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ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!

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▼2006年06月の記事

雨ニモ負ケズ・・・の大学院進学準備シーズン到来☆

ご無沙汰です。池田です。前回はアオヤギの登場で、なりを潜めておりましたが復活です。久々な感じがする・・・のは気のせい?


さて、最近、私にとって嬉しいことがちょくちょく起こっています。
何かって?


イベントやセミナーでお目にかかる方々に「Blog読んでいます!」と声をかけてもらえることです。そう、普段の私はBlogを書く以外に、イベントやセミナーで学生の皆さんとお話するのがメインのお仕事なんです。


最近は、もっぱら大学院進学者向けのイベントばかりやっていますが、本当に熱心な学生さんがたくさん参加してくださって、セミナーのやりがいを感じています。秋の出願受付開始時期に「しっかりとした」願書を準備するには、まさに今こそが大学院進学準備のスタートライン。ここで出遅れると今後1年間のプランが全部狂ってきますから、早めに腰を上げてくださいね。・・・という事情もあり、夏は大学院進学準備を本気で考えて欲しい季節。梅雨のうっとうしさに飲み込まれている場合じゃないのです。雨にも負けずの精神で、いろんなことをやってしまわねば!なのですよ。


ところで、この夏に具体的な準備をしてしまおう!と考えている人は、どうしてそんなにアクションを早くすると思いますか?焦っているから・・・ではありません。早期出願こそが合格への近道だから・・・必ずしもそれだけではありません。


なんと、大学院進学準備コースを履修することを考えているから。


つまり、2007年の9月に大学院に絶対に入ろう!と考えている人は、希望する大学院をささっと決めて「狙いを定めた」大学院進学準備をこれからの1年間でやろうと考えているのです!


凄い!っていうか、すご~く計画的&建設的&正しい!


ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスのカレッジでは、Northern Consortium UK(NCUK英国大学連盟)の大学院進学準備コース(PMP)を開講しています。これから大学院入学までの間の時間をフルに活用できる優れものの準備コース。


だって、社会人や現役の大学生にはパートタイムのコースを。英語力に自信がないから徹底的に準備したい人には、フルタイムのコースを。・・・とライフスタイルに合わせて準備のオプションが選べる上、IELTSやTOEFL対策のような狭い準備に留まらない、「成功する留学」のための準備が包括的にできてしまうのですから。


ゴールを先に決めてしまって、残された時間の中で最大限の効果を出す準備を腹をくくってやる・・・こういったプランニングと準備はもの凄く高いモチベーションとなるため、学生さんの成長も著しいのです。


現在この大学院進学準備コースに通っていらっしゃる学生さんは、渡英に向けて最後のプロジェクトにさしかかろうとしています。
5000語の論文に向けてリサーチ、プレゼンそして実際の執筆・・・


(写真:PMP授業の様子)


まさに大学院での一コマがオフィスの隣の教室で繰り広げられています。梅雨・・・とか、暑い・・・とか言って嘆いている場合ではないなぁ。と頭が下がる私なのですが、新年度に向けて多くの学生さんが「成功」目指して頑張っていくのを見て、身の引き締まる思いです。


悠長に構えている人はいませんか?大学院入学までの1年なんてあっという間。この夏の皆さんの決意が、これからの人生の方向性を変えていきます。大袈裟だと思います?だったら、私のセミナーか、大学院進学準備コース体験レッスンに来てみてください。絶対に何かに気付いてこの夏を過ごせるようになること請け合い!


お目にかかれるのを楽しみにしています♪


さて、今夜はスタッフ&大学院進学準備コースの先生&学生さんと飲み会!(←飲めるようになるのも渡英準備のうち☆)

さ、飲むぞ~♪

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間もなく受付終了!大学院留学準備コースの詳細はこちら

NCUK英国大学連盟のサイトはこちら

スタッフのサマースクール体験記!

皆さん、こんにちは。
いつも池田のカウンセラーブログをお読みいただきありがとうございます!突然ですが、今回はちょっと池田にはお休みいただいて、イギリス・サマースクール体験者の私から、皆さまにイギリスの夏の素晴らしさ、サマースクールの楽しさをお伝えしようと思います。


ご挨拶が遅れましたが、私はブリティッシュ・エデュケーション・オフィスのアオヤギと申します。サマースクールに興味のある方はぜひお読みくださいね。

さて、私がイギリス、オックスフォード・ブルックス大学のサマースクールに参加したのは、去年(2005年)の8月です。蒸し暑い日本を出発して到着したのは、青空や木々の緑もまぶしい、朝晩はすでに涼しいくらいの、まさにちょうどよい気候のオックスフォードでした。

サマースクール参加者が全員滞在することのできる大学寮に着いて、まず驚愕!レンガ造りのまだ新しいきれいな建物が並び、まるで小さな町のようです。フレンドリーなスタッフに案内された部屋には、トイレ・シャワー完備、バスタオルまで用意してありました。

サマースクール中は生活に必要なものがだいたい用意されてあります。キッチンは6人くらいで共有し、クラスメイトの他にもフラットメイトができる仕組み。初日の夜早速イタリア人の女の子と仲良くなりましたよ!


授業も世界各国の学生と肩を並べて勉強します。そして、先生はあくまで授業をサポートする役割で、学生たちが主体となって進めていきます。「この単語が分からないんだけど?」と一言発すれば、周りの学生がよってたかって教えてくれます。これは日本ではなかなか経験できない授業スタイルなので、とても新鮮です。


プライベートもオックスフォードなら飽きることはありません。放課後のソーシャル・プログラムは毎日何かしら企画されているし、週末にはロンドン小旅行のプログラムもあります。もちろん、ロンドンまでは近くて交通費も安いので、自分たちだけで行くにも困ることはありませんよ。


そして、サマースクールならではの楽しみとしては、やはりそこで出会う仲間たちとの交流でしょう。その点オックスフォード・ブルックス大学なら、皆同じ寮に滞在するのでキッチン・パーティーが頻繁に開かれるなど、いろいろな人たちとフレンドリーになれる環境が整っているといえます。


オックスフォードの豊かな美しい自然の中でゆったりと夏を感じながら英語を学ぶ。
にぎやかなロンドンもいいけれど、こんな夏も充実していると思いませんか?


ボーナスの使い道を迷っている方、夏の予定が立っていない方、まだ申し込みは間に合います!今すぐカウンセラーにご相談ください!

>さらに体験記を読む
>まだまだ間に合う!オックスフォード・ブルックス大学のサマースクール
>カウンセリング予約はこちら

誰もが知りたかった!留学のためのお金事情②~生活費編~

週末は、ホットヨガに行ってきました。老廃物が出る~という感じで、週明けから自分が浄化されたような気持ちになって、会社に来ています。汗をかくというのは大事ですよねぇ。エアコンの効いた部屋にばかり篭っていては、体のリズムが崩れてしまうというものです。生活のリズムを自分の心地よいテンポに保ち、スタイルにこだわるというのは、Happy Lifeの基本ですよね。


・・・というわけで、今回は皆さんのイギリスでの生活とそれにかかるお金にまつわるお話。


海外での生活は予想外なところでストレスを感じてしまいがち。だから多少の環境の違いがあっても、基本的には自分の好きな生活様式を保っていかなければなりません。そのためには、前回もお話したとおり、経済的なプランニングが大切です。何もかも我慢のきゅうきゅうの生活だと、日常生活にストレスがありすぎて、学業に集中することができません。


たとえば、大学や大学院での留学の場合寮に滞在する方が多いと思うのですが、寮費は地方によって様々。地方に行けば当然安くなりますが、自炊寮だと週あたり£65~くらいのが一般的でしょうか。食事が付くと当然これよりは若干高くなりますが、週90~前後と思いますので、それでも東京で一人暮らしするよりは安いかもしれませんね。光熱費が別途かかる寮もあるみたいですが、それでも微々たるものです。


あと別にかかる費用といえば、インターネット接続料金。最近は寮の部屋でインターネット接続ができるところがずいぶん増えているみたいですね。この料金設定は大学によって幅があります。月単位で決められているところとか、一年の最初にデポジットとして全額払うところとか。これも大学によりですが、ものすごく負担になるような額ではありません。


ちなみに、ホームステイの場合は、ロンドンがずば抜けて高い。ロンドンの市街地だと週あたり£120くらいになります。これで、食事なしだったりする場合も。地方に出ると、週85ポンドくらいが一般的でしょうか。この金額で朝ごはんが付いていたりします。ホームステイは、学校から30分圏内くらいのところに割り当てられるところが多いみたいですが、通学もなかなか「地元の人」ぽくて良いと思います。この場合、通学にかかる費用も別途計算に入れておくと良いでしょう。


イギリスは、外食がとても高いけれど、スーパーマーケットで購入する食材はとても安いです。一般的な値段に見えても、量が違います。たっぷり入っていますからねぇ。それに、シャンプーとかの生活用品は、よく「Buy 1 Get 1 FREE!」という特売をやっていて、一つ買うと二つ目が無料=一つの値段で二つ買える・・・というとてもお得な販売方法をやっていました。


・・・こう考えると、イギリスでの生活って本当にお金がかからなかったように思います。なので、本当にベーシックな部分だけはリーズナブルに生活できます。でも、嗜好品が高いですね。タバコとか。なのでスモーカーの人は、気をつけてください。現在では1パック(=20本入り)のタバコが£5を超えるとか・・・。


あとは前回も書きましたが、本や文房具も意外と高い。特に紙製品や筆記具は、そのクオリティに対しては高いと思うのですよね。海外特有のペン先の丸い、インクの粘つくボールペン!あれなんかはとても安いのですが、ゲルインクのペンとか、結構高いと思うのでお気に入りのペンとかある人は少し多めに持っていっても良いかも。私は家族に食材と一緒に1ダースずつ送ってもらっていました。


・・・というわけで、皆さんの目安としては1年間の生活費は地方に応じて最低でも120~150万円くらいを見込んでおいて間違いはないと思います。日本と予想外のところで、とっても安いけれど、いざというときにお金がないのはとても不安ですからね。特に、現地で大学や大学院に行く方は、学術書等の購入に予備のお金を取っておく、もしかしたらリサーチに行く旅費なども取っておくと良いかもしれません。私はロンドンの図書館に行くのに、電車賃・図書館入館料・コピー代で結構やられましたから・・・。

渡英直前の人も、プランニングをはじめた人も、もう一度あなたの留学計画を見直してみて!

Be greedy!~留学準備は欲張りにやろう!~

なんだかいよいよ梅雨って感じですねぇ。"gloomy"な空模様に、ちょっと気持ちもどんより・・・なんてことは私にはありません。夏の足音が近づいてくると思うと、心は一足先にキラキラ&わくわくなのです。


わくわく・・・といえば世間はまもなくボーナスの時期なのでは?と、私までソワソワしています。留学準備を進めている人にとっては、ここで幾らもらえるかが明日の明暗を分けることもあるのかも。前回の記事で、経済的なプランニングも大切ですよと言ったとおり、ここで大きく一歩前進してゆとりある計画のスタートラインにしてはいかがでしょう。でも、一つお話しておきたいことが「留学準備への投資はケチらないこと!」これです。


カウンセリングでお目にかかる学生さんの多くは、よくこんなことをおっしゃいます。

1:なるべく短時間で

2:なるべく安く

3:しっかりとした準備をして

4:良い大学に入りたい!

分かります。よ~く分かります。そしてこれは必ずしも不可能ではないのですよ。
ただし一つ大きな条件があります。それはまず皆さんが継続的な努力をなさること。


そして早期にプランニングを開始することです。残された時間が短か過ぎて、かつ皆さんの努力なしには、不可能です。私が魔法使いだったら別ですが・・・。


そこで今回は「賢い投資」について考えていただきたいと思うのです。


お金をどこに、どのタイミングで使うかがとっても大切です。何しろ皆さんは、留学時期が決まっている、つまり達成しなければならない目標の期限が先に決まっているのです。だから、残された時間の中で結果を出すには、ある程度の先行投資が大切です。たとえば、IELTSやTOEFLを受験するにあたって、独学で学んでいる方はたくさんいらっしゃいます。


先ほど皆さんのたゆまぬ努力が大切だと申し上げたとおりで、これは大変大切なことです。こつこつやっていきましょう。でもね、最初にヒントを誰かにもらって近道をするっていうのも手なんですよね。


つまり、対策コースを短期で履修して、テストの傾向と対策を知ってしまう。「やり方」を知って臨むテスト勉強の効率は全く違います。


コースを履修するお金を気にする方もいますが、むやみにテストを受けて、上手く結果が出せないまま1回数万円のテストを何回も受けなおすことの方がよっぽど勿体ないと思いませんか?
お金をかける場所とタイミングを間違えてはいけません。


お金をためて「ゆとりある留学生活」を送るのは肝要ですが、がっちりと準備をしてまずは留学実現・そして現地で成功するための素地は作っておかなければなりません。だからこそ、このボーナスを機に、本当の「留学準備計画」をお金の面からもしっかりと考えていきましょう。

欲張りで良いんです。
あなたにとって、大切なこと、遠慮なくリストアップしてみましょう。


その中から、今すぐやるべきこと、お金をかける場所、節約するべき場所、きちんと見極めていきましょうね。


カウンセラーがいつでもご相談承ります☆


さ。週末週末~。
私はまもなくやってくる、セールに向けてフィナンシャル・プランニングをしたいと思います。


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誰もが知りたかった!留学のためのお金事情①~奨学金編~

6月も中旬に入ってきましたね。気温と一緒に湿度も上がってきましたよねぇ。
私は衣替えと一緒にファンデーションも夏用に変えて、なんだか過ごしやすくなった気がします。


生活するって色々買うものが絶えなくて、お金がかかりますよねぇ・・・とまだまだ月の真ん中で嘆いている場合ではないのに、ぼんやり考えてしまう池田なのでした。


・・・というわけで、今週は留学準備の現実問題、お金の話をしようかなと思います(←個人的発想?)みんな気になっていますよね?


これまでこのBlogでは、いろんな留学準備失敗談をお披露目してきた私ですが、実は最大の失敗談・・・というか悲劇をまだお話していませんでした。


私が留学した年、1998年(あ~年齢がバレる!?)は、アジアの通貨危機で、なんと為替レートが1ポンド=258円というあり得ない数字を叩き出した年だったのです。それまで、円も調子が良かったので、私の留学予算は1ポンド=180円で計算されており、当然のことながら私の計画は大幅に狂ってしまったのです。


私の両親だって泣きましたよ~。
そして1年の留学生活を終えて、私が帰国するときのレートはなんと1ポンド=165円!1ポンドあたり90円も損をしたのでした(号泣)!なので皆さんには、1ポンド=220円くらいの予算を組んでおいていただくと、より安全なのでは?とアドバイスしたいと思います。


イギリスに1年間正規留学をした場合、おおおそ350~400万円くらいの予算が一般的です。(MBAなどのコースは当然例外)大学で開講されているコースなら、ファンデーション・学部・大学院、いずれも年間7500ポンド前後~(約165万円前後)というのがよく見る数字でしょう。で、生活費は寮費・ホームステイと食費など含めて、学費と同じくらいあると良いといわれていますから(ロンドンは除く)、やっぱり330万円は最低ラインとして考えるのが良いでしょうね。


学生さんの中には、アルバイトでの補助を考える方もいらっしゃるようですが、正直言ってこれはお勧めできません。学校の授業が精一杯で、アルバイトなんて全くできないと思います。少なくとも最初の一年は。複数年滞在する方の場合、夏休みなどの長期休暇を利用することは可能かもしれません。だから、仕事があったらラッキー!くらいの心持ちで行きましょう。アルバイトや現地での収入を当てにして経済面の計画を立てると、VISAが降りないことだって考えられます。


そこで皆さんには計画的な貯金はもちろん、日本で手配していける奨学金を探しておくことをお勧めします。私の経験から言って、もともとイギリスの大学が出してくれる奨学金は、開発途上国の学生やEUの学生が対象になっているものが多く、日本人が応募できるものはとても少ないのです。


また、奨学金の可能性が高まるのは研究過程なので、学部や大学院修士課程では多くを期待できないものです。ですから、まずは計画を立てる初期段階で、自費でどこまで準備できるかを冷静に見極めなくてはなりません。

ただし、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは奨学金の情報もしっかり集めております。

こちらをご覧あれ☆

http://www.beo.jp/faq/scholarship.html


お金はね、大切です。(どこかの保険会社のCMでアヒルも歌ってますもんね。。。)
私が留学中にお金を余分に準備しておいてよかったな、と思ったのはいつも本屋さんのレジの前。イギリスってね、本が高いんです。特に学術書でハードカバーとかだったら、涙が出ちゃうほど高い(学内の本屋さんなら10%くらいオフになるかも。)!でも、本当に良い本なら、図書館で借りたり・返したりを繰り返すより、手元においておきたいと思うものです。私は結構な量の本を買ったので、今思うと苦しいながらも「ゆとり」を持っておいて良かったと本当に思います。


というわけで、今回はちょっとシビアなお金のお話でした。。。
計画的な準備は、英語力もお金もね!
あ!イギリス留学は高い!って思っちゃいました?


でもね、それだけの投資の甲斐はありますよ。だって本当に高水準の教育が受けられますから☆これは私のお墨付き♪です。

>大好評!無料留学セミナー「ゼロから始める大学院留学準備」日程はこちらから
>留学Q&A 費用についてはこちらから

>日本でできる準備コースはこちらから

【留学Q&A】 学費、生活費は地方ごとに異なりますか?

Q.学費、生活費は地方ごとに異なりますか?

A.留学の種類とスタイルによってことなります。

基本的に、伝統校であればあるほど授業料は高い傾向にあり、また、滞在費はロンドンや大都市のほうが地方よりも多くかかる傾向にあります。 イギリスの高等教育の質は、全国を通じて高く保たれているため、地方の学校のほうが、大学の施設の充実度や、授業料とひきかえに享受できる教育の質という充実度が大きい場合もあるでしょう。 ただ、お金のかからない文化施設やエンターテイメントの充実度などを考えると、比較的滞在費の高いロンドンでも、生活の内容として損はないでしょう。

>留学Q&Aはこちらから

留学準備いろいろ~何をいつ始める?~

今月は留学準備について色々お話をしています。

なぜって6月は翌年度からの留学準備をするのにとても良い時期だから。入梅だぁ。とかいって、お部屋にこもっている場合ではありません。この時期にどんなアクションが取れるかで、一年後の自分の居場所がまったく変わってしまうのですから☆


単純に、2007年の秋から留学したいなら、願書は1年前から提出できます。・・・ということは、秋までに学校を決めて書類の準備をある程度しておければ理想的。こんなテンポで準備できればクリスマスには祝杯を挙げることもできるかも。人より一歩先の留学準備を始めたい人は、まずは留学プランニングセミナーへ。


>留学セミナーの日程・詳細はこちらから
(あ。今月から新しく「大学院留学のためのプランニングセミナー」始まります☆)


で、せっかく早期出願をして合格をもらうなら、それだって無条件のものが良くないですか?
なので夏の間に英語の試験対策できるかぎりやっちゃいましょうね。

本当に!

英語のスコアは、大学の提示する最低条件をクリアしてさえすれば、そのあとずっと勉強し続けるものではないのですから。とっととスコアを出しちゃって、TOEFLやIELTSの呪縛から解放されましょう☆


夏なのに、テスト勉強だなんて・・・って思ってませんか?
でも、今頑張ったら来年の夏はイギリスの夏を謳歌できるんですから。ここは踏ん張り時です。


次に、秋の出願時期を越えたら、もう皆さんが考えるのは「留学後に必要なスキルは何か?」です。人によって千差万別の留学準備ですが、私の場合は入学を決めた大学のコースで読むことになるであろう本を日本でできる限り読みました。残念ながら、その本自体がクラスで使われることはなかったのですが、そこで得た知識は役に立ったと思います。


でも、速読のスキルとかもっと身に付けていたら、もっといろんな本や文献に目を通していけたかも知れないのに。。。と思いますが。それに、読むだけでなくて「Critical Thinking」という批評的な考え方とアイディアのまとめ方を知っていたらもっと良かったのになぁ。とも。


最近の学生さんを見ていると、イギリスでの授業がセミナースタイル中心であることを良く知っている方が増えています。こで、英語でプレゼンテーション、ディスカッション、ディベートのスキルを身に付ける必要性を学生さんから口にするのを見て、私は「こういう視野で準備していれば絶対成功するよなぁ。」なんて思ったりしています。

夏にスタートダッシュができれば、留学までの残りの時間はすべて有益な準備に当てることができるわけですからね。やっぱりこの夏は、勝負のときなのですよねぇ。今できること、今だからやるべきこと、きちんと見極めて、優先順位をつけていきましょう☆

(写真:昨日当オフィスにて行われたオックスフォード・ブルックス大学Dr.クニコ・アシザワ講師による国際関係論レクチャーの様子)

>イギリス大学スタッフによる体験レクチャー・イベント詳細はこちら

さ。週末です!
皆さんは何をしますか?私の今週のテーマは「癒し」です。(ちょっと疲れ気味???)

自分の実力を知らずして留学準備を始めるべからず!

こんにちは。今日はなんだか微妙なお天気ですが、元気に会社に来ています。
なぜって?当オフィスにまたまた新スタッフが入ったんです。しかも元気な二人♪
現在研修中ですが、フレッシュなやる気に包まれて、私まで元気いっぱい☆


・・・そんな元気に便乗して(?)今日は、留学準備もスタートラインが大切。というお話。


みなさんは、当オフィスで定期的に開催されている「留学プランニングセミナー」をご存知ですか?

月に一度の割合で、皆さんの留学計画の立て方についてお話をするセミナーで、いわゆる留学準備のスターティング・ポイントとなる機会です。その中で毎回私が口を酸っぱくして言っているのが、「今の英語力を把握していますか?」ということ。私たちカウンセラーが、みなさんの留学準備に要する時間がどれくらいかという見積もりをするとき、この英語力が大きなものさしとなります。


言うまでもなく、英語力というのは一朝一夕には伸びませんし、こつこつ計画的にがんばって出る成果にもやはり限界があるのです。つまり、イギリスに行ったって、日本にいたって、魔法がかかったように英語力が伸びるということはないのです。だからこそ、私たちのカウンセリングでご提案する留学準備の計画は非常に厳しくて現実的。(これも皆さんを思えばこそ・・・。)残された時間と、現在の実力と、達成したい目標と。

すべてを照らし合わせて、何が可能で不可能かをきちんと見極めて、みなさんと相談の上、留学までの道のりを具体的に決めていくのです。無駄を省いて、最大限の効果を出す。そしてそれがイギリスでの成功の礎になるものであること。この二つを達成するには、皆さんの現在の本当の実力を知らずして、留学準備を提案するのは不可能なのです。


だから、現在英語力がまだ分からないという方は、最初のカウンセリングを受ける前に、まずは英語力のチェックをしてみましょう。TOEFLやIELTSのスコアを出すにはお金も時間もかかっちゃいますから、こういうテストにはしっかりと準備をしてから臨みましょう。


で、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスの無料英語力診断(レベルチェック)を受験してみましょう。皆さんの留学プランに合わせて、二つのテストをご用意しています。ご予約はWebからでも、お電話でも☆

>無料英語力診断テストの詳細はこちら


今この時期に英語のレベルチェックをしておくと、留学プランニングだけでなくて他にも良いことがついてきます。

①夏休みが有効利用できる。
②10月からの出願受け付け開始の時期までに、具体的なプランが立てられる


ちなみに英語力が高い人も、レベルチェックはとても大切。TOEFLやIELTSのOverallのスコアに満足していませんか?「読む・聞く・書く・話す」のすべてがバランスよくスコア取れてますか?今分かっている弱点以外にも、自分の気付かなかった弱点を指摘されたりもして、ワンステップ上の英語力補強をしたい人にもレベルチェックはお勧め。

本当の自分の実力を知らずして、本当に意味のある留学準備を始めることはできません。・・・というか始めないで欲しい。。。ちょっと怖いけれど・・・今の自分の居場所を把握して、これからの道のりをより歩きやすいものにしていきましょう!

皆さんとお話できるのを楽しみにしています☆

>7月開講!短期・留学準備英語コース
>8月・10月入学・大学院進学準備コース(PMP)

考えるべきは「成功するための準備」

皆さん、いよいよ6月ですね。晴れ間が恋しい季節の到来です。
先日スタッフの女の子とFlower Arrangement教室に行ってきました。

今回は素敵な色合いのバラがたくさん用意されていて、バラ好きの私にとってはとても嬉しい教室だったのですが、バラといえばイギリスのローズガーデンを思い出します。5~6月、この時期はバラが最も美しい季節。留学中の私は卒論のためのリサーチに明け暮れる毎日の中で、リフレッシュのためにキャンパス内の小さなバラ園をお散歩するのが楽しみでした。


そんなことから派生して、今回は少し私の留学準備を思い出しつつ、皆さんにも本来やるべき留学準備とは?というのを考えていただきたいと思います。今思えば、大学院留学生活はとてもとても苦しいことが多くて、正直に言うと「楽しんだ」というにはあまりにも程遠い生活だったといわざるを得ません。


そんなことになってしまった最大の原因は、やはり「渡英後の生活」を視野に入れた準備をしていなかったということです。つまり、希望の大学院に入るために躍起になって、入ってからのことを考えなかった。考えなかった・・・というよりは、実は想像することすらできなかったともいえるのですが、だからこそ「無知は無敵なり」の状態でポーンと渡英してしまったのですね。


私は、留学準備の計画性とその達成度で言うと、「渡英前」の段階まではほぼ完璧だったといえると思います。入学条件であった英語力はとっくに達成していたし、提出書類に求められていたエッセイも学部の卒業論文を英語で書いたことでクリアできていましたし。


出願も早期に完了。合否もスムーズに出揃って、寮の手配だって、その他の渡航準備だって早め早めで完了できていました。しかも、心配性の私は、コースに入ってから役立つと思われる文献もできるだけ読んだりもして、なかなか総合的に準備ができていたと自負していました。


でも、いざ授業が始まってみると、想像を絶する大変な毎日で、私はいったい何をやっていたのだろう?と思うばかり。文化の違いが、授業のスタイル、アセスメントのスタイル、その他もろもろの大学院生活にあんなに反映されるとは思わなかったのです。分かりやすく言えば、英語が話せることなんて何のメリットにもなりませんでした。


ネイティブの学生と同等、もしくはそれ以上の成績を修めるべく競い合っていくには英語なんてできて当然。問題はそのあと、英語で何をどれだけできるか。「スキル」を持っている?だったのです。そんなこと、日本にいる間に想像なんてできませんでした。

だって、見たことも経験したこともなかったのだから!

日本とは全然違ったのだから!

え?そんなことわからなかったのかって?

やっぱり、人は自分の経験の範囲でしか想像できないものなのですよね。。。
結局、入学してから必要なスキルは大学院在学中にサバイバル的に習得した私は、結局あんなにやっていた準備はすべて「イギリスに到着するまで」のものでしかなかったのだと、痛感したのでした。


・・というわけで、皆さんはこんな失敗をしないように、今月は留学準備に関するお話を総合的にしていきます。アカデミックな準備だけでなく、金銭面・生活面にも触れて書いていきます。


留学を成功させたいすべての方に役立ちますように!

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