留学体験ブログについて

イギリス留学体験者の方々によるレポートを掲載しています。
イギリスの街の様子、学校の様子、留学生活をエンジョイする知恵など、知りたかったことがきっと見つかるはず!

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冬休み短期留学~モニター留学生の体験レポート第3回~

2010.03.10
beoでは昨年(2009)、授業料が全額免除となる冬休み短期留学のモニター生を募集しました。
多数の応募者の中からモニター留学生に選ばれた内山さんの、2週間の短期留学体験レポートです。
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 内山 寛和 さん
 留学先:ランゲージ・アポン・テムズ(ロンドン)
 留学分類:短期語学留学
 留学期間:2010年1月(2週間)
 大学3年生、総合文化学群「映画専攻」に在籍中。
 将来は、何か作品を創ることに携わりたいと考えています。


最終回は、2週間の留学経験を振り返って思うことや、これからについてお聞きしました。

出発前にやっておけば良かったと思うことや、現地でもっとこうしておけば良かったと思うことなどあれば教えてください。
語学の勉強もそうですが、もう少し生まれてから始めて国をでる21年間で日本の文化に触れてから行けばよかったと思いました。近いようですごく遠くて自身もって外国人ができなかった。現地での悔いは、特にありませんがもっと長く居たかったと思いました。

beoの留学サポート(入学手続き代行・滞在先の手配など)をご利用されての感想をお聞かせください。
すごくスムーズで、逆にあせりましたが、こちら側のミスにも的確に早く対応して頂いたので何も不自由することはありませんでした。

この語学留学をきっかけに変わったことや、得たものはありますか?
考えがすごく変わりました。「日本をでたら日本が小さく感じる」と誰かが言っていたんですが、僕にとっては逆で日本の素晴らしさがすごくわかった留学でした。日本人なのに日本をまだあんまり知らないなって思いました。そういった国際的な日本人であるというアイデンティティの確立が僕を少し大人にしたのかも知れません。

この留学経験をどのように活かしていきたいかなど、今後の目標を教えてください。
色々な国のクラスメイトと現地の人々と触れ合いはすごくいい経験でした。しかし、まだ足りなかった、もう少し居たかったなどの気持が強いので、今回の経験を軸にこれからも、もっと色々な所に行きたいとおもいました。

この学校のおすすめポイント、語学留学を検討中の方へのメッセージなどありましたらお願いします。
「LANGAGE UPON THAMES」の先生や生徒は皆、仲がよくすばらしいです。授業も少人数制で、わからなくてもクラスメイトや先生が説明してくれます。仲良くなったクラスメイトや先生方ともっともっと話したいという気持が、また宿題だけでなく僕を机に向かわせました。正直、言葉の壁はジェスチャーで乗り切れます。もし検討中なら僕的には冒険してみたほうが良いと思います。損する事なんか1つもないんだから。

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内山さんの体験レポート
冬休み短期留学~モニター留学生の体験レポート第1回~
冬休み短期留学~モニター留学生の体験レポート第2回~


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投稿者: 日時: 17:05

【休学留学】イギリス語学留学レポート 最終回 留学を終えて

2010.03.03
大学を休学して語学留学された玉置さん。無事語学留学を終えて2月に帰国された玉置さんに、留学レポート最終回として、今回の留学を振り返っていただきました。

 玉置 あゆみ
 留学先:British Study Centre, INTO University of Exeter
 留学分類:語学留学
 留学期間:2009年5月~2010年12月
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留学を終えて

あっという間の8ヶ月
渡英前は8カ月も海外で暮らすなんて、とても長く感じるだろうと思ったものでしたが、いざ帰ってみると本当に一瞬だったように感じます。渡英前はイギリスでの暮らしがどんなものになるのか色々と不安だらけでしたが、そんな不安に感じていたことも信じられないほどイギリスでの生活にも慣れ、留学生活を楽しむことができました。

留学では英語の勉強がもちろんメインになってきますが、留学を終えてみて実際に感じるのは、留学を通じて得た一番の収穫は様々な国の人と交流できたことだ、ということです。
この留学をする前は"外人"というなんだかもはや宇宙人にちかいような、感覚の違う人々という印象を持っていたこの他国の人々に対し、もちろんわずかな文化の差はあれ、さして私たち日本人と変わらないのだ、とより身近に感じるようになりました。

英語力がわずかしかなくても積極的に自分の考えを伝えようとする姿勢
ずっと日本で暮らしていると、他国の人々との触れ合いがほとんど持てません。もしそういった機会を得たとしても、義務教育で英語を学んできたにも関わらず、我々日本人はいざ外国人を前にすると弱腰になりがちですが、海外で出会った英語圏外の人々は、例えわずかな英語力でも積極的に交流を持とうとしたり、自分の考えを伝えようとしてきます。

実際イギリス内では、多くの外国人(イギリス人ではないということです)が働いていますが、その英語はかならずしも完璧ではありません。それでも怖気づくことなくネイティブにも積極的に話しかけたりしています。その姿勢には常に刺激され、私も自信を持って英語を積極的に話していこうと思いました。

はじめの一歩を踏み出す勇気
日本人は最低基本の文法はマスターしているので、今現在の英語の実力は心配しすぎる必要はないかと思います。もちろん着いてからすぐ英語の世界なので、基本は話せた方が良いのは間違いありません。しかし英語力を気にしすぎてこの一歩を踏み出せないでいる方には、その一歩を踏み出してしまうことを強くお勧めします。
日本にいては、生の英語は決して学べません。どんなフレーズが多用されているのか、どういう言い回しが一番しっくりするのか、会話のテンポはどんなものなのか、などといったこと、これらは現地にいたからこそ学べたのだと思っています。

新しい出会い、新しい発見
他にも、長期間に渡って母国を離れるからこそわかる日本の魅力、また他国から日本はどう見られているのかなどといったことも知ることができますし、今までとは違った生活を送ることにより、自分の日本にいたときの生活を見直す機会にもなります。そして何よりも先ほども述べました通り、世界中に友達ができるのが語学留学の一番の魅力だと思っています。さりげないことから文化の違いを感じたり、日本にはない他国ならではの魅力的な習慣があったりと、他国の人々と交流ができたことは私にとってかけがえのない思い出になると思っています。

留学を終えたというと、大きなことを成し遂げたというように聞こえがちですが、私は今回の留学で全てが済んだとは思っていません。むしろ留学で得た英語力を生かして、これからは国際的なことも含め、様々なことに挑戦していきたいと思います。


"ありがとうイギリス"の気持ちを込めて

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【休学留学】イギリス語学留学レポート

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投稿者: 日時: 12:15

【休学留学】イギリス語学留学レポート 第5回 イギリスの楽しみ方

2010.03.02
大学を休学して語学留学された玉置さん。無事語学留学を終えて2月に帰国された玉置さんに、留学を経験した方ならではのイギリスの楽しみ方をレポートしていただきました。

 玉置 あゆみ
 留学先:British Study Centre, INTO University of Exeter
 留学分類:語学留学
 留学期間:2009年5月~2010年12月
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イギリスの楽しみ方

今回はイギリスの食に焦点を当てたお話をしたいと思います。週末には必ずと言っていいほど、ほぼ毎回外食に出かけていました。私が留学していたExeterは大学街というだけあり、あらゆるところで学生割引が適応されたり、またはパブなどが安いランチをやっていたりするので、ファーストフードを避けても、外食も意外と安く済みます。

ボリューム満点のランチがパブで食べられる!
たとえばパブランチの場合、飲み物付きのボリューム満点の食事が日本円に換算すると800円かそれ以下の値段で食べることができます。夕食に関しても、曜日によって安くなるセットメニューが変わったりするので、いつ行っても楽しむことができます。イギリスと言えばやはりパブですから、ご飯を安く済ませたいと思ったら、ファーストフード店ではなくパブに立ち寄ってみることをお勧めします!

ホストファミリー宅のパーティーで出てきたいかにもイギリスらしいスイーツ
ホストファミリー宅のパーティーで出てきたいかにもイギリスらしいスイーツ

カフェで食べられるクリームティーとは?
イギリスで食と言えば、パブのみならず、カフェでも楽しむことができます。"クリームティー"です!クリームティーと聞いて私が最初に抱いたイメージは"紅茶に生クリームがのっている"というものでしたが、実際その正体は"紅茶とスコーンのセット"のことを言うのです。これが、イギリスに来てからの私の何よりものお気に入りで、カフェに行ったり、または自分でスコーンを買ってきて紅茶と一緒に頂いてクリームティーを再現したりと、しょっちゅう楽しんでいました。

またスイーツと言えば、こちらのケーキはボリューム満点かつ、甘さも満点です。その中でもヴィクトリアンケーキという、スポンジベースで、中にクリームとジャムがはさまっているケーキが特に私のお気に入りなのですが、これまたとても甘く、紅茶と一緒に頂くと絶品です!食に関しての評判が悪いイギリスではありますが、このようにおいしいものもたくさんあります。ぜひとも自分のお気に入りを発掘してみてはいかがでしょうか?

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投稿者: 日時: 13:36

【休学留学】イギリス語学留学レポート 第4回 BrightonからExeterへ

2009.11.04
大学を休学して語学留学を決めた玉置さん。この秋からBrightonの語学学校からExeterの語学学校に移られました

 玉置 あゆみ
 留学先:British Study Centre, INTO University of Exeter
 留学分類:語学留学
 留学期間:2009年5月~2010年12月
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BrightonからExeterへ

私の留学期間はトータルで約8ヵ月間に渡るのですが、その期間全て同じ場所、同じ語学学校で学んでいると飽きてしまうのではないかとの考えから、秋より学校を変え、それに伴い滞在する街も変えることにしていました。

私が以前滞在していた街Brightonにも5カ月ほど滞在していたので、やはりこの街と別れると思うと寂しさを感じました。特にこの街で出会った人々、友達、先生、何よりもホストファミリーとの別れが悲しかったです。しかしながら、この街から移動して1カ月たった今でも、前の学校で出会った友達やホストファミリーとは連絡を取り続けており、さらに私はまだこの英国に滞在しているわけなので、帰国前に一度Brightonを訪れようと思っています。

8時間の移動
BrightonからExeterは両街ともイギリスの南端、海近くにある街で、地理的にはそこまで遠くはないのですが、乗り継ぎなどを含めて、結局約8時間程の移動となりました。旅行と異なり生活するための日用品も運ばなければいけなかったので、荷物が本当に重く、スーツケースは上に乗っかって閉めないとしまらない程ぎゅうぎゅう詰めでした!荷物があまりにも重く、さらに大きいので移動がきちんとできるか心配でしたが、コーチ(長距離バス)を利用することで、電車を利用すると直面するであろう"段差"に苦しめられることなく無事に移動ができました。

Exeterの街中、high street
Exeterの街中、high street

海辺のリゾート街Brighton、、丘に囲まれた古くからの街Exeter
海辺の街、リゾートの街Brightonに比べて、Exeterはどちらかというと、山や丘に囲まれ、緑の多い落ち着いた街といった感じです。Brightonは建物が全て白色で統一されていたのに比べ、こちらは茶色で統一されていて、街のカラーが異なり、それにより街自体の雰囲気が全く違って感じられます。Exeterには新しいショッピングセンターが街の真ん中にある一方、古くからの街並みが保存されていたり、大聖堂があったりと、最新のものもありながら古くからの伝統も大切にしている、とてもきれいな街です。 海辺のリゾート街、丘に囲まれた古くからの街、両方の街を体感できて、イギリス内の異なる顔を見ることができて、この選択をして良かったなぁと思っています。

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【休学留学】イギリス語学留学レポート

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投稿者: 日時: 09:01

【休学留学】イギリス語学留学レポート 第3回 ホリデーを使って小旅行

2009.10.05
大学を休学して語学留学を決めた玉置さんつい先日、ホリデーを利用して小旅行にでかけられたようです。

 玉置 あゆみ
 留学先:British Study Centre, INTO University of Exeter
 留学分類:語学留学
 留学期間:2009年5月~2010年12月
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ホリデーを使って小旅行
柔軟な滞在期間の延長
語学留学で英語の勉強、といっても勉強ばかりしているわけではありません! 私の語学学校では、その学生の滞在期間によって1週間や2週間お休みがもらえ、その分滞在を伸ばせるという柔軟策が取られていています。そのため、その期間を使ったり、または土日を使ったりなどしてショートトリップにでかける学生も多いです。

エジンバラ、アイルランド、ダブリン、湖水地方へ小旅行!
私の場合、1週間のホリデーを使ってスコットランドのエジンバラとアイルランドのダブリンに、また、土日を利用してイギリス内の湖水地方に行ってきました。エジンバラは初めての一人旅、アイルランドは語学学校でできた韓国人の友達2人と、湖水地方には日本から遊びに来た友人と行ってきました。 スコットランド、アイルランドでは同じ英語圏内といってもそれぞれ特徴的なアクセントがあり、これまた大変興味深かったです。違うアクセントを聞き分けるのも一種のエクササイズ!と思い現地のツアーに積極的に参加し、しっかりリスニングの訓練もしてきました。

アットホームな宿に滞在
エジンバラと湖水地方ではB&Bという(Bed&Breakfastの略)日本で言う民宿やペンションのような形の宿に滞在しました。B&Bはまるで一軒家のような外見をしており、その家主が(たいてい家族か夫婦)清掃から給仕、受付全てを請け負っています。私の滞在した両宿とも家主が温かく迎えいれてくれ、現地の情報なども頂けました。

イングリッシュブレックファスト
イングリッシュブレックファスト

B&Bではイギリスの伝統的な朝食が付いてくるのですが、これがまたボリュームたっぷりかつおいしいです!お昼ごはんはいらないのでは・・?と思うほどです。イギリスに来たからにはこのようなアットホームな宿に滞在し、現地の人と交流するのも良いのではないでしょうか。

ダブリンの夜
ダブリンの夜

エジンバラは灰色の建物が聳え立ち、荘厳な雰囲気を、ダブリンは街中に音楽が鳴り響き、カラフルに色塗られたパブが散在して温かな雰囲気を、湖水地方はピーターラビットの生まれ故郷として、美しい自然に囲まれていかにもイギリスらしい可愛らしい雰囲気を持っており、それぞれの場所がそれぞれとても魅力的でした。イギリスに来たからには是非訪れてみることをお勧めします。

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【休学留学】イギリス語学留学レポート

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投稿者: 日時: 09:32

【休学留学】イギリス語学留学レポート 第2回 イギリスの8月

2009.09.03
大学を休学して語学留学を決めた玉置さん今回はイギリスの夏の楽しみ方をレポートしていただきました。

 玉置 あゆみ
 留学先:British Study Centre, INTO University of Exeter
 留学分類:語学留学
 留学期間:2009年5月~2010年12月
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8月の天気
サングラスと日焼け止めは必須!
イギリスの天候は一年を通して雨が多く曇りがち、というイメージが強いですが、6月後半~8月にかけて、天気の良い日はノースリーブに草履(日本のあの草履が今では世界中で大流行中なのです)という出で立ちの人を多く街中で見ることができる程暑い日もあります。湿気の多い日本の夏に比べ、こちらはカラッとしていて過ごしやすいです。ただ日差しがとても強いので、サングラスと日焼け止めはかかせません。

8月のBrighton
ヨーロッパ中から学生が集まるBrighton
こちらでは学生の夏の休暇は6月の後半から始まり8月の終わりとともに終わるのが主流のようです。これはヨーロッパの多くの国で共通のようで、私の滞在している街Brightonはヨーロッパ中からこの夏の休暇を利用して英語を学びに来る学生で賑わいます。

イギリスのリゾート地として観光客で賑わうBrighton
街中を歩いていると様々な国の言語を耳にすることができます。またBrightonは海辺にある街で、イギリス内のリゾート地としても有名なので、イギリスの短い夏を楽しもうと、海外からのみならず国内からも観光客が訪れ、夏中、特にビーチは多くの人で賑わい、楽しげな雰囲気に溢れています。またここに住む多くの家庭でも、庭でBBQパーティーをしたりガーデニングをしたりと、それぞれ夏の日差しを最大限に楽しんでいるようです。

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友人とフェスティバルに出かけに!

8月といえばフェスティバル!
夏の休暇中、イギリス内の多くの街ではフェスティバルが開催されます。フェスティバルではパレードやショーなどの催しものが観客を盛り上げ、あちらこちらに並ぶ出店では様々な食べ物やアルコール類を買うことができます。フェスティバルではパレードから、舞台から、とあちらこちらから音楽が絶えることなく鳴り響いており、飲み物を片手に音楽に合わせて踊りながら盛り上がるのがこちらのフェスティバルの楽しみ方のようです。

ブライトンのフェスティバル
音楽がフェスティバルの雰囲気を盛り上げます!

ブライトンのフェスティバル
衣装に気合が入っています!とりあえず踊らないと!

こういったフェスティバルに合わせて、パレード出演者に限らす、華やかに着飾る人も多く、きらびやかな衣装、色鮮やかな(!)メイク、とっぴなヘアスタイルなど日本では到底目にできないような光景を楽しむことができます。こういったフェスティバルは基本的に無料なので、留学中にフェスティバルに参加することができるのなら参加してみることをお勧めします!

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【休学留学】イギリス語学留学レポート

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投稿者: 日時: 08:49

【休学留学】イギリス語学留学レポート 第1回 授業の様子

2009.08.19
大学を休学して語学留学を決めた玉置さん今月から、現地の様子をお伝えいただく留学レポートをお届けします。今回は、British Study Centreの授業の様子について詳しくレポートしていただきました。

 玉置 あゆみ
 留学先:British Study Centre, INTO University of Exeter
 留学分類:語学留学
 留学期間:2009年5月~2010年12月
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British Study Centreの授業の様子
クラスの人数は最高でも14人と限られ、少人数で構成されており、先生がまんべんなく一人一人の学生に目を配れるように考慮されています。

先生と学生の距離が近い!
少人数ということもあるからか、日本と異なり先生と学生との距離が非常に近いです。こう表現すると極端ですが、まるで友達のようにプライベートの話もすれば、冗談も言い合います。学生も積極的に発言し、クラスが静かになることは滅多にありません。積極的に発言するそのトピックは、必ずしも勉強に関わることではありません。冗談も飛び交って、授業は楽しげな雰囲気の中行われているということです。

国籍の違うクラスメイトと会話をするにも、始めはやはり何を話合えば良いかわからず、自己紹介で終わってしまいがちですが、学生同士も親しくなれるようにと、先生が何かとクラスを小さなグループに分けるなどして、話し合うトピックを与えてくれるので、学生同士の仲も自然と親しくなります。

トピックは多岐に渡り、いろんなことを考えさせられます。とりわけ面白いのは、各々自分の国について紹介し合うときです。 今まで知らなかったそれぞれの国特有の制度、日本との違いなど、興味深い話を聞くことができると同時に、自分の国を紹介する機会にもなります。

午前中は授業、午後は復習や宿題
授業はクラスだけでは終わりません。つまりは宿題も出るということです。たまに宿題無し!というラッキーな日もありますが、大抵は何かしら課題が出されます。その分野はライティングからリーディング、文法と他方面に渡ります。授業の取り方で人によって異なりますが、私の場合、授業は午前中しかないので、午後は授業の復習やこういった課題をするのに費やしています。

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投稿者: 日時: 08:58