イギリス留学体験者の方々によるレポートを掲載しています。
イギリスの街の様子、学校の様子、留学生活をエンジョイする知恵など、知りたかったことがきっと見つかるはず!
永井 恵さん |



担当カウンセラー 藤井より|
松沢 朋葉さん 留学先:オックスフォード・ブルックス大学 留学分類:学部短期留学 専攻名:English For University Studies(大学英語コース) LEVEL 3 留学期間:2009年8月〜2010年6月 beoの留学サポート利用して、現在留学中 |
永井 恵さん |


担当カウンセラー 藤井より
永井 恵さん |

担当カウンセラー 藤井より
永井 恵さん |


担当カウンセラー 藤井より|
小俣 茉莉子さん |

永井 恵さん |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
| 9:00 | Language Workshop |
Academic Reading |
Intercultural Studies (9:30~12:30) |
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| 10:00 | Academic Writing |
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| 11:00 | |||||
| 12:00 | |||||
| 13:00 | Academic Writing |
Listening & Speaking |
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| 14:00 | |||||
| 15:00 |


永井 恵さん |

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小俣 茉莉子 |


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小俣 茉莉子 |

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小俣 茉莉子 |



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小俣 茉莉子 |


担当カウンセラー 藤井より|
小俣 茉莉子 |


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小俣 茉莉子 |


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小俣 茉莉子 |


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小俣 茉莉子 |


![]() 鈴木 晴香 留学先:オックスフォード・ブルックス大学 Oxford Brookes University コース名:English Courses + Foundation Modules(英語+基礎教養科目の履修) 留学分類:Junior Year Abroad 留学期間:2007年4月-2007年12月 |
日本の大学で国際関係学を勉強しているうちに、国際的な環境で学んでみたい、英語を上達させたいという気持ちが強くなり留学を決意しました。
オックスフォード・ブルックス大学はインターナショナルな大学なので世界中の学生と一緒に学べるところが魅力です。南米からの学生は少なかったですが、アジア、ヨーロッパからたくさんの留学生がきていました。ビジネスとツーリズムが特に有名な大学ですので、ビジネスやツーリズムを専攻している方は多いです。教授陣は日本で英語を教えていたことがある方も多く、日本人の英語に慣れていましたし、日本人に親しみも持ってくれていました。

大学前のバス停 Summer Schoolがおこなわれた建物
大学施設も大変充実していて、24時間オープンのコンピュータールームがあるおかげで夜遅くまで勉強することができす。また、メインキャンパスであるヘディントンキャンパスはCity Centre に近く、スーパー、図書館、銀行も付近に揃っているので、生活するうえでもとても便利です。

私の住んでいたMorrell Hall(大学寮)
語学コースでは日本、ベトナム、イラン、中国、キプロス、トルコ、ロシア出身の学生と一緒に勉強していました。日本人は大人しく、あまり発言しませんが、他の国の学生は自分の意見をはっきり言うし、納得できなければ議論も始めてしまいます。ときには白熱しすぎて先生が仲裁にはいるということもありました。語学コースではとくにプレゼンが多いです。最低でも1人3回はおこないます。私は日本人のファッションについてとりあげたり、本を1冊読んであらすじを説明するなどしてプレゼンをしました。グループプレゼンの機会もあり、オックスフォードの観光開発について調査しました。
Economics の授業では専門書を読まなくてはならず苦労しました。経済学というよりは計算が多く、数学の勉強をしているようでした。その一方で、イギリスで有名なキャドバリー(Cadbury)というチョコレート会社に授業の一環として見学に行き、実際に現場にでてビジネスを学ぶこともできました。

左からオックスフォードでパンディング、My Birthday Dinner、Morrell Hall内のバーにて
オックスフォード・ブルックス大学はインターナショナルな大学で、世界中の学生と一緒に学べるところが一番の魅力です。イギリス以外の国の文化も一度に学ぶことができて毎日が新鮮なのです。(タイ人の友人と一緒にタイフェスティバルに参加し、イギリスだけでなくアジアの文化も学んだり、自分の国の料理を外国の友達のために作ってあげたり、日本語を勉強している学生に英語で日本語を教えてあげたり、、、。)外国人の学生は私たち日本人に日本文化についてあたりまえのようになんでもたくさん質問してくるので、説明できるように勉強しておくと良いと思います。留学の最大の魅力は、さまざまな国籍の学生と勉強して異文化理解を深めることだと思います。私はオックスフォード・ブルックス大学で "国際的な環境で学ぶ" という日本の大学では経験できない貴重な体験をしました。
★オックスフォード・ブルックス大学日本語サイト
★オックスフォード・ブルックス大学出願窓口beo(ビーイーオー)

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遠藤理紗 ブリティッシュ・エデュケーション・オフィス・リスニング・セミナースキルコー ス修了 コース名:マンチェスター大学 学部短期留学 留学中 (Linguistics and English Language) 留学期間:2006年8月〜 |
★イギリス・マンチェスター大学での留学生活について
高校生のときから、将来やりたいこと等を考えて、海外で勉強したいと思っていました。イギリスの大学に入って、自分の専攻科目の勉強をしたいという思いも出てきて、2年生になった頃に絶対行こうと決めました。マンチェスター大学はとても大きく、イギリス人の学生に加えて、留学生もたくさんいます。私は日本で英語学を専攻していたので、Linguistics &English Languageコースから授業を選びました。このコースはほとんどがイギリス現地の学生なので、最初はついていけるか不安で仕方ありませんでした。
しかし授業の内容はとても興味深く、英語以外の言語についても触れることができたので、言語学についての視野が広がりました。また英語の方言の授業では、イギリス国内の様々な地域から学生が来ているので、実際に生の英語の違いを聞くことができ、感動しました。ただ授業内容はさほど難しくはないのですが、英語なので、テキストを読むことにかなり時間を取られました。レクチャーでは隣に座った人に話しかけたりして、積極的に行動しました。様々なイベント等を通じて、留学生の友人は比較的簡単に作れます。しかし、イギリス人の友人を作るのは大変でした。最初は、話かけても態度がそっけない人もいて、落ち込んだこともありました。そのうち、レクチャーがいくつか同じ人たちと話すようになり、自然と仲良くなることができました。
イギリス留学は自分の将来について考える良いきっかけになりました。日本にいると見えなかったことがたくさん見えるようになったし、選択肢も広がりました。なにより精神的に強くなりました。ですからこれから留学を希望している方には、もう遅いかななんて思わずに、明確な目的があるならがんばって留学を実現させてほしいと思います。
★イギリス留学を目指す方へのアドバイス
イギリス留学のうえで、やはりもう少し会話表現の勉強をしておけばよかったと思いました。アカデミックな英語も必要ですが、現地の友達と会話をするときにアカデミックな英語はもちろん使いません。映画をみたりして簡単な表現など覚えておくと役に立つと思います。映画は英語字幕で見ることをお勧めします。
★ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスのサポートについて
出願先の大学との連絡もスムーズで、事務的なことを英語でする必要がなくてよかったです。普通、こんな簡単なことは質問したら恥ずかしいだろうと思ったりするものですが、親切に対応していただいたので、気軽に質問でき、分からないことはどんな些細なことでも答えていただけたので、助かりました!

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平井 将也 オックスフォード・ブルックス大学 スタディ・アブロード・プログラム(Study Abroad Programme)Module Associateコース |
★留学を決意したきっかけ
英語の能力向上はもちろんのこと、将来的に旅行業界で働きたいので、そのための海外での経験をするために留学しました。 このイギリス留学以前、オーストラリアに計4ヶ月ほど滞在した時、海外という新しい環境下で過ごすことの楽しさ、 そして自分が成長しているという実感をもつことができたのも留学に踏み切った大きな要因です。

★留学先の学校を決めるにあたって、どのようにして情報を集めましたか?
オックスフォード゙・ブルックス大学は日本で通っている大学(名古屋外国語大学)と提携していたので、 そこで名前を知りました。その後は、いろいろな大学のホームページを閲覧していて、このオックスフォード・ブルックス大学の日本語のページで ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスという機関を見つけたので大学の案内を送付してもらい、その中で立地条件や入学資格、 大学のプログラムなど自分の希望と照らしあわした上で今の大学に決めました。
★オックスフォード・ブルックス大学の魅力
オックスフォード・ブルックス大学は勉強やそれ以外のことに関しても立地条件並びに勉強できる環境としても最適な学校だと思います。今はまだやりたいことが見つからなくても、この大学はとても幅広く分野を学ぶことができるので、きっと本当にやりたいことを見つけることができると思います。また、イギリスの中でも国際的な大学なのでいろんな国から来ている人たちと出会い、 一緒に勉強したり遊んだりできることも、オックスフォードならではの特徴だと思います。


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昆 妙子 コース名:ミドルセックス大学(ロンドン) 学部短期留学 English Literature 受講期間:2005年8月~2006年6月 |
★留学を決意されたきっかけは何ですか?
母国語も文化的背景も異なる人々と友情を広めたかったことと、英文学を学ぶためです。
★留学準備で、これはやっておけばよかったなと思うことは何ですか?
Note Takingの力をもっとつけていくべきでした。授業では英語での講義を聴きつつ、すぐにノートにポイントを書き取る必要があるため、慣れるまで大変でした。
★留学生活について
当初8月の1ヶ月間だけホームステイを予定していたので、その旨で英国にある業者を通じでホストファミリー先を紹介してもらいました。家族総出で私の到着を出迎えてくれたことは決して忘れることができません。とてもしっかり者のお母さん、冗談が好きなお父さん、頭のいいホストシスター、まだやんちゃなホストブラザーに囲まれて、結局私は留学中の10ヶ月間、この家で過ごしました。
思い返してみると、家族とともにさまざまな想い出をつくりました。よく家で私や友人、ファミリーメンバーの誕生日会やハローウィンパーティ、クリスマス会などを開催しました。大きなイベントもさることながら、週末は一緒に映画を見にいきました。また英語力も家族との会話で上達しました。特にホストマザーとは夜中に自分の将来への夢や日本での大学生活のことや、私の家族のことなど少し込み入った話をよくしていました。
このように私の留学生活は彼らの温かさに支えられていました。帰国するときはとても、悲しくて、残念でしかたありませんでした。帰国後も、家族との交流はもちろん続いています。彼らには感謝の思いで一杯です。
★ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスのサポートを利用して
留学情報を少しでも多く得たいと思ったので、また、イギリス留学への適切なアドバイスをいただけると思ったのでサポートをお願いしました。留学先の大学決定の相談にのっていただいただけでなく、出願手続きや寮、ホームステイの案内や航空券の手配までサポートしていただき大変感謝しています。

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木目田 優介 コース名:スタディ・アブロード・プログラム(Study Abroad Programme) 留学期間:1年間 |
★留学までの準備
上智大学在学中にオックスフォード・ブルックス大学のスタディアブロード・プログラム( Study Abroad Programme )に 1 年間参加しました。留学準備では、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスのサポートを利用したおかげで、留学手続きに無駄な時間をとられず、しっかり英語の勉強などの準備をすることができました。信頼のできる機関からのサポートがあり、 更にスタッフの方が親切に対応してくださったので、家族も安心して、留学を応援してくれました。
★よく学び よく遊び
留学したての頃は、勉強のスタイルやペースがつかめずに、毎日寝る間を惜しんで勉強しました。 典型的な授業では、準備として30ページほどのリーディングをし、授業では討論をします。興味深かった授業は、 セミナー形式のInternational Managementで、ヨーロッパだけでなく、南米、アジア、アフリカなど世界各地から集まる学生の意見を 直に聴くことができました。学校の雰囲気は明るく、晴れれば日光浴、お昼時にはカフェテリア内はわきあいあいとしており、 活気がありました。一方でまじめな面もあり、自習室は試験前でなくてもいつも混んでいました。
>続きはこちら(オックスフォード・ブルックス大学日本語サイト)

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渡辺 亜美 コース名:サンダーランド大学/メディア学科 留学期間:2005年5月~2006年1月 |
★サンダーランド大学の施設について教えてください
大学はSt.PetersとCity campusの2つのキャンパスに分かれています。私はSt.Petersのメディア学部で勉強していたのですが、施設はとてもよく整っていました。 番組制作の課程を取っている友達の公開収録にいったときは、カメラ、照明などプロ並みのスタジオで収録が行われていました。 St.Petersのキャンパスはどの施設も新しくきれいでした。英語のコースはCity Campusで行われます。施設は新しくありませんが、 私が帰国するときに建物を一つ建築し始めていたので、新しくなっていくかもしれません。City Campusの方がショッピングセンターに近く便利です。 どちらのキャンパスも図書館があり、たくさんの書籍とコンピュータ(インターネット使用可)があるので勉強には最適です。食堂はサンドイッチなど軽食の他に、 キッシュやチキンなどがありました。でも味はそれほどだったので、近くのファーストフードやパブによく行っていました。スポーツ施設や留学生用の窓口はCity Campusにあります。 スタッフはすごく親切なので、困ったことがあったら気兼ねなく行ってみてください。
★サンダーランド大学で学んでみてよかったと思える点は何ですか?
私は日本の自分の大学でできないような科目を専攻したかったのでサンダーランドを選びました。メディア学科は本当にきれいで充実した施設で授業を受けることができたのでよかったです。最初は英語が聞き取りにくく大変でしたが、教授やクラスメートがとても親切だったので助かりました。図書館やランゲージセンターに英語の教材もたくさんそろっているので役に立ちました。夜は寮の周りの治安があまりよくなかったので、一人では出歩かないようにしていましたが、お店の人はフレンドリーな人が多かったように思います。寮生活も、私には初めての体験でしたが、自分とは異なった文化を持つ子たちを深く知ることができたのでおもしろかったです。また、日本人の数も他の地域と比べて少ないので、英語を話す機会にはたくさん恵まれていたと思います。英語コースは、普通の授業の他に、週末の小旅行や、映画館を訪れたり、ダンスを習ったりすることもありました。 学部の授業を受ける前に、英語コースを通して、ずいぶんイギリスの生活に慣れることができたと思います。
★これから留学する方へのメッセージ
渡英前はブリティッシュ・エデュケーション・オフィスの方に大変お世話になりましたが、現地ではいろんな手続きを自分でしなければなりません。なんでも自分から動くことを忘れずに、後悔しないよう、留学中は何でも挑戦してみてください!