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▼2006年11月の記事

コースの選び方★イーストアングリア大学

いよいよ12月!クリスマスもすぐそこです☆先日、感謝祭ディナーを食べました。ターキー&スタッフィング&パンプキンパイ☆ 感謝祭=Thanksgivingは、今でこそアメリカ、カナダでのお祭りですが、元はといえば、イギリスの宗教改革に始まります。迫害されたピューリタンがイギリスから腹ペコでたどり着いた新天地で、ネイティブ・アメリカンに食料調達の術を教わりながらやっと出来た作物の収穫をお祝いしたのが、感謝祭。...ということで、ちょっとした世界史から、始まった今回のブログです。


さて、今回はコースの選び方の最終回。イギリス東部のノーフォーク州、イースト・アングリアにあるイースト・アングリア大学をサンプルに、選ぶときのポイントをご紹介したいと思います。まず、学校の概要を見てみましょう。


★★★ イーストアングリア大学 ★★★


<<概要>>

1☆場所

ロンドンから電車で二時間、ノリッジの駅からは車で15分くらいの場所。週末にはロンドンに行ける距離です。学校のシャトルバスも充実してます。


2☆施設 

* スポーツ
スポーツパーク(学校のジム)があります。50メートルプールに、クライミングウォール...まだ新しく、学校の施設としては最大級で、イギリスのほかのスポーツ施設と比べても、最高の部類に入るものらしい!

* 学校のキャンパス
キャンパスのビルは新しいものと古いものが混ざってるけど、特に芝生のグラウンドが広がり、その向こうには大きな人口の湖が。と~っても自然が豊かでウサギもいます☆

* 図書館
人文、社会科学、法学、理系科目と、フロアごとに分かれていて、検索しやすそう。開館時間も年末とイースターの時期を除いては開館、土曜日は5時で閉館だけど、平日と日曜は午後9時や10時まで開館してる。これは特に大学院生にとっては大きなポイント!

* 寮
学部生は3年通して、大学院生は一年間の入寮が保障されている。ほぼすべての寮が、学校から徒歩10分圏内。新しい寮もいいけど、古くて歴史的なピラミッド型の寮も魅力的です。寮からの眺めは、目前に湖、その向こうに森。この寮は現在、部分部分にわけてリファービッシュ中なので、運がよければ、新しいバス・トイレに!

* 他にも・・・
キャンパス内には、銀行、メディカル・センター、薬局、ちょっとしたスーパーに、バーなどなど。平日は外に買い物に行かないでも十分すごせそうだから勉強にも集中できそう!

* 他にも・・・
セインズベリー・センター・フォー・ビジュアルアート...?なにそれって?キャンパス内にアートギャラリーとミュージアムがあるのです。今年の5月にオープンして、カフェやレストランも完備!ガラス張りだし、すごいです。ロンドン以外にあり、一般人が入場可能な、このようなギャラリーのなかでは、最大級らしい。

3☆学生
13,000人いる学生のうち、約100の国からの留学生の数は1200人。卒業生の中には、あのブッカー賞を受賞した小説家、カズオ・イシグロや映画、カリブの海賊にでているJack Davenportもいるらしい。


4☆奨学金
出願後、入学審査の結果により、10パーセントから50パーセントの奨学金がもらえる可能性も!


5☆学校評価
ナショナル・ステューデント・サーベイ(英国とスコットランドの学校の学生にアンケートをとるもの)でも高評価。The Sunday Times University Guide 2006では総合19位にランクイン、学部の学生には特に大切なTeaching Excellenceと総合的に大切だと思われる学生満足度が高い。また、リサーチ・クオリティも高いので、大学院課程も安心♪


<<英語コース、ファウンデーション・コースのポイント>>

この学校のファウンデーション・コースは、少し特殊で、INTO UEAが請け負っています。INTOは、純粋な学校の運営しているファウンデーション・コースでもなければ、カレッジとも異なり、またプライベートの学校でもありません。端的に言うと、大学と私立を混ぜたようなものでしょうか。要素的に大学付属の良い点と、カレッジ又は私立の英語学校の良い点をうまく取り入れ、運営されています。 学生は、イースト・アングリア大学の学生と同等の扱いとなると同時に、キャンパス内にあるINTOの施設で英語教授のエキスパートに英語面、アカデミックな点のサポートが受けられます。

進学準備コースは・・・

* 一般的な大学進学準備コース
(理系や開発、法学の準備まで可能、一定の成績で修了することによりイースト・アングリア大学進学保証)

* 英語力が高い学生向けのファースト・トラックの大学進学準備コース
(一定の成績での修了により、INTOディプロマコースへの進学を保証、イースト・アングリア大学学部進学可)

* 大学の2年生に進学可能なディプロマコース
(一定の成績での修了によりイースト・アングリア大学進学保証)

* 大学院のコース進学希望者向けのPre-Masterコース

と様々です。独自のアセスメント方式を取っているので、英語コースと準備コースを組み合わせることに、進学の可能性をより広げてくれます。


<<学部コースのポイント>>

なんといっても、あの長いQAA(英国の高等教育を評価する外部審査機関)を頑張って読んでみると、評価もよく、またRAEも歴史、環境、コミュニケーションとメディアの分野は最高評価の5*(ファイブ・スター)、その他の科目も5や4など高評価な科目が多い。なお、人気の開発学は、ティーチングもリサーチもエクセレントの評価。学生の満足度が高いという点においては、学校側のサポートが行き届いているということが見えるかも。

<<大学院コースのポイント>>

大学院で大切なのは、リサーチの水準の高さ。イースト・アングリア大学はリサーチの評価がとても高いコースが多く、それを物語るエピソードも数々...この学校は、ノーベル賞受賞者Sir Paul Nurseを輩出しています。


☆開発学
Overseas Development Groupは、開発学の教授、リサーチのパイオニア。イースト・アングリア大学開発学部の英国国内外のプロジェクトを管理している他、。政府との連携で、開発プロジェクトにアカデミック・スタッフを派遣していたりして、生の開発学が学べる環境です。


☆法学
オックスフォード、ケンブリッジ、UCLからなる連盟で、TQAでエクセレント、他のキャンパスから少しはなれた、歴史が感じられる(イギリスっぽい)建物の中で学びます。

☆環境
英国唯一の5**(ファイブ・ダブル・スター)を誇るイースト・アングリア大学の環境学。世界に3つしかない地球温暖化を最初に証明した場所でもあるらしい...


☆ビジネス・スクール
TQA "Excellent"でQAA 23 out of25。 2005度のnational university business competition(6学生1チームでイギリス中の学生がビジネス・スタート・アップ ゲームを競う "Yomping the Nation," (2005 national university business competition)にて他100大学を抜き、優勝!


選ぶポイントはそれぞれ違いますよね。せっかく留学するのですから、タップリと効率的に情報を仕入れて、コース選びに役立てましょう。

コースの選び方★学部短期留学のコースとモジュール

いよいよ本格的に寒くなってきましたね。既に、街ではクリスマスのデコレーションもちらほら。私も、今このブログを書いているオフィスのPCの前に、以前自分で撮ったクリスマスツリーの写真を貼ってみました。毎年クリスマスは特に何もしませんが、なんだか心が躍ります☆来年の留学をお考えの方にとっては、今年のクリスマスは出願準備、又は結果待ちの時期となるのではないでしょうか。。。


さて、先月のテーマは「学部短期留学」でしたが、学部短期留は意外と複雑です。今日は問い合わせの多い、その「学部短期留学のコース選び」についてお話ししたいと思います。

ポイントは。。。


*単位移行について
*英語コース受講と英語のスコア
*モジュール
*帰国月(3月に帰国したい方、特に注目!)


ざっとこの4点でしょうか。それでは一つづつお話していきましょう。


1★単位の移行

既に大学学部を卒業している社会人の方や、単位移行を考えていない人は問題ないと思います。しかし!!日本に単位を持って戻りたい人は要注意ポイント!といってもこの点に関しては、残念ながら私たち留学カウンセラーや本国の学校にお問い合わせいただくというよりも、各自、日本で在学されている学校の国際交流担当の部署や先生に聞いていただくことになります。単位の移行については、大学間によって異なるからです。


<単位移行についてのポイント>

*日本で専攻している分野と同じ、又は分野に関係したモジュールからの単位しか認められないか。
*分野違いでも認めてもらえるか(日本で、英文学や法学を勉強しているが、英国では国際関係や開発を勉強したい、という方、結構いらっしゃいます★。)
*英語のモジュールでも単位として認めてもらえるか(学校によっては、英語のスコアにより英語のモジュールと学部のモジュールを組み合わせて履修する、という学校もあります)

などでしょう。実際、カウンセリングにお越しいただく際も上記の点をはっきりさせてから来ていただくと、話はいっきに進みますよ☆


2★英語コース受講について

イギリスの大学が設けている学部短期留学プログラムは、大きく分けて2種類に分かれます。一つは、英語コースと学部モジュール履修がセットになっており、英語のスコアによっては早めにいって英語コースを受講することにより、学部に直接入っていくよりも低いスコアで入れるプログラム。英語の条件を満たしていなければ出願できない場合もあるので注意。

そしてもう一つは、学部のモジュール受講部分のみのプログラムで、学部受講に要する英語力がなく英語コースを受講しても、学部モジュール受講が始まる前には指定の英語スコアを取得しなければいけないケース。

英語のスコアが満たせず学部受講が認められない、また、現地でのエントリー・クリアランスの再申請にかなりのお金がかかってしまうリスクもあります。ということで、お電話やカウンセリングなどでは、ご自信の希望と英語力に見合ったプログラムのご提案をさせていただいております。


3★モジュール

さて、地域やプログラムなどで絞って、だいたい学校が絞れてきたら、今度こそ大変です。学部受講時に、どのようなクラスが受講できるか。これが大切。イギリスには、モジュラー制をとっている学校とそうでない学校があります。モジュラー制をとっている大学は、学部をまたいでモジュールを自分の興味にあわせて組み合わせたモジュールを受講することが出来ますが、一部の大学ではできません。

また、大学によっては、母国で在学中の学生のみを受け入れているところ(既卒の社会人を受け入れていない大学)などもありますので、社会人学生の学部短期留学希望者は注意が必要です。モジュールは、日本で出願時に希望を出し、結果が届くときに一緒にモジュール審査の結果がくるものもあれば、希望だけ出願時に出し、最終的に何をとるか、取れるか、取れないかは、渡英時に現地にてアカデミック・チューターと相談の上で、最終的に決るところもあります。

なお、仮に日本で決めたモジュールが、現地に行ってみると自分の予想していた物と違うもので変更したいという場合もあるので、いずれにしても最終的には現地でチューターとの相談の上で決まる、という考え方になるでしょう。モジュールの選び方や、願書への記入方法などは、私たちカウンセラーにお問い合わせくださいね


4★帰国月 (3月に帰国したい方、特に注目!)

学部短期留学を希望している方のほとんどは下記の3時期に帰国ということで分かれるのではないでしょうか。

A. 12月頃 (学部の前期修了時)
B. 3月頃 (4月から、日本の大学復帰に向けて、又は就活に向けて)
C. 6月頃 (学部前期と後期、両方終わらせて!)


まず、Aのルートの場合は特に注意点はないでしょうか。9月から12月まで、留学生として現地のホームステューデントと一緒に、長いようで短いこの期間を勉強やアクティビティの生活で存分に楽しんでください。

Bの場合。この条件で学校が決まってしまう場合もあります。

* 1月から3月まで学部の授業を受講し、その後はテストを受ける代わりにペーパーの提出などで、成績が出る大学(コレは単位移行を希望する方には夢のようなルート!?)

* 学部短期留学生用に特別にレクチャーやプロジェクトのシリーズを提供する大学

* インターンシップを提供している大学

などなど、大学により特徴は様々です。残念ながら、上記のプログラムでない限り、学校の後期のモジュール受講中に、3月になったので国に帰ります...ということは出来ないので、注意してくださいね。

最後にC. Cの場合、かなりモジュールの選択が幅広く出来るのではないでしょうか。前期のみ受講希望の場合は、後期だけのモジュールや前期と後期を通して開講しているモジュールが受講できず、モジュールの選択に苦労することがあります。ただし、前期と後期を受けるCの学生は、時間割がクラッシュしないように気をつけましょう。


さてさて、"コースの選び方"シリーズもほぼ終盤、次回はある開発学で定評のある大学を取り上げて、大学学部とファウンデーション・コースの選び方に関してお話していきたいと思います。どこの大学かは秘密です☆

>学部短期留学(JYA)のオススメコースの詳細はこちら

大学院コースの選び方★TaughtとResearch(M.Res)

こんにちは!ここ数日で急に冷えてきたので、少し風邪気味です。。。こんな時はやっぱりたっぷりの睡眠とモリモリの食事に限ります。でも、私はあまり栄養を考えず、好きなものばかり食べてしまうのは問題だと思っています...が、やっぱり好きなものは好きなのです☆


さて、今回も前回に引き続き、コースの選び方に関してのお話です。私が、この仕事を始めて改めて実感しているのは、英国は本当に"やりたいことが出来る"国だなあ、と思います。コースも、多彩。学校によっても同じようなコース・タイトルなのにコースで教える内容がやや違ったりと、よーく探すと、本当に好きな物食いが出来てしまうのが、とても私の好みです。やっぱり、好きなことを勉強するのは楽しいですよね。


本日ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、ノッティンガム・トレント大学のEFL/TESOL学部長ダイアン・シュミット講師による体験レッスンが行われます。当オフィスでは、UK大学スタッフが定期的に訪れ、イベントを行っております。こういったイベントに参加して、実際に授業を体験することも、最適なコースを選ぶ上で重要なポイントです!


さて、カウンセラーをしていて、問い合わせの一番多いのが大学院コースについてです。というわけで、前置きがとて~も長くなりましたが、今回は"大学院コースの選び方"についてお話したいと思います。


TaughtとResearch(M.Res)の違い
まず、修士コースでよく聞かれるのは、TaughtとResearch(M.Res)の違いです。Taught Masterは、シラバスに沿った講義やセミナー形式の授業があり、またアカデミック・チューターとのチュートリアルなど講義主体のもので、Researchよりはるかに先生や他の学生と接する時間が多いのが特徴です。Researchは、アカデミック・チューターとのチュートリアルでアドバスをもらいながら、自分で時間管理をし、1人で研究を進めていくという研究が主体のコースです。


アカデミックな英語力がかなり求められますので、日本で修士課程を終えている学生であっても、多くの方が、最初は現地のTaught Masterを受講し、自分の研究分野を定めながら、その分野で有名な研究者などの情報を集め、M.PhilやPh.Dに進みます。余談ですが、最近はNew Route Ph.Dという、講議の要素が入るPh.Dのコースも多くではないですが、いくつかの学校で開講しています。


Taught Masterのコースの選び方
それでは、本題、Taught Masterのコースの選び方に入りましょう。まずはいかに現存する約150の大学の中から、候補の学校を絞るか。いろいろな絞り方はあるかと思います。例えば...

*場所 (ロンドンやロンドンより南は生活費が上がる、ということもポイントですね...)
*設備 (特にアート系の学生の場合はスタジオの充実は重要なポイントですね)
*卒業生の進路先(就職率)
*寮(インターネットは部屋で使えるか、学校の各施設に近いか遠いか、大学院生専用の寮はどれくらいあるか。...少ない場合は早めに寮を申し込まないと、部屋はなくなってしまいます。)
*その他(例えば、オックスフォードにあるオックスフォード・ブルックス大学の大学院生は、オックスフォード大学の図書館(Bodleian Library)が使えると知っている方は少ないのではないでしょうか。)

このような第一印象で絞るのも手かと思います。


大学のランキングで選ぶ?!
RAEなどのランキングを見ている学生も多いようですが、ランキングを見る際によく確認していただきたいのは、"何を見てランキングをつけているか"という点です。学校自体のランクもあれば、分野別のランクもあり、又、アカデミックがいかに研究成果を上げているかをベースにしているランキングもあれば、学生の満足度のランキングもあります。


研究成果が高い大学は、リサーチの分野にしてみれば良いかもしれませんが、学生へのステューデント・ケアに関しての対応はあまり行き届いていないかもしれませんね。その点、学生の満足度の高い大学は、ケアがしっかりしていて、安心です。ランキングをベースに考えるのは良いと思いますが、その"ランキングの裏に見え隠れする実態"も考えていくのが良いかと思います。


詳細は大学のウェブサイトから
大学を絞り込んだら、次は各学校のウェブサイトでコースの詳細まで、なめるように見ていきましょう。大学のウェブサイトからは分厚い紙の重いプロスペクタスに書いていない情報が得られます。どのようなモジュールが必修で取れるか、選択で取れるか、どのような教科書を使うか、どのようなアセスメント方法か...などなど、ここまでコース内容を見て、又それまで調べた学校に関する情報を考慮に入れると、必然的に学校が絞れます。モジュールの見方などはカウンセリングでご説明いたしますので、ぜひご利用くださいね。


学校やコース選びについて悩んでいる方、ぜひ目的別・無料留学セミナーに参加してみませんか。イギリス留学のプロが、留学準備のコツについてたっぷりお話しします。皆さん、風邪などひかず、留学準備頑張ってくださいね!

魅力的!1月から始まる大学のコース☆

だんだん寒くなってきましたが、みなさん風邪などひいていませんか?私にとってこの季節はとてもつらい季節です...なぜって、まず、朝晩の寒さがきつくなってきているのでフトンから出るのがつらく、またこの季節は食欲との戦いでもあります...


さて、現在留学準備をしているみなさんは、2007年9月の入学をめざして出願準備をしていると思いますが、実は!!イギリスの大学、大学院には、一般的にはじまる9月の他に、1月開始の大学院コース、大学学部コース、大学院(又は学部)準備コースを設けている学校がたくさんあるのです。


例えば。。。

◆英語のスコアは持っていて、来年の9月に大学院、大学学部コースに入学したいけど、準備が不十分な気がする...
◆大学院入学の英語スコアを満たすまであと一歩!(アカデミック英語の準備までは手が出ない...)
◆出願条件を既にクリア!さらに入学後は良い成績を取りたい!
◆条件は満たしているのに今年9月入学に出願しそびれた!
◆来年の9月からの大学・大学院には出願するが、1月から時間が出来るので英国で準備したい!


などなど、上記の項目に一つでも当てはまる方、1月スタートのコースなどはいかがでしょうか。それでは、いくつかの学校をご紹介しましょう。


<オックスフォード・ブルックス大学>

◆大学学部準備コース
- Foundation Diploma (FD) >詳細

◆大学学部コース
- Business and Management
- International Tourism Management
- International Relations
- Computing
- Sociology など

◆大学院進学準備コース  >詳細


<ミドルセックス大学 (ロンドン)>
1月から集中して9月までの間に1年次を終え、その後2年次に突入というコースもあります。

◆大学コース
- Media and Cultural Studies >詳細
- Business Studies >詳細
- Information Technology >詳細

◆大学院コース
- MA Electronic Arts >詳細
- MBA >詳細
- International Relations


<テムズ・バレー大学 (ロンドン)>
◆大学・大学院
- MBA >詳細
- International Business Management
- Hospitality Management
- Tourism Management >詳細
- Pre-Master Foundation >詳細
(コースを終了することにより、マネージメントのコースへの進学が可能です) 


さて、ここまでは大学学部、大学院のコースを中心にご紹介しましたが、ファウンデーション・コースをお探しの方!お待たせいたしました。下記のようなコースはいかがでしょうか。


<シティ・カレッジ・マンチェスター>
◆大学進学準備コース(IFY) >詳細
◆大学院進学準備コース(PMP) >詳細


<INTO イーストアングリア大学>
◆大学準備準備コース Foundation Course >詳細
◆大学準備準備コース Diploma Course >詳細
(既に日本で大学に通っている学生の方で、特にイーストアングリア大学への編入をお考えの方には良いコースです。コースを修了するとイギリスの大学学部の2年生への進学が可能になってしまうのです。)


などなど、探せば結構あるものですね。ということで、今回は、1月入学のコースをご紹介いたしましたが、今月のテーマは『コースの選び方』についてです。これから、コースをえらばなきゃ!とお考えの方、今月は欠かさずチェックです☆


最後に、上記紹介の1月入学のコースにご興味を持たれた方!ハロウィーンも終わり、来月はクリスマス♪そして、その次は既に1月です!出願の準備はお早めに☆

★目的別留学セミナーの詳細はこちら