オックスフォード・ブルックス大学学部短期留学 第5回 アコモデーションでの過ごし方
2010.03.04
個々の学生に適した内容の指導を提供し、より効果的な授業が進められるよう、英語レベルが厳密に分けられている
オックスフォード・ブルックス大学の英語コース。この秋から留学生活を送られている永井さん
の現地レポートです。
┃アコモデーションでの過ごし方6人の共同生活
基本的に部屋にいるときは課題をしたり、家族や友達とスカイプやメールをしたりして過ごすことが多いです。時間のある時は、英語の勉強がてらに字幕付きの映画を見ることもあります。フラットメイトとはキッチンや廊下で会った時に話したり、休日に一緒に出かけたりします。
私が住んでいる Clive Booth Hall は食事つきの寮ではないので、毎日自炊しています。中華料理や日本食を作っていると、フラットメイトに「何作っているの?」と聞かれたり、「これ何?」と不思議そうな顔で尋ねられたりすることがよくあります。ちなみに、日本食や調味料はチャイニーズショップで買うことができます!!
共同生活は楽しいですが、6人でキッチンとバス・トイレを共同しなければならないので、一人ひとりがきれいに使ってくれないとすぐ散らかってしまうし、料理する時間やシャワーの時間をずらさないと重なってしまいます。週に1度、掃除の係りの人が来て、キッチンとバス・トイレを掃除してくれますが、洗い物やゴミ捨てまではしてくれないので、自分たちでしっかりとやらないといけません。
┃フラットメイトの出身地やキャラクターエストニア人、フィンランド人、ハンガリー人、カナダ人のフラットメイト
1月から、私ともう1人の日本人以外のフラットメイトが全員入れ替わりました。私のフラットには日本人2人、エストニア人、フィンランド人、ハンガリー人、カナダ人の女の子がいます。隣のフラットにはアラブ人の男の子1人、フランス人3人、イタリア人、台湾人の女の子たちが住んでいます。どちらのフラットも女の子ばかりなので、まるで女子寮のようです(笑)前セメスターの方が、男の子が多かったぶん賑やかだったように感じますが、今のフラットメイトもみんな親切で話しやすい人たちです。
1月から新たに加わったフラットメイトたちをここで簡単に紹介したいと思います!!
エストニア出身のクリスティーは人を楽しませることが大好きで、機嫌がいい時には歌って踊る、チャーミングな女の子です。フィンランド出身のアナ・マリは緑色が大好きで、いつも緑色のマフラーと手袋をしています♪バレンタインにもお母さんから緑色の靴下をもらっていました(笑)カナダ出身のキャシーはクールで、はじめはちょっぴり怖い印象を受けましたが、今は打ち解けて仲良くなりました♪ハンガリー出身のアニコは大人しくて、気の優しい女の子です。課題に苦戦している私に「わからないことがあったらいつでも聞いてね」と声をかけてくれます。そして、同じ日本人のほのかちゃんは9月から共に生活してきた仲間です♪中でも、クリスティーとアナ・マリと仲が良く、一緒にバーやクラブへ出かけることもあります。

エストニア人のクリスティー。セクシーなダンスを披露しています(笑)
┃気分転換のしかたたまには勉強やテストを忘れてストレス発散!
気分転換は友達とショッピングに行ったり、食事に行ったりすることです。たまには、勉強やテストのことも忘れて楽しく過ごすのも良いと思います。また、クラブやバーも楽しいので気分転換になるかと思います。普段は授業や課題で忙しいですし、出かけてばかりではお金もかかってしまうので、しょっちゅう行くことはできませんが、たまには賑やかな場所で友達とはしゃぐのもストレス発散になりますし、良い思い出になります。近所にあるバーでは毎週火曜日にカラオケ・ナイトが開かれており、フラットメイトのクリスティーとアナ・マリもステージに上がって歌を披露しました♪

仲良しのフラットメイトと。左はフィンランド人のアナ・マリ、右は台湾人のシェリー、
真中は友達のバーバラです。
また、個人的にカフェが好きなので、時間の空いた日はカフェに行ってのんびり過ごしたり、おいしい紅茶を飲みながら宿題をしたりして過ごします。台湾人の友達は、カフェで周りの人の会話をこっそり聞いて英語を覚えたと話していました。お気に入りのカフェを見つけて楽しむのもいいですし、そこで英会話も身につけられたら一石二鳥ですね(笑)
担当カウンセラー 藤井より永井さん、留学中に語学だけでなく、日本で経験できないたくさんのことを学んでいるようですね。色々な国の人とコミュニケーションを取ることができて、留学生活を満喫されている様子が目に浮かびます。他国について色々聞いたり逆に日本について教えてあげたり...こういった機会は留学の醍醐味ですよね。留学生活も残り僅か。最終試験、頑張って乗り越えてくださいね!
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投稿者: 日時: 13:12
オックスフォード・ブルックス大学学部短期留学 第4回 2010年の抱負
2010.01.19
個々の学生に適した内容の指導を提供し、より効果的な授業が進められるよう、英語レベルが厳密に分けられている
オックスフォード・ブルックス大学の英語コース。この秋から留学生活を送られている永井さん
の現地レポートです。
┃2010年に挑戦したいこと留学生活も残り半分!早いもので留学生活も残り半分を切りました!はじめは、孤独感と言葉の通じない疎外感で泣いた日もありました。フラットメイトが気にかけて話しかけてくれても、何を言っているのかさっぱりわからないのと、答えられない申し訳なさでいっぱいでした。こんな時は、いつも以上に自分が周りに比べて劣っているように思えて落ち込んでしまうのですが、慣れるとどってことありません。「だめでもともと」と開き直って過ごしていると、いつからか英語がスーっと耳に入るようになりました。リラックスしているせいか、今まで早くて聞き取れなかった英語もつかめるようになり、相手がどんな内容のことを話しているのか、何を問われているのかが、だいたいでもわかるようになりました。また、ちょっとした日常会話も、フラットメイトの会話から聞きとり、まねをして普段から使うよう自分でも心がけました。
相手の言っていることがわかると、こちらも話しやすくなります。私もまだまだスピーキング力には欠けますが、それでも以前より会話がスムーズにできるようになったと思います。単語力がないので、言いたいことがうまく伝えられないこともありますが、違う言い回しを使ったり、ジェスチャーを使ったり、いくつか単語を並べれば相手もわかってくれます。そして、たいていの人が「あ~、○○のことね。」というように確認してくれたり、聞き返してくれたりします。このとき相手の言葉を聞き流さずに、こう言えば良かったのか!この単語を使えばいいのか!と覚えるように心がけるのが大切だと思います。
Level 1からLevel 3にスキップ1月も半ばが過ぎ、18日からEUSの授業も始まりました。私はクラスがLevel 1からLevel 3にスキップし、先生もクラスメイトもガラリと変わりました。留学当初ほど緊張はしませんが、授業についていけるか、大量の課題をこなせるか少々不安もあります。個人的に、スピーキングをもっともっと伸ばしたいと思っているので、ラジオを聞いたり、ネイティブと積極的に会話したり、英語に触れられる環境を自分でも作るよう努力したいと思います。

12月のロンドンにて(右に見えるのがビック・ベン、左奥はロンドン・アイ、真中にはクリスマスツリーが見えます。)
ライトアップが綺麗なので、夜の観光もオススメです♪
残り2ヶ月半、悔いの残らないように精一杯英語に励むとともに、仲間との留学生活を思う存分楽しみたいです。
担当カウンセラー 藤井よりこの時期、9月からの留学を考える永井さんの大学の後輩が相談にやってきます。留学に夢を膨らませながらも、英語力の心配、また費用など保護者の方にどのようにお願いをしたら留学の許しがもらえるかなど、不安そうに相談しに来ます。学生には、この留学体験談を読むように薦めており、永井さんの体験談が次に続く学生の参考になればと思っています。
永井さんのお父様からのメッセージ
9月の留学当初のクラス(Level1)ではあまりに易しすぎて変更を訴えたにもかかわらず叶わなかったのですが、修了試験で70点以上なら飛び級できると言われてがんばっていました。1月からのクラスは希望どおり上がったのですが、今度は果たしてついていけるのか心配の種は尽きません。今回の留学はbeoのサポートを受けての「一人旅」でしたが、集団で行く留学より遥かに有意義で貴重な経験をしていると感じています。
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投稿者: 日時: 09:38
オックスフォード・ブルックス大学学部短期留学 第3回 年末年始の楽しみ方
2010.01.18
個々の学生に適した内容の指導を提供し、より効果的な授業が進められるよう、英語レベルが厳密に分けられている
オックスフォード・ブルックス大学の英語コース。この秋から留学生活を送られている永井さん
の現地レポートです。
English for University Studies(EUS)コースは12月初めから一足早く冬休みに入り、1ヶ月近い長期休暇を終えました。友達の多くは、この休みを利用してヨーロッパを旅行したり、日本に帰国したりと、それぞれ予定のいっぱいつまった冬休みを過ごしたようです。私もお正月明けに、遊びに来てくれた母とパリに旅行しました。初めてのことだらけでドキドキしましたが、一生思い出に残る素敵な旅行になりました。今年は13年ぶりの大雪だそうで、ヨーロッパのあちこちで交通機関に影響を受けていました。毎日毎日寒いので、暖かい春が待ち遠しいです!

今年は13年ぶりの大雪だそうで、一晩でこんなに積りました!
スキー場ではなくて、大学のキャンパス内です(笑)
┃オックスフォードの楽しみ方やっぱりオックスフォードが一番好き!オックスフォードは名前のわりに小さな街です。ロンドンやその他の有名な観光地に比べると、これといって特に何かあるわけでもないのですが、自然が多くのんびりとしていてとても住みやすいところだと思います。今までいくつかの観光地に日帰り旅行をしたこともありますが、やっぱりオックスフォードが一番好きです!
前の記事でも書いたように、オックスフォードの街並みは趣があってとても素敵です。大学や教会など古くからの建物が多く、シティには細やかな彫刻が施されたとてもイギリスらしい建物が並んでいます。小道を入ると石畳の道が続き、どこも絵になる風景ばかりです。カメラを片手に、散歩するだけでも楽しいです♪
道沿いに軒を連ねるかわいい小さなお店シティには、道沿いにたくさんのお店が並んでいます。イギリスは日本と違って、個々のお店が軒を連ねており、デパートや大型ショッピングセンターのようなところはほとんど見かけません。それに夕方にはだいたいのお店が閉まってしまうので、儲かるのかなぁ?と少々疑問に思ったりもするのですが、そんな小さなお店が続く街並みがまたいい景観を作り出しているようにも思います。シティの奥には小さなショッピングモールがあり、中にスーパーも入っているので、買い物はだいたいここで済ませています。近所においしいクッキー屋さんがあるので、友達と買い物帰りによく寄っています。
┃クリスマス・年末年始の様子25日はお店はもちろん交通機関も全てお休み!冬の一大イベント、クリスマス。クリスマス前の1~2週間は、街がイルミネーションに飾られ、プレゼントを買いに来る人々でごった返していました。イギリスで過ごすクリスマスをとても楽しみにしていた私ですが、クリスマス当日はフラットメイトが全員帰ってしまい、ちょっぴりさみしい気分でした。ほとんどの学生はクリスマス前に帰省し、家族と一緒に過ごすそうです。
そして、イギリスに来て一番驚いたのが、このクリスマス。25日は、お店はもちろん電車も地下鉄もバスも全部止まってしまいます。日本では交通機関が停止するなんてありえないことですが、この日ばかりはどこもお休みです。日本のクリスマスといえば、街中が賑わい、カップルの姿をよく目にしますが、イギリスでは人っ子一人見かけませんでした。
ロンドンのロマンティックなクリスマスだからといって、イギリスのクリスマスがつまらないということではありません!ロンドンには、ウィンターワンダーランドというクリスマスマーケットが開かれ、たくさんの出店が並びます。敷地内には小さな遊園地やアイススケートリンクも設置され、多くの人が楽しんでいました。寮でもフラットメイトたちとフェアウェルパーティーやクリスマスパーティーをひらき、それぞれ思い出の残るひと時を過ごしました。

ロンドンのクリスマスイルミネーション
そして来たる2010年お正月。イギリスは、日本のように一気にお正月モードに変わることはなく、クリスマスの延長という感じで、特に変わったことはありませんでした。多くの人は年末年始にかけて家族とゆっくり休暇を過ごすようです。街もクリスマスの飾りつけがされたままで、あまりお正月という雰囲気は感じられませんでした。友達は31日にロンドンへ行って、ビック・ベンの前でカウントダウンをしたそうです。ビック・ベンやロンドン・アイがライトアップされ、1月1日になった瞬間、花火が打ち上げられて皆で新年を祝ったと言っていました。私は寮でのんびりと過ごしていましたが、話を聞いてカウントダウンに行けば良かったなと思いました。もし、冬の時期に留学をされる方がいましたら、ぜひ行ってみてください♪
担当カウンセラー 藤井より永井さん、ユーロスターによる交通機関の混乱に遭遇されたとか・・・色々と「経験」なさっているみたいですね。語学力の向上だけでなく、様々な経験を通して色々な発見をしてくださいね。多様な文化に触れることで、国際的な視野や考え方を養うことができますよ。
永井さんのお父様からのメッセージ
遠く離れているイギリスとはいえ、インターネットのおかげでメールやチャット、ネット電話などができて、日々の出来事ばかりでなく精神的な変化もわかります。クリスマス休暇に計画した旅行が中止になったり、周りの友達がみな帰国したりでひとり落ち込んでいたため、急遽母親を「派遣」しました。お陰で二人ともリフレッシュしてきたようです。現地での娘の姿は、日本にいたときよりも数倍にも逞しく成長したと驚いていました。
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投稿者: 日時: 09:15
オックスフォード・ブルックス大学 学部短期留学 第9回 前期修了!
2009.12.29
beoの留学サポートを利用してオックスフォード・ブルックス大学に留学された小俣さん。前期の授業を無事修了されました。
┃Life in Oxford
イギリスでの生活も、8カ月目に入りました。初めの頃と比べると、本当に留学生活に慣れたと実感します。旅行から帰ってきたときに、オックスフォードの街並を久々に見ると、どこかほっとした気分になり、オックスフォードに住み慣れたのだなと感じます。
公園でのお祭り、花火も上がりました
┃Weekly Schedule and Undergraduate ModuleSemester1(前期)ではUndergraduateのModuleを3つ履修しました。週に3日学校に行きます。週に3日だけ!?と思われるかもしれないですが、ひとつひとつの授業が留学生にとっては非常にハードなので、私にはこれでも精一杯でした。ちなみに、どの学生も1semesterにつきModuleを3~5つ履修可能です。日本の大学では、週に10個以上の授業を履修していたので、一つの授業に深く集中するイギリスの大学のやり方がとても新鮮でした。
興味のある分野を自由に履修できる
Study Abroad Program(学部短期留学) としてUndergraduateの科目を履修する留学生は、勉強したい授業をだいたい何でも履修することができます。例えば、BusinessやLiterature、Englishなど様々な分野から選ぶことができます。私の場合には基本的に、日本の大学での専攻とは異なる、publishing(出版)という分野から下記の3つのmoduleを選択しました。
- Publishing Today: principles and practice1
- Introduction to Publishing Technology
- Publishing and Book History: Theories and Approaches

教材の一部
毎週、課題の嵐...私のような短期留学生は始め、授業についていくのが大変!というアドバイスを受けていたので、全てのmoduleでfreshman(大学一年生)向けの初歩的なことを学ぶ科目を選択しました。また、毎週、何かしら課題(Assignment)やReadingの宿題が出ていたので、学校のない日も図書館に行って資料を集めたりしていました。図書館は、24時間ずっと空いているので便利です!学期末は課題の締め切りが迫っていたり、試験前だったりするので、空席がない時もありました。
また、少し余裕が出たなと思った時には買い物に行くなどして気分転換をしました。正直、一週間のスケジュールというほど、このSemesterの期間、生活は決まったものではありませんでした。ついつい課題の締め切りぎりぎりに終わらせる!なんてこともあったので。後期からはもう少し計画的にやらなければなと反省しています。
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投稿者: 日時: 08:59
オックスフォード・ブルックス大学学部短期留学 第2回 留学のきっかけ
2009.12.24
個々の学生に適した内容の指導を提供し、より効果的な授業が進められるよう、英語レベルが厳密に分けられている
オックスフォード・ブルックス大学の英語コース。今月から、この秋から留学生活をはじめられたばかりの永井さん
の現地レポートが始まりました。
┃留学のきっかけ大学入学前から留学を意識私はもともと外国の文化にも関心があり、英語が好きだったので、将来は英語を活かせる仕事に就きたいと前々から思っていました。そのために、実際にネイティブの英語に触れ、コミュニケーション力をつけたいと考えました。
私は、大学入学前から留学を希望しており、両親も快く賛成してくれました。大学を選ぶ時点で、留学が必修としてカリキュラムに組まれている大学と、そうでない大学とで悩みましたが、私は後者を選び現在の大学に入学しました。理由は、個人的に留学をする方が英語力がつくのではと考えたからです。留学するための試験や面接があり大変でしたが、しっかりとした目標を持って留学に臨むことができ、良かったと思っています。
┃一週間のタイムテーブル英語力別に細かくレベル分けされたクラス私が学んでいるEnglish for University Studies(EUS)というコースは、英語力別にレベルが4つに分かれています。クラスによって時間割は違うようですが、どのクラスも授業は午前か午後のどちらかで、時間は1日3時間です。その他の時間は自主勉強となります。
| | 月
| 火
| 水
| 木
| 金
|
| 9:00 |
|
|
Language Workshop |
Academic Reading |
Intercultural
Studies (9:30~12:30) |
| 10:00 |
Academic Writing |
|
| 11:00 |
|
| 12:00 |
|
|
|
|
| 13:00 |
Academic Writing |
Listening & Speaking |
|
|
|
| 14:00 |
|
|
|
| 15:00 |
|
|
|
|
┃課題やエッセイの内容毎週エッセイを提出!大変だけれど、その分、力がついていることを実感課題はどのクラスも毎日出ます。私のクラスはレベル1なので、他のクラスと比べると量も内容もそれほど苦ではありませんでした。課題の内容は、普通にテキストの問題を解いてくるものもあれば、エッセイやプレゼンテーションの準備などもあります。
私は、エッセイを書くことに慣れていなかったので、初めは苦戦しました。エッセイの課題は2週間おきにあるのですが、前の週に原稿を提出しなければいけないので、実際は毎週エッセイに追われていました。エッセイの内容は、お金の扱い方といった初歩的な内容から、死刑廃止制度など難しい内容のものもあります。もちろん、授業内できちんと書き方を教わるので心配はいりません。大変なだけに、3ヶ月間授業を受けてきた中で、ライティングが一番力がついたのではないかと思います!

最後の授業でクラスメイトが用意してくれたケーキ
オックスフォード・ブルックスは留学生の数が大変多く、インターナショナルな印象を受けました。英語コースやファンデーションコースだけでなく、学部にもたくさんの留学生が在籍しています。大学の中でこんなにも多くの国籍の違う人々に出会える機会は、日本にはあまりないと思います。

つい先日観光に出かけたブリストルの聖メアリー・レッドクリフ教会
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投稿者: 日時: 11:32
オックスフォード・ブルックス大学学部短期留学 第1回 渡英前インタビュー
2009.12.11
個々の学生に適した内容の指導を提供し、より効果的な授業が進められるよう、英語レベルが厳密に分けられている
オックスフォード・ブルックス大学の英語コース。この秋から留学生活をはじめられたばかりの永井さんに、
オックスフォード・ブルックス大学の魅力についてお聞きしました。
┃オックスフォード・ブルックス大学のおすすめしたいところを教えてください歴史と伝統がいきづく英国最古の大学街、オックスフォードオックスフォードは自然が多く、キャンパスや寮の周辺も静かで落ち着いた雰囲気です。野生のリスもよく見かけます!寮からキャンパスまでも徒歩で10分ほど。シティにもバスで10~15分で行けるのでとても便利です!学生も街の人もフレンドリーな人が多く、優しいです。オックスフォードの街並みは伝統的な古い建物が多く、趣があってとても素敵ですよ!
学生、社会人、主婦、、、クラスメイトのバックグランドはさまざま私のクラスは全部で20人います。2割はアジア人、8割はアラブ人です。みんな仲が良く、真面目で雰囲気の良いクラスです。やはり国民性というか、大人しいアジア人に対してアラブ人のクラスメイトはとても積極的で、質問のたびに発言しています。初めはその勢いに圧倒されてしまいましたが、だんだんと自分の意見も主張できるようになりました!
クラスメイトの中には、もちろん現役の学生だけではなく社会人や主婦の人もいて、家事や育児の合間を縫って勉強に励んでいます。皆それぞれの状況の中で、目標に向かって一生懸命な姿を見るととても刺激になります。また、いろんな国から来た人が集まっているので、文化の違いや価値観の違いなどたくさんの発見があり面白いです。
12人の大家族?!賑やかで快適なアコモデーション生活
私が住んでいる寮はClive Booth Hall(バス・トイレ共同)です。Clive Booth Hallは、旧Morrell HallのClive Booth (バス・トイレ共同) と、もともとのClive Booth(バス・トイレが個人部屋に完備)の2種類があります。私はそのことを知らずに来て、バス・トイレが共同であることに驚いてしまいました。初めは不安でいっぱいでしたが、住めば都という言葉通り、今では快適なマイホームです!

寮によって違うようですが、私のフラットメイトは全員女の子です。隣のフラットは全員男の子で、両フラットはキッチンでつながっています。12人の大家族のようでとても賑やかです。皆仲も良く、よく寿司パーティーをして楽しんでいます!
今までの体験談にも書かれていましたが、たべものを勝手に食べられることが何度かありました。こればかりは覚悟しておいた方がいいです(笑)私もチーズケーキを誰かに食べられた時はショックを受けましたが、もう慣れました!絶対に食べられたくなければ自分の部屋にキープするしかないです!
┃授業の様子について詳しく教えてください
苦労も多いけれど、達成感でいっぱい授業はリーディング、リスニング&スピーキング、ライティング、言語学習、異文化学習があります。レベル1のクラスは基礎を重点的に学ぶので、私にとっては高校や大学で習った内容の復習で、簡単に感じられました。先生に相談したところ、課題を増やし、授業の難易度を上げるよう対応してもらいました。一概に簡単といっても、日本人は特にリスニングやスピーキングに弱いので、英語でのプレゼンテーションは大変でした。それに、グループで行うのでメンバー間での打ち合わせや意見交換に苦労することもありました。しかし、終わったあとは達成感でいっぱいになります!
また、異文化学習(Intercultural Studies)の授業では、ブルックスの学生にアンケートをとって調査し、まとめたものを発表しました。さまざまな国から学生が集まるブルックス大学は、直に異文化を感じられるとてもいい大学です。
何でも親身に相談に乗ってくれるパーソナル・チューター授業ごとに担当の講師は違いますが、各クラスに1人パーソナル・チューターがいます。勉強や成績の悩みはもちろん、何でも親身に相談に乗ってくれます。パーソナル・チューターだけでなく、どの授業の先生もたいへん親切です。個人的にEUSの講師は"褒めて伸ばす"先生が多いように感じられました。上手くできたときも失敗した時も、良いところを見つけて褒めてくれるので頑張ろうという気になれます。
┃オックスフォード・ブルックス大学での留学生活を通して得るスキルや体験などで、日本で学んでいては手に入らないと思えるものは何ですか?たくさんの人との出会いたくさんの人と出会えることです。ブルックスは全校生徒の約20%が留学生というインターナショナルな大学です。キャンパスを歩くだけで様々な人種の人とすれ違います。それぞれの母国語で話している姿もよく目にするので、イギリスだけどイギリスじゃないような不思議な感じです。
ネイティブの生の英語が聞き取れない!そして何といっても、ネイティブな英語に触れられることです。これだけは日本にいては手に入らないものだと思います!私も日本で英会話を習っていたこともあり、リスニングは得意だと思っていました。しかし、実際イギリスに来て、生の英語を聞くと全く聞き取れないのです。
英会話の先生がどれほどゆっくり、わかりやすく喋ってくれていたのかがわかりました。ネイティブの英語はもちろん早いし、スラングなども会話に混ざっているので、初めは理解するのが難しいです。でも、だんだんと聞いているうちに慣れてきます。初めはスラスラ話せなくても、まずはよく聞くことが大切です!
┃学校、仕事、時間、資金、将来のことなど、様々な制約から留学を悩まれている方が多くいらっしゃります。永井さんならそのような方にどのようなアドバイスをされますか?
留学に興味があるのであれば、是非体験してほしいです。半年や1年間といった長期でなくても、数週間や数ヶ月でも一度留学を経験すればきっと視野が広がるはずです!いろんな国の人と出会って、文化や価値観の違う人とふれあうことはとても貴重でとても楽しいことです。もちろんカルチャーショックもありますが、それも留学の醍醐味です!日本にいては出会えない素敵な体験ができますよ!
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投稿者: 日時: 10:15
オックスフォード・ブルックス大学 学部短期留学 第8回 New semester
2009.10.28
beoの留学サポートを利用してオックスフォード・ブルックス大学に留学された小俣さん。いよいよ新学期が始まりました。
┃Oxford climate and culture
オックスフォードに限らずイギリスの天気は変わりやすいと言われていますが、本当にその通りだと思います。いつでも折り畳み傘は必需品です。最近冬に近づくにつれて、日の出が遅く、日没が早くなってきているためか、どんどん空気がどんよりしてきました。夏は夜の9時過ぎまで明るかったのですが、今では5時ですでに暗いです(真冬は4時らしいです)。ブーツとダウンがなければ冬は越せないと思います。
イギリスの伝統を守るオックスフォード
文化に関しては、何度かこのブログでも書いたとおり、オックスフォードには世界各国から様々な学生が集まっているので、一概にオックスフォードの文化は語れないと思います。しかし、オックスフォード大学などイギリスの伝統をしっかり守っている所が沢山あるので、オックスフォードはとてもイギリスらしい場所といえます。
┃New semester
9月の後半から新学期(academic year)が始まり、学校は賑やかになりました。新入生向けにパーティーが開かれたり、クラブやソサエティー(サークル)の勧誘をしていたり、日本の大学でいういわゆる新歓の時期です。

The Students' Union Freshers Fair
Undergraduate moduleの学生は通常週に3~5個の授業を取ります。講義だけの授業もあれば、講義の後にセミナーといって少人数でディスカッションをしたりプレゼンをしたり、講義で学んだことについてもっと深く意見を言い合うものもあります。
発言しないのは授業を理解していないということすぐに自分の意見をまとめて人前で発表できるイギリス人の学生が多いので、いつも置いていかれないようにするので精一杯です。日本語でさえ意見がまとまらないことを聞かれても、英語で話せないのは当たり前とたまにネガティブになってしまいます。しかし、発言をしないと授業を理解していないとみなされます。これがイギリス教育の大きな特徴のだと思います。

セミナーでイギリス人の友達が書いたメモ。出版社の社会的役割について・・・
┃Accommodation
ブルックスの大学寮がいくつかあるのですが、その中のClive Booth Hall(en-suite:個室にバス・トイレ完備)に住んでいます。キャンパスから歩いて5~10分のところにありシティにも近く、とても良い所にあります。フラットメイトは、中国人の女の子2人、タイ人の男の子1人、イギリス人の男の子1人、フランス人の女の子1人で、わりと賑やかな感じです。
基本的に皆明るくフレンドリーなので、一緒におしゃべりをしたりパーティーを企画したり、買い物に行ったりしています。ただ、私が風邪で寝込んでいるときに、廊下で騒がれた時は正直参りました...廊下は声が響くので。
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投稿者: 日時: 12:58
オックスフォード・ブルックス大学 学部短期留学 第7回 Touring Oxford
オックスフォード・ブルックス大学 学部短期留学 第6回 9月からコース変更!
2009.08.18
beoの留学サポートを利用してオックスフォード・ブルックス大学に留学された小俣さん。IELTSのスコアがアップしたので,
9月から大学の学部授業を受講することになりました。
┃生活費の目安
円高のおかげで生活費は思っていたよりはかかっていません。一時期£1=\130台のときに、これは二度とないチャンスだと思い、沢山換金しました。最近
は170円近くになっているので少し焦っています。しかしそれでも去年に比べれば断然安いので今年イギリスに留学できて本当にラッキーだったなと実感し
ています。去年は250円台みたいだったので。
私は今大学の寮に住んでいるので、生活費は主に食費、交通費、文具代、生活用品代、娯楽費、洋服代などが主です。授業料、寮費などを除
けば1ヶ月£200~£300くらいで十分生活できます。(最初の1カ月位は日用品を買いそろえるのでもう少しかかってしまいます)
できるだけ節約するよ
うに日々心がけているので、基本的に食料品などの買い物はTESCOというスーパーで済ませます。TESCOは他のスーパーに比べるとどの商品も安いから
です。たまに質が悪いものはありますが...。

TESCOの2ℓの水、一本13pです。20円くらい!品質に問題はありません
┃9月からコース変更!
前回、カウンセラーの藤井さんからお話があったように、9月からのコースをInternational Foundation Diploma(大学準備コース)からUndergraduate(学部課程)を履修することになりました。
Undergraduate
に変更するにはEUS
level3を55%以上の成績で修了すること、もしくはIELTS6,0(6,5)以上を取得することが条件でした。この基準を満たすのは決して不可能
なことではないし、せっかく実際にイギリスの大学の授業が受けられるチャンスがあるのならば思い切って挑戦しようと思い、コース変更を決意しました。
結果、EUSを無事に終え、さらに幸いIELTSのスコアもアップしたので、9月から実際に大学の学部授業を履修できることになりました。英語力はまだまだ十分ではないので、ちゃんと授業についていけるか本当に不安ですが、その反面とてもいい経験になると思うので楽しみでもあります。

カフェでケーキ♪

OxfordのGhost tourに参加!
オックスフォード大学のいくつかの古い建物にはよく幽霊が出るらしいです。
★小俣さんの現地レポートはこちら
【現地レポート】オックスフォード・ブルックス大学 学部短期留学★オックスフォード・ブルックス大学 日本語ホームページ★学部短期留学 Study Abroad Programmeの詳細はこちら
投稿者: 日時: 08:22
オックスフォード・ブルックス大学留学レポート 第5回 Social Activity
2009.08.05
beoの留学サポートを利用してオックスフォード・ブルックス大学に留学された小俣さん。大学側が用意してくれているSocial Activityのおかげもあって、たくさん友人ができているようです。
┃Pre-sessionalについて
このコースは9月から大学の学部課程や大学院で勉強を始める人が、その準備としてAcademicな英語を学ぶことを目的としています。例えば、エッセイの書き方、レポートの書き方、ディベートの仕方など、実際の大学の授業で求められるスキルを学びます。
私のクラスメイトには9月からブルックスの大学院に行くという人が多く、勉強に対する一人一人のモチベーションが高いので、とてもいい刺激になります。授業は午前と午後でクラスが分かれます。午前は主にリーディングとスピーキングとリスニング、午後はライティングの授業です。
┃Social Activityについて
授業が終わった後、Social Activityというものがあります。パブに行ったり、パーティーをしたり、バレーボールをしたり、観光をしたり、サマーコースの学生なら誰でも参加できます。

パブ!
ブルックスのサマースクールにはGeneral English(一般英語)、IEITS(IELTS準備コース)、University Pre-sessional(大学・大学院準備コース)の三種類があります。Activityに参加すれば、ほかのコースの人達とも交流ができ、友達も増えると思います!Social Activityのおかげで勉強の息抜きもできたりするし、行ったことのないところに連れて行ってもらえるのでとても有意義な時間です。

パーティーのときの料理!料理を持ち合わせて来たので料理も国際的
担当カウンセラー 藤井より元々は9月からファンデーション・モジュールを履修して12月に帰国予定だった小俣さんですが、英語コース(EUS)の成績が良かったこと、そして
IELTSのスコアアップも達成し、9月からUndergraduate(学部課程)の科目を受ける基準を満たすことができました!
帰国を来年5月下旬に
変更し、9月からUndergraduate
moduleを2学期間履修します。体験談ブログも、当初お願いしてした内容を少し変更し、学部課程の勉強の様子も織り交ぜてレポートして頂く予定です。
どうぞ、お楽しみに!
★小俣さんの現地レポートはこちら
【現地レポート】オックスフォード・ブルックス大学学部短期留学レポート
★オックスフォード・ブルックス大学 日本語ホームページ★学部短期留学 Study Abroad Programmeの詳細はこちら
投稿者: 日時: 21:45
オックスフォード・ブルックス大学 学部短期留学 第4回 Summer in Oxford
2009.07.14
beoの留学サポートを利用してオックスフォード・ブルックス大学に留学された小俣さん。初めてのオックスフォードでの夏をどのように過ごされているのでしょうか。
┃英語コースのテストWeek10(EUSコースは全部でweek11まであります)に最後の試験がありました。毎日各授業の試験があり、期末試験みたいだなと思いました。
試験内容は、
- Academic Writing...Report Writing(1000wordくらいのレポート提出)
- Listening and Speaking ...presentation(一人5分程度のプレゼンを作って発表)
- Language Workshop...in-class test(授業内の筆記試験、文法を中心に)
- Academic Reading...in-class test(長文読解、要約)
- Researching Culture...in-class test(エッセイ400字程度を書く)
前回のブログにも書きましたが、その次の週(week11)にチュートリアルという担当の先生との個人面談があります。
┃2週間の休み!
EUSとサマーコースの間に2週間の休みがあるので、それを利用してスコットランドとウェールズに旅行してきました。イギリス国内でも地方によって街の雰囲気が全然違うので面白かったです。特にスコットランドは紙幣も独自のものがあり、別の国といった感じです。

エジンバラ(スコットランドの首都)の街にて
また、少し前にテニスのウィンブルドンの大会も見てきました。ウィンブルドンはロンドンから電車で20分位の所にあります。有名な割に小さな街でした。
朝早くから並んだ甲斐があり、幸いナンバーワンコートのチケットが取れ、女子シングルス準々決勝2試合と男子ダブルス準々決勝1試合を前から2番目の席で観戦できました!! 私の行った2日後に決勝が行われるらしく、そのためにテントを張って列を作っている人たちが大勢いて、びっくりしました。

女子シングルス準々決勝のVenus Williams選手。とても背が高くて、すごい迫力でした
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【現地レポート】オックスフォード・ブルックス大学 学部短期留学★オックスフォード・ブルックス大学 日本語ホームページ★学部短期留学 Study Abroad Programmeの詳細はこちら
投稿者: 日時: 09:20
オックスフォード・ブルックス大学 学部短期留学 第3回 Academic English course
2009.07.09
beoの留学サポートを利用してオックスフォード・ブルックス大学に留学された小俣さん。ようやく1学期が終わり、今はほんの束の間の開放感を楽しんでいらっしゃるようです。
┃Academic English course
現在、EUSLevel3のクラスで勉強しています。サウジアラビア人9人、韓国人1人、日本人2人の計12人の小規模クラスです。ユニークな人が多いです。他のクラスにはもっといろんな国籍の人たちが集まっていて、とても国際的です。
授業は1日3時間(1コマ)が月曜日から金曜日まであります。
- 月曜 Academic Writing
- 火曜 Listening and Speaking
- 水曜 Language Workshop(英文法を主に学びます)
- 木曜 Academic Reading
- 金曜 Researching Culture
授業は9:30~12:30の曜日と13:00~16:00の曜日があります。午前中に授業がある日は、授業後に友達とランチをしたり、買い物に出かけたりしています。
白熱の授業!先生がディベートを無理矢理止めることも授業では学生全員が積極的に自分の意見を言いあいます。最初は他の学生のあまりの勢いに何も発言できないまま授業が終わってしまっていましたが、だんだん慣れてきて、少しずつ言いたいことを言えるようになりました。私の場合、日本ではほとんどが受身の授業でしたが、こちらでは自分が積極的にならないと勉強にならないと思います。特にCultureの授業では議論が白熱して、先生がディベートなどを無理矢理止めることもよくあります。

EUS3の教科書
毎日宿題...
どの授業もほぼ毎回たくさん宿題が出ます。簡単に終わらせられるような宿題はないので、毎日何かの宿題に追われています。例えば、エッセイを書いてくる宿題や長文を要約してくる宿題など様々です。
最後の週(week11)はチュートリアルといって担当の先生と面談をします。その時にそれぞれの授業の成績がわかります。先生方は弱点を指摘してくれたり今後の勉強の相談に乗ってくれたりします。チュートリアルの前は成績が心配でずっと緊張していましたが、終わった後は解放感に満ち溢れます!!
┃大学の施設について
コンピュータールームは何箇所かあります。学生が大学にたくさんいるときはどこも空いていませんが、今は大体の学生が夏休みで学校に来ていないのでいつもすいています。ただ、印刷をするのに1枚8ペンスかかるのが少し嫌です。日本の大学ではタダだったので。
図書館には学生証をかざさなければ入ることができません。図書館の中にもパソコンが何台も設置されているので勉強ははかどると思います。
投稿者: 日時: 09:53
オックスフォード・ブルックス大学 学部短期留学 第2回 ICELS
2009.06.02
beoの留学サポートを利用してオックスフォード・ブルックス大学に留学された小俣さん。大学の留学生サポートが充実していることもあり、
イギリスでの学生生活にも慣れてきたようです。
┃留学のきっかけ
大学で英文学を専攻していることもあり、イギリスに興味を持ちました。通っている大学がオックスフォード・ブルックス大学と提携していることを知り、こんなチャンスは二度とないだろうと思い、留学を決意しました。さらに、大学がオックスフォードという学生の街にあり環境に恵まれていること、留学生の英語コースが充実していることなどが決定打となりました。

Christ Church(University of Oxford)の一部分
┃ICELSについて
ICELS (International Center for English Language Studies)は主に留学生のために英語コースを開講しているところです。スタッフの人は皆親切に対応してくれます。また、生徒一人一人にPersonal Tutorがついていて、勉強のことで困ったら相談に乗ってくれます。ICELSとは別にISAS(International Students Advice Center)は、留学生の生活をサポートしています。例えば、VISAの申請で困ったら丁寧に対応してくれます。大学がたくさんの留学生を受け入れていることもあり、サポートは充実していると思います。

学校のカフェテリアの食事。たしか£2.45でした。
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投稿者: 日時: 08:18
オックスフォード・ブルックス大学 学部短期留学 第1回 Arriving in Oxford
2009.05.21
beoの留学サポートを利用してオックスフォード・ブルックス大学に留学された小俣さん。今月から毎月2回、現地の様子をお伝えいただく留学レポートをお届けします。
┃留学生活の始まり!オックスフォードの印象ヒースロー空港からオックスフォード行の直通バスに乗り、街に着いたらタクシーを拾い、気が付いたら寮に到着していました。右も左もわからない状態で来てしまったので最初は本当にサバイバルでした。
オックスフォードの第一印象は、街並みがきれいということです。小さな街の中に伝統のあるカレッジがたくさんあるので、趣のある雰囲気だと思います。学生の街ということもあり、いろいろな国籍の人が集まっている街です。しかし!日本人にとっては慣れるまで不便なことばかりです。バスの乗り方は違うし、コンビニなんてあるわけないです。文化や生活が全く違うので、毎日が勉強です。
次第にこちらの生活にも慣れてきて、これが留学の面白さだと実感しています。ちなみに、イギリスのスーパーは楽しいです。大容量、激安、種類豊富、広い!ので始めは目的の物を探すのに時間がかかりますし、ついつい余計なものを買ってしまいます。日本にはないような食品を見つけては試しに買って、挑戦しています。ただ、一人でそんなに消費できないので一度に多く買えないのが残念です。

公園にて、陽気な人達
┃オリエンテーション渡英後間もなくオリエンテーションが始まりました。英語コースの説明会や学生証の発行などが行われました。この期間に自分のクラスが決められ、私はEUS(English for University Studies)Level3のクラスでした。このクラスでは、英語の能力だけでなく、あらゆる問題に対してどれだけ自分の意見を言えて、論理的に物事を考えられるかが求められます。月曜から金曜に毎日1コマ(3時間)ずつ授業があり、毎回宿題が大量に出ます。自習時間は1日3時間が目安と言われていますが、予習・復習、宿題をこなすとなると3時間では足りないくらいです。

昼休みの学校
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投稿者: 日時: 13:35
世界中から留学生が集まるオックスフォード・ブルックス大学
2008.11.21

鈴木 晴香 留学先:オックスフォード・ブルックス大学 Oxford Brookes University コース名:English Courses + Foundation Modules(英語+基礎教養科目の履修) 留学分類:Junior Year Abroad 留学期間:2007年4月-2007年12月 |
日本の大学で国際関係学を勉強しているうちに、国際的な環境で学んでみたい、英語を上達させたいという気持ちが強くなり留学を決意しました。
オックスフォード・ブルックス大学はインターナショナルな大学なので世界中の学生と一緒に学べるところが魅力です。南米からの学生は少なかったですが、アジア、ヨーロッパからたくさんの留学生がきていました。ビジネスとツーリズムが特に有名な大学ですので、ビジネスやツーリズムを専攻している方は多いです。教授陣は日本で英語を教えていたことがある方も多く、日本人の英語に慣れていましたし、日本人に親しみも持ってくれていました。

大学前のバス停 Summer Schoolがおこなわれた建物
大学施設も大変充実していて、24時間オープンのコンピュータールームがあるおかげで夜遅くまで勉強することができす。また、メインキャンパスであるヘディントンキャンパスはCity Centre に近く、スーパー、図書館、銀行も付近に揃っているので、生活するうえでもとても便利です。

私の住んでいたMorrell Hall(大学寮)
語学コースでは日本、ベトナム、イラン、中国、キプロス、トルコ、ロシア出身の学生と一緒に勉強していました。日本人は大人しく、あまり発言しませんが、他の国の学生は自分の意見をはっきり言うし、納得できなければ議論も始めてしまいます。ときには白熱しすぎて先生が仲裁にはいるということもありました。語学コースではとくにプレゼンが多いです。最低でも1人3回はおこないます。私は日本人のファッションについてとりあげたり、本を1冊読んであらすじを説明するなどしてプレゼンをしました。グループプレゼンの機会もあり、オックスフォードの観光開発について調査しました。
Economics の授業では専門書を読まなくてはならず苦労しました。経済学というよりは計算が多く、数学の勉強をしているようでした。その一方で、イギリスで有名なキャドバリー(Cadbury)というチョコレート会社に授業の一環として見学に行き、実際に現場にでてビジネスを学ぶこともできました。

左からオックスフォードでパンディング、My Birthday Dinner、Morrell Hall内のバーにて
オックスフォード・ブルックス大学はインターナショナルな大学で、世界中の学生と一緒に学べるところが一番の魅力です。イギリス以外の国の文化も一度に学ぶことができて毎日が新鮮なのです。(タイ人の友人と一緒にタイフェスティバルに参加し、イギリスだけでなくアジアの文化も学んだり、自分の国の料理を外国の友達のために作ってあげたり、日本語を勉強している学生に英語で日本語を教えてあげたり、、、。)外国人の学生は私たち日本人に日本文化についてあたりまえのようになんでもたくさん質問してくるので、説明できるように勉強しておくと良いと思います。留学の最大の魅力は、さまざまな国籍の学生と勉強して異文化理解を深めることだと思います。私はオックスフォード・ブルックス大学で "国際的な環境で学ぶ" という日本の大学では経験できない貴重な体験をしました。
★オックスフォード・ブルックス大学日本語サイト
★オックスフォード・ブルックス大学出願窓口beo(ビーイーオー)
投稿者: 日時: 14:39
イギリス留学で考える自分の将来!
2007.05.21

遠藤理紗
ブリティッシュ・エデュケーション・オフィス・リスニング・セミナースキルコー
ス修了
コース名:マンチェスター大学 学部短期留学 留学中
(Linguistics and English Language)
留学期間:2006年8月〜
|
★イギリス・マンチェスター大学での留学生活について
高校生のときから、将来やりたいこと等を考えて、海外で勉強したいと思っていました。イギリスの大学に入って、自分の専攻科目の勉強をしたいという思いも出てきて、2年生になった頃に絶対行こうと決めました。マンチェスター大学はとても大きく、イギリス人の学生に加えて、留学生もたくさんいます。私は日本で英語学を専攻していたので、Linguistics &English Languageコースから授業を選びました。このコースはほとんどがイギリス現地の学生なので、最初はついていけるか不安で仕方ありませんでした。
しかし授業の内容はとても興味深く、英語以外の言語についても触れることができたので、言語学についての視野が広がりました。また英語の方言の授業では、イギリス国内の様々な地域から学生が来ているので、実際に生の英語の違いを聞くことができ、感動しました。ただ授業内容はさほど難しくはないのですが、英語なので、テキストを読むことにかなり時間を取られました。レクチャーでは隣に座った人に話しかけたりして、積極的に行動しました。様々なイベント等を通じて、留学生の友人は比較的簡単に作れます。しかし、イギリス人の友人を作るのは大変でした。最初は、話かけても態度がそっけない人もいて、落ち込んだこともありました。そのうち、レクチャーがいくつか同じ人たちと話すようになり、自然と仲良くなることができました。
イギリス留学は自分の将来について考える良いきっかけになりました。日本にいると見えなかったことがたくさん見えるようになったし、選択肢も広がりました。なにより精神的に強くなりました。ですからこれから留学を希望している方には、もう遅いかななんて思わずに、明確な目的があるならがんばって留学を実現させてほしいと思います。
★イギリス留学を目指す方へのアドバイス
イギリス留学のうえで、やはりもう少し会話表現の勉強をしておけばよかったと思いました。アカデミックな英語も必要ですが、現地の友達と会話をするときにアカデミックな英語はもちろん使いません。映画をみたりして簡単な表現など覚えておくと役に立つと思います。映画は英語字幕で見ることをお勧めします。
★ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスのサポートについて
出願先の大学との連絡もスムーズで、事務的なことを英語でする必要がなくてよかったです。普通、こんな簡単なことは質問したら恥ずかしいだろうと思ったりするものですが、親切に対応していただいたので、気軽に質問でき、分からないことはどんな些細なことでも答えていただけたので、助かりました!
>マンチェスター大学日本語サイトはこちら
>7月スタート!留学準備英語コースの詳細はこちら
投稿者: 日時: 17:56
旅行業界で働くためイギリス留学!
2006.12.15

平井 将也
オックスフォード・ブルックス大学
スタディ・アブロード・プログラム(Study Abroad Programme)Module Associateコース |
★留学を決意したきっかけ
英語の能力向上はもちろんのこと、将来的に旅行業界で働きたいので、そのための海外での経験をするために留学しました。 このイギリス留学以前、オーストラリアに計4ヶ月ほど滞在した時、海外という新しい環境下で過ごすことの楽しさ、 そして自分が成長しているという実感をもつことができたのも留学に踏み切った大きな要因です。

★留学先の学校を決めるにあたって、どのようにして情報を集めましたか?
オックスフォード゙・ブルックス大学は日本で通っている大学(名古屋外国語大学)と提携していたので、 そこで名前を知りました。その後は、いろいろな大学のホームページを閲覧していて、このオックスフォード・ブルックス大学の日本語のページで ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスという機関を見つけたので大学の案内を送付してもらい、その中で立地条件や入学資格、 大学のプログラムなど自分の希望と照らしあわした上で今の大学に決めました。
★オックスフォード・ブルックス大学の魅力
オックスフォード・ブルックス大学は勉強やそれ以外のことに関しても立地条件並びに勉強できる環境としても最適な学校だと思います。今はまだやりたいことが見つからなくても、この大学はとても幅広く分野を学ぶことができるので、きっと本当にやりたいことを見つけることができると思います。また、イギリスの中でも国際的な大学なのでいろんな国から来ている人たちと出会い、 一緒に勉強したり遊んだりできることも、オックスフォードならではの特徴だと思います。

>オックスフォード・ブルックス日本語サイトはこちら
投稿者: 日時: 21:19
暖かいホストファミリーとの出会い
2006.10.23

昆 妙子
コース名:ミドルセックス大学(ロンドン) 学部短期留学 English Literature
受講期間:2005年8月~2006年6月
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★留学を決意されたきっかけは何ですか?
母国語も文化的背景も異なる人々と友情を広めたかったことと、英文学を学ぶためです。
★留学準備で、これはやっておけばよかったなと思うことは何ですか?
Note Takingの力をもっとつけていくべきでした。授業では英語での講義を聴きつつ、すぐにノートにポイントを書き取る必要があるため、慣れるまで大変でした。
★留学生活について
当初8月の1ヶ月間だけホームステイを予定していたので、その旨で英国にある業者を通じでホストファミリー先を紹介してもらいました。家族総出で私の到着を出迎えてくれたことは決して忘れることができません。とてもしっかり者のお母さん、冗談が好きなお父さん、頭のいいホストシスター、まだやんちゃなホストブラザーに囲まれて、結局私は留学中の10ヶ月間、この家で過ごしました。
思い返してみると、家族とともにさまざまな想い出をつくりました。よく家で私や友人、ファミリーメンバーの誕生日会やハローウィンパーティ、クリスマス会などを開催しました。大きなイベントもさることながら、週末は一緒に映画を見にいきました。また英語力も家族との会話で上達しました。特にホストマザーとは夜中に自分の将来への夢や日本での大学生活のことや、私の家族のことなど少し込み入った話をよくしていました。
このように私の留学生活は彼らの温かさに支えられていました。帰国するときはとても、悲しくて、残念でしかたありませんでした。帰国後も、家族との交流はもちろん続いています。彼らには感謝の思いで一杯です。
★ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスのサポートを利用して
留学情報を少しでも多く得たいと思ったので、また、イギリス留学への適切なアドバイスをいただけると思ったのでサポートをお願いしました。留学先の大学決定の相談にのっていただいただけでなく、出願手続きや寮、ホームステイの案内や航空券の手配までサポートしていただき大変感謝しています。
>ミドルセックス大学(ロンドン)日本語サイトはこちら
投稿者: 日時: 10:52
スタディ・アブロード・プログラムで国際経営学などの単位を修得!
2006.08.21

木目田 優介
コース名:スタディ・アブロード・プログラム(Study Abroad Programme)
留学期間:1年間
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★留学までの準備
上智大学在学中にオックスフォード・ブルックス大学のスタディアブロード・プログラム( Study Abroad Programme )に 1 年間参加しました。留学準備では、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスのサポートを利用したおかげで、留学手続きに無駄な時間をとられず、しっかり英語の勉強などの準備をすることができました。信頼のできる機関からのサポートがあり、 更にスタッフの方が親切に対応してくださったので、家族も安心して、留学を応援してくれました。
★よく学び よく遊び
留学したての頃は、勉強のスタイルやペースがつかめずに、毎日寝る間を惜しんで勉強しました。 典型的な授業では、準備として30ページほどのリーディングをし、授業では討論をします。興味深かった授業は、 セミナー形式のInternational Managementで、ヨーロッパだけでなく、南米、アジア、アフリカなど世界各地から集まる学生の意見を 直に聴くことができました。学校の雰囲気は明るく、晴れれば日光浴、お昼時にはカフェテリア内はわきあいあいとしており、 活気がありました。一方でまじめな面もあり、自習室は試験前でなくてもいつも混んでいました。
>続きはこちら(オックスフォード・ブルックス大学日本語サイト)
投稿者: 日時: 11:37
サンダーランド大学でメディアを専攻
2006.05.30

渡辺 亜美
コース名:サンダーランド大学/メディア学科
留学期間:2005年5月~2006年1月
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★あなたが留学を決意されたきっかけは何ですか?
英語でコミュニケーションをとれるようになりたかったから、世界中に友達を作って、いろんな文化に触れてみたいと思ったから。
★サンダーランド大学の施設について教えてください
大学はSt.PetersとCity campusの2つのキャンパスに分かれています。私はSt.Petersのメディア学部で勉強していたのですが、施設はとてもよく整っていました。 番組制作の課程を取っている友達の公開収録にいったときは、カメラ、照明などプロ並みのスタジオで収録が行われていました。 St.Petersのキャンパスはどの施設も新しくきれいでした。英語のコースはCity Campusで行われます。施設は新しくありませんが、 私が帰国するときに建物を一つ建築し始めていたので、新しくなっていくかもしれません。City Campusの方がショッピングセンターに近く便利です。 どちらのキャンパスも図書館があり、たくさんの書籍とコンピュータ(インターネット使用可)があるので勉強には最適です。食堂はサンドイッチなど軽食の他に、 キッシュやチキンなどがありました。でも味はそれほどだったので、近くのファーストフードやパブによく行っていました。スポーツ施設や留学生用の窓口はCity Campusにあります。 スタッフはすごく親切なので、困ったことがあったら気兼ねなく行ってみてください。
★サンダーランド大学で学んでみてよかったと思える点は何ですか?
私は日本の自分の大学でできないような科目を専攻したかったのでサンダーランドを選びました。メディア学科は本当にきれいで充実した施設で授業を受けることができたのでよかったです。最初は英語が聞き取りにくく大変でしたが、教授やクラスメートがとても親切だったので助かりました。図書館やランゲージセンターに英語の教材もたくさんそろっているので役に立ちました。夜は寮の周りの治安があまりよくなかったので、一人では出歩かないようにしていましたが、お店の人はフレンドリーな人が多かったように思います。寮生活も、私には初めての体験でしたが、自分とは異なった文化を持つ子たちを深く知ることができたのでおもしろかったです。また、日本人の数も他の地域と比べて少ないので、英語を話す機会にはたくさん恵まれていたと思います。英語コースは、普通の授業の他に、週末の小旅行や、映画館を訪れたり、ダンスを習ったりすることもありました。 学部の授業を受ける前に、英語コースを通して、ずいぶんイギリスの生活に慣れることができたと思います。
★これから留学する方へのメッセージ
渡英前はブリティッシュ・エデュケーション・オフィスの方に大変お世話になりましたが、現地ではいろんな手続きを自分でしなければなりません。なんでも自分から動くことを忘れずに、後悔しないよう、留学中は何でも挑戦してみてください!
>続きはこちら(サンダーランド大学日本語サイト)
投稿者: 日時: 15:36