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ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!

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▼2006年01月の記事

Postgraduate Diplomaって何?

最近、留学情報はあらゆるところで得られるようになりました。
(私が留学準備をしていたころとは大違いです!私なんて、資料請求全部手紙でやったんですよ。。。)で、学生さんはますます知識が豊富になって、カウンセリングにお越しになる時点で皆さんが持っている情報はかなりのものです。


その中でも特に最近よく受ける質問が、Postgraduate Diploma。


日本にはない、大学院の学位で、修士課程への架け橋として履修したいという希望が増えているようです。でも、この学位については誤解も多いようです。Postgraduate Diploma(PgDip)は、大学院修士課程12ヶ月のうちの最初の9ヶ月の部分のことを指している場合が多く、つまり修士論文を書かないだけで、修士課程の授業や試験は修士号を目指す学生と一緒に受けなければならないのです。ですから、PgDipの入学条件が著しく修士課程と異なることはありません。英語力も同じだけ求められます。


ですから、大学院進学に少し不安があって、準備として使いたいのならPgDipは理想的とは言えない部分があります。修士論文などの研究部分を必要とせず、知識の補強として大学院過程のプログラムをとりたい人に向いているプログラムなのです。


もちろん、単独で準備プログラム的に存在するPgDipもあるのですが、全体的にみて、非常に数は少ないようです。


ところで、大学院進学準備の必要性を感じている学生は日々増えているように感じているのですが、自分に合った準備プログラムの種類を知っていますか?


2月10日(金)開催の「大学院進学準備コースをもっと知ろう」のセミナーでは、
増えつつあるプログラムをジャンル別に比較します!是非ご参加ください!

ちなみに、大学院留学経験者の立場から一言。
英語力が不足して悩んでいるという方、一日も早くIELTSかTOEFLを取ってしまうようにがんばってください。英語検定対策は、準備の初期段階に必要なアクションです。で、英語力を達成した人、もしくは英語力がすでに高い人は、一日でも早くリサーチスキルやアカデミックスキルの習得にとりかかりましょう。

これ、本当に大切です。
騙されたと思ってやっておきましょう!

Drop-in-Drink Nightはこれくらい盛り上がらナイト

ご無沙汰しておりました!
大変仕事が立て込んでおります。池田です。


そんな多忙な毎日に、オアシスのようなイベントが・・・。
去る1月25日(水)に高田馬場のBritish Pub「HUB」でささやかに(?)開催したDrop-in-Drink Night。


お給料日だったこともあり、しっかり飲んでしまった私でした。(自称酒豪です☆)それにしても、参加してくださった学生の皆さん、本当に楽しい方が多くてうれしい限り。在籍中の学生さんは、夜のパートタイムコースからも、大学院進学準備コースからもご参加いただきました。


オフィスやクラス以外のところで会うと、またなんだか新鮮なものです。それに、これからコースに参加するよという未来の学生さんにもお越しいただき、すでに暖かな交流を始めることができて非常に非常にうれしいです。


イギリスの文化において、言うまでもなくPubは非常に重要な役割を果たしています。したがって、今回のイベントに時間を作ってきてくださった方には、イギリス魂のようなものを感じてしまうわけです。


みなさんの「イギリス大好き」が東京にいながらにして満たされる、そんなコースとイベントをたくさん提供できるブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでありたいなぁ。と、イベントの最中に感慨に耽る私でした。


あと、個人的にとってもうれしかったこと。普段学生の皆さんにお会いしない私にも、暖かく声をかけてくださったり、ブログを読んでくださっていることが分かって、ちょっと涙が出そうでした。次のイベントでは、さらに多くの学生さんとお話したいです☆

【Q & A】 ポートフォリオ相談会について教えてください。

Q: ポートフォリオ相談会・審査会について教えてください。

A: ポートフォリオ相談会・審査会を受けるのは、留学を成功させる近道です。

ポートフォリオ相談会・審査会は、1度しか受けることのできないものではありません。提示した作品数や内容が合否を判断するのに足りない場合には、担当官から、 どこを直せばよいのかについてアドバイスをもらうことができます。そして、アドバイスをもとに、ポートフォリオを改良し、足りないスキルを補い、 また相談会・審査会を受けることができます。自分のポートフォリオと留学進路に関して迷いがある場合でも、気軽に参加することで、 適切な留学準備のためのアドバイスをもらえますので、早めに一度は相談会に参加しましょう。 相談会には通訳が付きますので、英語に自信のない方でも安心です。1月・2月来日予定の大学はこちらです。


本日27日はUCCA芸術大学のポートフォリオ相談会を行っています。写真は、グラフィックデザイン・ニューメディア長のアイダン・ローウェ講師による相談会の様子です。



■ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは頻繁に大学のスタッフが来日しポートフォリオ相談会を行います。

・ UCCA芸術大学
・ ノッティンガム・トレント大学
・ テムズバレー大学
・ リーズ大学


■スケジュールの詳細は、こちらをご覧下さい。 

>ポートフォリオ相談会スケジュール
>アート&デザイン留学 コースの選び方セミナー

にわかにお別れの季節の香りがしてきました・・・

こんにちは。今日は寒いですねぇ。東京は最高気温4℃だとか。
その事実だけでベッドから出られなくなってしまいますが、皆さんは元気に学校やお勤めに出られているのでしょうか。

1月も下旬に入り今日からブログのテーマも変わります。

これから一ヶ月はイギリスの教育システムについて、豆知識的なお話を書いていきます。

日本とイギリスは、いろんなところで教育システムの違いが目立ちます。
でも、この違いこそがイギリス留学したい人にとっては魅力になっているようです。

私は大学院留学をしていましが、オフィスのスタッフから学部留学や短期留学、語学留学に関する情報を集めてみたいと思います。

・・・と思っていたのですが、今回だけはちょっと話題を変えて。

先日の記事でもちょっと書いたのですが、1ヶ月間インターンシップをしてくれていたリーズ大学のジョー君が、今日でお別れとなり、とっても寂しいです。

みんなの弟のような存在として愛されたジョー君!ありがと~!!

彼は引き続き日本語を勉強し、リーズに戻るそうです。残りの大学生活が楽しいものであるといいなぁ。と祈っています。

それにしても今回のことをきっかけに、私たちのオフィスが、日本からイギリスに行きたい学生だけでなく、イギリスから日本に興味を持つ学生の役にも立てると分かって、とてもうれしい気持ちです。

そんなこんなで、ちょっとセンチメンタルになっていたら、今日は願書担当のスタッフが、ぽつりと「4月からの留学生はまもなく出発ですねぇ。」とこぼして、ますます寂しくなってきました。

でも皆さんの新しいスタートにばんざ~い☆です。

ところで、渡英前の準備でお悩みの方は、来月の出発前準備説明会にいらしてください!
お待ちしております。

出願プロセスを円滑に - 願書のコピーをとろう!

みなさん、願書の準備は順調ですか?
ご存知の通り、これから2月の中旬まで、とにかく英国スタッフの来日ラッシュですよ。
下の写真は今月16日から来日している、ミドルセックス大学のメアリーとアンです。



みなさんのできあがった願書は、スタッフに持って帰ってもらえるように、準備を急ピッチで進めて個別相談会にいらしてくださいね!さて、最近の便利な世の中、イギリスの大学のオンライン出願もずいぶん発展してきました。でも、ちょっと不安なんだよなぁ。というあなたに簡単にアドバイス。

オンライン出願をしたら、必ず画面をプリントアウトすること!

これです。これだけ、絶対に怠らないでくださいね。

で、添付書類はすべてブリティッシュ・エデュケーション・オフィスへ。
その際に、プリントアウトした出願情報画面を同封してくだされば、現地のスタッフもダブルチェックできて非常に安心です。

それに、カウンセラーが拝見して万が一間違いが見つかれば、添付書類送付の際にコメントを添えて現地の担当者の注意を促すことができます!(画面上では、何度読み直しても間違いが発見できないのは、私だけでしょうか・・・。私は相変わらず紙が大好きなんです。)

既存の紙の願書を使っている方は、是非通常通り他の書類と一緒に送ってください。
記載事項にミスがないか確認してから手続きに入りますから、事前に訂正できて余計な手間を省くことができます。

それでも、願書のコピーをとっておくことはお勧めです。何かの問い合わせが発生したときに、自分で何を書いたか分からないのは厄介ですからね。

ちょっとの手間で、スムーズな手続き完了を目指しましょう!

それでは、1月もいよいよ中旬を過ぎようというところ、
みなさんがせっせと作成してくださった努力の結晶、その願書を受け取る日を楽しみにしています☆

【Q&A】 早めに出願するメリットはありますか?

Q.早めに出願するメリットはありますか?

A.はい、メリットはたくさんあります。

早期出願は合格率や進学先決定後の入学準備において、合格しやすくなる、渡英までの準備がスムーズにできるなど、 メリットはいっぱいです。

>早期出願のメリットについての詳細はこちら

推薦状が最難関?

ここ数日オフィスは人で溢れています!



来週からの冬学期の開講を前に、学生の皆さんのカウンセリング希望が一気に増加。また、休暇を終えて戻ってきた先生たちも、すこぶるご機嫌で授業準備を開始。

(イギリスからのお土産に日本人スタッフもご機嫌☆)

・・・というわけで、ようやくオフィスの新年が本当に始まった感じです。

そんな勢いに拍車をかけるのが、皆さんからの出願なのですが、やはり出願準備で最も苦戦するのが推薦状のようですね。志望動機書の書き方講座の次は、推薦状の書き方講座をやって欲しいという声もまで聞こえるほど。。。。

ところで、推薦状ってそんなに大切なのでしょうか?

第三者に推薦してもらうという、あまり日本には馴染みのないこの習慣。

よく分からないですよね。

でも、イギリスでは、大学・大学院入試以外だけでなく就職時にも必要になるくらい、人材の取捨選択の採用には重視されている書類なのです。数ある出願書類の中でも、客観的に学生の能力をアピールできる推薦状は、成績証明書には書かれていないあなたの魅力を伝えてくれる大切なパート。

ですから、推薦人を選ぶときに、あなたの将来の成功を切に祈って協力をしてくれる人であることを条件に入れてください。

そもそも推薦人自体が推薦状の重要性を認識していない、なんてこともよくあること。そのときは、あなたからしっかりと説明してあげてください!

1月下旬をめどに出願したいといっている学生のみなさん、

最後の砦は、
●推薦状でしょうか?
●志望動機書でしょうか?
●願書の完成でしょうか?

出願準備セミナーではあらゆる質問にお答えしています。是非是非参加してください!

ところで・・・
ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスではドロップインパーティを開催します!(1/25)当オフィスのスタッフや学生、講師といっしょに、パブでパイント(ビール)を飲みませんか?どなたでもお気軽に参加していただけます。この機会をお見逃しなく! >詳細はこちら

Have a lovely weekend☆

第二次出願ラッシュが始まりました

1月って最初の一週間がお休みの上に、Happy Mondayで連休もあったりして、気がつくともう中旬に差し掛かっているんですよね。。。

今年は一秒一秒大切に生きるぞ~なんて、初詣で誓ったのに、やっぱり時間の流れの速さにはかなわないようです。

ところで、12月中は本当に毎日毎日たくさんの願書が郵便で届いていたのですが・・・
今月に入って、今度はカウンセリングの予約が混み合ってきました。(ご予約はお早めに!)

みなさん、願書をお持ちになって、カウンセリングでわからないことを解決してその場で提出・・・という方法を好まれるようです。

私たちカウンセラーも学生さんから直接受け取る願書は感慨もひとしお。
ですから、一人でも多くの方に利用していただきたいと思います。
もちろん、郵送での出願もMore than welcome!です☆

・・・が一つ気になることが。
やはり一月に入って、みなさん心なし焦りを感じていらっしゃるのか、不完全な願書が多く見られます。署名が抜けている、必要書類が足りない、など願書を受領してもすぐにプロセスに入れないものが結構目立ちます。

成績証明書や卒業証明書などの基本的なアイテムは大丈夫だと思いますが、各学科やコースによって指定された「特定の提出書類」は抜けていませんか?

たとえば小論文やポートフォリオ(作品集)などが挙げられます。

是非、願書提出前にご自身の出願される学科の「How to apply」もしくは「Admissions」等出願に関するページを確認してくださいね。

この一手間があなたの願書の審査プロセスをぐっと確実にしてくれますよ。

2006年4月から、また9月からの留学計画中の皆さん、今月中の出願を目指してがんばりましょう!>早期出願のメリットはこちら

ではでは、みなさんからの願書、楽しみにお待ちしています!

A Happy New Year 2006!

あけましておめでとうございます。いよいよ2006年のスタートですね。
さて、年末年始にストップしていた出願準備も再始動というところでしょうか。

今日は、出願書類中、最も学生の皆さんが手をこまねく「志望動機書 / Personal Statement」について一言。ご存知の通り、イギリス留学の出願プロセスの中で、日本のようないわゆる「試験」を設けている大学はほとんどないですよね。

これって、私みたいに試験当日に緊張のあまりに体調を崩すようなタイプには素晴らしいシステム!
だって、書類審査だということは、一発勝負ではなくこれまでの自分のやってきた足跡をきちんとアピールできるんですものね。

でも、これまでの成績を気にしていたり、職歴にアピール度が少ないのではと不安に感じていたりする人も少なくないようです。そういう人は、出願書類中、唯一の自己アピールの場である「志望動機書」をしっかりと書きましょう!

併願する大学全部にコピー&ペースト・・・なんてことしてませんか?ダメですよ~。

それじゃインパクトに欠けちゃいます。世界中から集まる願書の中で勝ち抜くためには、どんな大学にも出せるような「ジェネラリスト」な動機書じゃダメです!
自分こそが、この大学に貢献できる学生なんだ!・・・・というのを力強くアピールしてください。

そのためには・・・

1. 長すぎても短すぎてもダメ!・・・A4用紙に1~1.5ページで。端的にパンチの効いた文章でまとめましょう。

2. 自伝を書いてはダメ!・・・自分の半生についてだらだら語ってしまう人が多いのですが・・・これはNGです。

3. どうして「私」でないとダメなのか?・・・世界中の出願者に勝ち抜く「あなた」をアピールしてください。

さて、これを英語で書くとなったら・・・まだまだハードルは高い?

授業風景それなら、毎回ほぼ満員御礼の大人気ワークショップ、「志望動機書の書き方」講座(全1回)に参加してみませんか?このワークショップに参加して、動機書が見違えるようになった学生さんがたくさんいます。直近のワークショップは1月13日お席にもまだ少し空きがあります。

この講座では志望動機書の添削&アドバイスも受けられます。受講することにより1月中の出願も間に合いますから、是非奮ってご参加ください!

>講座の詳細はこちら

それでは本年もブリティッシュ・エデュケーション・オフィスをよろしくお願いいたします。

【Q&A】 メールでのサポートは行っていますか?

Q: メールでの願書添削等のサポートは行っていますか?

A: はい。行っています。

忙しい方、遠方にお住まいの方の多くは、カウンセラーへの相談をメールにて行っています。相談、出願の手続き等、全てはメール連絡で進めることができますので、お気軽にご利用ください。また、大阪オフィスでも、タイプ別留学セミナー&イベントや、イギリス大学スタッフ来日個別相談会を行っております。関西方面にお住まいの方は、こういった機会もぜひご利用さい。 >イベント詳細はこちら