の日本人職員が「望ましい人数」に達していないためなのです。

今回の来日も「リクルート・ミッション」の一環。同氏は日本人の国連職員について「組織への高い忠誠心があり、大変仕事熱心」と評価をされています。

今後の国連職員の構成に大きな変動がみられそうですね。

そうそう、国連、平和学、国際関係といえばブラッドフォード大学ですが、
今月同大学から3名の教授が来日して体験レクチャーをbeoでおこなうんです!

多くの政治家、国連職員、NGO職員が学んだコースの授業が体験できるチャンスはめったにありません。
国連に興味のある方は特にこの機会をお見逃しなく!
今の英語力でどこまで現地の授業が理解できるかチャレンジしてみるのもいいですね。

▼▼ブラッドフォード大学 体験レクチャー(平和学)▼▼----------------------++

'Peace Studies and International Security: Education for Dual Use Bioethics'
~平和学と国際安全保障:二重用途・Dual-useに関する生命倫理教育
日時:4月19日(日) 13:30-15:30

★3名の教授によるレクチャー&パネルディスカッション!体験レクチャーに今すぐ予約!

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★国際機関職員になるには!?(外務省国際機関人事センターのホームページへ)
★イギリスの大学院修了後、国際機関で働く方の体験談はこちら!

キングス・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)より最新ニュースが届きました!

学部短期留学 申込み締め切り迫る(5/31)
現地学生と同じ授業が受けられます。800のコースから選択でき、留学生のための「アカデミック・スキル」英語コースのサポートもあります。

■サマースクール 申込み受付中!
Arts & Humanities, Politics & Cultural Management, Classics, Health Service & Population Research, Languages, Law, Nursing & Midwifery and Social, Genetic & Development Psychiatryなどのコースが2~3週間受講できます。宿泊はロンドンの中心部を予定しています。

■世界をリードする最先端のシェークスピア研究施設が完成!
キングス・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)はシェークスピア研究でとても有名で、長い歴史を持っています。


★キングス・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)の詳細はこちら
★イギリス留学・キングス・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)への無料カウンセリング予約はこちらから

キングス・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)の同窓会に参加できる!

beoを利用してキングス・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)からオファーを受け取られた方へ、
キングス・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)の同窓会ご招待のお知らせです!

beoは、キングス・カレッジ・ロンドンが日本で唯一協定関係を結ぶ機関として、キングス・カレッジ・ロンドンへ留学を希望される方々のサポート、同窓会のセッティングをおこなっています。

今回は、4月に開催されるキングス・カレッジ・ロンドンの同窓会に、
beoを利用してオファーを受け取られた方を特別にご招待させていただきます。

キングス・カレッジ・ロンドン同窓会
■日時 2009年4月17日 19:00-21:00
■場所 高田馬場 ※詳しくはお問合せください
■ご予約 TEL 03-5925-0336(beo東京オフィス)

卒業生や大学スタッフ、オファーを受け取られた方同士で親睦を深めるのに絶好の機会です。
どうぞお気軽にご参加ください。

キングス・カレッジ・ロンドン来日
キングス・カレッジ・ロンドンのInternational Marketing OfficerのMr.Cris Payneとともに

とっても優しくておもしろい方なのですぐに話しも弾みますよ

★キングス・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)の詳細はこちら

今週も続々!

ここのところ来日ラッシュです。一日に2~3大学のスタッフが来てくれるのも珍しくありません。
お土産のお菓子がどんどん増えて嬉しいです★ 

まずはポーツマス大学から...

ポーツマス大学スタッフ
笑顔が素敵なポーツマス大学のInternational Officer、Mr. Andrew Lane

140カ国以上から学生が集まるポーツマス大学は、学生へのキャリアサポートが充実していることが特徴。プログラムを通して起業のチャンスもあり、優秀なビジネス計画には大学が無料でオフィスを貸すなどのサポートも行っているんです。しかもこれはビジネス学生のみを対象にしているわけではないので、アイディアがあれば誰でもチャンスがあります!

そして同じ日にレスター大学からもスタッフが来てくれました。

レスター大学スタッフ
とってもやさしいレスター大学International OfficerのMs. Clare Mytton

レスター大学が強い分野はバイオサイエンス。特に遺伝学、DNA、指紋認証に関する研究が有名です。学生満足度調査では常に高いランキングを誇るレスター大学ですが、近年は大学の設備にさらに多くの予算を投じていて、新しい図書館や寮を設立しているとのこと。さらに人気が高まりそうです。

今週はリーズ大学、エセックス大学からもスタッフが来日します。
リーズ大学は広告関係の体験レクチャーも開催。世界の広告を例に話しを進められるそうなので、今からとても楽しみです♪

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ニューカッスル大学 通訳・翻訳ワークショップ開催!

昨日、ニューカッスル大学人気の通訳・翻訳ワークショップを開催しました!

今回のレクチャーは通訳訓練に役立つ認識システムの通訳理論に関するレクチャー。文字数のとても多い日本語のプレゼン資料を使って英語で説明をされ たのですが、かなり専門的で難易度が高く、大学院レベルのレクチャーを肌で感じてショックを受けられた方も多かったのではないでしょうか。

ニューカッスル大学通訳・翻訳ワークショップ
通訳・翻訳修士課程で教鞭を取る通訳講師によるレクチャー

この他、現在、頻繁に新聞やテレビで取り沙汰されている北朝鮮ミサイル問題を題材に日本語のエクササイズも行われました。(日本語でIAEAについて説明できますか?飛翔体発射って??)通訳・翻訳には英語のスキルはもちろん必要ですが、日本語で表現する力、事象を理解するための広く深い知識も必要なんですね。

また、講師より、スピーキングは相手も理解するための努力をしてくれるのでいくらか易しいけれど、正しいライティングができないと正しくspeakすることができない。ライティングの勉強をするように!と通訳・翻訳者を目指される方へ力強いメッセージをいただきました。

今回のレクチャーで通訳・翻訳の世界の厳しさにふれ、さらにやる気がでてきた方もいらっしゃったようです。このような声を聞く度に、体験レクチャーを開催してよかったと感じます。

4月は体験レクチャーが目白押しです!ご自身の英語力でどこまで理解することができるのか、
是非チャレンジしてみてください!

★4.09(木) リーズ大学 体験レクチャー(広告デザイン)
★4.19(日) ブラッドフォード大学 体験レクチャー(平和学)

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ニューカッスル大学体験レクチャー(通訳・翻訳)

たった今、ニューカッスル大学の通訳・翻訳の体験レクチャーがはじまりました!
今日は時事問題スピーチを使って実際に通訳に挑戦してみるようです。本日の模様は明日詳しくお伝えしますね!

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ランカスター大学MBA個別相談会で2名のオファーがでました。

昨日、ランカスター大学のMBAプログラム・ディレクターによる個別相談会とワークショップを開催しました。

ランカスター大学のMBAプログラム・ディレクター、オリバー氏
動画やホワイトボードを使用して、マネジメントについて詳しくレクチャーしていただきました。

ランカスター大学のMBAは、イギリス国内ではLBS、Oxford、Cambridgeに次いで4位。世界でも27位にランクされています。(Financial Times)

75名の定員に1,400名の申し込みあることからも、どれだけランカスター大学のMBAコースが人気があるか、合格することが難しいかが分かりますが、なんと今回の個別相談会で2名の方に条件付入学許可がおりたんです!

あとはGMATの条件をクリアするだけ。やはりMBAですので、非常に高いスコアが要求されます。是非とも乗り切っていただきたいです。

オリバー氏の話では、残念ながら日本人はTeamの中に上手く入れず、Teamに貢献できないことが多いそうです。やはり高い英語力とコミュニケーション能力が重要とのこと。日本人のGMATの免除はほぼ100%ありえないので、MBA希望者は絶対GMATを受けてくださいと強調されていました。

MBAを取得しにいくのですから、英語に足を引っ張られるなんてことは一番避けたいところですよね。
テスト対策はもちろんですが、学業を修めるためのアカデミック英語の準備も忘れずにおこなっていただきたいです。

●因みにインドからの応募者は優秀な方が多いそうで、GMAT 750、760点の方もいるそうです。
やはりまだまだインドの勢いは止まらないようです。

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