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ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!

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▼2007年03月の記事

オックスフォード・ブルックス大学 Jenです☆

My name is Jen and I am currently in Tokyo doing an internship in the British Education Office and trying to learn as much as I can about Japan, its language and culture!


Last May I graduated from Oxford Brookes University (OBU) with a 2:1 "Language for Business" degree with honours. It was a fantastic course that allowed me to combine German and Spanish with Business Studies (where I specialised in International human resource management). It also included 2 work placements; the first was a general administration internship in Valencia, Spain and the second was a human resource work internship near Munich, Germany.


I also took a study abroad semester to the US, where I continued my studies as well as studying in an international context. This is an option for nearly all students and you have the choice of studying in Europe, USA, Canada or Australia.


I am looking forward to spending time in Tokyo visiting the city sights and Temples as well as soaking up the culture. My biggest goal for my visit here will be to learn to read some Japanese Kanji. Wish me luck!

If you have any questions about studying at Oxford Brookes, please contact us!

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オックスフォード・ブルックス大学・インターナショナルオフィスのJenからのメッセージは来週も掲載します。お楽しみに!

           ★★イギリス大学留学フェア2007開催中★★

ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、留学フェアを開催中!オックスフォード・ブルックス大学他、多数のイギリス大学のスタッフが続々と来日中です。

⇒⇒ スケジュール・詳細は 「イギリス大学留学フェア2007」のページから!

★オックスフォード・ブルックス大学 日本語サイトはこちら
★2次募集受付中!4月開講・アカデミック英語コース

イギリスMBA留学 提出書類の決め手は志望動機書!

みなさん、こんにちは☆ そろそろ桜も咲き始め、お花見の季節ですね。宴会好きの私としてはとってもうれしい季節です。皆さんも、くれぐれも飲みすぎにはご注意を!


さて、今週も引き続きイギリスMBA留学についてのお話ですが、今回は恐らく皆さんが興味のある留学準備に焦点をあててみたいと思います。


まずは・・・

★MBA留学に必要な書類★
さて、皆さん、出願にはどんな書類が必要だと思いますか?
「えー、願書、推薦状、志望動機書、成績証明書、卒業証明書、英語力の証明書と...」。
正解です。

ところで、この中で特に重要なのはなんだと思います?基本的にどれも重要ですが、あなどってはいけないのは志望動機書でしょうか?だって、唯一自分で自分をアピールできる書類ですから。というわけで、ぜひ、渾身の力を込めて、審査官の心に響く志望動機書を用意して下さいね。くれぐれもウエブサイトからコピペなんて駄目ですよ!しっかりバレてますから。ちなみに、中には「すばらしい志望動機書だ」と現地のスタッフに褒められた学生もいるんですよ!どうやって書いてよいかわからないという方のために、当オフィスでは志望動機書の添削指導を土曜日に開講しています。


その他、MBAに特有なものとしては、職務経歴書やGMATのスコアでしょうか。ただ、GMATのスコア必ずしも求められるわけではないので、出願の際によく確かめてみてくださいね。

★MBA留学に必要な英語★
恐らくこのブログを読んで下さっている皆さんはご承知の通り、留学生にとって英語の準備は欠かせません。ただし、ここで勘違いしてはならないのは、ここで言う「英語」とはIELTSやTOEFLと言ったテスト対策の英語を指すわけではないことです。


そうは言っても、MBAは比較的高めのスコアが求められるので、合格するためにはテスト対策ももちろん必要です。しかしながら、IELTSやTOEFLはあくまでも大学に入るためのものにすぎないし、皆さんの目的は大学院に入ることではなくて、留学を成功させ、その後のキャリアにつなげることですよね?ですので、さっさと、スコアをクリアして、その後はヨーロッパや現地の学生に対抗できるだけのアカデミックな英語力をつけることに集中することをお勧めします
当オフィスではテスト対策、アカデミック英語の両方で皆さんをサポートすべくコースを開講しているので、ぜひ参考にしてみて下さいね。



↑3月22日(木)に行われたブラッドフォード大学のセミナー「平和学とブラッドフォード大学」の様子

ところで・・・
ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは3月下旬から4月初めにかけて"「イギリス大学留学フェア」を開催してます!


多くのイギリスの大学からスタッフが来日し、個別相談会(インタビュー)などを行うので、ご自分の英語力を知るいい機会だとは思いませんか?加えて、イギリス大学スタッフに直接質問できるまたとない機会でもあるので、ぜひ参加してみて下さいね。イベント参加はすべて無料です

さて、来週は「イギリスMBA留学」の最終週ですが、来週はイギリスMBA留学人気の学校をいくつか紹介してみたいと思います。お楽しみに☆

MBA留学・イギリスではの魅力 ②

皆さんこんにちは。今朝、東京ではこの冬初の雪!が降りました。こんなに雪が降らない冬は何十年ぶりかだそうですね。先日ニュースで、オリンピックのスキー選手が、いずれ日本ではスキーができなくなるのでは。。。と心配していました。


さて、先週から「MBA留学・イギリスではの魅力」についてお話ししていますが、今週も引き続きイギリスMBA留学の特徴をお話したいと思います。現在、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、イギリス留学フェアを開催中です。MBAコースの担当者も来日しますので、お見逃しなく!


⇒ イギリス大学留学フェア詳細はこちら
⇒ スワンジー大学 個別相談会(MBA・ビジネス関連留学希望者対象)


↑↑イギリスのスーパーで売られているお寿司たち


★クラスの規模★
イギリスのMBAは比較的、少人数が売りです。規模的には100名から200名くらいが多いと言われています。つまり、規模が小さい分、教官達との関わりが深いという利点があります。これは重要でないようで、とっても重要です。だって、必要な時に必要なアドバイスをもらえなければ、意味がありませんから...。


★コース期間★
皆さん、ご承知のようにアメリカのMBAは2年間です。が、イギリスの場合は1年でコース終了が可能です。但し、学校によっては18ヶ月というコースもありますが、そのようなコースの中には、内半年くらいをイギリス以外の国で学び、その後イギリスに戻って、dissertationを書くというものもあります。本当に色々ですね。


★コース内容★
一口にMBAと言っても、最近は聞いて驚くようなコースがたくさんあります。たとえば、イギリスならではとも言える、フットボール産業に関連するコースやツーリズムなどに特化したものなど、本当に様々です。また、「残念ながら、イギリスに行って勉強するのは物理的に無理」という方には通信教育のある学校もあるんですよ☆


★卒業後の特典★
ところで、皆さんに朗報です!イギリスでは2006年9月開始の学生から、大学院卒業後に一年間イギリスでインターンシップの権利が認められているのをご存知ですか?これに加えて、いくつかの大学のMBAを終了すると、申請を受理されれば、イギリスで働くことが認められているものもあるんですよ。たとえば、ブラッドフォード大学やマンチェスター大学などがこの中に含まれているのです。


↓↓詳しくはこちらのページから
★ブラッドフォードMBA修了後に、イギリスで働く機会!


ちなみに、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスの体験談ブログではMBA留学中の方のお話を掲載中です。ぜひ、こういった所から、生の声を知って頂いて、皆様の留学プランの参考にしてもらえれば、と思います☆


今週末は、表参道でアイルランドの「セント・パトリックデイ」のパレードが行われます。イギリスも好きだけど、アイルランドも好き!という方、緑の服を着て参加してみては?当オフィスのカレッジでも本日パーティを行います。お酒もあり☆楽しみです。


では、また来週!

>大学院留学に必須!志望動機書の書き方(添削含む)講座についてはこちら
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アメリカと迷ってる?MBA留学・イギリスならではの魅力! ①

皆さん、こんにちは。
なんだかすっかり春らしくなってきたな、と思っていたら、突然寒くなったりしてますが、皆さん風邪には気をつけて下さいね。かくいう私は花粉症(?)と風邪の襲来を一度に受け、ティッシュを手放せない毎日を送っています。


さて、先週からMBAについて、お話していますが、今週は「MBA留学・イギリスではの魅力」に迫ってみたいと思います。


皆さんMBAと聞いて何を想像しますか?恐らく、真っ先に思い浮かぶのがアメリカではないでしょうか?今、このブログを読んでくださっている方の中にも「アメリカとイギリスで迷っている」という方もいらっしゃるかもしれませんね。そんな貴方にイギリスのMBAの魅力を知って頂けたらと思います。


まずは。。。


★ 国際的評判 ★
皆さん、ご存知のように、もともとはアメリカのプログラムです。でも、今ではイギリスのMBAもグローバルな視点を盛り込んだその内容などで世界から注目を集めるようになっているんですよ。世界ランキングで非常に高い位置にある学校も数多くあることからみても、明らかです。


★ 年齢層 ★
アメリカのMBAに比べ、イギリスのMBAは比較的年齢層が高めです。これは、イギリスの学校が職歴を非常に重視するためなのです。イギリスではMBAの参加資格として、職歴が2,3年以上あることが前提で、学校によってはマネージメント経験を2,3年以上求めることもあります。そうなると、どうしても年齢層が高くなるのは当然ですよね?平均年齢は30歳前後とも言われています。ただ、非常に様々な実務経験を持った学生同士が一緒に学ぶことになるので、相互に刺激しあう絶好の場と言えるのではないでしょうか。


★ 国際性 ★
イギリスのMBAには多くの国からの留学生が参加しています。イギリス人の割合は全体の約20%で、他はほぼ留学生と言われています。想像してみてください、イギリスにいるだけで多くの国のビジネス観を学べるんですよ!アメリカのプログラムの参加者の大半が国内から来ているのと比べると、正反対ですよね。

さてさて、来週はこの続き、コース期間やクラスの規模など、もっと掘り下げて「イギリスMBA留学の魅力」についてお伝えします。お楽しみに!!!


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イギリスMBA留学 - MBAって何?

みなさんこんにちは。いよいよ3月になりました!毎日明るくて、暖かくて、春がそこまで来ているようで嬉しい気分です。あまりに気持ちがよいので、私は冬から怠けていたジョギングを再開しました☆ 残念ながら花粉症の方には辛い季節ですが、皆さんは花粉症対策、大丈夫ですか?


さて、今月のテーマは「イギリスMBA留学」です。すでに具体的にプランしている方はもちろん、心の中でひっそりと夢みている方にもぜひ読んでいただきたいと思います。今週はMBA全般について簡単にお話ししたいと思います。


★MBAって何?
Master of Business Administraionの略で、経営管理について学ぶ修士課程のコースです。様々な職業や分野でのマネージャーなど、リーダーを育成するコースですが、経営学について網羅するプログラムや、会計・金融・医療などの専門分野に特化したプログラムもあります。


★プログラムの期間は?
アメリカでは2年間、イギリスでは1年間が一般的です。


★イギリスにMBAのコースはどれくらいあるの?
イギリス国内では、100以上のMBAコースがあります。自分にあったコースを選ぶには、ロケーションや、学費、MBAランキング、自分の職歴などを基準として選びます。
コース選びについては、プロのカウンセラーにお気軽にご相談ください。

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★MBA留学、合格基準は?
大学の成績、現在の職歴、そして志望動機書(パーソナルステイトメント)で審査します。アピールポイントは人によって様々。自分の強みを志望動機書で上手にアピールしましょう。

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MBAという修士号を取るというだけでなく、世界中から集まる違った価値観を持つ学生とお互いに刺激しあい、学ぶという経験こそが自分の人生の財産となるでしょう。また卒業後もそのコネクションをビジネスで生かしていくことができるのがMBAの特徴といえます。来週からはもう少し掘り下げてお話ししたいと思いますので、お楽しみに!



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