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▼2006年10月の記事

短期学部留学についてのもう少し詳しいお・は・な・し☆

皆さん、こんにちは。早いもので、もう10月も終わりですね...。出願の準備は着々と進んでますか?「まだ何にも準備してないよ~~」という皆さん、急いでくださいね。合言葉は「早期出願」☆です!さて、今週は「学部短期留学」の最終週ということで、お約束通り、コースの詳細について触れたいと思います。


★参加資格

皆さん、「学部短期留学」って、現役大学生のためのプログラムだと思ってませんか?
実は、参加資格は学校によって多種多様なのですが、ちゃんと社会人にも門戸を広げている学校もあるのです。しかも、以前にもお話したように、それぞれにとってメリットがあるのではないでしょうか?

あなたが学生なら。。。
単なる語学研修とは違い、単位互換が認められる場合もあります。

あなたが社会人の方なら。。。
英語だけではなく、アカデミック面を強化することで、キャリアアップにつながるかもしれませんよね☆


★コース内容

こちらも、特定の分野と英語を組み合わせたものからインターンシップを組み合わせたものまで、学校によって千差万別 です。なので、あなたの遣りたい事にあわせて学校選びをすると、成功への近道かもしれませんね♪今日は数ある「学部短期留学」の中からオックスフォード・ブルックス大学のプログラムをご紹介したいと思います。その理由はこのプログラムがとってもフレキシブルで、多くの方のニーズに応えられるからです。

<英語力>
 「学部短期留学」を考えている方の中には英語力に自身の無い方も結構いらっしゃいますね。コースなら、IELTS4.0の方でも4月からのコースに参加することができます。また、逆に、英語力に自身があって、IELTS6.0以上ある方なら、9月から直接、学部課程科目を履修するコースに参加も可能です。


<コース期間>
参加される期間も皆さんの都合に応じて、1月までで終えたり、3月、5月までにしたりとかなりフレキシブルなコースです。就職活動を控えた方には理想的かもしれませんね。


<内容>
基本的には英語プラスファウンデーション・モジュール又は学部課程履修(1学期)又は(2学期)、学部課程(1学期分)、学部課程2学期分など皆さんの英語力や予算、希望期間などに合わせて決めることが出来ます。


<環境>
私も実際行ったことがあるのですが、勉強するにはうってつけの環境です。周りは緑いっぱいの公園に囲まれ、リスが走り回り、とっても素晴らしい場所ですよ。しかも、「私は都会じゃなきゃいや!」というあなた、バスで10分も行けばシティセンターなので、心配ご無用。センターにはオックスフォードのカレッジ群だけではなく、イギリス全土に展開するチェーン店や映画館、クラブなどちゃんと揃ってますから♪アジア料理の食材を売る店もあるし、言うこと無しですよね??しかも、ロンドンまでコーチに乗ってしまえば、約1時間30分!便もたくさんあるので、週末に日帰り旅行を楽しむ学生の姿も...。


また、オックスフォード・ブルックス大学には日本語のコースがあるおかげでランゲージエクスチェンジの機会も豊富です。これって、ラッキーなことなんですよ。だって、無料で英語を練習できるんですから...。外国人の友達を作るいい機会でもありますよね☆私が参加した某学校は残念ながら、日本人をランゲージエクスチェンジの相手として募集している人がほとんどいなかったので、ブルックスのこの環境はとってもうらやましいです。


というわけで、一カ月間「学部短期留学」についてお話してきましたが、楽しんでもらえたでしょうか。。。これを機会に「学部短期留学」に興味を持って頂けたら、嬉しいです!


★オックスフォード・ブルックス大学日本語サイトはこちら
★学部短期留学についての詳細はこちら

学部短期留学に必要なアカデミック英語とは?! ②

皆さんこんにちは。さわやかな秋晴れが続いて、気持ちがいいですね!
当オフィスでは、イギリス留学フェアのため、先週からかなりのイギリスの大学スタッフが出入りしており、また多くの方が参加されています。まだまだ来月まで続きますので、フェア情報のページをチェックしてくださいね☆ 留学フェアが終わると、さ~出願の季節です!余裕をもって、早めに準備にとりかかりましょう。さて、今週も先週に引き続き、学部短期留学に必要なアカデミック英語についてお話しします。


★英語と日本語の構造の違い
そもそも英語と日本語の文章って全く構造が違うんですよね。日本の文章って、どちらかというと松本清張的(古い?)で、ご想像におまかせします的な文章で、結論が先にわかっちゃうともったいないから、最後までとっとこう!という感じですよね。それに対して、英語の文章って、コロンボ刑事(知ってます?)的というか、最初に結末というか結論を言っておいて、それを論理的に説明して行くので、行間から推し量ってなんて概念はありません。つまり、言わなくてはわかってもらえないのです。


こういう違いって、そう簡単に直せるものではありませんよね。しかも、考えて見てください。学術的内容ではすばらしい論文なのに、文章の構成が合ってないために、良い評価をもらえないなんてことを...。そんなのもったいないと思いませんか?なので、ぜひ英語のスコアを満たした後もアカデミックな英語を習得し、好成績を手みやげに帰国してください☆


ちなみに、私は現地に行って、学部授業が始まる4週間くらいでアカデミック・イングリッシュを勉強したのですが、4週間なんて全然足りてません!だって、4週間で、リサーチ、エッセイの書き方、プレゼンテーションの仕方について学ぶんですよ、信じられます??し・か・も、お恥ずかしい限りですが、自分では'なかなか'と思っていた文章について、先生から「disappointing!」というコメントをもらった時はホント泣けてきましたね...。というわけで、皆様には日本にいるうちから準備しておくことをお勧めします☆ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスではこういったアカデミックな英語を磨く英語コースも提供しているので、ぜひお役に立てて下さいね。それと、自分のアカデミック英語力がどの程度のものか知っておくためにも、そして、これからの英語準備計画を立てるためにも、一度レベルチェックをしてみるとよいかもしれませんよ♪もちろん無料ですが、予約制になってますので、まずはご予約を!


★無料英語力診断の詳細/ご予約はこちらから


というわけで、今週は長々と英語準備についてお話してしまいましたが、皆さん、向こう側で青くなってませんよね??今からしっかり準備すれば、楽しい留学生活なること間違いありません!ちょっと青くなってしまった皆さんも、来週こそは、コースの内容について詳しくお話したいと思いますので、ぜひお楽しみに♥

学部短期留学に必要なアカデミック英語とは?!

みなさん、こんにちは。
なんだか、最近暖かいですね~。やっと秋らしくなってきたと思ったら、また夏に逆戻り!?日中と朝晩の気温の変化が激しい、今日この頃ですので、皆さんも体調には気をつけてくださいね☆


今週末は、いよいよブリティッシュ・カウンシル主催の「英国留学フェア2006」があります。イギリス中の学校が日本にやってくるというビッグイベントです。これを逃してはなりません、皆さん!!日本にいながらにして、し・か・も、ここ一箇所でイギリス中の学校の情報を無料で集められるなんて、こんな機会、そうありませんよ。ぜひ、参加しましょう♪ちなみに当オフィスでは、本日リーズ大学のインタビューが行われています。


さて、今回は「学部短期留学」に欠かせない英語の準備についてお話したいと思います。準備というと、皆さん何を思い浮かべますか?「願書でしょ、成績証明書でしょ、それと推薦状とか...」大事なものを忘れてます!そう、あなたの英語力の証明です。


★英語スコア
皆さん、「学部短期留学」出願に必要な英語力をご存知ですか?まぁ、これはどんなコース構成にするかによって、異なりますが、一般的に9月から直接、学部授業をとるコースの場合、IELTS6.0(TOEFL 220程度)以上必要になります。これに4月から英語コースをつける場合で、最低限IELTS 4.5以上は必要でしょうか。


ちなみに、皆さん既にIELTSのスコアは持ってますか?イギリスの大学は基本的にIELTSかTOEFLしか受け付けないので、もし、「私、まだスコアを持ってなーい。」という方はお早めに。当オフィスの「レベルチェックテスト」で、ぜひ一度ご自分の現在の英語力を確かめてみてくださいね☆テスト対策の計画を練るにも、まずは目安があると安心でしょ!?しかも、イギリスの大学って、受付順に審査が始まるんでしたよね?ということは早期出願が合格への一歩というわけです。そのためにも、効率的な勉強方法で、さっさとスコアを満たしましょう。(早期出願のメリットについてはこちら)学校によっては、出願時に必ずしも英語の条件を満たしていなくても出願可能な学校もあるけれど、早く達成するに越したことはありませんよね。結局、行けなくなっちゃった...ってことにもなりかねませんから。


さて、これで準備が終わるわけじゃあ、ありません。皆さんの目標は学校に入ることではないですよね?とういわけで、英語スコアを満たした後は'成功する留学の準備'にあなたの労力を費やしてください☆


★アカデミックな英語力
「私はIELTS7.5だし、英語に関しては大丈夫」と思っている方。。。皆さん、アカデミック・イングリッシュってご存知ですか?これは大学でエッセイを書いたり、議論に参加したり、プレゼンテーションをしたりするのに必要な英語のスキルです。コース参加中の成績は基本的にこれらのコースワークとテストから評価されるので、皆さんにはこのアカデミックな英語がどれほど重要かおわかりでしょ♥し・か・も、インターナショナルスチューデントというハンディは全く通用しません。


つまり、彼ら同様、約3000語程度のエッセイを学期中に1,2回提出し、一コマ3時間近くのテストを受ける。しかも、このテストも日本のような選択肢ではなく、3時間延々と続く論述。また、イギリスの授業はグループワークが基本なので、他の学生とのコミュニケーションは必須です。これらに対応するための英語は自分ひとりではなかなか習得できるものではありません。


また、私は結構英語を話せると思っていても、いざ議論になるとネイティブの学生に圧倒されてしまって、貝のようになってしまう学生もいます。'自分の考えを論理的に述べる'というのは日本語であっても結構難しいですよね?そう聞いても、「私は大丈夫」と思っている方々がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。かくいう私も実際に、コースに参加するまでは「英語コース付だし、私は大丈夫」と思っていて、後々泣いた一人です。特に、エッセイに関わるライティングで泣きました...。なぜなら、英語と日本語では構造が違うからです。


この違いについては来週またお話ししますね。


ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、みなさんの目的に合わせて、スタディ・プランをご用意しています。学部短期留学のスタディ・プランはこちらをご覧下さい。

それではみなさん、よい週末を!

実りの秋、情報収集の秋 ★。*..

大分秋らしくなってきましたが、秋と言えば、皆さんは何を思い浮かべますか?私にとっては'実りの秋'という感じでしょうか...。芋、栗、かぼちゃ。女性にはうれしい季節ですね☆ヨーロッパでも、そろそろ焼き栗を売るお兄さん(?)達が街角に現れる季節ですよね??


さて、今月は「学部短期留学」についてお話しようと思います。皆さん、「学部短期留学」ってご存知ですか?


別名、「junior year abroad」や「study abroad programme」とも言われています。こう聞くと、「あ、知ってる!」と思われる方もいるかもしれませんね。この「学部短期留学」は大学に3年間在籍し、勉強するのではなく、1学期間又は2学期間など短期間、学部の授業を受けられるというものです。


ただ、一言で「学部短期留学」と言っても、参加資格やプログラム内容などは学校によりまちまちで、様々なプログラムが用意されています。


◆参加資格
「学部短期留学」というと、学生のためのプログラムというイメージがありますが、そんなことはありません。例えば、大学生のあなたなら、単位互換が可能な学校もあるので、留学しつつ単位も取れるというおいしい留学ができるかもしれません。また、社会人の方を受け入れている学校もあるので、英語だけでなくアカデミックな分野も経験したいという方にもお勧めの留学形態です。イギリスの大学生活を経験する機会なんて、そうあるもんじゃありませんからね。かく言う私も、大学卒業後に学部短期留学に参加した一人なのです☆

◆コース内容
また、皆さんの英語力に応じて、英語のコースと組み合わせるといったことも出来ます。例えば、4月から9月くらいまで、英語のコースで準備をし、9月から学部の授業を1学期間とる、といった組み合わせになります。どうですか、おもしろそうでしょ??他にも、なんとインターンシップをつけられるプログラムやアート&デザインを学べるプログラムもあるんですよ。また、コースの期間も皆さんの希望にあわせて、選ぶことが出来ます

◆情報収集の手段
そこで、今「もっと知りたーい!!」と思ってくれた、あなた、そう、あなたです!ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは定期的に以下のような出願に役立つセミナーやイベントを無料で行っています。知りたい情報を集められる、またとない機会だと思いますので、ぜひ有効活用してくださいね。

★無料留学セミナー
学校の選び方や出願方法に関するものなど、いくつかのテーマに分けてお話します。学部短期留学に関するもので、直近のものをご紹介します。「膳は急げ」って言います。早速、予約してみてはいかがですか?

★無料留学セミナーの詳細/ご予約はこちら


★イギリス大学留学フェア
そして、さらに、来週からの1,2週間は情報を集めの大大大チャンスです!!!というのも、BEOでは来週から「留学フェア」という一大イベントが始まります。フェア中はイギリスから現地スタッフが続々とやってきて、個別相談や体験レクチャーを行ったりします。つまり、直接大学の担当者から情報を引き出す絶好の場なのです。ですから、今、これを読んで下さっているあなたはとってもラッキーなんですよ☆英語が通じるか心配という方も安心して下さい。BEOのスタッフも一緒にいるので、困った時はお手伝いします。それでは「学部短期留学」を希望する方にお勧めのものをいくつか紹介しますね。


■■ オックスフォードブルックス大学・体験レクチャー
■■10月16日(月)19:00~

オックスフォード・ブルックス大学の学部短期留学コースはとてもフレキシブルで色々な学生のニーズにお応えできるお勧めのコースです。その学校で実際にどんな授業が行われているかを体験出来る、またとない機会です。ご自分がどれだけ理解できるか、英語力を試してみませんか。


■■ ロンドン大学、クイーンメアリー校・個別相談会
■■ 10月17日(火)15:00-19:30 お一人30分ずつ

この相談会では学部短期留学の担当者が来て、お話します。学部短期留学について、詳しく知りたいと思っている方、ちょっと興味があるという方、どうぞ参加してみて下さいね。


た・だ・し、これらのイベントは完全予約制になっています。参加可能人数に限りがありますので、興味をもたれた方はお早めにご予約くださいね。さもないと、満員御礼になっちゃいますよ~(笑)

★イギリス大学留学フェアのご予約/詳細はこちらから


さて、今回は「学部短期留学」の初回ということで、プログラムと情報収集について、ざっとお話してみましたが、興味を持って頂けましたか?次回は詳しいコース内容などについてお話しできれば、と思います♪では、また来週。