2010.03.03
大学を休学して語学留学された玉置さん。無事語学留学を終えて2月に帰国された玉置さんに、留学レポート最終回として、今回の留学を振り返っていただきました。
┃留学を終えて
あっという間の8ヶ月
渡英前は8カ月も海外で暮らすなんて、とても長く感じるだろうと思ったものでしたが、いざ帰ってみると本当に一瞬だったように感じます。渡英前はイギリスでの暮らしがどんなものになるのか色々と不安だらけでしたが、そんな不安に感じていたことも信じられないほどイギリスでの生活にも慣れ、留学生活を楽しむことができました。
留学では英語の勉強がもちろんメインになってきますが、留学を終えてみて実際に感じるのは、留学を通じて得た一番の収穫は様々な国の人と交流できたことだ、ということです。
この留学をする前は"外人"というなんだかもはや宇宙人にちかいような、感覚の違う人々という印象を持っていたこの他国の人々に対し、もちろんわずかな文化の差はあれ、さして私たち日本人と変わらないのだ、とより身近に感じるようになりました。
英語力がわずかしかなくても積極的に自分の考えを伝えようとする姿勢
ずっと日本で暮らしていると、他国の人々との触れ合いがほとんど持てません。もしそういった機会を得たとしても、義務教育で英語を学んできたにも関わらず、我々日本人はいざ外国人を前にすると弱腰になりがちですが、海外で出会った英語圏外の人々は、例えわずかな英語力でも積極的に交流を持とうとしたり、自分の考えを伝えようとしてきます。
実際イギリス内では、多くの外国人(イギリス人ではないということです)が働いていますが、その英語はかならずしも完璧ではありません。それでも怖気づくことなくネイティブにも積極的に話しかけたりしています。その姿勢には常に刺激され、私も自信を持って英語を積極的に話していこうと思いました。
はじめの一歩を踏み出す勇気日本人は最低基本の文法はマスターしているので、今現在の英語の実力は心配しすぎる必要はないかと思います。もちろん着いてからすぐ英語の世界なので、基本は話せた方が良いのは間違いありません。しかし英語力を気にしすぎてこの一歩を踏み出せないでいる方には、その一歩を踏み出してしまうことを強くお勧めします。
日本にいては、生の英語は決して学べません。どんなフレーズが多用されているのか、どういう言い回しが一番しっくりするのか、会話のテンポはどんなものなのか、などといったこと、これらは現地にいたからこそ学べたのだと思っています。
新しい出会い、新しい発見他にも、長期間に渡って母国を離れるからこそわかる日本の魅力、また他国から日本はどう見られているのかなどといったことも知ることができますし、今までとは違った生活を送ることにより、自分の日本にいたときの生活を見直す機会にもなります。そして何よりも先ほども述べました通り、世界中に友達ができるのが語学留学の一番の魅力だと思っています。さりげないことから文化の違いを感じたり、日本にはない他国ならではの魅力的な習慣があったりと、他国の人々と交流ができたことは私にとってかけがえのない思い出になると思っています。
留学を終えたというと、大きなことを成し遂げたというように聞こえがちですが、私は今回の留学で全てが済んだとは思っていません。むしろ留学で得た英語力を生かして、これからは国際的なことも含め、様々なことに挑戦していきたいと思います。

"ありがとうイギリス"の気持ちを込めて
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投稿者: 日時: 12:15
2009.10.05
大学を休学して語学留学を決めた玉置さん。つい先日、ホリデーを利用して小旅行にでかけられたようです。
┃ホリデーを使って小旅行柔軟な滞在期間の延長語学留学で英語の勉強、といっても勉強ばかりしているわけではありません!
私の語学学校では、その学生の滞在期間によって1週間や2週間お休みがもらえ、その分滞在を伸ばせるという柔軟策が取られていています。そのため、その期間を使ったり、または土日を使ったりなどしてショートトリップにでかける学生も多いです。
エジンバラ、アイルランド、ダブリン、湖水地方へ小旅行!
私の場合、1週間のホリデーを使ってスコットランドのエジンバラとアイルランドのダブリンに、また、土日を利用してイギリス内の湖水地方に行ってきました。エジンバラは初めての一人旅、アイルランドは語学学校でできた韓国人の友達2人と、湖水地方には日本から遊びに来た友人と行ってきました。
スコットランド、アイルランドでは同じ英語圏内といってもそれぞれ特徴的なアクセントがあり、これまた大変興味深かったです。違うアクセントを聞き分けるのも一種のエクササイズ!と思い現地のツアーに積極的に参加し、しっかりリスニングの訓練もしてきました。
アットホームな宿に滞在エジンバラと湖水地方ではB&Bという(Bed&Breakfastの略)日本で言う民宿やペンションのような形の宿に滞在しました。B&Bはまるで一軒家のような外見をしており、その家主が(たいてい家族か夫婦)清掃から給仕、受付全てを請け負っています。私の滞在した両宿とも家主が温かく迎えいれてくれ、現地の情報なども頂けました。

イングリッシュブレックファスト
B&Bではイギリスの伝統的な朝食が付いてくるのですが、これがまたボリュームたっぷりかつおいしいです!お昼ごはんはいらないのでは・・?と思うほどです。イギリスに来たからにはこのようなアットホームな宿に滞在し、現地の人と交流するのも良いのではないでしょうか。

ダブリンの夜
エジンバラは灰色の建物が聳え立ち、荘厳な雰囲気を、ダブリンは街中に音楽が鳴り響き、カラフルに色塗られたパブが散在して温かな雰囲気を、湖水地方はピーターラビットの生まれ故郷として、美しい自然に囲まれていかにもイギリスらしい可愛らしい雰囲気を持っており、それぞれの場所がそれぞれとても魅力的でした。イギリスに来たからには是非訪れてみることをお勧めします。
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投稿者: 日時: 09:32
2009.08.19
大学を休学して語学留学を決めた玉置さん。今月から、現地の様子をお伝えいただく留学レポートをお届けします。今回は、British Study Centreの授業の様子について詳しくレポートしていただきました。
┃British Study Centreの授業の様子クラスの人数は最高でも14人と限られ、少人数で構成されており、先生がまんべんなく一人一人の学生に目を配れるように考慮されています。
先生と学生の距離が近い!少人数ということもあるからか、日本と異なり先生と学生との距離が非常に近いです。こう表現すると極端ですが、まるで友達のようにプライベートの話もすれば、冗談も言い合います。学生も積極的に発言し、クラスが静かになることは滅多にありません。積極的に発言するそのトピックは、必ずしも勉強に関わることではありません。冗談も飛び交って、授業は楽しげな雰囲気の中行われているということです。
国籍の違うクラスメイトと会話をするにも、始めはやはり何を話合えば良いかわからず、自己紹介で終わってしまいがちですが、学生同士も親しくなれるようにと、先生が何かとクラスを小さなグループに分けるなどして、話し合うトピックを与えてくれるので、学生同士の仲も自然と親しくなります。
トピックは多岐に渡り、いろんなことを考えさせられます。とりわけ面白いのは、各々自分の国について紹介し合うときです。
今まで知らなかったそれぞれの国特有の制度、日本との違いなど、興味深い話を聞くことができると同時に、自分の国を紹介する機会にもなります。
午前中は授業、午後は復習や宿題授業はクラスだけでは終わりません。つまりは宿題も出るということです。たまに宿題無し!というラッキーな日もありますが、大抵は何かしら課題が出されます。その分野はライティングからリーディング、文法と他方面に渡ります。授業の取り方で人によって異なりますが、私の場合、授業は午前中しかないので、午後は授業の復習やこういった課題をするのに費やしています。
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投稿者: 日時: 08:58