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▼2007年06月の記事

2007年度留学生、大集結!~「イギリス出発前交流会」へのお誘い~

こんにちは。
大阪では30℃を超える日が続いていますが、みなさん早くも夏バテなんて起こしていませんか?
でも、こんなうんざりするような気分を晴らすイベントがあるんです。

その名も「イギリス出発前交流会」 です!

今週、来週とイギリスに旅立つ方も多いかと思います。
もう受け入れは決まったけれど、渡英は少し先で準備の真っ最中の方。または前回までのブログでお話した準備も無事終わり、ちょっと手持ち無沙汰を感じている方。
ここで、渡英前に息抜きと留学に向けてのモチベーションを上げるには、もってこいのイベントなのです。


イベントの内容は、渡英準備の最終チェック、そして、クイズ大会、交流会ありの、盛りだくさんの内容。
クイズでは、内容は留学に役立つことはもちろん、優勝した方にはちょっとしたプレゼントも準備しているんですよ~。

さらに、なんと言ってもこれから留学する者同士、交流を深めていただくことも目的です。留学のタイプ、学校も様々の方が集まりますので、普段身の回りに留学する友人がいない方も、ここで不安や悩みをお互いにぶつけて、情報交換して下さいね♪

そして、イギリスに行ってからも何かの時に、助け合える仲間になること間違いなし!

実は、このイベントも間近まで迫り、たくさんのご予約を頂いています。「こんな、イベント知らんかった!」というあなた、急いでご予約を!!

大阪:7月4日(水)19:00-21:00
東京:7月5日(木)19:00-21:00

>>>イベントのご予約はこちらから

お仕事、学校帰りの方もいらっしゃると思いますので、軽食とお飲み物も準備しています。スタッフ一同、みなさまのお越しをお待ちしております☆

【フロム大阪!】 合唱団コンサートへの無料特別ご招待!

今日は火曜日?

いえいえ今日は水曜日ですが、関西近辺にお住まいの皆様に、大阪オフィスよりお知らせしたいことがあり、ブログを書いています。

8月6日(土)に、音楽の分野で世界的に有名なイギリスのハダースフィールド大学の合唱団が来日してコンサートを行います。ハダースフィールドでは、毎年、国際音楽祭が開催されるなど、音楽学部への留学を目指されている方にとって、ハダースフィールド大学は注目すべき大学です。


★日時: 8月4日(土)16:00-
★場所: フェスティバルホール
★演奏会内容: ブリテン「戦争レクィエム」湯浅卓雄指揮(大阪シンフォニッククヮイア/ハダスフィールド合唱協会 合同演奏会) 
★ハダースフィールド合唱協会詳細:
http://www.huddersfieldchoral.com/


この演奏会にご興味のある方は、osaka@beo.jpまで、参加希望の旨お知らせ下さい。その際、以下の情報を併せてお知らせいただきますようお願いします。先着順となりますが、特別無料ご招待をさせていただきます。

★お名前フルネーム
★ご住所
★お電話番号
★ハダースフィールド大学への出願希望の有無


なお、数に限りがありますのでお早めにお知らせ下さい。また、最終締め切りは今週の金曜日、6月29日となります。

ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、随時、音楽留学をはじめとするイギリス留学に関するカウンセリングを受け付けています。カウンセリングをご希望される方は以下よりご予約下さい。

カウンセリング予約↓
http://www.beo.jp/enquiry/counselling.html


多くの方からのご応募お待ちしています!

【フロム大阪!】 就職について

大阪オフィスは日曜と月曜日がお休みなので、毎週火曜日はてんてこまいです!(祝日もお休みです)


さて、今週は「イギリス留学後の就職事情」についてのお話です。


当オフィスにお越しなる皆様の多くは、留学後、イギリスでの就職を希望されていますが、イギリスでコース終了後に就労経験を積むのは難しいといわれてきました。これは、EU圏外の学生が、イギリス内で就労をするために必要な「就労ビザ」を取得するのがイギリスでは難しいためです。


ただ、その状況は去年から少しずつ変わっています。


修士コースなどのイギリスの大学院を卒業した留学生は、最大一年間、イギリスでの労働が許可されるビザが申請できるようになると、去年、イギリスのHome Officeより発表がありました。そして、イギリスでの大学学士号取得者にも同じ機会が与えられることに今年に入ってから決定があったそうです。これにより、一年間という期間限定ではありますが、イギリスでのフルタイムの仕事に就くための、大きなチャンスが与えられたことになります。

詳しい申請の条件などは、イギリスのHome Officeのサイトを参照しましょう。


ただ、そうは言っても、働き始めてから一年後には、就労ビザが発給されない限り、日本へ帰国することになりますので、やはり日本での就職活動を意識せずにはいられないと思います。皆様はどのように情報収集をされていますか。なかなか思うように情報を入手できないのが現状ではないでしょうか。


"イギリス留学経験を生かして、どのように就職活動をしていくべきか?"


この皆様の疑問にお答えすべく、当大阪オフィスでは7月下旬に「就職セミナ-」を行う予定をしています。イギリスやヨーロッパでの留学経験者を対象とした就職活動をサポートしている人材会社≪本社:イギリス≫のキャリアコンサルタントにお越し頂き、イギリス留学後の就職事情、就職活動の方法、心構えをお話頂きます。


このセミナーはまだ正式に告知されていませんが、詳細が決定次第、下記のウェブサイトで告知させていただきます。セミナーの詳細がサイト上などで告知された後には予約が殺到することが予想されますので、お早めにご予約くださいね。(東京オフィスでも同内容のセミナーが行われる予定です!)
http://www.beo.jp/event/index.html

自分にとって理想的な留学のビジョンを描く時、「就職」は切っても切り離せないものです。

2008年度に留学を考えていらっしゃる方にとってはまだまだ先のことに思えるかもしれませんが、実は留学自体の計画を考える始めた時点で就職活動のことは意識しておきたいものです。今年の留学を希望されている方はもちろん、留学時期が先の方も是非参加をしてくださいね。


それではまた来週火曜日に!

VISA延長手続きのススメ!

こんにちは。
梅雨入りしたにも関わらず、大阪ではあまり雨は降らず、今日も良いお天気ですが、蒸し暑い!

みなさんはこんな天気にへこたれずに、楽しいイギリスでの生活を思い描きながら、準備を進めていきましょう。さて今日は、入国査証(VISA)延長のお話。

VISAを延長される方には、色んな状況が考えられます。


①最初に取得した査証の期間が、コースの全期間をカバーしていなかった。

②予定していたコースを終了したが、さらにコースを続けて取ることになった。

③現地で就労する

特に2006年の5月にイギリスの法律が改定され、2006年9月以降に開始した修士コースを修了した学生は、1年間の就労機会が得られることになりました。これで、みなさんも、ぐっとインターンや就職の機会が増えるはずです。


最も多いケースは①ではないでしょうか。
みなさんの中には複数のコースに申込みをして、1つ目のコースは条件なし(Unconditional)、でも2つ目のコースは条件付(Conditional)の入学許可書をもらっている方もいるはず。その場合は、一般的に最初のコースの期間と、延長期間を考慮した査証が出るようです。

では、
「2つ目のコースへの入学も分からないし、1つ目のコースが終わってから、一旦日本に帰ってきて延長すればいいやん!」
と思っているあなた。
VISAは日本でもイギリスでも延長することできます。ただし、残念ながら、VISAを延長するためには、予め日本で申請しておく必要があるのです。

しかも一旦帰国する予定にしていても、予想外に時間が無い、航空券が手配できないといった、何らかの事情で一時帰国できないことも無くはありません。
そんな時、VISAを申請していない場合は、どうでしょう?
もちろんVISA無しでは不法入国になってしまいますので、何が何でも日本に帰ってこなければなりません。場合によっては一生イギリスに行けなくなることも...

現地でも延長できるようにしておけるように、予め日本でVISAを申請おけば、不測の事態に備えることができて安心ですよ。

では、いざ現地で延長することになったらどうすればよいのか?
まずはとにかく、早目に各学校のスタッフに相談しましょう。大学やカレッジであれば、International OfficeへGo!
VISA延長は決して珍しいことではありません。ですから、スタッフも今までの経験を元に、イギリスで延長するための方法、場所などを教えてくれます。

でもいざ現地で手続きをしようとすると、思いの外時間がかかってしまった!という悲鳴を良く耳にします。これはお国柄なのか、日本のようになんでもハイハイとコトは進まないのです。
VISAの延長手続きも、出遅れてしまえばVISAの期間が切れる寸前まで時間がかかり、やきもきするなんてことも。
だから、早目に行動をしておけば、時間にも心にも余裕が出てきますよね。
まずは、学校のスタッフに相談して、「何を」、「どこで」、「いつまでに」準備しなければいけないか、把握しましょう。

また、学校によっては、VISA延長手数料の一部を肩代わり、なんてこともあるんですよ~♪知らずに、一人で進めてしまって、後で知った!なんてことは無いように。
かなり損な気分を味わうことになります。(値切り精神の?関西人としては許せません!)


さぁ、みなさん。VISAの重要性が伝わったでしょうか。
まだVISAを取得されていない方は、これから始めなきゃと意気込んでいるはず。そんな方は、是非当オフィスの入国査証代理申請サポートにお任せ下さい。

>>>当オフィスの、入国査証代理申請サポートについては...


また、6月12日の大阪オフィスからのブログも是非ご覧下さい。関東圏外在住の学生さんのためのVISA申請についてお話しています。

今月は、渡英までの準備を一通りお話いたしました。
もうすでに大半の準備が終わりホっとしている方も、これからやることが山積みという方にも、お役に立てればとてもうれしいです。出発日になって、慌てふためくことは無いはず
当オフィスのスタッフも、皆さんが笑顔で渡英できるよう、お手伝いできることを心より嬉しく思っています☆

【フロム大阪!】 イベントレポート

大阪もようやく梅雨入りをしました。すっきりしない天気が続きますが、夏到来に向けての楽しい計画を練ることで気を紛らわしいる毎日です。

さて、今日は、先週お伝えした、イースト・ロンドン大学英語センターのMarkus先生による「ワークショップ in 大阪オフィス」について詳しい様子をレポートしたいと思います!

ワークショップのテーマは
"イギリスの大学・大学院とは? 留学に備えて何を準備しておくべきなのか?"

今回のイベントは、参加者全員でこのトピックについて英語で話し合いながら、答えを見つけていく形式でしたのででしたので、スピーキングの練習のよい機会だったのではないでしょうか。

ちなみに、先生が挙げられたポイントは以下の3つです。

①日本とは異なる文化を受け入れる柔軟な姿勢を持っておくこと
②イギリスは多文化国家であることをあらかじめ認識しておくこと
③勉強において自主性を持つこと。

①と②を事前に理解しておくことは、イギリス到着後のカルチャーショックを和らげ、留学生活を楽しむために重要とのこと。この2点はよく言われることですよね。

イギリスは島国ですが、日本とは異なり、本当に様々な人種や国籍の人々が、それぞれの文化や伝統を大切にし、なおかつ、お互いのものを尊重しながら、一緒に勉強をし、生活をし、働いています。そして、そんなイギリスで話されている英語には、本当に様々なアクセントがあるということ。
私も留学前は、「イギリス留学したら、BBCニュースから流れてくるようなきれい(?)な発音のイギリス英語漬けの毎日♪♪」なんて勝手に思い描いていたため、実際にイギリスに到着して、自分のこの理想が現実のものでないことに少なからずショックを受けました。しかも、イギリス人はイギリス人で、またこれまで耳にしていた英語となんだか違う英語を話している。。でも、これがイギリスなんです。

Markus先生いわく、「イギリス英語だけでなく、世界に通用する英語」を学ぶという意気込みで、イギリス留学に臨んでくださいということでした。留学後、ビジネスで英語を使用することになった時、様々なアクセントに慣れているということは非常に強みになるということ! 確かにそうです。仕事柄、私も英語を使うことが多いですが、母国語が英語ではないスタッフも多く、皆、それぞれのアクセントで気にせず話すので、今でも大変なことも多々あります。ですが、留学時代に自然と身にけた「相手の癖をすばやく知るスキル」を駆使して、問題なくコミュニケーションを図っている自分がいたりなんかもします。

それでは、最後の「勉強において自主性を持つこと」という③のポイントに関してはいかがでしょうか。

イギリスでは、大学院はもちろんのこと、大学学部レベルでも、授業初日に、そのコースにて読まなければならない文献が書かれたReading Listが渡されます。授業はこれらの文献が読まれていることを前提に進みますので、読んでいないとレクチャーについていけず、また、セミナーでもディスカッションに積極的に参加することはできません。もちろん、「誰かが意見を言ってくれるだろう」と他人任せにしながらその場をしのぐこともできますが、このような姿勢では、たとえテストなどでよい点数を取ったとしても、イギリスの大学・大学院での成績は思うように上がらないのです。また、授業の雰囲気に溶け込むこともできないでしょう。

そこで大切なのは、Time Managementスキルを備えているかどうか。つまり、自分自身で限られた時間をやりくりしながら、膨大な文献を読み、様々な情報を分析し、自分なりの新しい発見をしていけるかどうかが重要なわけです。日本の高校や大学ではこのスキルがイギリスほど重要視されていないためか、最初は戸惑う日本人の学生さんが多いようです。

また、イギリスの授業で求められるスタディ・スキルを身につけているかどうか。これは、具体的に説明すると以下のようなスキルです。どれも自主的に勉強に取り組んでいくことにつながっていますね。(実はこの箇所は、実際のワークショップでは時間がなく省略されてしまいましたが、皆様の代わりに私が聞いておきましたので、参加された方も参考にしてください!)

*膨大な文献を短時間で批判的に読みこなしていくスキル、
*イギリスでは頻繁に行われるディスカッションやプレゼンテーションにどのように対応していくすきる
*効果的なリサーチスキル
*英語のネイティブを説得させることができる論理的な論文を作成するスキル

特に大学院留学を目指す方は、これらの2点のスキルがコース開始当初からしっかりと備わっていることが必須です。これらのスキルは適切な訓練を受けることで身についていくものです。IELTSやTOEFLにて高得点をとることも重要ですが、これらのスキルを身につけるために必要な時間も確保することが大切ですね。

ちなみにこれらの訓練は日本でも受けることができます。

例えば、東京では、イギリスの18の大学が加盟する大学連盟(NCUK)による大学院進学準備コース(PMP)が開講されていますが、このコースでは社会科学関連(ビジネス、平和学、開発学、国際関係などを中心とした社会科学関連)の授業を受けながら、前述したスキルを身につけていくことができるようになっています。ちなみに、PMPで教えていらっしゃる先生は、留学準備を希望する学生への教授経験豊かなネイティブの講師です(社会科学関連の授業を担当される先生はその分野を専門とするネイティブの講師になります)。もちろん、授業はもちろんすべて英語で行われ、生徒同士の会話も英語のみとなります。

バランスのよいプログラム内容に加え、NCUK加盟大学への入学保証もついているため、関東圏外の方も、東京の学生寮やマンスリーマンションなどに一時的に滞在されるなどして、このPMPに多くの方が参加されています。詳細は以下のサイトにて!
★PMPの詳細: http://eng.beo.jp/pmp/index.html

また、多方面からのご要望にお答えして、現在のお仕事や勉強と平行して受講できるような各種準備コースを、大阪でも開講する予定です。楽しみにしていてくださいね。

それではまた来週火曜日に~。

イギリスでの快適な留学ライフに備えて☆

みなさん、こんにちは。大阪オフィスです。
いよいよ、関西は昨日から入梅です。
イギリスは雨が多いと言われますが、日本のように湿度は高く無く、またShowerと呼ばれる日本でいう小雨のような種類が多いので、雨の日でも比較的過ごしやすいんですよ。
しかも、これから9月中頃まではイギリスでも最も良い気候なので、一年の内でも比較的雨が少ない!
爽やかなイギリスの気候がとっても懐かしくなる今日この頃です。


さて、そんな天気も文化も違うイギリスでの生活に備えて、どんな準備をしていくか、疑問も多いのではないでしょうか。
今回は、現地に行って困らないための、イギリス生活へのお役立ち情報をお届けしましょう。


*お金
金銭面のことってヒトには聞きづらいですよね~。
しかも、お国柄が違えば、お金に関する考え方も違うはず。
イギリスは日本と違って、クレジットカード社会です。どんなに小さな買い物でもクレジットカードで済ませてしまうのです。
例えば、スーパーマーケットでの食料品、生活用品の購入もすべてクレジットカード。現金は持ち歩かないなんて人もいるくらいです。

日本人の感覚なら、カードを持ち歩くのは怖いと思いがちですが、現金だけを持って生活していて急に一文無しになってしまった場合に備え、カード一枚あれば安心ですよね。
クレジットカードも含め色んな方法に分けて準備をしていくことがオススメです。
未成年の方でも、学生でも持てるカードがあるので、1つは準備して行きましょう。


*持ち物
人の住んでいる、そして先進国としては当たり前のことなのですが、基本的にイギリスでも日常生活に事足りる買い物ができると考えておきましょう。
でも、日本でしか手に入らないもの、または自分に合うものでなければならないモノってあると思います。

例えば、ちょっとした風邪薬や胃痛、腹痛に備えて、常備薬は日本人の体質に合うもの物を持っていくことがオススメ。
特に体調が思わしくないと、普段なんでもなくても不安に陥りやすいもの。そんな時に、薬局に行って自分に合う薬を探すことは難しいと、私も苦い経験が何度かありました。


次に最も多い質問の1つが、パソコン。
長期留学をされる方は、持って行く方も多いと思います。
インターネットや、日本語でのEメールができれば、日本にいる家族やお友達とも時間を気にせず連絡ができます。
でもネットに接続できるかどうかは、寮やホームステイ先の状況によるので、ご注意を。

それ以上に、自分のパソコンを持っていくメリットは、勉強に使えるということ。

イギリスの大学や大学院での勉強は、毎日とてもハード。自室に帰ってからもエッセイを書き続け、気がついた時にはもう朝、何てこともしばしば。
自分の好きな時に集中して勉強するためには、必需品です。
では、「日本のメーカーでも使えるん?」
答えは、Yes!
イギリスの電圧は220Vですが、大手メーカーのものであれば対応しています。

ただし!ここで忘れてならないものは、プラグの変換器。
いくら電圧が対応していても、イギリスのプラグの形状に合っていなければ、電源が入りません。
忘れずにプラグの変換器を購入していきましょう。


ちなみに、次に多い質問は、「炊飯器は持って行った方がいいんかなぁ・・・?」
お米が主食の日本人ならでは心配ですよね。
でも答えは、No!
私が留学していた時も、友人が炊飯器を持ってきていましたが、何とまぁ、よく壊れること。
というのも、炊飯器は変圧器が必要なものも多いのですが、変圧器を利用しても変圧が安定しないため、ご飯は焦げるは、機械は壊れるは・・・。
散々な目に遭っていました。

皆さんも、幼い頃に飯盒炊飯をした覚えがあるように、ご飯はお鍋でも簡単に、美味しく炊くことができます。
お料理が苦手な人も少しお勉強して、日本人の生命線であるお米くらいは炊けるようになっておきましょう!


ブログだけではすべての渡英準備に関してすべてを語ることはできないのが、残念。
今までのブログや、当オフィスから留学された学生さんの体験ブログもとっても参考になるので、是非読み返して、イギリス留学への思いを馳せてみてください。
>>イギリス留学体験ブログへはこちらから...


2008年以降の留学を目指しているみなさんは、是非6月30日(土)に大阪オフィスで行われる「大学・大学院 2008年受験セミナー」にお越し下さい。
ここでも、イギリス大学院留学の経験者であるカウンセラーが、イギリスでの生活の体験談をお話いたします。
>>「大学・大学院 2008年受験セミナー」の予約はこちらから...

来週はいよいよ、今月最後のブログです。
大阪オフィスの「フロム大阪!」ブログでも今週はVISAについてお話しましたが、VISA(入国査証)を延長する方も多いはず。その点に関してお話したいとお思います。

どうぞ来週もお付き合い下さいね。
See you next week!

【フロム大阪!】 ビザ(入国査証)のお話

大阪オフィスは、今晩行われる「イースト・ロンドン大学英語センターの先生によるレクチャー」のため、今日は朝から大忙しです。気がついたらもうお昼過ぎ。。忙しいと1日があっという間です。

さて、本題。今日は謎が多い入国査証のお話です。

イギリスに6ヶ月以上滞在する予定がある場合は、前回もお話したように、あらかじめ「入国査証」と呼ばれるビザを渡英前に申請しなければなりません。

入国査証はどこに申請するのか???

答えは、東京にある英国大使館。

大阪にも英国領事館がありますが、ここでは受け付けていません。したがって、関東圏外に住んでいる学生は、基本的に郵送での申請になりますので、より早い段階からの準備が必要なんですね。郵送だと早くても1ヶ月くらいかかることを覚悟しなくてはなりません。もちろん、審査によってはそれ以上ということも。。

また、これから8月にかけて渡英者が増えますので非常に込み合います。郵送で申請をした場合、査証が発給され、パスポートなどが返還されてくるまでには1ヶ月くらいかかることは覚悟しておくべきでしょう。

っととということは、

8月に出発する場合は、今から準備を始めなければ間に合わなくなってしまう!?

やばい(×_×;)!!!と心の中で思わず叫んでしまった方は、今この時点で、申請書の入手方法、申請に必要な書類について、英国大使館のホームページをチェックしましょう。

ちなみに、申請に必要な書類の中に「英国内の教育機関(学校、大学等)からの入学許可書」がありますが、今一度、自分自身の入学許可書を見直してください。

留学カウンセラーという職業柄、いろんな学校の入学許可書を見てきましたが、記載事項に間違いがあることが多いです。「自分は大丈夫やわ~」なんて軽い気持ちで許可書を眺めていると「×××」なんてことが考えられますので、ここはしっかりと見直しましょう。特に、名前の綴り、誕生日、コース開始年などは要チェックです。間違いを発見した場合は、至急、留学先の学校に訂正を依頼してくださいね。

また、査証申請に関して疑問点などがある場合は、早めに英国大使館に問い合わせておきましょう。これも非常に重要です。

なぜなら、英国大使館電話では電話での問い合わせには一切対応していません。電話かファックスのみでしか質問できないようになっています。毎日多くの問い合わせを受けている英国大使館ですから、すぐに回答をすることが難しい場合も多く、間際になって疑問点が出てくると本当にあせります。

ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでも、入国査証の申請サポートを行っていますので、不安な方は是非ご利用下さい。有料オプションになりますが、当オフィスには多くの方の査証申請をサポートしてきた実績がありますので、細かいご質問などにも迅速に対応できます。一人で迷いながら準備を進めるより、安心して渡英までの時間を過ごしていただけると思います!

ただ、油断は禁物。いずれにしても受け入れ先の学校が決まったら、早い段階で動き出す必要がありますので、当オフィスでサポートを希望される方はお早めにお申し込みくださいね!

★査証申請サポート内容&お申込み方法↓
http://www.beo.jp/faq/visa.html

それでは、イースト・ロンドン大学のレクチャーがそろそろ始まる時間ですので、本日はこの辺で失礼します。残念ながら今回は参加できなかった学生さんの代わり、しっかりと先生の話を聞いて、来週のブログで内容を公開したいと思います。

ちなみに今日のレクチャータイトルは、

「イギリスでの大学・大学院の授業とは? 授業に備えて何を準備しておくべきなのか?」

になりますので、留学を考えている方は必読です。楽しみにしてくださいね! それではまた来週~。

ビザ、留学保険、航空券...オールマイティにサポート★

こんにちは。
今日の大阪は夏日です。予想最高気温は29℃だそうですが、8月にはどこまで気温が上がり続けるのかと思うとちょっとコワイですよね。ただ、とっても天気が良いのは、清々しい気分です。

さて、日本では夏も目の前といった感じですが、みなさんは異国の地、イギリスでの生活に備えて、準備を始めなければいけません。今日は、航空券、VISA、留学保険についてお話しましょう。


①航空券
まず、何は無くとも飛行機を抑えなければ、渡英することはできません。留学も含めて、夏の間は旅行者も増えるので、飛行機もすぐに満席になってしまいますので、ご注意を。

では、どんなタイプの航空券を探せばよいのか、まずはご自身の希望と予算を考えてみてください。
夏の間は特に航空運賃も高いし、費用は抑えたいな~と思うあなたは、経由便。
経由便って旅行時間が長くなるので、大変と思われがちですが、実はもう1つメリットがあるのです。
日本からの直行便は夕刻に到着します。夜遅くに重い荷物を抱えて歩き回ることは不安ではないですか??それよりも、午前中に到着するような飛行機を経由便で探せば、日の明るい内に現地に到着できてオススメです。

ただ、数ある航空会社から自分で探していては、時間が無駄に過ぎていきます。
そんな時は、旅行のスペシャリスト、旅行代理店さんにお任せしましょう!当オフィスでは、イギリスに本社を持つSTAトラベルをご紹介しています。イギリスの大学には必ずと言っていいほど支店を持つ、日本の生協さんのような存在です。
Webからの問い合わせをして、Eメールでやり取りをしながら、希望に合った航空券を見積もってもらえますので、とっても便利ですよ。

★STAトラベル航空券お見積りはこちら


②ビザ
イギリスに6ヶ月以上滞在する留学なら、Entry Clearance(入国査証)といわれる、ビザが必要になります。
でも、ビザの申請って難しくて時間がかかりそうで不安、と思われるかと思います。
しかも、大使館に連絡をしても、なかなか返事をもらえないなんてこともしばしば。特にこれからますます渡英者が増えることを考えると、大使館も毎日多くの問い合わせにすぐに対応することは、難しいと思いませんか。
そんな時は、当オフィスの代理申請サポートを利用してください!今までに様々な留学タイプの査証申請をサポートしてきた経験を生かして、それぞれの状況に合わせて質問にもすぐお答えしていきます。

★VISA代理申請サポートのお申込はこちら


③留学保険
さて、ビザが下りたらいよいよ渡英も確実になり、イギリスでの生活が目の前に迫ってきます。期待に胸を膨らませながらも、やはり誰しも新しい生活に飛び込むことは不安が付き物。
まして、異国の地に行けば、季候や生活スタイルが変わって、予期せぬ病気や事態に陥ることも・・・、なんて考え始めたらキリが無い!
そこで留学保険に入って楽しい留学生活を送って下さい。業界最大手で、プランの充実しているAIU留学保険をオススメしています。

ただ、これまた保険のタイプが多くて、どれにしようか頭が痛くなってしまいます。そんな時も、カウンセラーにお任せ下さい。
イギリス留学で必要な補償、各プランの違いと選び方のポイントを、お教えいたします。滞在先で不在中盗難があった時に備えるなら?、歯の治療を受けるには?などの、イギリス留学ならではの不安に答えるプランもあるのです。それを元に予算とにらめっこしながら、選んで下さいね。

★AIU留学保険について


こうやって見てみると、留学カウンセラーって学校への手続きだけをサポートするだけでなく、オールマイティーに皆さんをサポートしているんだなと、改めて実感。
皆さんも私たちカウンセラーに任せて時間節約をしながら、留学生活で独り立ちできるようしっかり準備を進めて、安心して渡英日を迎えてくださいね☆


ところで、カウンセラーブログを毎週欠かさず読んでくださっている方、今週火曜日から大阪からのブログも並行して始まっていることをご存知でしたか?
初回は、大阪オフィスの自己紹介として、先日と行われたシティ・カレッジ・マンチェスターのイベントの様子をリポートしています。こちらも是非是非ご覧下さい。


来週は、ちょっと他人には聞きづらいおカネの話しや、持ち物について。
そろそろ、入梅なんて声も聞こえてきそうですので、皆さんも残された(?)晴れの時間をenjoyして、よい週末をお過ごしくださいね♪

★7月から始める!「留学準備英語コース」
★サマースクールのご紹介

【フロム大阪!】イベント・リポート

みなさん、こんにちは。
さて先週も大阪からブログをお届けしましたが、なんと、皆さんからの熱い(?)ご要望にお応えして、今回から本格的に週に一度、火曜日に大阪からブログをお届けすることになりました。
関西、地方にお住まいの学生さんは、忘れないようにチェックしてくださいね♪

さて、大阪オフィスは満一歳ですが、この一年間にたくさんの学生さんに来てくださいました。(感謝!)

でも、皆さんの中には大阪にもオフィスをご存じない方もいらっしゃるかと思いますので、大阪オフィスではどんなことを行っているか、自己紹介も兼ねてお話したいと思います。

大阪オフィスにも、イギリスからの来日スタッフもたくさん訪れ、イベント行っているんですよ。ここだけの話し、スタッフの中には、京都や大阪好きの方も多いので、大阪オフィスに来ることを楽しみにしているようです。

その中で、最近のイベントをご紹介。
先日、シティ・カレッジ・マンチェスターのスタッフ、Helen Richardsonさんが来日し、レクチャーと個別相談会を行いました。


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レクチャーでは「ブリティッシュ・カルチャーの現在:南北イギリスの違いとマンチェスター」と題して、イギリスの風習や文化について楽しくお話して下さいました。

例えば、イギリス人はなぜ天気の話ばかりするのか??

この裏側には、イギリス人の気質、他人を思いやる心までが含まれていたなんて、ご存知でしたか?単なる天気の話と思いきや、と~っても奥が深いと感心。
特に、この風習はマンチェスターを含むイギリスの北部で強いよう。やっぱり大都市ロンドンを含むイギリス南部ではこういった光景も見られなり、寂しい限りだとHelenさんもおっしゃっていました。
なんだかこれは、日本の関東と関西の違いにも似ているなぁと、感じてしまいました。

この違いは、イギリススタッフも感じているようで、大阪でのレクチャーでは学生の勢いがあるという声を聞きます。
確かに、今回のレクチャーでも自ら率先して質問し、Helenさんからの問いかけに臆することなく答えるなど、笑いの絶えないイベントとなりました。

今回はイベントを逃してしまった方も、参加してみたいと思われているのではないでしょうか?

そんなあなたに朗報です!
来週6月12日(火)には、イースト・ロンドン大学の英語センターのスタッフによるイベントが予定されているのです。
しかも、聴いているだけのレクチャーではなくて、ワークショップ型。内容は、いつも私たち、カウンセラーの視点でお話している留学準備、現地での生活について、イギリスの学校スタッフからの視点でアドバイスしてくださいます。
だから、大学、大学院留学ではない方でもこのレクチャーに参加すれば、現地でのカルチャー・ショックを少しでも減らせること間違いありません。
こちらのイベントも一週間後の開催を控え、残席わずかになっていますので、お早めにご予約を!
>>イーストロンドン大学 レクチャー詳細、予約はこちらから...


もちろん、大阪オフィスでも留学カウンセリングを行っていますので、まだ一度も足を運んだことの無い方で、これから留学準備を進めて行きたい方は、是非一度いらしてくださいね。
大阪オフィスのスタッフ一同、皆様のお越しを待ちしています!
>>カウンセリングの詳細、予約はこちらから...


来週は、関西圏以外の学生にも必見!のVISAの申請についてお話いたします。
どうぞ、お楽しみに☆

留学経験者が語る!★渡英前準備

みなさま、始めまして大阪オフィスです!
今月は、大阪からブログをお届けしたいと思います。(大阪オフィスが存在していることをご存知でしたか??)大阪オフィスも、今月でフル・オープン1年を迎えます。そんな記念すべき月にブログをお届けできるなんて、とってもオメデタイですね。

さて、今月のテーマは、「渡英前準備」です。

当オフィスでも7、8月は、見事希望のコースに合格を勝ち取った学生さん達の渡英ラッシュを迎えます。皆さんともうすぐお別れかと寂しい反面、喜びの声を聞くと、カウンセラーとして少しでもお役に立てたかと、自分のことのように嬉しく感じ、まるで親心です。

心の中では、とりあえず進学先も決まったし、一安心...とほっと一息ついているあなた!留学先は決まっても渡英までにやらなければならないことは山積みです。ここで気を抜いていては、現地で快適な留学生活を送ることはできません。そこで、今週は、準備万端でイギリスに飛び立てるよう、私の留学経験も踏まえて、お話したいと思います。まだまだ渡英は先と考えている方も、今後の参考に、少しお付き合い下さいね。

私が留学した時は、かれこれ○年前になりますが、残念ながらその頃は、当大阪オフィスはまだ存在していませんでした。「初めての留学、ましてイギリスで生活したこともないし、何が必要かわからへん!」と思っていました。でも、必要な情報をどこで仕入れれば良いのかも分からず、不安は募るばかり。書籍やWebを読み漁り、何とか滞りなく準備を済ませて渡英したものの、この数ヶ月間はとてもストレスがたまり、渡英する頃にはすっかり疲れ果ててしまいました。


でも、今から留学するあなたは、とってもラッキー。
当オフィスでほぼ月1回行われる「渡英前準備セミナー」があるからです。


内容は、学校への手続きなどちょっとオカタイ話から生活情報まで。当オフィスのスタッフは全員、留学経験者ですので、実体験、失敗から学んだことを伝授いたします。このセミナーに参加すれば、効率よく必要な情報が手に入るので、時間の節約し、余計な心配も減りますよね。それに、この機会に、同時期に留学する友達を作って、留学生の輪を広げてはいかがでしょう?きっと留学先でもいざという時に助け合える「仲間」になるはずです。
次回は、大阪では6月6日(水)、東京では6月14日(木)です。
どちらも、残席わずかですので、お早めにご予約くださいね。
★「渡英前準備セミナー」大阪 6月6日(水)/東京 6月14日(木)で開催のイベント 詳細・ご予約はこちら

でも、セミナーに参加しても分からないことがあれば、1人で悩まずにいつでもカウンセラーにご相談を!現地で独り立ちできるよう、渡英までしっかりサポートしますので、ご安心あれ。
★カウンセリング予約はこちらから


ちなみに、2008年以降の留学を考えている方は、留学タイプ別の留学準備セミナーや、イギリスの来日スタッフによるイベントを利用し、誰よりも一歩先に準備を始めましょう。スタッフ一同、皆様にお会いできることを、楽しみにしています。


来週は、保険、ビザ、航空券についてお話いたしますね。
それでは、みなさま、Have a lovely weekend!


★「大学・大学院 2008年受験セミナー」
>>大阪 6月30日(水) 詳細・ご予約はこちら

★ワークショップ/体験イベント「Are you ready to study in the UK? 」
イギリスでの留学とはどんなもの?何を準備すればよいの?これからイギリスに留学したいあなたの疑問を解決します。
>>東京 6月5日(火) 詳細・ご予約はこちら
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★願書記入説明会/出発前留学準備セミナーなど、その他各種留学セミナーはこちら