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ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!

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▼2007年01月の記事

出願のピーク!決め手は、自己アピール力?!

1月も終わりに差し掛かり、寒さが厳しくなって参りましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。先週から今週にかけては、エジンバラ大学、シェフィールド大学、テムズバリー大学(ロンドン)のスタッフ来日留学イベントでブリティッシュ・エデュケーション・オフィスは賑やかな日が続きました☆ 今後も続々とイベントが続きますので、みなさん、チェックしてくださいね☆



↑↑↑シェフィールド大学 留学体験レクチャーの様子 (2007年1月22日)

さて、今月はイギリス大学への出願ピーク時という事で、沢山の願書チェックなどに追われた月でした。一番多かった質問は具体的な出願書類の細かな書き方と推薦状、自己推薦文について。そんなわけで、また今回もイギリス大学への出願についてお話ししたいと思います。


経歴をどのようにアピールするか?


特に成績の記載の仕方や、成績以外の留学やボランティア経験、志望理由等をどのようにアピールすればいいのか、などの点で迷われている方が多いようです。


そのコースに興味を持ったきっかけや、イギリス留学後の将来の夢・予定も含めてアピールしたい場合はやはり、自己推薦文が最後の手段になります。実は自己推薦文を特に求めていない大学も多いのですが、これは成績や英語力意外で、自由にご自身のご経験や興味について、また将来の夢などに絡めて出願コースへの熱意を語れる唯一の手段なので、留学カウンセラーとしてはまだ作っていない人にも必ず作成をお勧めしています。


推薦状や自己推薦文の見本などはウェブ上などに沢山出ているものの、いざ自分の書類となると不安になりますよね。昨日は出願書類チェックのキャンペーンだったので、30分ずつ10人前後のお客さんとお話しました。中には北海道からお越しいただいた方もいて感激でした!ただし、遠方の方でお越し頂けなくてもメールや電話でもやり取りができるのでご心配なく☆


→→ 当オフィスでは、志望動機書の書き方講座も開講しています。詳細はこちらから


そういったご質問にひととおり答えた後、2月の頭を目標に仕上げた出願書類を当オフィスに提出できるよう「頑張ってくださいね~」とお見送りします。


中にはノロウイルス(?)らしき症状でお正月は全く出願準備ができなかったので、今からがんばります!というけなげな学生さんもいらっしゃいました。


今から出願準備をされる方には、2月中旬での出願を最終目標にとお伝えしているので、まだの方も諦めず、まずはオフィスにお立ち寄りいただければと思います!

【留学Q&A】通信教育はありますか?

Q. 通信教育はありますか?

A. 可能です。

各大学ごとにMBA、英語教授法(TESOL)医学など様々な分野のコースの通信教育が受けられます。通信コース終了後に授与される学位は、ほとんどの場合、通学コースのものと同様です。

>続きを読む
>イギリス教育システムについてのQ&Aはこちらから

合格審査のポイントは提出書類のバランス!

寒さが厳しい今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしですか?
私は先日電気毛布を買いました☆これが結構気持ちいいんです!寒い夜もグッスリ眠れて大満足!


さて、そんな寒がりの私にとって、つらい1、2月ですが、前回お話ししたとおりこの時期はイギリス大学への出願のピークです。当オフィスにも毎日たくさんの願書が届いていて、カウンセラーの私たちも大忙し☆
今回は、その「出願書類」について、よくあるご質問についてお話しし、出願準備をされている皆さんの合格率Upに役立つ情報をお届けしたいと思います。


その前に・・・ 昨日は、オフィスで「ティーパーティ」を開催しました。カレッジの学生の方や先生、スタッフも交えて、お茶当てクイズなどで盛り上がりました。

Blind Tea Tasting Test↓↓↓


★出願書類の中で一番重視されるものは?

イギリスの大学や大学院への出願は、アート関連コースを除くと基本的に書類審査となります。大学側が、何を見ているのかと言うと・・・

①願書 
②これまでの成績 
③推薦状 
④英語力

これらの書類に追加して
⑤職務経歴書
⑥自己推薦文

の書類です。
では、こういった書類の中で何が一番重視されるのでしょうか・・・


★審査のポイントは提出書類のバランス!

基本的にまず最初に見ると思われるのがこれまでの学業成績と英語力、これは基本的な学生の能力を知るためです。もし、その2つの書類がぱっとしないなあ・・・といった場合は、その他の書類でバランスをとりましょう。


例えば・・・
推薦状でアカデミックな分野で自分が得意な点を強調してもらったり、良く練られた自己推薦文で、希望コースへの志望理由や熱意を説得力ある文でアピールしたり・・・志望動機書の書き方や最終チェックはブリティッシュ・エデュケーション・オフィスで 開講している「志望動機書作成・添削」のコースも利用する事ができます。1月2月でもまだ間に合うのでぜひチェックしてみて下さいね。


★大学のスタッフに直接相談できる! イギリス大学スタッフ来日イベント

1月も多数の英国大学現地スタッフイベントがあるので、こちらも併せてどんどん活用して下さいね。今月は人気の名門大学が目白押しです!!個別相談会なら、ご自分の経歴や書類の準備について直接相談することができます。

本日19日!エジンバラ大学
1月22日(月)シェフィールド
1月23日(火)テムズバリー大学(ロンドン) <東京>
1月24日(火)テムズバリー大学(ロンドン) <大阪>
1月29日(月)ノッティンガム・トレント大学・オックスフォード・ブルックス大学

★UKスタッフイベント情報はこちらから!

新年!出願ピークを迎えます!イギリスの教育システムについて

*~*~ カウンセラーブログをご愛読のみなさま
                          あけましておめでとうございます ~*~*


いよいよ2007年も始まりましたが、皆さんはどんな年末年始を過ごされましたか?
私は好きなお餅が沢山食べられてうれしいお正月でした。


★イギリス留学生活 ニューイヤーって何する?

イギリスではクリスマスが一番の年中行事なので、年末年始は静かに過ぎて行きます。お祝いするとしてもニューイヤーズ・イブと元旦にお食事するといった感じで、取り立ててパーティーをする日でもないようです。しかし、お店はクリスマス明けのセール商戦で1日から空いていることが多く、会社や学校も2日からあっさりとスタート。


私が数年前(?)に学部短期留学に行っていた時のお正月を思い出してみると、やはり、ずいぶん静かでした。大学生の場合、イギリス人やヨーロッパ圏からの留学生はクリスマスから2学期が始まる1月末までは実家に帰ってしまい、大学寮に残っているのはアジアなど遠方からの留学生のみ。少し寂しい感じだったのを覚えています。


私はこの時期を利用して、スペインと南仏旅行でバカンスを満喫できて大満足!イギリスはヨーロッパのどの都市にも近いので旅にでるのがオススメです。学期中は忙しいですが、休みをしっかり取らせてくれるのもイギリスの教育システムの良い所かもしれません。


★出願のピークは今!

かくゆう私も、実はこの留学の前の年は出願準備に追われていました。私は年明けに出願しましたが、審査結果が届くのに3ヶ月近くかかり、それまで 「結果がいつ来るのだろう??」 と不安にやきもきしていました。私は全て自分で手続きしたのですが、当時、当オフィスのような無料の出願窓口があったらどんなに楽だったろうな。。と思います。出願後2ヶ月以上経つなどの場合は審査結果のフォローも自動的に行っていくので結果が届かない心配もなく安心です。


今の時期、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスには出願書類が続々と送られてきています。12月から2月頭にかけて出願のピークです。書類は受け取った時点で全てチェックしていきます。手続きについては気軽に当オフィスに相談いただき、ぜひスムーズな出願手続きをして下さいね☆


★おまけ

↓↓オフィススタッフによる持ち寄りクリスマスパーティの写真を小さく大公開!

↓↓①スタッフY作 アップルケーキ

↓↓②スタッフY2作 ミンスパイ

↓↓③スタッフM作 ドーナッツとシホンケーキ