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ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!

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▼2007年08月の記事

【フロム大阪!】イギリス出張レポート vol. 1☆オックスフォード・ブルックス大学編

みなさん、こんにちは。

今、大阪では世界陸上が始まって、大阪の街も様々な国からの人を目にする機会が多く、いつも以上に活気があります。
そんなInternationalな雰囲気を感じていると、先日のイギリス出張を思い出さずにいられない!

ということで、今日は、私がイギリスで訪れた大学の1つ、オックスフォード・ブルックス大学についてレポートしたいと思います。


オックスフォードは、誰でも知っていますよね。
かの有名なオックスフォード大学があり、映画「ハリー・ポッター」の撮影場所にも使われるほど、イギリスの大学らしい雰囲気あふれる街です。


その町に、もう1つ大学があることをご存知でしょうか?
それが、オックスフォード・ブルックス大学なんです。


CIMG2101.JPG
↑大学のメインエントランス

キャンパスは、街の中心を見下ろす小高い場所にあり、緑があふれています。
学生数が多いこともあり、学生と市民の足として、大学が深夜までバスを運行しているんですよ。
しかも、町の中心からそのバスで約5分と、と~っても便利♪


CIMG2096.JPG
↑通称、"Brookes Bus"


キャンパス内には、勉強を行う場所はもちろん、学生寮、スポーツジム、食堂、コンビニのようなお店までそろっています。
私が訪れた時は、ちょうど大学は夏休み中。
各国から集まったサマースクールの学生さんたちが、大学のあちこちでワイワイ集まる姿をみて、懐かしくなりました。

こんな環境で留学ができれば、きっと一生の思い出になるたくさんの思い出ができるはず。
そして、オックスフォード・ブルックス大学には、イギリス人学生に混じって学生生活を送る希望を叶えてくれる、充実したプログラムがあるのです。


それが、学部短期留学です!


このプログラムでは、英語だけでなく、プラスαで専門分野を学べるコースなのです。
その専門分野は、ビジネス、ツーリズム、経済、国際政治、文学、コミュニケーション・・などなど、数え上げるときりがない!というほど多義にわたり、あなたの希望を叶えてくれるはずです。

>>>オックスフォード・ブルックス大学について・・・
>>>学部短期留学について・・・
>>>体験談を読む


さぁ、皆さん、留学したくなってきませんか?
実は、学部短期留学のプログラムは4月から始まることが多いので、ちょうど今が本格的な出願時期。

せっかくのチャンスを逃さないためにも、まずは当オフィスのカウンセリングで、もっともっとオックスフォード・ブルックス大学や、このプログラムについて知ってくださいね!

>>>カウンセリング予約はこちらから・・・


さぁ、来週はイギリス出張レポート、第2弾です!
お楽しみに~☆

パブ(Pub)について私が知っている2、3の事柄

皆さん、こんにちは。

今回で、イギリスでの遊び方というテーマは最終回となります(悲)。

そこで、
今日は、イギリス人と切っても切り離せない、
パブに関してお話したいと思います。

ご存知の通り、パブ(Pub)とは"Public House"の略で、
お酒を飲みながらの人々の社交場となっています。

歴史をたどれば長いので、
そちらは個々にリサーチして頂きたいのですが
(留学前にリサーチ課題が増えましたね)、
本日はパブに臨む前の異文化理解的なお話しをしますね。


★ ビールなどを頼む時のグラスのサイズ:パイントと、ハーフパイントがあります。1パインとは0.57リットルで、ハーフは文字通りこの半分の量となります。

★ 日本の居酒屋の様に、テーブルチャージは必要ありません。

★ パブによって、一日中食事を提供している所や、ランチ・ディナーの時間帯のみ食事を提供している所があります。Fish & Chipsや、Roast Chicken等イギリスの代表的な食べ物だけではなく、ハンバーガーやスープ(通常パンがついてきます)等を提供している所がほとんどです。パブによって、食べ物の質が異なるので、現地についたらどのパブが良いか、情報を周りから得ましょう!


尚、現地人と飲むとき等は、特に以下の点に留意しましょう。


★ 飲み物は、順番に全員分を買う事が多々あります。自分の番になったら"It's my round!"と言って、皆のドリンクを調達しましょう。

★ パブは、社交の場ですので、知らない人と話し始めて、一緒に飲む機会があるかと思います。この際には、自分のドリンクに注意しましょう。トイレに行く為、席を離れたりした際に、自分の飲み物に何かを混ぜられてしまう事が起こる可能性がゼロとは言えません。


私は、知り合い大勢と飲みに行ったにもかかわらず、サイダーに、ラム、ビールその他のお酒を知らないうちに混ぜられ(英語では、spikeという動詞を使います)、潰れた事があります。知らない人と飲む時には、ご自身が外国人である事を、常に忘れずにいましょうね

*ちなみにサイダーは、三ツ矢サイダーではなく、りんごから作られたお酒です。

最後の最後に、皆さんを脅してしまいましたが、
留学中に時間があればいろいろなパブを訪ねてみて下さい。

> オックスフォードのパブレポート!

それでは、9月渡英の方はお気を付けていってらっしゃいませ。

また来年度以降の留学をご希望される方は、
お早めに当オフィスへカウンセリングにお越し下さいね。

> カウンセリング予約はこちらから!

スタッフ一同、楽しみにお待ち致しております。

【フロム大阪!】IELTS?TOEFL?

お盆の時期も終わり、大阪オフィスでも、2008年からの留学希望者の方からのお問い合わせにお答えする毎日が続いています。

今日はIELTSとTOEFLの受験についてのお話。


イギリスの大学・大学院に入学を希望する場合、英語能力があることを証明する試験で、出願コースが定めたスコアをクリアする必要があります。イギリスでは、どのような試験を一般的に受け付けているのでしょうか。

答えは、


●TOEFL

●IELTS


の2つの試験になります。


TOEFLとIELTSの試験の大きな違いは何でしょうか?


●TOEFLの回答は選択方式。一方で、IETLSは記述方式。
(TOEFLのWritingに関してはTOEFLも記述方式)

●TOEFLのSpeakingは、コンピューターから質問を聞き取り、回答をコンピューターに録音。録音されたものがETS(TOEFLの主催機関)の試験官によって後ほど審査。一方、IELTSは試験官による面接によって審査。

●TOEFLは主にアメリカ英語を使用している。一方、IELTSはイギリス英語が中心。


それでは、イギリス留学を希望する場合、どちらの試験を受験しておくほうが望ましいのでしょうか。

大学・大学院留学の経験者である留学カウンセラーの見解としては、


「IELTS」


です。


現在、イギリスの大学・大学院のほとんどのコースは、TOEFLでの受験も認めていますが、それでもIELTSを選ぶメリットは多々あります。


●イギリスの多くの大学・大学院が、入学に必要なTOEFLのスコアを高めに設定していることが多い。

●コースによっては、若干であるがIELTSのみ認めている場合もある。

●IELTSの試験対策を行うことにより、イギリス英語に慣れることができる。


もちろん、個々のバックグランドや留学の希望によっても異なります。どちらがよいか悩まれている方は、是非、留学カウンセリングにお越しください。留学カウンセラーが状況をお伺いし、アドバイスいたします。ご希望される方は、以下よりご予約をお願いします。


http://www.beo.jp/enquiry/counselling.html


最後に、IELTSは大阪で受験することができますが、大阪会場では月1回のみの実施となっており、定員に達するのも早いと言われています。来年度の留学を考えられている場合は、10月ごろまでには出願できるように、ある程度のスコアを取得しておく必要があります。


まだ受験の申請をしていない場合は、早めに申請手続きをしてくださいね!


それでは、来年度の留学に向けて、がんばっていきましょう !(^^)!

留学版 TVガイド? ☆カウンセラーお薦め!イギリスのテレビ番組

皆さん、こんにちは。

真夏日が続いており睡眠不足に陥っている方もいるのではないでしょうか?
健康管理には十分注意して、留学準備を進めて行って下さいね!

さて、今週は室内での遊び方に関してお話しようと思います。

室内で出来る事と言えばやはりスクラブル(=単語を作成して得点を競うボードゲーム)!
または、テレビを見ることですよね(えっ、他にもありますか?・・・)。
私は、留学期間中に英語の勉強にもなると思い、よくテレビを見ていましたが、皆さんは海外に行かれた時に、その国の文化を知る為にもテレビをご覧になりますか?

今回は、イギリスのTV番組に関して私が感じた事や、お薦め番組に関してお話しますね。

1 .Soap Operaの俳優は美女・美男子が少ない:
日本では、俳優は顔が整っている事が大前提だと思いますが、イギリスの番組を見ているとこの俳優は演技力を買われて出演しているのだろうなと、いつも思います。
是非、現地に行かれたら、Londonが舞台となっている"East Enders"や、マンチェスターが舞台となっている"Coronation Street"等をご覧になって下さい。尚、イギリスでは、オーストラリアの番組"Home and Away"や、"Neighbours"も放送されていますが、これらの番組の出演者と視覚的に比べてみると、イギリスの番組には美女・美男子が少ない事が非常に分かり易いと思います。

2."Antiques Roadshow":
古いものを大事にするイギリスならではの長寿長番組です。
簡単に言うと、日本の「開運なんでも鑑定団」のような番組ですが、Antiques Roadshowでは、専門家がイギリスの各地に赴き、その土地の人々がご自身のお宝を持ち寄り鑑定してもらう番組となっています。会場はTVスタジオではなく、のみの市のような感じなので、大勢の人が訪れ鑑定者も数名います。
この番組を見ていると、日本が起源の品物が度々出てきます。美術史を勉強される方にとってはなかなか面白い番組だと思いますので、機会があれば是非見てみて下さい。

3.Ready Steady Cook:
平日16:30からBBC2で放送されている料理番組です。
2人のシェフが異なる素材を使い、時間制限のある中で料理を創作していきます。イギリスで寮生活において自炊をしなければならない方々、毎日のレシピはこの番組が参考になると思いますよ。

さて、実際に上記番組をご覧頂く為には、皆さんの留学準備を確実にし、渡英する事が必要ですよね。

まだ、何から手を付けていいか分からない方、またおおよそ分かるけれども、まだまだ準備に不安がある方、当オフィスにて8月23日に下記のセミナーが開催されます。

> 大学院(PG)留学出願準備セミナー

> イベント一覧はこちらから!

是非お気軽にご参加下さいませ!

【フロム大阪!】留学計画を立てよう!

今年もお盆の季節がやってきましたね~♪
関西では、この時期はやはり甲子園での高校野球でしょうか。テレビで高校生たちの奮闘ぶりを見ているだけで、夏を感じ、青春をおすそ分けしてもらった気になります。

そして、みなさん学生の方も、社会人の方もそれぞれの夏休みを満喫されている頃でしょう。
でも、当オフィスは、大阪も、東京も、お盆休みも関係なくオープンしています。実はこの時期、意外とオフィスを訪れてくれる方が少ないもの。
案外カウンセリングの予約が取りやすい、穴場!?の時期です。
それに、2008年の留学に向けて、早くも動き出している人もいるのです。まだ何も始めていない人も、遅れをとらないように、是非オフィスにいらして下さいね。


さて、今週の大阪からのブログは、留学準備の落とし穴と題して、お話したいと思います。

皆さん、コース選びをしていて、「Entry requirement」を、一度は目にしたことのあると思います。これは、日本語で「入学条件」と訳されますが、この入学条件が皆さんの志望校選びにとって、そしてこれからの準備にとってとっても重要なのです。

Entry requirementには2種類あります。1つは、専攻分野に関するアカデミックな経歴に関する入学条件。
もう1つは、留学生にとっては切っても切れない、英語力に関する条件です。

入学条件なのだから、必ず条件を満たしていなければ、出願できないのではないか!?なんて思われているあなた。実は、必ずしもこの条件を"出願時に"満たしていなくてもよいのです。

例えば、1つ目のアカデミックについては、大学院留学の場合は、「大学卒業資格を有すること」なんて条件があります。
では現在大学4年生の方は、卒業するまで出願を待たなければいけないのですか!?
そんな問い合わせもしばしばありますが、
卒業見込みでも出願できるのです。

多くの場合、イギリスでは出願の締め切りが無く、早期出願が合格必勝のカギということは、このカウンセラーブログでも度々お話してきましたよね。
(ご存じない方は、過去のプログを要チェックです!)
ということは、卒業する3月をのんきに待っていたら、早く出願して合格を勝ち取るができない!どころか、場合によっては定員に達して受付けてもらえない!!なんてことも・・・。

そして実は、これは英語の入学条件のも同じことが言えるのです。
では、ご自身の状況、英語力を踏まえて、これからの出願も含めた渡英までのタイム・スケジュールを、しっかりと立てることがとても重要だと思いませんか。
ちなみに、タイム・マネージメントができるかどうかが、現地での勉強でも成功しやすいんですよ!

当オフィスなら、今までに何百人という学生を、イギリスに送り込んできた経験を生かし、これから渡英まで、どんな準備が皆さんを待っていて、どのような流れになるかということを熟知しています。
それを生かして、日本人留学生の場合の、ベスト・留学プランを立てるお手伝いをさせて頂きますので、まずは是非カウンセリングをご利用下さい。
遠方の方なら、お電話でのご相談も承ってますよ!

>>>カウンセリングのご予約はこちらから・・・

みなさまのお越しを心よりお待ちしています☆

イギリスの遊び方 ~ホラー編~

皆さん、こんにちは。毎日暑いですね。こんな暑さを吹き飛ばす為には、やはり怪談話が一番だと思いますが、いかがでしょう(><)? ちょっと大げさに書いてしまいましたが、そんなに怖い話をする予定ではないので、是非最後まで読んで下さいね。

イギリスはご存知の通り、日本同様長い歴史を持った国です。地震が起こる事は稀な為、歴史的遺産や、建造物がたくさん残っています。お城や、そのような場所を巡るのが大好きな私にとっては、それだけで楽しめ、有名な所から無名な所まで実に様々な所へ行きました。その中でも、「ホラー編」にマッチした(?!)場所をご紹介しましょう。

* Tower of London: ここは、歴史的に名高い人物、Queen Anne Boleyn(エリザベス1世の母)、Lady Jane Grey(在位は非常に短かったが、チューダー朝にQueenとなった)、Guy Fawkes(国会議事堂を爆破しようとした謀反人)等がゴーストとして出没する事で有名です。皆さんも訪れた事があると思いますので、この話はあまりに有名だと思いますが、おどろおどろしい雰囲気も楽しめますので、行った事がない方は、是非行ってみて下さい。ちなみに、入場料は現在16ポンドと、年々値上がりしていてびっくりです。

* Hampton Court Palace: エリザベス1世の父、ヘンリー8世のお膝元で観光地でも有名な場所です。2003年にCCTVカメラに、幽霊らしき人物が写っており、そのニュースが大々的に写真と共に発表されたのですが、皆さんは写真をご覧になりましたか。実際に幽霊を見たことのない私には、本物かどうか判断が出来かねますが、写真を見たときには、驚きました。

* Warwick Castle: こちらのお城は、1,100年ほどの歴史があり、現在は人気のある観光地です。お城は、非常に美しく訪れる価値は十分にあります。このお城の中のWatergate Tower, 別名 Ghost Towerに、1628年に殺害されたSir Fulke Grevilleという方が現れると言われております。このお城は、その美しさもさる事ながら、Dungeon(地下牢)もありますので、是非訪ねてみて下さい!

上記は、主な場所をご紹介しましたが、私が以前住んでいたウェールズの田舎の小さな町にも、現地人しか訪れないような寂れた豪邸がありました。一般に公開していたので、一度行ってみましたが、ガイドさんは、平然と普通に「ここの廊下でよく幽霊が出るんですよ」と話していました。それ以来、イギリスでは古い場所には、幽霊がつき物のような気がしています。ゴースト・スポットと意識せずに観光地として訪れてみても、どこかで何かを見かけるかも知れませんね。

ブリティシュ・エデュケーション・オフィスでは、みなさまの留学をお手伝いする、相談会・セミナーをご用意しています。是非、ご活用ください!

★「イギリス留学・個別相談会」
>東京 9月13日(木) 詳細・ご予約はこちら

★「願書記入相談会」
>東京 9月22日(土) 詳細・ご予約はこちら

★「イギリス大学院留学準備セミナー」
>東京 9月27日(土) 詳細・ご予約はこちら

>イベント情報の一覧はこちらから

【フロム大阪!】「留学生向け就職セミナー」リポート

こんにちは、大阪オフィスです。猛暑が続いていますが、みなさん、夏バテやクーラー病に掛かっていませんか。
先週土曜日に、関西で有数の花火大会があり、私も日本の夏を楽しんできました。


さて、今日は、先日大阪オフィスで行われた、「留学生向け就職セミナー」のリポートをお送りしたいと思います。


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留学する前からもう就職のこと!?なんて思われている方。
実は、メールやカウンセリングでの問い合わせ内容でも多いのが、留学後の就職について。留学はゴールではなく、あくまで希望のキャリアに進むための1通過地点に過ぎないのです。
だから、みなさん就職に役立てる留学を!と考えているようです。

今回のセミナーでは、イギリスに本社のあるJACという人材派遣会社のスタッフの方が、留学生の就職事情、そして満足のいく就職をされた方の生の声を聞かせて下さいました。
中でも印象的だったことは、やはり「留学中に何を、どれだけ達成するか」。これが、留学後の明暗を分けるということ。

つまり、どれだけ留学中の経験をアピールできるかが重要なのですが、アピールできるだけの経験をつめるかは、しっかりと準備をしていくこと!に尽きると思います。
これは、単に手続きの面だけでなく、英語についても然り。

例えば、大学院等の留学を考えているのであれば、コースが始まる前に、英語のリサーチ、エッセイ・スキルを取得することが重要です。
それを証明するかのように、渡英した学生さんから、コースが始まって英語力を磨いている時間なんて、無い!日本でもっと準備しておけばよかった。。。という悲鳴がよく届きます。

高い英語力を身につけておけば、大学院の授業をフル活用し、内容の濃い研究を進めることもできます。そうすれば、結果的に留学後の就職活動で、その実績を大いにアピールできるのではないでしょうか。

そんな準備にぴったりなのが、大学院留学であれば、大学院進学準備コース(PMP)。レベルの高い英語講師から、イギリスの大学院に必要な英語のスキルを日本にいながらにして学ぶことができるのです。
>>>PMPについてはこちらから・・・

今から計画的に準備を始める重要さも、分かりますよね。
この暑さはみんな同じ事。どうせなら暑さになんて負けずに、この夏の間に、留学について考え始め、1歩でも2歩でも準備を進めていきましょう。

まずは、当オフィスのカウンセリングで、ご自身にあった留学、留学準備についてご相談くださいね。みなさまのお越しをお待ちしています。

>>>カウンセリングのご予約はこちらから・・・

それでは、また来週。

夏本番!楽しみ方、いろいろ ☆イギリスの遊び方☆

さて、いよいよ夏本番?!と思いきや、台風が近付いているとの事で、東京はまだきちんと梅雨が明けていないようです。しかし、「夏」といえば、様々なアクティヴィティが楽しめますよね。今月は、イギリスでの遊び方に関して、お話したいと思います。

イギリスでの娯楽・社交の場として欠かせないのが、皆さんご存知の通りパブですが、その他、積極的に動けば様々な事を体験出来ます。例えば、誰でも入る事が出来るゴルフ場でのゴルフ(もちろん、タダ)や、フットボール・ラグビー観戦、乗馬、博物館・美術館・ナショナルトラスト所有の歴史的建造物巡り、お城巡り、ウォーキング・トレッキング、ビリヤード(イギリスでは、プールと言うのが一般的)、ロンドンのような都会であれば、ショッピングも楽しめます。また、イギリスでは、小さな町でも週末市場が開催されたりするので、そのような場でのアンティークや、掘り出し物探しも面白いかもしれません。

また、「夏」の時期は、ホリデーを取ってヨーロッパ諸国に2週間程旅行に出かけるのが、イギリス人の間では、一般的です。私も、イギリス滞在中の夏に様々な所に行きました。いつの時代(?!)と思われそうですが、当時は、1ポンドまだ150円だったので、1ヶ月予算10万円(交通費を除く)で、バックパッカーに扮し、オランダ、ベルギー、ドイツ、フランス、スイス、イタリア等の国々を周りました。ユースホステルでの滞在は、いろいろな国のバックパッカーと合う機会になり、その国々でたくさん友人が出来ました。今でも非常に貴重な体験をしたと思っています。

イギリスから、ヨーロッパへのホリデーパッケージは、旅行会社に行けば、様々なものが販売されています。バックパッカーから卒業後は、カナリア諸島や、ギリシアの島など、日本人がほとんど行かない、かなりマイナーな島々へ行ったりもしました。

旅行自体は、非常に楽しいのですが、トラブルも何度か発生しました。私の場合、スーツケースに関して運が悪く、2度ほどスーツケースが紛失し、到着を後日まで待たなければならないという事態が発生しました。この時、生活必需品を全てスーツケースの中に入れていた為、それらを買うはめに陥りました。また、ある時は、スーツケースこんなに重かったかな?と思って引いていたら、実はスーツケースのキャスターが壊れていたなど、こちらも数回経験しています。その都度、保険に入っていたのですが、保険の概要をきちんと読んでいなかった為、補償されるのに請求していなかった件が何度かありました。さすがに、2回目にスーツケースが壊れた時には、直ぐに保険会社に連絡を取った為、無事に無料で直してもらう事ができたのですが・・・。結構な額であったので、本当に保険に入っていて良かったと思っています。

皆さんも、留学生用保険に加入をしてから渡英される(した)と思いますが、私が経験したような事は、よく起こる事です。傷害・治療の欄だけではなく、保険概要のその他の項目もよく読み、補償金が支払われるケースに限っては、活用して下さいね。また、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、提携先との協力により留学保険の手配を行っております。渡英直前でまだ保険に加入されていらっしゃらない方は、是非、ご利用下さい。

尚、今月ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、下記の大学の個別相談会が開催されます。

* 8月6日(東京) ノッティンガム・トレント大学 ポートフォリオ個別相談会
* 8月7日(大阪) ノッティンガム・トレント大学 ポートフォリオ個別相談会
* 8月10日(東京) スォンジー大学個別相談会

今後も様々なワークショップやセミナーを行っていきます。
随時、こちらのサイトでチェックしてください!