カウンセラーブログについて

ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!

beoのイギリス留学

  • 留学資料請求
  • お問い合わせ
  • カウンセリング予約
  • イベント情報
  • イギリス留学体験談ブログ
  • beo 10周年記念スペシャルコンテンツ

Category

▼2006年08月の記事

困ったときの神頼み?!

今日は朝から土砂降りでしたね~。今夜もまたどっさり降るそうで、週末も雨。。。楽しみにしていた浅草サンバフェスティバルも、雨に降られそうなので、予報に逆らってお天気になるようにお祈りしたいと思います☆


さて今回は、留学中に困った時や弱った時のためのアドバイスを書きたいと思います。もし気持ちが落ち込んでどうしょうもない、勉強がついていけず不安でたまらない、ということがあったら、一人で悩んでいないで周りにいる友人や大学のスタッフに相談しましょう。


日常生活なら・・・
大学には専属のカウンセラーやアドバイザーがおり、international officeには留学生専門のアドバイザーが常勤しているところも多いと思います。小さな相談でも、頼りになるプロに話してみるといいですよ。


語学面なら・・・
英語がよく分からず、授業についていけない。。。そんな時はクラスメートやチューターに相談するのがよいでしょう。私はよく同じクラスの北アイルランド出身の女の子が、「今の授業分かった?」といって説明してくれたのですが、その子のアクセントの方がよっぽど聞き取りにくかったのを覚えています。


大学では留学生を対象に、無料英語コースが開かれていますので、その英語の先生と仲良くしておくと、エッセイ提出前の英語チェックをお願いできたりします。エッセイ提出前はみんな大変忙しいので、クラスメートには英語のチェックが頼みにくいこともあるのです。他にも打つ手を考えておきましょう!


健康面なら・・・
イギリスのフルタイムの学生は、留学生でもNHSに加入できるので問診は無料です。住むところが決まったら、早めにGP(General Practitioner)に登録しておいて、具合の悪いときは、気軽に相談しましょう。しかし薬代は別、有料です。そして一番痛いのが歯医者。NHSではカバーされていないので、実費です。私はある日突然、歯の銀色の詰め物がポコッと取れ、みごとに洗面台の配水口に流れていってしまったことがありました。治療費は他の歯のチェックを含めて約4万円ナリ(涙)。そんな時のために、留学保険に入りましょう。 ★留学保険についてはこちらから


精神面なら・・・
神頼み!?以外だったのが教会の方々や牧師さん。無宗教の私は、日本でも教会には結婚式に呼ばれた時にしか行ったことがなかったのですが、留学中は友人と教会に行って歌ったり、大学の牧師さんやスタッフとお話ししたりハイキングしたり、特に渡英したての心細い時期は、いろいろとお世話になりました。


あとは、お手軽に気分転換できちゃう、イギリスならではのアロマセラピー。いろいろな香りのオイルが日本より安く楽しめ、おススメです。そして専門店も多い、natural remedy (自然療法)。気軽に入れるお店も多いので、ぜひお試しあれ!


でも、やっぱり持つべきものは近くの友人ですよね。他の学生よりお姉さんだった私ですが、周りのみんなに頼りまくってしまいました。 困ったら一人で悩まない!でね☆

愛しのイギリス生活③ ~新入生歓迎イベント~

雨も多く台風も近づいていてなんだか冴えないですが、今日は朝から晴れていて、陽の光で目を覚ました。久しぶりのカラっとしたお天気、とっても嬉しい気分になりますね☆ 出勤前にお掃除と洗濯を済ませてきました。


当オフィスの大学院進学コース(PMP)も今週で終わり、学生の皆さんは来月には大学院留学に向けて渡英されます。またこの季節がやってきました。ということで、今夜はまたスタッフと学生さんとの飲み会です!しかも今夜は飲み放題。どうなることやら。。。


飲み会のお話はさておき、今日はイギリスの大学で入学の時期に行われるイベントについてお話しします。学生の私たちを暖かく迎えるために、大学もいろいろとイベントを用意しているのです。



①オリエンテーション/インダクション
新入生のための入学手続きから、学校の案内、日常生活にいたるまで、いろいろと教えてくれるオリエンテーションのようなものをほとんどの大学で行っています。


特に留学生には別途機会を設け、留学生が日常生活を送る上で困らないように、さらに詳しく丁寧に指導してくれたりします。私が入学した時は、校内以外にも近くの町にあるお店の紹介や、銀行の場所を知るために、お散歩ツアーのようなものが組まれていました。そのツアーでいろいろな国からやってきた留学生と知り合うことができて、電話番号を交換したりと、とても楽しかったのを覚えています。


オリエンテーションの際に見逃せないのが、ユニオンカードの申し込みです。正式名は忘れてしまいましたが、このカードは顔写真と入会料(2ポンドくらい)で申込みできます。このカードを使うと、近くの文房具店はもちろん、洋服屋さんや本屋さんでも、結構な額の割引特典がありますので利用価値"大"です!


②パブ・クロール
日本の大学でいえば「新入生歓迎会」みたいなものでしょうか。スチューデントユニオンの学生たちに連れられて、地元にあるパブを一軒一軒飲み歩きます。大学のTシャツを着て飲み歩く。。。一軒一パイントでセーブすれば大丈夫かな?なんて思っていても、イギリスの1パイントは日本の中ジョッキよりもはるかに大きいのです!飲みすぎには要注意!です☆ このような学生の「飲みイベント」は万国共通なのでしょうか。。。私は残念ながらこのイベントには参加しませんでしたが、お酒の好きな方はぜひ日本の大学のサークルのようなノリで参加してみましょう。

愛しのイギリス生活、エッセイなどで忙しくなる前にタップリエンジョイしてしまいましょう☆


★ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスの夜間・土曜コースが新しくなります。
★TOEFL対策コースや、出願対策集中コースが加わり、日程や時間もよりフレキシブルになります。
★ コース詳細はこちらをご覧下さい。

【留学Q&A】留学保険は入ったほうがいいのでしょうか。

Q. 留学保険は入ったほうがいいのでしょうか。

A. 長期にわたる留学では、事故や病気が心配。万が一の時のために留学生・長期滞在専用の保険に加入をしておきましょう。


キャッシュレス・メディカルサービスや現地にある24時間相談窓口など、 安全で快適なイギリス生活の支えとなります。

ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、留学保険もご紹介しております。オンラインでお申込みいただけます。

★留学保険のページはこちらから

愛しのイギリス生活②~寮生活を楽しむコツ~

夏らしい暑い毎日が続いていますね。なんだかそれだけでワクワクしますね。でも、お部屋に飾っているお花が長持ちしないんですよね。どうしても暑いから弱ってしまう。でもくじけずに昨日はバラとカーネーションをお部屋に飾りました♪


さて、イギリスでの生活に関するお話ですが、今日は寮生活について。今思えば、寮の生活が楽しくなかったら、私の留学生活は辛いだけのものになっていたような気がします。生活基盤がしっかりと安定していると、学業生活もスムーズに行くと思うのです。なので、学校選択のときに寮の充実度を重視するのは以外と侮れない大切なポイントだといえると思います。そこで、私の寮生活について今日は少しお話しましょう。

①私のこだわり:en-suiteでシティ・センターに近い寮

私がもっともこだわったのは、シャワーやトイレは自分の部屋にあってほしいということ。なので、en-suiteというタイプの寮にだけ申し込みました。次にこだわったのは、City Centreに近い寮であること。お買い物が便利なほうが良いと思いました。キャンパスまでは徒歩15分だったので、それほど大変な距離でもないなぁ。というわけで、生活重視で入居した寮は、隣が映画館のODEON、でその隣がTESCO(スーパー)という便利ぶりでした♪


ただ、今思えば、大学院生専用の寮というのにももっと着目しても良かったかもしれません。友人が住んでいた寮に遊びに行くと、とても静かできれいで、「大人」な空間だったのを覚えています。私の住んでいた寮は、学部生も大学院生も混ざっている寮だったので、パーティシーズンには確かににぎやかだったことも・・・。でも、あちこちで開かれるパーティに顔を出すことで、学年の壁を超えて友達ができたのは、ある意味メリットだったとも言えると思います。


②お部屋を整える

基本的に「相部屋」の寮はほとんどないですから、自分の部屋をマイ・ワールドにすることができます。
私が、こだわって工夫したのはベッドと壁の装飾。寮に備え付けの寝具もあったのですが、なんとなく気が進まず、私は一通り自分で買いました。ベッドカバーを好きな色にして、お部屋を明るくしたのはもちろん、寝心地にもこだわってフカフカの枕を二つ購入し重ねて使う「お姫様枕」を楽しみました。


壁には大きな掲示板が備え付けられていたので、日本から来る友達からの葉書を次々に飾っていきました。写真ももちろん。一年たつころには、壁一面がカードやはがきで埋め尽くされて、それはそれで私の歴史を語るものとなってくれたのです。Emailもいいけれど、やっぱり手書きのお手紙やカードはとっても心に響くものです。


時々友達に頼んで送ってもらうと良いと思いますよ。


③フラットメイトと遊ぶ

私のフラットは、大学院生の女の子ばかり6人でした。仲良くなるのに時間はかかりませんでした。月に二回くらいのペースで、自分の出身国のディナーを作ってふるまったり、試験やエッセー提出の後にはパブ&クラブに繰り出したり・・・。とにかく、折に触れてフラットメイトとは遊びましたよ~。でも、お互い自分のコースワークで忙しいので会えないときはまったく会えないのですが、一人じゃないというのが心強くて程よい距離感です。まさに家族のようなのです!いて欲しい時にそこにいてくれる存在です。なので、フラットメイトと良い関係を築くのが、留学生活をハッピーに送るためのすべての秘訣といっても過言ではないかもしれません。


私の留学生活にとって寮での思い出が占める割合はとっても大きいのです。イギリス生活=寮での毎日なわけで、皆さんが留学準備をするときに、寮やホームステイなどの滞在先へのこだわりをある程度もっておくのはとても良いことだと思います。あとは、新しい人との出会いにとにかく積極的になることで、新しい世界が思わぬ方向へ広がっていきます!イギリス生活を楽しむためには、「自分流」もしっかりしておくことが大切なのかもしれません。

愛しのイギリス生活①~新しい出会いにドキドキ☆編~

梅雨明けしましたねぇ。うれしい!友達と「夏を楽しむ会」を次から次へと企画中です。というわけで、今月はイギリスでの生活について、私の超・個人的思い出話を織り交ぜつつ書いて行きます。まもなく出発の人も、これから留学準備の人もご一読あれ☆


さて、今回はイギリス生活の第一歩。
現地到着後、最初の出会いのお話。

学生さんとのカウンセリングで良く聞かれるのは、「学校が始まるどれくらい前に渡英するのが良いのですか?」というご質問。基本的にどんなコースに行く人も、学校が推奨しているのはコース開始直前の週末。そんなにぎりぎりでよいのかしらぁ?と思いつつ、素直な(?)私は指示通り土曜日に到着するように行きました。そしたら、本当にそれで十分でした。


寮のお部屋は大きくないので、一日あれば荷解き&お部屋の整頓なんてラクラク終わるし、お買い物だって一人分だからすぐに終わってしまいます。あまった時間は町の探索なんかをして過ごして、時差ボケ解消のため早めに寝て・・・。月曜日にはスッキリ!

学校が始まるまでは結局一人なので、あんまり早く着いても退屈してしまうかもです。だからといって、最初っから一人でパブに繰り出し友達を作るというのも勇気が要りませんか?・・・といわけで、私が最初にやったのは寮内探索。私が到着したときは、私以外に人気がなかったので、同じフロアのドアをひとつひとつ「コンコン♪」してみました。日本で言う「引越しのご挨拶」をしてみようと思ったのです。


そしたらそれが効きました!実は、私の割り当てられた寮はその夏卒業する大学院生がまだ残っている寮で、南アフリカ、イタリア出身の大学院生が論文執筆のために寮に残っていたのでした。あとは夏だけ英語研修で来ていた日本人の女の子もいて、早速4人で夕食をとることになり到着早々にぎやかで楽しいディナーが過ごせたのです。しかも、学校までの近道に始まって、大学院生活についてなどいろいろな情報をもらうこともできて、学校に行く前にはすっかり気持ちを落ち着けることもできて、なかなかの好スタートだったと思います。


今でも覚えていますが、その夕食の後、あんまりにも興奮して部屋で一人で笑顔だったのを思い出します。ついにイギリスに来ちゃった!最初からこんなに興味深い人たちに出会えちゃった!・・・私の明日はどうなっちゃうんだろう!って。そんな心の高揚は、自然に溢れる笑顔とエネルギーになります。そしてそれが、次に出会う人に私を導いてくれたと思います。


留学生活の間に出会う人たちは、後々皆さんの人生に大きく影響力を持つ人々となることでしょう。いろんな意味で!だから、たくさんの人に出会いに行ってくださいね。躊躇している暇なんて一切なしです!ところで、そんな出会いに備えて、コミュニケーションスキルを高めましょう。TOEFLやIELTSのスコアが高いことと、人とのコミュニケーションが上手にできることはまた別の話。今から、Internationalな雰囲気に一秒でも長く身をおいて、イギリス式のコミュニケーション術を習得しちゃいましょう♪

★各種留学準備英語コースのページはこちらから