カウンセラーブログについて

ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!

beoのイギリス留学

  • 留学資料請求
  • お問い合わせ
  • カウンセリング予約
  • イベント情報
  • イギリス留学体験談ブログ
  • beo 10周年記念スペシャルコンテンツ

Category

▼2008年09月の記事

志望動機書の書き方講座9月講座開講!

今年も、この時期がやってまいりました! ― 「早期出願・成功する出願」を目指す9名の皆さんが、9月開講の「志望動機書の書き方講座」初回レッスン(9/16)に集いました。


IMG_5779.JPG

同講座は、イギリスをはじめとする海外教育機関の正式な出願窓口であるBEOならではの講座で、毎年出願の時期に合わせて9月から毎月開催しています。例年、出願を誰よりも先取りしたい方々が集う9月講座ですが、今年は昨年と比べより多くの方にご参加いただいての開講となりました。さすが、早期出願を目指すだけあり、参加者の皆様の希望進学先は大学院留学でも一般に難関といわれる「MBA」、「LLM(法学)」や 専門的知識を要する「言語学」、「地理学」、人気の高い「平和・国際開発学」等々。


IMG_5781.JPG

担当講師は、日本での英語教授経験のみならず、Macquarie University(オーストラリア・マッコーリー大学)等海外の教育機関での教授も豊富、また英語教授分野の研究論文発表などで活躍する大ベテランの講師です。ここだけの話ですが・・・そんな大ベテラン講師にとっても、今回のように多種多様且つ専門的な分野の学生さんが一挙にクラスに集まって、それぞれの出願の成功をお手伝いするためのレッスンというのは、初体験だったそうです。

そして、講師曰く、「たとえ英語教授に関してベテランであっても、一般の英語講師であれば志望動機書(Personal Statement)の書き方は心得ていません。現地審査官の目にとまる書き方のコツ、文章のスタイル、書き込む内容等々、Personal Statement特有の重要なポイントがあるのです。」


IMG_5782.JPG

初回レッスンでは、志望動機書に相応しい内容・盛り込むべきでない内容、よい例・悪い例、理想的な長さや文章構成、スタイル等々、様々な例を見ながら情報を整理していきました。また、参加者の皆さんはそれぞれの経歴や専門分野を踏まえてディスカッションや講師との相談などを通じ、それぞれが盛り込むべき内容を精査していきました。初回レッスン前に下書きやアイデアをまとめたメモをご用意いただいたのですが、レッスンを受けてみて、最初のアイデアからだいぶ内容を変更する方も多かったようです。

初回レッスン後の講座の流れとしては、「初稿の提出」→「第2回目のレッスン(9/30)にて添削済みの初稿が返却され、レッスンの中で原稿の修正やより具体的な相談」→「第2稿の提出」→「添削済みの第2稿が返却され、更に書き直し」→「第3稿(最終稿)提出」→「添削済みの第3稿が返却され、完璧な志望動機書の完成!」

IMG_5783.JPG


講座日程・費用等

志望動機書=Personal Statement1と言うだけあり、やはり内容は"Personal"なことが求められまるのです。同講座では、顔の見える講師からの指導や、同じように出願を控えているクラスメートとの意見交換等を通して、それぞれが"Personal"でオリジナルな内容を、志望動機書に相応しい形で最適な文章に仕上げることを、お手伝いいたします。

 
10月、11月日程も決まりました!(少人数制につき、定員に達した時点で締め切りとなります。)
分野を問わず
2成功する出願を目指す皆様、ぜひ1011月日程をCheck outしてくださいね!
志望動機書の書き方講座  

※1 Statement of Purposeや 自己推薦文などとも呼ばれます。
※2 大学院への出願のみならず、学部課程(UCAS出願含む)、専門コースや準備コース(ファウンデーションコース、PMP)への志望動機書にも適した講座です。


無料カウンセリングのご予約はこちらから!
個別相談会、イベント情報はこちらから!