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ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!

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▼2006年09月の記事

出願書類のい・ろ・は★

秋も深まってまいりました。スポーツの秋、芸術の秋、読書の秋。そしてなんといっても「出願の秋」ですねえ(?)。もう既にUCASの出願受付も開始しました★当オフィスにて、UCAS出願に必要なbuzzwordをお渡ししていますので、お気軽にお問い合わせくださいね。


さて、今回は9月の最終回。早期出願とインタビューの重要性はお分かりいただけましたでしょうか?出願書類については、皆さんからの質問も尽きない、重要トピックです。私も書くべきことがいっぱいで、"lack of space"状態になりそうです・・・。


まず、イギリスの大学院や教育機関に提出する願書。よく、"BLOCK CAPITAL"とか、"PRINT CLEARLY"で記入の旨が注記されているのを皆さんはもうご存知ですよね。なぜかって、名前や住所、固有名詞などで誤りが発生しては困るからです。特に、日本の地名や名前に不慣れな審査官や担当者が読み取る情報ですので、慎重に記入しましょう。その他にも、重要な点がもう一点。もし、オファーレターが間違った名前や住所で来てしまった場合、パスポートと照らし合わせて違っていると、ビザ申請ができないということも・・・。
ですから、基本的には大文字で、しっかりと楷書で書いてくださいね。Print clearlyの場合でも、大文字がよいと思います。


さて、そうなると「すべての項目を大文字で書くんですか?」という質問が飛んでくるのはお決まり。特に志望動機欄などは、文章で書くわけですからすべて大文字というのもおかしいですよね。そんなときは方法があるのでご安心を。全部大文字の文章を願書に書き込んでしまう前に、出願窓口であるブリティッシュ・エデュケーション・オフィスにお気軽にご相談下さいね。また、当オフィスでは、よりよい志望動機書を書くためのコースも開講しています。

★志望動機書のコース詳細はこちら


★推薦状(reference)

皆さん頭を悩ませているようです。誰に推薦状を頼むかは、個人個人の状況や出願先コースによっても違います。例えばMBAなどビジネス関連のコースでは大学の先生のほかに職場の上司など。推薦者についても、カウンセリングでご相談くださいね。そうそう、推薦者ご本人の署名はきちんと手書きで書いてもらってください。そして「厳封」の状態で、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスへ。


★英語のスコア

TOEFLか、IELTSか・・・。現在の点数が少しだけ入学条件に満たないのですが・・・。あと少しのスコアをどう伸ばしたらよいのか・・・。という悩みも多いですねえ。当オフィスでは、カウンセラーからのアドバイスのほか、併設のカレッジでTOEFL対策IELTS対策など出願対策コースも行っています。また、無料のレベルチェックを通して、講師から具体的なアドバイスを差し上げています。

それでは、出願の秋とういことで、旬な話題を満載でお送りいたしました。
でも、やっぱり、私には食欲の秋ですねえ。とどまることを知らない食欲に、体重が気になる今日この頃です・・・。

インタビュー活用法★

ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスがあるここ高田馬場は、大学や専門学校などが多く集まる、言わずと知れた学生街。新学期も始まり、学生の街らしい活気が戻ってきました。日本語学校もあるせいか、道行く学生さん達の国籍もバラエティーに富んでいて、インターナショナル・スチューデント・コミュニティといった感じです☆


さて、そんな"るつぼ"な学生街に、イギリスの大学16校からスタッフがやってまいります!イギリス大学留学フェア、もうcheckしましたか?

★個別相談会(インタビュー)
- インターナショナルオフィサーへ ⇒ 学校についての基本的情報、基本的な出願の流れ、留学生へのサポート等々について、聞いてみましょう。
- 教授などアカデミックへ ⇒ コースの詳細や、科目に関する専門的なことを聞いてみましょう。

★ポートフォリオ相談会(ポートフォリオインタビュー)
アート&デザイン系コースをご希望の方には必須のポートフォリオ審査。その場でポートフォリオへの合格を貰えれば、あとは英語スコアなど他の条件をクリアして出願へ。

walking dictionaryならぬ「歩く学校案内」が、実際にあなたのために、あなたの質問に答えてくれます。このチャンスはぜひお見逃しなく!よくある出願についてのお問い合わせで「出願校が絞れず困っています。。。」とか、「学校の資料やホームページでは、なかなか実際の状況がわかりにくくて。。。」という相談を受けます。そのような悩みを抱えている方こそぜひ、インタビューへ。


ちなみに、私の大学院出願の経験をお話しますと・・・


①学校の資料で、所在地、提供するコースの種類、校舎(赤レンガ校舎に憧れていた私には重要項目だったのです☆)などから気になる学校をチェック。

②現地からインターナショナルオフィサーが来日する際に、インタビューに申し込み。

‐地理的条件
‐学費・寮費
‐留学生に対するサポート体制

など、学校の基本的情報について質問し、更に

‐希望コースに関する質問の問い合わせ先(Email/Tel)
を教えてもらう。

③後日、教えてもらったコンタクト先に連絡し、

‐自分がやりたいこととコースの内容が合っているか
‐コース日程、構成など、自分の留学プランと合っているか
‐学校側が求める入学条件を自分が満たしているか
‐学校側が求める学生像に自分が合致しているか

などを、確認。

このようにインタビューを活用した3段階プロセスで、10校以上あった出願先候補から、最終的な出願校1校を決定したのでした。ともあれ、1校単願は少々チャレンジャーな行動。併願校や出願校絞りのご相談は、カウンセリングでもお受けしておりますのでお気軽にお問合せくださいね☆


それでは、高田馬場でお会いしましょう!

★10月開講!新留学準備英語コースの詳細はこちらから

早期出願のススメ★

気がつけば、9月も半ば。夏の終わりまで、みっちりと留学準備をしてきたPMP(大学院進学準備コース)の学生さんたちも、もう殆どの方々が今週末までに渡英。留学サポートに携わる私たちにとって、初秋は「旅立ち」をお見送りするシーズンでもあるのです・・・。(無事にPMPコースを終了し、体験談まで書いてくださった皆さま、ありがとうございました!いってらっしゃい!)

しみじみ・・・。

と、浸っている間もなく、もう既に、来年度入学へ向けての新たな1年がスタートしています!受け入れ側であるイギリスの教育機関も、2007年度受け入れに対して着々と準備を進め、来月の「イギリス大学留学フェア」には、やる気満々のスタッフたちが次々に来日します。


最近、オフィスへのお問い合わせの中にも、具体的な願書の記入方法や提出方法についてなど、2007年入学への出願に関する質問が増えてきました。中でも、よくお問い合わせであるのが「いつまでに出願すればよいのですか」という質問。理想を言えば、2007年秋進学の場合は、この秋に出願をして、年内には合否が決定していることが望ましいですね。でも、出願先の学校・コース、個人個人の出願書類の準備状況や、英語のスコアによっても異なりますので、詳しいご相談は、ぜひカウンセリングへ。英国留学のエキスパートであるカウンセラーが、お一人お一人のご希望や状況に合わせてアドバイスを差し上げています。


しかしながら、出願に関して1つ言えることは、「成功する留学の第一歩は早期出願にあり」ということでしょうか。だって、来年度の入学に対して、約1年前から出願を受け付けてくれるんですよ。

しかも、
‐出願順に審査に入って、
‐合否決定まで早くもらえる。

何てふところの広いこと!このシステムを利用しない手はないと思いませんか?

さらに、
‐早期出願すると合格もしやすい
のです。その他、早期出願者にはお得なことがいっぱい。詳しい内容はこちら→「早期出願のすすめ」


これを読んで焦ってきたそこのアナタ!ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、カウンセリングを通しての出願アドバイスのほか、併設カレッジにて出願対策講座を開講しています。まずはお電話を。

★カウンセリングのご予約はこちらから

さあ、善は急げ! Don't hesitate to take positive actions!!

イギリス大学留学フェアを活用しよう★

だんだんと涼しくなり、秋の気配がする今日このごろ。四季のある日本では「秋」という季節が楽しめるのがばらしいですよね♪でも最近、太陽があまり出てくれませんね。洗濯物が乾かなくって困ってしまいます。。。


さて、先週もお話しした2006年イギリス大学留学フェアのスケジュールも決まりつつあります。今年も多くの大学が参加しますのでお見逃しなく。今日は、その盛りだくさん留学フェアの活用法についてお話ししたいと思います。


★個別相談会(インタビュー)
大学の関係者と、個別に話しができます。時間は一人30分が目安です。出願の準備がまだできていなくても、他の大学への併願を考えていても、ホームページからでは分からない大学の情報を得る絶好の機会です☆自分の今の英語レベルで、来年から○○のコースを始められるだろうか、また、自分の経歴・職歴が出願の際に考慮してもらえるかなど、細かな相談もできてしまいます。


大学側の面接官は、インターナショナルオフィサーや、特定の分野の講師や学部長など様々。自分が進学を希望する学部のスタッフと直接会うことができれば、より深くそのコースについて知ることができるでしょう。また、インターンシップの充実度、産業界とのリンク、卒業生の活躍についても聞くといいかもしれませんね!


★ポートフォリオ説明会
アート&デザイン留学を目指す方に欠かせないのが、このポートフォリオ説明会です。自分の作品を持参して、担当者にフィードバックをもらってしまいましょう♪日本の美術大学への受験と違い、チャンスは一度ぽっきりではありません。どうしたら自分の作品をさらに発展させられるか、担当者からアドバイスを聞き、自分の制作に生かしてよりよいポートフォリオを作りましょう。


面接官が見たいものは、きちんと完成された最終作品だけではなく、その最終作品に至るまでの経緯です。スケッチ、落書き、日記、写真など、リサーチに使用したものも一緒に持参するとよいでしょう。「どうしてこの色を選んだの?」「なんでこの形なの?」等々、面接官は学生の考えを引き出そうといろいろ質問するのですが、そんなときに自分の考えを説明できるように頭の中でまとめておくといいでしょう!

>アート&デザイン留学についてはこちら


★体験レクチャー
大学の講師・教授の方々が来日し、イギリスの大学での講義さながらの授業を行います。留学をめざす方々にとって、イギリスの大学での授業が体験できる、とても貴重な機会です。分野は様々で、英語教授法・政治・アート&デザインや、人気の高い国際関係論などです。レクチャーの最後には、質問もできます。勇気を持って英語で質問してみてはどうでしょう♪


留学フェアについての詳しい情報はこちらのアドレスに即日アップ予定です。
随時チェックしてくださいね!

★イギリス大学留学フェア詳細ページ

あと2時間で今週のお仕事も終わり!今夜はイギリス時代の同級生と新宿で遊んじゃいます。彼女はエセックスガール。2年ぶりの再会なのでとっても楽しみ☆です。

今日から9月★☆出願準備はお早めに!

今日から9月ですね!あっという間に楽しい夏も終わりつつあります。。。イギリスはもう冬なみ?に寒くなっているそうですね。私は夏休みをとっていないので、明日から韓国へ旅行します。韓国バーベキュー&韓国スパ&垢すり三昧したいと思います☆


先週25日には、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスにてノッティンガム・トレント大学のインタビューが行われました。主にアート&デザインを目指す方のためのポートフォリオ審査会だったのですが、みなさんがんばって英語で作品の説明などされていました。


(ノッティンガム・トレント大学インタビューの様子)

もう9月です!言うまでもありませんが、来年度の留学を考えている方は、早めに出願の準備に取り掛かりましょう。出願の準備といっても、書類の準備だけではありません。英語力も、今からできるだけアップさせましょう。


★UK大学来日ラッシュ「UK留学フェア」
来月10月には、UK留学フェアが東京と大阪で開催されます。多くの大学関係者が来日するので、自分の希望する大学の関係者と直接お話ができる絶好のチャンス!大学ブースには、通訳がつきますが、今の時点で英語力に不安がある方でも、ぜひぜひ英語で担当者とお話ししてみることをお勧めします。困ったら通訳にヘルプを頼めばいいのですから。そして、できればインタビューを受ける前に、その学校がイギリスのどの位置にあるかや、学校の歴史など、ウェブサイトで調べられることは把握した上で、質問ができるといいでしょう。


★集中的な出願対策は・・・
ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは10月から、留学希望レベル別の準備コースのほか、「出願対策集中コース」を開講します。このコースは、大学・大学院・学部短期留学を希望し、短期集中で出願準備と英語のスコアアップを目指すというコースです。内容はTOEFL/IELTS対策 + 志望動機書(Personal Statement) + 添削です。


★10月からの新コースの詳細はこちらから
★各モジュールと英語力の目安はこちらから

★資料請求はこちらから


大好評!大学院進学コース体験レッスンもお気軽にご参加下さい。レッスン内容はアカデミックライティング。大学院さながらの授業が無料で受けられます。(※IELTS5.0以上の方が対象です)


★大学院進学コース(PMP)体験レッスンスケジュールとお申込みはこちらから


さて、今月のテーマは「インタビュー・出願」です。出願のコツやアドバイスなど役立つ情報がいっぱい。来年留学をお考えの方、ぜひ参考にしてくださいね。