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▼2008年06月の記事

【イギリス出張レポート 6/12】7年ぶりの母校訪問! - シェフィールド大学とシェフィールド・インターナショナル・カレッジ!(第2回)

皆さん、こんにちは。蒸し暑い日から少しずつ、日差しの強い日が多くなってきましたね。もうすぐ、夏だな~と思う今日この頃です。すでにお気づきの方もいると思いますが、当初10回シリーズの出張レポート、おかげさまで、シェフィールドについてもっと知りたい!とのリクエストを数多く頂き(感謝!感謝!!)、このたびシェフィールド編を3回に分けてレポートすることにしました!今回はシェフィールド編3回のうちの第2回目です。。

さてさて、これよりイギリス出張レポート第6回目を始めます!

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今回は、キャンパス・ツアーでまわりながら見てきた、最新のシェフィールド大学キャンパスを、写真と一緒に巡りながら説明していきますね。

シェフィールド大学のユニークな建物といえば、"St. Georges Building"です。見た目は教会ですが、中はなんとLecture Theater(講堂)と大学寮が併設されています!

私は、学部課程のときちなみに選択科目で一時期パソコンのクラスを履修していたのですが、そのときここで学んでいました。大学寮は確か大学院生向けで非常に人気があるとかで、実際に中を見たことはなかったのですが、、、現在、シェフィールド大学院に留学中の船橋さんがこちらの寮に滞在していることが分かりましたので、詳しくはこちらからどうぞ。

そしてシェフィールド名物その2、"Arts Tower"です!建築、ヨーロッパ言語、東アジア研究(私の所属学部でした)などの学部が入っています。シェフィールドの街でも目立つ20階建てです。街で迷ったらArts Towerをまず探して方向を確認するのが鉄則(?)です。

Arts Tower名物といえば、"パタノンスター"と呼ばれるエレベーター!

ドアのないエレベーターで時計回りに作動しています。仕切りがあるのですが、1回に2人以上乗ってはいけません。レクチャーに遅刻しそうになって無理やり3人などで乗ると、運が悪いとブザーが鳴って一時停止します。参考まで、正面には普通のエレベーターも2台存在しますが、私の学部はたとえば4,5階にあったので、私はこちらのパタノンスターのヘビーユーザーでした。

次に"Student Union"です。シェフィールド大学のStudent Unionはイギリスの大学の中でも非常に充実しています。2008年6月13日付でリリースされた情報によると、シェフィールド大学のStudent Unionが2007年に続き、2度目の"Higher Education Union of the Year"を見事獲得しました!

Unionの中に入ると右手に大学グッズのお店があります。

(個人的にお勧めの大学グッズ:1.ロゴの入ったTシャツ、2.ロゴの入ったプラスチックファイル、3.卒業ガウンを着た熊のぬいぐるみ)

Unionの中に"STA Travel"が入っています。ホリデー期間中のチケットの手配やまた、オープンチケットで来た学生はここで帰りのチケットの予約をすることもできます。

Unionの名物カフェ、"Interval Bar"です!Arts Towerの授業の後にランチをしたり、友達と待ち合わせてお茶をしたり。昔ランチでよく頼んだ"Soup of the Day"のメニューがあったのが嬉しかったです。夜はパブに変身します(カウンターを良く見るとビールのサーバーが見えます)。土曜日の夜各自で夕飯を食べた後9時半とかにここで待ち合わせて11時まで飲んで、その後大学のディスコ(当時はそう呼んでいたんです)に行ったりしていました。学部課程時代のキャピキャピ(!)していた思い出、懐かしいです。。。

Unionの名物パブ、"Bar One"です!サッカーの試合を観たり、スヌーカー(Snooker:ビリヤードに似ています)で遊んだりもできます。試験が終わった後に友達と待ち合わせて、昼過ぎからビールで乾杯したこともあったような?金曜や土曜の夜はとても混みます。余談ですが、英語による飲み物のオーダー力も鍛えられます(その昔、"Vodka and Coke"を頼んだつもりが、"Water and Coke"が出てきて、あまりにも悔しくて、その後何回も親友Jamieの前で繰り返し発音して練習した記憶があります。。。)

Student Unionの"Auditorium"では、定期的に映画を放映しています。2ポンド(約420円)ほどで名作や海外作品などを見ることができるので、私も良く観にいっていました。

来週は・・・シェフィールド訪問編の第3回。キャンパス・ツアーの後半を紹介しますね。

お楽しみに♪

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【イギリス出張レポート 5/12】7年ぶりの母校訪問! - シェフィールド大学とシェフィールド・インターナショナル・カレッジ!(第1回)

皆さん、こんにちは。なんだか、急に暑くなりましたね!

前回のブログで中国人の友人の結婚式に招待された話をしましたが、8月はオリンピック開催と重なるためか、(北京でなく)上海行きのチケットでもなかなか入手が困難です。そして8月お盆の前はピーク・シーズンなので特に高い・・・。

今年秋に渡航予定の皆さん、チケットの手配はすでにお済ですか?
進学先のコース開始日、入寮日などがすでに分かっている方は、今後燃油付加運賃がさらに高くなる(かもしれない?)前に手配・発券しておくことをお勧めします。。
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さてさて、これよりイギリス出張レポート第5回目を始めます!

懐かしいシェフィールド。
朝、張り切ってホテルの外に出ると、空はどんより、雨が降っている。。。
これまでのツアーで天気には恵まれていた私たち。典型的なシェフィールドの天候に『シェフィールドらしい・・・』思わず苦笑してしまいました。

シェフィールド名物その1、トラム(Tram)。ホテル(Premier Inn:ビジネスホテル:朝食で出てくるEnglish Breakfastがおいしいと評判)から、キャンパスまで早速トラムに乗って移動。

オーストラリアから参加のDavidに、『今日は相当張り切っているね!』と声をかけられ、『だって久しぶりの母校だもの~!』と気分良く答える私。早くキャンパスを歩きたくてウズウズしていたのですが、まずはシェフィールド・インターナショナル・カレッジ、そしてシェフィールド大学についての勉強会から始まりました。

シェフィールド・インターナショナル・カレッジの教育方法は、シェフィールド大学に進学してからの学業での成功を意識してプログラムを構成していることが良く伝わってきます。当カレッジのファンデーション・コースは以前、英語の入学条件を引き上げた経緯もあり。一見入りにくそうなイメージですが、カリキュラムや学生のサポート体制は実に熱心、学生が着実に準備できる環境が整っている印象を受けました。

先日ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスにも来日した、College DirectorのLesley Priceは、日本でも教授経験があるスタッフ。これまで多くの留学生をシェフィールド大学に送り出している経験をもとに、入学する前に日本人が補強しておいたほうが良いアカデミックスキルについて尋ねたところ、

『日本人は、ディスカッションに慣れていないと感じるわ。特に意見や考えに対して肯定することはできても批判することに慣れていないわね。』
というコメントをもらいました。

"Critical Thinking"- 日本ではあまり聞きなれないスキルかもしれませんが、客観的・批判的に考える能力、イギリス大学ではマストなスキルです!

シェフィールド大学で準備コース入学をお考えの皆さん、コース案内の冊子はすでにお手元にありますか?

4ページには先ほど紹介したLesleyの写真、5ページにはこれから紹介するInformation Commonsの写真が、洒落たキャンパスを持つEngineering学部(レベルも高い!)の紹介は7ページ・・・と、シェフィールド大学や準備コースについて情報が満載なのですよ。

コース案内(14ページ)に掲載されている現役学生をはじめ数名の学生に今回実際の準備コースについて話を聞くことができました。レバノン出身のGhassanは、ファンデーション・コースを経て今年9月からPoliticsの学部課程進学が内定しています。話を聞いていて、留学生と思えないほど英語が流暢なんです。本人もすでに英語力は満たしていたけれど、自分にはアカデミックスキルが足らなかったので、準備コースでスキルを補強しそしてアカデミックスタディの姿勢(タイム・マネージメントや授業で積極的に発言するなどクラスに"Contribute(貢献)"する重要性)についても学べたと。『9月からのPoliticsに進学するにあたっての気持ちは?』との私たちの質問に対して、『アカデミックスキルに対する自信もついたし、入学する準備ができているという気持ち』だと堂々と語ってくれました。

・・・このコメントを聞いて、いたく感動してしまいました私であります。

準備コースを経てアカデミックスキルを勉強している学生というのは、学部課程に入学した後を想定した勉強を事前に学んでいるんですね。ここで学んだことがスキルとして身につき、精神的にも自信がついて、学部課程や修士課程で応用していくことができます。

皆さんの中には、英語スコアを満たしたらそれで満足してしまっている方もいらっしゃると思います。入学条件の英語スコアを取得することに目が向いてしまい、それを達成して入学許可書が出たら、後のアカデミックスキルは入学してから現地で補強すれば何とかなるはず・・・と考えている方、いると思います。

かくいう私もそうでした。

スペインのインターナショナル・スクールでA-level(イギリスの高等教育課程)を学び、IELTSは受験勉強の合間にテキストを1冊買ってちょこちょこっと勉強し、1回目の挑戦でOverall 7.0を取れてしまった私がエッセイには書き方のルールというものが存在することを知ったのは、悲しいかな、学部課程入学後はじめてエッセイの課題が配布された後でした。ちなみに周りのイギリス人クラスメートでもほとんどはエッセイの書き方を知らなくて、みんなでエッセイの書き方の本を本屋に探しに行ったほどです。

留学を目指す方は最終的に『入学前に』アカデミックスキルが必要、改めてここで言います。なんとなくのスキルでその先入学すると、どうしても"それなり"の英語力に踏みとどまってしまうのです。

出張から帰国以来、留学カウンセリングでは、他国から来る留学生は英語スコア云々のレベルでなく、アカデミックスキルの補強のために準備コースを受講している、そういった学生と将来肩を並べて勉強するのですよ、その準備はできていますか?-そのことをきちんと伝え、日本でできるアカデミックスキルの勉強についてアドバイスすることを心がけています。

来週は・・・シェフィールド訪問編の第2回。キャンパス・ツアーでまわりながら見てきた、最新のシェフィールド大学キャンパスを、写真と一緒に巡りながら説明していきますね。

お楽しみに♪

★ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、入学後に必要なアカデミック・スキルを学べる各コースをご用意しています。
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【イギリス出張レポート 4/12】2007/08年度の日本人学生はたったの1名! - リバプール大学とリバプール・インターナショナル・カレッジ!

皆さん、ニーハオ。

先日、中国人の友人から定形外サイズで結婚式の招待状が届きました
(さすが!赤を基調とした豪華なカード!)。

私はシェフィールド大学学部課程に在籍中、交換留学生として中国・南京に1年間留学していたのですが(皆さんがIncoming international studentならば私はいわばOutgoing exchange studentだったということでしょうか)、そのときにJapanese/MandarinのTandem Learning(相互学習)仲間として仲良くなり、その後もちょくちょく連絡を取り合っていた私たち。

このたび中国式の結婚式に招待されることになりました!
留学中に知り合ってから早10年!
今でも続くこの良き友情に改めて感謝する今日この頃であります。。

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さてさて、これよりイギリス出張レポート第4回目を始めます!

リバプールの街の印象はずばり、
街がすばらしく発展を遂げている渦中にある!でした。
ホテルを出てAlbert Dockを歩いていると、建設中の建物やらクレーンやらが目に付きます。
Albert Dockのスタバからはビートルズが聴こえてくる・・・
さすがリバプールだわ♪
・・・なんて(基本的に訪れる街の影響をすぐ受けやすいタイプ)。


(Albert Dockからの眺め)

リバプールの街は、リバプール大学以外にも2つの大学と数々のカレッジがあり、学生数5万人に達する学生の街でもあるんですね。'Duck bus'に乗ってcity tourなるものに参加したのですが、バスから見える風景からもその様子が見て取れました。


(Duck busと記念撮影)

リバプール大学のキャンパス内も学生がわいわいしていて雰囲気良し。


(キャンパス内に庭があって、天気が良い日は学生の憩いの場となっています)

訪問した日はラッキーなことに天気も良く、学生にカメラを向けるとポーズも取ってくれました。


(よく見ると一部テーブルにはビールが、、、試験勉強の息抜き中でしょうか、もしくはこの日はリバプールの試合が控えていたから?!):

留学生が多いためか?売店の外には安くかけられる国際電話のチラシがびっしり:

さて、キャンパス内を歩いた後は、リバプール・インターナショナル・カレッジのスタッフに挨拶しながらのランチ(イギリス定番ランチといえばサンドイッチ:グラスゴーから続き2回目)。

College DirectorのLizに挨拶し自己紹介すると、開口1番に『日本人学生が1人いるのよ!明るくて活発な学生でリバプール生活をエンジョイしているわ!』。すると隣にいたLearning Support Tutorが、『私がチュートリアル(個人指導)を担当している学生よ。』と身を乗り出して、留学生活を満喫している学生の話をしてくれました。

Kaplan International Collegeはどこも、One-to-Oneのチュートリアル制度が徹底しているのですが、リバプール・インターナショナル・カレッジは規模がまだそれほど大きくないためか、学生に対するケアが1段としっかりしているという印象を受けました。先生が学生のことをよく理解している、先生と学生の距離が近いというのは、留学生が進学準備をする環境として非常に重要なポイントだと思うのです。

というのも、チュートリアル(個人指導)におけるきめ細かい指導というのは、単に、決められた時間に学生がチューターと面談する、ということ以上の意義があると思うのです。学生は、チュートリアルを通して、アカデミック・スキルや留学生活における問題点などあらゆることをチューターに相談する機会を与えられるわけですが、そこで、自分の学習における習得度を踏まえてチューターから進学コースのアドバイスを受けたり、またホームシック(や予期せぬ失恋?!)などで自分の殻に閉じこもりそうになったときに、問題の根源と向き合い、解決に向けてベストな方法をチューターと相談することもできます。

こういうことを書いていると私もつい留学中苦しかった時期のことを思い出して目頭が若干熱くなってくるのですけれども、留学した当初というのは、すべてが物珍しくて新鮮だし、すべてのことを吸収しようと結構頑張ってしまうのですが、しばらくすると、なんだか私それほどエンジョイしていないかも、とか、無理してないかな、とか自問自答したくなるときってあると思うんですよ。それは思ったより勉強がついていけないとか、気がついたらイギリス人より留学生の友達のほうが多くて私イギリスになじめてるのかな、とかふと考えてしまったりとかだったんですが、私の場合には。時にイラついたりすることもあったんですが、それを人のせいにするのも、自分の中で折り合いをつけるのも、自分がハッピーでいられる方法を考えて毎日を過ごすのも、結局自分次第の心がけ次第なんですよね。。。

すみません、話がそれました。

というわけで!(そろそろまとめます)テストや課題などがその後の進学に関わる準備コースで、プレッシャーとうまく付き合っていくことを学ぶ、その過程においてスタッフが親身になって学生をサポートしてくれるという環境は、留学生にとって非常にありがたいと感じました。

実際にリバプール・インターナショナル・カレッジで学ぶ留学生とも話をしたのですが、母国で3本の指に入る優秀な成績を経て入学した国費留学生や、定年退職後に念願の大学院入学を目指し入学した方など、バックグランドも年齢もさまざま。

格式ある名門大学で一生懸命勉学に励みたい、
自分には目指す夢がある、型にはまらない個性的な学生に、
リバプールは特にお勧め
だと解釈した私。

ミーティングの後、Lizを引きとめて直撃インタビュー、
『日本からどのような学生がほしい?』と聞いてみたところ、
『日本人学生はまじめで優秀。その上でクレイジーな学生だったら言うことないわ!』
との回答をもらいました。

やっぱり。。。
勉強も一生懸命、好きな趣味も極めたい、そんな学生にはぴったりかもしれません。


来週は・・・
『7年ぶりの母校訪問! - シェフィールド大学とシェフィールド・インターナショナル・カレッジ!』編です。

大学キャンパスに緑の建物、7年前はなかったはず。。。
24時間オープンのシャワー付?!パタノンスターは今でも健在!
次回は特に細かくレポートしますね!!!

お楽しみに♪

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