イギリス留学体験者の方々によるレポートを掲載しています。
イギリスの街の様子、学校の様子、留学生活をエンジョイする知恵など、知りたかったことがきっと見つかるはず!
鹿山 佳さん留学先:オックスフォード・ブルックス大学 留学分類:大学留学 専攻名:Hospitality Management Studies and Tourism Management 留学期間:2009年9月〜2012年5月 beoの留学サポート利用して、現在留学中 |
![]() 永井 恵さん |

担当カウンセラー 藤井より
![]() 永井 恵さん |


担当カウンセラー 藤井より
鹿山 佳さん留学先:オックスフォード・ブルックス大学 留学分類:大学留学 専攻名:Hospitality Management Studies and Tourism Management 留学期間:2009年9月〜2012年5月 beoの留学サポート利用して、現在留学中 |



担当カウンセラー 赤木より|
小俣 茉莉子さん |

![]() 永井 恵さん |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
| 9:00 | Language Workshop |
Academic Reading |
Intercultural Studies (9:30~12:30) |
||
| 10:00 | Academic Writing |
||||
| 11:00 | |||||
| 12:00 | |||||
| 13:00 | Academic Writing |
Listening & Speaking |
|||
| 14:00 | |||||
| 15:00 |


鹿山 佳さん留学先:オックスフォード・ブルックス大学 留学分類:大学留学 専攻名:Hospitality Management Studies and Tourism Management 留学期間:2009年9月〜2012年5月 beoの留学サポート利用して、現在留学中 |



| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
| 9am~12pm | HOS: Kitchen |
HOS: Restaurant |
Academic Listening and Speaking |
||
| 1pm~4pm | Context of Tourism (2pm~4pm) |
Kitchen (8:30~15:30) |
Group meeting for Presentation |
Restaurant (8:30~15:30) |
Academic Writing for Business |
| 5pm~7pm | HOS: Lecture |
![]() 永井 恵さん |

|
山口 創生さん |

|
山口 創生 |


鹿山 佳さん留学先:オックスフォード・ブルックス大学 留学分類:大学留学 専攻名:Hospitality Management Studies and Tourism Management 留学期間:2009年9月〜2012年5月 beoの留学サポート利用して、現在留学中 |

|
小俣 茉莉子 |


現在、オックスフォード・ブルックス大学に留学し、BA(Hons) Education and Human Developmentというコースと併用し、English Language and Linguisticsを学んでいる市川瑠美さんの体験談です。


|
小俣 茉莉子 |

|
小俣 茉莉子 |



|
小俣 茉莉子 |


担当カウンセラー 藤井より|
小俣 茉莉子 |


|
小俣 茉莉子 |


|
小俣 茉莉子 |


|
小俣 茉莉子 |


beoの留学サポートを利用され、オックスフォード・ブルックス大学へ留学された佐藤さんの現地での様子をお伝えします。
|
|

beoの留学サポートを利用され、現在オックスフォード・ブルックス大学へ留学中の佐藤さんの現地での様子をお伝えします。
|
|

現在、オックスフォード・ブルックス大学に留学し、BA(Hons) Education and Human Developmentというコースと併用し、English Language and Linguisticsを学んでいる市川瑠美さんの体験談です。
皆様明けましておめでとうございます。2009年も皆様にとって素敵な年となります事を心より願っております。さて、私は昨年無事に卒論を提出し、12月に大学の全ての授業を終わらす事が出来ました。12月の中頃には、2週間程日本へ戻り、1年振りにお腹いっぱいの日本食と日本の空気と、家族やお友達との再会を楽しみ、年末にOxfordへ戻ってきました。1月26日に、卒論を含む前学期の全ての授業の結果が出るので、その結果を今待っている次第です。オックスフォード・ブルックス大学の卒業式は残念ながら一年に1度しかありませんので、卒業式は今年の9月頃になる予定です。無事に卒業が出来るかどうか・・・次回のブログに追って報告したいと思います。

High Streetの写真です。年末のため人が全くいませんでした
さて、去年の年越しそして今年のお正月は母とボーイフレンドと3人でOxfordで過ごしました。Oxfordの街の中心にあるとても心地良いアパートを借りて、3人で約1週間程、時々自炊もしつつ滞在しました。交通の便がとても良かったです。Oxfordは例のごとく天気がぱっとしていませんが、爽快な寒さの中、久し振りに街の中を観光することが出来ました。街中の素晴らしい建物を見て周り、ある日はのんびりとOxford University Parkにも遊びにいきました。公園内では、お散歩中の犬や馬に出会い、野生のリスや鳥達に紛れて久々にのびのび出来ました。お正月はロンドンへも日帰りで1日観光に行きました。

今は大学からの卒業の結果を待っている途中なのですが、教育関係の仕事が来週からOxfordで決まりました。そして、去年から続けていた英語の家庭教師の仕事も掛けもちつつ、今年も新しいスタートを切りたいと思います。詳細は次回のブログにてまた報告していきたいと思います。Oxfordは、今日は最低気温-6℃と、おとといは寒さで自転車のブレーキが故障した位です。皆様も風邪にはくれぐれも気を付けて、今年も新しい新年のスタートを切ってくださいね。次回のブログもお楽しみに!!
|
今回ブログを更新後、「イギリスでは、公園内で、馬も犬同様にお散歩しているのですか?」というお問合せを何名かの方から頂きました! Oxford University Park内では、牛や馬が敷地内で放牧されており、馬が10頭弱、一列に連なり、飼育員がそれぞれの馬に子供を一人ずつ乗せて、保護者と一緒にお散歩する姿を見かけることがあります。Oxfordなどの都市では、警察官も馬に乗って巡回しています。イギリスならではの光景ですね♪ |
>オックスフォード・ブルックス大学出願窓口 beo(ビーイーオー)
![]() 鈴木 晴香 留学先:オックスフォード・ブルックス大学 Oxford Brookes University コース名:English Courses + Foundation Modules(英語+基礎教養科目の履修) 留学分類:Junior Year Abroad 留学期間:2007年4月-2007年12月 |
日本の大学で国際関係学を勉強しているうちに、国際的な環境で学んでみたい、英語を上達させたいという気持ちが強くなり留学を決意しました。
オックスフォード・ブルックス大学はインターナショナルな大学なので世界中の学生と一緒に学べるところが魅力です。南米からの学生は少なかったですが、アジア、ヨーロッパからたくさんの留学生がきていました。ビジネスとツーリズムが特に有名な大学ですので、ビジネスやツーリズムを専攻している方は多いです。教授陣は日本で英語を教えていたことがある方も多く、日本人の英語に慣れていましたし、日本人に親しみも持ってくれていました。

大学前のバス停 Summer Schoolがおこなわれた建物
大学施設も大変充実していて、24時間オープンのコンピュータールームがあるおかげで夜遅くまで勉強することができす。また、メインキャンパスであるヘディントンキャンパスはCity Centre に近く、スーパー、図書館、銀行も付近に揃っているので、生活するうえでもとても便利です。

私の住んでいたMorrell Hall(大学寮)
語学コースでは日本、ベトナム、イラン、中国、キプロス、トルコ、ロシア出身の学生と一緒に勉強していました。日本人は大人しく、あまり発言しませんが、他の国の学生は自分の意見をはっきり言うし、納得できなければ議論も始めてしまいます。ときには白熱しすぎて先生が仲裁にはいるということもありました。語学コースではとくにプレゼンが多いです。最低でも1人3回はおこないます。私は日本人のファッションについてとりあげたり、本を1冊読んであらすじを説明するなどしてプレゼンをしました。グループプレゼンの機会もあり、オックスフォードの観光開発について調査しました。
Economics の授業では専門書を読まなくてはならず苦労しました。経済学というよりは計算が多く、数学の勉強をしているようでした。その一方で、イギリスで有名なキャドバリー(Cadbury)というチョコレート会社に授業の一環として見学に行き、実際に現場にでてビジネスを学ぶこともできました。

左からオックスフォードでパンディング、My Birthday Dinner、Morrell Hall内のバーにて
オックスフォード・ブルックス大学はインターナショナルな大学で、世界中の学生と一緒に学べるところが一番の魅力です。イギリス以外の国の文化も一度に学ぶことができて毎日が新鮮なのです。(タイ人の友人と一緒にタイフェスティバルに参加し、イギリスだけでなくアジアの文化も学んだり、自分の国の料理を外国の友達のために作ってあげたり、日本語を勉強している学生に英語で日本語を教えてあげたり、、、。)外国人の学生は私たち日本人に日本文化についてあたりまえのようになんでもたくさん質問してくるので、説明できるように勉強しておくと良いと思います。留学の最大の魅力は、さまざまな国籍の学生と勉強して異文化理解を深めることだと思います。私はオックスフォード・ブルックス大学で "国際的な環境で学ぶ" という日本の大学では経験できない貴重な体験をしました。
★オックスフォード・ブルックス大学日本語サイト
★オックスフォード・ブルックス大学出願窓口beo(ビーイーオー)
【お別れパーティー】
8月29日にGEは終わりました。大体の子が次の日帰国するので、最終日は学校でもお別れパーティーがあったし、寮でもお別れパーティーがありました!!
寮でのお別れ会は、最後だということもあり、もう皆ですごく騒いで、途中で寮の警備員さんがうるさいって言いにくるくらい皆で楽しくお酒を飲んだりしました。次の日お昼に出発する子が多かったので、バス停まで見送って寮に帰るとすごく静まり返っていて、寂しかったです。GEは29日までだったけど、他のコースは5日まであるので、私は9月6日まで滞在することができました。 その間、夜になるといつも煩かった寮は静まり返っていて、涙が出るほど寂しかったです。
【退寮~ヨーロッパ旅行】
そして、退寮の日から9月20日まで私は、友達が住んでいるフラットに住むことになっていたので移動しました。そのフラットは家族用だったので、とてもきれいで住みやすかったです。
私の帰国のチケットは20日だったので、それまでに旅行に行こうとなったので、フランスに1泊2日で行ってきました。行きも帰りもユーロスター(Eurostar)を使い、1日目はパリに泊まって、2日目はディズニーランド(Parc Disneyland)に行きました。
パリは2回目ということもあり、意外と道を覚えていたのでそれほど苦労もトラブルもなく観光することができました。フランスに行ったらMONOPRIXというスーパーに行ってみてください!!
すごく楽しいです!!特にお菓子売り場はどのお菓子を買っても外れはないと思います!!
そして、次の日はディズニーランドに行きました。東京ディズニーランドに行き慣れている私にとっては、いまひとつ物足りなかったのですが、一緒に行った香港の子は香港ディズニーランドよりマシだ!!と言っていました。笑
帰りの電車の時間になったので、ユーロスター乗り場に行くと、なぜか私と友達が止められ、パスポートに問題があるといわれ、電車には乗れないと言われたけれど、とりあえず、私は土曜日に飛行機に乗らなければいけなかったので、電車に乗せてもらい、電車の中で話をすることになりました。
そこで私が言われたのは、前にイギリスとフランスに旅行に来た時、出国のスタンプが押されていなかったため、7か月滞在しているから不法滞在だと勘違いしたというものでした。
その時点で頭が真っ白になっている私はうまく話せず、泣きそうでした。
そこで、係りの人が私に言ってきたことは、あなたはこれ以上滞在できないから、土曜日に絶対帰りなさいと言われました。
【オックスフォード~成田】
そんなこんなで旅行から帰ってきて、ロンドンに住んでいる友達に会いに行き焼肉を食べに行きました!!
Oxford CircusにあるRUNというお店です。久し振りにまともなご飯を食べたという感じでした。笑
そして、出発の日が来て、友達が見送りに来てくれました。
友達が泣いてくれて、もらい泣きしそうだったけれど我慢して、空港まで行きました。
私が使ったのはBritish Airwaysのターミナル5です。
もう他のターミナルとは比べものにならないくらい綺麗で、大きかったです。
それと、今までだと、チェックインは荷物を預けるところでしていたけれど、今は機械で出来て座席も自分で決めることができました。チケットのコピーを貰った後に、荷物を預けに行きました。私は大きいキャリーケース2つとハンドキャリーを持っていたのですが、どの大きさ、重さに関係なく1つ目以降は一律で90ポンド払わなければならなかったです。でも私はこれはすごくお得だと思いました。前にシティーセンターの郵便局で日本に6キロ荷物を送りたいと言ったら100ポンドかかるとわかれたので、今回は20キロ以上あったのに90ポンドだったのですごく得した気分になりました。
そして、お金を払って、出発ゲートまで行きました。
中に入ったら、出国スタンプを押されるのかと思ったけれど、またまた押されずに帰ってきました。
成田に着いた瞬間に私はまたオックスフォードに今すぐにでも戻りたいと思いました。
それくらい楽しかったです。
前のブログにも書かせていただきましたが、本当に両親、beoの藤井さんのおかげで今回の留学は成功したと思っています。 本当に有難うございました。
|
所属大学の先生からのコメント 4月~8月にお世話になりました石井さんが帰国後私のゼミに入ってきましたが、やはり積極性、意見・ 質問等の発言回数において目立ち、留学の成果を感じています。半年間でも、成長が目覚ましいことを思い、そのような学生が増えることで、私たちの授業のレ ベルを上げることもできると思っています。 |
現在、オックスフォード・ブルックス大学に留学し、BA(Hons) Education and Human Developmentというコースと併用し、English Language and Linguisticsを学んでいる市川瑠美さんの体験談です。
今年もあっと言う間に夏が過ぎ9月も下旬になりましたね。日本は今頃秋の気配がしている頃でしょうか。個人的には秋と言ったら食欲の秋、読書の秋などが思い浮かびますが、皆さんは変わらずにお忙しい秋をお過ごしと思います。Oxfordは9月の下旬になった今頃、特に週末は快晴続きで、昨日今日と真夏の服装で過ごす事が出来ました。相変わらずお天気の行方が読めませんが、全体的に夏場を通り越してこの所あまりにも雨続き・激しい風ばかりだったので久し振りの晴れのお天気は本当にありがたいです。
さて、今月の日記では、私が今取りかかっている、卒業論文についてお話をしたいと思います。卒論のテーマは以前の日記の中でも少し触れましたが、イギリスの大学で学ぶ英語を母国語としない海外留学生における授業でのセミナーや、グループワーク・ディスカッションにおいてその姿勢や観点などについて議論していくものです。作業に取り掛かかり始めたのは、前学期の1月からで、まずはリサーチを始めおおまかな内容と題名を決め、50人の大学学部に所属する英語が母国ではない海外留学生にアンケートを取り、そのうち3人の学生に3週間に渡るインタビューを実施しました。

夏を通してアンケートの統計を作り、本やジャーナルなど、参考文献からのリサーチを終え、今は書き出しの段階です。卒論のテーマはもちろんのこと、本やジャーナルなど参考文献を読んでいてもとても興味深いのですが、とにかく毎日毎日何かを書いていかないといけないのは、非常にストレスが溜まる作業です。最近あまりにも病んでいたので、何か全く違うことをしなければと思い、気分転換を兼ねて家庭菜園を始めました。ちびっこスイートバジルの木を育てています。
通常ならば、大学生の卒業論文の提出は1月から始まる2学期の第8週目の金曜日が締切りと決まっているのですが、私は1月からBrookes大学に編入したために1学期分、他の学生とずれています。そのため、この9月から始まる学期が、私にとっては最後の学期となるわけです。そして、提出期日も、9月から始まったこの学期の第8週目の金曜日が締切りとなるわけです。卒論を執筆するかしないかは選択することが可能ですが、だいたい最後の学年の間にHonors degreeと称されるmoduleを全部で4 credits取らなければ卒業できません。卒論が2 creditsなので、卒論を執筆する場合には他のHonors modulesを2 credits分取らないといけません。もしも卒論を執筆しない場合は、Honors moduleを4credits分取ることになります。更に卒論の中にも2つ種類があり、自分の専攻している学科が2つの場合、1つの学科の分野に絞る卒論(Dissertation/project)と2つの学科のどちらにもかかわる卒論(Interdisciplinary dissertation/project)があります。単位などの仕組みが色々ややこしい上に、それぞれのmoduleのExam paperや essayをパスしたか云々の前にきちんと卒業出来るためのmoduleを十分に履修出来ているかどうかというのが一番重要な問題なので、Tutorとこまめにしっかり話し合う事をお勧めします。でなければ何年経っても卒業できません。卒論をどちらの学科の内容に絞って書くかと大まかな議題点などをさらりと決めた時点で、自分が卒論を監修してもらいたい教授にSupervisorになってもらう許可とサインをもらい、そのSupervisorと内容の確認を完了し、更に学部の一番偉い人(Field Leader)の許可とサインをもらい、学務課にそれらの書類を提出して、やっと卒論をすることが認められます。卒論の作業の流れは人によりさまざまですが、字数の制限がだいたい8,000words ~ 10,000 wordsなので、きちんと計画を立てて進めることが必要とされます。週に1度はSupervisorとTutorialを行い、作業の経過と書きあげたものを一通りチェックしてもらいます。これもSupervisorによりさまざまだと思います。
私の今のところの進み具合はというと、やはり計画がそのままうまい具合に進むわけにもいかず、相当イライラしています、この焦り具合を例えて言うならば、あまり良いたとえが見つかりませんが、あえて言うならば、締切りが明日なのに全然書けてない漫画家みたいな心境の毎日です。正直言って冗談じゃなくきついですが、これが大学生活で最後の一番大きな課題なので、心は修行僧になったつもりで頑張ろうと思います。

数年前に何人もの卒業生に卒論の厳しさを教えられてきたのですが、自分がいざ書きあげなくてはいけないとなるとなかなか厳しさも半端じゃないですね。書き上げていくという作業自体も厳しいのですが、何時間も机に向かっていなければいけない事や時間内に仕上げなくてはならないプレッシャーやストレスと、いかに向き合っていくかが、私にとって一番の課題かなと思います。疲れていても頭が休めずに眠れない夜や、いつも以上に2倍も3倍もイライラする日は、お友達に教えてもらったラベンダーのアロマオイルを数滴垂らしリラックスするようにしています。皆さんも、ストレス発散はたっぷりして、おいしいものをしっかり食べて、元気いっぱいな毎日を過ごしていることを願います。次回のブログもお楽しみに!!
★beo(ビーイーオー)では、各アカデミック・イングリッシュ・コース他、みなさまの留学を応援する様々な英語コースをご用意しています
>英語コース一覧は、こちらから!
>オックスフォード・ブルックス大学 日本語サイト
>オックスフォード・ブルックス大学出願窓口 beo(ビーイーオー)
現在、オックスフォード・ブルックス大学に留学し、アカデミック基礎英語コース (AEP - International Centre for English Language Studies)を受講された石井彩奈さんの留学体験談です。
【Accommodation】
(寮の生活について)
大学寮の生活は、自分でフラットを借りて生活するより、綺麗で安全だと思います。私はCheney Student Villageという大学寮(イギリスではHalls of Residenceと呼びます)に住んでいるのですが、24時間体制でレセプションに人がいてくれます。メインドア、それぞれのフラットへのドア、自分の個室のすべてに鍵が付いていて、1つの鍵で全部対応できてしまうので、とても便利だし、安全だと思います。
でも、寮で一番困ったのが、キッチンです。私の寮の人たちは、料理をしたらやりっぱなしで、そのままフライパンなどの調理器具を放置するので、臭いし、汚いので嫌でした。キッチンにはクリーナーさんが週に1回金曜日に掃除に来てくれているのですが、洗い物をしてくれるわけではないので汚いままでした。それに、食器を皆洗わないので、自分のものがなくなったら、人のものを使うので、ちょっとそれも嫌でした。でも私の寮はまだましな方で、友達の中には、食糧を勝手に食べられたり、作ったものを全部食べられたりしている子もいました。いちいち名前を書かなければいけないので、ちょっとだけ面倒くさそうでした。
あとは、寮によって、自動販売機があったり、洗濯機の大きさや値段が違ったりします。
でも寮は、たくさんの国の人や年齢の人が住んでいるので、英語も伸びるし、仲良くなればご飯を一緒に食べたりできるので、楽しいです。
どこの寮に住むかで、楽しさ、快適さが決まると思います。

(大学寮Cheney Student Villageの入口)
【Touring Oxford】
(オックスフォードでお勧めの場所、レストラン、週末によく行く場所など)
オックスフォードお勧めの場所は、やっぱり観光でも有名なクライストチャーチ(オックスフォード大学のカレッジの1つ)とアリスショップ(『不思議の国のアリス』関連グッズを販売するお店)です。
クライストチャーチはハリーポッターの撮影でも有名なので絶対行くべきだと思います。でも、映画の中ではすべてが大きく見えるけれど、実際行ってみると小さく見えるのでちょっとだけがっかりしました。
よく行くレストランは、友達がチャイニーズの子が多いので、チャイニーズレストランに行くことが多いです。それに、やっぱり、お米や麺が食べられるし、安いので週に1回は行っています。ランチは友達とパブによく食べに行きます。ほとんどのパブは2meal(2コースのこと)£8なので、ブリッティッシュ料理が安く食べられるので、よくパブランチにも行きます。
週末はロンドン、バーミンガムなど、オックスフォードから比較的近い場所に日帰りで観光に行きます。ブルックスの生徒で、バスパスを持っている生徒はロンドンまでリターンチケットが£8なので、月に2回は行っています。ロンドンに行ったら、ピカデリーサーカス(Piccadilly Circus)の日本食を取り扱っているジャパンセンター(日本食料品のほかに、本や雑誌なども扱う)というお店に毎回行きます。日本食がオックスフォードより半値で買えたり、種類が豊富だったりするので、ロンドンを訪れたら、絶対行くべきです!!
【Looking back life in oxford】
(オックスフォード・ブルックスでの留学生活を振り返って)
私は初めてオックスフォードに来る前に、ホームシックにすぐになって1か月もしないうちに日本に帰ると思っていたけれども、実際には半年間、無事に過ごすことができ、本当によかったと思っています。今の私の気持ちとしては、オックスフォードブルックスでもっと学びたいと思うほどです。
ブルックスは学生にとってとてもいい環境で迎えてくれて、そして勉強する意欲を湧かせてくれました。
私がEUS(English for University Studies:大学英語コース)とISS(International Summer School:サマースクール)で勉強して感じたことは、スタッフは常に優しく親切で、先生は、分からないことがあると、授業後質問したり、メールを送ったりしても、熱心に教えてくれました。そして、図書館やパソコンなどの設備もとても充実していました。(メモリースティック1GBが£4(約800円)で買えたのには驚きでした。)とてもいい環境で勉強することができたと思っています。
オックスフォード自体が学生の町なので、ほとんどの店が学生割引をしてくれました。その節約できたお金で、ロンドン、バーミンガムなどの近くの都市に観光に行くこともできました。
でも、どんなに環境がよい都市でも自分に合わない部分もありました。
私はイギリスの気まぐれな天気に体がついていけずに病院に行くことになったり、薬局に行ったりすることがあったので、日本からたくさんの薬を持ってくるべきだったなと思っています。でも、イギリスはNHS(National Health Service:英国の国民健康保険)があるので、無料で病院に行くことができるのでその点ではよかったのですが。(待ち時間は3時間以上です)
ここまで私が留学を頑張ってこられたのは、両親そして、BEOの藤井さんのおかげだと思っています。心から感謝したいと思います。
有難うございました。
そして、日本にいて留学を迷っている人はたくさんいると思います。
“百聞は一見に如かず”です。

★オックスフォード・ブルックス大学出願窓口(ブリティッシュ・エデュケーション・オフィス)
現在、オックスフォード・ブルックス大学に留学し、アカデミック基礎英語コース (AEP - International Centre for English Language Studies)を受講されている石井彩奈さんの留学体験談です。
【Cost of Living】
(生活費の目安)
生活費の目安は、最初の1か月は新生活を始めるためのものを買いそろえたり、教科書を買ったりするので、軽く300ポンド(1ポンド=約215円:’08 年7月現在)以上は使いました。私の場合、4月から入学したので、帰国する人もいなく、すべてを買わなければいけなかったので、大変でした。
私は最初、オックスフォードに来る前、先に住んでいる友達に月いくらくらいかかるか聞いたら、200ポンドで大丈夫と言われたけれど、実際生活してみると、何もない状態から生活すると、200ポンドだけでは足りないです。それに、外食もするので、予想以上にお金がかかっています。
サマースクールだけに来る人は、最初から、布団もキッチン用品も用意されているので、200ポンド以下で十分生活できると思います。でも、サマースクールの人は、ブルックスのバスパス(オックスフォード・ブルックス大学はブルックス・バスと呼ばれるバスサービスを運営し、キャンパスと大学寮、市の中心部をつないでいます)がもらえないので、別途バス代がかかると思います。
生活費は人それぞれだと思うけれど、月200~300ポンドで生活できると思います。
※今回の投稿にある「生活費」には、宿泊費は含まれていません。
【International Summer School】
(サマースクール、Social Activityについて)

(Summer schoolの入口)
サマースクールは4種類のコースがあって、ジェネラルイングリッシュ(一般英語)、English for Professionals(専門英語)、IELTS(IELTS準備コース)、プレセッション(大学・大学院学期前準備コース)の4つです。私が受講しているジェネラルイングリッシュは楽しく英語を学ぼう!!がモットーだと思います。私は、6月末から受講していますが、はじめは日本人が多いのかな??と思っていたけれど、GE A(6/30~7/18)はヨーロッパの国の人がほとんどで、クラスにアジア人は2~3人といった感じだったので、私的にはすごくいいものでした。でも、ジェネラルイングリッシュはA,B,Cの3週間ずつのコースなのでせっかく仲良くなっても、すぐにさよならという感じで、さびしいです。でもその分また次の週には新しい人たちが増えるので、楽しみです!!

(Summer school キッチンパーティー)
サマーコースは毎日、授業のあとに、アクティビティが一つあります。アクティビティの予定は、クライブブース(学生寮)のそれぞれのフラットや教室に、1週間分ずつ張り出されます。水曜日と、金曜日は授業が午前だけなので、結構遠いところまで出かけたり、パブに行ったりすることもあります。土曜日は一日中フリーなので、ロンドンや他の近い都市に出かけたりしています。このアクティビティに参加することによって、ジェネラルイングリッシュ以外の人たちにも出会えるので、絶対参加するべきだと思います!!
| Week | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri |
|---|---|---|---|---|---|
| 9:00-10:30 English for Communication |
Listening and Speaking Skills | ||||
| 10:30-11:00 Break Time |
Break Time | ||||
| 11:00-12:30 Language Focus |
Language Focus | ||||
| 12:30-1:30 Lunch |
Lunch | Lunch | Social Programme Afternoon | Lunch | Self-Access and/or Social Programme Afternoon |
| 1:30-3:30 British Culture and Readers |
British Culture | British Culture | Readers | ||
★オックスフォード・ブルックス大学出願窓口(ブリティッシュ・エデュケーション・オフィス)
現在、オックスフォード・ブルックス大学に留学し、BA(Hons) Education and Human Developmentというコースと併用し、English Language and Linguisticsを学んでいる市川瑠美さんの体験談です。
あっという間に7月下旬がやってきましたが、皆様暑さに負けてはいませんか?Oxfordは、上旬頃雨が非常に多く急に肌寒くなったので、危うく夏が終わってしまったのかと一瞬焦った程でした。そんなイギリスの気まぐれな天候を横目に、チェコはプラハのボーイフレンドの実家へ、またまた11日間程お邪魔してきましたよー。天気がとても良く、国民一人あたりのビール消費量が世界でNo.1というだけあり、チェコはビールが安く本当においしいので、プラハではビールと家庭料理をたらふくいただきました。おかげさまで若干体が重い今日この頃です。7月も下旬の今、Oxfordはまた天候が良くなってきたので、嬉しいです。今さっきさらっと自転車で、近くのTESCOまで行ってきましたが、めずらしく暑かったので、夏を感じました。5月から始めた車の教習も Theory test(コンピューターで受ける筆記試験)を無事に合格し、残すところPractical test(実技試験)のみとなりました。

(写真左:プラハのパブで飲んだチェコのビール Plzensky Plazdroj/ピルスナー・ウルクェル。
写真右:プラハの旧市街広場にある天文時計)
さて、チェコで休暇を満喫し、Oxfordにご機嫌いっぱいで戻ってきた私に待ち受けているのは悲しい現実、卒業論文です。私の卒業論文の研究内容は、イギリスの高等教育で学ぶ英語を母国語としない海外留学生における、大学の授業の中のグループセミナーやディスカッションに対する姿勢についての論点です。日本語だとだいぶややこしい説明になってしまいますね。
さておき、今月のブログでは卒業論文に基づき、大学で求められるアカデミック・スキルについてお話をしたいと思います。勿論、学ぶ学部や学科によって求められる英語の能力はそれぞれだとは思いますが、ここでは一般的な見解でお話をしたいと思います。
まず、皆さんも良く知っている通り、英国の大学(学士課程)に入学するためには、日本の高校を卒業した留学生はFoundation courseを大学が要求する一定の成績以上で卒業すること、あとは十分な英語の能力を証明することが(IELTSなど)最低条件となります。しかし、実際の授業ではそれ以上の英語の能力が(リスニング・ライティング・リーディング・スピーキング)求められると覚悟した方が良いと思います。
例えば、どんなにIELTSを7.0取ったとしても、実際の授業についていけない事もしばしばあります。講義の進み方やセミナーの流れ、英語能力以上の、例えば歴史や文化などについて、教授が話していることの背景描写を知らないと分からない事等も沢山あるので、こればっかりはもう慣れるしか無いと思います。
英語の上達については、常に向上心を持ち続けることが大事だと思います。当たり前のことですが、どれだけ勉強しても、分からない単語や知らない単語なんていくらでもありますから、地道にこつこつ辞書を引き続けるなり、実用的に使って覚えることしかないと思います。3歳や4歳位の子供のように、言語を、まるで水を吸い取るスポンジ並みに吸収出来る方は別として、英語圏の国に何年か住んでいれば自然と英語が話せるようになるなんて、そんな夢みたいなことを期待しないこと、日々謙虚に勉学に取り組む姿勢が、やはりアカデミック・スキル習得には必要だと思います。
さて、来月私は2年振りの引っ越しです。皆さんも、暑さに負けずに元気に楽しい7月を過ごしてください。来月のブログもお楽しみに!!
★ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、各アカデミック・イングリッシュ・コース他、みなさまの留学を応援する様々な英語コースをご用意しています
>英語コース一覧は、こちらから!
>オックスフォード・ブルックス大学出願窓口
(ブリティッシュ・エデュケーション・オフィス)
現在、オックスフォード・ブルックス大学に留学し、BA(Hons) Education and Human Developmentというコースと併用し、English Language and Linguisticsを学んでいる市川瑠美さんの体験談です。
早いもので今年ももう6月の中盤に入りましたが、皆さんいかがお過ごしですか?2008年もそろそろ下半期に突入ですね、びっくりです。 Oxfordは、ここ最近天気が良く、つい先日はお友達とバルコニーでブランチをしました。食事は特別なものでも何でも無く、いつもの様に私の大好きな少し固めのパンにバターをたっぷりぬって、スライスしたハムとチーズをのせて食べただけなのですが、これがとても楽しく、夏の始まりを感じ、ワクワクしました。

(写真左:ブランチの写真です。写真右:晴天のOxfordです。)
前回の日記にもちらりと書きましたが、学校が無事夏休みに入ったので、現在私は車の教習に通いながら、Babysittingのバイトに励んでいます。教習と言っても、日本の様に自動車学校に通うわけではなく、個人でやっているインストラクターの先生と直接連絡を取り、Lessonの日付と時間を決め、Lessonがある日は、先生が家の前まで練習用の車で迎えに来てくれます。第1回目のLessonから、思いっきり路上を走ります。無事4回目の Lessonも無事故・無違反で(当たり前ですね)終わったところです。日本の教習所には通った事が無いので教習の流れ等を比較するのは難しいのですが、レッスン初日から路上を走らせるあたり、こちらの自動車教習はだいぶ思い切っていますね。
さて、今日はイギリスの娯楽、テレビやスポーツについてお話したいと思います。イギリスに住んでそろそろ4年が経つ私ですが、私はただの留学生で根っからの純粋な日本人なので、ここでお話することは、イギリスでの自由時間の使い方のホンの1部だと思って読んでください。詳しい事は、イギリス人のお友達か、先生に聞くのが、正直一番詳しく手早いかと思います。しかし図々しくもさらりとここでお話させていただきます。
イギリスのスポーツと言ったら、何と言っても、フットボールとクリケットではないでしょうかね。最近はフットボールのEuro2008が行われていますが、まぁ残念ながらイギリスのチームは活躍出来ませんでしたが(笑)、試合があるたびに、パブはわんさか言っています。ビールを片手に、パブに備え付けてあるテレビや、大きめのスクリーンで試合観戦を皆でするのは、とても楽しいですよ。是非一度、あの臨場感を体験してみてください。クリケットは、正直ルールがあまり良く分からないのですが、TVでも私のお家の裏にあるピッチでも、試合がしょっちゅう行われています。
TV放送では、その他にも日本と同じように競馬やF1レース、ラグビーの試合中継などが行われています。他のTV番組は、日本とだいたい同じように、ニュースや料理番組、ゲストを招いてのトークショーや、歌番組、クイズ番組、深夜にはお笑い番組などもやっています。正直なところ、TV番組はあまり面白くないです。お家でTVを見る場合は、TVライセンス(受信料)の支払いを忘れずに!!のんびりとお部屋でリラックスしたい夜なんかはDVD鑑賞なんかが良いのではないですかね。
そしてやっぱりイギリスと言ったら、何と言ってもパブですね。パブではお酒が飲めるだけではなく、ご飯も食べられます。味付けや盛り付けがシンプルと評判のイギリス料理ですが(笑)、バプでのご飯は結構おいしく、勿論お店にもよりますが、比較的そんなに高くない値段で、フィッシュ&チップスなどの、伝統料理!?も食べることができます。ボリューム満点でお手軽な値段なので、学生にはもってこいですね。ビールやワイン、ウイスキー、果実酒などのお酒以外にも、紅茶やコーヒー、フルーツジュースなどのソフトドリンクもおいてあります。ビールのメーカーはお店によりまちまちですが、パブで飲むビールは一段とおいしいので、ほどほどにおいしくいただきたいですね。
>オックスフォード・ブルックス大学出願窓口
(ブリティッシュ・エデュケーション・オフィス)
現在、オックスフォード・ブルックス大学に留学し、アカデミック基礎英語コース (AEP - International Centre for English Language Studies)を受講されている石井彩奈さんの留学体験談です。
【What is ICELS?】
(留学のきっかけ、英語コースについて)
私が留学を決めたのは昨年‘07年の12月でした。他にもイギリスの大学はあったけれど、私がブルックスを選んだ理由は、自分にぴったりのカリキュラムだったこと、場所がオックスフォードという学生の街なので、たくさんの外国人に出会えると思ったからです。
渡英して2日後にICELS(International Centre for English Language Studies:大学付属英語センター)の説明会がありました。4月ということもあり、そんなに生徒はいなく、アジア人が多いなという印象でした。そして、テストを受け、その日に自分のクラスが発表され、私はEUS2(English for University Studies Level 2)というクラスでした。
授業の内容は、毎日3時間ずつで、宿題が3時間ずつという毎日6時間勉強するというものです。日本にいる時は宿題に3時間も必要ないだろうと思っていたけど、実際授業を受けてみたら、予習・復習もして、さらに宿題もするので、3時間では足りないくらいです。英語コースはレベルによってやることが違うのはもちろん、先生によっても授業の雰囲気が変わってくるので、とても面白いです。
そして、今一番感じていることは、スタッフの人が優しい、丁寧ということです。私は今EUS2で勉強しているのですが、クラスごとにPersonal Tutorがいて、いつでもなんでも相談できるので、安心です。ブルックスを選んで正解だなぁと思っています!!

(ICELSの入口)
【Arriving in Oxford】
(オックスフォードの印象、オリエンテーション、留学生活の始まりについて)
私がオックスフォードに来て思ったことは、人が良いということ。ロンドンなどの都会に比べて、時間がゆっくり流れている感じがしました。建物も歴史的な建造物が多く魅力あふれる都市のひとつだと思います。週末になると、オックスフォードに住んでいる人はほとんど他の都市に出かけるそうで、街は観光客でいっぱいになります。特にオックスフォードは、ハリーポッターの撮影所としても有名なので、色んな国の人たちに出会うことができます。
留学生活(主に寮生活)の始まりは私が期待しているものとちょっと違いました。私が想像していたのは、寮の人は皆仲良く、一緒に御飯などを食べるものだと思っていました。でも実際は、それぞれでご飯を作り(私は食事付きの寮ではなかったので)、部屋で食べたり、友達を呼んで食べていたりでした。でも、一人暮らし初体験な私は、なにもかも初めてだったので、期待していたものと違っていても、毎日が発見っっという感じで、楽しいです。
【University Service and Facilities】
(大学のサービスや施設について)
大学図書館は、入る時に、学生証を機械にかざさないと入ることができないので、ちょっとだけハイテクな感じがします。本はたくさんあり、勉強スペースもあります。でも、隣同士を仕切る壁がないので、勉強しにくい感じはあります。
コンピュータールームはたくさんあり、授業などで学生がキャンパス内にいる時は、たくさんあるコンピューターも急いで行かないと使えません。それと、日本では、印刷料は無料だったけれど、こっちは印刷するのにお金がいるのがちょっとびっくりでした。
Student Unionではなんでも買えます!!
しかも、スーパーより安いものもあります。携帯のチャージなんかもできたりして、何かと便利でいつも利用しています。しかも、Unionでサンドウィッチなんかの軽食を買うと、電子レンジが使えるので、食堂では温めてくれない分、食堂で買うより、お得です!!

(寮の部屋)
【Academic English courses】
(English for University Studiesの授業の様子、クラスメートについて)
とにかく最初は緊張しました。しゃべれないというより、緊張でなにもできないという感じでした。授業は、とにかく自分が喋らないと損という感じです。私のクラスは先生たちから、一番うるさいクラスと言われているので、自分が発言しているときに他の子が意見を言ってきたりするので、それに負けないくらいの勢いで言わないと先生に意見を聞いてもらえないので、大変です。でも、そのうるささは、ペアワークやグループワークの時には、積極的に意見を言い合えるので、楽しいし、自分のためにもなりました。クラスメートは、アラブ、チャイニーズ、ジャパニーズの3つだけで、私が一番仲良かったのは、チャイニーズの子でした。やっぱり同じアジアということもあって、授業の席は毎日隣りでした。それと、日本と違って、座席が黒板に向かっているのではなく、円形になっているので、ディスカッションがし易いし、どの席からでも、クラスメートや先生の顔を見ながら授業ができ、授業中に変顔してきたりする子もいて、楽しかったです。授業の楽しい、楽しくないは、自分の出来る出来ないも関係するけど、一番は、クラスメートで決まるなと思いました。

(EUSのクラス写真)
【Oxford Climate and culturef】
(オックスフォードの気候やイギリスの文化について)
イギリスに来る前は、イギリスの天気は変わりやすいとか、狂っているとか聞いていたけど、その通りだと思います。オックスフォードは比較的雨は少ないけど、7月の今でもダウンを着る寒い日もあれば、いきなり暑くなる日もあります。今、イギリスはセールシーズンで、ものすごく安くなるから、シティーに買い物に行ってたくさん買っても、帰る時には雨で、買ったものが全部濡れるってこともよくあります。しかも、この1週間は雨が降ったり止んだりで、洗濯物が干せなくて困っています。それと、ショップで買い物しているときの一番の衝撃は、皆落とした服を拾わないということ。落としたら落としっぱなしで、店員さんも何も言わないのが衝撃でした。シティーに買い物に行くと、必ずランチかディナーをするのですが、この国の人の主食はファストフードですか??というくらい、子供から、お年寄りまで食べ歩きしていて、日本では見られない光景なのでおもしろいです。日本の文化との一番の違いは皆が自由に生きているというところだと思います。
★オックスフォード・ブルックス大学出願窓口(ブリティッシュ・エデュケーション・オフィス)
現在、オックスフォード・ブルックス大学に留学し、BA(Hons) Education and Human Developmentというコースと併用し、English Language and Linguisticsを学んでいる市川瑠美さんの体験談です。
皆さん、こんにちは。すっかり5月も終盤になりましたが、Oxfordでは、相変わらず厳しい天候が続いており、暑い晴れの日が続いたかと思えば、突然冬のように寒くなり、雨が降ったりやんだり風が異様に強かったりと、正直この天候の変化は体にこたえます。学校は、苦しかった4月と5月上旬を無事に乗り越え、今年度もまた2学期を終了する事が出来ました。終わった時の、この何とも言えない解放感は何にも変えられない嬉しさと喜びがありますね。残すところは、あと1学期、そして卒業論文に励むのみです。

(ブレナムパレスのお城の中にある庭園です)
さて、今回のブログでは、年間の授業料や生活費の目安について簡単にお話したいと思います。学生によりさまざまですが、一般的にかかる費用は大まかに分けて、施設費・授業料・留学生のサポート等を含む学費・そして寮、インターネットや電話、交通、食事、生活用品、洋服、本、文房具、娯楽等を含む生活費があります。
授業料は、学部・学科により異なりますが、毎年数パーセントずつ上がっているのが現状です。例えば、言語学と教育学を並行して履修している日本人留学生の私は、入学した頃の学費は1年間で£8,110.00でしたが、2年生では£8,690.00、最終学年の今年は、£9,040.00です。ちなみに、ビジネスを専攻している学生は、これよりも多少学費が上がります。その他建築や芸術を専攻している学生は、材料費等も学費以外にかかることと思います。
学費の支払い方は、クレジットカード・イギリスの銀行からのダイレクトデビット(預金口座から引き落として支払う)・チェック(小切手)・ Brookes大学の銀行口座への直接振り込み、または現金支払いのいずれかから選ぶ事が出来ます。尚、コースによっては一括払いと2回の分割払いも選ぶことが出来ます。その他、授業を1年間に9つ以上履修すると、授業を1つ追加するにあたり、£1,200.00程度の追加受講料がかかります。改めて、学費の事を考え直すと、やはり高いです。
生活費については、個人差がかなりあるとは思いますが、おおよそ月に£850を上下する程度と考えてはいかかでしょうか。この中には寮費も含みますが、大学が提供している寮に住む場合、ガス、水道、電気代といった光熱費も寮費の中に含まれています。また、食事付の寮へ入った場合、もしくは、個室にトイレやシャワーがついている場合等は、寮費が多少異なってきます。もちろん、節約して生活すればかかるお金も減りますが、イギリスの物価は相変わらず高いのが現状です。有意義なお金と時間の使い方を心掛けたいものですね。

(ブレナムパレスのお城の1部です)
学校は夏休みに入ったので、授業は9月下旬までありません。最近は車の免許を取るためにDriving Lessonを始め、Babysittingのバイトも始めました。先日は、Oxfordの街からバスで30分あまりのところにあるブレナムパレスというユネスコの世界遺産であるお城に行ってきました。このお城は、1704年にJohn Churchill(Marlboroughの第一公爵)がBlenheim(ブレナム)での戦いで歴史的な勝利をあげたので、Anne女王から、公爵へ贈り物として与えられたものだそうです。お城だけではなく、お城を取り囲む庭園もとても美しいので、Oxfordに訪れた際には、必見のお城だと思います。
>オックスフォード・ブルックス大学出願窓口
(ブリティッシュ・エデュケーション・オフィス)
現在、オックスフォード・ブルックス大学に留学し、BA(Hons) Education and Human Developmentというコースと併用し、English Language and Linguisticsを学んでいる市川瑠美さんの体験談です。
皆さん、こんにちは。4月になり、Oxfordもすっかり春の気配がやってきました。日照時間が短く、暗く寒いイギリスの冬を、今年も無事に乗り越える事が出来ました。日本は新しい学期、そして新しく社会人になられた方もいるかと思います。Oxfordでは、そろそろ桜もちらほらと咲き始め、まだ少し肌寒い天気が続きますが、冬の終わりを感じます。空もすっかりと晴れ渡り、とても気持ちが良いです。春になり草木が育ち始めると、本当に美しい風景なので、私はいつも「あぁ、イギリスに留学して、本当に良かった」と、つくづく思います。先週末は天気がとても良かったので、久し振りにサイクリングでもしようかと、去年の冬以来久しぶりに自転車置き場から自転車を出しました。しかし、後ろのタイヤがパンクしていたので、サイクリングは、潔く断念しました。

(家の台所から見える風景です。写真奥に見えるピッチは、
ラグビー、サッカー、クリケットなどの試合に使用されています)
さて、前回のブログでもちらりとふれましたが、今年は一足早く、3月下旬に2週間程、イースター休暇がありました(例年は4月上旬頃です)。 Week 7 に無事にエッセイを2本提出し、2週間の春休みと言ったところでしょうか。イースター休暇は、毎年2週間あるので、そのうちの1週間は勉強をしながら、そして残りの1週間は、勉強を忘れ、思う存分気分転換を図るようにしています。お友達とホームパーティをして、皆でおいしいものを食べながらお酒を飲んだり、買い物に行ったり、もしくは英語を話す環境から少しの間抜け出すことで、イギリスへ戻ってきた時に、また英語を使って頑張ろうと思えます(学生なので勿論貧乏旅行ではあるのですが)。毎年イースター休暇は旅行に出掛けています。半学期中に溜まったストレスを上手に発散させるためにも、また、イースター明けに待ち受けている、恐るべき4本のエッセイ、1本のプレゼンテーション、そしてIn-class test(論述試験)を生きて乗り切るためにも、この休暇は本当に大事です。
今年は、一緒に住んでいるフラットメイトとその共通の友達をフラットに呼んでホームパーティをしました。私は一時、よりおいしいピザを求めて、生地を粉から作ることに凝っていたのですが、パーティーでは違う種類のピザを4枚焼き、フラットメイトはデザートにチーズケーキとフルーツサラダを作り、大成功でした。ホームパーティに呼ばれたときには、飲み物(お酒やジュース)、または小さなお菓子を持参するのが一般的です。そしてイギリス人の友達によると、ゲストは約束した時間よりも、少し遅れて行くのが良いそうです。残りの休暇は、ボーイフレンドの実家のチェコ・プラハへ一緒に行ってきました。彼の家族と1週間一緒に過ごし、美しい街並みを満喫し、おいしいチェコ料理とチェコビールもお腹いっぱい堪能してきました。これからの厳しく辛い4月も、何とか乗り越えていけそうです。気分転換と自分へのご褒美は大切ですね!

(写真奥にうっすら見えるのが、有名なVltava(ブルタバ)川です)
>オックスフォード・ブルックス大学出願窓口
(ブリティッシュ・エデュケーション・オフィス)
現在、オックスフォード・ブルックス大学に留学し、BA(Hons) Education and Human Developmentというコースと併用し、English Language and Linguisticsを学んでいる市川瑠美さんの体験談です。
ブログを書き始めて半年、早6回目を迎える事が出来ました。読んでくださっている方々、本当にありがとうございます。これから留学を考えている方や、今も現地で頑張っている学生の皆さんの、少しでも力になれたら良いなと思って書いています。
只今Week 6が無事に終わり、再来週には、イースター休暇がやってきます(イースター休暇については、次回のブログで詳しく書いていこうと思いますので、お楽しみに)。休暇に入る前に、学生によって異なりますが、だいたいエッセイやプレゼンテーション等々いくつかの課題提出締切がやってきます。私は、1,000字の文学のエッセイと2,000字の言語学のエッセイの二つです。勉強している間、部屋の中も机の上も、そこら辺にプリントや参考文献が散らかり放題なので、まだ写真を撮れる状態のうちに撮ってみました。締切が迫っている漫画家や作家の皆さんは、きっと毎回こんな感じかなのかな...などと思いながら、地味にエッセイ執筆に励む毎日です。授業に出席し、課題をこなす以外にも、今年の11月下旬に提出する予定の卒業論文について、Supervisorと毎週のTutorial も同時進行で行います。最終の提出は今年の11月下旬なのですが、リサーチや参考文献の資料集め等は今の時期から始まります。

Oxfordの天気は3月になりましたが、基本的にはまだまだあまり良くなく、雨が降ったりやんだり、突然の晴天だったりと相変わらず気分屋の天気が続いています。山の天気は変わりやすいと良く言いますが、こんなにも天気が変わりやすいと、イギリスの気象予報士は毎日の天気予報に、さぞてこずっていることと思います。私は個人的に傘を持つのが好きではないので(ただ面倒なだけなのですが)、突然の大降りでも傘を持たずに歩きます。このような天気が続くと、一体私はあと何回位、ドブ鼠の様な思いをしながらスーパーや学校に向かうことになるのかと考えることもあります。日本から英国を訪問した人が、天候の変化で体調を崩したという話を良く聞きます。もちろん、時差の問題もあると思いますが、気候や天候、水道水の違いなど、思ったよりも体への負担は大きいようです。私は実家の東京へ帰ると、湿気の多さに体調を崩し、肌荒れを起こします。肌荒れについては、甘い物の食べ過ぎ、もしくは日本食のおいしさに、ご飯をいつもより食べてしまうので、食べている物や量が原因かなとも思いますかが、英国での硬水に肌が慣れているためか、日本に帰国し軟水に戻ると肌が異常を起こすのかもしれません。
イギリスと日本の違いの中で、私が「これは良いな」と思ったことの一つに、英国は家具付きの家がほとんどだということです。日本では、引っ越しのときにベッドやタンスなど、家具も一緒に移動するのが一般的ですよね。イギリスは、ベッドや机、タンスなどがもともと部屋についているので非常に助かります。今の部屋は最上階で日当たりもとても良く、静かな環境なので、とても気に入っています。8月には契約が切れてしまい、残念ながら2年程住んだこの家も、これ以上契約更新が出来ないので、新しい家をそろそろ探そうかなと思っているところです。必要な手続きが次々と出てくるのですが、忙しくしていることが好きな私には、この位がちょうど良いです。
次回の日記もお楽しみに!

>オックスフォード・ブルックス大学出願窓口
(ブリティッシュ・エデュケーション・オフィス)
現在、オックスフォード・ブルックス大学に留学し、BA(Hons) Education and Human Developmentというコースと併用し、English Language and Linguisticsを学んでいる市川瑠美さんの体験談です。
新しい年も遂に明けたなぁなどと思っていたら、あっという間に2月も下旬となってしまいました。2週間程前にChinese New Yearが過ぎ (イギリスは中国人/香港人が比較的多いからなのでしょうか、日本にいる時はあまり意識していませんでしたが、結構派手にお祝いをしているように感じました。) Valentine's Dayも過ぎ、イギリスでは来月上旬、母の日がやってきます。(日本とは時期が異なります) そして早いもので、私も大学で遂にFinal Yearを迎えることとなりました。今学期も 4週目が、もう終わってしまいました。そろそろ本格的に課題提出に向け、めまぐるしい日々がまたやってくる恐怖を感じていますが、そんな恐怖に比例してか天候もますます悪くなり、肌寒くなる一方で・・・正直、気分が落ち込まずには居られません。
私が今学期に履修している科目は全部で4つ、以前にもお話しましたが私は二つのコースを並行しているので Linguisticsのフィールドから3つとEducationのフィールドから1つ取っています。卒業論文をLinguisticsのフィールドから主題を絞って書く事に決めたので、学部の比重もLinguisticsをMajor、そしてEducationをMinorに変えました。したがって自然とLinguisticsの科目を取る量が多くなります。 最終学年になると、必ずHonours Componentsという特別な科目があり(その中のひとつにDissertation:卒業論文が2単位あります)、最低4単位分取らなくては卒業出来ないことになっています。私はこの学期で、Honours componentsを2つ、EducationとLinguisticsのフィールドから1つずつ履修しています。次の最終学期では遂に卒業論文提出となります。リサーチやプランは進めていますが、これから書き上げることを考えると、正直今から気が遠くなりそうです。
学部の授業の様子は、相変わらず少人数制で、Lectureの後にSeminarが続く、2時間~3時間で1つの授業が成り立っています。特に教育学部のHonours Componentの授業では、わずか16人のとても小規模なクラスです。その中で留学生は私を含め3人、そのうちアジア人+日本人は私1人で、あとの学生は全員イギリス人です。その他の授業では、30人~40人のクラスで、同じようにLectureとSeminarが続く2時間~3時間の授業です。最終学年になったからなのでしょうか、非常に授業の内容が難しくなってきたなと感じます。特にHonours Componentの授業は、自主的な勉強時間を必ず設けないと授業についていくのはなかなか厳しいです。毎回授業の終わりに出されるReadingの量も増え、授業で使われている資料の内容も非常にレベルの高いものだなと感じます。本当に今まで見たこともないような単語ばかりが出てくるので、教科書は赤ペンだらけです。辞書を引く回数も増えたように思います。しかしいつまでも集中力が続くわけではないので、いかにして上手な時間配分をするか、自己管理をするかということがとても大事です。今日EducationのModuleから出された課題をしている間に、読んでいた1つの本の資料から、なるほどと思う文章をみつけました。それには、
'The limits of my language mean the limits of my world. With Language we are able to reach outside ourselves, to become involved in the world around us.'
と書いてありました。確かにこの理論は一理あるなと納得です。これからも更に広い視野を持つためにも、語学を学び続けていきたいなと確信したところでした。そしてこれから英語を勉強しようと考えている人や英国の大学や大学院で勉強をしようと考えている人に是非贈りたい言葉です。
忙しいながらも最近とても嬉しかった事がありました。先週の木曜日から4日間、ドイツ人の大親友がミュンヘンから姉妹で会いに来てくれました。私が初めて英国へ来て、まだ知り合いすらもいなかった頃、初めてのコース説明会で偶然に隣の席に座ったことから、とても仲良くなりました。彼女は短期留学生だったのでOxfordには3か月という短い間しかいませんでしたが、3年半の月日が経った今でも変わらずに家族の様に仲良くさせてもらっています。この3年半の間にも私がドイツの実家を訪れたり、彼女と妹さんが何度かOxfordへ遊びにきてくれたりもしました。今年の夏にもまた、姉妹でOxfordへ遊びに来てくれるそうです。その時には、私も一緒にミュンヘンの実家を訪れ、数日ドイツへ滞在した後、彼女の家族が一緒に、車でイタリアへ連れて行ってくれるそうです。いつか日本にも行きたいと言ってくれているので、来年あたりに帰国する時には、是非一緒に帰りたいと思っています。今からとても楽しみです。

>オックスフォード・ブルックス大学出願窓口
(ブリティッシュ・エデュケーション・オフィス)
2007年9月~12月まで、オックスフォード・ブルックス大学にて大学英語コース English for University Studies (EUS)を受講された坂本さんの留学体験談です。
★ 留学準備について
【Q1】あなたが留学を決意されたきっかけは何ですか?
会社のスキームで、1年間イギリス/オックスフォードに留学することになったため。
【Q2】事前英語準備コースを受講された理由を教えてください。
リスニング、ライティング、リーディング、スピーキングを総合的に勉強しておきたいと思い、4月からブリティッシュ・エデュケーション・オフィスにて留学総合英語講座の受講を決めました。同じイギリスの大学に留学を希望している友人ともたくさん出会い、いい刺激にもなりました。
【Q3】留学準備において、いちばん困ったことは何ですか?
Accommodationが希望通りにならず、直前までブリティッシュ・エデュケーション・オフィスの方にはご調整頂きました。
【Q4】留学準備で、これはやっておけばよかったなと思うことは何ですか?
毎日、BBC Radio4を聞いていれば、British Englishにも抵抗なく溶け込めると思います。(インターネットからダウンロードできますので、日本でも勉強することは可能です。お勧めです。)
★ 学校、コースについて

【Q1】今の学校のおすすめしたい点としてはどのようなことが挙げられますか? 以下の視点から教えてください。
--教育内容:
オックスフォード・ブルックス大学の教育カリキュラムは本当に質も良く、生徒のやる気をくみ取ってくれる講師が非常に多いです。リスニング、ライティング、リーディング、スピーキング、まんべんなく授業で学びますが、特にライティングに力を入れており、EUSコース終了後ファウンデーションコースへ進学する際に必要なボキャブラリー、分析力、思考力を精錬させる授業が多かったです。私個人の意見としては、イギリス文化を学ぶResearching Cultureという授業が印象的でした。この授業では、イギリス文化を幅広く知るだけではなく、そこから予想できる問題点、自国文化との相違点について、何が考えられるか分析することに力点を置く授業で、良し悪しまでは判断しません。日本では「何が正しいのか、何が誤っているのか」と、白黒つける授業が多かっただけに、この授業は私にとって非常に新鮮でした。授業外でのフィールドワークも多かったですが、クラスメートと一緒に取り組むことになるため、その機会を通じて仲良くなれました。
--校風:
インターナショナルな校風です。
--環境:
近くに公園あり、バス通りに面していて交通の便は良いです。キャンパス内にもカフェや売店はありますが、CentreまでBrookesbusですぐに出られるため、あまり利用したことはないです。またオックスフォード・ブルックス大学はキャンパスが複数に分かれており、メインのHeadingtonキャンパス以外は、交通の便等で不都合を感じるかもしれません(わたしは通っていないので適切なアドバイスができず申し訳ないです。)
【Q2】学校生活について下記の項目を教えてください。
・通学時間:5~15分
・通学方法:徒歩 大学の寮に住んでおり(Morrell Hall)、非常にキャンパスから近いので、交通の便は最高でした。
・一日のだいたいの勉強量:8時間くらい(宿題が多いクラスだったので、非常にきつかったです)
・勉強を進める上で一番難しいところ/やっておけばよかったなと思うこと:
英語で、「なぜなのか?」と物事に対して分析する力を養っておけばよかった。暗記型の日本教育はイギリスでは歯が立ちません。
【Q3】留学生活について下記の項目を教えてください。
・滞在形式:大学寮(Morrell Hall)
・フラット・メイトの構成:6人(ドイツ人2名、ベネズエラ人1名、トルコ人1名、日本人2名)
・日本から持ってきてよかった/持ってこればよかったと思うもの:
【クレジットカード】 当たり前ですが、カード社会なのでvisaやMasterなど主要なカードを持参されるといいと思います。また、ICチップ入りのクレジットカード以外は不自由することが多いです。
【使い捨てカイロ】 日本食は、中国料理食材店で手に入りますが、どう探しても使い捨てカイロだけは見つけられませんでした。
【薬】 敏感な方はお薬をしっかり日本から持って来られた方が良いかと思います。
【顔をそる剃刀】 女性特有なのかもしれませんが、産毛を剃ったりする際に使用する顔用カミソリがこちらでは売っていません(私が探し切れていないだけかもしれませんが・・・)。もちろん、ジャパンセンターへ出向けば手に入りますが、ロンドンまで出向く手間がかかるので、普段常用されている人には少し多めに持参されるといいかと思います。
【割りばし】 意外に売っていません。ロンドンにあるジャパンセンターで買えますが、高すぎます。
【パソコン】 オックスフォード・ブルックス大学は、あらゆる手続がインターネットでほとんどカバーできるので、パソコンを持参するといいかもしれません。もちろん、大学内にもパソコンルームはありますが、試験前等は多くの生徒でごったがえしになり、使えないこともあるので、自分で持って来るといいかと思います。
・週末や長期休暇の過ごし方:友人と一緒に、ロンドン近郊の小都市を日帰り旅行していました。
【Q4】学校以外では、どのようにして過ごされていますか? また、留学先の近くの街ではどのような楽しみがありますか?
宿題の多いクラスだったので、授業終了後、寮に戻って宿題をこなすだけで一日が終わってしまいました。自分にもっと英語力があれば、平日も遊んでいられたかと思いますが、同じクラスメイトに状況を伺ってみると、私と同じように宿題で1日が終わっていたという子が多かったです。他のクラスではそこまで宿題が出されているわけではなかったようなので、講師によるのかなと思います。こちらではフラットに滞在していて、食事、洗濯、掃除なども自分でこなすため、それだけに時間を割くことが多かったです。 授業後にフラット・メイトと一緒にTescoやSainsbury’sに買い物に行き、料理を一緒にしたり、楽しく晩御飯を食べたりしました。自国の郷土料理を作って、みんなで食べあったりしました。
オックスフォードは、コーチでロンドンから1時間半程度で到着出来る便利な都市です。週末はロンドンに買い物や観光をしたり、ミュージカルを見たりしていました。その他、レンタカーを借りて、ブライトン、カンタベリー、ドーバー、バース、ストーンヘンジなどの観光地にも遊びに行きました。
【Q5】留学の体験で最も楽しかった、充実していたことは何ですか?

週末に小旅行を友人とするために、平日に宿題を片付けることに専念し、遊びと勉強のメリハリをつけて過ごすように心掛けていました。その学生生活がとても充実していました。また、クラスメートと休み時間に話をしたりすることも非常に楽しく、いい人に囲まれて過ごすことができたのが、何よりの楽しかった思い出です。
【Q6】あなたが留学生活を通して得たスキルや体験などで、日本で学んでいてはできなかった、手に入らなかっただろうと思えるものは何ですか。
世界各国から留学に来ている友人との出会いは大きな財産です。私のクラスは全部で17人おりました。中国人と日本人で3分の2を占め、残りロシア人、コンゴ人、UAE、イラン人と、大人数に最初は戸惑いましたが、思いやりのある非常にいい友人に囲まれ、授業も人数の多さを気にすることもなく有意義な時間を過ごせました。クラスメートとは毎日顔を合わすので、最後は強い仲間意識ができ、クラス最終日は別れがつらくて泣きそうになりました。もちろん、コース終了後も、メール等で連絡を取り合い、カフェでお茶をしたりして仲良くしています。
また、オックスフォード・ブルックス大学の講師陣の質の高さも非常にすばらしいものがあり、授業以外に関しても、忙しい時間の合間を縫って親身になって相談に乗ってくれました。今、私は、諸事情により一時的にオックスフォード・ブルックス大学に通わず、別の語学学校に通っておりますが、その学校を探す際にも、オックスフォード・ブルックス大学の講師の方からアドバイスをたくさんいただき、決めました。非常に親身な方が多いと思います。
【Q7】留学先での体験や学んだことは卒業後の自分やキャリアにどのような影響を与えたと思いますか?
どんな人に対してもThank youが言えるだけの心の余裕は大事だな、と思いました。オックスフォード・ブルックス大学で親身になって助けてくれる人にたくさん出会い、自分の留学は日本から応援してくれる人、イギリスで力になってくれる人、すべての人の助けがあって成り立っているのだと、強く実感します。人に対して「ありがとう」が言えるようになれれば、立派な国際人だなと思いました。
【Q8】卒業後、どのようにキャリアを発展させていきたいと思いますか。
オックスフォード・ブルックス大学では、物事の分析力、思考力を学ぶことができました。何事に対しても、もっと強く探求心を持って生活できるようにしたいと思います。英語の勉強は、日本に帰国してからが、本当の意味での勝負のような気がします。継続してBBCのラジオを聴き続けるなどして、日頃から英語に慣れ親しむことで英語力を落とさないよう努力しようと思います。
【Q9】オックスフォード・ブルックス大学への留学をお考えの方へ、メッセージをお願いいたします。
オックスフォード・ブルックス大学では、スピーキングにも力を入れますが、それ以上にアカデミックな英語を書く力を養うことになります。そのため、想像以上の課題本を読みこなし、エッセーを書くことが求められます。将来、オックスフォード・ブルックス大学の大学/大学院に進学を希望される方には、 EUSを受講することを強くお勧めします。
オックスフォード・ブルックス大学は、施設も整っており、自分次第で可能性を実現できる素晴らしい環境だと思います。
みなさまにとって、楽しい英国ライフを過ごせますことを心より願っております。
全て自分次第です。自分が動けばすべての可能性が実現すると思います。無理をせず、楽しみながら有意義な生活を過ごせることを願っています。
★ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスの留学準備英語コースはこちら
1/15(火)に、オックスフォード・ブルックス大学の留学現地レポートでおなじみの市川瑠美さんが、一時帰国の合間をぬって、当オフィスに来て下さいました!

来訪してくださった市川さん
1月入学の市川さん、最終学年を迎えるにあたっての現在の状況をインタビューしました。
今は卒論のテーマを練っているところです。テーマは、留学生が、イギリスのHigher Education(高等教育)、特にUndergraduate Study(学士課程)を受けることについて、言語学的、教育的な面から、アプローチしていこうと考えています。また、対象が留学生だけに、アイデンティティについても書きたいと思っています。これから詳細をスーパーバイザーと詰めています。
まずは卒業に向けて学業に専念ですが、卒業後の進路について考えたり、色々と忙しくなりそうです。
少しずつ卒業後の進路についても、本格的に考えていかないと、と思っています。でもまずは、学士課程で成績を残すことが大切なので、イギリスに戻ったら、また気を引き締めていきたいと思います。学業にかけないといけない時間が多くなってくるので、今のバイトも続けるかどうか悩んでいます。ビザの更新や引越しの手続きなども控えているので、何かと忙しくなりそうです。今は日本食を満喫できて楽しい反面、オックスフォードに戻るのが楽しみです!
>オックスフォード・ブルックス大学出願窓口
(ブリティッシュ・エデュケーション・オフィス)
現在、オックスフォード・ブルックス大学に留学し、BA(Hons) Education and Human Developmentというコースと併用し、English Language and Linguisticsを学んでいる市川瑠美さんの体験談です。
皆様、年末年始はどのように過ごされましたか。
私は貴重なクリスマス休暇を、日本の実家で過ごしていました。各国からの留学生や現地のイギリス人の学生など、ほとんどの学生は学校が休みに入ると、クリスマスの前に実家に帰省する場合が多いようです。中にはクリスマス休暇の間イギリスではない別の国へ海外旅行に行くという友達もいます。私は毎年学校が終わる12月中旬頃から、2週間〜3週間の間、日本へ帰国していました。今年は12月29日に日本へ帰国し、1月19日にオックスフォードへ戻ってきました。初めて渡英した2004年は、イギリスのクリスマス・冬を味わおうと日本へ帰国せずにオックスフォードで過ごしたのですが、天気があまり良くなかった事や、学生のほとんどが帰省していたので少し寂しかったのを覚えています。
さて、クリスマスまでの間、街のお店はクリスマスの食べ物で溢れていました。例えば、ミンスパイ(パイ生地に、ブランデーなどで味付けしたドライフルーツを包んだクリスマスの伝統的なお菓子)。 そして、イギリスの伝統的なクリスマスケーキ、クリスマスプディング。ミンスパイもクリスマスプディングも、普通のスーパーで買う事が出来ます。クリスマスプディングは、食べる時にクリームをかけて一緒に食べます。ケーキというよりは、ずっしりとした蒸しパンの様な感じで、少しお酒の味が強めですが私は比較的好きです。
今年のクリスマスはオックスフォードで過ごしたので、ミンスパイもクリスマスプディングも食べました。24日はほとんどのお店が通常より少し早めに閉まり、25日はほぼ全てのお店が閉まります。交通機関も止まってしまうので、友達や家族と家でのんびりと過ごすのが一般的です。今年は24日25日と、イギリスに残っていた友達やフラットメイトと一緒にクリスマスパーティをしました。26日はBoxing dayと呼ばれ、街ではいわゆるセールが始まります。この時期は、売れ残ったクリスマスの品物が安くなり、また今年売れ残った商品等を安く手に入れることが出来ます。新年は、時間が変わると同時に大きな花火が上がります。1度ロンドンで年越しをしましたが、大変な人の数と、その人々の山を仕切る沢山の警察官の数に驚いたものでした。

クリスマス休暇とはいえ、次の学期に向けての準備も忘れてはいけません。休みの間に、PIP(Personal Information Portal)ページで次の学期の時間割を組むことや、きちんと科目が登録されているかなどの確認をすることが欠かせません(このページは、前の学期の試験の結果などを見るためにも使います。アクセスするためには、大学ホームページより、学生番号とパスワードの入力が必要となります)。クリスマス休暇の間に特別な課題は出ませんが、今年の休暇はこれから始める卒論のために、少しずつリサーチを進めていきました。休暇の間は通常よりも長く、図書館から本を借りることが出来るので、借りてきた資料を読み進めました。休みの間に英語が鈍ることがないように、日本に帰ってきている間もテレビを英語で観る、頭でものを考える時やメモなどのちょっとした事を紙に書く時など、出来るだけ英語を使うよう心がけたりもしました。また日本にいながらも海外にいる学校のお友達と進んで連絡を取ったりするようにしました。日本ではおいしい日本食をたくさん食べて、力を蓄えてました。また新たに気持ちを一新し、いつまでも初心を忘れずに、イギリスはオックスフォードで新しい学期を迎えたいと思います。
次回のレポートもどうぞお楽しみに!
>オックスフォード・ブルックス大学出願窓口
(ブリティッシュ・エデュケーション・オフィス)
現在、オックスフォード・ブルックス大学に留学し、BA(Hons) Education and Human Developmentというコースと併用し、English Language and Linguisticsを学んでいる市川瑠美さんの体験談です。
9月下旬から始まった前期も、毎年12月22日頃にはクリスマス休暇に入ります。
学部によりさまざまですが、およそ3週間~1ヶ月の間は(学科により試験の無い学生もいるので、クリスマス休暇が早く始まることもあります)冬休みです。1学期の締めくくりとして、試験やエッセイ等の提出があるので、終盤にかけ忙しさもピークを迎えます。私の学科ではだいたい8週目頃から、プレゼンテーションやエッセイの提出等が毎週必ずあり、試験がある場合は復習なども絶対に欠かせません。時には複数のエッセイの提出日が重なる事もあるので、時間配分をしっかりすることが大事な鍵となります。
例えば、エッセイ1本(2,000字~4,000字)を書くためには、
1. ジャーナルや本を借りてリサーチをする
(最低でも本は5〜8冊は借ります。その他インターネットを使うこともあります)
2. エッセイの構成や内容をしっかりと立てる
3. 実際に書き出す
4. 出来上がったエッセイを読み返し、文法のチェック・全体の内容をもう一度確認する
など、リサーチをしないまますぐに書き出すことは出来ないので、下準備がとても大切となります。
リサーチや下書きが十分に終わっても、果たして書いている内容があっているのかと不安になる事もしばしばです。エッセイの題材もかなり難しいものが多いので、実際に書き出してから題材の意味を取り違えていたことに気付き、また1からリサーチをし直す事になったりする事もあります。私はリサーチや構成、そして書くことにもだいぶ時間がかかってしまうので、最後まで色々と悩みすぎてしまい提出日が近づくにつれ眠れない日が続くこともあります。エッセイを失敗する事は絶対に許されないのでプレッシャーも大きく、頭痛やめまい・集中力の低下など非常に強いストレスを感じることもあります。勉強だけではなく、異国の地での生活や言語の問題など、正直ストレスは避けられません。そんな時はクラスメートや、一緒に住んでいる学生の皆と励まし合い乗り越えています。今住んでいる所はシネットコートという所で2年生より住む事が出来るCherwell Housingという不動産と学校が提携している大学寮です。

6人でキッチンを共同で使用し、トイレとシャワーは各自の部屋についています。外観だけではなく、部屋の内装もとても綺麗で大変居心地が良く落ち着きます。セキュリティーもとてもしっかりしていて、寮に入るまでには大きな門があり、原則としてカードを持っている住人のみがゲートの中へ入ることが出来ます。門をくぐりさらに自分のフラットの棟へのアクセス、フラットの玄関でのアクセス、自分の部屋と、ひとつのキーカードで4度のアクセスが必要となるので、安全対策はばっちりです。去年はイギリス人・香港人・日本人の学生と、今年は香港人・モンゴル人・ロシア人の学生と男女6人でシェアしています。一緒にご飯を食べたり、リラックスした時間を過ごしたりと、とても大事な仲間達です。留学をする際には、一度他の国の学生とフラットシェアしてみることを是非お勧めします。新しい発見や自分の視野を広げる良い機会です。
12月は一年でとても大きなイベント、クリスマスがやってきます。変わらずに冬の寒さは続きますが、随時街は賑わっていて、ほとんどのお店はクリスマスのための雑貨・包装紙・飾り等、そしてクリスマス・ディナーのための食材等がいっぱい並んでいます。大きな通りでは、クリスマスツリーやイルミネーションがとても綺麗です。沢山の袋を抱えながらクリスマスのために買い物をする人々を見ていると、寒さも吹き飛んでしまいそうです。
次回のレポートもどうぞお楽しみに!
>オックスフォード・ブルックス大学出願窓口
(ブリティッシュ・エデュケーション・オフィス)
現在、オックスフォード・ブルックス大学に留学し、BA(Hons) Education and Human Developmentというコースと併用し、English Language and Linguisticsを学んでいる市川瑠美さんの体験談です。
Oxford Brookes大学は2学期制です。ひとつの学期は13週間で構成されており、12週間の授業期間+1週間の試験週間となります。1学期はだいたい9月下旬から始まり12月下旬まで、そして2学期は1月下旬から始まり、3月もしくは4月に(その年によります)2週間程のイースター休暇を挟み、だいたい5月中旬までです。9月にまた新学期が始まるまでの間、(卒業論文などをしている最終学年の学生を除き)大学はほぼ4ヶ月間の夏休みとなります。
夏休みはだいぶ長いので、色々なことに挑戦するとても良い機会です。
私は3年前の夏休みはReading大学の夏季コースに通い、その間にスペイン、ドイツ、フランスへ旅行に行きました。2年前の夏はOxford Brookes大学にて、ヨーロッパやアジア各国から訪れる夏季の語学留学生を迎え入れるアルバイトをしながら、アイルランド、アイスランド、そして再度フランスを訪れました。今年の夏は再度スペインへ短期間訪れ、2ヶ月半は日本で過ごしました。来年の夏は、チェコ共和国とベルギー、オランダ周辺を訪れてみたいと思っているので、週2回のアルバイトはかかせません。

さて、今年2007年の1学期は9月17日から0週目(week 0)となり、主に新入生のために、学生登録、各学科・学部ごとの説明会、色々なSociety(クラブ活動)の歓迎会などがありました。
授業が本格的に始まるのは1週目( Week 1)からで、各学科・学部ごとに受講する授業の科目数・時間帯・校舎などは様々です。Brookes大学には80以上のSingle honour(1つの分野に集中し、モジュールのほとんどをその関連科目から選択)があるといわれているのですが、Single honourと Combine honour(2つの分野を学ぶ)の選択が出来ます(学科によります)。私はCombine Honourで、2つのコースを並行しています。多少複雑なのですが、それぞれのコースの必修科目をパスする事、両方のコースの選択必修科目もしくは選択科目をパスする事、そして両コースの授業数の比重を調節する必要があります。私が並行しているのは(BA) Education and Human Developmentと、(BA) English Language and Linguisticsという学科の二つです。1年間に全部でおよそ8~10 modulesの履修となり(両コース併せて)、1つのmoduleはだいたい2時間~3時間で講義とセミナーがセットです。ちなみに今学期の私の1週間の授業数は、全部で4modules(Education: 2 modules/ Linguistics: 2 modules)で月曜日2modules (5時間/ 講義とセミナーを併せて)、火曜日1 module (2時間/講義+セミナー)、水曜日(2時間/講義+セミナー)という時間割りです。授業は月曜・火曜はMain CampusのGipsy Lane Campusで、水曜日はHarcourt Hill CampusというMain CampusからBrookes大学のバスが出ているのですが、そのバスでだいたい25分位の所にある所で行われます。学期によっては週2回 Harcourt Hill Campusへ行くこともあるのですが、それは授業の科目によります。他にビジネス学科を取っている学生などはまた別のCampusで授業が行われるので、学科・学部により様々です。
私の1週間は、月曜日~水曜日まで朝9時から大学で授業を受け、金曜日と土曜日の週2回は町の食品店でアルバイトをしています。接客や同僚とのやり取りを通して、英語力だけではなく、仕事に対する責任感や、お金をもらって働くとはどういうことなのか、という事を色々な形で学んでいます。体力的にも精神的にも辛い時はありますが、これもまた良い勉強です。
その他木曜日と日曜日は、授業もアルバイトも無いので、図書館や自宅でコースワークをするだけではなく、洗濯や掃除、食料品の買い出しなど身の回りの事や、DVDを観たりお友達と食事に出掛けたりと、趣味の時間にも使っています。

学期末に近づくにつれ課題の量が増えるので、趣味の時間は多少減りますが、机に向かって勉強する事だけが留学ではありません。イギリス人の学生だけではなく世界中から訪れている学生達との交流も、留学生活におけるとても大事な事です。自分の視野を広げ、新しい物の見方というものに出会う良いチャンスでもあります。試験が終わった後や大きな課題を提出した後など、お友達と飲み明かしてしまい次の日二日酔いの時もあります。時には皆でパブを何軒もはしごする事もあります。全てがうまくいかなくて落ち込む時ことも多々ありますが、「遊ぶ時は思いっきり遊ぶ、勉強する時は狂ったようにする」というメリハリを常に持って、学生生活に臨むようにしています。
これからも、何事にも一生懸命な姿勢を貫きたいなと思いながらも、
学期はいよいよ10週目にさしかかりました。
次回のレポートもどうぞお楽しみに!
>オックスフォード・ブルックス大学出願窓口
(ブリティッシュ・エデュケーション・オフィス)
現在、オックスフォード・ブルックス大学に留学し、BA(Hons) Education and Human Developmentというコースと併用し、English Language and Linguisticsを学んでいる市川瑠美さんの体験談です。
私が初めて海外へ行ったのは、CanadaはUniversity of Manitobaでの半年間の語学研修でした。
当時私は日本の大学2年次に在籍していて、後期の半年間だけを単位交互という形で同じ大学からの6名の学生と共に渡カナダ(何といいますか?)しました。それまで、英語英文学科に在籍していたのにも関わらず、文法や単語など試験のためだけの英語ならともかく、会話や発音、そして状況に合わせた言い回しなど実際に使える英語というものが全く身についておらず、カナダでは厳しい現実を知り、大変な苦労をしました。
日本に帰国したら、もう二度と留学なんてするものか・・・と思っていたのにもかかわらず、やはりどうしても、【1】日常生活の中で生の英語に触れ続けていたい気持ちが強かった事、【2】Queen Englishにとても興味があった事、そして【3】英国のHigher Educationが世界中から高い評価を受けている事が決定打となり、両親や日本の大学教授陣、そしてほぼ全ての友達からの大反対を押し切り、日本に帰国後、すぐに日本の大学を退学し、英国留学を決意しました。
それから実際に渡英するまでの、留学準備であわただしかった半年間は、自分でも驚くほどに積極的に行動し、周囲の反対や自分自身の中で不安やとまどいも沢山あったけれど、自分が本当にしたい事をしなければ人生は意味が無いんだということを知りました。

記念すべき初めての渡英、そしてOxfordに来た2004年9月8日は今でも忘れられません。Oxfordは、驚くほどにとても美しい町で、歴史的な建物がまるで絵画の世界のように神秘的でした。この町ならきっと頑張れる、とふと思った事を今でも覚えています。
Oxford Brookes Universityを選んだきっかけは、British Education Officeで開かれた大学説明会で、大学のパンフレットを拝見し、学部入学するまでのさまざまな準備コースが、レベルや期間によりとても充実していたこと、寮の設備が(ご飯付か無しか、お風呂やトイレが共同か部屋についてるかなどなど選べる選択肢がすごくありました)とても良かったこと、留学生に対するサポート体制がとてもしっかりしている事、そしてHeathrow空港から直接Oxford行きのバスが出ていて、交通の便がよかったことなどが決定打となりました。
イギリスに来てからの半年間はEUSコース(English for University Studies)に6ヶ月間通い、その後は University of Readingの Pre-sessional courseに3ヶ月間通い、縁がありReading大学で(BA)Management and Business Administrationを専攻しましたが、本当は教育学や言語学にとても興味があったのにもかかわらず、卒業してからの事を考え、将来のためにBusinessを専攻し、1年次の前期終了後、やはり自分が学びたいと望んでいたこととは違うことがいつまでもひっかかっていたので、本当に自分の興味のある語学や教育に学部を変えることを決意し、そして大好きなOxfordの町にも戻りたかったので、2005年1月から、 Brookesへ編入しました。

今はBA(Hons) Education and Human Developmentというコースと併用し、English Language and Linguisticsを学んでいます。この編入は絶対に間違いではなかったなと今でも信じています。一度Reading大学で学べたことも、自分にとってはとてもプラスになる経験だったと思います。そしていつも忘れてはいけないのは、自分の本当にやりたいことは絶対に簡単に諦めてはいけないということです。望みに近づけるような適切な努力をする事により、夢は必ず叶うはずだという強い信念が、絶対に留学を何倍も楽しく意味のあるものにすると思います。
>オックスフォード・ブルックス大学出願窓口
(ブリティッシュ・エデュケーション・オフィス)
現在、オックスフォード・ブルックス大学でBA(Hons) Education and Human Developmentというコースと併用し、English Language and Linguisticsを学んでいる、市川瑠美さんの体験アンケートです。
留学体験アンケートにご協力くださった市川さん
★ 大学に入学するまで
【Q1】日本での最終学歴:
東京家政大学の英語英文学科を2年生まで(2年生の後期はCanadaのUniversity of Manitobaに語学留学しました)通いましたが中退したので、最終学歴は東京家政大学付属女子高等学校です。
【Q2】大学のほかに留学経験や、大学進学のための準備コースなどに通っていましたか?
イギリスに来てから、まず初めはオックスフォード・ブルックス大学のEUS(English for University Studies)に6ヶ月間通い、その後はReading大学の Pre-sessional courseに3ヶ月間通い、Reading大学で(BA)Management and Business Administrationを専攻しましたが、レベルの高さに思うようについていけずオックスフォード・ブルックス大学へ編入しました。
★ オックスフォード・ブルックス大学、コースについて
【Q3】滞在方法は?:
1年目の時はCheney Student Villageという大学寮の一つに住んでいました。
2年目と3年目である今年は、大学が直接経営しているわけではないのですが、ほぼ全員学生が住んでいる寮のようなフラットに住んでいます。トイレとお風呂は自分の部屋についていて、キッチンを6人でシェアしています。
【Q4】オックスフォードの街について感想を教えてください。
そんなに大きな町ではないので、一日で観光は十分出来ると思うのですが、本当にとても美しい町です。建物が非常に歴史的で、絵画の世界のように神秘的です。Oxford大学のCollegeが町の至るところにあるので、町は常に学生で溢れています。町には語学学校もあるので、世界中からの留学生そして観光客で、比較的国際色豊かではないでしょうか。町全体に独特の雰囲気があるので、不思議の国のアリスや、ハリーポッターなどなど、物語が生まれてくることも納得出来ます。非常に居心地がよいので、大好きです。
【Q5】出願、オファーをアクセプトする際、オックスフォード・ブルックス大学を選んだ理由を教えてください。
EUSの語学コースに半年程通っていたので、大学の施設や仕組みが多少は把握出来ていたことと、留学生への対応などなど、色々な面で学生に対するサポート体制がとても良かったのでオックスフォード・ブルックス大学を選びました。。Oxfordの町も大好きなので、ここでなら勉強できるなと思いました。
【Q6】オックスフォード・ブルックス大学を選んでよかったと思うことは何ですか。(教育内容/教授陣/施設/校風/環境など)
【Q7】コースの内容を教えてください。
授業形態 (講義、チュートリアル、ワークプレイスメントなど):
講義が1時間~2時間で、その後にセミナーが1時間。
もしくは講義とセミナーがほぼまざって2時間。
1Module(3時間)を1学期に4本から5本取って、1年間だいたい8~9モジュール取ります。
卒業するまでに、24個のModuleを最低でも取らないといけないです。その中に必修科目と選択必修などがあります。私の場合は複合専攻にしてるので、教育学の方と言語学の方を半分づつとる必要があります。
平均的な1週間の授業数/時間:
1週間基本的には、4moduleで12時間くらいのセミナー+講義です。
でも、私は今学期は月曜~水曜までの4Module9時間(3時間×1本と2時間×3本)です。それ以外は自主勉強です。
平均的な1日の自主勉強時間:
宿題が無い時は、1日だいたい3時間位です。
宿題がある時は、1日最低10時間以上です。
10週目を超えると睡眠時間が1日平均2時間位になってしまいます。
それ以外はほとんどエッセーの構成を作りながらご飯とか、リーディングをしながら洗濯とか、リサーチをしながら電話したり、ほぼ一日勉強体勢になります。これが学期末の3~4週間続くので、学期が終わると、燃え尽き症候群の様になって、一気にすごい気分が落ち込んだり、風邪を引いたりします。