留学体験ブログについて

イギリス留学体験者の方々によるレポートを掲載しています。
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冬休み短期留学~モニター留学生の体験レポート第3回~

2010.03.10
beoでは昨年(2009)、授業料が全額免除となる冬休み短期留学のモニター生を募集しました。
多数の応募者の中からモニター留学生に選ばれた内山さんの、2週間の短期留学体験レポートです。
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 内山 寛和 さん
 留学先:ランゲージ・アポン・テムズ(ロンドン)
 留学分類:短期語学留学
 留学期間:2010年1月(2週間)
 大学3年生、総合文化学群「映画専攻」に在籍中。
 将来は、何か作品を創ることに携わりたいと考えています。


最終回は、2週間の留学経験を振り返って思うことや、これからについてお聞きしました。

出発前にやっておけば良かったと思うことや、現地でもっとこうしておけば良かったと思うことなどあれば教えてください。
語学の勉強もそうですが、もう少し生まれてから始めて国をでる21年間で日本の文化に触れてから行けばよかったと思いました。近いようですごく遠くて自身もって外国人ができなかった。現地での悔いは、特にありませんがもっと長く居たかったと思いました。

beoの留学サポート(入学手続き代行・滞在先の手配など)をご利用されての感想をお聞かせください。
すごくスムーズで、逆にあせりましたが、こちら側のミスにも的確に早く対応して頂いたので何も不自由することはありませんでした。

この語学留学をきっかけに変わったことや、得たものはありますか?
考えがすごく変わりました。「日本をでたら日本が小さく感じる」と誰かが言っていたんですが、僕にとっては逆で日本の素晴らしさがすごくわかった留学でした。日本人なのに日本をまだあんまり知らないなって思いました。そういった国際的な日本人であるというアイデンティティの確立が僕を少し大人にしたのかも知れません。

この留学経験をどのように活かしていきたいかなど、今後の目標を教えてください。
色々な国のクラスメイトと現地の人々と触れ合いはすごくいい経験でした。しかし、まだ足りなかった、もう少し居たかったなどの気持が強いので、今回の経験を軸にこれからも、もっと色々な所に行きたいとおもいました。

この学校のおすすめポイント、語学留学を検討中の方へのメッセージなどありましたらお願いします。
「LANGAGE UPON THAMES」の先生や生徒は皆、仲がよくすばらしいです。授業も少人数制で、わからなくてもクラスメイトや先生が説明してくれます。仲良くなったクラスメイトや先生方ともっともっと話したいという気持が、また宿題だけでなく僕を机に向かわせました。正直、言葉の壁はジェスチャーで乗り切れます。もし検討中なら僕的には冒険してみたほうが良いと思います。損する事なんか1つもないんだから。

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内山さんの体験レポート
冬休み短期留学~モニター留学生の体験レポート第1回~
冬休み短期留学~モニター留学生の体験レポート第2回~


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投稿者: 日時: 17:05

冬休み短期留学~モニター留学生の体験レポート第2回~

2010.03.09
beoでは昨年(2009)、授業料が全額免除となる冬休み短期留学のモニター生を募集しました。
多数の応募者の中からモニター留学生に選ばれた内山さんの、2週間の短期留学体験レポートです。
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 内山 寛和 さん
 留学先:ランゲージ・アポン・テムズ(ロンドン)
 留学分類:短期語学留学
 留学期間:2010年1月(2週間)
 大学3年生、総合文化学群「映画専攻」に在籍中。
 将来は、何か作品を創ることに携わりたいと考えています。


今回は、クラスメイトや授業のこと、休日の過ごし方などについてお聞きしました。

クラスメイトの人数・国籍は?
イタリア人、サウジアラビア人、トルコ人、パレスチナ人、コロンビア人、僕で、7名でした。

主な平日の授業スケジュールは?
午前中は 10:30~12:00、昼休みの後、12:30~13:20、休憩、13:30~15:00。

授業の様子を教えてください。
基本、授業は主に、ディスカッションを中心とした生徒参加型のものでした。難しい単語が会話の中に出ると先生が黒板にどんどん書いていくので、どんな人でも参加ができます。英語を英語で理解するというものでした。
辞書はやはり必需品ですが、英語を英語で理解することで英語を日本語で覚えるのでなくイメージで覚えることができました。先生もすごく熱心で、生徒一人ひとりにコミュニケーションをとる少人数ならではの素晴らしい授業でした。

授業外の時間や休日はどのように過ごしましたか?
最初は、主に「るるぶ」を片手に、トラベルカードを持って、ロンドン中を旅に出かけました。
最初は、観光客が行くようなところに出かけてましたが、慣れて、映画館に挑戦したり、ライブハウス、パブ、クラブなど、地元の人の生活空間にもどんどん挑戦しました。

思い出に残っているエピソードがあれば教えてください。
クラスメイトや同じ学校に通う生徒と皆で、イングリッシュパブでパーティーをしました。
みんな、仲が良くて、語学や国際的な壁など一切なく、本当に楽しい思い出です。


Photo Gallery

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内山さんの体験レポート
冬休み短期留学~モニター留学生の体験レポート第1回~
次回は2週間の留学生活を振り返っての感想、今後について
冬休み短期留学~モニター留学生の体験レポート第3回~


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投稿者: 日時: 15:51

冬休み短期留学~モニター留学生の体験レポート第1回~

2010.03.07
beoでは昨年(2009)、授業料が全額免除となる冬休み短期留学のモニター生を募集しました。
多数の応募者の中からモニター留学生に選ばれた内山さんの、2週間の短期留学体験レポートです。

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 内山 寛和 さん
 留学先:ランゲージ・アポン・テムズ(ロンドン)
 留学分類:短期語学留学
 留学期間:2010年1月(2週間)
 大学3年生、総合文化学群「映画専攻」に在籍中。
 将来は、何か作品を創ることに携わりたいと考えています。


短期語学留学のモニター奨学生に応募した理由を教えてください。
留学先の文化に興味を持っていました。旅行ではなく、実際に生活してイギリスの人々と交流をしたかった。
また、海外旅行の経験もなく、日本に居るのが当たり前だった自分にとって何かを切り開きたかった。
語学留学という事で、様々な国の方々と同等の立場で交流をする事で、日本を違う見方で感じたかった。

海外旅行の経験や、出発前の英語力は?
海外旅行の経験はありませんでした。英語力は、大学入試のために予備校で勉強しましたが、これといって英語に関する資格(英検など)は持っていませんでした。

出発前に不安だったことはありますか?
言葉が片言だったのでホームステイ先の家族や友達とのコミュニケーションの問題が少し不安でした。

ホームステイ先での生活はいかがでしたか。
家族はすごく優しい老夫婦と、ホームシェアで老夫婦にお世話になっている地元のブリティッシュの学生でした。
夕食などを一緒に食べ、片言でも話して、コミュニケーションをとる事がすごく楽しかったです。
また、ファミリーの中に同じクラスの友達(パレスチナ人)が引っ越してきて加わった事により、勉強を教えてもらったり、遊んだりなどでき楽しかった。

ロンドンの街で・・・
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ホームステイ先で・・・
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次回は授業の様子や休日の過ごし方について
冬休み短期留学~モニター留学生の体験レポート第2回~

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投稿者: 日時: 21:48

【休学留学】イギリス語学留学レポート 最終回 留学を終えて

2010.03.03
大学を休学して語学留学された玉置さん。無事語学留学を終えて2月に帰国された玉置さんに、留学レポート最終回として、今回の留学を振り返っていただきました。

 玉置 あゆみ
 留学先:British Study Centre, INTO University of Exeter
 留学分類:語学留学
 留学期間:2009年5月~2010年12月
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留学を終えて

あっという間の8ヶ月
渡英前は8カ月も海外で暮らすなんて、とても長く感じるだろうと思ったものでしたが、いざ帰ってみると本当に一瞬だったように感じます。渡英前はイギリスでの暮らしがどんなものになるのか色々と不安だらけでしたが、そんな不安に感じていたことも信じられないほどイギリスでの生活にも慣れ、留学生活を楽しむことができました。

留学では英語の勉強がもちろんメインになってきますが、留学を終えてみて実際に感じるのは、留学を通じて得た一番の収穫は様々な国の人と交流できたことだ、ということです。
この留学をする前は"外人"というなんだかもはや宇宙人にちかいような、感覚の違う人々という印象を持っていたこの他国の人々に対し、もちろんわずかな文化の差はあれ、さして私たち日本人と変わらないのだ、とより身近に感じるようになりました。

英語力がわずかしかなくても積極的に自分の考えを伝えようとする姿勢
ずっと日本で暮らしていると、他国の人々との触れ合いがほとんど持てません。もしそういった機会を得たとしても、義務教育で英語を学んできたにも関わらず、我々日本人はいざ外国人を前にすると弱腰になりがちですが、海外で出会った英語圏外の人々は、例えわずかな英語力でも積極的に交流を持とうとしたり、自分の考えを伝えようとしてきます。

実際イギリス内では、多くの外国人(イギリス人ではないということです)が働いていますが、その英語はかならずしも完璧ではありません。それでも怖気づくことなくネイティブにも積極的に話しかけたりしています。その姿勢には常に刺激され、私も自信を持って英語を積極的に話していこうと思いました。

はじめの一歩を踏み出す勇気
日本人は最低基本の文法はマスターしているので、今現在の英語の実力は心配しすぎる必要はないかと思います。もちろん着いてからすぐ英語の世界なので、基本は話せた方が良いのは間違いありません。しかし英語力を気にしすぎてこの一歩を踏み出せないでいる方には、その一歩を踏み出してしまうことを強くお勧めします。
日本にいては、生の英語は決して学べません。どんなフレーズが多用されているのか、どういう言い回しが一番しっくりするのか、会話のテンポはどんなものなのか、などといったこと、これらは現地にいたからこそ学べたのだと思っています。

新しい出会い、新しい発見
他にも、長期間に渡って母国を離れるからこそわかる日本の魅力、また他国から日本はどう見られているのかなどといったことも知ることができますし、今までとは違った生活を送ることにより、自分の日本にいたときの生活を見直す機会にもなります。そして何よりも先ほども述べました通り、世界中に友達ができるのが語学留学の一番の魅力だと思っています。さりげないことから文化の違いを感じたり、日本にはない他国ならではの魅力的な習慣があったりと、他国の人々と交流ができたことは私にとってかけがえのない思い出になると思っています。

留学を終えたというと、大きなことを成し遂げたというように聞こえがちですが、私は今回の留学で全てが済んだとは思っていません。むしろ留学で得た英語力を生かして、これからは国際的なことも含め、様々なことに挑戦していきたいと思います。


"ありがとうイギリス"の気持ちを込めて

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【休学留学】イギリス語学留学レポート

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【渡英前インタビュー】大学を休学してイギリスに語学留学

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投稿者: 日時: 12:15

【休学留学】イギリス語学留学レポート 第5回 イギリスの楽しみ方

2010.03.02
大学を休学して語学留学された玉置さん。無事語学留学を終えて2月に帰国された玉置さんに、留学を経験した方ならではのイギリスの楽しみ方をレポートしていただきました。

 玉置 あゆみ
 留学先:British Study Centre, INTO University of Exeter
 留学分類:語学留学
 留学期間:2009年5月~2010年12月
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イギリスの楽しみ方

今回はイギリスの食に焦点を当てたお話をしたいと思います。週末には必ずと言っていいほど、ほぼ毎回外食に出かけていました。私が留学していたExeterは大学街というだけあり、あらゆるところで学生割引が適応されたり、またはパブなどが安いランチをやっていたりするので、ファーストフードを避けても、外食も意外と安く済みます。

ボリューム満点のランチがパブで食べられる!
たとえばパブランチの場合、飲み物付きのボリューム満点の食事が日本円に換算すると800円かそれ以下の値段で食べることができます。夕食に関しても、曜日によって安くなるセットメニューが変わったりするので、いつ行っても楽しむことができます。イギリスと言えばやはりパブですから、ご飯を安く済ませたいと思ったら、ファーストフード店ではなくパブに立ち寄ってみることをお勧めします!

ホストファミリー宅のパーティーで出てきたいかにもイギリスらしいスイーツ
ホストファミリー宅のパーティーで出てきたいかにもイギリスらしいスイーツ

カフェで食べられるクリームティーとは?
イギリスで食と言えば、パブのみならず、カフェでも楽しむことができます。"クリームティー"です!クリームティーと聞いて私が最初に抱いたイメージは"紅茶に生クリームがのっている"というものでしたが、実際その正体は"紅茶とスコーンのセット"のことを言うのです。これが、イギリスに来てからの私の何よりものお気に入りで、カフェに行ったり、または自分でスコーンを買ってきて紅茶と一緒に頂いてクリームティーを再現したりと、しょっちゅう楽しんでいました。

またスイーツと言えば、こちらのケーキはボリューム満点かつ、甘さも満点です。その中でもヴィクトリアンケーキという、スポンジベースで、中にクリームとジャムがはさまっているケーキが特に私のお気に入りなのですが、これまたとても甘く、紅茶と一緒に頂くと絶品です!食に関しての評判が悪いイギリスではありますが、このようにおいしいものもたくさんあります。ぜひとも自分のお気に入りを発掘してみてはいかがでしょうか?

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投稿者: 日時: 13:36

【休学留学】イギリス語学留学レポート 第4回 BrightonからExeterへ

2009.11.04
大学を休学して語学留学を決めた玉置さん。この秋からBrightonの語学学校からExeterの語学学校に移られました

 玉置 あゆみ
 留学先:British Study Centre, INTO University of Exeter
 留学分類:語学留学
 留学期間:2009年5月~2010年12月
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BrightonからExeterへ

私の留学期間はトータルで約8ヵ月間に渡るのですが、その期間全て同じ場所、同じ語学学校で学んでいると飽きてしまうのではないかとの考えから、秋より学校を変え、それに伴い滞在する街も変えることにしていました。

私が以前滞在していた街Brightonにも5カ月ほど滞在していたので、やはりこの街と別れると思うと寂しさを感じました。特にこの街で出会った人々、友達、先生、何よりもホストファミリーとの別れが悲しかったです。しかしながら、この街から移動して1カ月たった今でも、前の学校で出会った友達やホストファミリーとは連絡を取り続けており、さらに私はまだこの英国に滞在しているわけなので、帰国前に一度Brightonを訪れようと思っています。

8時間の移動
BrightonからExeterは両街ともイギリスの南端、海近くにある街で、地理的にはそこまで遠くはないのですが、乗り継ぎなどを含めて、結局約8時間程の移動となりました。旅行と異なり生活するための日用品も運ばなければいけなかったので、荷物が本当に重く、スーツケースは上に乗っかって閉めないとしまらない程ぎゅうぎゅう詰めでした!荷物があまりにも重く、さらに大きいので移動がきちんとできるか心配でしたが、コーチ(長距離バス)を利用することで、電車を利用すると直面するであろう"段差"に苦しめられることなく無事に移動ができました。

Exeterの街中、high street
Exeterの街中、high street

海辺のリゾート街Brighton、、丘に囲まれた古くからの街Exeter
海辺の街、リゾートの街Brightonに比べて、Exeterはどちらかというと、山や丘に囲まれ、緑の多い落ち着いた街といった感じです。Brightonは建物が全て白色で統一されていたのに比べ、こちらは茶色で統一されていて、街のカラーが異なり、それにより街自体の雰囲気が全く違って感じられます。Exeterには新しいショッピングセンターが街の真ん中にある一方、古くからの街並みが保存されていたり、大聖堂があったりと、最新のものもありながら古くからの伝統も大切にしている、とてもきれいな街です。 海辺のリゾート街、丘に囲まれた古くからの街、両方の街を体感できて、イギリス内の異なる顔を見ることができて、この選択をして良かったなぁと思っています。

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【休学留学】イギリス語学留学レポート

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【渡英前インタビュー】大学を休学してイギリスに語学留学

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投稿者: 日時: 09:01

【休学留学】イギリス語学留学レポート 第3回 ホリデーを使って小旅行

2009.10.05
大学を休学して語学留学を決めた玉置さんつい先日、ホリデーを利用して小旅行にでかけられたようです。

 玉置 あゆみ
 留学先:British Study Centre, INTO University of Exeter
 留学分類:語学留学
 留学期間:2009年5月~2010年12月
  beoの留学サポート利用して語学留学を体験


ホリデーを使って小旅行
柔軟な滞在期間の延長
語学留学で英語の勉強、といっても勉強ばかりしているわけではありません! 私の語学学校では、その学生の滞在期間によって1週間や2週間お休みがもらえ、その分滞在を伸ばせるという柔軟策が取られていています。そのため、その期間を使ったり、または土日を使ったりなどしてショートトリップにでかける学生も多いです。

エジンバラ、アイルランド、ダブリン、湖水地方へ小旅行!
私の場合、1週間のホリデーを使ってスコットランドのエジンバラとアイルランドのダブリンに、また、土日を利用してイギリス内の湖水地方に行ってきました。エジンバラは初めての一人旅、アイルランドは語学学校でできた韓国人の友達2人と、湖水地方には日本から遊びに来た友人と行ってきました。 スコットランド、アイルランドでは同じ英語圏内といってもそれぞれ特徴的なアクセントがあり、これまた大変興味深かったです。違うアクセントを聞き分けるのも一種のエクササイズ!と思い現地のツアーに積極的に参加し、しっかりリスニングの訓練もしてきました。

アットホームな宿に滞在
エジンバラと湖水地方ではB&Bという(Bed&Breakfastの略)日本で言う民宿やペンションのような形の宿に滞在しました。B&Bはまるで一軒家のような外見をしており、その家主が(たいてい家族か夫婦)清掃から給仕、受付全てを請け負っています。私の滞在した両宿とも家主が温かく迎えいれてくれ、現地の情報なども頂けました。

イングリッシュブレックファスト
イングリッシュブレックファスト

B&Bではイギリスの伝統的な朝食が付いてくるのですが、これがまたボリュームたっぷりかつおいしいです!お昼ごはんはいらないのでは・・?と思うほどです。イギリスに来たからにはこのようなアットホームな宿に滞在し、現地の人と交流するのも良いのではないでしょうか。

ダブリンの夜
ダブリンの夜

エジンバラは灰色の建物が聳え立ち、荘厳な雰囲気を、ダブリンは街中に音楽が鳴り響き、カラフルに色塗られたパブが散在して温かな雰囲気を、湖水地方はピーターラビットの生まれ故郷として、美しい自然に囲まれていかにもイギリスらしい可愛らしい雰囲気を持っており、それぞれの場所がそれぞれとても魅力的でした。イギリスに来たからには是非訪れてみることをお勧めします。

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投稿者: 日時: 09:32

大学を休学してエジンバラ大学へ語学留学 第3回これから留学される方へ

2009.09.28
beoの留学サポートを利用され、大学を休学してエジンバラ大学へ語学留学された前田さんに、留学を決意されるまでの過程や留学先での様子について詳しくお話しをお聞きしました。
※全3回に渡っておとどけします

前田 悟史さん前田 悟史
留学先:エジンバラ大学
留学分類:語学留学(Intensive General English)
留学期間:2009年1月~2009年6月

留学を実現するためには、固い決意と実現のための多大な努力が必要かと思います。そんななか、前田さんが留学を実現できたのはなぜだと思いますか?
積極的に英語の環境に身を置く
僕は英語の試験で高得点を取れるような、華やかな才能の持ち主では全くありません。以前はそれを目指して勉強をしていましたが、目的意識が薄くどうしても継続できませんでした。今回なぜ留学が実現できたのか、よく考えてはみましたが、恐らく英語が本気で苦手だったからだと思います。本気でどうにかしたいと思って、本気で勉強して、本気で打開策を探して、beoさんの本気のサポートを得て、ようやく実現できたのだと思います。特に留学フェアでbeoさんと出会い、僕の担当カウンセラーの体験談やお話が、強烈な後押しになりました。

留学生活を通して得るスキルや体験などで、日本で学んでいては手に入らないと思えるものは何ですか?
自分に自信をつけるために
勉強面では、発音だと思います。毎日周りのみんなの発音を聞いては、真似をするという形で練習しました。日本ではシャドーイングで練習をしてきましたが、実際に相手の口元を見ながら聞くと、もっと練習になりましたし、そこからスペリングも浮かんでくるようになりました。生活面では、お酒の席での会話だと思います。各国に対して僕なりのイメージがありましたが、実際話してみると意外と違ったりして驚きがありました。またその国の言葉も教えてもらうことができ、一石二鳥でした。

エジンバラの飲み屋で...
エジンバラの飲み屋で...

お酒の席で英語を話すのが一番難しい反面、いい練習になりました。熱く語り合っていたら12時過ぎていることは、よくありました。勉強できているという感覚が抜けて、友達の輪の中で英語を道具として使っているうちに、段々と慣れてきました。自分のミスにも気付くようになりましたし、相手の表現を盗むこともできるようになりました。

留学先での体験や学んだことは、今後のキャリアにどのような影響を与えると思いますか?
テレビや本では感じることのできない「生」の経験
ものに対する視野が広がり、もっと豊かな発想や考え方ができる様になったことは、留学をしていない人とでは大きな差があると思います。百聞は一見にしかずと言いますが、実際に見て触れて、その存在を五感で感じた人の方が、ものの吸収は早いと思います。英語や他の言語はもちろん、文化や思想まで、テレビや本では感じることのできない「生」の経験が、僕の今後の人生を支えてくれると信じています。

コース修了後、留学生仲間のAnaの出身地マドリードでサイクリング
コース修了後、留学生仲間のAnaの出身地マドリードでサイクリング

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サイクリングの後は飲み屋へ Anaが地元の友達をたくさん集めてくれました

今後の目標についてお聞かせください
語彙の補強を図るべきだった
いまは大学で物理を楽しみ、やることをしっかりやって卒業することです。卒業した後は、小さい頃からの夢である空の仕事に技術関係で携われればいいなと思っています。留学中に飛行機で旅行した際に、フライトの最後にBritish Airwaysの機長さんと副操縦士さんからお話を伺うことができました。それ以来、これからも語学の勉強を継続させていけば、外資系のエアラインにも挑戦できるかもしれないと考えるようになりました。

学校、仕事、時間、資金、将来のことなど、様々な制約から留学を悩まれている方が多くいらっしゃります。前田さんならそのような方にどのようなアドバイスをされますか?
積極的に英語の環境に身を置く
僕もその制約に苦しめられた一人でした。僕の場合は資金不足で、1年の休学を大学に申請しましたが、半年間は貯蓄のために羽田空港でアルバイトをしました。働いているときは、もったいない時間の遣い方だなと思うときもありましたが、いざ留学してみると、全て自分で稼いだお金で来ているということで、新鮮な緊張感で包まれた毎日を過ごすことができました。苦労無くして収穫は無いと思いますので、ぜひ「このためなら苦労を惜しまない」留学プランを立てられることを強く勧めます。マラソンみたいなもので、ゴールがきちんと設定されていれば、誰でも頑張れると思います。

2010年の留学を考えている方、迷われている方にメッセージをお願いします。
積極的に英語の環境に身を置く
誰もが一度は経験したことがあると思いますが、後回しにすると結局はできずに終わってしまう場合が大半です。周りから、「前田君みたいに留学しとけばよかった。」といわれることがよくあります。時間に追われると、大胆な発想ができなくなって、視野が狭くなりがちです。いま留学のためにこれを読まれている方は、自由に物事を考えられる環境にある人だと思います。このタイミングで動くからこそ、留学に色濃い意味が生まれてくると考えます。これから留学をされるあなたのご健闘をお祈りいたします!


大学を休学してエジンバラ大学へ語学留学 第3回これから留学される方へ
大学を休学してエジンバラ大学へ語学留学 第2回エジンバラ大学の魅力
大学を休学してエジンバラ大学へ語学留学 第1回留学を決意
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投稿者: 日時: 10:48

大学を休学してエジンバラ大学へ語学留学 第2回エジンバラ大学の魅力

2009.09.27
beoの留学サポートを利用され、大学を休学してエジンバラ大学へ語学留学された前田さんに、留学を決意されるまでの過程や留学先での様子について詳しくお話しをお聞きしました。
※全3回に渡っておとどけします

前田 悟史さん前田 悟史
留学先:エジンバラ大学
留学分類:語学留学(Intensive General English)
留学期間:2009年1月~2009年6月

エジンバラ大学の語学学校IALSについて詳しく教えてください
抜群の立地
City centreにかなり近いにもかかわらずとても静かで絶好の環境。学校のメインフロアには水の無料サービスの他、お菓子やコーヒーの自動販売機も。新聞も各種揃っていて、毎朝Guardianを取るのに必死になりました。

柔軟なコース編成
コースはジェネラルとアカデミックに分かれ、移動は相互に可能でした。夜は成人教育として8ヶ国語の講座が開かれていたため、僕はスペイン語の講座を週1で取りました。レベル分けはタームの区切りで行われるテストで決まり、やる気次第でクラスをターム中に上げることができます。

心強い学習サポート
先生の男女比は3:7ぐらいだったと思います。みんな学生想いの素晴らしい方々です。また、それぞれの学生にカウンセラーがつき、3か月に1回の頻度で学習相談の日程を組んでくれます。もちろん、自分からも相談に行ったりもしていました。

アクティビティ
アクティビティは週1~2の頻度であり、企画によっては遠出することも。
キャンパスのメインホールでは、毎月1回放課後にCeilidh (ケイリー)というスコットランドの伝統のダンスを習うアクティビティがおこなわれます。合計3回参加したので、たぶん踊れると思います。催しで踊る機会はありませんでしたが、キルトはさずがに恥ずかしかったです。。。

キャンパスのメインホール
キャンパスのメインホール

ヨーロッパ各地から、英語や文化を習いに多くの学生さんが訪れています。最初はお互い話しかけるのに勇気がいりますが、慣れてくると兄弟みたいな感じまで打ち解けあうことができます。

エジンバラリーグに出場
僕は現地に到着してからすぐに卓球部に入り、次の週からエジンバラリーグに大学代表として出場しました。結果は22勝2敗!リーグを好成績で終えることができ、チームの役に立つことができて本当に嬉しかったです。卓球用の英語も身についたので、これから国際審判員の資格も取って、大好きな卓球にもっと関わっていきたいと思います。 もちろん、部活仲間とは今でも連絡を取り合っています。

エジンバラ大学卓球部でBBQパーティー
エジンバラ大学卓球部でBBQパーティー

エジンバラ大学へ留学するか、他の大学にするかで迷っている読者に、エジンバラ大学のお勧めしたいところについてメッセージをお願いします。
積極的に英語の環境に身を置く
人 が温かく洗練されているというところに尽きるのではないでしょうか。エジンバラ大学はイギリス国内でも歴史ある伝統校で、ヨーロッパ各地から生徒が大勢 やってきます。その伝統校に集まる生徒は想像ができる通り、物事の善し悪しをわきまえた素晴らしい学生ばかりです。地元の学生も留学生に対して理解が厚 く、うまく話せない時でも「僕は英語しか話せないんだから、君の挑戦はすごいよ。間違っても謝る必要は全く無いよ。」とフォローをしてくれます。そのフォ ローに甘えることなく勉強を継続できるあなたなら、最適な場所だと考えます。

プリンセス公園で日光浴を楽しむスコティシュの人たち
プリンセス公園で日光浴を楽しむスコティシュの人たち

5月頃から暖かくなるのですが、日中天気がいいと、このようにみんなエジンバラ城下のプリンセス公園に集まって日光浴をします。芝がきちんと整備されているので、レジャーシートなど必要なくすぐに寝転ぶことができます。読書する人、サッカーする少年など、首都の中心街でこんなさわやかな光景を見れるのは、エジンバラだけではないでしょうか。

次回はこれから留学される方への応援メッセージをいただきます。お楽しみに!


大学を休学してエジンバラ大学へ語学留学 第3回これから留学される方へ
大学を休学してエジンバラ大学へ語学留学 第2回エジンバラ大学の魅力
大学を休学してエジンバラ大学へ語学留学 第1回留学を決意
★エジンバラ大学日本語ホームページはこちら
投稿者: 日時: 16:13

大学を休学してエジンバラ大学へ語学留学 第1回留学を決意

2009.09.26
beoの留学サポートを利用され、大学を休学してエジンバラ大学へ語学留学された前田さんに、留学を決意されるまでの過程や留学先での様子について詳しくお話しをお聞きしました。
※全3回に渡っておとどけします

前田 悟史さん前田 悟史
留学先:エジンバラ大学
留学分類:語学留学(Intensive General English)
留学期間:2009年1月~2009年6月

留学を決意されたきっかけを教えてください
自分に自信をつけるために
大学2年生の時、春休みを利用してカナダに留学したことがあるのですが、今回の留学においては、自分にさらに自信をつけるため、就活のときの自分の強みをつくるため、何かをやりとげたという達成感を経験するために留学を決意しました。大学3年生の秋から大学を休学して留学するということで、両親に納得してもらうためには時間がかかりました。

どのように留学準備を進められたのですか?
留学フェアに参加して留学が現実的に
いろいろなイギリスの大学スタッフに直接質問することができる留学フェアに参加し、そこでbeoのことを知りました。

留学フェアは、
"どんな学生に来てほしいのか"という、Webやパンフレットでは分からない情報を得ることができたのがとてもよかったです。そして何よりモチベーションがあがりました。英語が話せないことをリアルに実感し、危機感をもつようになりました。同じ様にフェアに参加されている学生が自分より英語を話せる姿 をみて余計に刺激を受けました。

フェアに参加した後はbeoでカウンセリングを何度か受け、カウンセラーの方に相談しながら学校を絞りこんでいきました。

留学前にしておいて良かったと思うことは何ですか?
積極的に英語の環境に身を置く
英語面では、BBCやCBCのサイトに行ってリスニングをしました。慣れるのはもちろんのこと、現地に行ったときに現地のニュース背景がわからなのは恥ずかしいと思ったからです。他には、beoのカウンセラーの方と英語でメールをやりとりしたり、大学の英語科の教授と僕の友達と一緒に、英語だけを使って昼食を取ったりしました。

留学準備面では、向こうでお世話になった方に渡すための簡単なプレゼントを買いました。富士山や京都のお寺の簡単なポストカードでも、かなり喜んでもらいました。

それでは、逆に、留学前にしておけば良かったと思うことは何ですか?
語彙の補強を図るべきだった
勉強面では、語彙をもっと増やしておくべきでした。単語帳は使っていたのですが、「単語」で覚えていたので、いざ話すときや書くときにスラっと出てきませんでした。もうすこしペーパーバックや英字新聞社のホームページをみて、文章の流れで単語を感覚的に覚えて、語彙の増強を図るべきでした。生活面では、自炊だったので、お米料理以外の料理をもっと勉強しておくべきでした。また、各国の代表料理の名前をもっと知っておけば、現地で友達に本場の作り方をもっと習えたかもしれません

次回はエジンバラ大学の語学コースの詳細についてお話しをお聞きします。お楽しみに!


大学を休学してエジンバラ大学へ語学留学 第3回これから留学される方へ
大学を休学してエジンバラ大学へ語学留学 第2回エジンバラ大学の魅力
大学を休学してエジンバラ大学へ語学留学 第1回留学を決意
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投稿者: 日時: 10:01

【休学留学】イギリス語学留学レポート 第2回 イギリスの8月

2009.09.03
大学を休学して語学留学を決めた玉置さん今回はイギリスの夏の楽しみ方をレポートしていただきました。

 玉置 あゆみ
 留学先:British Study Centre, INTO University of Exeter
 留学分類:語学留学
 留学期間:2009年5月~2010年12月
  beoの留学サポート利用して語学留学を体験


8月の天気
サングラスと日焼け止めは必須!
イギリスの天候は一年を通して雨が多く曇りがち、というイメージが強いですが、6月後半~8月にかけて、天気の良い日はノースリーブに草履(日本のあの草履が今では世界中で大流行中なのです)という出で立ちの人を多く街中で見ることができる程暑い日もあります。湿気の多い日本の夏に比べ、こちらはカラッとしていて過ごしやすいです。ただ日差しがとても強いので、サングラスと日焼け止めはかかせません。

8月のBrighton
ヨーロッパ中から学生が集まるBrighton
こちらでは学生の夏の休暇は6月の後半から始まり8月の終わりとともに終わるのが主流のようです。これはヨーロッパの多くの国で共通のようで、私の滞在している街Brightonはヨーロッパ中からこの夏の休暇を利用して英語を学びに来る学生で賑わいます。

イギリスのリゾート地として観光客で賑わうBrighton
街中を歩いていると様々な国の言語を耳にすることができます。またBrightonは海辺にある街で、イギリス内のリゾート地としても有名なので、イギリスの短い夏を楽しもうと、海外からのみならず国内からも観光客が訪れ、夏中、特にビーチは多くの人で賑わい、楽しげな雰囲気に溢れています。またここに住む多くの家庭でも、庭でBBQパーティーをしたりガーデニングをしたりと、それぞれ夏の日差しを最大限に楽しんでいるようです。

tamaoki_Sept_03.jpg
友人とフェスティバルに出かけに!

8月といえばフェスティバル!
夏の休暇中、イギリス内の多くの街ではフェスティバルが開催されます。フェスティバルではパレードやショーなどの催しものが観客を盛り上げ、あちらこちらに並ぶ出店では様々な食べ物やアルコール類を買うことができます。フェスティバルではパレードから、舞台から、とあちらこちらから音楽が絶えることなく鳴り響いており、飲み物を片手に音楽に合わせて踊りながら盛り上がるのがこちらのフェスティバルの楽しみ方のようです。

ブライトンのフェスティバル
音楽がフェスティバルの雰囲気を盛り上げます!

ブライトンのフェスティバル
衣装に気合が入っています!とりあえず踊らないと!

こういったフェスティバルに合わせて、パレード出演者に限らす、華やかに着飾る人も多く、きらびやかな衣装、色鮮やかな(!)メイク、とっぴなヘアスタイルなど日本では到底目にできないような光景を楽しむことができます。こういったフェスティバルは基本的に無料なので、留学中にフェスティバルに参加することができるのなら参加してみることをお勧めします!

玉置さんの現地レポートはこちら
【休学留学】イギリス語学留学レポート

渡英直後におこなった玉置さんのインタビューはこちら
【渡英前インタビュー】大学を休学してイギリスに語学留学

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投稿者: 日時: 08:49

【休学留学】イギリス語学留学レポート 第1回 授業の様子

2009.08.19
大学を休学して語学留学を決めた玉置さん今月から、現地の様子をお伝えいただく留学レポートをお届けします。今回は、British Study Centreの授業の様子について詳しくレポートしていただきました。

 玉置 あゆみ
 留学先:British Study Centre, INTO University of Exeter
 留学分類:語学留学
 留学期間:2009年5月~2010年12月
  beoの留学サポート利用して語学留学を体験


British Study Centreの授業の様子
クラスの人数は最高でも14人と限られ、少人数で構成されており、先生がまんべんなく一人一人の学生に目を配れるように考慮されています。

先生と学生の距離が近い!
少人数ということもあるからか、日本と異なり先生と学生との距離が非常に近いです。こう表現すると極端ですが、まるで友達のようにプライベートの話もすれば、冗談も言い合います。学生も積極的に発言し、クラスが静かになることは滅多にありません。積極的に発言するそのトピックは、必ずしも勉強に関わることではありません。冗談も飛び交って、授業は楽しげな雰囲気の中行われているということです。

国籍の違うクラスメイトと会話をするにも、始めはやはり何を話合えば良いかわからず、自己紹介で終わってしまいがちですが、学生同士も親しくなれるようにと、先生が何かとクラスを小さなグループに分けるなどして、話し合うトピックを与えてくれるので、学生同士の仲も自然と親しくなります。

トピックは多岐に渡り、いろんなことを考えさせられます。とりわけ面白いのは、各々自分の国について紹介し合うときです。 今まで知らなかったそれぞれの国特有の制度、日本との違いなど、興味深い話を聞くことができると同時に、自分の国を紹介する機会にもなります。

午前中は授業、午後は復習や宿題
授業はクラスだけでは終わりません。つまりは宿題も出るということです。たまに宿題無し!というラッキーな日もありますが、大抵は何かしら課題が出されます。その分野はライティングからリーディング、文法と他方面に渡ります。授業の取り方で人によって異なりますが、私の場合、授業は午前中しかないので、午後は授業の復習やこういった課題をするのに費やしています。

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【休学留学】イギリス語学留学レポート

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【渡英前インタビュー】大学を休学してイギリスに語学留学

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投稿者: 日時: 08:58

【渡英前インタビュー】大学を休学してイギリスに語学留学

2009.07.17
大学を休学して語学留学中の玉置さんに、beoの留学サポートを利用された感想、留学実現までの道のりについて詳しくお話しをお聞きしました。

 玉置 あゆみ
 留学先:British Study Centre, INTO University of Exeter
 留学分類:語学留学
 留学期間:2009年5月~2010年12月
  beoの留学サポート利用して、現在、語学留学中


留学を決意されたきっかけを教えてください
高校時代からの夢であったため、大学入学後も頭の片隅に留学への意識はありました。
決意のつかぬまま大学での2年間が過ぎましたが、後期日程に入る前の区切りの良い時期に一年休学をしようと思い立ち、ついに留学を決意しました。

留学先の学校をどのように探しましたか?
私の場合は語学留学志望でしたので、数ある語学学校の一つ一つの特徴を絞り出して比較するのは至難の業だと考え、単純に地方から選びました。長閑で、都会に比べ物価も安め、治安も良い、そして気候の暖かい南方の町での留学を希望し、その旨をカウンセラーの方に伝えたところ、国籍色豊かな語学学校を紹介していただけました。

留学準備にでいちばん困ったことは何ですか?
ビザ申請に関して、その準備や取得までいろいろと手こずりました。
英語翻訳付き資産証明がとても厄介でした。さらに私がビザ申請した時期は新制度への転換期で、ビザ申請センターが混雑しており、審査期間が予想以上にかかってしまいました。

留学準備で、これはやっておけばよかったなと思うことは何ですか?
ビザ申請の準備を早くからやっておくこと。
出発の3か月前から可能とのことですので、なるべく早くおこなっておきたかったです。

beoの留学サポートを受けられた感想を教えて下さい
迅速な対応に感謝
紹介して頂いた学校は、カウンセラーの方がおっしゃった通り、国籍色豊かで雰囲気の良い学校で、紹介頂けてよかったと思っております。
また、私はビザの審査に長期間要したなどのトラブルがありましたが、常に迅速に対応してくださりとても助かりました。
>ビザ申請サポートの詳細はこちら

留学を実現するためには、固い決意と実現のための多大な努力が必要かと思います。玉置さんがこうして留学を実現できたのはなぜだと思いますか?
友人に触発されて...
私の場合は友人の影響がとても大きいです。中学、高校から帰国生の多い学校に所属していたため、彼らの話す流暢な英語に感激し、それと共に異国で暮らすことにも憧れを抱いたのだと思います。

また、高校時代にとても短期間ではありますが、3週間語学留学をした経験があり、そこで留学の楽しさを覚えると同時に、自分の英語の拙さを強く感じ、再び留学したいとの強い意志が芽生えました。

海外で活躍する友人
大学入学後は、海外の大学に進学した友人らの海外で活躍する姿に影響され、再び留学することを決意することができました。

学校、仕事、時間、資金など様々な制約から留学を悩まれている方が多くいらっしゃります。そのような方々へ何かアドバイスをいただけますか?
「生きた英語」を学べるのは現地ならでは
やはり日本で英語を学ぶのと現地の生きた英語を学ぶのでは、大きな違いがあると感じます。
今まで学校で習ってきて、信じてきた文法のルールが覆されたりすることもあります。これこそ本物の英語の勉強なのだ、人と人とのコミュニケーションの手段としての英語の勉強をしているのだと強く感じました。

短期留学を充実させる事前の英語準備
短期間でも異国の学生と混じって生きた英語を学ぶのは良い経験になること間違いなしです。
ただ、短期間の場合、充実した留学生活を送るには事前の英語の勉強が必須です。全く英語がしゃべれない状態ですと、コミュニケーションの手段がないわけですから、海外の学生との交流もかないません。

逆に仕事や資金の問題で短期でしか滞在できないとしても、日本である程度事前勉強をすれば、例え2週間でも十分に楽しめると思います。

2010年の留学を考えている読者、迷われている読者にメッセージをお願いします
さらに自分が成長するために
留学が語学の学習だけでなく、留学先の国の文化、そして学校で出会うその他の国の学生とのふれあいの中で様々な国の文化を学ぶことができます。

そして何よりも、自分が今まで暮らしてきた中では気付かなかった自国の魅力、そして自分の周りの人々の大切さに気づき、自分を見つめ直す良い機会にもなります。留学がもたらすものは、語学の学習だけに収まることはないでしょう。また一つ大きくなるためにも、その足を一歩踏み出してみることを強くおすすめします!

自然が豊かな美しい街エクセター
自然が豊かな美しい街エクセター 今回の留学では、ブリストルとエクセターで学びます

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渡英後の玉置さんの様子はこちら!
【休学留学】イギリス語学留学レポート
投稿者: 日時: 10:16

海外の大学院進学に繋げるイギリス語学留学

2009.04.14

イギリスの大学院進学を見据えてベル・インターナショナルへ語学留学された鈴木さん。イギリスから帰国されたばかりの鈴木さんに、留学先での様子を詳しくお聞きしました。


 鈴木 孫和
 留学先:Bell International(ケンブリッジ校)
 留学期間:2009年3月~2009年4月
 コース名:english pathways
 早稲田大学教育学部英語英文学科在学中


留学を決意した理由を教えてください
今まで海外に行ったことがなかったので、学部生のうちに最低一度は英語圏に滞在して勉強したいと思いました。また、海外の大学院進学を考えているためこの経験は必須だとも思いました。

beoの留学サポートを利用された感想を教えてください
担当カウンセラーの方は勿論、スタッフの皆様が親身になってくれたのでとても助かったし相談もしやすかったです。

実際にベル・インターナショナルへ留学していかがでしたか?
ベル・インターナショナルの授業
学生の意識が高く集中して勉強することができました。ケンブリッジは意外と田舎なので勉強の妨げになるような誘惑も少ないです。マナーハウス(公爵の元屋敷) の校舎は造りが古いのですが、快適でとてもくつろげる雰囲気でした。

業で扱うトピックは医療、政治、コメディー、法律、各国情勢など多岐に渡ります。クラスは1週間単位で変えることができ、自分に合う講師を選ぶことができたのが良かったです。

1日の学習時間は学校の授業も含め約8~10時間ほど。学校の勉強は手ごわいと思った時もありましたがそれくらいでないと力にはなりません。特に問題はありませんでした。ただ、帰国してから在学している大学の膨大な宿題には押し潰されそうになりました。本当にやっておけばよかったです。

学校やユニオンのイベントなどで楽しめるもの
毎週末のSocial Programmeでは、無料でイギリス国内の名所に行くことができます。自分はオックスフォードに行ってきましたが、自由時間がたくさんあり友人と楽しい時間を過ごすことができました。

パブで友人と
Brown'sというパブで友人と(立派な作りで内装もきれい!King's Paradeを南に歩いて、美術館の近くにあります)

ケンブリッジ大学のキングズカレッジ
キングス・カレッジ(ケンブリッジ大学

週末や長期休暇の過ごし方
週末や長期休暇には、ロンドンや日帰りで行けるところに小旅行に出かけたり、読書などをして過ごしていました。

バッキンガム宮殿
ロンドンのバッキンガム宮殿

実際に留学して得たものや、「自分は変わった」と思うことは何ですか?
日本にいるだけではなかなか身に付かないボキャブラリーを身に付けることができましたし、自分の発音における問題点も見つかりました。また、英語を話す上での抵抗感も軽減し、流暢に話せるようにもなったと思います。

今回の留学を生かして今後どのようなことをしたい思いますか?将来の展望と抱負について教えてください
将来は英文学の研究者になろうと思っており、大学院は可能であればイギリスの大学院に進学したいと思っています。そのための第一歩がこの留学だったと思います。

これからベル・インターナショナルへ留学される方へメッセージをお願いします
ベル・インターナショナルはケンブリッジだけではなくロンドン、マルタにもありますが、アカデミックな雰囲気、勉強に集中できる空間、意識の高い学生という点ではケンブリッジ校は理想的でしょう。授業、学生のバリエーションも広いですし、日本人もそこまで多くないためいろいろな要望に応えられる学校だと思います。とくにadvancedのクラスはレベル、学生の意識、教員どれをとっても満足のいく内容でした。

★ベル・インターナショナルの詳細はこちら
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投稿者: 日時: 09:18

大学英語コース 留学レポート第1回 念願のイギリス留学が実現!

2009.01.29

beoの留学サポートを利用され、現在オックスフォード・ブルックス大学へ留学中の佐藤さんの現地での様子をお伝えします。


佐藤 静佳さん 佐藤 静佳
 留学先:Oxford Brookes University
 専攻名:English for University Studies Level 1
 留学期間:2008年9月~2009年3月
 beoの留学サポートを利用され、オックスフォード・ブルックス大学へ留学。


留学を決意したきっかけ
イギリスで英語を学びたいとずっと考えていました。大学2年の時に、私の通っている大学の協定校にイギリスのオックスフォード・ブルックス大学の名前を見つけたときには、これはチャンスともう何も迷わず留学願書を提出していました(笑)。そして、この大学について調べれば調べるほど、ますますオックスフォード・ブルックス大学で学びたいと強く思うようになったのです。

オックスフォードに到着
私がイギリスに来たのは9月で、まだ気候も暖かい時でした。オックスフォードに来て初めに感じた印象は、とっても緑が豊かで静かな場所というものでした。イギリスの9月は日本で言うと新学期にあたりますので、入学後のオリエンテーションではいろいろな説明がありました。─ 大学内の設備のことや授業のこと、そして困ったときにはどこに行けば対処してくれるのかなど、、、。オリエンテーション中に入学手続き(学生証発行など)をするのですが、その約一週間をWeek0と言います。

少人数の距離が近いクラス
私が受けているコースはEUS(English for University Studies)です。授業は週5日制で土日はお休み。授業では、読み、書き、文法、会話、イギリス文化と他の文化について学んでいます。クラスは少人数制で多くても15人未満。いろいろな国の留学生と一緒に学んでいます。先生たちはとても親切で、分からないことなど親身になって聞いてくれます。 日本の大学は少人数ではないので、先生と話すということはあまりありませんでした。けれどもこちらの授業では、授業中に先生と生徒のコミュニケーションをする機会が豊富にあるのでとても学べることが多いです。こちらの人は、人と人との触れ合いを大切にしていると思います。知らない人同士でも目が合えば挨拶はせずとも微笑みあったり、他人に対してとても親切なので私も見習わなければと日々思います。

オックスフォード・ブルックス大学の先生
とっても親切な先生と一緒に

これから留学される方へ
留学ということ自体貴重な体験だと思います。こちらは日本と違っていろんな国籍の人たちがいます。毎日の生活で普通に異文化交流をすることができてとても楽しいです。寮の中では一人一人がきちんとルールを守らなければ共同生活はできません。他国での全く違った生活を送ることによって自分の視界が広がると思いました。それがこの先社会にでて役立つと私は思います。

>オックスフォード・ブルックス大学 日本語サイト

>オックスフォード・ブルックス大学出願窓口 beo(ビーイーオー)

投稿者: 日時: 11:38

「最も生活の質が高い街」Exeterでの生活

2008.08.04
beoの留学サポートを利用してINTOへ留学された長崎さん。日本に戻られた長崎さんに、現地での様子について伺いました。

 長崎 伯彦
 留学先:INTO University of Exeter
 留学分類:語学留学
 留学期間:2008年4月~2008年6月
  beoの留学サポート利用して、INTOに語学留学


留学のきっかけ ~留学を通して自分を成長させたい

愛知大学の提携校であるINTO Exeterの留学生募集へ応募しました。
日 本とは全く異なる環境で、様々なことに触れて世界観を広めたいと思うと同時に、留学を通して自分を成長させたいと思ったのが留学を決意したきっかけです。 また、将来は英語力が必要とされる職業を目指しているので、そのためにもスキルを向上させたいという思いもありました。

INTO

Exeterでの生活
コアラのマーチ!までかえる売店
学費等の入金の領収書は持っていくことをお薦めします。現地スタッフの手違いで支払い済みの料金を請求された学生がたくさんいましたが(私も請求されました)、領収書を持っていればスムーズに解決します。 大学の売店では、インスタントラーメン(約50p)、コアラのマーチ(約£1.5)!お茶まで買うことができました。パソコンは絶対持って行ったほうが良いです。ライティングの宿題などで大いに役立ちます。持っていかなかったことを後悔しました。

快適な寮生活
大学の寮は私の知る限り、Kingdom Mews、Lafrowda House、Nash Groveの3種類があります。私はKingdom Mewsに入っていました。学校までは徒歩15分(行きは坂道が続くので少し辛いです)、街までは徒歩約20分、寮の目の前にはSt David's駅があり日帰り旅行などで電車を利用するのに便利です。また、すぐ近くに(徒歩30秒程)コインランドリーもありました(1wash、 2dryで£3.5)。

快適な寮生活

Lafrowda  Houseは建物が大きく収容人数も多いです。各階に10人程度だったと思います。友達がここに入っていたので度々行く機会がありましたが、部屋はそん なに広くありませんでした。各階に人数が多いので、料理やシャワーなどの時間が重ならないようにするのが大変みたいです。  

Nash Groveは良い評判でした。バスルームが部屋についていて部屋も綺麗だそうです。家賃は若干高くなるみたいです。 各寮のキッチン、バスルームは週1回ホスピタリティーサービスの方が掃除に来てくれます。

留学生活を振り返って
知らない世界へ進んでいくための強さを得た留学生活
留 学期間は3ヵ月で短くも感じましたが、留学当初のことを思うと英語力の向上を実感でき、大きな自信となりました。学生は皆育った環境も文化も全く異なる人 達でしたが、英語を通して意思疎通をし、国を超えてコミュニケーションを取れたことの喜び、英語を使うことの楽しさ、そして言語は人と人とを繋ぐツールで あるということを実体験できたことは自分にとって大きなことでした。

留学生仲間とともに

当初は留学することに不安もありましたが、それ以上に学ぶこと感じること、考えさせられることがあり本当に良い経験になりました。自分の知らない世界へ進んでいく強さを得ることができたと思います。

支えてくれる身の周りの方々の存在の大きさ
留学は、身の周りの方々や関係者の方々が最善を尽くしてくれたからこそ実現できたことです。今回の留学を通して、人に支えられることがどれだけ心強くあり がたいことか、そして感謝の気持ちを持つことの大切さを身をもって感じることができました。留学で得たものをいつまでも大切にしていきたいです。

たとえ辛い経験でも、それは現地でしか経験できないこと
INTO Exeterは日本人の数も少なく、英語の勉強に適していると思います。意欲のある分先生達も応えてくれます。現地でしかできないことにどんどん挑戦し、 悔いの残らないような留学にして下さい。現地での生活は本当に充実していて、時間の流れがすごく早く感じました。躊躇せず様々なことに触れてください。

留学は楽しいことばかりではありませんし時には辛いこともありますが、たとえ辛い経験でもそれは現地でしか経験できないことです。深く思い悩まずプラス思考で頑張ってください。皆さんが充実した留学期間を過ごせることを心よりお祈りしております。

>INTOの日本語ホームページはこちら
投稿者: 日時: 16:46

40才以上のカルチャークラスで学んで

2007.05.24
 匿名希望
 学校名:Wimbledon School of English
 留学年度:2007年


★イギリスについてのとても丁寧な授業
実質9日間、2週間のクラスで、午前中は授業、午後火・水・木はexcursion。午後のexcursionのある日は、午前中の半分の時間を準備に当てました。発音の良く分かる先生の説明で、歴史、地理、見どころ、又ありとあらゆる質問に一つ一つとても丁寧に答えて下さるので、イギリスに興味のある私にとって、またと無いくらい楽しい授業でした。イギリスの習慣、行事、性格、とても詳しく教えて頂きました。


★たくさん歩いた、午後のexcursion!
午後のexcursionは、電車と地下鉄を乗り継ぎ、生徒の希望第一にプランを立てて下さり、普通では行けない場所まで案内して見せて頂きました。全部授業料に含まれているのも嬉しかったです。しかし、かなり歩かせるので、64才の我が身には、ちょっとこたえましたが。JRの一駅位は歩きました。


★大変だった会話の練習
午前中のもう一つのクラスは、主に会話の練習。英語圏以外の人との会話なので、お互い通じない事もあり、でもそれも勉強か?確かにhearingの鍛錬には大変でしたし、これでホームステイでもしたら、上達せざるを得ないでしょうね。私は妹と一緒だったので、授業以外は日本語でした。

>ウィンブルドン・スクール・オブ・イングリッシュの紹介ページはこちら
>留学についてのご相談はお気軽に。カウンセリング(無料)予約はこちら

投稿者: 日時: 11:42

全てのことに感動!感謝の毎日!

2007.02.09

 小林芙美
 コース名:カンタベリー・クライスト・チャーチ大学 General English
 留学期間:2006年9月 ~2006年12月留学


同じ期間の留学でも過ごし方によってはその何倍も充実したものにできると実感した一方で、自分からアクションを起こさなければせっかくの機会も無駄になってしまうのではと思いました。行く直前に“これだけはがんばる!”と具体的な目標を決めておくことも大切だと思いました。


★感動!感謝!連続の3ヶ月間
私は幸いにも周りの人に恵まれ、毎日が忙しいくらい多くのことを経験させていただきました。月曜日は現地で知り合いになった方と授業のあとにお茶、火曜日はルームメイトとケント大学の講座(ベリーダンス)に参加し、水曜日は思い切って飛び込んだオーケストラの練習、木曜日はそこで出会った日本語を勉強している現地の学生とLanguage Exchange、金曜日は来週までの宿題をできるだけ終わらせ、週末はどこか遠出、日曜日はLanguage Exchangeの友達に誘われ、学生が主導となって開いている礼拝に参加しました、全てのことに感動、そして感謝の連続の3ヶ月間でした。渡英前はもちろん不安な気持ちもありましたが、“案ずるより産むが易し”なのかもしれません。ここでの経験を糧にこれからもがんばっていきたいと思います。


★ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスの留学サポートに感謝!
カウンセラーの方には直前まで色々相談にのっていただき、行く前の不安な気持ちがだいぶ安らぎました。本当にどうもありがとうございました。


>カンタベリー・クライスト・チャーチ大学の紹介ページはこちら

投稿者: 日時: 17:46

親切でフレンドリーな教授陣

2006.05.30

 岩野 翼
 コース名:ベル・ランゲージ・スクール/ノリッジIntensive English/FCE/IELTS
 留学期間:2004年4月~2005年3月
(現在Brunel University, MA Design&Brandng Strategy 留学中)

★留学先の学校をどのように探しましたか?
ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスにて。

★留学する学校・コースを決めた理由は何ですか?
ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスにてSurry Instituteの教授が来日、話しをした所、勧められたため。

★留学準備で、これはやっておけばよかったなと思うことは何ですか?
英語の上達度に合わせて、期間を調整できるようなフレキシブルなプランを立てておけば良かったかもしれません。大学院入学前に個人的には6ヶ月間ほどあまりが出てしまった気がします。早い段階に目標を達成してしまったため。 例えば、ボランティアキャンプなど、英語以外の事が体験できるような計画を立てておく必要があったかも知れません。

★学校・コースについて教えてください。
一般の英語コースでは日常会話に重点を置き、映画や音楽、ゲームを取り入れ、とにかく、楽しく英語が学べる環境。レベルが上がるごとに、様々なトピックスに対し、ビデオを見たり記事を読んだ後、ディスカッション、レポートなど。とても興味深かったです。 試験対策コースではより、オーガナイズされたスケジュールのもと、効率的に英語力が上達できます。

とても、フレンドリーな校風。スタッフ、先生ともに親切。周りも、緑に囲まれ、馬や羊、リス、兎などを見かける事ができます。街に出れば、パブ、映画館、カフェなど事欠く事はありません。 夕方、週末はソーシャル・プログラムで、他の生徒とパブや映画館、他の街やロンドンに出掛けます。

図書館とコンピュータールームは充実。スタディセンターのスタッフは大学の検索、願書の出し方など、とても親切にアドバイスをしてくれます。 教授陣は親切でフレンドリー。分からない事があれば、休み時間なども惜しまず丁寧に教えてくれます(これは他の語学学校の生徒と話しをした際、稀なケースとの事です)。ただし、教授に寄って、授業の質はまちまちです。特に最近、ベテランの教授が数人、去ってしまったので、個人的に教育の質は下がってるように感じます。ただし、まだまだ、信頼のできる教授は残っています。

★留学先での体験や学んだことは卒業後の自分やキャリアにどのような影響を与える(与えた)と思いますか?
国に対す偏見やイメージが、正されたと思います。常に他の国、特にインドや中国から来た生徒の熱意などを感じ、国内にいる日本人が考えているよりも、日本は既に国際競争に遅れをとってる事をまた日本の将来の危うさを肌で感じる事ができていると思います。

追加の上ですが、語学学校終了後は大学院入学まで期間が空いたので、地元のオーガニックカフェでボランティアをしたり、デザインで地元の人のお願いで、ポスターや会社のロゴをデザインしたり、通っていた語学学校でバイトをしたりと、充実した日々を過ごしました。 語学学校の問題は、学校内では地元、ネイティブの人と話し機会が全くないため、英語が上達してもイギリス人とは会話ができないという不思議な状況になります。なので、個人的にはどんどん、学校の外での活動を増やす事をオススメします。

>ベル・ランゲージ・スクール日本語サイト

投稿者: 日時: 15:24