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ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!

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▼2008年08月の記事

【イギリス出張レポート 9/12】場所はロンドンなのに驚愕の授業料! - Holborn College!

皆さん、こんにちは。

学生時代(イギリスの大学は約3ヶ月)のような長い休みはないけれど、夏というだけでワクワクしてしまいます。夏休みを利用して短期語学留学に行かれる方はそろそろ出発されるころでしょうか。私も現在、留学時代の友人の結婚式参加(in 中国)のため、ご祝儀袋用の真っ赤な封筒探しなどに追われております。日本に長く留学していた友人のご家族には、いったいどのようなお土産を持参したら良いものかと悩んだ挙句、友人に直接聞いてみたところ、お母様には日本製の洗顔フォームを2個、そして友人には正露丸1瓶(!)のオーダーが入りました。カタカナの読めない中国人のお母様に『コラーゲン配合』は視覚的にインパクトが弱いと考え、出来るだけ漢字の記述が多い(たとえば『高品質成分』など)洗顔フォームを選んでみました!!

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さてさて、これよりイギリス出張レポート第9回目を始めます!

Kaplan International Collegeでは大学・大学院の進学準備コースを提供していますが、Holborn Collegeともパートナーシップを結んでいます。準備コース+α(アルファ)でコースのラインアップを持っているということで、我々一行は、張り切ってキャンパスへ移動しました。

ここで、Holborn Collegeに関して簡単な説明を。一言で説明すると、ロンドンで、リーズナブルな学費で、法律とビジネスの学士・修士過程が学べるカレッジ、です!どういうことかというと、Holborn Collegeで法律、ビジネスを勉強すると、リバプール・ジョン・ムーア大学、ウェールズ大学、ハダースフィールド大学、そしてロンドン大学のいずれかの大学の卒業資格を得ることができるのです。つまり、プログラムがこれらの大学から認められた、もしくはフランチャイズという形を取っています。・・・ということは、これらの大学キャンパスで学んでいる学生と同等の資格を授与されるということなのです。

びっくりしたのはとにかく授業料が安い!安い!!安い!!!年間の学費がおおよそ5,000ポンドだということ!(2008/09データに基づく)留学生向けのカレッジですので、確かに大学のキャンパスという環境とは異なります。キャンパス内を見学して感じたことには、東アジア人が非常に少ないこと!留学生向けのカレッジですと、休み時間に廊下で耳を澄ますと、どこからか日本語、中国語、韓国語といった言語が聞こえてくることがあったりするのですが、英語しか聞こえてこない・・・国籍の割合を聞いて納得、ナイジェリア人やインド人が多いカレッジなのです(だからキャンパスはいつも英語の環境、留学生用カレッジでも英語を話す機会がたくさんある!)。



1969年創立、40年の歴史を感じる素敵な門構えです。


カンティーン(食堂)です。モーリシャス人の留学生がキャンパスを案内してくれました。(ところで皆さんはモーリシャスをご存知ですか、私は恥ずかしながら場所が分からず帰りの飛行機の座席の前に置いてあった旅行雑誌の地図で確認した次第です・・・)。学生生活について話を聞いてみると、規模が小さくて学費が安いし、Lawを学びたかったのでエンジョイしています!と答えてくれました。

日本から留学される方はどちらかというと、留学先は日本人が少ないところが良い!と考える方が多い傾向にありますよね。現在ナイジェリア人が多く在籍する当カレッジ、ナイジェリア人メンバーのSegunに『ナイジェリア人は留学先のロンドンの学校に自国の学生がたくさんいても気にしないの?』と聞いてみると・・・。まあこれはSegunの見解ではあるのですが、彼の意見としては、『ナイジェリア人は同じ国から来た学生がクラスに多くても気にしない。』と言うんですね。むしろ、仲間が多くて安心するのだそうです。それにナイジェリア人留学生(インドもだそうです←インド人のNahniに確認済)は、ロンドンに家族親戚を持つ人が多い、だから、ロンドン郊外で、学費が安くて、れっきとした卒業資格も取れて、安心できる環境で勉強できる、のは留学先として魅力だとか。

Segunに『ナイジェリア人は日本人のたとえば私とか日本人留学生がポッとクラスに入っても、仲間に入れてくれるの?』と聞いたところ、『ナイジェリア人はフレンドリーだから、キミのフレンドリーさならまず問題なし!』という中途半端な太鼓判を押されたのはいいんですけど・・・。異なる文化に飛び込む勇気、大学のキャンパスライフより安い学費を優先する方、絶対ロンドンが良い方などにお勧めのHolborn Collegeでした。

今回の出張で、本当に私自身、ナイジェリア、インド、パキスタンなど等、さまざま国から来たスタッフと国際交流することができました。ノッティンガムからロンドンへ向かう電車の中では、隣に座ったパキスタン人のUsmanから、イスラム教に関して色々勉強しました。私の稚拙な質問、それはたとえば、『いつどこでお祈りするの?』『お祈りの内容にアドリブはOK?』『イスラム教じゃない人と結婚はできるの?』・・・などと延々に続く質問に実に丁寧に答えてくれたUsman、あまりに不思議な質問の数々に、しまいには前の座席から身を乗り出してインドとパキスタンの関係について説明してくれたNahni、皆さんからの心温まるお話に感謝であります。。

来週は・・・『Kaplan International College研修終了!- マンチェスターに移動して、マンチェスター大学とINTOマンチェスターを訪問!』編です。

一週間にわたるKaplan International College研修の纏め、休暇中でもまずはお仕事、英語センターの様子をレポートします。。

お楽しみに♪


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【渡航前交流会】いよいよイギリスへ!

当オフィス(BEO)の留学サポートを利用し、
今年の10月までに留学を予定されている方を対象に渡英前交流会を開催!
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いよいよ渡英を目前に控え、期待も高まるこの時期。
夢の実現のために、海を越えて大きな第一歩を踏み出します☆

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■ひとつひとつの出会いを大切に
夢の実現を願い、これまでサポートを続けてきたカウンセラーから激励の言葉。
自らも留学を経験し、何人もの方々を送り出してきた経験をもとにアドバイス☆

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■渡航に備えての最終チェック。
日本を離れるとなると、あれもこれも持って行きたくなりますが、ほとんどのものは現地で揃います。
一番忘れてならないのが保険への加入。慣れない海外生活では何が起こるか分かりせん。
万が一が起こる可能性はずっと高いのです。
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■○×クイズ
イギリスのへぇ~がいっぱい。
役に立たないようで役に立つ情報満載。
Q.バッキンガム宮殿の衛兵がかぶっている帽子は、熊の毛でできている。○か×??

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(答えは○です。)


■ワークショップ『イギリス留学でやり遂げたいこと』
各人目標を宣言し、宣言に立ち会った人はサインをします。
ひとりひとり渡英の目的は異なるけれど、自分の中にある可能性を信じているのは一緒。チャレンジする姿勢は本当に素敵です。

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交流会終了後も話に花が咲き、お互いの連絡先を交換する姿が見られました☆
渡英後も、帰国後も、一生続く人と人とのつながりをBEOがつくっていけたら幸いです。

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参加者の皆様、留学の成功を心よりお祈りしています!
to be the best you can be !