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▼2006年03月の記事

Drop-in-Drink: Night Part 2!

みなさん!桜が咲きましたねぇ。この週末はお花見の予定です♪


この季節になると、桜の儚い美しさを愛でる心は日本人ならではだわ・・・と自分の日本人らしさを再認識したりします。イギリスでも桜は咲くのですが、「ソメイヨシノ」でないと!と大学までの道を歩きつつ思ったことを思い出します。


さて、春の到来とともにブリティッシュ・エデュケーション・オフィスも、とっても活気付いています。今週頭から開講になった大学院進学準備コース(Pre-Master Programme)の学生さんは、みなさんとても元気で、教室から笑い声と英語での会話が朝から夜まで溢れてくるのを聞いて、私も刺激を受けています。

(もっと英語上手になりたいなぁ。と最近つくづく思っているのですが・・・)

そんな勢いを学生さんにもスタッフにも与えてくれたのが、3月24日(金)に開催した第二回のDrp-in-Drink Night Part 2でした。


前回も好評でしたが、今回はカレッジ冬学期の最終日だったことと、大学院進学準備コースのオリエンテーションが重なって、前回よりも更にたくさんの学生さんが参加してくださいました。ありがとうございます。


ここ数回英語準備法についてお話していましたが、数日のパーティを見ていて思ったのが、スキルの有無はもちろん重要ではあるけれど、やっぱり「英語でのコミュニケーションを楽しむ心」がある人は、英語を上手に使うなぁ。ということ。


ボキャブラリーの数や、自然な言い回しや、流暢さ・・・もちろんもっと良くなるポイントはあるのでしょうが、何しろ「楽しんでいる」心が伝わるから、コミュニケーションとして、十分すぎるくらい円滑なのですね。そういう学生さんの姿を見つつ、私も最近は仕事での紋切り型の英語にばかり使っていた自分を反省し、もっともっとたくさんのことを、母国語くらいの緻密さと繊細さを持って表現できる人になりたいと思いました。


外国語で話していると、もどかしいことはたくさんあります。でも、だからこそ「伝えたい」こと、「分かりたい」「分かって欲しい」という気持ちが、私をいつも以上にまっすぐに人と向かい合わせてくれるような気がするのです。そして、「通じたなぁ」と思う時の、あの感動はまた私の背中を押してくれたりします。


みなさんも、そういう「楽しさ」をブリティッシュ・エデュケーション・オフィスに味わいにきてくださいね。次のパーティの企画は未定ですが・・・次はもっともっとたくさんの人と触れ合いたい池田なのでした☆


<おまけ>

パーティのあるときは、テーマを決めて洋服を選んでいます。
今度のパーティで私を見かけたらその日のテーマが何か当ててみてください☆

【Q&A】 留学にはどのくらいの英語力が必要ですか?

Q.留学にはどのくらいの英語力が必要ですか?TOEFL、IELTSでどの程度とらなければならないのでしょうか?

A.各大学、コース、出願条件によって異なります。


下記に目安をあげますが、実際に出願を検討される際には、かならず正式な入学条件を調べるようにしてください。

[求められる英語力の目安]

■専門コース(BTEC, Diplomaなど)
IELTS5.0

■大学進学準備(ファウンデーションコース)・大学院進学準備(Pre-Master)コース
IELTS4.5-5.0

■大学学部課程・大学院課程
IELTS6.0-8.0

Pre-Master Prgramme Route Bが開講です!!!

今日はワクワクの一日です。


Northern Consortium UKによる大学院進学準備コース、Pre-Master Programme Route Bが開講になります。本日はオリエンテーションなので、ワタクシ張り切って、カレッジ内のツアーに行ってきます!Route Bとしては二期生になる今回の入学生は、ビジネスを専攻する方も、社会科学を専攻される方も、バランスよく二クラスに分かれ、コースとしてはますます盛り上がりを見せる予感です。

(写真:アカデミックディレクターのアシーナ先生によるオリエンテーションの様子)


さて、先日学生リストを見ていて思ったのですが、実はこの大学院進学準備コースには、すでに名門大学に合格していたり、英語力がIELTS 7.5を超えるような人も参加しています。つまり、みなさん現地で「入学後に成功するには」というのを考えたときに、英語のスコア以上に必要な準備をしなければ・・・と思っていらっしゃるのでしょうね。


当たり前のことですが、大学院の入学条件としての英語力は「最低ライン」。


だから英語力はあればあるほど良いわけですし、それより何より、英語ができるのではなくて、英語でできることを増やしておくのが真の準備だと思います。イギリスのマスターはたったの12ヶ月。そのうち3ヶ月は修士論文。気がついたらあっという間に終わっちゃうのです。


向こうに行ってから、試行錯誤するのでは It's too late! なのですね。


ですから、渡英前5ヶ月間で仕上げのできる、このプログラム。2007年秋の留学をお考えの方は是非ご一考あれ! >コース詳細はこちら


ちなみに、秋からはお仕事と両立可能なPart-Time Route Bと、フルタイムで英語力の底上げからできるRoute Aも開講です。皆さんのライフスタイルに合わせて、計画的に「成功する留学」を実現していきましょう。

それにしても、これから夏までの間、毎日朝から晩まで学生さんに囲まれての生活になります。とっても嬉しいです。先生ではないけれど、オフィスにいても分かるんです。学生さんの成長って。


それを見るのが楽しみ・・・なんて、お母さんみたいですかね・・・。

リーディングに泣いた大学院生活:本当の「読むチカラ」とは?

今月は大学院で死ぬほど苦労した私にとっては、非常に書きやすいテーマとなっておりますが、これこそ私が最も書きたかったことかもしれない!


そう、Readingスキルの大切さ!!


ご存知の通り、私は文学部だったので読んだ量の多さなら他学部の学生には負けない自信があります。とにかく読んでも読んでも読んでも読んでも、文献はまだまだある!私の机の上にも、図書館にも、まだまだある!


でも時間がない・・・・。


今でも思いだすのですが、前期のOption Moduleで、翌週のディスカッションのために私が読まなければならない、また読んでおくべき文献だけで、トータルが600ページを超えたことがありました。そのときはもう、全く眠らないで読んでも読み終わらないと思い、朝日が昇るのを横目に涙がこぼれたのを覚えています。


なぜなら・・・


大学院で求められる「読む」とは、当然のことながら字面を追うことではありません。そこに書かれていることを批評的に読み、チャレンジし、自分の意見を構築する。そこまでのプロセスがすべて「読む」に集約されています。


当然だと思う方はいるかもしれません。日本の大学での研究だって同じことです。ただ、私が思うのはそこに「外国語」としての壁が、すべての作業のハードルを高くするということです。日本語で読んだとしても、本来大学院レベルで読まれる文献は難易度の高いものです。それに加え、英語で書かれた文献は論理の展開が、日本語のそれとは異なります。


ボキャブラリーだって、専門用語は通常の辞書に載ってませんし、とにかく、「スラスラ読み進める」にはあまりにもつまづく障害物が多いのです。その上、そこに書かれたことを批評的に読み下し、自分の考えと照らし合わせ、次のクラスに貢献できるだけの新たな意見を生み出していかなければならないのですから。


ちなみに、私は今でもリーティングは苦労しています。とにかくslow readerなのですよ。ライティングの矯正は意識的に行っていたので、意外と早い段階で克服できたのですが・・・リーディングに対しては対策が後手に回ったような気がします。


現在すでに英語力が高い人ほど、リーディングスキルの習得はメリットが高いと思います。是非是非、渡英前最後の総仕上げに何をやる?と迷っている人に、Academic Reading & Study Skillsのコースをお勧めします!

ボキャブラリーの強化に、市販の単語集だけ使ってない?

英語学習法のテーマに切り替わって、いろいろと書きたいことがあるなぁ。と考えつつPCに向かっています。 現在私は、新カウンセラーの研修に入っているのですが(新人カウンセラーの紹介はこちらから☆よろしくお願いします♪


みんなで英語力の伸びにつまずきを感じた時の話になったのですが、 「語彙力がもっとあったらなぁ」というぼやきが出たことって、みんな一度や二度じゃないのではないかと意見がまとまりました。 たくさんの語彙があれば、よりスムーズに文章は読めるし、自分の言いたいことは的確に表現できるし・・・って確かに思いますよね。 文学を専攻していた私なんかは、毎日毎時間思っていましたよ。辞書なしで読める日がいつか来るのかなぁって。


そこで考えたのですが、語彙力はある意味時間や経験とともに強化していかざるを得ない部分があるのは仕方がないとしても、 もっとシステマチックに学習できたら、効率よいと思いませんか?


市販の単語帳の単語を一つ一つ覚えているような準備では、留学までには間に合わないのですから。
単語をシステマチックに・・・つまり、単語の構造を細かく見て、より系統立てて意味や使い方を理解できるようになる・・・ということです。


たとえば、みなさんhappyとunhappyが正反対の意味で、つまりun-という接頭辞がついたら反対の意味という法則を、 他の単語にも応用して、一つの単語どころか対義語もセットで覚えられていますよね。


こういう工夫で、語彙力は驚異的にアップしていきます。 接頭辞+語幹+接尾辞で一つの単語は作られていて、組み合わせで意味や品詞が変わっていくのです。 だから、pre + scribe+ tion = prescription というのが分かってくれば、 subscriptionの意味も推測がつくようになる・・・で、その後はsub-とpre-の違いさえ分かれば、他の単語にも応用できる・・・とかね。

バラエティの変化が、単語の数だと気付き、あっという間に語彙力は何倍にもなってしまったりするのですね。


なんかちょっと数学みたいですよね。


だから、語彙力がないよ~と投げている人は、是非ボキャブラリーのコースで、こういった語彙力アップのためのコツを学びましょう。

4月から開講の「アカデミック・ボキャブラリー&グラマー」コースでは、是非英語力の基礎がある程度しっかりとしていて、 語彙力に自信を付けたい人に参加していただきたいです。


では素敵な週末を♪

英語学習・・・むやみにやっていませんか?

ご無沙汰しております。
ワタクシゴトで恐縮ですが、非常に忙しい毎日が続いております池田です。
数週間お休みしてしまってゴメンナサイ!!!

今月のテーマは「英語学習法」。遅れを取り戻すべく、一生懸命書いていきます。
さて、留学のための英語学習法だったら私に語らせてくれたら何時間でも話せますよ!というくらい、私には苦い経験があります。


過去に私のセミナーに出てくださった方は知っているかもしれませんが、
私は留学準備をしていた当時、英語検定マニアでした。つまり、TOEFLやIELTSなどの英語検定が大好き!というか、必要に迫られていた部分も実際はあったので、受験しまくったように記憶しています。市販の参考書で気にいったのは片っ端から買っては解き、受験する。の繰り返しで、ついに私は渡英前にIELTS換算で7.5を達成してくことに成功(?)しました。


文学部のマスターコースは英語の入学条件が、他の学部より高く設定されていることもあって必死と言えば必死だったのですが・・・今思えば、むやみやたらな勉強だったなぁと思います。


身につかなかったわけではありませんが、もう少し時間と労力、そして何よりお金を効率的に使えば良かったとおもったのです。無駄が多かったとしか思えない!


つまり、あんなに山ほど参考書や学習教材を買ったりしないでも、もう少し実践的な「傾向と対策」を教えてもらえば良かったと思うのです。テストの傾向を客観的に分析して、それに合った問題の解き方を戦略的に教わっていれば、スコアを達成するのはもう少し効率化できたのではないかと。


そうすれば、もっと早い段階で「テスト対策」の呪縛から解放されて、留学後に本来必要な英語スキルを強化することに投資できていたと思うのです。まもなく留学の人も、まだまだ先の人も、IELTSやTOEFL 対策をむやみにやっていませんか?こればっかりは、「戦略」が大切。自分でその戦略を編み出す努力をしないで、プロに教わってしまってください!で、後は実践あるのみ。


私たちのカレッジでは、現在IELTSの対策講座を開講していますが、担当講師は現IELTSの試験管。採点のツボを知っている、まさにその人に試験対策を学べるなんて、贅沢なことだと思いませんか?スコアの達成がまだできていない人、まずはここからです。効率的に点数、取っちゃいましょう!

>IELTS対策講座については、こちらをご覧下さい

イギリス大学イベントラッシュ!

皆さん、こんにちは。初登場!の管理者です。
現在、筆者の池田が多忙につき、代わりに管理者が投稿しております。来週からまたカウンセラーブログを再会する予定ですので、当カウンセラーブログを楽しみにしていただいている皆様には大変申し訳ないのですが、今後ともカウンセラーブログをよろしくお願いします!

今月3月のテーマは「英語準備法」です。効率的なアカデミック英語の勉強法についてのアドバイスをモリモリ盛り込んでいく予定ですので、現在留学に向けて英語力アップに奮闘している方々!必読です。


さて、今回は池田に代わりまして、現在のイベントの状況をお知らせしたいと思います。3月、4月は、イギリス大学の来日イベントがたて続きに行われます。

先日(3月7日)は、リーズ大学の個別相談会が行われました。担当官は、リーズ大学ビジネススクール/国際関係ディレクターの、サラ・アヴェリー。ビジネス関連進学を目指す方々に、熱心にアドバイスされていました。


3月・4月、来日予定の大学&カレッジは下記のとおりです。Check it out!

>イベントのスケジュール&詳細はこちら
3月来日大学
ニューカッスル・アポン・タイン大学
エジンバラ大学
シェフィールド大学
ダラム大学
シティ・カレッジ・マンチェスター

4月来日大学
エセックス大学
リーズ大学
テムズバレー大学
ニューカッスル・アポン・タイン大学
ケント大学

4月ポートフォリオ相談会
UCCA芸術大学
ノッティンガム・トレント大学
サンダーランド大学
テムズバレー大学

日程や対象分野などの詳細はブリティッシュ・エデュケーション・オフィスのイベントページをご覧下さい。9月の入学に向けて、大学担当者からの生のアドバイスをもらいましょう。

また3月10日(金)には「出発前準備説明会」を行います。航空券の手配、保険の手続き、入国査証の準備など、渡英前の事務手続きに加えて、現地での生活をスムーズにスタートさせる知恵をご紹介します。 >詳細はこちら

【Q&A】 IELTSのスコアが伸びません。

Q. IELTSのスコアが伸びません。効果的な勉強方法を教えて下さい。

A. 対策コースを受講しましょう。

スコアをあげる一朝一夕の方法がないのはどんな試験でも同じですが、テスト対策の専門知識を持つ先生の元で、傾向と対策を速めに理解し、効果の出やすい勉強方法で準備するのがよいでしょう。特に、面接のあるスピーキングで、本番であがらず自分の力を発揮するために、ネイティブの先生と何度も練習できるという点では、自分で勉強しているだけでは得られない効果があります。

>目的別、留学英語コースの詳細はこちら