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ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!

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▼2007年11月の記事

成功する留学の為の「アカデミック・イングリッシュ」対策!

こんにちは!いよいよ11月ももう終わりですね・・・


つい先日紅葉を見に高尾山まで登ったのですが、
今日イチョウ並木を歩いていたら既に葉が散り始めていて少し寂しくなりました。

でも12月はイベントが満載ですから、今からわくわくしています!

12月のイギリスと言えば私は真っ先にChristmas Marketを思い出します。
もともとChristmas Marketはドイツのものですが、イギリスにもやって来るんです。
私の住んでいた街では、広場に色々な屋台が出て、キャンディやクリスマスのおもちゃなどを売っていました。中でもホットワインとフランクフルトはMarketが終了の日まで毎日のように行きました!
日本にも是非来てもらいたいです。


そして、少しにがーい思い出も・・・


First Semesterが始まってようやく慣れてきた12月、のはずだったのですが、
私の場合は授業に慣れるどころかなんとか付いていっている状態でした。
レクチャーでは教授の言っていることがなかなか聞き取れず、何度も教授に質問しに行く日々が続きました。幸運なことにとても丁寧に教えてくれましたが・・・
それに加え、会話も苦手だったのでセミナーではなかなか他の学生とコミュニケーションが取れずにいました。
特にプレゼンテーションがあると前日は眠れないほどでした。日本語でも緊張するのに、ましてや英語で!どういうプレゼンテーションをしたら良いのか分からず、最初の時はただスクリプトを棒読みしてしまった覚えがあります。

12月はとても寒く、その上精神的にも参ってしまい体調まで崩してしまい、今でも苦い思い出です。
留学を経験した人の多くが、私がそうだったように「アカデミック・イングリッシュ」の大きな壁にぶつかると思います。この壁があると、やはり授業についていけなくなったり、せっかく留学をしてもコースを満喫することが出来なくなってしまうのが現状です。


スコアも勿論大切!でも「アカデミック・イングリッシュ」も是非留学までのTo Doリストに加えてくださいね。

ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは1月よりこういったアカデミック・イングリッシュのコースが始まります。

沢山モジュールがありますから、皆さんの目的に合ったコースを一緒に選んでいきましょう!
12月13日(木)に英語コースの説明会があります。年明けから英語の準備を本格的に始める良いスタートになること間違いありません。

>留学に必要なアカデミック英語 および 1月開講英語コース説明会

>留学準備英語コース - コースを組み合わせてあなただけのプログラムがつくれます。

【フロム大阪!】平和学の名門・ブラッドフォードで学ぼう!

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
毎週火曜更新、大阪オフィスからのブログです!


先々週はエジンバラ大学、先週はミドルセックス大学(ロンドン)と、私の体験談をご紹介しましたが、ご覧いただけたでしょうか?
今月のイギリス出張で得た情報をできるだけフレッシュなまま皆さんにお届けしたいと思い(そして私が忘れてしまわぬうちに)、今週も私のイギリス大学訪問レポートとさせていただきます。

そして本日はブラッドフォード大学http://www.bradford.jp/index.htmlについて♪

ブラッドフォード大学といえば、平和学・国際開発学がとても有名ですよね。
世界中から多くの学生がこの大学で平和学・国際開発学を学ぶべく、ブラッドフォード大学に集まります。
学生になぜブラッドフォード大学の平和学コースを選んだのか聞いてみると、

Peace Studiesをするならブラッドフォードだから

という答えが必ず返ってくるそうです。
一体何がこのプログラムの魅力なのかをスタッフに直接聞いてみました!


・ 平和学・国際紛争の研究を行っている世界最大の学術センターである

・ 世界で7つしかない国際ロータリーの平和・紛争解決センターの1つである

・ 世界最大規模であり、この分野での成功を収めている

・ 2010年に行われる全ヨーロッパのPeaceJamの主催大学に任命された


他にも沢山の魅力があるこのプログラム。
魅力について聞いてみると、スタッフの方々も誇らしげに熱く語ってくださいました。

PeaceJamとは、多くのノーベル平和賞受賞者達によって立ち上げられた、若い世代に暴力ではなく平和を教えてるためにプロジェクトです。
(詳しくはこちら:http://www.bradford.ac.uk/acad/peacejam/
世界各地にネットワークがあるこのPeaceJamですが、イギリスでは毎年ブラッドフォード大学に、ノーベル平和賞受賞者達が3日間滞在し、平和について伝えるイベントを行います。
ブラッドフォード大学のDepartment of Peace Studiesが主体になってこのプロジェクトを行い、毎年留学生も積極的に参加してこのPeaceJamを成功させているそうです。


平和学を専攻になさる方は、将来このようなプロジェクトに関わることが出てくると思いますが、その前に平和に関連するプロジェクト・マネージメントに関われるなんて、とても貴重な経験になりますよね。

その他、このプログラムの特徴としては、国際色が特に豊かな上に学部全体が家族のように仲が良い!ということでした。


世界中からこのブラッドフォード大学の平和学・国際開発を目指して沢山の願書が集まるので、このプログラムをお考えの方は早めの出願が合格への鍵となります。

当オフィスでもこのプログラムに出願される方のサポートを行っております!

是非、興味をお持ちの方は、まずカウンセリングにお越しください。
何から始めればいいのか、そして出願における注意事項についてもお話いたします。

カウンセリングの予約はこちらから

☆大学院留学希望者におすすめ☆イベント情報!

すっかり冬の陽気になりましたね。

私の家にもこたつが登場しました!
おかげでこたつでのうたた寝が癖になってきてしまっています・・・
最近ではベッドではなくFutonを敢えて選ぶイギリス人も増えているようですし、
もしかしたらKotatsuが全英を賑わせる日が来るかもしれませんね。


さて、今回は最近のオフィスの様子を少しお話させて頂きます。


皆さん留学に向けて準備を始めているためか、
カウンセリングルームが一杯になっている様子をここ最近見かけます。
皆さん一人一人にとって大切な留学をサポート出来て、本当に嬉しいです。


また、先週は大学院留学を考えていらっしゃる方向けのイベントが二つありました。


一つは「大学院留学出願準備セミナー」です。

「いつ出願すればいいの?」

「必要書類は?」

「何校くらい出願するべき?」

などなど様々な疑問を解消する良い機会になったのではないかと思います。

「早期出願」・「大学選び」・「専攻分野の絞込み」
こういったことが成功の鍵になってくるんですね。

「もっと詳しく聞きたい!」

「大学院に行きたいけどまだ何も準備してない・・・」

当オフィスでは、12月14日(金)にもこの大学院留学出願準備セミナー開催します。
出願を控えている方はクリスマス前、遅くとも年明けには出願出来るよう、
大学院留学をお考えの方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。


そしてもう一つは「大学院留学準備(PMP)コース説明会」がありました。

このPMPコースは、NCUK(英国大学連盟)の大学院留学準備コースで、大学院で必要なスキルを当オフィスで学ぶことが出来ます。NCUKのパートナー、メンバー校に一括出願ができ、また進学保証も付いているコースです。

決して楽なコースではありませんが、受講した皆さんに毎年「取ってよかった」と言ってもらえるような本当に充実した内容になっています。

留学の際にはもちろんIELTSのような英語のスコアも必要ですが、それ以上にアカデミック・スキルが要求されます。例えば、IELTSのライティングでは250words程度の短い文章を書くだけですが、大学院の論文では12,000words以上に上ります。数字で見ると分かりやすいですよね。

当日はコースの説明だけでなく、イギリスの大学院に留学をしていた当オフィスのアシスタント・ディレクターによる苦い経験談などを聞きながら、イギリスの大学院での勉強を充実させる為には、まずは土台を固めることが大切とひしひしと実感しました。


年末に向けて本格的に出願を控えている皆さんをサポートする様々なイベントを当オフィスでは予定しております。寒さが厳しくなってきますが、一緒に頑張っていきましょう!

>大学院留学出願準備セミナー

>大学院留学準備(PMP)コース受講者の声/合格実績

【フロム大阪!】インターンシップが体験できる留学

皆さん、こんにちは大阪オフィスです。
日本でもやっと冬を感じる寒さになってきました。
留学への準備も今がピークという大切な時期なので、皆さん風邪など引かないよう十分に気をつけてくださいね!


さて、今週のブログも引き続きイギリス大学を訪問した体験談をお届けいたします。
イギリス全土の大学を回り情報を集めてまいりましたが、本日はその中でも大都市ロンドンにあるミドルセックス大学(ロンドン)について特集したいと思います。


ミドルセックス大学(ロンドン)の魅力の一つがロケーションの良さ!
キャンパス自体は中心地から少し離れた自然いっぱいの場所にあり、私が訪問した時も紅葉がとても綺麗でした。また、ロンドン中心地まで地下鉄で乗り換えなしで行くことができるので便利。

UK_VISIT_mis.JPG


静かに勉強ができる環境と、ロンドンならではのシティーライフも楽しめる環境が揃っているので、どちらも妥協したくない学生さんにはおすすめです。


訪問中、大学を紹介してくれた担当者から今人気のプログラムについて聞いてきたのでご紹介したいと思います。


ミドルセックス大学(ロンドン) 学部短期留学プログラム
http://www.middlesex.jp/courses10.html


このプログラムの内容は

• 6月~8月 アカデミック英語コース
• 9月~12月 学部授業履修
• 1月~3月 インターンシップ or 専攻分野のリサーチ・プロジェクト


6月から8月にかけて英語コースで英語力をアップさせ、9月からは現地の学生と一緒に学部レベルの授業を受けることができます。そして1月からはインターンシップを体験するか、専攻分野のリサーチ・プロジェクトを行うか選択できます。


学部の授業では4000以上のコースから選択でき、特に人気のコースとしては美術史・アート&デザイン、ビジネス関係、映画研究、心理学、教育学などがあります。


なんといってもインターンシップを体験できるのがこのプログラムの最大の魅力といえますが、ここでは実際のビジネスシーンで、英語でメールを書いたり電話対応したりなどの貴重な体験ができます。
またインターンシップの受け入れ先を探す過程では、大学から履歴書の書き方や面接対策などのサポートを受けることができますので就職活動の訓練にもなります。


一年間の留学で、現地の学生と授業を受けインターンシップまで経験ができるというこの欲張りで魅力的なプログラム。
来年6月からのこのプログラムで留学を目指す学生さんはもう出願し始めています!
このプログラムについてもっと知りたい!という学生さんは大阪オフィスに足を運んでみてください。カウンセリングを通して詳しくお話いたしますね。


カウンセリングのご予約はこちらから

寒い冬でもホットなactivity!

こんにちは!

さてさて、1月留学特集で今月はお送りしておりますが、
「イギリスの1月ってどんな感じなの?」
と興味を持たれている方もいらっしゃるはず。

イギリスの1月は・・・

寒いです。

日本は青空が多いですが、イギリスは曇、曇、曇。
だから、日本の冬よりも寒く感じるのかもしれません。
しかしながら、その分ホットになることも沢山あるんですよ。

今回は「寒い冬でもホットなactivity」をご紹介したいと思います。


1:セールに行ってみましょう

1月は "January Sale"と呼ばれる位、色々なお店でセールをしています。

買い物に行かないわけにはいきません。12月まで定価だったものが突然半額、それ以上になります。店頭には3 for 2とかBuy 1 Get 1 Free!などの文字が躍りますから、気持ちもわくわくしてきます。雑誌に載っているような商品でも格安になっていたり・・・
あまり買いすぎてしまうとお財布が寒くなりますから、そこは注意しましょう(経験者は語ります)。


2:マーケットに足を運んでみましょう

マーケットに繰り出してみましょう。
土日に開いているところが多いので、学校もお休みですし早起きをして行ってみることをお勧めします。

ロンドンは有名で大きなマーケット(例えばポートベロー、カムデン、スピタルフィールズなど)がありますから、どれに行こうか迷ってしまうはず。私は田舎の方に住んでいたので、National Express(長距離バス)の朝一番早い便でロンドンに行き、マーケットに繰り出していました。また、小さな町でもCar boots Sale(車のトランクに要らなくなった物を詰めて売るフリーマーケットのようなもの)を開いているところもあります。

こういったマーケットの良い所は、普通のお店では売っていない物が手に入るというのも勿論ですが、その土地の人々と会話を交わせることが何よりの魅力です。ディスカウントもしてくれますし、気前良く試食をさせてくれるお店もあります。

マーケットに行けば、曇り空なんて忘れてしまう位活気ある空気に触れることが出来るはず!


3:ライブやクラブを楽しみましょう

私は留学する前、日本でクラブに行ったことがなかったので、イギリスではclubbing(クラブに行く)がごく日常的なことだと知った時驚きました。掛かっている音楽もポップ、ロック、60sなどなど様々で、誰でも楽しめる雰囲気です。大学内で週末にクラブイベントを開いているところもありますから、何となく気分が憂鬱な時には足を運んでみると良いかもしれません。また、イギリスは音楽が盛んですし、生のBrit Musicに是非触れてみてください。

決して有名なバンドではなくても良い音楽を楽しむことが出来るはずです。

何気なく入ったライブハウスで見たバンドが、数年後、もしくは数ヶ月後にはチャート・インしているなんてこともあるかもしれません。

ロックバンドのライブの場合、汚れても大丈夫な格好で行くことをお勧めします。
盛り上がって、汗だくになること必須ですから・・・

いかがでしょうか?

外に出てみることで大学での勉強の息抜きにもなりますし、
寒い冬も乗り切れるはずです!

留学された際には是非、
みなさんなりの「ホットな冬の過ごし方」を教えてくださいね。

ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、
みなさんの留学を応援する様々なイベントを開催しています。
>イベント情報はこちらから!

【フロム大阪!】世界遺産都市エジンバラで留学

みなさんお久しぶり大阪オフィスです。
2週間ブログを更新できなくてごめんなさい!


実はこの間、イギリスの大学を訪問し色んな情報を集めていました。
というわけで本日は私のエジンバラ大学訪問記をお届けしたいと思います。

今回、私は初めてエジンバラを訪れたわけですが、列車から中心地であるWaverley Stationを降りてみてすぐ、なぜこの都市が世界遺産に登録されたか納得しました。
歴史ある建物とおしゃれな流行が上手く調和した綺麗なエジンバラ。
街を歩けばスコットランドの民族楽器バグパイプの音が響き、美しい街の雰囲気をより一層引き立てていました。
また今年、エジンバラは教育・治安・雇用などといった項目を調べた投票において、イギリスで最も住みやすい都市として選ばれたそうです!


そんな素敵な街の中心地に位置するのが誰もが知る名門中の名門エジンバラ大学
さすが400年の歴史がある大学なだけあり校舎の外観は風格のある古い建築物が使われています。

UK_VISIT_edin.JPG


しかし建物の中に入ると現代風のスタイルで、学生たちが集まるカフェなどほとんどの場所は無線LANで繋がれているなどの最新設備が整っていました。

UK_VISIT_edin2.JPG


今回、MBA言語学国際/ヨーロッパ政治環境と開発などといった人気コースの担当者とお話しする機会がありました。
そこでエジンバラ大学で学ぶ魅力の一つとして皆さんが口を揃えていうのが、このエジンバラという街が各業界の著名人を惹きつけることだそうです。
各コースでは、その分野で活躍する企業家や研究者を招き講義に来てもらうことは毎日のように行われており、学生は常に業界の最新情報を持ち実践的に学べるようです。


まだまだ語れば限がないほど魅力が沢山あるエジンバラ大学ですが、それはまた次の機会にお伝えしたいと思います。
また今月BEO大阪オフィスではエジンバラ大学のスタッフを招いて個別相談会や説明会を開催するので、その機会に直接スタッフの方からエジンバラ大学の魅力について伺ってみるのもいいかもしれませんね!


☆ 11月30日(金) 個別相談会&説明会「成功する出願対策について」☆
http://www.beo.jp/event/beo_osaka.html#1130


本年殿出願傾向についてエジンバラ大学のスタッフにお話して頂きます。特に来年度からの大学・大学院進学をお考えの方には非常に大切な機会となりますので、是非、ご参加ください!
イベントに参加できない方も大阪オフィスでは随時カウンセリングを行っておりますので一度来てみてくださいね。
カウンセリング予約はこちらから

願書出願をサポート!「願書記入相談会」のお知らせ

こんにちは!

段々と紅葉が深まって来ましたね。

先日イギリス人の友人と話していたところ、
「日本のAutumn Leavesはとても綺麗だ」と絶賛しておりました。
私は色とりどりの木々を見ながら「焼き芋が食べたいな~」なんていつも考えていますが・・・
そういえば、イギリスのさつま芋(Sweet Potato)は中がオレンジ色なんです。
同じさつま芋なのに不思議ですよね。

あまーいさつま芋のお話はさておき、

今月ご紹介している「一月留学」、
ご検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はその非常に重要な「願書出願」をサポートする、

「願書記入相談会」

についてお話します。

皆さんの中にも書き始めている方、いらっしゃると思います。

意外に苦戦しませんか?

私がイギリスに留学する際、
2校分書かなければならなかったのですが、
「こんなの1,2時間で書けるでしょ~」
と高をくくっていたところ、
分からないところで何時間も手が止まってしまい、
夜が明けてしまったという苦い思い出があります。
学校によっては4,5ページに渡る所もあるんですよ。

「記入漏れがもしあったら・・・」

「これってどういう意味?」

不安を抱えながら出願をするのは、誰でも辛いものです。

そんな時、気軽に質問出来るのがこの願書記入相談会です。

マンツーマンで実際に願書を見ながら聞くことが出来ますし、
記入が終わったら、そのまま出願することも可能です。

「先週行けなかった・・・」という方にも朗報です。
来週11月15日(水)、そして12月1日(土)、12月13日(木)にも
願書記入相談会を開催します!

少しずつ予約も入ってきておりますので、是非お早めのお電話をお願いします。

なお、こちらのイベントは留学サポートお申し込みの方を対象とさせて頂いております。
「留学サポートって何?」という方はまずカウンセリングから・・・

>願書記入相談会についてはこちら
>ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスの留学サポートについて
>初回カウンセリングのご予約はこちら(無料)

今すぐ!準備スタート~1月留学のススメ~

11月に入りました。

日本では11月には特別大きな行事はありませんが、
イギリスでは11月5日にガイ・フォークス・ナイトというお祭りがあるのをご存知ですか?
移動遊園地が町にやってきて、寒い中花火が上がります。
お祭りが多い方が何だか嬉しいのは私だけではないはず!

さて、そんな行事の少ない11月、
イギリス留学の準備が進んでいらっしゃる方も多いのではないかと思います。

中には
「今すぐにでもイギリスに行って大学・大学院の準備をしたい!」
「目標のスコアまでもうちょっと・・・」
「英語のスコアはクリア出来たけど、授業に付いていけるか心配・・・」
「今年9月の入学に出願出来なかった」

という方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方々に、今回は

「1月留学」のご紹介です。

1月スタートのコースを設けている大学をちょこっと挙げてみます↓

◆ オックスフォード・ブルックス大学
大学学部準備コース
-Foundation Diploma (FD) >詳細
大学学部コース(スタディー・アブロード・プログラム)
- Business and Management
当オフィスでイベント有 >詳細は、こちらから
- International Tourism Management
- International Relations
- Computing
- Sociology など     >詳細
大学院進学準備コース  >詳細

◆ ミドルセックス大学(ロンドン)     
大学学部コース
- Business Studies 
- Computing Science  >詳細
◆大学院コース
- Arts and Education
- MBA 
- Computing Science
など

◆ テムズ・バレー大学(ロンドン)
大学学部コース
-Business, Travel and Tourism
-Music Technology and Music Performance/Composition
-Fashion and Textiles
など
大学院コース
-International Business Management (準備コース含む)
-Computing
-Photography
など

◆ INTOイーストアングリア大学
-University Year Abroad (英語コースと大学の学部課程を履修することが出来ます)
-Foundation Course(IELTS4.5が必要)
-Diplomaコース(既に日本で学部1年を修了しており、イーストアングリア・もしくは他のイギリスの大学のSecond Yearに編入したい方にお勧め。IELTS6.0が必要)
など

ここまで読んで頂いて、
「1月に留学だと準備が間に合うのかな」
「他にも1月に留学出来る大学はあるの?」
などなど、少しでも興味を持たれた方、
今すぐ
カウンセリングをご予約→ http://www.beo.jp/enquiry/counselling.html
もしくは、
お電話(03-5925-0336)やメール(study@beo.jp)でも
お気軽にご連絡ください。

ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、
留学に関する様々なセミナーやイベントを無料で行っています。
>イベント情報は、こちらから!

☆リーズ大学 - 大学院留学生に人気のコースのご紹介☆

こんにちは。 リーズ大学日本担当の水森です。
気が付けば、11月ですね。 今年も残す所2ヶ月!
忘年会の季節ですね~♪

さて、今週は、リーズ大学で日本からの大学院留学生に人気のコースを紹介します。

1、開発学

リーズ大学でも、開発学(Development Studies)は、とても人気ですが、
今回は、開発学と一緒に他の分野を学ぶことができるコースを紹介したいと思います。

例えば、

MA Education and Development Studies(教育学と開発学)
MA Development Studies and Disability(開発学と障害学)
MA Development Studies and Gender(開発学とジェンダー研究)
MA European Union and Development Studies(欧州連合と開発学)
MA Africa: Human and Sustainable Development(アフリカ:人材開発と持続可能な開発)
MA Conflict, Development and Security(紛争、開発、安全保障)
MA Politics of International Resources and Development(資源と開発学)
MA Economics and Development(経済と開発)
MA Religious Studies and Development Studies(宗教学と開発学)
MA Theatre and Development Studies(演劇研究と開発学)
MA Theology and Development Studies(神学と開発学)
MSc Sustainability (Environment and Development)(環境と開発)

興味のあるコースは見つかりましたか?

リーズ大学の開発学には、様々な国から学生が集まり、学生の知識や職務経験も様々です。
その上、他の学部に所属する学生達とも一緒に学ぶことにより、
より刺激的な意見交換ができるのではないでしょうか?
>リーズ大学開発学教授インタビューはこちら


2、通訳・翻訳

リーズ大学の翻訳学科では、学びたい翻訳・通訳の技術によって、
いくつかのコースに分かれています。

MA Applied Translation Studies (MAATS)(応用翻訳)
MA Screen Translation Studies (MASTS)(字幕翻訳)
MA Conference Interpreting and Translation Studies (MACITS)(会議通訳と翻訳)
MA Translation Studies and Interpreting (MATSI)(翻訳と通訳)

どのコースも、卒業後に翻訳家、もしくは通訳者として仕事がこなせるように、
実用的なスキルを学びます。
もちろん、大学院ですので、翻訳理論や言語学的なアプローチもありますが、
職業訓練的な要素も多く、
卒業生は翻訳家、通訳者としてのキャリアを進んでいる人が多い様です。

MAATS(応用翻訳)では、様々な機械翻訳のソフトウェアを使い、
様々な分野の翻訳を学ぶことができます。

MACITS(会議通訳と翻訳)とMATSI(翻訳と通訳)の違いは、
MACITSでは同時通訳を訓練するのに対して、MATSIでは逐次通訳を学ぶことです。
将来、国際会議などで、通訳ブースに入り、
同時通訳者として働きたいと思うなら、MACITS、
卒業後はビジネス・シーンで通訳者として働きたい方は、MATSIがお奨めです。

どちらがやりたいか、まだわからない!という人も、ご心配なく。
MACITSとMATSIは1学期目は、殆ど同じ内容を学びますので、
本人と教授の判断では、コースの変更も可能です。

今年10月に出版された、「イギリス&アイルランド留学事典2008」
DVDに、リーズ大学の逐次と同時通訳の授業風景が特集されていますので、
チェックしてみてくださいね。

3、英語教授法

リーズ大学のTESOL (Teaching English to Speakers of Other Languages)は、
学生の経験や興味にあわせて、いくつかのコースに別れています。

MA TESOL(英語教授法)
2年以上フルタイムで英語教授経験のある方のためのコースです。

MA TESOL and ICT(英語教授法とIT)
こちらは、IT(ソフトウェアやEメールなど)を使って英語を教えることに
興味のある方に最適です。 (3年以上の英語教授経験が必要)

MA TESOL for Young Learners(小中高生のための英語教授法)
小中高生に英語を教えることに興味のある方に。 (2年以上の英語教授経験が必要)

MA TESOL Teacher Education(英語教授法 教員教育)
英語教師を監督、指導する立場にある方、もしくはこれからその予定のある方に。
(最低3年以上の英語教授経験が必要)

MA TESOL studies(英語教授法研究)
英語教授ビギナー向け。 2年以上の経験のない方のためのコース。

リーズ大学のTESOLコースは、ICT、Young Learnersなどコースが分かれていますが、
1学期目は、どのコースも同じ内容を学ぶので、
英語教授経験のある方は、MA TESOLに出願していれば、他のコースに変更も可能です。

素晴らしいことに、リーズ大学のTESOLは、レクチャーやチュートリアルの他に
成績に反映しない、サポート・モジュールが用意されています。

- The Writing Workshop(ライティング演習)
- Introduction to Using Computers(コンピューター操作の基礎セミナー)
- Research Methods for TESOL(英語教授のためのリサーチ方法)
- TESOL forum - an opportunity to discuss TESOL issues(英語教授フォーラム)

この4つのモジュールで、学生はエッセイの書き方を学んだり、
レクチャーや文献の理解を深めるために、
わからないことなどを話し合うことができるので、
クラスメートとも、仲良くなることができるんですね。

リーズ大学の教育学部は、留学生が多いこともあり、
教育に力を入れていて、学生のサポートも、ばっちりだと評判です。
そのため、リーズ大学の教育学部は、
Quality Assurance Agency(QAA: 高等教育審査機関)が行う
ティーチング・アセスメント(サブジェクト・リビュー)で、満点の24点を取っています!

他にも人気のコースはありますが、今日はこの辺で!
他に興味のあるコースがあったら、いつでもお問い合わせくださいね。

>イギリス留学・個別相談会の申込みはこちら