イギリス留学体験者の方々によるレポートを掲載しています。
イギリスの街の様子、学校の様子、留学生活をエンジョイする知恵など、知りたかったことがきっと見つかるはず!
川村 枝里華さん留学先:オックスフォード・ブルックス大学 留学分類:大学留学 専攻名:International Foundation Diploma(大学留学準備コース) Hospitality Management Studies and Tourism Management 留学期間:2009年9月〜2013年6月 beoの留学サポート利用して、現在留学中 |


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山口 創生さん |

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山口 創生 |


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矢口 麻衣子 |
西洋人との付き合い方
こんにちは。リヴァプール留学生の矢口です。
今回はまず、ヨーロッパ文化圏の人との付き合い方について書きたいと思います。
西洋人同士、例えばイギリス人の付き合いを見ていると、彼らには彼らの規格(ルール)があることに気づきます(当たり前ですが)。読むべき空気というのはきちんと存在していますし、話題選びにも話し方にも、グループごとに見えないコードがある。「日本人より付き合いやすいな」と思うのは、日本人はイギリス人にとって「ガイジン」なので、イギリスの規格から多少はみ出ても、大目に見てもらえるからなのかなと思います。
これは、自分の立場を、日本に来た留学生に当てはめて考えてみると、分かりやすいかもしれません。
例えば、私は勝手にリヴァプールをイギリスの「新潟」だと捉えています。北西に位置し、人口がだいたい同じ。そして私は、新潟大学に留学してきたばかりのブリジットちゃん(仮名)。彼女が、「新潟方言、ムツカシイー」とか、「私は日本の文化が好きデス。私は若いころから、クロサワのファンだったモノデス」と言っているのを見たら、冷たく当たる日本人はそういないでしょう。この段階のブリジットちゃんには、たいていのことが許されるのです。
翻って自分を振り返ると、私にとって初めての外国はアイルランドでしたが、知識はアイルランド→ケルトくらいしかなく、さらに、いざとなったらにっこり笑って、「ワタシ、英語ワカリマセン」で乗り切っていました。アイルランド初心者のガイジンということで大目に見てもらえたのでしょう。今更ですが、アイルランドの方々には大感謝の気持ちでいっぱいです。
「ガイジン」から「一緒にいると面白い友達」に
しばらくして生活に慣れてくると、今度はお客さんとして扱われる表面上の付き合いから、友達付き合いの輪に入れてもらうにはどうすれば良いのか、と考えるわけですが、その価値観は人それぞれかもしれません。みなさんならどうしますか?自分がどこまで向こうのコードを取り入れるのか。まずは言葉ですが、たどたどしくても、趣味や考え方が似ているところに属する人。それとは反対に、英語も社会辞令もマスターして、色々な場面で色々な話をまんべんなくできるようになる人。たまに、待つタイプの人もいます。向こうが親切に、こちらに合わせて話しかけてくれるまで待つ・・・。待っていると、サムライとかスシとか、嬉しそうに話しかけてくる人がいるでしょう。日本人がイギリス人を見つけて、ジェントルマンとかアフターヌーンティと言っているようなものでしょうか。
私は個人的には、待ちの体制でいるとあっという間に留学期間が過ぎてしまうので、面白そうなところには自分から積極的に顔を出すようにしています!
少々出しゃばり気味でも気にしない。みんなが話題にしていることや、身振り手振り、話し方を大研究中です。それで、最終的にすっかりイギリス色に染まってしまいたいのかと言ったら、そうでもありません。「ガイジン」として譲れない部分は大切に守りつつ、それでいて、「一緒にいると面白いお友達」の地位を獲得したいと私は考えています。
ファウンデーション・プログラム
さて、実はこれからがレポートの本題です。1月の後半に、ファウンデーション・プログラムが始まりました。リヴァプール・インターナショナル・カレッジには、理系と文系の二つのコースがあり、心理学を専攻したい私が属しているのは文系です。冬に開講するコースの良いところは、クラスのサイズが小規模なこと。だいたい20人以下で、すぐに顔見知りができます。しかも、授業はみんなが、発言したり先生に質問したりしながら進むので、とても仲良くなれます。
クラスメイトは、ほとんどが大学でビジネスを専攻する予定の人たちで、国籍は多い順に、中国、カタール、ナイジェリア、バングラデシュ。全員18歳か19歳の子たちです。周りの熱心に勉強するさまに、毎日良い刺激を受けています。自分も勉強しないと、と思うのですが、これがなかなか大変。日本との教育の違いにも驚いています!
独立して勉強するための環境
まず驚いたのが、一日に平均4時間の授業の後、宿題が滅多に出ないことです。それぞれの科目で大きなエッセイが課されるのですが、提出は学期末。当面は、うっかり家に昼寝しに帰ったり、ふらふらと映画を観に行ったりし放題。エッセイの締切りに苦しむのがわかっていつつ、差し迫った課題がないと、ハラハラしながらもつい怠けてしまいます。クラスメイトには、落第して同じ科目を再履修している仲間もちらほら。この、大学課程に入ったら、まず間違いなく進級できない行動パターンはどのように改善すれば良いでしょうか。
ここが準備コースの素晴らしいところなのですが、カレッジでは、そんな学生でも独立して勉強ができるようになるために、様々な手を差し伸べてくれます。2週間に一度のチューター制度で、勉強の進展具合を気にかけてくれ、先生たちは、「時間を無駄にしないように」と口を揃えて教えて下さいます。イントラネットにアクセスすると、そこはアドバイスと練習課題の宝庫。至れり尽くせりのサポート、直接大学に入らずに、ファウンデーション・コースを経由することにして、本当に助かっています。
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矢口 麻衣子 |
現地レポートはじめます!
高校卒業以後、思い立って、去年の9月に渡英。リヴァプール・インターナショナル・カレッジで2学期間基礎コースを履修後、続いてリヴァプール大学で3年間心理学を学ぶ予定です。無事に卒業できるのかしら!?スリル満点です。皆さんに、楽しい留学生活の様子をお伝えできれば幸いです。
寮についたその日に引越!?
ほとんどの留学生がイギリスに到着して最初に住む場所は、寮。寮は学生同士でシェアするので、学校のことを始め、日々の様々なことを助け合える安心感があります。学生寮なら警備が整っているし、寮費の中に、水道・ガス・電気・インターネットが含まれているのも、手続きが煩雑でなくて留学生には助かります。私も、まずは日本から学生寮を手配して渡英しました。着いてみると、ベッドも机もランプも、シャワールームもある。必要なものは揃っているけど、他の日本人の友人たちに寮生活の感想を聞いたところ、みんな満足していたけれど、私の場合は20代後半。他の若く賑やかな学生と暮らすのは少ししんどいという事情もあり、また、一人暮らしが長いことと、以前イギリスに住んでいたことからくる自信もありました。場所を選んで戸締りさえしっかりすれば、安全はある程度確保できる。各種料金の支払いも日本とそう違わないはず。そういうわけで、着いたその日に引っ越すことに決めました。

私の通っているリヴァプール・インターナショナル・カレッジ
まず、寮と交わした契約書によくよく目を通します。すると、全額寮費返還を希望の場合には、5日以内に退寮されよとあります。まだ右も左もわからない街で、5日以内にお引越しなんてできるのでしょうか。日本だと、即日入居可の物件があるからと言ったって、引っ越し屋さんの手配をしたり、家具を買い揃えたり、5日というのは無理があります。一方、イギリスの場合は、ほとんどの物件が家具付きなので手間がなく、こちらもスーツケースひとつで身軽です。可能と言えば可能なのです。
イギリスでいちからフラット探し
私が住みたかったのは、大学まで徒歩50分圏内で、緑が多くてきれいな場所でした。イギリス北部は物価が安いので、相場にならってお家賃は£60(約¥8,400:'09年1月レートによる)/週で抑えておきたいところ。地元の人は勿論一人も知らないので、苦肉の策、街の喫茶店に飛び込んで、自分の希望する物件が果たしてこの街にあるのか聞いてみました。イギリスの人は、こういうことになると、概ねすごく親切で色々と教えてくれます。こんなことがきっかけとなり、お友達になったりするときもあります。
さて、住むのに良さそうなエリアとストリートを教えてもらったら、次は、大学のSTUDENT HOUSINGを訪ねます。ここには、様々な機関から寄せられた学生向けの物件情報が集中していて、私も、希望に見合う情報をすぐに検索できました。念のため、物件情報の出ている地元紙を買って、さらに地元の不動産屋さんからもいくつか良さそうなお家の紹介をしてもらいます。寮に帰ったら、苦手な英語で電話をかけ所見の予約。翌日からは地図を片手に片っ端から物件を見て廻りました。ご参考まで、地図は、W H Smithsなどの雑誌店で入手するか、ロンドンやブリストルにお住まいなら、STANFORDSという地図専門店に行くのがお薦めです。
こんな風にイギリスでフラットを探したのは初めてでしたが、結局、すばらしく大きな公園の近くに、週£45(約¥6,300)の一軒家が見つかって、4日以内に引っ越すことができました。フラットメイトは、自分であちこちに貼紙をして、気の合いそうな人を募集して、今では5人のフラットメイトと住んでいます。

家の前の通り 引っ越したばかりの私のお部屋!
日本と同じくらい満足な生活?
寮を4日で出てしまい、寮仲間というものを作れませんでしたので、街で知り合いや友達を作ることにしました。そのとき、はて日本では、どうやって友達をつくって、どうやって気晴らしをしていたものかと考えました。日本で生活していると、普通に行きたい場所もやりたいこともたくさんあって、仲間もいるから、意識的に考えたことなんてありませんでした。こちらでたまに、「寮と大学と図書館の往復しかしていないの」とか、「お友達ができない」、「ほとんど日本人としか話さない」という留学生に会います。勉強で忙しいからなのでしょうが、あまりにももったいないような。日本にいたならば、仕事のない日には趣味や友人との会話に費やしていたであろう時間を、イギリスでも同じように使うことができたなら、留学生活をより充実させることができるのでないと私は思います。

とっても愉快なフラットメイト
趣味を通じて新しい友人づくり
それではどうやって、という話になりますが、大学圏外に何があるのか知らないと、行きたい場所が具体的に思いつかない=行く気が起こらないかも知れません。カウンシルの図書館や、インフォメーションセンターで、街に何があるのか色々教えてくれるので、まずはそこから始めてはいかがでしょうか。そして地図を頼りに歩いていくと、だんだんと街の様子がわかってきて、好きな場所ができたり、知らない場所や歴史に好奇心が湧いてきたりするはずです。
私が日本でどう過ごしていたのか考えてみると、バイトでとても忙しかったけれど、ホットヨガにはまっていました。あとは、映画を観たり、美術館に行ったり、読書をしたり。イギリスでもそのまま実行しやすい、まったりした趣味ばかりです。ホットヨガはあいにくマンチェスターにしかないので、月に1回しか通えないのですが、その代わり、普通のヨガを街の教室で習っています。習い事は、習い事仲間ができるのでお薦めです。あと、映画館・美術館も催しものが頻繁にあって、ちょくちょく顔を出していると自然と話す人ができたりします。ちょっと出歩くと面白いことがたくさんあるし、孤独を感じずに済むのですが・・・が、しかし!それでもやはり、日本と同じくらい満足というわけにはいかないと感じることもあります。いや、実際は、日本よりもうんと楽しいくらいなのですが何かが足りない。欠けている。
言葉の壁
それは、おそらく、言葉の壁のせいなのでないかと。お友達がせっかくできても、日本語を操る感覚でお話できない不全感があります。異文化の不思議を感じたのなら、それを解消するのも、最終的には知識と言葉なのです。それで、本を読もうと思って本屋さんを覗いても、わからないことだらけ。日本だと、どんなことが今論じられていて、その周辺にいるのがどんな評論家で、そして小説はどの作家が流行っていて、その人たちはどの人の影響を受けていて、というのが、何となくでもわかるものですが、不勉強の私は、イギリスのことはよく知りません。とりあえず、書評集を買ってお勉強中ですが、その書評を読むのだって辞書がないと読めない。うーん、一にも二にも言葉と知識。公園でひどく流暢に英語を話す3才の子に出会ったりすると、がっかりするやら、うらやましいやらという気持ちになります。でも、言葉の壁を越えるのは、できないことではないのです。日本でも、日本人より日本語ができる外国の人はたくさんいます。とりあえず目標は高く、生活は楽しく、イギリスで暮らしていけたらいいものだと考えています。
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矢口 麻衣子 |
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| Y.H(男性) 留学先:City College Manchester, The University of Manchester 専攻名:Foundation Course, Aerospace Engineering 取得学位:Bachelor of Engineering 留学年度:2005年4月-2008年06月 |
航空宇宙工学を英語で学びたいと思い、留学を決意しました。そして、そのことを通して世界中の人々と友好関係を築きたいとも考えていました。留学に際しては、マンチェスター大学の日本正式出願窓口であるbeoを利用し、イギリス大学への留学経験をお持ちのカウンセラーの方から、有益な情報のご提供や、サポートなどをして頂きました。
総合大学マンチェスター大学の魅力
マンチェスター大学は国際色豊かな大学で、世界中から来ている留学生達と交友関係を結ぶことができ、そこから様々な価値感を学ぶことができました。また、優秀な学生達といっしょに専門知識を学び、プロジェクトなどで学んだことを実践してきました。教授陣もイギリス人のみならず、各国から高度な専門知識を持った方々が集まっており、勉強するにはとても刺激的で良い環境でした。施設面からも、勉強のための環境は整っていて、その中でも私は、24時間PCルームを重宝しました。学部で学習した3DCADやプログラミングなどのソフトが豊富に揃っていたので、コースワークやチームプロジェ クトを行う際にもとても助かりました。さらに、アクアティックセンターなどのスポーツ施設も学生料金で格安に利用することができ、気分転換には最適でした。大学は、シティーセンターにとても近く、休日の娯楽やショッピングも楽しむこともできる環境でした。
イギリスの大学の厳しさ
日本で学んでいた時は、教えられたことや、教科書・ノートに書いてあることを暗記するだけでもある程度点数が取ることが出来たのに対して、英国大学ではそうはいきませんでした。各科目ごとにコースワーク(課題)が与えられ、コースで学習したことに対し、さらに自分のアイディアを加え、長い時間をかけて自ら考え、行動し、解決していくという訓練をたくさん行います。(1日の勉強量は平均約4,5時 間、忙しいときは徹夜で勉強やレポート作成なども度々・・・)このことにより、各個人のアイディアの重要性が認識され、将来社会人として生きていくための礎が形成されていくのだと実感しました。私の学部ではフレッシャー時から、各生徒に対して必ず一人のパーソナルチューターがつき、進路や生活・学習面での アドバイスをして頂きました。チューターは留学生にとって、とても心強い存在だと言えると思います。

大学1年時におこなったグループワークの模様(航空宇宙工学科の学生達がグループで模型飛行機を設計し、実際に飛ばしました)
週末、長期休暇の過ごし方
週末はアルバイトやサークル活動をして過ごしていました。マンチェスターシティセンターでは、映画やショッピングなどの楽しみもありましたし、友人とお酒を飲みに行くこともよくありました。ただ、大学が忙しい時には週末もほとんど家に閉じこもり、レポート作成などをしていたのを覚えています。長期休暇は、お金が許す時であれば、ヨーロッパの他の国に旅行に行きました。日本から出発するよりも格段に安くいけるので、イギリスに留学に来た際にはお勧めです。

シティセンターにあるパブ(マンチェスターではとても珍しく快晴で、とても気分の良い日でした)
卒業後の進路
卒業後の進路の方向性は留学する前からほぼ定まっていました。実際の就職活動を本格的にスタートさせたのは、2008年4月のロンドン・キャリアフォーラムへの参加と、帰国後の6月中旬からです。英語能力もそうでしたが、マンチェスター大学での学習成果はとても有利に働いたと思います。特に、アイディアや創造性が非常に重要視される英国教育を約4年間経験してきたことは、とても良かったと感じています。しかし、大学の卒業時期が日本の学生とは異なるので、説明会に参加出来なかったことや、帰国後にはすでに選考が終了している企業があったことなど、不利な側面もありました。
就職活動では、今まで曖昧にしてきた問いである、人生観や自己分析など、自分に対しての客観的判断をすることにとても苦労しました。自分はいったいどういう人間でどうあるべきか、などの根本的な問いを、常に自分に投げかけてきました。英語に関しては、継続して今の語学力を発展させることに努めるとともに、日本で世界に通じる技術者になるために、今後は日々の仕事に励んで行きたいと考えています。その後、技術を身につけて、はじめて自分の語学の価値が何倍にも膨らみ、グローバル技術者として活躍出来るのだと、今の時点ではそう考えています。
最近では留学生対象のキャリアフォーラムも年に数回行われていますし、参加している企業が年々増えてきていると感じています。また、昨今のグローバル社会において、日本企業が留学生に期待していることは今後いっそう増してくるであろうと、就職活動を通して実感しました。留学後のキャリア設計は不安もありますが、留学中にたくさん勉強し、遊び、様々な経験を通して得たことは、自分の人生にとって、かけがえのないものです。もし留学したい気持ちがあるのなら、ためらわずに留学することをお勧めします。
これからイギリスへ留学される方へ
イギリスの大学には、それぞれに異なる強みがあると思います。それらを踏まえ、自分にあった大学に入られることをお勧めします。マンチェスター大学は世界の中でもとても優秀な大学ですし、ヨーロッパの中でもかなり大きな総合大学で、生徒数も莫大です。また、優秀な教授陣や研究生も世界各国から集まってきていますし、学習や生活面でのケアもとても良いと感じました。留学中には自分が思ってもみないような苦労をすることも多々ありますが、それによって自らの人生に様々な影響を与える経験をします。人生に数多くない留学を成功させるためにも、留学後のキャリアプランをしっかり考え、それに必要な知識や経験を与えてくれる大学選びを慎重におこなってください。
★マンチェスター大学 日本語サイト
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平野陽子 コース名:シティ・カレッジ・マンチェスター international foundation year 留学中 留学期間:2006年7月 ~2007年6月 |
★マンチェスターでの留学生活
留学生活はたくさんの同じコースからの友達ができて、お互いに助け合いながら日々の課題や勉強をしています。イギリス・マンチェスターは比較的大きな街なので、週末は外でご飯を食べたり、シティーセンターで買物をしたりと自由に過ごしています。テストがある期間は家で勉強をしたりと、ごく普通の学生生活をしています。コースが進学準備コースなので世界の国からたくさんの人たちが受けに来ています。なのでお互いの文化や習慣をはなしてるときに、色々な違いや驚きがあって楽しいです。
このコースを卒業した後、9月から3年間大学へ通い、国際関係学を勉強する予定です。まだコースの半ばなので、最後の大きなテストにむけてあとは勉強するのみです!!シティ・カレッジ・マンチェスターの進学準備コースは結構内容が濃く、イギリスに来る前に思っていた以上にハードですが、さまざまなことを勉強できてとてもいいコースだと思います。
★ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスのサービスを利用して
悩み事や準備の際に分からないことはいつも担当のカウンセラーの方にお伺いして、カウンセラーの方も責任をもって丁寧にひとつひとつ教えてくれました。それが留学をする際にとても心強かったです。
☆★シティ・カレッジ・マンチェスター セミナーのお知らせ★☆
「ブリティッシュ・カルチャー:南北イギリスの違いとマンチェスター」
>5月23日(水)東京 >5月26日(土)大阪
※参加費は無料、お気軽にご予約ください。