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ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!

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▼2007年09月の記事

自分をアピール! 出願の超・重要書類「志望動機書」

やーっと、秋の気配を感じるようになりましたね。
涼しくなると、頭の回転も良くなりませんか?(私だけ!?)
頭がすっきりしてきたら、どんどん出願書類の作成を進めましょう!


先週は、推薦状についてお話しました。
推薦人を誰にするかで、推薦状のアピール度が変わります。
でも、推薦状は実際に自分で書くものではありません。

そう、実は自身の言葉で、自分自身をアピールできる出願書類って、実は限られているんです。
その中でも、大学、大学院留学を考えている方にとって、超・重要書類が、


志望動機書


その名の通り、自分で自分を推薦する書類です。

けれど、ついつい長文になってしまったり、伝えたいことがうまく表現できなかったり。そして、最後はやっぱりスペル間違いがないか。
いろんな問題が出てきて、志望動機書の作成が、滞ってしまう人も多いはず。

そこで、東京・高田馬場のオフィスでは、「志望動機書の書き方講座」を定期的に行っています。
長年、志望動機書の添削や講座を担当してきた、経験豊富な英語を専門とする講師が担当。

さらに、講座で学んだことを実践するためにも、実際に志望動機書を書いていただきます。そして、作成したものを計3回の添削を通して、より内容の濃い、完成度の高い志望動機書を作成するのです。

後は、これを清書すれば、イギリスの大学の入試担当者も思わず感心するような志望動機書の完成!です。実際、過去にはこの講座を受けて出願した学生の方で

「君の志望動機書は素晴らしいから、ぜひうちの大学のこのコースを学びなさい」

と、Offer Letterに教授の直筆のメッセージをいただいたこともあります!

10月以降は、出願のピークということもあって、毎月この講座の開講を予定しています。

ところが、すでに10月の講座は満員御礼!!状態。
皆さんのイギリス留学への思いの強さを、ひしひしと感じますね。

11月の講座も、既に、予約者が殺到していますので、定員になる前に、まずはお早めにオフィスに相談に来てください。

志望動機書の書き方講座http://eng.beo.jp/module/psw.html


でも、
「講座に参加できない!」というあなた。
そんな方には、英文添削サービスがありますのでご安心を。
添削とはいっても、講座同様、経験豊富は講師が担当します。
だから、より魅力的な内容になるように、アドバイスすることが可能なのです。

英文添削サービスについてhttp://eng.beo.jp/module/pr.html

皆さんの魅力を最大限引き出せる志望動機書で、希望の大学から合格を勝ち取りましょう。


さぁ、今月の「出願について」のブログも、今週で終わりです。
来月も、皆さんのお役に立てるブログをお送りしていく予定です。
どうぞお楽しみに♪

イベント一覧:http://www.beo.jp/event/index.html

イギリス大学留学フェア:http://www.beo.jp/fair/index.html

【フロム大阪!】イギリスの大学を体感しよう!

毎週恒例の大阪オフィスからのブログです。
今月は、金曜日更新のカウンセラーブログで、当オフィスのイベントをご紹介しています。

特に、10月15-17日の「イギリス大学留学フェア」は多くの大学が一堂に会する、ビッグイベント。
私たちスタッフも、気合が入ります。

このフェアは、いわば、大学合同オープンキャンパスのようなもの。

日本でも、オープンキャンパスを利用して、大学を実際に見て、学校研究をしますよね。
イギリスの学校に進学する場合でも、皆さん同じ希望を持っているはず。

でも、残念なことに、イギリス-日本間をそう簡単に行き来することはできませよね。
時間的にも、金銭的にも・・・。


今でこそWebが発達し、どの大学もホームページに力を入れています。
コースの内容はもちろん、大学の雰囲気が感じられるようなつくりで、本当に便利。

私が留学した時などは、Webのコンテンツも簡単なものだけ。
送られてくる資料だって、大学関する説明の、文字、文字、文字の嵐。
これでは、実際の様子がよく分かるような、でも分からないような・・・。(苦笑)


だからこそ、この留学フェアに、是非、参加してもらいたいのです!


キャンパスは実物を見ることはできませんが、でも大学スタッフと話すと、大学にイメージが具体的になるものです。
それだけでも、この大学は自分に合っている♪と分かるもの。


東京・高田馬場にあるオフィスでの開催ですが、イギリスに行くことを思えば、関東圏以外のお住まいの方でも不可能な距離ではないなず。


それでも、やっぱり都合が合わない方もいるかと思います。

大阪オフィスでもイギリスの大学スタッフが来日し、個別相談会レクチャーといったイベント行うのです。

レクチャーのテーマは、「通訳・翻訳」、「TESOL(英語教授法)」、「名門大学エジンバラ大学による出願対策」など、盛りだくさん。


個別相談会なら、イギリススタッフと一対一で話せるけど、英語に自信ないしな~、と思われていても大丈夫。
私たちカウンセラーが通訳として同席するので、後は聞きたいことをリストアップしてきてくださいね。

相談会は何も就職試験の面接のように、堅苦しいものではありません。
大学スタッフも、自分の大学に興味を持ってくれている学生を、もっとよく知りたい、いろんな情報を伝えてお役に立ちたいと、切実に思っているのです。

だから、笑いも起きて和やかな雰囲気になることも多いので、どうぞご安心を。

オフィスのイベントも続々と決まり、そして既に予約してくださった方も。
さぁ、早速スケジュールをチェックして、予約をしてくださいね。

イベント一覧:http://www.beo.jp/event/index.html

イギリス大学留学フェア:http://www.beo.jp/fair/index.html


是非この機会を逃さず、心から「行きたい!」と思える学校に出会いましょう☆

出願書類の中でも特に重要! 「推薦状」について

みなさん、こんにちは。
十五夜も過ぎたというのに、まだまだ、暑い日が続きますね。
このまま夏が続くのではないか・・・と、ちょっとオソロシイ気もしてきます。


さて、今週の大阪ブログはもう、ご覧いただけましたか。
日本でもインターンシップは注目を集めていますが、イギリスで英語を伸ばし、さらに職務体験までしてしまおう!なんて、とってもオイシイ話ですよね。

きっと、「よし!就職に行かせる留学をしよう!!」と意気込んでいる方も多いはず。
専門性の高い留学をしようと考えると、そのコースへの申し込みには、様々な提出書類が要求されます。


先週までは、いかに早期出願が大切かに重点を置いてお話しました。
そこで、今週はその出願に必要な書類について、お話したいと思います。

出願書類の中でも特に重要性があるのが、

推薦状


イギリス留学では、入学審査のウェイトを占め、それでいて、なかなかの曲者。
というのも、日本では、推薦状ってあまり必要になることないですよね。

オフィスに相談にいらっしゃる方からも、「推薦状ってどんな人に、何を書いてもらえばいいんでしょうか?」と、質問を受けます。


推薦状は、

ご自身のことを良く知っている方に、
勉強面や性格なども含めた視点から、
志望コースへの適性を
勧めてもらう

ものです。

従って、薄っぺら~い、うわべだけの推薦状は魅力がありません。そのため、作成してもらうには、結構な時間と労力がいるものなのです。

なので、推薦状をお願いする時も、早目に一言挨拶をしておくと,推薦人の方も快く引き受けて下さるはず。
じゃぁ、どんな推薦人が良いか?
それは、皆さんそれぞれの状況によって、変わってきます。
ですので、是非一度、当オフィスに相談に来てくださいね。

当オフィスのイベントは、イギリスの大学スタッフによるレクチャーや個別相談会だけではありません。
オフィスのスタッフによるセミナー、イギリス留学・個別相談会、願書記入相談会など、皆さんのお役に立てるイベント満載です。


皆さんの魅力を最大限にアピールできる、出願書類作成のお役に立て、志望校から合格を勝ち取ってもらえれば、カウンセラー冥利に尽きるというものです♪


それでは、来週も出願にまつわるお話を、お楽しみに☆

☆皆さんの留学を応援するイベント情報は、こちらから。

   → イベント情報一覧:http://www.beo.jp/event/

☆10月15日~17日の3日間、計28大学が参加する「2007イギリス大学留学フェア」を東京・高田馬場のオフィスで開催します。大学スタッフと直接話せる個別相談会はもちろん、イギリスの大学のレクチャーを体験できるワークショップも行います。日本にいながらにして、ご自身の志望校を見つけるチャンスです。

まだ、留学を迷っているような方も、是非お気軽にご参加下さい。

   → イギリス大学フェア詳細: http://www.beo.jp/fair/

【フロム大阪!】 インターンシップ体験と就職

大阪オフィスからは2週間ぶりの更新です。先週の火曜日にブログの更新を楽しみにしていただいた方、本当にごめんなさい!


さて今日は、語学留学や大学学部短期留学(JYAやStudy Aborad Programme)をお考えの方に人気がある


「インターンシップ留学」


について。


このインターンシップ留学について、私の体験談と一緒にお話ししようと思います。


私は、とあるロンドンの大学でコミュニケーションやメディア関連の科目を履修し、その後インターンシップを体験しました。ちなみに、私は当時、日本の大学を休学し留学しており、職歴はありませんでした。


インターンシップ先は、「The Japan Society」というNGO団体。1891年に創立された歴史ある団体で、日本の文化や日本語を多くの人に知ってもらうために様々な文化交流活動を行っている機関です。


インターンシップの最大の利点ってなんだろう? 


と今振り返ってみると、第一に挙げたいのが


「ビジネス英語を正しく使う訓練ができたこと」


に他ありません。


職歴がなかった分、インターンシップでは雑用が任されることも多かったですが、上司への報告、ビジネスレターの作成、そして「恐怖」の電話対応、すべて英語です。そして、大学などで使われていたフランクな英語がビジネスシーンでは使えないこともあり、それらをいろんな失敗しながら学びました。


そんな苦労もあり、インターンシップ中は英語での業務に緊張の毎日でしたが、大学卒業後、英語でのコミュニケーションが当たり前の留学カウンセラーの仕事を始めた時には、ほとんど戸惑いはなく、スムーズに仕事をこなすことができていました。今では、腰の重いイギリスの大学スタッフを説得し、何とか動いてもらうよう電話で交渉することなんて朝飯前です(笑)


そして、


「英語による就職面接の模擬体験ができたこと」


も多きな財産となりました。


インターンシップ先を見つけるためには、通常の就職面接を受け、合格しなければなりません。書類審査を通過するようにアピール力のあるカバーレターや英文履歴書を作成し、また、面接での対応方法についても先生などの指導を受けながら何度も練習し、本番に臨みました。


留学後の就職活動では、英語の履歴書提出や面接が求められることが多かったのですが、その際にはインターンシップ時に使用したものを若干手直しするだけで対応することができましたし、何よりも英語での面接は一度経験しているだけあって、すんなりとこなすことができたことを記憶しています。


最後のポイントとしては、


「留学後の就職活動での話のネタができたこと」


国際文化交流に関わる仕事がしたいと考えていた私にとって、日本文化紹介を目的とした様々なイベントに携わることができたことが、就職活動において大きなアピールポイントになりました。


イギリス留学を希望される方を対象に、イギリスの大学のスタッフや先生を招いて、イギリスを身近に感じてもらうためのレクチャーやワークショップを定期的に開催している私の勤務先、「ブリティッシュ・エデュケーション・オフィス」への入社面接試験では、このインターンシップでの経験を、ディレクターに猛烈にアピールしたのです!


なんだか、私の想い出話しみたいになってしまいましたが、就職を意識した留学をお考えの方は、是非チャレンジされてみてはいかがでしょうか。少しでも興味のある方は、お気軽にカウンセリングにお越しください。来年度の留学をお考えの方はお急ぎくださいね!


★カウンセリング予約↓
http://www.beo.jp/enquiry/counselling.html

★インターンシップ可能な大学学部短期留学プログラム↓
http://www.middlesex.jp/

2007イギリス大学留学フェア!

こんにちは。
徐々に秋めいてきて、朝晩も涼しくなってきましたが、みなさん風邪など引かないようにお気をつけてくださいね。


さて、先週は当オフィスのメンバーサイトのご紹介をしましたが、これを読んだ方は特に、「留学準備って意外と時間が掛かるんだな・・・」と思われた方も多いはず。

そうなんです。
合格が決まっても、その後に入学手続きなどの様々な渡英準備が控えています。
だから、早く出願し、進学先を決めることは、心に余裕を持って渡英日を迎える点で重要。

さらに、それ以外にもカウンセラーが早期出願をお勧めする理由はあるのです。
(このブログでも何度も話題に上っているので、きっと耳にタコの人も多いはず!)

例えば、できるだけ早く出願することが、志望校への合格の近道とも言われています。
この大学に行きたい!という思いはあっても、コースの定員に達しているといった理由で、出願の締め切りになっていたら・・・。

他にも早期出願のメリットは色々ありますが、どんなことも実は1つの目的に通じるのです。

それは、「自分の理想の留学を成功させるため」。

でも、早期出願しようにも、

まだ志望校も決まっていないし・・・、
Webや資料を見ているだけでは、いまいち学校の様子が分かりづらい・・・、

と思っている方もいるはず。
そんな不安を持っている方に朗報です。

当オフィスでは、10月15日~17日の3日間、計28大学が参加する「2007イギリス大学留学フェア」を東京・高田馬場のオフィスで開催します。
   → イギリス大学フェア詳細: http://www.beo.jp/fair/

大学スタッフと直接話せる個別相談会はもちろん、イギリスの大学のレクチャーを体験できるワークショップも行います。
イギリスに大学訪問に行くには、負担が大きすぎで難しいですが、日本にいながらにして、ご自身の志望校を見つけるチャンスです。

まだ、留学を迷っているような方も、是非お気軽にご参加下さい。
当オフィスのスタッフも、イギリスの大学スタッフも、一人でも多くの学生さんに会えることを、楽しみにしています♪

   → イギリス大学フェア詳細: http://www.beo.jp/fair/

☆留学生の味方☆ 「BEOメンバーサイト」スタート!

みなさん、こんにちは。

いよいよ9月に入りましたね!
まだまだ暑い日が続きますが、2008年度の大学・大学院留学に向けて、本格的な準備の時期に入ってきました。今月のテーマは、「出願」です。

この時期になるとオフィスに訪れて下さる学生さんも、うなぎ上りに増えていきます。そんな学生さんたちの、留学への熱意を聞くことはとってもシゲキ的です。

その反面、手続きのことなど留学準備には疑問、不安がつき物。
渡英までの心配を一つひとつクリアしていかなくては、志望校から合格を得ることも、そして留学を成功させることもできません。

でも、心配ご無用!
心強い見方になってくれるものが、当オフィスの会員制サイト、
BEOメンバーサイト」が先月からスタートしました!!

一人でも多くの質問に答えられるよう、
みなさんそれぞれの時間のある時にお役に立てるよう、
当オフィスの留学サポートにお申込みいただいた方のためのサイトを開設したのです。

ここには、当オフィスの今までの経験を生かした、留学にまつわる情報が満載です。
そして、これからもさらに内容を充実させていく予定ですので、乞うご期待。

さぁ、
学校やお仕事で忙しくても、ちょっと時間ができたら、このサイトにアクセスして、今から準備を始めていきましょう。

まずは、当オフィスのカウンセリングインベントに参加してみて、どんなサポートが受けられるか是非知ってくださいね。

すでに当オフィスの留学サポートにお申込みの方は、下記からBEOメンバーサイトへの参加申込みが可能です。
 → http://www.beo.jp/apply_member.html

来週は、もう、準備!?と思われたあなたのために、「早期出願」の心得をお話いたします

ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、個別相談会、願書記入相談会(留学サポート申込者限定)を行っています。
是非、ご活用ください!

イベント情報はこちら

【フロム大阪!】イギリス出張レポート vol. 2☆テムズ・バレー大学(ロンドン)編

みなさん、こんにちは。
大阪オフィスです。
いよいよ9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いていて、夏気分を引きずっていませんか~。

でも!
2008年に留学したいと思っているのなら、もう動き出さなければ、気づいた時には、もう年末!?なんてことも・・・。

"準備"や"手続き"なんて言葉を聞くと、気乗りせーへんわ~、なんていう気持ちも分かります。
みなさんの思い腰を持ち上げるよう、イギリス出張レポート第2弾と行きましょう!


イギリス留学の1つの醍醐味といえば、アート&デザイン留学ですよね。やっぱりロンドンで世界の流行を間近で感じながら、クリエイティブな生活を送りたい!と思っている方も多いはず。

でも、今すぐ大学や大学院に進学できるほど、英語力も無いし・・・と、ちょっと弱気になっていませんか。
前回もご紹介した学部短期留学なら、そんな英語の不安も解消して、イギリスで大学生として胸を張って過ごすことができるのです。


その1つ、ロンドンでアートといえば、テムズ・バレー大学(ロンドン)がオススメ♪

ロンドンの中心地から西へ、地下鉄で15分ほど行くとキャンパスの1つがあります。
特に、このキャンパスでは、デジタル・デザイン、アニメーションに力を入れています。


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↑大学メイン・ビルディングの入り口

アート&デザインといっても色んな分野があって、何もファッションや絵画だけではない。
世界中、ハリウッド、ヨーロッパ映画、邦画を見ても、アニメ映画、CGを駆使した映画で溢れていますよね。
つまり、デジタル・デザイン、アニメーション、この分野が今、とっても熱いんです。


この大学のコースも、とってもハイレベル。といっても、技術的なことだけでなく、学生のアイデアのユニークさを重視しているんだとか。
実際に卒業生の中には、あの映画「ロード・オブ・ザ・リング」の制作に関わった人もいたりするんです。


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↑夏休み中にもかかわらず、制作活動中の学生達


学部短期留学は1年だけれど、その短期の間に、こんなクリエイティブな学生たちと一緒に学び、刺激をうけられるなんてワクワクしませんか!!


さぁ、面倒で、難しい手続きや準備は、当オフィスのカウンセラーにお任せして、留学を叶えましょう♪

>>>カウンセリングはこちらから・・・

>>>テムズ・バレー大学(ロンドン)について・・・