2010.04.01
ホスピタリティの分野では特に有名なオックスフォード・ブルックス大学。Hospitality Management Studies and Tourism Managementを専攻する鹿山さんの現地レポートをお届けします。
こちらではもう夜の8時まで日がのび、温かくなってきました。また桜も咲き始め、ついつい日本を感じてしまいます。桜といってもCityに1、2本生えているだけですが・・・
また、こちらの学生たちはみんなイースター休みにむけて旅行の計画や、里帰りの準備をしています。みんな2週間のイースター休みが待ちきれないみたいですね!もちろん私も!
今回はイースターブレイクも近いということで、生活費やオックスフォードの楽しみ方について話したいと思います。
┃生活費・家賃平均300ポンドくらいでやりくり私の場合最初は友達も少なく、勉強に必死だったのであまり出費がありませんでした。去年はだいたい200ポンド(3万以下)でやりくりしていました(家賃は別です)。しかし12月のクリスマスシーズンはいろいろでかけたり、友達と食事をしたりしたので、倍は使ってしまいましたね。最近では友達も増え、バーやレストランに行ったり、映画を見に行くようにもなったので、だいたい月230~250ポンドは使っています。ロンドンで買い物をしてしまえばもちろんその月は軽く300を超えてしまいますが・・・。他の日本人生徒さんにも聞いてみたところ、やはりみなさん平均300ポンドは使っているみたいですよ。
2nd Yearからはイギリス人の学生と4人でハウスシェアすることに!今は学生寮なので月に470ポンド(光熱費込み)支払っています。これはオックスフォードではかなり高い方ではないかと思います。2nd Yearからはイギリス人の学生と4人でハウスシェアをします。ハウスシェアは家や場所によってかなり値段は異なりますが、ブルックス大学付近のSemi-Detached Houseですと、だいたい1人当たりで300~380ポンドで住めます。これは光熱費を含めても、学生寮よりはかなり安くなるのでとても助かります。

ブルックスの向かい側にあるsemi-detached house
たくさんのブルックス生がこのあたりでハウスシェアをしています。
┃オックスフォードの楽しみ方有名な作品を気軽に楽しめる!オックスフォードは大学で成り立っているような街なので、もちろんオックスフォード大学や大聖堂などを見に行って、イギリスの歴史や西洋文化を感じるのがこの街の一般的な楽しみ方かもしれません。
最近になって私も知ったのですが、こちらでは博物館や美術館がほとんどタダなんですね!日本では1,000円くらい払うのに!!私のお勧めはAshmolean Museum(アシュモレアン博物館)です!オックスフォードに来たら必ずこの博物館に足を運んでみてください。

アシュモレアン博物館
ルノアール、ミケランジェロ、ラファエロ、レオナルド・ダ・ヴィンチの作品を所有しています
アシュモレアン博物館は1600年代に建てられ、世界で最初の博物館と言われています。私はArt Historyの授業を日本で取っていたので、私にとってはかなり興奮する博物館でした。 (有名な画家だとルノアール、ミケランジェロ、ラファエロ、ターナー、レオナルド・ダ・ヴィンチ、歌川広重etc, ストラディバリウスのバイオリンやゼウス像もあります) まさか教科書に載っていた彼らの作品がオックスフォードにあるとは知らず、びっくりしました(笑)。
食べ歩きもお勧め!また、天気の良い日はぜひ広い公園を歩いてみるのもいいかもしれません。たまに出張サーカスや出張遊園地もやっていますよ。もし食べることが大好きであれば、オックスフォード食べ歩きもお勧めします。意外においしいフレンチ、イタリアン、中華、タイ、インドレストランが隠れています!(本格的な日本食はあまりないので、ロンドンへ行ってください・・・)

出張サーカス!
オックスフォードはとても小さい街ですが、治安もよく、緑もいっぱいあり、長く住むには打ってつけの街です。また、コッツウォルズやロンドンも日帰りで行けるのでちょっと小旅行したいときにもとても便利です。正直最初はオックスフォード大学を売りにしているだけの街だと思っていて、あまりオックスフォードに興味はありませんでしたが、最近になってだんだん良さがわかり、好きになってきました。みなさんも是非博物館や公園に足を運んでみてください。

寮の近くの公園。広い!
イースターはモロッコへ旅行に!ということで、私はイースターにモロッコへ行ってきます。アフリカ大陸やサハラ砂漠なんて日本からでは遠すぎてなかなか行けないので、今のうちに行っちゃいます(笑)。イギリスからは2,3時間で、しかも時差なし!!そのあとは地獄のFinal Exam...でも何とかなる・・・それでは、また!!
★鹿山さんの現地レポートはこちら
【現地レポート】オックスフォード・ブルックス大学でホスピタリティを学ぶ ★オックスフォード・ブルックス大学 日本語ホームページ★ホスピタリティのコースの詳細はこちら
投稿者: 日時: 12:04