2008.11.26
堀口 睦乃 留学先:オックスフォード・ブルックス大学 留学分類:サマースクール(International Summer School)/一般英語(General English) 留学期間:2008年7月-8月
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一度海外留学を経験してみたいという思いがあり、時間的・経済的な余裕ができたこともあり、今回留学することを決意しました。
オックスフォード・ブルックス大学のサマースクールカリキュラムがしっかり考えられていると感じました。すぐに使えそうなことや社会的な内容など、学生に興味を持たせる事もきちんと意識されていました。先生も素晴らしく、15名の生徒の名前を1日で覚えてしまっていました。授業は緊張感もありつつ、楽しく充実していたと感じます。大学施設内は分かりにくいですが、逆にそれが面白かったです。ランチを食べる場所も生協もあり便利です。
午後の授業がない時には、オックスフォードの街を観光しました。パンディング(オックスフォードの船遊び)はとても楽しいです。1日かけて観た日もありましたが、全部観きれないし、何度も行きたかったです。休みの日にはロンドンやストーンヘンジなどへ観光にでかけることもありました。
留学生活をふりかえってオックスフォード大学は歴史ある学生の街で、留学生活は楽しかったです。食料品の買出しは近くに食料品店がないため、徒歩で20~30分ほど歩かなくてはなりませんでしたが、時間的なゆとりもあるためむしろ楽しんで過ごせました。日本語が全く通じない状況下でなんとか英語でやりとりをしなくてはいけなかったこたは、留学先ならではの経験です。勉強しようという意欲さえあれば、留学は多くの経験を得られると思います。
★オックスフォード・ブルックス大学のサマースクールについて
投稿者: 日時: 15:17
2008.11.26
木村竜也 留学先:オックスフォード・ブルックス大学 留学分類:サマースクール(International Summer School)/一般英語(General English) 留学期間:2008年7月-8月
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留学を決意したきっかけ留学経験のある人から留学について話を聞き、留学が自分にとってプラスになると思いました。「英語」だけでなく、海外の人達(様々な国から来ている人達)とのコミュニケーションは日本ではなかなか経験できないし、日本の外へ出て、他の国を見て、自分のこれまで積み上げてきた「価値観」そのものを変化させたかったので、留学を決意しました。
オックスフォード・ブルックス大学の授業最初にテストをして実力を測ってもらえるので、自分のレベルに合った授業が受けられました。
内容は主にディスカッションなどで、日本の授業とは違った雰囲気が味わえました。講師陣はとても親切です。質問すればもちろん、何か困っている仕草を一つでも見つけるとすぐに声をかけてくれました。1日のだいたいの勉強量は学校で3~5時間。日常会話を勉強と考えるなら、寝ている時以外はほとんど勉強です。
日本でずっと暮らしてきて、英会話ではなく、主にライティング、リスニングといったようないわゆる「何かのテスト」向けの勉強しかしてこなかったので、最初は「英語で会話」するということが一番難しかったです。書くことはできても、話すことができない。これは、一緒に留学した日本人のほとんどが感じていました。会話に関して、もう少し勉強しておけばよかったと思いました。
学校以外での過ごし方同じフラットの中に様々な国の人がいて、その国の料理などを振る舞ってくれました。キッチンは共同なので、知り合った人をたくさん呼んで、皆で夕食を食べたり、音楽をかけて踊ったり歌ったり、とにかく日本の日常ではできない事が留学中にできました。
週末にはロンドンで買い物や、観光をしたり、寮の近くの公園(めちゃくちゃデカい)で遊んだりしていました。長期休暇中には、ユーロスターを使って他の国に行くことも可能でした。
日本では手に入らない、留学を通して得たスキルあれだけ毎日英語しか聞かないし、話さないのは、日本では間違いなくできないことだと思います。どうやったら会話につながる勉強ができるのかを学ぶことができました。つまりは「勉強方法」ですね。留学に行く前と行った後ではその方法がガラリと変わりました。
僕は今回、初めて留学しました。色々な不安もありましたが、いざ行ってみると本当に楽しかったです。現地で知り合った人達との交流や、知らない土地で見る海外の建物や自然は本当に素晴らしかったです。実際に現地に行かないとできないし、行く価値のあるものだと思います。留学先で何か困った事があっても、絶対に誰かが助けてくれるし、人と人との繋がりが、より大切だと思えるようになりました。日本では大して気にしていない事が海外ではすごく大切に思えるので、日本に帰ってからもその気持ちを忘れず、留学で得た経験や知識を活かせるように、これからも頑張っていきたいと思います。
これから留学する方へ普段の生活では困ったことがあっても助けてくれる人がいるので、よっぽどのことが無い限り大丈夫です。会話についてですが、正直喋った者勝ちだと思います。一緒に留学に行った人達との共通の意見なのですが、普段会話に慣れていない日本人は「文法を気にして」会話しようとしない。間違っていたら恥ずかしいとか、そんな事は気にしなくて大丈夫です。とにかく話さないとせっかくの生の英会話を聞けるチャンスを逃してしまいますから、とにかく話してみてください。
★オックスフォード・ブルックス大学のサマースクールについて
投稿者: 日時: 14:31
2006.05.30

瀧澤 知子
コース名:エジンバラ大学/General English / Spoken English
留学期間:2005年8月~9月
(現在上智大学(英文学専攻)3年)
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★国際色豊かなエジンバラ大学サマースクール
エディンバラ大学のサマーコースは、医学生用から一般向けの英語コース、更にはネイティブ用などと内容が多岐に渡ります。そのため現地では、様々なバックグラウンドを持つ友人にめぐり合え、国際的なだけでなく学際的でもありました。私の参加した2コースには、ロシア人、スペイン人、イタリア人、中国人、台湾人、ドイツ人、マレーシア人、サウジアラビア人、コロンビア人、カタール人と実に国際色豊かで、既に就職している20~30代の方々が多く、大学生の私はクラスの中ではまだまだ子供で、語学以外にも学ぶことが多かったです。
クラス内では様々なアクティビティーがあり、 その一つ一つが印象的で、今でも数々の場面が鮮明に蘇ってきます。とりわけ私にとって興味深く、想い出深くもあるのは、後半3週間に参加したSpoken Englishで行ったDrama Projectです。 元々演劇を大学で研究対象のひとつとしているので、ただ理論を学ぶだけでなく自分で表現をすることは思っても見なかった素晴らしい経験になりました。 Cinderellaのadaptationをグループごとに行い、脚本づくりから演出まで素人ながらもやり遂げ、最終日に発表の場を持ちました。そこで私は主演を任され、普段は内向的な性格でしたが、 エディンバラにいる間にすっかりチャレンジ精神旺盛に大変身している自分に初めて気づきました。
>続きはこちら(エジンバラ大学日本語サイト)
投稿者: 日時: 15:27
2006.05.30

ブリティッシュ・エデュケーション・オフィス スタッフA
コース名:オックスフォード・ブルックス大学/General English 一般英語コース
留学期間:2005年8月15日~26日 2週間
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★サマースクール体験談1日目: オックスフォードへ ~寮に到着
寮に到着したのは朝の10時過ぎ。まずは、レセプションに行き自分の部屋の鍵とキャンパスのマップや、ソーシャルプログラム(放課後や土曜日に行われる学校主催の様々なイベント)の一覧などが入った書類を渡される。そして、ジェイソンという若い男性スタッフがにこやかに挨拶、部屋まで案内してくれる。オックスフォード・ブルックスではサマースクールの間だけ、大学の学生が3人ほど実際にClive Booth Hallに住みながら留学生の世話係として様々な相談事に乗ったり、ソーシャルプログラムを実施している。彼らの携帯電話番号も教えられ、24時間困ったことがあれば対応してくれる。ジェイソンもその一人。
<寮は1人ひとりに部屋が与えられ、広さは1部屋6,7畳でトイレ、シャワー付。広い机、椅子、クローゼット、ベッドなど一通り揃っている。また、ベッドの上にはバスタオルとWELCOMEと文字の入った石鹸が置いてあり、細かい気遣いにホッとする。キッチンは6人でシェアするが、広さは十分。そして、基本的な料理道具は揃っているはず…と思いきや何もない!足りないものがあれば、レセプションに確認する(※鍋やコッ">
プなど基本的な料理道具、食器がレンタルされるのはサマーコースの間のみ)。何でもあらかじめ用意されている日本とは違って、留学生活では自分から言わないと始まらないことも多い。これも勉強の一部。また、鍋や食器などはあるが、油や調味料は支給されないので、2週間など短期間の場合で、自炊をしようと思っているなら日本から持っていったほうが良い。
>続きはこちら(オックスフォード・ブルックス大学日本語サイト)
投稿者: 日時: 15:25