イギリス留学体験者の方々によるレポートを掲載しています。
イギリスの街の様子、学校の様子、留学生活をエンジョイする知恵など、知りたかったことがきっと見つかるはず!
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亀井 伸之 |

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亀井 伸之 |

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亀井 伸之 |

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伊藤 真紀 留学先:Henley Business School at the University of Reading 専攻名:The Henley MBA and Postgraduate Diploma in Management - by Distance Learning 取得予定学位:Postgraduate Diploma (2011), MBA (2012) 留学期間:2009年2月~2012年1月 beoの留学サポート利用して、現在、ヘンリービジネススクールのDistance Learningを受講中 |
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伊藤 真紀 留学先:Henley Business School at the University of Reading 専攻名:The Henley MBA and Postgraduate Diploma in Management - by Distance Learning 取得予定学位:Postgraduate Diploma (2011), MBA (2012) 留学期間:2009年2月~2012年1月 beoの留学サポート利用して、現在、ヘンリービジネススクールのDistance Learningを受講中 |
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伊藤 真紀 留学先:Henley Business School at the University of Reading 専攻名:The Henley MBA and Postgraduate Diploma in Management - by Distance Learning 取得予定学位:Postgraduate Diploma (2011), MBA (2012) 留学期間:2009年2月~2012年1月 beoの留学サポート利用して、現在、ヘンリービジネススクールのDistance Learningを受講中 |
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伊藤 真紀 留学先:Henley Business School at the University of Reading 専攻名:The Henley MBA and Postgraduate Diploma in Management - by Distance Learning 取得予定学位:Postgraduate Diploma (2011), MBA (2012) 留学期間:2009年2月~2012年1月 beoの留学サポート利用して、現在、ヘンリービジネススクールのDistance Learningを受講中 |
beoカレッジのGMAT対策コースを受講中のS.N.さんにお話をお伺いしました。 S.N.さん │GMAT対策コース受講前の勉強内容と、独学中に感じたことなどを教えてください。 IELTSはほとんど独学で6.5取得。しかしGMATは独学では難しかった。 beoのGMAT対策コース受講前は、日本語のGMAT教材(某有名学校の教本)を使って勉強していました。 │GMAT対策コースを受講していて特にわかりやすかったのは? 英語で授業を受けること、解説を英語で理解することはとても効率が良い。 これまで独学で使っていた日本語のGMAT教材に比べ、今の授業で使っている教科書は、解き方の解説がとてもわかりやすいですね。授業で使っているのはネイティブによって作られている教材なので、Verbalの解説のポイントがとてもクリアなんです。それに、問題を解く際はやはり英語で考えた方が良いと感じているので、そういった意味でも英語で授業を受けること、解説を英語で理解することはとても効率が良いと思います。
S.N.さんは、MBA留学に向けて、IELTSはほぼ独学で6.5を取得するなど、とても勉強熱心な方です。それでもGMATは独学では難しいと感じられたとのこと。今回は、まだ受講途中ということで、簡単なインタビューに答えていただきました。
受講コース:GMAT対策
受講期間:2009年4月-5月
現在のTOEFL/IELTSスコア:IELTS 6.5
MBA留学の予定:今年(2009年)出願、来年(2010年)留学予定
志望校:オックスフォード、マンチェスター、ストラスクライド
独学で無理だと日頃感じていたのは、自分の間違いの傾向は独学ではどうしてもわからないということです。日本語の教科書を3ヶ月ほどかけて一通り終えましたが、漠然とした理解しか得られなかったので講座受講を決めました。
GMATに関しては、この講座の復習と予習、宿題だけです。(日本語教材を使っての独学は終わった)
│Paul先生については?
講師はMBAホルダーなのでアドバイスが的確、解説もクリア。
彼自身MBAホルダーなので、アドバイスがとても的確。解説もクリアなのでわかりやすいと感じています。
│後輩へひとことどうぞ。
手順になれることがまず必要。そしてストラテジーを理解すること。そして何より数をこなすことが大事だとわかりました。
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来年MBA出願予定で、GMATスコアメイクがまだの方、 |
beoカレッジのGMAT対策コース、Math講座は 6/7(日)スタートです!
★GMATに精通しているMBAホルダーの講師が指導! beoカレッジ GMAT対策コース
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岡田 一成 |
┃MBA留学前 ~留学を決意したきっかけ
私のキャリアゴールは、エンジニアというバックグラウンドとマーケティング経験を活かし、国際的な環境で活躍できる人材になることです。そのゴールに近づくために留学を決意しました。留学を検討していた時期、私は外資系企業にて、研究開発や製造ラインで使用される電子計測器のマーケティングを担当しており、日本で開発した製品を海外展開する際のサポートをしておりました。その業務には7年間従事していたため、技術知識と国際的な環境におけるマーケティング経験はある程度はありました。その経験を大学院にて体系的に整理することで、自分自身のキャリアゴールにより近づきたいと思いました。
■エジンバラ大学を選ばれた理由は?
学生の出身国がバラバラで偏りがないことが理由の一つです。自分自身のキャリアゴールの中に、「国際的な環境で」というキーワードが入っている以上、その国際的な感覚を磨くには、学生の出身国や文化背景が多彩なほうが良いと考えたからです。キャンパスVisitの際には、この点に重点を置きビジネススクールの担当者に質問しました。当時のエジンバラ大学ビジネススクールは、一国からの学生数をある程度制限していると聞き、これが決め手の一つになりました。
■MBA留学には高度な英語力が求められますが、そのための英語はどのように準備されましたか?
英語力強化としてはTOEFLのスコアアップのため勉強が中心でした。私はリスニングが苦手でしたが、市販の定評ある参考書を繰り返し学習することで英語力向上を図りました。10回ほど粘り強く繰り返しました。新しい教材を次々に試した事がありましたが、あまり身になりませんでした。また、MBAコース直前の1ヶ月間に語学準備コースに入学することで慣れるように努力しました。
■留学準備においていちばん困ったこと、これはやっておけばよかったなと思うことは何ですか?
一番困ったことは、私は英語学習が嫌いだった事です。それ以外に困ったことはありませんでした。英語は嫌いでしたが、自分のキャリアゴールの達成のためには語学力がいると考え、相当我慢しました。具体的にはリスニング力の向上が一番の課題でした。
留学するとわかるのですが、聞き取りができないために、何を話したらよいのかわからなくなることが頻発したからです。これでは授業に支障がでます。リスニングができれば、ある程度は話すことができるのにと思い、非常に悔しい思いをしました。リスニング力の強化をもっと実施しておけばよかったと思っています。スコットランドなまりも一つの原因だったのかもしれませんが、入学当初からずっと苦労しました。
┃エジンバラ大学のMBAプログラム ~各国から留学生が集まる
近所の学生寮に住んでいたため、通学時間は徒歩3分程度でした。クラスメイトの平均年齢は32歳弱で、29カ国から約70名の学生が来ておりました。経験度が高い学生が多かったと思います。
■事前オリエンテーションへの参加は、その後の授業受講にどのように役立ちましたか?
町中のパブめぐりや、人の背丈ほどもある大型の立体パズルを組み立てるというメンバー同士の交流を意識した事前オリエンテーションがありました。大学側が生徒を1チーム4,5名のグループにわけて実施しました。
オリエンテーション時に組んだグループは、MBAコース開始後に組むグループとほぼ同一であったため、コース開始後のチームビルディングが容易になったと感じました。たった1年のコースですから、スタートダッシュが良くなったことは非常に重要だったと感じています。
■教授陣、授業内容について教えてください
教授陣は経験豊富な方が多いと感じました。とりわけ、金融系の講師陣の層が厚いと感じました。苦手な分野に関しては、国内外を問わず外部講師を招くことで対応していました。授業は講義が半分、グループワークが半分という構成が多かったです。いきなりグループワークをするのではなく、教科書等に沿った講義があり、それを活かしてグループ全体で成果物を出す形式が多かったです。
■平均的な一日の学習量、学習内容
在学中、起きている時間のほぼ全てを勉強に費やしていました。テキストや課題の予習量がとてつもなく多かったからです。授業をよりよいものにし、グループワークでチームに貢献するためには、十分な準備が必要だったからです。入学して半年ほど経つと慣れてきたため、友人と飲みに行く余裕が生まれました。むしろその方がチームワーク作りに効果的だとわかり勉強とのバランスを取るようにしていました。
■ワークショップではどのようなことをされましたか?
ビジネス上の課題を与えられ、各チームで一つのレポート提出や、プレゼンテーションを行うことが頻繁に課せられました。日本人同士で実施しても同じことが起こりますが、チームで一つの成果を出すことは、意見やスタイルの違いから容易ではありません。これがビジネスバックグラウンドや文化背景の異なるグループ内で実施するわけですから、かなりタフなものでした。次々に新しい同僚とチームを組むことになったため、かなり鍛えられたと思います。
■研究プロジェクトや卒論にはどのように取り組まれましたか?
エジンバラ大学ビジネススクールでは、最後の3カ月間に以下のことをしました。
① 地元企業のコンサルティングプロジェクト
3名1組のチームを組み、地元企業のコンサルティングを実施するというプロジェクトに参加しました。コンサルティング内容は依頼企業の意向によるので多岐にわたりますが、私が担当したのはエジンバラ大学発のベンチャー企業のコンサルティングで、話している言語を識別するソフトウエアをどのような市場に展開すべきかという指針を出すものでした。80ページ程のレポートと企業幹部へのプレゼンテーションを実施して結果報告をしました。
② 卒業論文
学生個人でテーマを決め、指導教官を自ら探し、彼らの指導の下で15000語前後の修士論文を提出しました。指導教官は手取り足取り教えてくださるわけではないので、ほぼ自力での執筆作業でした。ちなみに私のテーマは「海外への工場立地が進む中、日本の企業が日本に工場を立地する決定要因は何か?」でした。
┃卒業後 ~キャリアへの影響
物事の視野が大きく広がり懐が広くなった感じがします。それにより自分自身の価値観も変化しました。このことが自分のキャリアに対して、どのように影響を与えるのか具体的にはわかりませんが、自分自身が起こした変化によってキャリアが変化していくことは事実だと思います。
■留学生活を通して得たスキルや体験などで、日本で学んでいてはできなかった、手に入らなかっただろうと思えるものは何ですか?
留学を通して得られたスキルや体験は2つあります。
一つ目は、多数のグループワークを通して得た国際的対人スキルです。これは日本国内のMBAコースでは実現できなかったことだと思います。二つ目は、体系的な学習を通して理論と実践の融合が進み、考え方に広がりが出たことです。特に、第二外国語を用いての学位習得だったため、理解するために単純化する努力が常に必要だったことが効果的だったと考えています。
■エジンバラ大学へMBA留学するか、他の大学にするかで迷っている読者に対してメッセージをお願いします。
学べることや校風という視点も重要ですが、エジンバラ大学の歴史と名声も御考慮頂けたらと思います。理由ですが、学べることや校風は個人の目的やその年の状況によって異なりますが、歴史や名声はゆるぎないものだからです。私は決定要因の一つとして、この点も重要視してエジンバラ大学ビジネススクールへの入学を決めました。
■MBA留学を迷われている方、踏み切れない方に対してメッセージをお願いします。
MBA留学に踏み切れない方の理由は様々だと思います。例えば、学費の工面だったり、同伴家族の事、仕事のことなど色々だとお察しします。私の場合、行って来いよと背中を押してくれる方々ばかりではなく、なるほどと思える反対意見も多く頂戴するため悩んでしまったこともありました。例えば、とある知人からは「職を辞めてまで留学するという変化は相当なリスクではありませんか?」と尋ねられたことがあります。それに対し私は、「変化を起こさないリスクのほうが私は怖いです」と答えたのを覚えています。
しかしながら、MBA留学経験者として自信を持って言えることがあります。MBA留学をされた方は誰しも満足されて帰国されていることです。そして、満足した理由は皆それぞれ異なりますが、貴重な時間を割いて得られた経験に皆満足しておられます。最終的には自分自身(ご家族も含めて)納得して決断することが満足に繋がっているのではないかと考えています。
MBA留学を検討中の皆様が、ご自身で方向性を決断され、よいキャリアとなることを願ってやみません。
岡田さんには、エジンバラ大学のAlumni代表として、QS World MBA Tourにご参加いただきました。今後もエジンバラ大学のすばらしさを多くの方々に伝えていただきたいと思います。岡田さんの益々のご活躍をお祈りしております。
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佐々木 督 |
| 2008年9月 ランカスター大学MBA奨学金受賞 £1000 |
| beo英語コース受講歴:2008年4月~7月 留学準備英語コース |
ランカスターは昔はランカシャーの中心だったらしいですが、今はのどかな田園風景を臨む古都といった感じです。こじんまりとした町には、商店街には必要なものはだいたいそろってます。ランカスター駅は町の西側徒歩約10分にあり、ほとんどの特急電車も停車します。

お城を望む街 ランカスターの町並み
ロンドンからは3時間ぐらいだと思います。
ランカスター大学は町からバスで南に15分ぐらいの場所にあります。広大なキャンパスの中には、バス停がいくつもあり、本数も多いので、非常に便利です。町までの往復料金は2ポンドです。買い物は通常週末にスーパー(セインズベリー)でまとめて行いますが、キャンパス内にも、コンビニ(スパー)や学生生協の店があるので、重い飲み物などはそこで買います。人柄はみんな穏やかで、フレンドリーなので、安全でなじみやすい環境です。

ランカスターの駅
事前英語コースは大学の北側のキャンパスで行われます。ランカスター大学はカレッジ(寮)が全てキャンパス内にあり、英語コース用に一つのカレッジが割り当てられてます。大学南側の一角は芝生に囲まれた3つのカレッジのエリアで、そこからキャンパス内を15分ぐらい、徒歩で通います。芝生にはウサギもよく現れ、自然を体感しながら通学できます。英語コースの留学生は中国が7割ぐらい占め、ヨーロッパからの留学生だとギリシャが多いです。クラスはUNDERGRADUATEとPOSTGRADUATEで分けられますので年齢層はPOSTGRADUATEの場合20代前半が主だと思います。ランカスター大学は言語学も有名な為、教授陣は皆優秀で優しくきめ細やかに教えてくれます。リーディング、スピーキング、リスニングと先生が変わりますので、色々な発音を体験することができます。授業ではリーディングとライティングを中心におこない、スピーキング・リスニングも別クラスで行います。ライティングの修正は細かくおこなってもらえますので、様々な言い回しを習得することができます。授業時間は毎日4時間ぐらいですが、毎週末に宿題が出ますので、平均的な学習時間は自習の時間によりけりですが、大体全体で6・7時間でしょうか。

寮のキッチン 部屋からの眺め
ランカスター大学の事前英語コースは非常によく構成されていて、チューターと毎週マンツーマンで進捗を確認しながら進行します。特にリファレンスについては、完全に習得するまで、なんどもやり直します。また、留学に際しての各種の手続きなどについても、色々と教えてもらえるので、非常に有用です。ランカスター大学に来る予定の日本人の方は英語のレベルに関わらず、是非参加することをお勧めします。本コース中は非常に忙しい為、生活や雰囲気になれる為にも大切な期間です。英語が比較的得意ではない東アジアの友達もたくさん作れるので、英語コース後も色々な悩みを共有できます。ただ英語コース中に住むカレッジから本コース用のカレッジに移動しなくてはいけないので、引越しは大変です。
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佐々木 督 |
| 2008年9月 ランカスター大学MBA奨学金受賞 £1000 |
| beo英語コース受講歴:2008年4月~7月 留学準備英語コース |
(留学準備編)
Q. 留学準備においていちばん困ったこと、これはやっておけばよかったなと思うことは何ですか?
TOEFL・GMATのテストスコアを上げることに苦労しました。大学受験以降15年近くテストには縁がなかった為、まず何時間も着席して受ける試験になれるのが大変でした。
仕事の都合上、留学を決意して出願準備を始めたのが出願の半年前ぐらいからでしたが、テスト対策そのものは早くやっておけばよかったと思います。出願用のTOEFL・GMATのテストスコアの早期取得をしていれば、出願する学校の選択肢が増え、余裕をもって志願先を選定することができますし、出願先に即した準備が可能になるので、テスト結果に一喜一憂することもないかと思います。
Q. MBA留学には高度な英語力が求められますが、そのための英語はどのように準備されましたか。
ブリティッシュエデュケーションオフィスの事前英語コースを受講しました。欧米式のアカデミックな環境は初めてなため、アカデミック英語に関しては集中的な準備をおこないました。特に正確な文法、ライティングや学術用語の習得は時間を要するため、早い時期から準備をすることができたと思います。
コースが始まる直前の9月は、4週間、ランカスター大学の事前英語コースで更にアカデミック英語の準備をする予定です。1年間のMBAプログラムなため、英語のハンデをできるだけ少なくして本コースに臨みたいと思います。
Q. MBA留学を迷われている方、踏み切れない方に対してメッセージをお願いいたします。
MBA留学のためには、かなりの予算とキャリアを犠牲にしなければならず、不安の払拭には大きな勇気と準備が必要かと思います。
しかしながら、自分自身のキャリアを積み上げるにあたり、知識の整備と知恵の充填はある段階で必要になってきます。個人によってタイミングは異なりますが、イギリスでMBAを学ばれる方の年齢層は非常に幅が広く、30代以上の方も多くいます。
大事なことは、次の段階に進むために学びたいと思う強い気持ちで、そのモチベーションと実務経験が高まったときに、決意をすることが大事だと思います。イギリスのMBAは1年間のスケジュールが多く、入試においても実務経験を重要視しますので、更なるキャリア発展や学費・生活費等の予算の観点から、不安より期待が高まってくるのではないでしょうか。
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佐々木 督 |
| 2008年9月 ランカスター大学MBA奨学金受賞 £1000 |
| beo英語コース受講歴:2008年4月~7月 留学準備英語コース |
(留学決意編)
Q. MBA留学を決意されたきっかけは?
10年間欧州系外資系企業に勤務し、直近4年間の部長職にて実務経験を積み上げてきました。
しかしながら、管理職としての実務にあたるなかで、ビジネスの理論的な観点が不足していることを痛感することがあり、自分自身悩んでいました。
実務経験でもキャリアを積むことは可能ですが、国際的な研究の積み重ねであるMBAを包括的に学ぶことで学術面の強化をし、更なるキャリアの発展を成し遂げようと決意しました。
Q. ランカスター大学MBAを選んだ理由は?
自分にあった留学先を選定するための判断基準を設け、特に国を定めることなくまずは幅広く情報を収集しました。イギリスのMBAは学位取得期間が1年間であること、国際色豊かで年齢層も幅広く、様々なバックグラウンドを持った学生と席を並べることができるのが魅力です。
名門ランカスター大学にいたっては、その理論と実践のバランスがとれたカリキュラム、リピュテーション、形成されるネットワークが卒業後のキャリアの発展にとって大変有益であると思います。東京のMBA FAIRで大学スタッフと話した際の印象や、安全で学業に専念できる環境が整ったキャンパスを実際に訪問し、ランカスター大学で学ぶことが最良の選択であると最終的に判断しました。
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大学院留学準備コース(PMP)修了生、 矢島さんのインタビューです。

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矢島 展弘 コース名:大学院留学準備コース(PMP) 受講期間:2006年3月~2006年8月  リバプール大学Football Industries MBA卒業、現在は少年サッカー関連の企業の立ち上げに従事 (トムさんドットコム URL: http://www.tomsan.com/ ) |
現地レポートの最終回の続きは・・
■留学中は、現地レポートにご協力いただきまして、ありがとうございました(矢島さんの現地レポートはこちらから)。最終回が「これからワークプレイスメントと卒業論文」というところで終わっていましたが。
矢島さん: そうでしたね。ワークプレイスメントは、リバプールFCという名門クラブチームで2ヶ月間行なうことができました。プレイスメント先を決める前に卒論のテーマを決めて、そのテーマに沿ったリサーチができる会社なり、チームなりを自分で探しました。7~8社・クラブに企画書を送り、半分返事が来て、結局リバプールFCからOKをもらいました。
プレイスメント中は、クラブのスタッフや、彼らのビジネス・パートナー、日本から来る協会やクラブチームの関係者などにメールでアンケートや直接インタビューをもらいました。その後、集めた膨大なデータを管理・分析して、参考文献を読んで、卒論にしていくという作業があります。
これは、それこそ大学院留学準備コース(PMP)で、文献の必要箇所だけを効率よく拾い読みするというポイントを教えてもらったことが、こなす文献の量の差になったかなと思います。またPMPでデータの扱い方を学んだことが、リサーチに有益な信憑性のあるデータソースにアクセスできているという評価を実際に教授からもらうことにもつながったと思います。
PMPでイギリスのデータベースとか、ジャーナルのアクセスの方法なども教わったんですけど、それがちゃんと現地のコースワークやリサーチで活かせるっていうのは、うれしかったですね。
★最優秀論文賞の受賞★
■他のPMP卒業生の方からも、PMPで学んだことが現地で役に立ちましたと、同様のコメントをいただきました(笑)。矢島さんは、卒論で最優秀論文賞を受賞されたとか!
はい。Football Industries MBAでは、30名くらいの学生の中から、コース全体の成績で評価される最優秀学生のほかに、コースと関係のあるイングランドのサッカークラブがスポンサーになっている最優秀論文賞の受賞者が選ばれるのですが、それをなぜか僕が受賞しまして。
「アジアの留学生が英語で論文書いて偉いね」という意識が選ぶ側にあったのかなとは思いますけど、論文の他にもコース全体の成績においても、現地の学生に負けないパフォーマンスをしていたというのも、評価していただいた理由のようです。
これは、本当にPMPのおかげです。親にも今日は「PMPのおかげだって言っておいで」と言われてきたので(笑)。いや、でも本当にそうですよ。PMPで書いた最初の400ワードのエッセイの評価に比べて、MBA留学してすぐに書いた10倍以上の長さのエッセイの評価が良かったので、ああ、PMPを通して力がついてたんだなと、現地についてすぐに感じましたよ。
★専攻以外の分野を学ぶことについて★
■PMPでは、ビジネス以外、例えば国際関係などの文献も扱いましたよね。
はい、文献も読みましたし、リスニングでも国際関係などの題材は扱いました。それも現地でずいぶん活きました。イギリスや国際的な文脈でサッカーを考えると、社会背景として未就学児や未就労の問題もあり、そうした問題に対してフットボール・クラブが何をできるか、というのを考えることがあります。ヨーロッパは、やはりアフリカと関係が深いので、おのずとサッカーにおいても、アフリカとの関係性が考えられたり、ゲストスピーカーが来て、サッカーと国際問題に関しての講演を行なったりとか。
PMPでそういうトピックも扱っていましたし、クラスメイトからも話を聞いていたので、割とついていけてましたけど、そういった経験がなかったら、理解するのは、相当きつかったと思います。環境、宗教、人種・・様々な社会全体の知識を身につけたことは、現地での勉強において非常に助かりました。
★就職活動について★
■お役に立ててよかったです。卒論の後、就職活動はどのようにされたんですか?
ワークプレイスメント中に日本に一時帰国して、日本のサッカー界の方にインタビューをして、ある程度リサーチや、コネクション作りはできたんです。でも、在学中は、あまり絞り込まないようにして、9月卒業して、日本に帰国、12月までに決めようと思っていました。僕の場合は、帰国後、MBA留学中のネットワークのおかげで、スポーツ業界からいろいろお話をいただきました。
■その中から選ばれた道として、新しい会社の起業というのは、とてもチャレンジングな選択だと思うのですが
僕らがやってることは、草サッカー業界の発展に関わること(トムさんドットコム URL: http://www.tomsan.com/)なんですが、僕のボスのトム・バイヤーは20年以上サッカースクールに携わっていて、その業界の第一人者なんですね。ですので、ベンチャー企業の立ち上げというほど、チャレンジングという意識はあまりありません。ただ、第一人者の彼が、自分で長年作り上げたものを一度ゼロにして、違うものを作っていこうというプロジェクトに関わるのはおもしろいですね。
転職にあたっては、留学で得た経験や知識を活かして、それを実践に落とし込んで、どう身体で学べるか、ということを意識して、仕事を選びました。最終的には、会社の経営に触れ、ある程度の権限を持って仕事をできるということが、この仕事を選ぶ理由になりました。
■今後のご活躍を期待しております。本日はお忙しい中、お時間をいただきありがとうございました
★矢島さんの大学院留学準備コース(PMP)体験談はこちらから!
29日(金)に当オフィスの大学院留学準備コース(PMP)の修了生で、現在リバプール大学Football Industries MBA留学中の矢島さんが一時帰国の合間をぬって、当オフィスに来てくださいました!

来訪してくださった矢島さんと講師
いただいたコメントです!
大学院留学準備コース(PMP)と英語コースの違い
10週間のEAP(アカデミック英語コース)のみを受講した学生は、2000ワードまでの論文しか書きませんが、大学院留学準備コースでは、5000ワードの論文が最終課題で出されるほか、日常的に論文を書いています。
MBAでは、3500字~5000字の論文が普段の課題で出されますので、EAPのみの学生は特に苦労していましたね。論文にしても、プレゼンテーションにしても、こなしてきた量が違いますので、実際にMBAが始まってからもそうした実績が免疫になっていたといえます。
もちろん、MBAでは課題と試験には苦労しましたし、時間の管理も大変でした。ですが、やっていることは大学院留学準備コースをロングスタンスにしているだけといえます。
国際色豊かな環境で最初から抵抗なく英語で話せた
リバプール大学のFootball Industries MBAは、特に国際色が豊かで、スイス、オーストラリア、カナダ、パラグアイ、カザフスタン、ロシアなど約10カ国27人くらいのクラスメートで構成されています。もちろん日本人もいます。
アジア人は総じてディスカッションなどへの貢献度が低いと評価をされがちですが、そうした中でも、最初から抵抗なく英語で話せたといえます。大学院留学準備コースは日本で、日本人の仲間と授業を受けていましたが、授業中に限らず学校内では英語を使え、とうるさく言われていましたので。
フットボールチームでワークプレイスメント
7月にまた渡英をして、イギリスのフットボールチームでワークプレイスメントを行います。マーケティングの手伝いをしつつ、それが自分の卒業論文のプレリサーチになる予定です。ワークプレイスメントは全員が行うわけではありません。自主的に協力してくれる企業なりを探して交渉します。
その後は9月末までに卒業論文を提出し、卒業となります。
去年の同じMBAでは、卒業できなかった学生もいるそうです。その割合としては、留学生が多いらしいです。(イギリス大学院全般でいえることですが)卒業するのも大変ですね。
大学院留学準備コースについて
大学院留学準備コースは、大学院さながらに先生の要求は厳しいですし、課題量も多く、時間の管理も大変です。両親からも受講を決めた際に、日本ではまだ1年間しか実績のないコースに、本当に行く必要があるのかと言われましたが、今、受講しておいて本当によかったと感じています。
★矢島さんの現地レポートはこちらから!
★大学院進学準備コース(PMP)についてはこちら

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矢島 展弘 ブリティッシュ・エデュケーション・オフィス・大学院進学準備コース(PMP)修了 2006年9月よりリバプール大学でFootball Industries MBAを専攻 |
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あっ!という間の留学生活 最終回
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こんにちは、リバプール大学、大学院MBAフットボールインダストリー留学中の矢島です。先日、ついに最後の授業が終わり、残すは修士論文の執筆だけとなりました。快晴が続く天気とは裏腹に、コースメイトとの別れが刻一刻と近づいているという事実が、私の気持ちを少しどんよりとさせている今日この頃です。
さて、今回は私のお送りする最後のレポートとなります。
最後のレポートということで、これまでの留学生活を振り返りつつ、これから留学をする皆さんに少しでも役に立つ情報を提供できればと考えています。私が7ヶ月の滞在で気づいたことや苦労したことを中心にお届けします。
★準備について
私はブリティッシュ・エデュケーション・オフィスの大学院進学準備コース(PMP)を修了してから留学したのですが、PMPの修了から渡航まで、思ったよりも時間がなく、準備でバタバタしてしまった感があります。引越しなどの必要がある人は早めに準備を始めることをオススメします。また、PMPを条件とした条件付合格の場合には、必然的に入学決定が8月中旬以降になります。たいていのコースは9月中旬~末から始まると思いますが、住居や学費の支払いなど、早め早めに済ませておくほうが良いでしょう。
留学生活を通して苦労するのは、やはり英語ではないでしょうか。私は、コース開始からすぐにグループでのプレゼンテーションと、エッセイを2本執筆するよう要求され、最初からかなりのプレッシャーを感じました。モジュールの成績はエッセイで決まることが多いので、しっかり読み書きが出来ないと苦戦は必至です。私はPMPで日常的にリーディング・ライティングのトレーニングを受けていたために、他のアジア系の留学生よりは随分楽にこなせたと感じていますが、それでも苦労せずに出来ると感じたことはありません。英語は準備の段階でもっと徹底的にやっておく必要があったな、と少し反省しています。
また、クラスでの立ち位置をしっかり固めて、友人との信頼関係を築くことも大事です。こちらの学生(特にビジネススクールの学生にある傾向かもしれませんが)は、皆自己表現がしっかりできます。アジア系の学生はその点、控えめというか、いつもニコニコしているけれど、考えていることが良くわからない、というイメージを持たれがちです。以前のレポートでも触れましたが、自分が何を得意としていて、どんなものに興味を持っていて、そしてどういった形で貢献できるのか、というところをしっかり表現できれば、他の学生とのコミュニケーションに苦労することも少なくなるのではないでしょうか。
★「留学」について
最後に、"留学する"ということについて私がこの7ヶ月間で一番痛切に感じたことをお話します。留学生活中は、とにかくあっという間に時間が過ぎます。ですので、時間を無駄にしないよう気をつけてください。"時間を無駄にしない"というのは"毎日勉強だけに集中して主席で卒業する"ということとイコールではありません。この留学がゴールではなく、あくまでその先への過程であるということを念頭において、その先にあるゴールへ近づくためにこの過程をどう過ごすべきか、日々の時間のやりくりをどうすべきかということをしっかり考えることが、"無駄にしない"ということであり、長期的な視野での"成功"になるだろう、ということです。
極論を言えば、"勉強は最低限にして、出来るだけ多くの時間を旅行に使う"というのも、設定したゴール次第では正しいアプローチといえるでしょう。遠い先のゴールはなかなかはっきり姿を見せてはくれませんが、常に意識をしておかないと見えなくなってしまうものです。偉そうなことを申し上げて恐縮ですが、一人の留学経験者の意見として、頭の隅においていただければ幸いです。
それでは、これから留学される皆さんの成功を祈念して、私の留学レポート連載を終えたいと思います。これまで乱文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
私個人のブログで留学生活について書いております。
よろしければこちらもご参考まで↓↓↓
★フロム四畳半
⇒ http://gouk.seesaa.net/
★大学院進学準備コース(PMP)体験レッスンを開催します!
⇒ 2007年5月19日(土) ブリティッシュ・エデュケーション・オフィス 東京にて
⇒ 詳細・ご予約はこちらから
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大学の寮・学生向けフラット・ハウスシェアについて
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こんにちは、リバプール大学、大学院MBAフットボールインダストリー留学中の矢島です。課題に追われてばかりだった3月がやっと過ぎ去り、3週間のイースター休暇に入っています。天気もここしばらくは非常に良く、春の陽気になってきました。
★さて、今回のレポートでは、住まいについてお話します。
留学生の住居は、大きくわけて3種類あります。大学の寮、学生向けフラット、そしてハウスシェアです。イギリスでは物価が高く、ここリバプールでも例外ではないため、一人暮らしをする留学生というのはあまりいません。これらのいずれの住居においても、複数人(4人~8人)での共同生活が一般的です。
リバプール大学の大学院生向けの寮はロケーションも良く、価格もそれほど高くないようです。大体が6人程度で1つのキッチンと2つのトイレ・シャワーを共用する形で、中にはトイレとシャワーが個別にあるものや、個人用キッチンが完備したところもあるとのことです。学生向けフラットも同様で、ロケーションについては大学近辺にあるため、大学寮にも匹敵する利便性があります。しかし、価格が少し高めに設定されているような印象があります。こちらはリバプール大学の学生以外にも、近くの別の大学に通う学生が入居していることが大きな違いでしょうか。
ハウスシェアをしている学生が、まわりにいないのでなんともいえませんが、一軒家を借りて4人~6人くらいでシェアすることが多いようです。大学の掲示板などには共同生活の相手(ハウスメイト)を募集する広告が出ていますし、場合によっては不動産屋で紹介してもらうこともできるようです。管理形態にもよりますが、自分達である程度価格や設備の交渉をすることが多いため、留学生には少し敷居が高いようなイメージがありますが、なんと言っても最大のメリットは契約期間が比較的柔軟であることでしょう。こちらの学生寮や学生向けフラットは、多くが1年(あるいは10ヶ月)契約と決められており、ビジネススクールの学生のようにインターンを行う可能性があるような場合には、退去時期を決めるのがなかなか難しい場合もあるので、こうした柔軟性には価値があります。
さて、ではどれが良いのかというところですが、一言で言えません。何より、一緒に住む人がどういう人たちなのか、という最も重要な点は入居するまで分からない場合がほとんどです。家でしっかり勉強が出来ることを重視するなら、大学院生だけのフラットに応募することである程度静かな環境が得られるかもしれません。入居前に条件をつけることは出来ますので、出来るだけ自分から希望を出しておくことが望ましいでしょう。
それでも自分の家でパーティをする機会が必ずあると思います。深夜の3時、4時まで大勢の学生が集まって飲み、喋り、歌い、というのがこちらのパーティですが、そんな時は騒音にカリカリするよりも、一緒に混ざって楽しんでしまうことをオススメします。知り合いも増え、フラットメイトとコミュニケーションも取れてポジティブな効果もありますよ!ただ、翌日は疲れでほとんどつぶれてしまいますが・・・。
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自分の"売り"を生かして人脈づくりを!
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こんにちは、リバプール大学、大学院MBAフットボールインダストリー留学中の矢島です。
2月のリバプールは気温もかなり下がり、厳しい寒さに見舞われましたが、月末にかけてだいぶ落ち着いてきました。そろそろ春も近いのでしょうか。
★さて、今回は授業の様子とクラスメイトについてお話します。
リバプール大学のMBAでは、授業は全て"Block Teaching"と言う方式で行われます。これは、朝9時から午後5時まで、1つのサブジェクトについて学ぶというものです。もちろん間に休憩やランチを挟みますが、それでも6時間近く英語で、時には難解(退屈)なトピックを理解しなければならないということで、相当の集中力と体力が要求されます。教授陣もタフで、モジュールによっては複数の教授が受けもつものもありますが、フットボール専門モジュールでは1人で丸一日授業を行う教授も少なくありません。
たいていの教授はスライドを使った講義を行うため、集中力が途切れてきてもなんとか主要なポイントは把握できます。しかし、スライドはあくまで補足的なもので、実際に学ぶべき部分は講師の口頭での説明にあることがほとんどで、なかなか気が抜けません。もう5ヶ月もこのスタイルで授業を受けていますが、いまだに集中力の維持には苦労しています。
このように、しんどいクラスをこなしていられるのも、クラスメイトのサポートがあるおかげです。フットボールMBAは28名の学生で構成されていますが、みんな実によくコミュニケーションを取り合っていて、ネイティブとノンネイティブの境界みたいなものもあまり感じません。グループワークはもちろん、個々で行う課題についても相談しながら、助け合って困難を乗り越えているといった感じです。
★クラスメートに助けてもらいやすくなる秘訣
私が感じたこの秘訣とは、何か自分が相手に提供できる特技を持つことだと思います。私は元々IT関連企業に勤めていたので、コンピュータ全般の問題があったときに重宝されています。また、日本人以外にはあまり見られない、物事に対するきめ細かさとか気配りなどが生かせることも少なくありません。これから留学される方は、是非自分から"売り"をアピールして、何かに関して頼られるような立場を築くことをオススメします。そしてこれはMBAのような、在学中の人脈を卒業後の進路でも生かせるようなものであれば、より重要になることは間違いありません。
私が通っているフットボールMBAは3月いっぱいでほぼ授業が終わり、4月以降はプレイスメント(インターン)と論文執筆に費やすことになります。そんなわけで、来月からはクラスメイトが一堂に会する機会も激減します。もちろん特に仲の良いクラスメイトとは今後も会うこともあるでしょうが、学校で会うのとはまた違った感じですし、なんだか寂しい気がしますね。今のうちに堪能しておかないと!
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高田 清一 コース名:スワンジー大学 MBA (Master of Business Administration) 留学期間:2006年02月~(現在MBA留学中) |
★ウェールズ第2の都市、スワンジー
スワンジーは、ウェールズ第2の都市で、多くの観光名所を持つ海沿いに面した街で、人口は20万人強と、街の中心部であれば歩いて回れるサイズです。スワンジー大学は街の中心部から西に少し離れた場所に位置し、南は海、他の3面は大きな森のような公園に囲まれていて、都会の大学では味わえない佇みを有しています。
★100カ国以上の留学生・・・でも日本人が少なめ
留学生は100カ国以上から集まり、色々な国と人たちと交流できるのが大きな財産となります。一方、日本人の生徒は全校生徒の0.1%未満と、とても少ないのが特徴です。大学校内には、銀行、郵便局、開業医(GP)、歯科、理髪店、映画館、パブ、旅行代理店、保険代理店などがあり、とても便利です。

留学生の比率が多いため、留学生をサポートする専門部署も充実しており、VISAの延長を始めとした殆どの問題を解決してくれます。特に銀行口座開設やGP登録(NHS)など、非常にスムーズに行きました。大学所有のスポーツセンターもあり、多くの学生が利用しています。スワンジーのお勧めは、何といっても海と気候です。偏西風の影響を受けて冬は暖かく、夏は爽やかな海風があり、日本の夏のようなジメジメは全くなく、非常に快適に過ごせます。
★MBAのクラスについて
MBAのクラスは合計33名で、教授陣やクラスメートとの距離が非常に近いフレンドリーな人数で構成されています。国籍はイギリス、トルコ、ナイジェリア、スーダン、オマーン、ヨルダン、イラン、インド、マレーシア、中国、台湾、日本と12ヵ国から生徒が集まっています。
First Semesterは大きく5つの科目に分かれており、ビジネスに必要な基本スキルを短期間で集中的に学びます。Second SemesterはFirst Semesterで取得した知識、スキルそしてこれまでの経験を総動員して、実際のビジネスに生かす訓練をします。多くがグループアサイメント(プレゼンテーション)に費やされる一方、自分の専門分野を選択して学ぶことができます。
★多国籍環境ならではのマネジメントスキルを学ぶ
醍醐味は何といっても、様々な国籍で構成されたグループでいかにベストな結論を導くかです。国籍、文化が違えば、当然考え方も違いますが、お互いの考えを尊重し、チームとして成功に導くという日本では味わえないマネジメントスキルを肌身で学ぶことが海外留学の一番の目的なのかも知れません。これらの過程を経て、最後に自身の今後のキャリアを見つめながら約3ヵ月かけて、卒業論文を書きます。内容の濃い一年を過ごしますが、自分自身を見つめなおす良い機会でもあり、将来やりたいことを実現するために今何を学ぶべきかを、自身に常に問いかけていれば、ただ単に勉強に追われる毎日の生活の中にもメリハリが出てくると思います。
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冬休みはスイスで "おいしい料理"!
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こんにちは、リバプール大学、大学院MBAフットボールインダストリー留学中の矢島です。
早いものでもう新年も1ヶ月を消化してしまいました。先月は突然のみぞれや嵐など、異常な天候に見舞われて散々でしたが、このところいつもどおりの寒く、曇り空が続くリバプールに戻ってきています。
★さて、今回は冬休みについて少しお話します。
昨年、大学は12月22日から1月2日まで休みになりました。おそらく一般企業も同様の日程で休みに入ると思いますが、学生はもう少し長い休みがもらえます。私の場合は、12月16日で第1セメスターの授業が終了し、新年初の試験が1月10日だったので、実に1ヶ月近い休みとなりました。休みとはいっても、その間にこなすべき課題も出ますし、新年に待ち受けている試験の勉強もしなければいけません。私も例に漏れず、エッセイ提出が2本、3科目のテストが待ち受けていたために、1ヶ月ずっとボーっとしているわけには行きませんでした。それでも、休みの前半は体を休めながら、うち6日ほどはスイスまで足を伸ばし、知り合いの家にお世話になりながらクリスマスをすごしました。
イギリスはヨーロッパまでのアクセスが非常に良いので、オランダやフランス、スペインなどに行く人もいたようです。簡単にヨーロッパ諸国に旅行できるということも、イギリス留学のメリットですね。といいながら、今回のスイスが留学後の初海外だったりしますが・・・。
★留学後、初の海外・スイス旅行
スイスでは、イタリアの国境に近い小さな村でのんびりと過ごしてきたのですが、何より天気が良いことに驚きました。毎日が快晴で、冬なので気温は低いものの、たっぷりと日差しを浴びながら、散策したり読書したり、贅沢に時間を使いました。晴天に加えて良い景色、そしてイギリスでなかなか手に入らない"おいしい料理"を堪能してきました。レストランってこういう料理出すところだったんだ、と失いかけた記憶を取り戻しました。
6日間の小旅行を終えてイギリスに戻るや否や、寒さと雨の歓迎で思わず苦笑いしてしまいました。そしてマンチェスター空港からの電車は突然の(しかし日常的に発生する)キャンセルに見舞われ、半ば強制的に現実に引き戻されたという感じでした。
★イギリスに戻ったら、引きこもり?!
戻ってきてからは課題とテスト勉強で半引きこもり生活でした。テストは論述式が中心なので、あらかじめ教授からヒントを与えられている出題範囲についてノートやテキストなどを見直し、議論の要点を整理しました。意外と見直し範囲が広いことに加え、平行してエッセイのためのリーディング、ライティングを進める必要もあり、気づけば冬休みの後半はほとんど外出もせずに終わっていたのでした。
これから留学する皆さんは、こんな勿体無い使い方をしないよう、冬休みは計画的に楽しんでくださいね。
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河原 優 ブラッドフォード大学 マネージメントスクール(Bradford University School of Management)留学中 プロフィール :早稲田大学卒業後、財務省印刷局(現 独立行政法人国立印刷局)に入局。製造、人事、経営企画部門等 4 年半の勤務を経て職場の研修制度によりブラッドフォード大学MBAコースへ |
★留学を決意したきっかけ
「経営戦略、会計学、組織管理論等といったビジネスに必要な基礎的フレームワークをきちんと習得したい。」
「他の人に恥じない専門性を身に付けたい。」
「自分の英語力を確かなものにしたい。」
同年代の社会人であればきっと誰しもがこうした思いを抱くだろうと思います。国家公務員である私も例外にもれず同じ思いを抱くようになり、問題解決の手段として英国 MBA 取得にチャレンジしているところです。
★ブラッドフォード大学MBA
が数ある MBA コースの中でブラッドフォード大学を選んだ理由として、スケジュール構成の良さ、魅力的な選択科目、そして学生の多様性が挙げられます。
米国の主な MBA とは異なり、当校の MBA コース受講期間は1年と短く、スケジュール構成は生命線です。現在は第1学期であり、必修科目を受講しているところですが、特にレクチャー(講義)とチュートリアル(グループワーク)のバランスが良いという印象です。レクチャーでインプットし、フレームワーク化した知識を、その後の少人数によるチュートリアルでケーススタディ分析、ディスカッション等を行うことにより「知識」をより深い「理解」へと変化させていきます。また、最後にグループ・プレゼンテーションを行うのですが、多様な視点を学ぶことができるだけでなく、多くの日本人が苦手とする「英語で自分を表現する力」が自然と養われます。まだ MBA コースが始まりわずかの期間ですが、私自身、確かな手応えを感じ始めています。年明けから始まる第 2 学期では選択科目、3学期からは各自が企業と提携をするなどして進めていく卒業論文が予定されており、今から待ち遠しく思っているところです。
リバプール大学、大学院MBAフットボールインダストリー留学中の矢島さんからのレポートをご紹介!

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矢島 展弘 ブリティッシュ・エデュケーション・オフィス・大学院進学準備コース(PMP)修了 2006年9月よりリバプール大学でFootball Industries MBAを専攻 |
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【第2回】 リバプール大学 MBA Football Industries について
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あけましておめでとうございます。
2007年になってもリバプールは相変わらずの曇り空です。思い返せばちょうど昨年の今頃、大学への出願準備が完了し、出願書類を穴が開くほど見直していたものです。また、留学の成否に関する不安と戦った1年でもありました。留学準備中の皆さんには大変な年になると思いますが、1年後の自分をモチベーションにして頑張ってください。
さて、今回は私の勉強している、リバプール大学マネジメントスクールのMBA Football Industries というコースについてお話します。
★リバプール大学 MBA Football Industries
本コースはMBA(経営学修士)のプログラムですが、名前からもわかるようにフットボール(サッカー)ビジネスに特化したものです。イギリスでもいくらかフットボールに関するコースがありますが、MBAとしてフットボール専門プログラムを提供しているのはリバプール大学とコベントリー大学だけだと聞いています。コースを修了するためには全部で8つのモジュールをパスし、最後に20,000単語の修士論文を提出する必要があります。モジュールは一般的なビジネスモジュール(マーケティング、人事、財務、コーポレートガバナンス)が4つ、フットボール専門モジュール(フットボール産業論、マーケティング、メディア、法律)が4つとなっています。論文は今のところフォーマットなどの詳細は明らかになっていませんが、そろそろある程度具体的なアイディアを考えていく必要があるようです。
コースメイトは28名、国籍はイギリス、韓国、日本、中国、カザフスタン、アゼルバイジャン、スイス、オーストリア、カナダ、パラグアイ、ギリシャ、そしてロシアと実に国際色豊かなメンバーです。個人的にはサッカー人気の盛り上がりを見せているオーストラリアと、次のワールドカップを開催する予定のアフリカから人が来ていないのは少し残念でした。
各自それぞれ違ったバックグラウンドを持っているのも面白いところで、会計士、銀行員、ITエンジニア、弁護士、ジャーナリスト、プロのコーチ、広告代理店、自国のクラブ関係者、政府関係者、マーケターなどが集まっています。幅広いジャンルを理解する必要があり、提出課題の多いMBAのコースでは、こうした多様性が役に立つことが多いので、いつも助けられています。
コースは忙しく負荷も高いですが、フレンドリーな教授陣とコースメイトに囲まれ、苦しいながらも楽しんでやっています。こうした環境の面のメリットは大学のパンフレットやウェブサイトに出てこない面でもあります。学生の国籍の構成比など、直接大学に確認してみるのも良いかもしれませんね。
>コースの詳細はこちら
http://www.liv.ac.uk/footballindustry/
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【第1回】 リバプール大学とリバプールについて
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★リバプール大学・リバプールの街
皆さんこんにちは。リバプールは先月半ば辺りから寒さが本格化してきて、着るものも冬物中心になってきました。それでもイギリス人の若者はTシャツ1枚で夜の街をウロウロしていたりするので全く信じられません。こればっかりは何年いようが真似できない気がしています。
さて、既にリバプールに来てから約2ヶ月が経過しました。まずは簡単に私の通っているリバプール大学とコースについてご紹介したいと思います。大学には2万人近い学生(パートタイム含む)が登録されており、うち2000人ほどは留学生という、かなり大きな大学です。私は同大学のマネジメントスクールで、MBA Football Industriesというコースを取っています。
キャンパスは結構な広さで、端から端まで歩くのには20分くらいかかります。とはいえ、基本的にはマネジメントスクールと図書館をメインに使っており、あまりキャンパスを横断することもありません。ちなみに図書館は平日なら24時間利用可能なので、思う存分勉強することが出来る・・・はずです。
キャンパス内には図書館やスポーツジムなどの大学の設備のほかに、パブも何軒かあります。入学前はキャンパス内にパブがある利点が今ひとつわからなかったのですが、今では無くてはならない存在の一つになっています。授業後に、あるいは課題の提出後に、昼間からでもクラスメイトと一緒にパブに立ち寄り、お酒を飲みながら学校について色々話したりするのは、コミュニケーションを取るという意味だけでなく、授業でわからなかったことを確認するチャンスでもあるので、なかなか重要です。
★ビートルズ・サッカー・そして・・・スカウスアクセント!
リバプールといえばビートルズと2つのサッカークラブで有名な街ですが、こちらに来てから私がリバプールと聞いて結びつけるようになったのは"アクセント"です。スカウスと呼ばれるアクセントですが、日本にいる頃からブリティッシュ・エデュケーション・オフィスの先生方やスタッフの皆さんに「聞き取るの大変だよ」と脅かされてはいたものの、こちらに来るまではその恐ろしさに気づきませんでした。印象としては、みんな"英語のような物"を喋っているなぁ、という感じで、今でも本気のスカウスにはかなり苦労しています。
こういった言葉の難しさは多少ありますが、リバプールの小さいながらも歴史ある町並みはなかなか見ごたえもありますし、人々はやたらとフレンドリーでサッカーに対する人々の情熱もものすごいので、なかなか楽しい留学生活を送っています。1年後にはスカウスアクセントを話すようになっているのでは、という不安が頭をよぎりますが・・・。
>矢島さんのPMP体験談はこちら
>リバプール大学の紹介ページはこちら
>大学院進学準備コース(PMP)についてはこちら

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矢島 展弘 コース名:ブリティッシュ・エデュケーション・オフィス 大学院進学準備コース(PMP) 受講期間:2006年3月~2006年8月 2006年9月よりリバプール大学でFootball Industries MBAを専攻 |
★PMPを受講しようと思ったきっかけは何ですか?
GPAが英国の大学出願基準を満たしていなかったため、何か他のものでカバーできないかと情報を探していたところ、本コースを知りました。希望大学がNCUK加盟校だったこともありますが、体験クラスを受講してみて、英語だけの学習ではないということを知り、興味を持ちました。
★PMPを受講したことで、できるようになったことは何ですか?
実践的な英語の知識がつくという点が一番私にとって重要でした。英単語の量が増えるだとか、読むのが早くなるだとかそういう点はあくまでも表面的なものだと思います。コースが進むにつれ、英文を書くときに英語で考えて構成し、英語でのプレゼンもスクリプトを読むのではなくアドリブをきかせながら行い、そして読むときには常に内容理解を進めながら読む、ということができるようになりました。
もちろん個人差はあるものだと思いますが、個々のレベルに合わせて先生方もアドバイスをくれるので、自分のペースでできるようになると思います。
★PMPを終えて
全体的に非常に有用なコースだったと満足しています。留学経験者ばかりのスタッフの方々や、親しみやすい先生方のおかげで、ストレスのたまりやすいコースも楽しくやり遂げることができたと思います。学生への要求も高いコースではありましたが、やればやっただけ成果としてあらわれるのは間違いないと思いますし、英国で勉強するための基礎として、英語だけでなく論文執筆のやり方から現地の文化などについても身につけることができたのは大きいと思います。

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堀 英樹 コース名:リーズ大学/MBA 留学期間:2004年9月~2005年10月 日本の大手メーカー・海外企画グループで実務経験を経て、難関リーズ大学MBA留学 |
★志願者数イギリストップ!活気のあるビジネススクール
リーズ大学は今年創立100年を迎えた、イギリスに10校あるOLD UNIVERSITYの一つです(他にManchester, Sheffieldなど)。歴史の重みは図書館をはじめ所々で見受けますが、それよりもこの大学の特徴となっているのは、その生徒数にあります。在校生2万6千人、職員・大学関係者だけでも1万人近くに達する大規模な総合大学です。理系・文系を問わず、かなりの幅広い分野に渡って研究が進められています。昨年はリーズ大学への志望者合計が5万人を超え、イギリスで最も人気のある大学の一つだというのが、大学のセールスポイントの一つとなっています。
MBAのあるリーズ大学ビジネススクールは、この大きな大学の北側の一角にあり、ビジネススクール専用の校舎に専用のコンピュータールームや、レクチャーホール・カフェテリアなども完備されています。大学の100周年とは対照的に、ビジネススクールは創立から15年と歴史は浅いのですが、大学本体が力を注いでいる事もあり、年々様々な改善が施されている、活気のあるビジネススクールだという事は確かです。MBAディレクターのジョン・マーチ曰く、今年からの数年間をかけてMBAのランキング(新聞数社が実施)での上位進出を狙っているそうです。さて成果は、、、私達の再就職実績次第ということですね。
>リーズ大学MBA現地レポート続きはこちら(リーズ大学日本語サイト)

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谷内山 稔 コース名:ブラッドフォード大学/経営管理学 修士課程(MBA) 留学期間:2003年9月~2004年9月 ゲートウェイ(株)、デル(株)を経てMBA留学 |
★MBA専用の校舎がありエグゼクティブな環境で学べる
ブラッドフォード大学のマネージメントスクールは専用の校舎をもっており、緑に囲まれた閑静なキャンパスには教室はもちろん、学生食堂や図書館なども揃っていて、静かで落ち着いたエグゼクティブな環境で学べます。
授業内容は非常に厳しいですが、中身が濃いところは理想どおりでした。特に講義とグループワークのバランスがいいです。おもな授業の流れは、まず講義で学んだアカデミックなセオリーやフレームワークを、その後のチュートリアルで少人数に分かれケーススタディを検討したりディスカッションしたり、実践に即した理解を深めます。最後のプレナリーでは他のグループの発表を聞いて様々な考え方や視点を学びます。
教授陣は豊かなビジネス経験をおもちの方が多かったように思います。自らの経験からアイディアを出してくれたり、実在する会社を例に出してくれたりして非常にためになりました。教授陣と生徒間の距離も近いので質問も気軽にできます。
一緒に学んでいるクラスメートは、アメリカと比べて年齢層が高く国際性も豊かで、いい刺激を受けます。グループワークでのレポート締め切り前はみんなピリピリしていて、喧嘩になったこともありましたが、無事に提出してパスしたときはみんなで喜んだりもしました。
MBAを通して、将来のキャリアに役立つ理論やフレームワークを学んだと同時に、様々な国のバックグラウンドをもつ人たちと出会い、考え方の違いを知ったことで、自分の視野や考え方が広がったと思います。ここで出会った多くの友人とは、世界という大きな市場で活躍する生涯の友人として、これからもネットワークをつなげていきたいと思っています。

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高田 清一 コース名:スワンジー大学 事前英語コース 留学期間:2006年02月~(現在MBA留学中) |
★MBA留学の目的
私の留学の目的は、「MBA取得」と「強く生きる術を身に付けること」にあります。自分の長期目標を達成し、悔いのない人生を送る。そのための有効な手段である海外留学(MBA取得)は、単に学問を習得するだけでなく、様々な文化の違う人々とディスカッションしたり、共に余暇を楽しむことで、自分の視野を広げ、自分自身を見つめ直す貴重な経験ができると考えました。
★国際色豊かな環境
ルームメートはインド出身、クラスメートはドイツ、クェート、サウジアラビア、中国、韓国などと、国際色豊かな環境で生活しています。各国のなまりに苦しみながらも、日々充実した生活を送っています。お互いの過去や、卒業後の目標などの話をすることで、その国の現状が理解でき、それぞれの価値観と強く結びついていることを感じます。日本では馴染みの薄い初対面での握手がUKでは当たり前で、握手をするとなぜかすぐに仲良くなってしまう魔法もコミュニケーション向上の大きな加勢になっています。
生活に関しては、治安や衛生はとても良く、かつ欲しい物は殆ど購入することができるので、渡英前に心配していたことは全て解決しています。家族・仕事と離れ、自分自身を見つめ直す時間を得、かつ日本では味わうことができない多くの貴重な経験が私をもっと強くしてくれると確信しています。
★一歩踏み出す!
最後に、私の好きな言葉に、アントニオ猪木氏の詩の一つがあります「この道を行けば、どうなるものか。 危ぶむ無かれ、危ぶめば道は無し。 踏み出せば、その一足が道となる。迷わず行けよ、行けばわかるさ」。これは自身のイギリス留学での教訓として常に意識しており、一歩踏み出すことで視野が広がっていく楽しさを実感しています。