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ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!

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▼2006年12月の記事

英語準備★ 必要なのはやっぱり「自信」!!

いよいよ今年も残すところあと3日!留学を目指す皆さんは、来年に向けてスムーズな準備ができましたか?クリスマスも終わり、お正月まで留学準備も一休みという方も多いのでは?


東京は12月とは思えないほど、暖かい日が続いていますが、この前は、すごい雷でしたね。そうかと思えば、次の日、まるで台風一過のように快晴。地球の気候はどうなってしまっているのでしょうか。。。イギリスも今年は暖冬らしいのですが、最近やっと寒くなってきたそうです☆


さて、本題の「英語準備法」。
これまで英語の勉強法を散々語ってきましたが、ここで、なぜ英語の勉強が必要なのか、改めて考えてみると。。。


イギリスの生活で重要なものは、何と言っても、自信。


普段の生活で、自分が表現できないと、つらいですよね・・・。逆に、相手に伝わったとき、自信がつくというか。語学を学んでいく上で一番重要なものは、自信だと、英語の先生が口を合わせて言います。異国の地に行って、現地の人たちに自分の言っていることが伝わらず、自分を表すことができず、なかなかイギリス留学を楽しむことはできない・・・というのでは、せっかく高い費用を払った意味がないですよね。そうはならない!と思うかもしれませんが、異なる環境に適応するのは、意外と大変です。最初のステップである言葉でつまずいてしまうと、不思議とその他のものも吸収できなくなってしまうものです。


そう考えると、イギリス留学を思いっきりエンジョイするためにも、やっぱり英語の勉強は多ければ多いほどよいことは言うまでもありません。当オフィスの英語コースでのご準備を少しでもお考えの方は、年が明けてすぐに、無料英語力診断(レベルチェック)にいらしてください!新年、当オフィスは1月4日(木)から営業しています。


さて!
新年早々、スタッフ来日ラッシュが始まります!
他留学イベント&セミナーも目白押し!

みなさんのご都合がつくようでしたら、是非ご参加ください☆

【東京オフィスのイベント】

★1月6日(土)・12日(金) 願書記入相談会

★1月11日(木) 大学院出願準備セミナー

★1月19日(金) エジンバラ大学説明会・個別相談会

★1月20日(土) 大学院進学準備コース体験レッスン

★1月22日(月) シェフィールド大学 体験レクチャー・個別相談会

★1月23日(火) テムズ・バレー大学個別相談会

→→ イベント詳細&予約はこちらから


【大阪オフィスのイベント】

★1月6日(土)、23日(火) 願書記入相談会

★1月13日(土)、31日(水) まだ間に合う!「2007年からの大学院留学」説明会

★1月24日(水) テムズ・バレー大学個別相談会

などなど。新年、大勢の方々に会えますのを楽しみにしています!

→→ イベント詳細&予約はこちらから

2005年12月にスタートした「留学カウンセラーブログ」も、早1歳となりました!ご愛読いただいている皆様に感謝!感謝!です☆ 来年も、イギリス留学に役立つ情報をお伝えしていきたいと思います!


それでは、みなさま、良いお年をお迎えください。
2007年もブリティッシュ・エデュケーション・オフィスをよろしくお願いいたします☆

え、違う? "イギリス英語"の準備は大丈夫?

こんにちは。いよいよ、今週末からイギリスはクリスマス休暇です☆ですので、今、願書を送っても、実際に審査に入るのは年が明けてから。焦って年内に出願するよりは、年明け一番を目指して出願書類を揃えられることをお勧めします。


(写真:イギリスの大学から送られてきたたくさんのクリスマスカード!です)

さて、先週はイギリスのクリスマスについてお話しましたが、今週は、イギリスの英語についてお話したいと思います。「イギリスの英語」と言われたとき、パッとイメージつかないですよね???普段、私たちの日常生活で、「英語」は一括りで「英語」ですから。でも、実は、同じ英語でも、微妙に異なっているのです。私たちが頻繁に聞く英語は、アメリカ英語。実際に私も、イギリスに行くまではCNN(アメリカ英語)派でしたが、今ではすっかりBBC(イギリス英語)のほうが聴きやすく感じています。


何が違うかというと、、、発音と単語とスペル。

発音!
アメリカだと省略しがちの発音も、イギリスではしっかり発音します。たとえば、"Italy"という単語。アメリカ人は、「イルリー」とtをはっきり発音しません(昔、飛行機の中で、アメリカ人の女の子にこの発音を教え込まれた覚えがあります(笑))。それに対して、イギリス人は「イタリー」とtをはっきり発音します。幸か不幸か、私は、イギリスに行って、イギリス英語への発音矯正は受けませんでしたが、当オフィスのスタッフの中には、厳しく発音矯正をされたという人もいます。


単語!
たとえば、顕著なものだと、「携帯電話」。日本では携帯電話のことを"Cell Phone"と言うのが定着していますが、実は、これはアメリカ英語なんです。イギリスに行くと、携帯電話のことを"Mobile Phone"と呼びます。携帯電話屋は"Mobile Shop"。また、列のことをアメリカ英語では"line"と言いますが、イギリス英語では"queue(キュー)"と言います。つまり、「列に並んでいるの?」と聞くのは、"Are you in the queue?"


スペル!
"travel"という単語を-ing形にするときに、皆さんはどうスペルしますか?きっと、高校時代に"traveling"と習ったのではないでしょうか。しかし、実は"travelling"も正解。イギリス英語だと、travellingと書くのですね。


その他挙げると切りがないほど。日本にいる間は意識していないことでも、実際にイギリスに行って初めのころは、意識せざるを得ません。何せ、自分が常識だと思っていた英語が使えないのですから。私も、イギリス留学当初は圧倒されっぱなしでした。Cell Phoneといったところで「今時Cell Phoneなんて言わないわよ」とバカにされるし、寮のお掃除の人が言っていることが分からないし・・・。


こういうことを考えると、イギリスに行ってから英語に圧倒される前に、準備をしておいたほうが良さそうですね。当オフィスでは、講師はじめスタッフもほぼイギリス英語を話します。BBC英語のようなイギリス英語に触れる機会がたくさんありますので是非是非、当オフィスでイギリス英語耳を慣らしてください。イギリス英語がどんなものか知りたい方、イギリス英語に少しでも恐れを感じている方、まずは当オフィスのレベルチェックにいらしてください。イギリス人のネイティブと接して、自分の英語力をお試しください。


また、年明け、1月後半には、イギリスの大学スタッフが当オフィスで個別相談会、体験レッスンを行います。ネイティブと話す絶好の機会ですので、ご都合よろしければ、是非いらしてください!

★体験レッスンの詳細・ご予約はこちらから


それでは、皆さま、良いクリスマスを★

イギリスのクリスマス☆.★.☆スタッフィングはお好み焼きの味!

街中はますますクリスマス色を増してきましたね。皆さんは、どんなクリスマスを過ごされる予定ですか?今日は、英語勉強法からちょっと離れて、私が経験したイギリスのクリスマスのお話をさせていただきます。


一年の中で一番のビッグイベントである、クリスマス。日本人がお正月を祝うように、イギリス人はクリスマスを祝うのです。家族と、恋人と、友達と盛大にお祝いします。


私も、イギリスの家庭でのクリスマスを体験させてもらいました。かれこれ、4年ほど前。クリスマス当日の2・3日前から、お母さんはご馳走を作るのに大忙し!たくさんの買い物をして、レシピを見ながらひとつひとつ手作りをしていました。前菜、ターキー(七面鳥)の中に入れるスタッフィング、カスタードクリーム、などなど。


イギリス人もこんなに凝った物を作るのか!と驚いたものです。もちろん、メインのターキーは丸焼きです。23時間、オーブンの中に入れられていました。ターキーの大きさやオーブンに入れる長さは、各家庭によってこだわりがあるみたいですよ。


24日の夜中、クリスマス・ミサに行き、25日を迎えます。遅くに帰宅し、就寝。朝、皆が起きると、クリスマスツリーの下に置かれているたくさんのプレゼントを、ひとつひとつ開けます。何が出てくるのか、ワクワクですね。


プレゼント・オープンが終わると、ご馳走をいただきます。お祈りをした後に、前菜から始まって、メインのターキー。ターキーはお父さんが皆に分け与えてくれました。お好みでクランベリージャムをつけて。ほんっとうに美味しかった☆私の味覚だと、スタッフィングはお好み焼きの味に似ている・・・!?そして、最後に、クリスマス・プディング。ブランデーをかけ、火をつけると、プディングはとってもきれいに青白い炎をともしていました。カスタードクリームとともにいただきます。ドライフルーツ好きの私にはたまりませんでした!久しぶりに家族が集合したことに喜んだお父さんは、会食中、終始ビデオカメラをまわしていました。


その後は、友達に"Merry Christmas!"の電話をしたり、テレビを見たり。夜は、ご馳走を作ってくれたお母さんをねぎらい、家族の他のメンバーで簡単にご飯を作りました。時間の流れがゆっくりのクリスマスでした。


これを書いていたら、なんだかクリスマス・プディングが食べたくなりました・・・。今日、買って帰ろうかと思います。最近、日本でも、外国食品を売っているスーパーを主に、クリスマス・プディングにお目にかかることができるのですよ。


今週末、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは大学院進学準備コースの体験レッスンと、アート&デザイン英語コースの体験レッスンが開催され、にぎやかになりそうです。皆さんも、お時間ありましたら、当オフィスで開催されるイベントにいらしてくださいね☆

☆★新年1月・2月のイギリス大学スタッフ来日イベントのスケジュールもアップデートされています★☆

★イギリス大学スタッフ来日イベントはこちらから
★無料留学準備セミナー

プレセッショナル英語コースで英語&イギリスに慣れる!

今週はずいぶんと冷えますね。新しいコートが欲しい今日この頃です。最近ではブリティッシュ・エデュケーション・オフィスに、イギリスの大学やカレッジから続々とクリスマスカードが届いています。1年間お世話になった人たちにクリスマスカードを送るのも、イギリスの習慣。当オフィスにいらしたときには、是非これらのクリスマスカードご覧になってくださいね☆


さて、先週は日本でできる英語の準備についてお話させていただきましたが、今週は、イギリスで行う英語の準備についてお話したいと思います。


★プレセッショナル英語コース

多くの大学では、学部、大学院の本コースが始まる前に、プレセッショナル英語コース(事前英語コース)というものを開講しています。本コースに入るのに英語の点数が足りなかった方のために開講されているものが多いですが、英語のスコアを満たしていて、合格されている方にもご参加いただけます。大学の環境に慣れるという意味でも、最低4週間は行かれることをお勧めします。


前回お話しした4月/6月開講の学部短期留学(JYA)の場合、通常、夏のプレセッショナル英語コースの前にも英語の授業を受けることになります。この時期も、アカデミック英語を学んだり、イギリス文化について学んだりします。学校によっては、地元の小学校でプレゼンテーションをしたり、近くの美術館に行ってそのレポートを書いたりするような授業もあり、イギリスについてより知識を深めることができそうですね☆


さて、そんな4月/6月開講JYAを目指される方は、直ぐに出願準備に取り掛かる必要があります!まだ学校選択に迷っていらっしゃる方は、是非、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスまでお問い合わせくださいね☆

学部短期留学(JYA)コース紹介はこちらをご覧下さい


★実際の内容は・・・

私も、8月から4週間プレセッショナル英語コースに参加しました。実際にどんな内容だったかと言いますと、、、論文の書き方を学んだり、自分の研究テーマについてプレゼンをしたり。BBCを聴いて、イギリス英語の特徴を学んだり。

コース参加者の国籍はさまざま。アンゴラ人、エチオピア人、サウジアラビア人、トルコ人、スペイン人、フランス人、イタリア人、インド人、パキスタン人、ブラジル人、中国人、台湾人などなど。授業内外でディスカッションをすると、エンドレスに続きました。何せ、「どこの国のケースでは・・・」とみんなが言い出しますから。週末には勉強の気分転換を兼ねて日帰り旅行をしたりして、クラスメートともさらに仲良くなることができました。実際、本コースが始まってからも、プレセッショナル英語コースのときに一緒だった友達とのほうが仲よかったりするものです。

プレセッショナル英語コース、皆さんも、是非是非参加してみてください☆

アカデミック英語の授業で、本格的な留学準備☆

とうとう12月ですね。ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスのエントランスにもクリスマスツリーが登場しました!最近では、毎日のように2007年留学の方の願書が届いています。ぽつぽつと審査結果も出てもいるんですよ。みなさんも出願はお早めに☆


4月から開始の学部短期留学について、以前、このブログで紹介させていただきましたが、4月または6月からの留学をお考えの場合、出願は特にお急ぎくださいね!気づけば、4月まであと3ヶ月ちょっとしかありません!

4月/6月から始められる短期学部留学(JYA)のコースを再度ご紹介!

☆オックスフォード・ブルックス大学
分野:アート&デザイン以外のほとんどの分野
英語力:IELTS 4.0 /CBT 152/ TOEFL 475 ~


☆ミドルセックス大学(ロンドン)
分野:ほとんどの分野
英語力:IELTS 4.0 /CBT 152/ TOEFL 475 ~


☆リーズ大学
分野:ほとんどの分野
英語力:IELTS 4.5/ CBT 160/iBT 56/ TOEFL 480


☆ラサールシア美術大学(シンガポール)
分野:アート&デザイン、音楽等の総合芸術分野
英語力:IELTS 4.5/ CBT 160/iBT 56/ TOEFL 480

>詳細はこちらから


すでに出願を終えられたという方、お疲れ様でした。しかし、、、実は、本格的な留学準備はまだ終わっていませんよ!「本格的な留学準備」と言われても、何から初めていいのか、わからないかもしれません。実は、私も、渡英前、何をすればいいのかわかりませんでした。寮、航空券、保険の手配などの書類手続きはもちろん、留学資金作りなどなど、やることはたくさんあります。なかでも、重要なのが英語の準備。今月は、英語準備法について、お話をします。


確かに、IELTSやTOEFLのスコアを取るのに大変でした。なので、それ以上英語の準備をしろ、と言われても、もう嫌気がさすかもしれません。でも、嫌気がさして何もしないと、留学したときが大変です。何せ、日本と違って、イギリスの大学の授業では、われ先にと学生たちが、しゃべる、しゃべる、しゃべる・・・。英語で考えて瞬時にコメントをすることに慣れていないと、この授業形態に参加するのは非常に困難です。


これに備えるには、いろんな方法があります。シャドーイング(聞きとった英語のすぐ後について声に出す)、独り言を言う、また、映画やラジオを聴いてその英語を書き取っていく、等々。でも実際、他の人とやりとりをしない限り、コミュニケーション英語はなかなか上達しません。授業中に他の人が思ってもいないことを発言したとき、どのように返せばいいか、独り言を言っているだけでわかりますか?わからないですよね・・・?


そんな方々にお勧めしたいのが、アカデミック英語の授業。特に、ディスカッション形式のものをお勧めします。ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでも、アカデミック英語の授業があり、リーディングやリスニング・セミナースキルにフォーカスしたものもあるんですよ。どんなことをやるのか、ちょっと見てみましょう。


★アカデミック・リーディング&スタディ・スキルコース
「読んで理解する」だけでなく、読んだものを批判し、自分のものとして消化していくスキルを学びます。単語がわからなくても、それを飛ばして速読するスキム・リーディングを勉強したり、また、読んだ論文をもとにディスカッションをしたりします。イギリスの大学で求められる、批判的思考力を養うことができます。
>アカデミック・リーディング&スタディ・スキルコース詳細

★リスニング&セミナー・スキルコース
プレゼンテーションやディベートを行い、授業内で話す機会が非常に多いコースです。他の学生の発言を聴いて、短時間で消化し、発言する、というトレーニングができます。これで、少人数セミナー形式のイギリスの授業で、他の学生とアクティブにディスカッションできそうですね。
>リスニング&セミナー・スキルコース詳細


このような内容を、同じ留学という目的を持った学生たちと学べるのは、素敵ですね☆実際、留学後もカレッジの卒業生同士で、連絡を取り合っているようです。カレッジに参加して、英語力もつき、一生つきあえる友達も得られるとは、一石二鳥。カレッジのコースは、次回、1月に開講します。ご興味ある方は、当オフィスまでご連絡くださいね☆ 
>1月開講!コース詳細はこちらから
>資料請求・お申込みはこちらから


忘年会のシーズン。そろそろ来週から忘年会の予定が入り出しているのではないでしょうか?飲みすぎにはくれぐれもご注意を!それでは、また来週☆