【世界遺産の街】カンタベリーで語学留学 第8回 Touring Canterbury
2010.08.27
中世の街並みが残る世界遺産の街・カンタベリー。カンタベリーの歴史そのものと深く関係して栄えてきた
カンタベリー・クライスト・チャーチ大学は、留学生のために、質の高い英語コースを提供しています。カンタベリー・クライスト・チャーチ大学に語学留学中の佐藤さんの現地レポートをお届けします。
┃World Heritage Site
カンタベリーには世界遺産があります。カンタベリー大聖堂、聖アウグスティヌス修道院跡です。特にカンタベリー大聖堂はとても綺麗で大聖堂の中に入ると圧倒させられます。

大聖堂のステンドグラス
大聖堂内では日本語のパンフレットをもらう事ができますし、希望すれば日本語ガイドにも参加して見学できます。そして毎日午後5時30分からは大聖堂内でevensongが聞くことができます。現地でこそできる体験なのでとても貴重だと思います。
聖アウグスティヌス修道院跡は学校から徒歩10分程の所にあります。この修道院跡はイングランドで最も古い修道院のひとつで有名です。カンタベリーに来たらこれらの世界遺産は是非訪れるべきです。
┃Cafe
週末やお昼によく訪れるカフェはThe Moat Tea Rooms Cafeです。このカフェは古く、あまり大きなカフェではありませんが友達とここで授業までの時間を潰したり、くつろいだりしています。

お気に入りのThe Moat Tea Rooms Cafe
┃Market
毎週水曜日の午後には大聖堂から近いストリートにマーケットが開かれます。水曜の午後は授業がないのでよく立ち寄ります。アンティーク、アクセサリーや本などたくさんあり、見て回るだけでも楽しいです。毎週土曜日にはウエストゲート付近でマーケットが開かれます。どちらもアンティークが多く、日本では手に入らなさそうな小物が売られています。

水曜日に開かれるマーケット
┃Souvenir Shop
大聖堂から近いPalace Streetにはお土産に最適のcosmo chinaという手書きでペイントされた陶器を売っているお店があります。このお店はロンドンとカンタベリーに一店舗ずつあり、カンタベリーのお店には一人日本人のスタッフの方がいます。イギリスに来て10年程経つそうです。お店に訪れたときはいつも親切に話かけてくれます。希望すればコップやお皿に名前を入れてもらえます。
┃Weekend
先週末はクラス担任の娘さんの誕生日パーティーに行きました。カンタベリーからロンドン行きの電車で2駅行った所にあるFavershamに行きました。Favershamはカンタベリーよりも素朴な雰囲気でとても落ち着く町でした。パーティーでは先生が作ったカップケーキを食べたり、外を散歩したりしました。中学生の女の子と男の子の兄弟でとても懐っこく、たくさん遊んでとてもいい思い出になりました。
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【世界遺産の街】カンタベリーで語学留学
★カ
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投稿者: 日時: 09:33
【イギリス最大規模のキャンパス】リーズ大学で語学留学 第6回 General Englishの授業やプロジェクト
2010.08.23
20年以上にわたり、語学学習のための質の高いサポートやトレーニングを学生に提供している
リーズ大学の語学センター。同センターに語学留学中の柳田さんの現地レポートです。
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柳田 知子さん 留学先:リーズ大学 留学分類:語学留学(一般英語) 留学期間:2010年4月〜2011年3月
beoの留学サポート利用して、現在留学中
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┃サマーコース
General Englishのサマーコースは校外学習や日帰り旅行も多く企画されています。午後の授業は"British Life and Culture"について。今まではイギリスの歴史、法律、作家、環境問題などについて学びました。座学だけでなく、実際に裁判所、動植物園、博物館、美術館へ行き、その後はプレゼンテーションやディスカッション、ディベートなども行われます。グループワークも多く、クラスメイトとポスターやパワーポイントを作る為、放課後までかかる事もしばしばで大変ですが、興味深いテーマばかりなので楽しく学べています。

ポスタープレゼンテーションの様子
また、サマーコース中はリーズ大学のアシスタントの方が様々なアクティビティーを企画してくれます。例えば、カラオケ、サッカー、ボーリング、ミュージカル、BBQや持ち寄りフードパーティーもありました。これらは、General Englishの学生だけでなくサマーコースの学生全員に声がかかります。なので、コースの違う学生とコミュニケーションのとれる、絶好の機会でもあります。
フードパーティーでは、友達とお好み焼きを作りましたが、出した途端に売れてしまう程の人気でした。テーブルには、スペイン、ロシア、インドネシア、韓国、 中国、 台湾そして日本の料理が並んでいました。食べた事、見た事も無いものばかりで食べるのに勇気が要るものもありましたが、良い経験?!になりました。

校外学習、トロピカルワールド近くの公園でランチ
先日、クラスメイトの要望に答えて、手巻き寿司パーティーも開きました。炊飯器を台湾人のフラットメイトに借りて、なんとかご飯は炊けたものの、味の好みが全く分からなかったので、具は何が良いかを凄く悩みましたが、用意したものを殆ど完食してくれ、味噌汁と緑茶も絶賛だったので大成功でした。さらにフラットメイトがケーキを作って持って来てくれて、一緒に楽しい夕飯の時間を過ごせました。

巻寿司パーティー!!
今はGeneral Englishコースは6クラス。各クラス10人強という感じです。夏休みという事もあり、短期で留学に来ている学生が多くランゲージセンターは以前と変わらず、賑やかです。
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【イギリス最大規模のキャンパス】リーズ大学で語学留学
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投稿者: 日時: 10:21
【世界遺産の街】カンタベリーで語学留学 第7回 cost of living
2010.08.02
中世の街並みが残る世界遺産の街・カンタベリー。カンタベリーの歴史そのものと深く関係して栄えてきた
カンタベリー・クライスト・チャーチ大学は、留学生のために、質の高い英語コースを提供しています。カンタベリー・クライスト・チャーチ大学に語学留学中の佐藤さんの現地レポートをお届けします。
┃cost of living
私は毎月およそ3~4万円で生活しています。ホームステイで滞在しているので普段買うものは昼食と必要なもの(日用品)です。ただし夏休みにはロンドンへ行きお土産や運賃代がかかったので他の月より出費が多かったです。昼食は学校のフードコートで食べる場合、4ポンド程度と外のカフェに比べ少し安いです。

学校のフードコートでの昼食
ホームステイとアコモデーション(学生寮)では費用が異なります。ホームステイに比べアコモデーションはおよそ1日五百円から千円ほど安いです。私のクラスでは私以外全員、アコモデーションで暮らしています。滞在期間が長い予定の人はアコモデーションを選ぶ人が多いです。私みたいに滞在期間が半年以下の学生はホームステイを選ぶ学生が多いです。
ホームステイの良い所は毎回食事を気にする必要がなく、ホストファミリーとコミュニケーションがとれる所です。アコモデーションに暮らしている友達はたくさんの国籍の学生に会うことができ、家でパーティーがあったりして賑やかで楽しそうです。しかし引越しをする場合は、タクシーを呼んで荷物も移動させなければならないので友人の引越しを手伝った時は大変でした。
┃残りの留学生活
もう8月になり、留学生活も残り1ヶ月と少々になりました。イギリスに来てすでに4ヶ月が過ぎましたがつい最近来たばかりのように感じます。日本に帰る日が近づいていると思うととても寂しく思います。クラスメイトは美術、音楽、財政や建築など人それぞれ違う目的をもって日々励んでいます。日本の大学ではこんなに幅広い領域の学生と一緒に同じ教室で勉強する機会は少ないのでとても貴重な時間を過ごしていると思います。残りの日々を有意義に過ごしたいです。
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【世界遺産の街】カンタベリーで語学留学
カウンセラー 藤井より
日本は連日暑い日が続いています。イギリスも今年は暑いようですが、日本に比べて気温が低いので過ごしやすいのではないでしょうか。佐藤さん、友人やホストファミリーとのコミュニケーションが、英語力アップへの大きなモチベーションになっているようですね。留学体験が、自分の将来を考える、大きなきっかけになると良いなと思います。
★カ
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投稿者: 日時: 09:15
【イギリス最大規模のキャンパス】リーズ大学で語学留学 第5回 クラス以外の学内での活動
2010.07.26
20年以上にわたり、語学学習のための質の高いサポートやトレーニングを学生に提供している
リーズ大学の語学センター。同センターに語学留学中の柳田さんの現地レポートです。
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柳田 知子さん 留学先:リーズ大学 留学分類:語学留学(一般英語) 留学期間:2010年4月〜2011年3月
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┃Global cafe
リーズ大学には沢山のソサエティーがありますが、留学生の多くがまず足を運ぶのは"Global cafe"だと思います。これは大学のインターナショナル・オフィスが主催しているもので、毎週月曜日の夜に留学生など他国籍の学生同士がコミュニュケーションをとれる絶好の機会です。お菓子を食べて、お茶を飲みながら自由に友達を作れます。私の初ソサエティーはグローバルカフェでした。まだリーズに着いたばかりで何も知らない私は、リーズの街の事、美味しいレストランや安いスーパーなど色々と聞けて更に友達も出来て良いスタートがきれたのを覚えています。
┃Japanese societyでも一番、活発なのは"Japanese society"だと思います。これはリーズに日本から留学に来ている学生とリーズ大学で日本語を学んでいる学生が主に参加しているもので、毎週火曜日に集まるというものです。といっても、毎回飲み会に近いですが。参加人数もかなり多く、年齢、国籍も多色です。色んな経験、背景がある人が多く、話しを聞いていると本当に刺激になります。みな、とてもフレンドリーでしかも相手が日本語を学んでいるという事もあり、語学や文化をお互いに教え合ったりも出来て、話題が尽きる事はありません。

ジャパニーズソサエティの友達とヨーク旅行!! Betty'sで贅沢なティータイム♪
また、定期的な活動だけでなく誕生日会,歓迎会やフォーマルパーティー(Summer Ball),デイトリップ,ライブ,最近はワールドカップ観戦のお誘いも来ました!!

フォーマルパーティー(Summer Ball)
話しがそれてしましますがワールドカップ、とても盛り上がっていました。私はそこまでサッカー好きではなかったのですが、現地の人の熱気に圧倒されることもあり、国を超えて楽しめるスポーツの持つ威力を実感しました。
┃Inter national student's club
毎週水曜日には"Inter national student's club"があります。これは毎週違うactivityが用意されています。例えば、リーズ散策、カラオケ、バーベキュー、DVD観賞など。予定が事前に分かっているので、興味のあるものだけに参加する事も可能です。

学内でのライブ
今は夏休みなので、ソサエティーはあまり活発ではありません。9月からの新学期に新入生歓迎会のようなものがあると聞いたので期待しています。
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【イギリス最大規模のキャンパス】リーズ大学で語学留学
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投稿者: 日時: 11:19
【世界遺産の街】カンタベリーで語学留学 第6回 Canterbury climate and scenery
2010.07.21
中世の街並みが残る世界遺産の街・カンタベリー。カンタベリーの歴史そのものと深く関係して栄えてきた
カンタベリー・クライスト・チャーチ大学は、留学生のために、質の高い英語コースを提供しています。カンタベリー・クライスト・チャーチ大学に語学留学中の佐藤さんの現地レポートをお届けします。
┃カンタベリーの気候
イギリスに来る前に本やインターネットでカンタベリーの気温について調べました。日本よりは気温が低く、夏は過ごしやすいと書かれてありました。実際は気温が高く、とても暑いです。最近は雨の降る日も少なく気温は30度を超える日が続いています。ホストマザーによると今年の夏は平年に比べてとても暑いそうです。
日本では特に女性は日焼けしないように日傘を差して日光から避けますがイギリスの人々は女性も男性も日光浴をする人がたくさんいます。午後4時にもっとも気温が高くなり、学校から帰るころには家の庭で日光浴をしている人をよくみます。アイスクリームを売るトラックが音楽を流しながら近所をまわっていて子供がアイスを買っています。
ただ、イギリスの天気は変りやすく一日の中で晴れと雨が交互に何度も変わる日もあります。最初は面白いなと思っていましたが今ではちょっと面倒だなと思うようになりました。毎日ニュースで天気予報で天気を確認して雨のときは折りたたみ傘を持参しています。しかし、イギリスの人々は日本に比べて雨の日でも傘を差さずにフードをかぶって外を歩いてる人が多と思いました。
┃カンタベリーの風景
日本と違うところはスーパー以外のお店が早く閉まるところです。午後5時6時にはほとんどのお店が閉まります。日本みたいに24時間開いているお店はほとんどありませんが特に不便だと思うことはありません。日本より公園の数が多く、緑がたくさんあってとても落ち着きます。学校から徒歩15分の所にある公園内には川が通っていて小さなボートに乗って川を渡ることができます。10ポンド程度で15分間乗ることができます。

見ているだけでも涼しくなる公園のボート
イングランドの国花である薔薇も公園はもちろん家の庭に植えてあるのを見ます。種類も色も様々でとても綺麗です。

庭の薔薇
┃新しいクラス
今回のsummer continuationのクラスには新しくフランスとドイツから来た学生が加わりました。クラスのレベルがひとつ上がって少し難しいと感じるときもありますが、予習をして授業に臨むと難しくなくなります。予習ではテキストに一通り目を通してわからない単語を確認します。すごく単純ですが予習と授業中2度その単語を確認できるのでとても覚えやすいです。
以前は単語の意味がわかっていていても英語でその意味を説明することが難しかったですが、なるべく英英で調べ、同意語や反意語と一緒に覚える努力をしています。授業中は特にグループで文法問題を解き合ったり、ディスカッションをすることが多いです。お互い間違いを直し合えるのでとてもいい方法だと思います。
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【世界遺産の街】カンタベリーで語学留学
カウンセラー 藤井より
今夏のイギリスは、ずいぶん暑いようですね。レポートを読んでいると、イギリスでの文化を楽しみながら、勉学に励んでいる様子が感じられます。サマースクールは、色々な国から来る学生と友達になる最高の場所です。友達を通して、その出身国を知り、さらに視野を広げて頂きたいなと思います。英語のスキルも磨かれますよ。
★カ
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投稿者: 日時: 19:59
【世界遺産の街】カンタベリーで語学留学 第5回 General English courses
2010.07.06
中世の街並みが残る世界遺産の街・カンタベリー。カンタベリーの歴史そのものと深く関係して栄えてきた
カンタベリー・クライスト・チャーチ大学は、留学生のために、質の高い英語コースを提供しています。カンタベリー・クライスト・チャーチ大学に語学留学中の佐藤さんの現地レポートをお届けします。
┃授業の様子
6月11日にterm3を終えました。授業は主に午前(9:00~12:30)は教材を使って主にvocabularyとgrammarを中心に勉強しました。午後(1:30~3:30)は選択制で私はwriting ・speaking・ IELTS・ filmを受けました。とても充実していて2ヶ月間こんなに英語に毎日触れたのは初めてです。2ヶ月が過ぎた今、特に英語を聞き取る、話すことに以前よりも抵抗が少なくなったように感じます。授業はもちろんホームステイ先でも英語で話せるからだと思います。27日から再び授業が始まりました。summer courseも前のtermと同じカリキュラムで授業が進められます。今回はpre-advancedで授業を受けます。課題はvocabularyをもっと増やすことです。残りの3ヶ月間悔いのないよう勉強に励みたいです。
┃クラスメート
クラスメートは私が新しくこのクラスに加わったときからフレンドリーに話しかけてくれ、とても親近感が沸きすぐに打ち解けることができました。私のクラスは特に中国の学生が多く、とても賑やかです。また、私より滞在期間が長い学生が多いのでわからないことがあると教えてくれるのでとても頼りになります。

クラスメート全員で記念撮影
┃スポーツ
イギリスはフットボール(サッカー)、テニス、ラグビー、ゴルフなど近代スポーツの発祥地でありとてもスポーツが生活の身近にあります。特に最近ではワールドカップでイングランドの人々はフットボールに夢中になっていました。日本ではワールドカップの応援で自分の家に国家を飾ったりしませんがイングランドでは国旗を飾って応援ムードを高めている家が多く見られました。さらにパブやバーでは店前に"world cup shown here"と書かれているのも見ました。残念ながら今回決勝に進むことはできませんでしたが応援は熱狂的で圧倒させられました。

国旗を飾ってチームを応援
┃ロンドン観光
この2週間の夏休みに2回ロンドンへ出かけました。はじめはカンタベリーイースト駅から電車で行き、2回目はカンタベリーバスステーションからコーチで行きました。電車では1時間半、コーチでは2時間少々で着きました。電車、コーチどちらもヴィクトリアステーションまで行きそこからさまざまな場所へ向かいました。私が訪れたのはまずウエストミンスター寺院、国会議事堂、ロンドンアイ、バッキンガム宮殿、ピカデリー、オックスフォード、メリルボーン周辺などです。一番印象に残っているのはバッキンガム宮殿での徴兵交代式です。

ロンドンで一番!印象に残っている徴兵交代式
徴兵交代式は5月から7月までは天気が良い日は毎日見られます。平日でしたがたくさんの観光客が来ていました。イギリスでしか見られないので訪れてよかったです。因みに、徴兵代式のスケジュールは
観光案内のサイトで確認しました。
┃アフタヌーンティー
アフタヌーンティーはホテルやティールームで試すことができます。アフタヌーンティーのほかに紅茶とスコーンだけのクリームティーを注文することもできます。
左がクリームティー。スコーンにはクリームとジャムをつけて食べます。
一般的に1段目のトレイにはケーキやタルト、2段目のトレイにはスコーン、3段目のトレイにはスモークサーモン、ハムなどのサンドイッチが乗っています。現在、アフタヌーンティーに作法はないですが、普通下の段から順番に食べます。ただ一流ホテルでアフタヌーンティーを食べる場合は少しおしゃれをして行くとホストファミリーに聞きました。
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【世界遺産の街】カンタベリーで語学留学
カウンセラー 藤井より
前回のレポートで紹介のあった、Fish and Chipsのお店は、"City Fish Bar"という名前だそうです。また今回、佐藤さんには、私がネットで見つけて個人的に気になっている、カンタベリーでアフタヌーンティが楽しめるお店、"Tiny Tim's Tearoom"に行って偵察してきて頂きました!とても可愛いお店で、Fish and Chipsのお店、"City Fish Bar"から徒歩10秒くらいの近さだとか。これからカンタベリーに留学予定の方は、是非立ち寄ってみてくださいね。
★カ
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投稿者: 日時: 09:18
【イギリス最大規模のキャンパス】リーズ大学で語学留学 第4回 General Englishコースについて
2010.06.21
20年以上にわたり、語学学習のための質の高いサポートやトレーニングを学生に提供している
リーズ大学の語学センター。同センターに語学留学中の柳田さんの現地レポートです。
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柳田 知子さん 留学先:リーズ大学 留学分類:語学留学(一般英語) 留学期間:2010年4月〜2011年3月
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┃リーズ大学の学習設備・環境
リーズ大学は沢山のキャンパスがありますが、英語コースの学生は主にパーキンソンビルで授業を受けます。とても立派で素敵な建物で、これからこの学校に通うと知った時はとても嬉しかったのを覚えています。平日は多くの学生が階段に座って話しをしたり、昼休みにはランチを食べたりもして賑やかなキャンパスです。中にはカフェ、パソコン室や図書館もあります。

リーズ大学のシンボル「パーキンソン・ビルディング」

イギリス国内でも最大級!のリーズ大学図書館
また、Self Access Centreという場所があり、英語力アップを手助けしてくれる色んな教材やアイテムも揃っていて、映画、ラジオ、本も自由に借りることが出来ます。どんな教材が良いかが分からない、何か相談したい事がある時には個別に対応して下さるスタッフもいらっしゃいます。Language Exchangeという制度もあり、これはリーズ大学で日本語を学んでいる学生と友達になれるというものです。相手が日本語を勉強している学生なので、お互いに語学だけでなく色んな事を教え合う事も出来ます。リーズ大学は英語を快適に学べる環境が整っているように感じます。
┃General Englishの授業の様子
General English(一般英語)コースは10人前後の少人数クラスで、午前中はgrammar, writing, listening, readingの授業です。ペアワークも多く、受け身ばかりでなく自発性を求められます。先生は学生一人一人をしっかり見て下さっているし、授業中でも個別に対応もして下さるので分からない事があってもスグに解決出来ます。

マインド・マップを使いながら考えを整理
午後はproject, debate, discussionの授業でspeaking能力がかなり必要とされます。他国の学生はspeaking能力に長けている為、私にとってはlisteningの練習になると共に、自分の至らなさを痛感します。積極性はもちろん、自分の意見や考えを素早く考え、説明する事が求められます。自分の国では、どうなのか。と問われる事が多く、自国についても知る良い機会になっています。内容・議題は毎回、興味深いものばかりでカルチャーショックを受ける事もしばしばです。
┃異文化交流
先月、サウジアラビアの国民の日にパーキンソンビルの中でお祭りがありました。ビル内に催しが出来るほどの広いスペースがあります。そこで国の紹介の展示や、アラビックコーヒーやお菓子の試食、民族衣装の試着も出来てクラスメイトに説明してもらいながら体験しました。日本ではなかなかサウジアラビアに興味を持つ機会もないので、貴重な異文化体験でした。
クラスメイトにサウジアラビアの民族衣装を着せてもらいました
┃ワールドカップ!!
コースでは連休には、参加自由のデイトリップも企画されます。チェスター、コンウィ、リッチモンドなどの観光地に、日帰りでクラスメイトや先生方と行くバス旅行はとても楽しいです!
今はイギリス、ワールドカップで熱いです!!先日、日本戦を皆で学校のパブで観戦しました。お昼から、ビールを飲みながらサッカー観戦。贅沢な暮らしを楽しんでいます♪
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【イギリス最大規模のキャンパス】リーズ大学で語学留学
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投稿者: 日時: 14:10
【世界遺産の街】カンタベリーで語学留学 第4回 University Service and facilities
2010.06.18
中世の街並みが残る世界遺産の街・カンタベリー。カンタベリーの歴史そのものと深く関係して栄えてきた
カンタベリー・クライスト・チャーチ大学は、留学生のために、質の高い英語コースを提供しています。カンタベリー・クライスト・チャーチ大学に語学留学中の佐藤さんの現地レポートをお届けします。
┃図書館とコンピュータ設備
大学の図書館にはたくさん本があり、学生は学生証を持っていれば借りることができます。休日には学生だけでなく一般の方も本を借りに来ています。パソコンも自由に使えます。図書館は4階まであり、各階にはiBorrowという小型のノートパソコンがたくさん置かれていて図書館内ではどこでも使うことができます。もし人が多くてパソコンが空いてなくてもiBorrowを使えるのでとても便利です。

とっても便利なiBorrow
印刷機は学生証を使用して印刷ができます。1ポンドで約25枚印刷でき、お金が足りなくなったら専用の機械でチャージします。さらにquiet roomという静かな部屋で勉強できたり、予約をして仕切られた部屋を使うこともできます。また絵本や教材もたくさん置いてあり、幅広い人にとって便利だと思いました。
┃ホームステイ先の料理
朝は毎日シリアルや食パンを食べています。夜は主にパイ、スパゲッティ、チキン、サラダやライスを食べています。学校の帰りが遅いとき以外は皆で一緒に賑やかに食べています。日本で食べる量より多いと思います。なので学校まで毎日歩いて運動し太りすぎないよう心がけています。

ボリューム満点!のホームステイ先のディナー
また、近所にasian shopを見つけたので、材料を買って夏休み中にはホストファミリーに日本料理を作ってあげたいと思います。先日カンタベリーで最も評判のお店でイギリスで有名なfish and chipsを食べました。平日にも人が並んでいたのを知っていたので気になっていました。6ポンドとファストフードにしては少し高いですがおいしかったです。

イギリスで大人気のお店のfish and chips
┃termが終わって
4月12日から6月11日までのtermが終わりました。termの終わる一週間前には文法、writingとlisteningの試験を受けました。試験時間は2時間で、試験の結果は成績に含まれました。最終日は学校でパーティーと成績表の受け取りがありました。
現在2週間の夏休み期間中です。そして6月28日から9月17日まで summer courseを受けます。summer courseのはじめには前のtermと同様にクラス分けのためのplacement testがあるので文法や単語の復習をしてクラスのレベルが落ちないようにしたいと思います。また、留学を終えて日本に帰ってしまうとなかなかイギリスに来ることはできないので夏休みはロンドン観光やショッピングなどをして楽しみたいと思います!
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【世界遺産の街】カンタベリーで語学留学
カウンセラー 藤井より
前回に続いて、佐藤さんから教えて頂いた、逆に日本から持ってこなくても良かったものベスト3を紹介します!
No.1★日本で買った文法、単語や熟語の本:実際今授業で使用している教材やプリントを基に家でも勉強しているのであまり使用するときがない。
No.2★日用品(ボディソープやシャンプー・リンスなど):現地で調達できるので日本から持ってくる必要がない。
No.3★パソコン:自分のパソコンがあれば勿論便利だが、学校では毎日使うことができるのであまり必要ではない。
今回の記事を読んで、学校のIT環境が優れていることが納得できました。ホームステイ先では、ビーフパイやスパゲッティ、チキンやカレーライスなど、色々な料理が出てくるとか。日本と比べて冷凍食品が出てくることが多いと感じるかもしれません。確かにイギリスのスーパーに行くと、冷凍食品のコーナーがとても充実していますよね。これからも、現地での生活についての投稿を楽しみにしています。
★カ
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投稿者: 日時: 11:37
【世界遺産の街】カンタベリーで語学留学 第3回 Arriving in Canterbury
2010.06.07
中世の街並みが残る世界遺産の街・カンタベリー。カンタベリーの歴史そのものと深く関係して栄えてきた
カンタベリー・クライスト・チャーチ大学は、留学生のために、質の高い英語コースを提供しています。カンタベリー・クライスト・チャーチ大学に語学留学中の佐藤さんの現地レポートをお届けします。
┃オリエンテーション
私は4月11日の日曜日にイギリスに到着し、12日の月曜日にオリエンテーションを受けました。オリエンテーションではまず学校の施設案内を受けました。学校と図書館は離れていて学校から図書館までは歩いて約10分で行くことができます。学食は学校に3ヶ所、図書館に1ヶ所あります。値段は3ポンドから4ポンドのものが多いです。
図書館にはi-zoneという学生をサポートしてくれる場所があります。そこで学生寮やホームステイなど学生生活のことなら何でも相談することができます。施設案内の後は学生寮、ホームステイ先での注意やイギリスでの暮らしなどについて説明を聞き、最後にplacement testを受けました。placement testではまず文法問題、次に作文、最後にspeakingをしました。speakingでは先生と一対一で話し、留学の理由などを聞かれました。
┃留学生活の始まり
ホームステイ先でもたくさんの国の留学生と会話ホームステイは初めてだったので初めは緊張していましたが、ホストファミリーがとてもフレンドリーですぐに新しい生活に慣れました。朝と夜は食事が付いているのでとても楽です。毎日学校から帰ると温かい晩御飯を作ってくれます。昼は友達と学食やカフェで食べたり、スーパーで買って近くの公園で食べたりしています。先週はイタリアから高校生の男の子3人が私と同じホームステイ先に一週間滞在していました。私のホームステイ先は入れ替わりが多いのでたくさんの国の留学生と会話ができとても楽しいです。
課題は毎日!writingスキルが伸びていることを感じる学校は日本と比べてクラス人数が少なく、また授業中に発言をする機会が多いので最初は少し抵抗がありましたが、今は慣れて何とかクラスに馴染むことができています。課題は毎日あります。主にwritingの課題が多く、提出した次の日に先生がクラス全体の間違ったセンテンスをプリントにまとめて授業の初めに皆で訂正します。私はwritingが得意ではないのでこの作業はとても役に立ちます。自分の間違いだけでなく他の人の間違いを直すことで自分のwritin gのスキルも伸ばせます。
┃カンタベリーの印象
初めてカンタベリーに着いたとき、カンタベリーは綺麗な町で人で混雑していなくて過しやすそうだなと思いました。大聖堂が高いので少し離れた場所からも見ることができ印象に残っています。実際、カンタベリーの中心に行くとお店や大聖堂があるのでたくさん人が集まっていてにぎやかですが、町自体はとても落ち着いていてとても過しやすいです。大聖堂があるので週末だけでなく平日にも多くの観光客が来ていて日本人観光客に会うこともあります。大聖堂の付近は城壁に囲まれていて日本では見られない光景が見られます。

学校から見た城壁
町の中心のhigh streetに出掛けるとたくさんのお店がありショッピングを楽しめます。スーパー、お菓子屋さん、本屋さん、DVD・CDショップ、化粧品や服屋さんがあり欲しい物は何でも揃います。日本からすべて必需品を用意してきたのでカンタベリーに来てから買えば荷物がもっと軽かっただろうなと少し後悔しました。

休日によく訪れるhigh street
イギリスに来てもうすぐ2ヶ月になります、6月の中旬に2週間の夏休みがあるので友達とロンドン行ったり、現地でしかできないことをたくさん体験して有意義な夏休みにしたいと思います。
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【世界遺産の街】カンタベリーで語学留学
カウンセラー 藤井より
佐藤さんから教えて頂いた、日本から持参して良かったものベスト3を紹介します!
No.1★洋服:現地の洋服屋さんを見ても日本の服より布地が薄い。来て間もないころはまだ寒かったので上着を持って来ていて良かった。
No.2★文房具:友達が現地で買っていたが特にノートは日本製の方が書きやすい。ラインが余計に入っていたり、紙質があまり良くな かったりした。
No.3★カメラ:日本の学校、家族や友達に写真を送って様子を伝えることが出来て便利。
その他、ご自身の出身地の英語版のパンフレットを持参したことが良かったそうです。最初にホスト・ファミリーと話すきっか けになったとか。日本についても説明がしやすいですよね。
佐藤さん、貴重な情報をありがとうございました。これから留学予定の方は是非、参考になさってみてください!
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投稿者: 日時: 10:24
【世界遺産の街】カンタベリーで語学留学 第2回 留学生活1ヶ月経過
2010.05.24
中世の街並みが残る世界遺産の街・カンタベリー。カンタベリーの歴史そのものと深く関係して栄えてきた
カンタベリー・クライスト・チャーチ大学は、留学生のために、質の高い英語コースを提供しています。佐藤さんの留学生活は早くも1ヶ月が経過しました。
今回私が留学を決意した理由は高校生の時から留学に興味を持っていて大学生になってからも留学をしたいという気持ちがとても強かったからです。留学によって語学の勉強はもちろんのこと母国とは違う文化に触れてみたいと思いました。
大学1年生のとき留学説明会や留学を体験した先輩の体験談を聞きさらに興味を持ちました。そして大学2年生の夏休みに留学について真剣に考え、決意しました。経済面など考慮して留学を戸惑いましたが、今は留学でしかできない様々な体験でき本当に留学してよかったと思います。援助してくれた親にとても感謝しています。
┃英語コースについて
私はGeneral English courseで英語を学んでいます。渡英2日目にオリエンテーションでplacement testを受けました。そして3日目からplacement testの結果を基に各クラスに分かれて授業を受けています。クラスのレベルはbeginnerからadvanceまで幅広くあります。私のクラスには中国、韓国、タイ、サウジアラビアなど国籍も年齢も様々な学生がたくさんいます。
午後は自分の興味に合わせて授業を受けられる私は午前中にgrammar、speaking、reading を中心にテキストを使って勉強しています。午後はIELTS とfilmを受けています。IELTSではIELTS対策としていろんなスキルを学んでいます。filmでは様々な映画を観ながら役に立つ単語や熟語を学んでいます。午後の授業はIELTS, film, Business Englishがあり自分の受けたい授業を選択できます。
┃今後の課題
授業以外でも様々なことに挑戦して、英語力を高めていきたい初めは授業で先生の言っていることを聞き取ることが難しかったです。改めて単語力は大切だと思いました。そして毎日単語の復習、予習をして少しでも早く聞き取れるようにしようと頑張っています。1ヶ月経った今、来た当初よりも先生の言っていることを聞き取れるようになりましたがこれからも単語数を増やしてできるだけ辞書を引かず理解できるようにしたいです。また、自分の伝えたいことを英語で伝えられるようにすることも今後の課題です。今は本屋さんで読みやすい簡単な本を買って読んでいます。授業以外でも様々なことに挑戦して少しずつ語彙力や文法を向上させていきたいです。
┃1ヶ月を振り返って
フランス、タイからの留学生と一緒にホームステイイギリスに来て1ヶ月が経ちました。最初はホームシックになるかと不安でしたが学校には友達がいつもそばにいて、家に帰るとホストファミリーが暖かく迎えてくれるので全く寂しくありません。ホストファミリーは親切で居心地が良いです。私のホームステイ先には私だけでなく、今までにフランス、イタリア、タイの学生が短期でホームステイで滞在していました。現在もフランス、タイから来た留学生と一緒に暮らしています。
学校から世界遺産「カンタベリー大聖堂」まで徒歩10分!週末や祝日は友達と大聖堂に行ったり、買い物に行ったり、図書館で勉強したりしています。土曜日の夜にはhighstreetにあるglobal cafeに行き、様々な国の人とゲームやBBQをしながらコミュニケーションをとっています。また、学校から世界遺産のカンタベリー大聖堂までは徒歩10分ほどで行くことができ、学生証があると無料で見学できるので放課後友達とよく訪れます。

イギリスを代表する教会のひとつ 世界遺産「カンタベリー大聖堂」
high streetにはたくさんのお店が並んでいて買い物が好きな私にとってカンタベリーは魅力的な町です。イギリスは天気が変わりやすく大変なときもありますが、とても充実した日々を送ることができています。これからも残り4ヶ月の留学生活を一日一日大切にし、実り多い留学生活にしたいです。
★佐藤さんの現地レポートはこちら
【世界遺産の街】カンタベリーで語学留学
カウンセラー 藤井より佐藤さん、日本ではTOEICを受験されていたので、IELTSの勉強は初めてのことと思います。テスト対策とはいえ、 Listening、Writing、Reading、Speaking全てのスキルを総合的に学習することができますので、留学を終えて帰国後、TOEICの受験するときに、スコアアップにきっと役に立つことと思います。
また、Filmの授業が楽しそうだなと感じました。主に学生が選んだ映画を観ながら、役立つ単語や熟語を先生が生徒に質問したり、説明をしたりしてくれるとか。映画を観ながらの授業だと、楽しみながら受けることができますし、また新しい単語や熟語も覚えやすいですよね。シチュエーションごと、ニュアンスごとに、使えるフレーズを増やしていってください。
★カ
ンタベリー・クライスト・チャーチ大学英語コースの詳細はこちら★語学留学に関するご相談はこちらから【無料】★夏の特別コース「サマースクール」申込受付中
投稿者: 日時: 09:09
【イギリス最大規模のキャンパス】リーズ大学で語学留学 第3回 留学生活1ヶ月経過
2010.05.20
20年以上にわたり、語学学習のための質の高いサポートやトレーニングを学生に提供している
リーズ大学の語学センター。柳田さんの留学生活は早くも1ヶ月が経過しました。
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柳田 知子さん 留学先:リーズ大学 留学分類:語学留学(一般英語) 留学期間:2010年4月〜2011年3月
beoの留学サポート利用して、現在留学中
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┃アコモデーションの住み心地はいかがですか?
外見は古い立派な建物だけれど、中は新しくてきれい!快適な寮私は大学寮のDevonshire Hallに住んでいます。外見は古い立派な建物ですが、部屋は改装されていて新しくてきれいです。学校まで歩いて20分位かかるのと、とても急な坂道があるのは少し大変ですが、とても快適な寮です。Undergraduateの学生しかいないからか、とても賑やかで週末は明け方までうるさい事もしばしばです。
また、私はケータリングの食事を寮の食堂で朝と晩食べていますが、ブッフェ形式で朝も夜も種類豊富でとても美味しいです。現地の学生とも話せる絶好のチャンスでもありますが、夕飯の時間がとても早いので少し不便かも知れません。
┃リーズはどんな街ですか??街はとても大きいショッピング街が広がっていて、とても楽しいです。H&Mや無印などもあり、道は歩行者天国のようになっていて休日は驚くほど賑わいます。最初は治安など、心配していましたが、今の所は怖いと感じた事は一度もありません。夜も今は21時頃まで明るいので明るいうちに帰れば安心です。
┃留学学生活も1ヶ月が経とうとしていますがいかがですか?
リーズ大学のソサエティーを利用して他国・現地の学生と交流私はまだ、留学生活1ケ月ですが他国籍の人との交流が容易に出来る事、宗教を身近に感じられる事は日本では手に入らない貴重体験だと思います。リーズ大学は沢山のソサエティーがあります。中でもGrobal Cafe, International student club, Japanese societyは、留学生だけでなくリーズの学生も多く集まるので、他国の学生や現地の学生とも話せて友達も作れる、とても良い機会の恵まれています。

キャンパスで友人と一緒に
思いっきり留学生活をEnjoy!私は今、日本では4年生なので留学する前までは周りの友達が就職活動を始める中、自分だけ違う道を選んだ事に焦りや不安を感じていました。でも、先日行ったソサエティーで、色んな経験をしている人、夢を追い続けている人、夢を叶えた人。沢山の話を聞いて、自分はなんて小さな事で悩んでいたのだろうと情けなくなりました。これからの事は、少しずつ考えて行こうと思います。今は思いっきり、留学生活をEnjoyして、しっかり勉強することが1番大切と思ってます。
┃学校、仕事、時間、資金、将来の
ことなど、様々な制約から留学を悩まれている方が多くいらっしゃいます。柳田さんならそのような方にどのようなアドバイスをされますか?私も留学をとても悩みました。1年の留学は人生の大決心で、今まで家を出た事もない私が一人で異国の地で生活出来るのだろうか。とても不安でした。留学したいと思っても自分一人では出来ません。一人で悩んでいても、一人で決心する訳にもいきません。家族の理解、支えがあっての留学です。まずは相談することが大切だと思います。相談することで、きっと悩みは解消されると思います。
★柳田さんの現地レポートはこちら
【イギリス最大規模のキャンパス】リーズ大学で語学留学
★リーズ大学英語コースの詳細はこちら★語学留学に関するご相談はこちらから【無料】★夏の特別コース「サマースクール」申込受付中
投稿者: 日時: 18:57
【イギリス最大規模のキャンパス】リーズ大学で語学留学 第2回 授業の様子
2010.05.19
20年以上にわたり、語学学習のための質の高いサポートやトレーニングを学生に提供している
リーズ大学の語学センター。今回は、授業の様子について詳しく柳田さんにお話しを伺いました。
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柳田 知子さん 留学先:リーズ大学 留学分類:語学留学(一般英語) 留学期間:2010年4月〜2011年3月
beoの留学サポート利用して、現在留学中
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┃リーズ大学語学センターの様子について教えてください
先生、大学スタッフ、管理人さん、皆とても親切!1クラス10人前後の少人数クラスです。英語を母国語としない学生ばかりなので、英語のスキルアップに最適と思います。リーズ大学は先生だけでなく、大学スタッフの方、寮の管理人さんなど皆とても親切です。最初、何かトラブルがあったり聞きたい事があるとき、自分の英語力で伝わるのかをとても心配していました。でも全然心配はいりません。皆、私のニーズを理解してくださり、とても親切に何でも教えてくださいます。
┃授業ではどんなことを勉強していますか?テーマを掘り下げるために学校の外で調査を行うことも授業では、grammar, reading, writing, listening, speaking,,,,などを主にディスカッションやディベートも行われます。ディスカッションのテーマは、『典型的な家族構成』、『学校教育』、『環境問題』などです。他国の事を知るのはとても興味深く、驚く事ばかりで自分の今までの色々な固定観念が崩されます。さらに自分の国についても知るにも良い機会になっています。

クラスメイトと一緒に
『Green Living』プロジェクトの授業では、自分の決めたテーマを調査するために課外授業で農場に行くというプログラムもありました。行き帰りの道中でクラスメイトや先生と、普段の授業中は出来ない世間話をしたりしてクラスの交流が深まる良いきっかけにもなりました。
┃一週間のタイムテーブル
| |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
| 午前 |
9:30-11:00
Language Development
11:30-13:00
Skill Work |
9:30-11:00
Language through Literature
11:30-13:00
Pronunciation |
| 午後 |
14:00-15:30
Project
|
14:00-15:30
Communication Skills DevelopmentGroup meeting
for Presentation |
14:00-15:30
Project |
Shopping |
| 放課後 |
Grobal Cafe |
Japanese Society |
International Student Club |
|
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| 夜 |
Homework |
授業で扱う題材、トピック・テーマの一例:Green Living, Family formation, Ages and Stages, Education system, Dealing with money, The Talented Mr Ripley (Skill Work, Language Development, Communication Skills Development, Language through Literature, Project, Pronunciation, Discussion, Devate)
自分の意見を端的に説明するためのスキルが必要
授業中は常に反応が求められ、賛成か反対か、それはなぜか、自分の意見を端的に説明しなければならない事が多いです。また言いたい単語が浮かばなかったら、単語を英英辞典のように説明することも必要とされます。それには英文法だけでなく、会話表現、発音なども全て重要だと思います。
★柳田さんの現地レポートはこちら
【イギリス最大規模のキャンパス】リーズ大学で語学留学
★リーズ大学英語コースの詳細はこちら★語学留学に関するご相談はこちらから【無料】★夏の特別コース「サマースクール」申込受付中
投稿者: 日時: 09:36
【イギリス最大規模のキャンパス】リーズ大学で語学留学 第1回 留学を決意したきっかけ
2010.05.18
20年以上にわたり、語学学習のための質の高いサポートやトレーニングを学生に提供している
リーズ大学の語学センター。今回は留学生活を始められたばかりの柳田さんに、留学を決意したきっかけについてお聞きしました。
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柳田 知子さん 留学先:リーズ大学 留学分類:語学留学(一般英語) 留学期間:2010年4月〜2011年3月
beoの留学サポート利用して、現在留学中
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┃留学を決意したきっかけを教えてください
大学2年生の時に1ヶ月の語学研修でアメリカに行き、日常生活で英会話が聞こえてくる事の楽しさ、異文化での生活の面白さを経験しました。1ヶ月はあっという間に過ぎてしまいましたが、自分の英語力のいたらなさに気づいたとともに、現地の学生とコミュニケーションがとれない歯痒さを痛感しました。今度は長期で留学したいと両親に相談した所、快く『行ってらっしゃい』と賛成してくれたので、留学説明会など積極的に参加し、1年間のリーズ大学への留学を決めました。
┃リーズ大学を選んだ理由を教えてください私は、大学の提携校の中から留学先を決めました。大学交流室の説明会で、beoスタッフの方々や留学先のスタッフの方、帰国した先輩のお話を伺ったり、資料をいただいたりして情報を集めました。イギリスに行きたいとは決めていたものの、イギリスに提携校が3校あって最後までとても悩みました。
とにかく広い!イギリス最大規模のキャンパス!
私がリーズ大学に決めた1番の理由は、キャンパスが広いということです。リーズ大学のキャンパスはイギリスの中で最大です。日本では都心のビルのような学校に通っていたので、広いキャンパスに通う事は以前からの憧れでした。実際、どこまでがキャンパス内なのか分からない程広く、未だによく迷子になるほどですが、手入れの行き届いた花壇に沢山のお花が咲き乱れ、今は桜も満開で、キャンパス内はお散歩するだけでも楽しめます。本当に素敵なキャンパスです。

春のキャンパスは桜が満開!
┃留学準備でいちばん困ったことは何ですか?
困った事は特にはないですが、大変だったのは大学と留学先への書類提出、ビザ申請です。
でも、beoスタッフの方のサポートで何もかもが順調に進んだと思います。
┃留学準備でこれはやっておけばよかったなと思うことは何ですか?英会話の練習です。
学校に着いて到着手続きをする時、フラットメイトに挨拶する時、食堂での会話など英会話能力はすぐに必要とされました。

ボリューム満点!の学食
┃留学してからご自身の英語力に悩まれることはありましたか?どのように克服しているか教えてください
語彙の少なさ、発音の問題、、、初めはどこへ行っても、『初めまして』の挨拶をします。これは日本でも同じ事ですが、そこでいかに上手にコミュニケーションできるか。がネットワークを作る鍵になるように思います。私は最初、相手の言ってる事も大体しか分からなく、言いたい事も言えなくて、会話がなかなか続きませんでした。
私はその原因が単語を知らない事、発音が悪い事と気付き、先生が授業中にやっている事を真似ようと思いました。それは、英英辞典のようになんでも説明することです。分からない事、伝わらない事があったら、それを自分の知ってる単語や知識で表現する、例を挙げて伝える方法です。
英和辞典を使わない!英英で説明する大切さ授業中、先生は英和辞典を使うことを勧めません。わからない単語は直接、その場で聞くように言われます。先生に聞くと、いつも簡単な例を挙げて、違う言葉を使って表現されるので、すぐに理解出来ます。この方法を真似ることで、自分の言いたい事を言える幅がずいぶん広がった様に感じています。なので最近、紙の英英辞典を買い、出来るだけ電子辞書の英和は使わないようにして、英英で説明する力を延ばそうと思っています。
★柳田さんの現地レポートはこちら
【イギリス最大規模のキャンパス】リーズ大学で語学留学
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投稿者: 日時: 16:36
【世界遺産の街】カンタベリーで語学留学 第1回 留学を決意したきっかけ
2010.05.17
中世の街並みが残る世界遺産の街・カンタベリー。カンタベリーの歴史そのものと深く関係して栄えてきた
カンタベリー・クライスト・チャーチ大学は、留学生のために、質の高い英語コースを提供しています。今回は留学生活を始められたばかりの佐藤さんに、留学を決意したきっかけについてお聞きしました。
┃留学を決意したきっかけを教えてください
高校生の頃から留学に大変興味を持っていました。そして大学生になってもやはり留学をしたいという思いがとても強くかったので留学を決意しました。
┃カンタベリー・クライスト・チャーチ大学を選んだ理由を教えてください留学先を絞り込むために、大学の国際交流センターで情報を集めたり留学先の学校のホームページを見たりしました。最終的にカンタベリー・クライスト・チャーチ大学に決めたのは、クラスの人数が少人数で学びやすいこと、世界遺産を持つ美しい街で学べるとうことに魅力を感じだからです。
┃beoを利用していかがでしたか?いつも迅速かつ親切に対応していただいて感謝しています。
┃留学準備でいちばん困ったことは何ですか?
留学には多くの費用が必要だったことです。
┃留学準備でこれはやっておけばよかったなと思うことは何ですか?
留学する国に関する知識をもう少し増やしておけばよかったと思います。

クラスメイトと一緒に
来月からは現地レポート(毎月2回更新予定)がスタート!
佐藤さんに留学生活の様子について詳しく伝えていただきます!お楽しみに!
★佐藤さんの現地レポートはこちら
【世界遺産の街】カンタベリーで語学留学
カウンセラー 藤井よりイギリスに到着して、全てが新鮮で驚きがいっぱいのことと思います。初めは、授業で先生の言っていることが速い、理解できないと感じることもあるかもしれません。発言すること、質問することを恐れずに!たくさん間違えて、その都度訂正しながら覚えていく と、自然と語彙が増えていきますよ。
これから約半年間、悔いのないようたくさんのことに挑戦し、学んでいってくださいね。
★カ
ンタベリー・クライスト・チャーチ大学英語コースの詳細はこちら★語学留学に関するご相談はこちらから【無料】★夏の特別コース「サマースクール」申込受付中
投稿者: 日時: 19:18
ケンブリッジで語学留学【後半】
2010.05.12
世界に数多くのキャンパスを持つ
ユー
ロセンターズ。ブリティッシュ・カウンシルやEAQUALSなどの各国審査機関により教育内容の品質が管理されており、国際基準を保っているのが大きな特徴です。今回はケンブリッジ校に通われている長塚さんに留学生活の様子について詳しくお聞きしました。
長塚 八重子さん 留学先:ユーロセンターズ 留学分類:語学留学 留学期間:2009年6月〜2010年6月
beoの留学サポート利用して、現在留学中
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┃学校のソーシャル・プログラムにはどのようなものがありますか?ケンブリッジはもちろん、ロンドン、ブライトン、エジンバラまでtripSocial
programも豊富で毎週金曜日の午後は、この学校の先生と学生のフットボール試合だったり、各College
のBacks(これはとても有名です)散策、パンティング(細長いボートをケム川に浮かべて3~4mの竿であやつる)だったり、Cambridge市内
めぐり、あるいはロンドンのミュージカル観劇だったり、ロンドンの市内観光だったり、はたまたブライトン、エジンバラ他色々な都市へのtripもあります。
友人とケム川でパンティング
┃ホームステイ先はいかがですか?ホームスティ先は、イタリア人の79歳の一人暮らしのおばさまですが、60年近くこちらに住んでいらっしゃいますので英語を話します。1週間のう
ちに頻繁に息子さんや娘さん、お孫さんが訪れて、マーケットへの買い出し他を手伝っています。一見60代かと思うほど若く食事もおいしいですので、良いホ
ストファミリーに出会って感謝です。
┃beoを利用していかがでしたか?
日本人の学生にお勧め中beoオフィスの皆様のサポートに関しましては、とてもきめ細かで安心して渡英することが出来ました。こちらの学校で出会った日本人の学生には、既にbeoオフィスの皆さんを紹介してお勧めしております。知らない方がほとんどでしたので、次回あるいは友人にお勧めして頂くよう機会あるごとに話しております。
又紹介して頂いたSTA TRAVELの方にも、今回のアイスランドの噴火の影響でフライトの乱れを何度もご心配頂き深く感謝しているところでございます。主に学生のチケットを扱っていらっしゃるとお聞きしましたが、一般のエイジェント同様で、ケンブリッジにもこのSTA TRAVELのオフィスがございました。スイスの友人を訪ねた折はこのオフィスを利用させていただきました。
┃どんな時にエージェントを利用してよかったと思いましたか?正確な情報を確実に手に入れられる自分で学校のWebに入り、入学手続きをしようとした人に聞いてみると、必ずどこかでつまづいてお手上げになるそうで、アコモデーションについても正確な情報を手に入れるのが難しいそうです。費用の支払いも金額が金額ですので、直接カード支払いも不安になるそうです。
その点、エージェントを通すことによって、自分の希望する町と、学校の規模、その学校でどのような事が可能か、例えば、ビジネスコースは有るか、IELTSコースは有るか、アコモデーションの家族構成、ホストマザーのおおよその年齢、食物アレルギーの有無、ペットOKか否か、等々の希望をエージェントにお伝えすれば、自分に適した学校を選ぶことが可能で大いに手間が省けます。学校に支払う費用もエージェントを通したほうが安心です。
私の場合あらかじめホームステイ先の方々が、どんな仕事をしているか、どんな趣味を持って暮らしているか、学校からどの位の距離か(バスで○○分、徒歩で△△分)等返事をいただけて安心して行くことが出来ました。
投稿者: 日時: 15:17
ケンブリッジで語学留学【前半】
2010.05.12
世界に数多くのキャンパスを持つ
ユー
ロセンターズ。ブリティッシュ・カウンシルやEAQUALSなどの各国審査機関により教育内容の品質が管理されており、国際基準を保っているのが大きな特徴です。今回はケンブリッジ校に通われている長塚さんに留学生活の様子について詳しくお聞きしました。
長塚 八重子さん 留学先:ユーロセンターズ 留学分類:語学留学 留学期間:2009年6月〜2010年6月
beoの留学サポート利用して、現在留学中
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┃留学生活はいかがですか?学校の様子について教えてください語学学校は英国を挙げての一大産業であることを実感毎週月曜日には新入生がかなり入ってきます。初日には簡単な試験(grammar中心の筆記試験、writing、1対1のspeaking)があり、能力に応じて10人前後ほどのクラスに新入生として紹介されます。サウジアラビア、トルコ、ブラジル、韓国、スイス、スペイン、イタリア、コロンビア、メキシコ等からの若者が多く、皆明るくフレンドリーです。

最初のクラスは男性ばかりで紅一点、楽しいクラスメートでした
レベルは、general Englishの pre-intermediate, intermediate, upper-intermediate, advanced, そしてIELTSコース、ケンブリッジ英語検定コース、等です。
きめ細かなprofessionalな先生方の指導先生もホームスティ先はどうか、レジデンスの住み心地はどうか、友達は出来たか、良く声をかけてくれます。授業は教科書も教材も、そして先生の授業の進め方も充実していて、学生が飽きないように色々工夫しているのがよく判ります。コンピュータを使ったプラクティスはBBCとBritish Councilを利用しています。Readingではpronunciationを何度もチェックしてくれたり、先生方の非常にきめ細かなprofessionalな指導には本当に感心させられます。
先生方の豊かな人間性、授業内容、学校のfacilityの良さ等々考えると、英国における語学学校は、日本におけるそれとはまったく異なり、国を挙げての一大産業であることはうなずけます。
毎月末にクラス編成!レベル別に細分化されたクラス毎月末に学校全体の試験がありクラス編成が変わります。1ヵ月後上のクラスに行けることになりました。しかし実力は未だ未だです。もう少しこのクラスで基礎的なことをじっくりやりたいことを先生に話したあと2週間留まったのですが、結局上のクラスに上がりました。
夏休み期間中は毎週月曜日イタリア、スペイン、ドイツ、スイス、などヨーロッパから10代~20代の若者が大勢入ってきて賑やかですが、9月初旬には静かになることでしょう。ヨーロッパの人たちは既によく話せるので、いきなりadvancedに入る学生が多いのですが、grammarが今ひとつとかー。

ヨーロッパから10代~20代の若者が大勢入ってきてとても賑やか
よく話せること、良く聞き取れることが目標
私は午前だけの授業(9時~午後1時10分迄)を選んでいますが、私にとってはこの方が最適です。午後は図書室でHomeworkをしたり、
Reviewをしたり、listeningのpraciceをしたり、自習をしてマイペースで進むことができますので。学校の仲間は、日本人の中では私の
英語がもっともきれいでわかりやすいと言ってくれますが、定年になるまでの職場が大学医学部であり、実験に明け暮れ、留学生のお世話をしていた事も功を奏
したのかもしれません。Grammarも、もう一つと自分では思っておりますので、ゆっくりじっくり進めていくつもりでおります。まずはよく話せること、良く聞き取れることが私の目標ですので。
★長塚さんの体験談の全編はこちら
ケンブリッジで語学留学【後半】ケンブリッジで語学留学【前半】★語学留学に関するご相
談はこちらから【無料】★夏の特別コース「サマースクール」申込受付中
投稿者: 日時: 14:50
日本人の少ないバースで語学留学!【後半】
2010.05.11
バースは世界遺産にも登録されている街で、歴史的な建造物の宝庫。博物館も数多くあります。日本人が少ないため、集中して英語を学ぶには大変良い環境です。そんなバースにある
バー
ス・アカデミーで留学を始められたばかりの山崎さんにお話しをお聞きしました。
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山﨑 佳代さん 留学先:バース・アカデミー 留学分類:語学留学 留学期間:2010年4月〜2010年7月
beoの留学サポート利用して、現在留学中
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┃beoを利用していかがでしたか?スタッフのプロフィールを見て安心beoに決めたのは知人の方の紹介もありますが、代表の方が私が学生時代に利用したBritish Councilでの勤務経験がおありになったり、スタッフの方々のプロフィールが閲覧でき、安心できたからです。別のエージェントでもカウンセリングを受けましたが、beoは料金が非常に良心的で驚きました。短期間にも関わらず、とても丁寧に対応してサポートして下さったスタッフの方々に心より感謝しております。
┃どんな時に利用してよかったと思いましたか?
英語に自信がなくても安心して留学に臨めた数ある学校の中から、希望に沿った内容や費用に見合う学校、滞在先(ホームステイにするか寮にするか)等を、経験豊かなカウンセラーと相談しながら、短期間で絞り込むことができました。多くの最新の情報の中から、適切な学校を紹介して下さり、とても感謝しております。疑問や不安に対して一つ一つ丁寧に解消して下さり、細かなアドバイスも頂き、とても心強く、安心して留学に臨むことができました。
学校や滞在先の手続きを依頼できるので、英語に自信のない私でも安心してお任せすることができました。手紙や電話,FAXでのやり取りなど、個人でするとなるとちょっとした行き違いがあっても困りますし、その点も良かったです。
現地で困ったことがあっても安心また、航空券や海外旅行傷害保険も手配してもらえるので大助かりでした。何かと不安な出発前も確認のご連絡を下さり、心強い思いをしました。現地に到着してから困ったことがあったとしても、相談に乗って頂けるという安心感があり、留学エージェントを利用して本当に良かったと思っています。留学を考えている友人等にも薦めています。

現在通っているBath Academy
┃これから留学される方へアドバイスをお願いします情報収集の大切さ100リットルのスーツケースで来ましたが、大きすぎたように思います。大概のものは現地で間に合います。
一度イギリスに入国した翌日、オランダに3泊の旅行に出かけました。火山灰の影響で帰りの飛行機が飛ばず、交通手段の確保に大変な思いをし、結局4泊することになりました。一人であることを強く実感し、情報収集の大切さを感じました。やはり行きはすんなり現地に行った方が無難なようです。ツアーガイドの方が、オランダ訛りの英語、ドイツ語、イタリア語で続けて話されるのには驚きました。
バース・アカデミーの次はサセックス大学の語学センターへ留学!12週間Bathで勉強した後、一週間程スイスを旅行し、今度は2カ月程Sussex Language Institute に通い、大学寮にも滞在する予定です。その後1カ月程EU諸国を旅して帰国しようと考えています。
何事も経験。留学に迷っている人がいたら、迷わず思いっ切って一歩前進して!そこから道は開けます。若ければ若いほど良いです。(私は40代です)
こちらでは夫婦間でもThank you.という言葉が良く使われています。あとは家族に感謝です。
カウンセラー 小河原より心よりおめでとうございます。
山崎様は学校調べや準備に関しても熱心にしていらして、留学への熱意を感じました。ご希望の地域でご希望のコースを選ばれ、とても充実した留学生活を送られている様子を伺い、大変うれしく思います。
ホストファミリーやクラスメートとの交流もうまくいかれているようで、山崎様の留学の一つ一つの場面を積極的に楽しむ姿勢がよかったのではないかと思います。残りの留学期間も存分に楽しんで頂ける事を心よりお祈りしています。
★山﨑さんの体験談の全編はこちら
日本人の少ないバースで語学留学!
【後半】日本人の少ないバースで語学留学!
【前半】★語学留学に関するご相談はこちらから【無料】★夏の特別コース「サマースクール」申込受付中
投稿者: 日時: 15:56
日本人の少ないバースで語学留学!【前半】
2010.05.11
バースは世界遺産にも登録されている街で、歴史的な建造物の宝庫。博物館も数多くあります。日本人が少ないため、集中して英語を学ぶには大変良い環境です。そんなバースにある
バー
ス・アカデミーで留学を始められたばかりの山崎さんにお話しをお聞きしました
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山﨑 佳代さん 留学先:バース・アカデミー 留学分類:語学留学 留学期間:2010年4月〜2010年7月
beoの留学サポート利用して、現在留学中
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┃留学を決意したきっかけについて教えてください長年の夢だった英国留学!中学生の時、ラジオ語学講座を聞いていて耳にしたQueen's Englishに魅かれ、大学生の時、ケンブリッジの某学校で勉強したいと考えていました。しかし、就職、結婚、出産等で遠のいてしまっていたのですが、教え子や友人のお子さんたちが留学したという話を聞くにつれ、一度きりの人生、このままでは後悔する、きっといつか、少しでも若いうちに実現したいと思っていました。
留学を決めたのは2か月前。主人の転勤がそろそろありそうなので仕事を3月で辞めることにしたことと、知人の方がご夫婦でイギリスに留学されるので、知っている方がいた方が心強いと思ったからです。Bathは12年前のイギリス旅行で一目で気に入った町です。
┃学校の様子について教えてください
自分から積極的にアクションを起こすことが大切通学してまだ5日です。午前中は7人、午後は5人のクラスで、国籍は、スペイン、イタリア、リビア、サウジ、中国、ベトナム、職種は学生、薬剤師、sailor等。大学や大学院入学を目指している人が多く、学校全体では、中国人が多いようです。日本人は私1人です。
とにかく皆よく喋り、フレンドリーで、先生も愉快。授業は楽しいです。'Bend it like Beckham'を見ながら、授業を進めたり(先生にDVDを早く見たいと駄々をこね、一日早めさせた19歳の中国人の男の子のリアクションは面白かったです)、Writing Taskでは、パソコンを使い、Topicsの中からいくつか選んで書き、先生にチェックを受けた後、皆で回覧、イギリスではポピュラーなクロスワードパズルゲーム等々をチーム対抗で行ったりと、楽しみながら頭をフル活用する工夫もなされています。
宿題も出ますが、あるなしに関わらず自主的にこなしたものがあれば、先生は快く受け入れるとおっしゃって下さっています。とにかく自分から積極的にアクションを起こす必要性を感じます。

バースの観光名所Royal Crescent
美しいRoyal Crescentがある公園まで徒歩数分、町の中心部にあり、図書館も近く、言うことなしです。Bathの町全体が素晴らしく、まだ訪れたことのない方には是非訪れて欲しいです。時間がゆったりと流れている感じで、観光客で溢れていても、日本の様にせかせかした感じがありません。
┃ホームステイ先はいかがですか?
自分から積極的にアクションを起こすことが大切学校まで素敵な公園を通り抜けて徒歩30分、バス停もすぐ近くにあります。30代のご夫婦はとても優しく、近くに住むご主人のお母様は30年程いろいろな国の留学生を受け入れられたことがあり(特に日本人)、ご夫婦も留学生に対して良く理解しておられ、快適です。お昼はサンドイッチ等を持たせて下さり、ディナーもとても美味しく、日本食が恋しくなりそうにありません。

ホームスティ先の近所
初めての休日は、一人でThermae Bath Spaに行き、屋上のルーフ・スパで町を一望しながらリラックスしました。夜は、ご夫婦、お母様、オーストラリア人のご夫婦と近くのインディアン料理店に行き食事。2日目は、19世紀を偲ばせる小さな村にドライブに連れて行って下さいました。お母様の家で伝統的な英国料理を頂く予定もあり、大変恵まれた環境にあります。
★山﨑さんの体験談の全編はこちら
日本人の少ないバースで語学留学!
【後半】日本人の少ない
バースで語学留学!
【前半】★語学留学に関するご相談はこちらから【無料】★夏の特別コース「サマースクール」申込受付中
投稿者: 日時: 15:27
冬休み短期留学~モニター留学生の体験レポート第3回~
2010.03.10
beoでは昨年(2009)、授業料が全額免除となる冬休み短期留学のモニター生を募集しました。
多数の応募者の中からモニター留学生に選ばれた内山さんの、2週間の短期留学体験レポートです。
内山 寛和 さん 留学先:ランゲージ・アポン・テムズ(ロンドン) 留学分類:短期語学留学 留学期間:2010年1月(2週間) 大学3年生、総合文化学群「映画専攻」に在籍中。
将来は、何か作品を創ることに携わりたいと考えています。
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最終回は、2週間の留学経験を振り返って思うことや、これからについてお聞きしました。
┃出発前にやっておけば良かったと思うことや、現地でもっとこうしておけば良かったと思うことなどあれば教えてください。語学の勉強もそうですが、もう少し生まれてから始めて国をでる21年間で日本の文化に触れてから行けばよかったと思いました。近いようですごく遠くて自身もって外国人ができなかった。現地での悔いは、特にありませんがもっと長く居たかったと思いました。
┃beoの留学サポート(入学手続き代行・滞在先の手配など)をご利用されての感想をお聞かせください。すごくスムーズで、逆にあせりましたが、こちら側のミスにも的確に早く対応して頂いたので何も不自由することはありませんでした。
┃この語学留学をきっかけに変わったことや、得たものはありますか?考えがすごく変わりました。「日本をでたら日本が小さく感じる」と誰かが言っていたんですが、僕にとっては逆で日本の素晴らしさがすごくわかった留学でした。日本人なのに日本をまだあんまり知らないなって思いました。そういった国際的な日本人であるというアイデンティティの確立が僕を少し大人にしたのかも知れません。
┃この留学経験をどのように活かしていきたいかなど、今後の目標を教えてください。色々な国のクラスメイトと現地の人々と触れ合いはすごくいい経験でした。しかし、まだ足りなかった、もう少し居たかったなどの気持が強いので、今回の経験を軸にこれからも、もっと色々な所に行きたいとおもいました。
┃この学校のおすすめポイント、語学留学を検討中の方へのメッセージなどありましたらお願いします。「LANGAGE UPON THAMES」の先生や生徒は皆、仲がよくすばらしいです。授業も少人数制で、わからなくてもクラスメイトや先生が説明してくれます。仲良くなったクラスメイトや先生方ともっともっと話したいという気持が、また宿題だけでなく僕を机に向かわせました。正直、言葉の壁はジェスチャーで乗り切れます。もし検討中なら僕的には冒険してみたほうが良いと思います。損する事なんか1つもないんだから。
★内山さんの体験レポート
冬休み短期留学~モニター留学生の体験レポート第1回~冬休み短期留学~モニター留学生の体験レポート第2回~★ランゲージ・アポン・テムズ Language Upon Thames (ロンドン)について詳しく★beoの留学サポートについてはこちらから
投稿者: 日時: 17:05
冬休み短期留学~モニター留学生の体験レポート第2回~
2010.03.09
beoでは昨年(2009)、授業料が全額免除となる冬休み短期留学のモニター生を募集しました。
多数の応募者の中からモニター留学生に選ばれた内山さんの、2週間の短期留学体験レポートです。
内山 寛和 さん 留学先:ランゲージ・アポン・テムズ(ロンドン) 留学分類:短期語学留学 留学期間:2010年1月(2週間) 大学3年生、総合文化学群「映画専攻」に在籍中。
将来は、何か作品を創ることに携わりたいと考えています。
|
今回は、クラスメイトや授業のこと、休日の過ごし方などについてお聞きしました。
┃クラスメイトの人数・国籍は?イタリア人、サウジアラビア人、トルコ人、パレスチナ人、コロンビア人、僕で、7名でした。
┃主な平日の授業スケジュールは?午前中は 10:30~12:00、昼休みの後、12:30~13:20、休憩、13:30~15:00。
┃授業の様子を教えてください。基本、授業は主に、ディスカッションを中心とした生徒参加型のものでした。難しい単語が会話の中に出ると先生が黒板にどんどん書いていくので、どんな人でも参加ができます。英語を英語で理解するというものでした。
辞書はやはり必需品ですが、英語を英語で理解することで英語を日本語で覚えるのでなくイメージで覚えることができました。先生もすごく熱心で、生徒一人ひとりにコミュニケーションをとる少人数ならではの素晴らしい授業でした。
┃授業外の時間や休日はどのように過ごしましたか?最初は、主に「るるぶ」を片手に、トラベルカードを持って、ロンドン中を旅に出かけました。
最初は、観光客が行くようなところに出かけてましたが、慣れて、映画館に挑戦したり、ライブハウス、パブ、クラブなど、地元の人の生活空間にもどんどん挑戦しました。
┃思い出に残っているエピソードがあれば教えてください。クラスメイトや同じ学校に通う生徒と皆で、イングリッシュパブでパーティーをしました。
みんな、仲が良くて、語学や国際的な壁など一切なく、本当に楽しい思い出です。
Photo Gallery


★内山さんの体験レポート
冬休み短期留学~モニター留学生の体験レポート第1回~次回は2週間の留学生活を振り返っての感想、今後について
冬休み短期留学~モニター留学生の体験レポート第3回~★ランゲージ・アポン・テムズ Language Upon Thames (ロンドン)について詳しく★beoの留学サポートについてはこちらから
投稿者: 日時: 15:51
冬休み短期留学~モニター留学生の体験レポート第1回~
2010.03.07
beoでは昨年(2009)、授業料が全額免除となる冬休み短期留学のモニター生を募集しました。
多数の応募者の中からモニター留学生に選ばれた内山さんの、2週間の短期留学体験レポートです。
内山 寛和 さん 留学先:ランゲージ・アポン・テムズ(ロンドン) 留学分類:短期語学留学 留学期間:2010年1月(2週間) 大学3年生、総合文化学群「映画専攻」に在籍中。
将来は、何か作品を創ることに携わりたいと考えています。
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┃短期語学留学のモニター奨学生に応募した理由を教えてください。留学先の文化に興味を持っていました。旅行ではなく、実際に生活してイギリスの人々と交流をしたかった。
また、海外旅行の経験もなく、日本に居るのが当たり前だった自分にとって何かを切り開きたかった。
語学留学という事で、様々な国の方々と同等の立場で交流をする事で、日本を違う見方で感じたかった。
┃海外旅行の経験や、出発前の英語力は?海外旅行の経験はありませんでした。英語力は、大学入試のために予備校で勉強しましたが、これといって英語に関する資格(英検など)は持っていませんでした。
┃出発前に不安だったことはありますか?言葉が片言だったのでホームステイ先の家族や友達とのコミュニケーションの問題が少し不安でした。
┃ホームステイ先での生活はいかがでしたか。家族はすごく優しい老夫婦と、ホームシェアで老夫婦にお世話になっている地元のブリティッシュの学生でした。
夕食などを一緒に食べ、片言でも話して、コミュニケーションをとる事がすごく楽しかったです。
また、ファミリーの中に同じクラスの友達(パレスチナ人)が引っ越してきて加わった事により、勉強を教えてもらったり、遊んだりなどでき楽しかった。
ロンドンの街で・・・

ホームステイ先で・・・
★次回は授業の様子や休日の過ごし方について
冬休み短期留学~モニター留学生の体験レポート第2回~★ランゲージ・アポン・テムズ Language Upon Thames (ロンドン)について詳しく★beoの留学サポートについてはこちらから
投稿者: 日時: 21:48
【休学留学】イギリス語学留学レポート 最終回 留学を終えて
2010.03.03
大学を休学して語学留学された玉置さん。無事語学留学を終えて2月に帰国された玉置さんに、留学レポート最終回として、今回の留学を振り返っていただきました。
┃留学を終えて
あっという間の8ヶ月
渡英前は8カ月も海外で暮らすなんて、とても長く感じるだろうと思ったものでしたが、いざ帰ってみると本当に一瞬だったように感じます。渡英前はイギリスでの暮らしがどんなものになるのか色々と不安だらけでしたが、そんな不安に感じていたことも信じられないほどイギリスでの生活にも慣れ、留学生活を楽しむことができました。
留学では英語の勉強がもちろんメインになってきますが、留学を終えてみて実際に感じるのは、留学を通じて得た一番の収穫は様々な国の人と交流できたことだ、ということです。
この留学をする前は"外人"というなんだかもはや宇宙人にちかいような、感覚の違う人々という印象を持っていたこの他国の人々に対し、もちろんわずかな文化の差はあれ、さして私たち日本人と変わらないのだ、とより身近に感じるようになりました。
英語力がわずかしかなくても積極的に自分の考えを伝えようとする姿勢
ずっと日本で暮らしていると、他国の人々との触れ合いがほとんど持てません。もしそういった機会を得たとしても、義務教育で英語を学んできたにも関わらず、我々日本人はいざ外国人を前にすると弱腰になりがちですが、海外で出会った英語圏外の人々は、例えわずかな英語力でも積極的に交流を持とうとしたり、自分の考えを伝えようとしてきます。
実際イギリス内では、多くの外国人(イギリス人ではないということです)が働いていますが、その英語はかならずしも完璧ではありません。それでも怖気づくことなくネイティブにも積極的に話しかけたりしています。その姿勢には常に刺激され、私も自信を持って英語を積極的に話していこうと思いました。
はじめの一歩を踏み出す勇気日本人は最低基本の文法はマスターしているので、今現在の英語の実力は心配しすぎる必要はないかと思います。もちろん着いてからすぐ英語の世界なので、基本は話せた方が良いのは間違いありません。しかし英語力を気にしすぎてこの一歩を踏み出せないでいる方には、その一歩を踏み出してしまうことを強くお勧めします。
日本にいては、生の英語は決して学べません。どんなフレーズが多用されているのか、どういう言い回しが一番しっくりするのか、会話のテンポはどんなものなのか、などといったこと、これらは現地にいたからこそ学べたのだと思っています。
新しい出会い、新しい発見他にも、長期間に渡って母国を離れるからこそわかる日本の魅力、また他国から日本はどう見られているのかなどといったことも知ることができますし、今までとは違った生活を送ることにより、自分の日本にいたときの生活を見直す機会にもなります。そして何よりも先ほども述べました通り、世界中に友達ができるのが語学留学の一番の魅力だと思っています。さりげないことから文化の違いを感じたり、日本にはない他国ならではの魅力的な習慣があったりと、他国の人々と交流ができたことは私にとってかけがえのない思い出になると思っています。
留学を終えたというと、大きなことを成し遂げたというように聞こえがちですが、私は今回の留学で全てが済んだとは思っていません。むしろ留学で得た英語力を生かして、これからは国際的なことも含め、様々なことに挑戦していきたいと思います。

"ありがとうイギリス"の気持ちを込めて
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投稿者: 日時: 12:15
【休学留学】イギリス語学留学レポート 第5回 イギリスの楽しみ方
2010.03.02
大学を休学して語学留学された玉置さん。無事語学留学を終えて2月に帰国された玉置さんに、留学を経験した方ならではのイギリスの楽しみ方をレポートしていただきました。
┃イギリスの楽しみ方
今回はイギリスの食に焦点を当てたお話をしたいと思います。週末には必ずと言っていいほど、ほぼ毎回外食に出かけていました。私が留学していたExeterは大学街というだけあり、あらゆるところで学生割引が適応されたり、またはパブなどが安いランチをやっていたりするので、ファーストフードを避けても、外食も意外と安く済みます。
ボリューム満点のランチがパブで食べられる!
たとえばパブランチの場合、飲み物付きのボリューム満点の食事が日本円に換算すると800円かそれ以下の値段で食べることができます。夕食に関しても、曜日によって安くなるセットメニューが変わったりするので、いつ行っても楽しむことができます。イギリスと言えばやはりパブですから、ご飯を安く済ませたいと思ったら、ファーストフード店ではなくパブに立ち寄ってみることをお勧めします!

ホストファミリー宅のパーティーで出てきたいかにもイギリスらしいスイーツ
カフェで食べられるクリームティーとは?
イギリスで食と言えば、パブのみならず、カフェでも楽しむことができます。"クリームティー"です!クリームティーと聞いて私が最初に抱いたイメージは"紅茶に生クリームがのっている"というものでしたが、実際その正体は"紅茶とスコーンのセット"のことを言うのです。これが、イギリスに来てからの私の何よりものお気に入りで、カフェに行ったり、または自分でスコーンを買ってきて紅茶と一緒に頂いてクリームティーを再現したりと、しょっちゅう楽しんでいました。
またスイーツと言えば、こちらのケーキはボリューム満点かつ、甘さも満点です。その中でもヴィクトリアンケーキという、スポンジベースで、中にクリームとジャムがはさまっているケーキが特に私のお気に入りなのですが、これまたとても甘く、紅茶と一緒に頂くと絶品です!食に関しての評判が悪いイギリスではありますが、このようにおいしいものもたくさんあります。ぜひとも自分のお気に入りを発掘してみてはいかがでしょうか?
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【休学留学】イギリス語学留学レポート
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投稿者: 日時: 13:36
【休学留学】イギリス語学留学レポート 第4回 BrightonからExeterへ
2009.11.04
大学を休学して語学留学を決めた玉置さん。この秋からBrightonの語学学校からExeterの語学学校に移られました
┃BrightonからExeterへ
私の留学期間はトータルで約8ヵ月間に渡るのですが、その期間全て同じ場所、同じ語学学校で学んでいると飽きてしまうのではないかとの考えから、秋より学校を変え、それに伴い滞在する街も変えることにしていました。
私が以前滞在していた街Brightonにも5カ月ほど滞在していたので、やはりこの街と別れると思うと寂しさを感じました。特にこの街で出会った人々、友達、先生、何よりもホストファミリーとの別れが悲しかったです。しかしながら、この街から移動して1カ月たった今でも、前の学校で出会った友達やホストファミリーとは連絡を取り続けており、さらに私はまだこの英国に滞在しているわけなので、帰国前に一度Brightonを訪れようと思っています。
8時間の移動
BrightonからExeterは両街ともイギリスの南端、海近くにある街で、地理的にはそこまで遠くはないのですが、乗り継ぎなどを含めて、結局約8時間程の移動となりました。旅行と異なり生活するための日用品も運ばなければいけなかったので、荷物が本当に重く、スーツケースは上に乗っかって閉めないとしまらない程ぎゅうぎゅう詰めでした!荷物があまりにも重く、さらに大きいので移動がきちんとできるか心配でしたが、コーチ(長距離バス)を利用することで、電車を利用すると直面するであろう"段差"に苦しめられることなく無事に移動ができました。

Exeterの街中、high street
海辺のリゾート街Brighton、、丘に囲まれた古くからの街Exeter
海辺の街、リゾートの街Brightonに比べて、Exeterはどちらかというと、山や丘に囲まれ、緑の多い落ち着いた街といった感じです。Brightonは建物が全て白色で統一されていたのに比べ、こちらは茶色で統一されていて、街のカラーが異なり、それにより街自体の雰囲気が全く違って感じられます。Exeterには新しいショッピングセンターが街の真ん中にある一方、古くからの街並みが保存されていたり、大聖堂があったりと、最新のものもありながら古くからの伝統も大切にしている、とてもきれいな街です。
海辺のリゾート街、丘に囲まれた古くからの街、両方の街を体感できて、イギリス内の異なる顔を見ることができて、この選択をして良かったなぁと思っています。
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【休学留学】イギリス語学留学レポート
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投稿者: 日時: 09:01
【休学留学】イギリス語学留学レポート 第3回 ホリデーを使って小旅行
2009.10.05
大学を休学して語学留学を決めた玉置さん。つい先日、ホリデーを利用して小旅行にでかけられたようです。
┃ホリデーを使って小旅行柔軟な滞在期間の延長語学留学で英語の勉強、といっても勉強ばかりしているわけではありません!
私の語学学校では、その学生の滞在期間によって1週間や2週間お休みがもらえ、その分滞在を伸ばせるという柔軟策が取られていています。そのため、その期間を使ったり、または土日を使ったりなどしてショートトリップにでかける学生も多いです。
エジンバラ、アイルランド、ダブリン、湖水地方へ小旅行!
私の場合、1週間のホリデーを使ってスコットランドのエジンバラとアイルランドのダブリンに、また、土日を利用してイギリス内の湖水地方に行ってきました。エジンバラは初めての一人旅、アイルランドは語学学校でできた韓国人の友達2人と、湖水地方には日本から遊びに来た友人と行ってきました。
スコットランド、アイルランドでは同じ英語圏内といってもそれぞれ特徴的なアクセントがあり、これまた大変興味深かったです。違うアクセントを聞き分けるのも一種のエクササイズ!と思い現地のツアーに積極的に参加し、しっかりリスニングの訓練もしてきました。
アットホームな宿に滞在エジンバラと湖水地方ではB&Bという(Bed&Breakfastの略)日本で言う民宿やペンションのような形の宿に滞在しました。B&Bはまるで一軒家のような外見をしており、その家主が(たいてい家族か夫婦)清掃から給仕、受付全てを請け負っています。私の滞在した両宿とも家主が温かく迎えいれてくれ、現地の情報なども頂けました。

イングリッシュブレックファスト
B&Bではイギリスの伝統的な朝食が付いてくるのですが、これがまたボリュームたっぷりかつおいしいです!お昼ごはんはいらないのでは・・?と思うほどです。イギリスに来たからにはこのようなアットホームな宿に滞在し、現地の人と交流するのも良いのではないでしょうか。

ダブリンの夜
エジンバラは灰色の建物が聳え立ち、荘厳な雰囲気を、ダブリンは街中に音楽が鳴り響き、カラフルに色塗られたパブが散在して温かな雰囲気を、湖水地方はピーターラビットの生まれ故郷として、美しい自然に囲まれていかにもイギリスらしい可愛らしい雰囲気を持っており、それぞれの場所がそれぞれとても魅力的でした。イギリスに来たからには是非訪れてみることをお勧めします。
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投稿者: 日時: 09:32
大学を休学してエジンバラ大学へ語学留学 第3回これから留学される方へ
2009.09.28
beoの留学サポートを利用され、大学を休学してエジンバラ大学へ語学留学された前田さんに、留学を決意されるまでの過程や留学先での様子について詳しくお話しをお聞きしました。
※全3回に渡っておとどけします
前田 悟史さん 留学先:エジンバラ大学 留学分類:語学留学(Intensive General English) 留学期間:2009年1月~2009年6月 |
┃留学を実現するためには、固い決意と実現のための多大な努力が必要かと思います。そんななか、前田さんが留学を実現できたのはなぜだと思いますか?
本気で勉強して、本気で打開策を探して、beoの本気のサポートを受けて実現
僕は英語の試験で高得点を取れるような、華やかな才能の持ち主では全くありません。以前はそれを目指して勉強をしていましたが、目的意識が薄くどうしても継続できませんでした。今回なぜ留学が実現できたのか、よく考えてはみましたが、恐らく英語が本気で苦手だったからだと思います。本気でどうにかしたいと思って、本気で勉強して、本気で打開策を探して、beoさんの本気のサポートを得て、ようやく実現できたのだと思います。特に留学フェアでbeoさんと出会い、僕の担当カウンセラーの体験談やお話が、強烈な後押しになりました。
┃留学生活を通して得るスキルや体験などで、日本で学んでいては手に入らないと思えるものは何ですか?
熱く語り合っていたら12時過ぎ
勉強面では、発音だと思います。毎日周りのみんなの発音を聞いては、真似をするという形で練習しました。日本ではシャドーイングで練習をしてきましたが、実際に相手の口元を見ながら聞くと、もっと練習になりましたし、そこからスペリングも浮かんでくるようになりました。生活面では、お酒の席での会話だと思います。各国に対して僕なりのイメージがありましたが、実際話してみると意外と違ったりして驚きがありました。またその国の言葉も教えてもらうことができ、一石二鳥でした。

エジンバラの飲み屋で...
お酒の席で英語を話すのが一番難しい反面、いい練習になりました。熱く語り合っていたら12時を過ぎていることは、よくありました。勉強できているという感覚が抜けて、友達の輪の中で英語を道具として使っているうちに、段々と慣れてきました。自分のミスにも気付くようになりましたし、相手の表現を盗むこともできるようになりました。
┃留学先での体験や学んだことは、今後のキャリアにどのような影響を与えると思いますか?
テレビや本では感じることのできない「生」の経験ものに対する視野が広がり、もっと豊かな発想や考え方ができる様になったことは、留学をしていない人とでは大きな差があると思います。百聞は一見にしかずと言いますが、実際に見て触れて、その存在を五感で感じた人の方が、ものの吸収は早いと思います。英語や他の言語はもちろん、文化や思想まで、テレビや本では感じることのできない「生」の経験が、僕の今後の人生を支えてくれると信じています。
コース修了後、留学生仲間のAnaの出身地マドリードでサイクリング

サイクリングの後は飲み屋へ Anaが地元の友達をたくさん集めてくれました
┃今後の目標についてお聞かせください
空の仕事に技術面から関わりたい
いまは大学で物理を楽しみ、やることをしっかりやって卒業することです。卒業した後は、小さい頃からの夢である空の仕事に技術関係で携われればいいなと思っています。留学中に飛行機で旅行した際に、フライトの最後にBritish Airwaysの機長さんと副操縦士さんからお話を伺うことができました。それ以来、これからも語学の勉強を継続させていけば、外資系のエアラインにも挑戦できるかもしれないと考えるようになりました。
┃学校、仕事、時間、資金、将来のことなど、様々な制約から留学を悩まれている方が多くいらっしゃります。前田さんならそのような方にどのようなアドバイスをされますか?
ゴールがあれば頑張れる
僕もその制約に苦しめられた一人でした。僕の場合は資金不足で、1年の休学を大学に申請しましたが、半年間は貯蓄のために羽田空港でアルバイトをしました。働いているときは、もったいない時間の遣い方だなと思うときもありましたが、いざ留学してみると、全て自分で稼いだお金で来ているということで、新鮮な緊張感で包まれた毎日を過ごすことができました。苦労無くして収穫は無いと思いますので、ぜひ「このためなら苦労を惜しまない」留学プランを立てられることを強く勧めます。マラソンみたいなもので、ゴールがきちんと設定されていれば、誰でも頑張れると思います。
┃2010年の留学を考えている方、迷われている方にメッセージをお願いします。
留学したいなら思い切って!
誰もが一度は経験したことがあると思いますが、後回しにすると結局はできずに終わってしまう場合が大半です。周りから、「前田君みたいに留学しとけばよかった。」といわれることがよくあります。時間に追われると、大胆な発想ができなくなって、視野が狭くなりがちです。いま留学のためにこれを読まれている方は、自由に物事を考えられる環境にある人だと思います。このタイミングで動くからこそ、留学に色濃い意味が生まれてくると考えます。これから留学をされるあなたのご健闘をお祈りいたします!
- 大学を休学してエジンバラ大学へ語学留学 第3回これから留学される方へ
- 大学を休学してエジンバラ大学へ語学留学 第2回エジンバラ大学の魅力
- 大学を休学してエジンバラ大学へ語学留学 第1回留学を決意
★エジンバラ大学日本語ホームページはこちら
投稿者: 日時: 10:48
大学を休学してエジンバラ大学へ語学留学 第2回エジンバラ大学の魅力
2009.09.27
beoの留学サポートを利用され、大学を休学してエジンバラ大学へ語学留学された前田さんに、留学を決意されるまでの過程や留学先での様子について詳しくお話しをお聞きしました。
※全3回に渡っておとどけします
前田 悟史さん 留学先:エジンバラ大学 留学分類:語学留学(Intensive General English) 留学期間:2009年1月~2009年6月 |
┃エジンバラ大学の語学学校IALSについて詳しく教えてください
抜群の立地
City centreにかなり近いにもかかわらずとても静かで絶好の環境。学校のメインフロアには水の無料サービスの他、お菓子やコーヒーの自動販売機も。新聞も各種揃っていて、毎朝Guardianを取るのに必死になりました。
柔軟なコース編成
コースはジェネラルとアカデミックに分かれ、移動は相互に可能でした。夜は成人教育として8ヶ国語の講座が開かれていたため、僕はスペイン語の講座を週1で取りました。レベル分けはタームの区切りで行われるテストで決まり、やる気次第でクラスをターム中に上げることができます。
心強い学習サポート
先生の男女比は3:7ぐらいだったと思います。みんな学生想いの素晴らしい方々です。また、それぞれの学生にカウンセラーがつき、3か月に1回の頻度で学習相談の日程を組んでくれます。もちろん、自分からも相談に行ったりもしていました。
アクティビティ
アクティビティは週1~2の頻度であり、企画によっては遠出することも。キャンパスのメインホールでは、毎月1回放課後にCeilidh (ケイリー)というスコットランドの伝統のダンスを習うアクティビティがおこなわれます。合計3回参加したので、たぶん踊れると思います。催しで踊る機会はありませんでしたが、キルトはさずがに恥ずかしかったです。。。
キャンパスのメインホール
ヨーロッパ各地から、英語や文化を習いに多くの学生さんが訪れています。最初はお互い話しかけるのに勇気がいりますが、慣れてくると兄弟みたいな感じまで打ち解けあうことができます。
エジンバラリーグに出場
僕は現地に到着してからすぐに卓球部に入り、次の週からエジンバラリーグに大学代表として出場しました。結果は22勝2敗!リーグを好成績で終えることができ、チームの役に立つことができて本当に嬉しかったです。卓球用の英語も身についたので、これから国際審判員の資格も取って、大好きな卓球にもっと関わっていきたいと思います。 もちろん、部活仲間とは今でも連絡を取り合っています。
エジンバラ大学卓球部でBBQパーティー
┃エジンバラ大学へ留学するか、他の大学にするかで迷っている読者に、エジンバラ大学のお勧めしたいところについてメッセージをお願いします。
エジンバラに集まるのは素敵な人ばかり
人
が温かく洗練されているというところに尽きるのではないでしょうか。エジンバラ大学はイギリス国内でも歴史ある伝統校で、ヨーロッパ各地から生徒が大勢
やってきます。その伝統校に集まる生徒は想像ができる通り、物事の善し悪しをわきまえた素晴らしい学生ばかりです。地元の学生も留学生に対して理解が厚
く、うまく話せない時でも「僕は英語しか話せないんだから、君の挑戦はすごいよ。間違っても謝る必要は全く無いよ。」とフォローをしてくれます。そのフォ
ローに甘えることなく勉強を継続できるあなたなら、最適な場所だと考えます。

プリンセス公園で日光浴を楽しむスコティシュの人たち
5月頃から暖かくなるのですが、日中天気がいいと、このようにみんなエジンバラ城下のプリンセス公園に集まって日光浴をします。芝がきちんと整備されているので、レジャーシートなど必要なくすぐに寝転ぶことができます。読書する人、サッカーする少年など、首都の中心街でこんなさわやかな光景を見れるのは、エジンバラだけではないでしょうか。
次回はこれから留学される方への応援メッセージをいただきます。お楽しみに!
- 大学を休学してエジンバラ大学へ語学留学 第3回これから留学される方へ
- 大学を休学してエジンバラ大学へ語学留学 第2回エジンバラ大学の魅力
- 大学を休学してエジンバラ大学へ語学留学 第1回留学を決意
★エジンバラ大学日本語ホームページはこちら
投稿者: 日時: 16:13
大学を休学してエジンバラ大学へ語学留学 第1回留学を決意
2009.09.26
beoの留学サポートを利用され、大学を休学してエジンバラ大学へ語学留学された前田さんに、留学を決意されるまでの過程や留学先での様子について詳しくお話しをお聞きしました。
※全3回に渡っておとどけします
前田 悟史さん 留学先:エジンバラ大学 留学分類:語学留学(Intensive General English) 留学期間:2009年1月~2009年6月 |
┃留学を決意されたきっかけを教えてください
自分に自信をつけるために
大学2年生の時、春休みを利用してカナダに留学したことがあるのですが、今回の留学においては、自分にさらに自信をつけるため、就活のときの自分の強みをつくるため、何かをやりとげたという達成感を経験するために留学を決意しました。大学3年生の秋から大学を休学して留学するということで、両親に納得してもらうためには時間がかかりました。
┃どのように留学準備を進められたのですか?
留学フェアに参加して留学が現実的に
いろいろなイギリスの大学スタッフに直接質問することができる留学フェアに参加し、そこでbeoのことを知りました。
留学フェアは、"どんな学生に来てほしいのか"という、Webやパンフレットでは分からない情報を得ることができたのがとてもよかったです。そして何よりモチベーションがあがりました。英語が話せないことをリアルに実感し、危機感をもつようになりました。同じ様にフェアに参加されている学生が自分より英語を話せる姿
をみて余計に刺激を受けました。
フェアに参加した後はbeoでカウンセリングを何度か受け、カウンセラーの方に相談しながら学校を絞りこんでいきました。
┃留学前にしておいて良かったと思うことは何ですか?積極的に英語の環境に身を置く英語面では、BBCやCBCのサイトに行ってリスニングをしました。慣れるのはもちろんのこと、現地に行ったときに現地のニュース背景がわからなのは恥ずかしいと思ったからです。他には、beoのカウンセラーの方と英語でメールをやりとりしたり、大学の英語科の教授と僕の友達と一緒に、英語だけを使って昼食を取ったりしました。
留学準備面では、向こうでお世話になった方に渡すための簡単なプレゼントを買いました。富士山や京都のお寺の簡単なポストカードでも、かなり喜んでもらいました。
┃それでは、逆に、留学前にしておけば良かったと思うことは何ですか?語彙の補強を図るべきだった勉強面では、語彙をもっと増やしておくべきでした。単語帳は使っていたのですが、「単語」で覚えていたので、いざ話すときや書くときにスラっと出てきませんでした。もうすこしペーパーバックや英字新聞社のホームページをみて、文章の流れで単語を感覚的に覚えて、語彙の増強を図るべきでした。生活面では、自炊だったので、お米料理以外の料理をもっと勉強しておくべきでした。また、各国の代表料理の名前をもっと知っておけば、現地で友達に本場の作り方をもっと習えたかもしれません
次回はエジンバラ大学の語学コースの詳細についてお話しをお聞きします。お楽しみに!
- 大学を休学してエジンバラ大学へ語学留学 第3回これから留学される方へ
- 大学を休学してエジンバラ大学へ語学留学 第2回エジンバラ大学の魅力
- 大学を休学してエジンバラ大学へ語学留学 第1回留学を決意
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投稿者: 日時: 10:01
【休学留学】イギリス語学留学レポート 第2回 イギリスの8月
2009.09.03
大学を休学して語学留学を決めた玉置さん。今回はイギリスの夏の楽しみ方をレポートしていただきました。
玉置 あゆみさん
留学先:British Study Centre, INTO University of Exeter
留学分類:語学留学
留学期間:2009年5月~2010年12月
beoの留学サポート利用して語学留学
┃8月の天気
サングラスと日焼け止めは必須!
イギリスの天候は一年を通して雨が多く曇りがち、というイメージが強いですが、6月後半~8月にかけて、天気の良い日はノースリーブに草履(日本のあの草履が今では世界中で大流行中なのです)という出で立ちの人を多く街中で見ることができる程暑い日もあります。湿気の多い日本の夏に比べ、こちらはカラッとしていて過ごしやすいです。ただ日差しがとても強いので、サングラスと日焼け止めはかかせません。
┃8月のBrighton
ヨーロッパ中から学生が集まるBrighton
こちらでは学生の夏の休暇は6月の後半から始まり8月の終わりとともに終わるのが主流のようです。これはヨーロッパの多くの国で共通のようで、私の滞在している街Brightonはヨーロッパ中からこの夏の休暇を利用して英語を学びに来る学生で賑わいます。
イギリスのリゾート地として観光客で賑わうBrighton
街中を歩いていると様々な国の言語を耳にすることができます。またBrightonは海辺にある街で、イギリス内のリゾート地としても有名なので、イギリスの短い夏を楽しもうと、海外からのみならず国内からも観光客が訪れ、夏中、特にビーチは多くの人で賑わい、楽しげな雰囲気に溢れています。またここに住む多くの家庭でも、庭でBBQパーティーをしたりガーデニングをしたりと、それぞれ夏の日差しを最大限に楽しんでいるようです。

友人とフェスティバルに出かけに!
8月といえばフェスティバル!
夏の休暇中、イギリス内の多くの街ではフェスティバルが開催されます。フェスティバルではパレードやショーなどの催しものが観客を盛り上げ、あちらこちらに並ぶ出店では様々な食べ物やアルコール類を買うことができます。フェスティバルではパレードから、舞台から、とあちらこちらから音楽が絶えることなく鳴り響いており、飲み物を片手に音楽に合わせて踊りながら盛り上がるのがこちらのフェスティバルの楽しみ方のようです。

音楽がフェスティバルの雰囲気を盛り上げます!

衣装に気合が入っています!とりあえず踊らないと!
こういったフェスティバルに合わせて、パレード出演者に限らす、華やかに着飾る人も多く、きらびやかな衣装、色鮮やかな(!)メイク、とっぴなヘアスタイルなど日本では到底目にできないような光景を楽しむことができます。こういったフェスティバルは基本的に無料なので、留学中にフェスティバルに参加することができるのなら参加してみることをお勧めします!
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【休学留学】イギリス語学留学レポート
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【渡英前インタビュー】大学を休学してイギリスに語学留学
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投稿者: 日時: 08:49
【休学留学】イギリス語学留学レポート 第1回 授業の様子
2009.08.19
大学を休学して語学留学を決めた玉置さん。今月から、現地の様子をお伝えいただく留学レポートをお届けします。今回は、British Study Centreの授業の様子について詳しくレポートしていただきました。
┃British Study Centreの授業の様子クラスの人数は最高でも14人と限られ、少人数で構成されており、先生がまんべんなく一人一人の学生に目を配れるように考慮されています。
先生と学生の距離が近い!少人数ということもあるからか、日本と異なり先生と学生との距離が非常に近いです。こう表現すると極端ですが、まるで友達のようにプライベートの話もすれば、冗談も言い合います。学生も積極的に発言し、クラスが静かになることは滅多にありません。積極的に発言するそのトピックは、必ずしも勉強に関わることではありません。冗談も飛び交って、授業は楽しげな雰囲気の中行われているということです。
国籍の違うクラスメイトと会話をするにも、始めはやはり何を話合えば良いかわからず、自己紹介で終わってしまいがちですが、学生同士も親しくなれるようにと、先生が何かとクラスを小さなグループに分けるなどして、話し合うトピックを与えてくれるので、学生同士の仲も自然と親しくなります。
トピックは多岐に渡り、いろんなことを考えさせられます。とりわけ面白いのは、各々自分の国について紹介し合うときです。
今まで知らなかったそれぞれの国特有の制度、日本との違いなど、興味深い話を聞くことができると同時に、自分の国を紹介する機会にもなります。
午前中は授業、午後は復習や宿題授業はクラスだけでは終わりません。つまりは宿題も出るということです。たまに宿題無し!というラッキーな日もありますが、大抵は何かしら課題が出されます。その分野はライティングからリーディング、文法と他方面に渡ります。授業の取り方で人によって異なりますが、私の場合、授業は午前中しかないので、午後は授業の復習やこういった課題をするのに費やしています。
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【休学留学】イギリス語学留学レポート★渡英直後におこなった玉置さんのインタビューはこちら
【渡英前インタビュー】大学を休学してイギリスに語学留学★語学留学の始めの一歩!無料カウンセリングに予約★語学留学の魅力・詳細はこちら
投稿者: 日時: 08:58
【渡英前インタビュー】大学を休学してイギリスに語学留学
2009.07.17
大学を休学して語学留学中の玉置さんに、beoの留学サポートを利用された感想、留学実現までの道のりについて詳しくお話しをお聞きしました。
┃留学を決意されたきっかけを教えてください高校時代からの夢であったため、大学入学後も頭の片隅に留学への意識はありました。
決意のつかぬまま大学での2年間が過ぎましたが、後期日程に入る前の区切りの良い時期に一年休学をしようと思い立ち、ついに留学を決意しました。
┃留学先の学校をどのように探しましたか?私の場合は語学留学志望でしたので、数ある語学学校の一つ一つの特徴を絞り出して比較するのは至難の業だと考え、単純に地方から選びました。長閑で、都会に比べ物価も安め、治安も良い、そして気候の暖かい南方の町での留学を希望し、その旨をカウンセラーの方に伝えたところ、国籍色豊かな語学学校を紹介していただけました。
┃留学準備にでいちばん困ったことは何ですか?
ビザ申請に関して、その準備や取得までいろいろと手こずりました。
英語翻訳付き資産証明がとても厄介でした。さらに私がビザ申請した時期は新制度への転換期で、ビザ申請センターが混雑しており、審査期間が予想以上にかかってしまいました。
┃留学準備で、これはやっておけばよかったなと思うことは何ですか?
ビザ申請の準備を早くからやっておくこと。
出発の3か月前から可能とのことですので、なるべく早くおこなっておきたかったです。
┃beoの留学サポートを受けられた感想を教えて下さい迅速な対応に感謝紹介して頂いた学校は、カウンセラーの方がおっしゃった通り、国籍色豊かで雰囲気の良い学校で、紹介頂けてよかったと思っております。
また、私は
ビザの審査に長期間要したなどのトラブルがありましたが、常に迅速に対応してくださりとても助かりました。
>ビザ申請サポートの詳細はこちら┃留学を実現するためには、固い決意と実現のための多大な努力が必要かと思います。玉置さんがこうして留学を実現できたのはなぜだと思いますか?
友人に触発されて...私の場合は友人の影響がとても大きいです。中学、高校から帰国生の多い学校に所属していたため、彼らの話す流暢な英語に感激し、それと共に異国で暮らすことにも憧れを抱いたのだと思います。
また、高校時代にとても短期間ではありますが、3週間語学留学をした経験があり、そこで留学の楽しさを覚えると同時に、自分の英語の拙さを強く感じ、再び留学したいとの強い意志が芽生えました。
海外で活躍する友人大学入学後は、海外の大学に進学した友人らの海外で活躍する姿に影響され、再び留学することを決意することができました。
┃学校、仕事、時間、資金など様々な制約から留学を悩まれている方が多くいらっしゃります。そのような方々へ何かアドバイスをいただけますか?
「生きた英語」を学べるのは現地ならではやはり日本で英語を学ぶのと現地の生きた英語を学ぶのでは、大きな違いがあると感じます。
今まで学校で習ってきて、信じてきた文法のルールが覆されたりすることもあります。これこそ本物の英語の勉強なのだ、人と人とのコミュニケーションの手段としての英語の勉強をしているのだと強く感じました。
短期留学を充実させる事前の英語準備短期間でも異国の学生と混じって生きた英語を学ぶのは良い経験になること間違いなしです。
ただ、短期間の場合、充実した留学生活を送るには事前の英語の勉強が必須です。全く英語がしゃべれない状態ですと、コミュニケーションの手段がないわけですから、海外の学生との交流もかないません。
逆に仕事や資金の問題で短期でしか滞在できないとしても、日本である程度事前勉強をすれば、例え2週間でも十分に楽しめると思います。
┃2010年の留学を考えている読者、迷われている読者にメッセージをお願いします
さらに自分が成長するために留学が語学の学習だけでなく、留学先の国の文化、そして学校で出会うその他の国の学生とのふれあいの中で様々な国の文化を学ぶことができます。
そして何よりも、自分が今まで暮らしてきた中では気付かなかった自国の魅力、そして自分の周りの人々の大切さに気づき、自分を見つめ直す良い機会にもなります。留学がもたらすものは、語学の学習だけに収まることはないでしょう。また一つ大きくなるためにも、その足を一歩踏み出してみることを強くおすすめします!

自然が豊かな美しい街エクセター 今回の留学では、ブリストルとエクセターで学びます
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- 【休学留学】イギリス語学留学レポート
投稿者: 日時: 10:16
海外の大学院進学に繋げるイギリス語学留学
2009.04.14
イギリスの大学院進学を見据えてベル・インターナショナルへ語学留学された鈴木さん。イギリスから帰国されたばかりの鈴木さんに、留学先での様子を詳しくお聞きしました。
│留学を決意した理由を教えてください
今まで海外に行ったことがなかったので、学部生のうちに最低一度は英語圏に滞在して勉強したいと思いました。また、海外の大学院進学を考えているためこの経験は必須だとも思いました。
│beoの留学サポートを利用された感想を教えてください
担当カウンセラーの方は勿論、スタッフの皆様が親身になってくれたのでとても助かったし相談もしやすかったです。
│実際にベル・インターナショナルへ留学していかがでしたか?
ベル・インターナショナルの授業
学生の意識が高く集中して勉強することができました。ケンブリッジは意外と田舎なので勉強の妨げになるような誘惑も少ないです。マナーハウス(公爵の元屋敷) の校舎は造りが古いのですが、快適でとてもくつろげる雰囲気でした。
授業で扱うトピックは医療、政治、コメディー、法律、各国情勢など多岐に渡ります。クラスは1週間単位で変えることができ、自分に合う講師を選ぶことができたのが良かったです。
1日の学習時間は学校の授業も含め約8~10時間ほど。学校の勉強は手ごわいと思った時もありましたがそれくらいでないと力にはなりません。特に問題はありませんでした。ただ、帰国してから在学している大学の膨大な宿題には押し潰されそうになりました。本当にやっておけばよかったです。
学校やユニオンのイベントなどで楽しめるもの
毎週末のSocial Programmeでは、無料でイギリス国内の名所に行くことができます。自分はオックスフォードに行ってきましたが、自由時間がたくさんあり友人と楽しい時間を過ごすことができました。

Brown'sというパブで友人と(立派な作りで内装もきれい!King's Paradeを南に歩いて、美術館の近くにあります)

キングス・カレッジ(ケンブリッジ大学)
週末や長期休暇の過ごし方
週末や長期休暇には、ロンドンや日帰りで行けるところに小旅行に出かけたり、読書などをして過ごしていました。

ロンドンのバッキンガム宮殿
│実際に留学して得たものや、「自分は変わった」と思うことは何ですか?
日本にいるだけではなかなか身に付かないボキャブラリーを身に付けることができましたし、自分の発音における問題点も見つかりました。また、英語を話す上での抵抗感も軽減し、流暢に話せるようにもなったと思います。
│今回の留学を生かして今後どのようなことをしたい思いますか?将来の展望と抱負について教えてください
将来は英文学の研究者になろうと思っており、大学院は可能であればイギリスの大学院に進学したいと思っています。そのための第一歩がこの留学だったと思います。
│これからベル・インターナショナルへ留学される方へメッセージをお願いします
ベル・インターナショナルはケンブリッジだけではなくロンドン、マルタにもありますが、アカデミックな雰囲気、勉強に集中できる空間、意識の高い学生という点ではケンブリッジ校は理想的でしょう。授業、学生のバリエーションも広いですし、日本人もそこまで多くないためいろいろな要望に応えられる学校だと思います。とくにadvancedのクラスはレベル、学生の意識、教員どれをとっても満足のいく内容でした。
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投稿者: 日時: 09:18
大学英語コース 留学レポート第1回 念願のイギリス留学が実現!
2009.01.29
beoの留学サポートを利用され、現在オックスフォード・ブルックス大学へ留学中の佐藤さんの現地での様子をお伝えします。
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佐藤 静佳さん 留学先:Oxford Brookes University 専攻名:English for University Studies Level 1 留学期間:2008年9月~2009年3月 beoの留学サポートを利用され、オックスフォード・ブルックス大学へ留学。
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┃留学を決意したきっかけ
イギリスで英語を学びたいとずっと考えていました。大学2年の時に、私の通っている大学の協定校にイギリスのオックスフォード・ブルックス大学の名前を見つけたときには、これはチャンスともう何も迷わず留学願書を提出していました(笑)。そして、この大学について調べれば調べるほど、ますますオックスフォード・ブルックス大学で学びたいと強く思うようになったのです。
┃オックスフォードに到着
私がイギリスに来たのは9月で、まだ気候も暖かい時でした。オックスフォードに来て初めに感じた印象は、とっても緑が豊かで静かな場所というものでした。イギリスの9月は日本で言うと新学期にあたりますので、入学後のオリエンテーションではいろいろな説明がありました。─ 大学内の設備のことや授業のこと、そして困ったときにはどこに行けば対処してくれるのかなど、、、。オリエンテーション中に入学手続き(学生証発行など)をするのですが、その約一週間をWeek0と言います。
┃少人数の距離が近いクラス
私が受けているコースはEUS(English for University Studies)です。授業は週5日制で土日はお休み。授業では、読み、書き、文法、会話、イギリス文化と他の文化について学んでいます。クラスは少人数制で多くても15人未満。いろいろな国の留学生と一緒に学んでいます。先生たちはとても親切で、分からないことなど親身になって聞いてくれます。 日本の大学は少人数ではないので、先生と話すということはあまりありませんでした。けれどもこちらの授業では、授業中に先生と生徒のコミュニケーションをする機会が豊富にあるのでとても学べることが多いです。こちらの人は、人と人との触れ合いを大切にしていると思います。知らない人同士でも目が合えば挨拶はせずとも微笑みあったり、他人に対してとても親切なので私も見習わなければと日々思います。

とっても親切な先生と一緒に
┃これから留学される方へ
留学ということ自体貴重な体験だと思います。こちらは日本と違っていろんな国籍の人たちがいます。毎日の生活で普通に異文化交流をすることができてとても楽しいです。寮の中では一人一人がきちんとルールを守らなければ共同生活はできません。他国での全く違った生活を送ることによって自分の視界が広がると思いました。それがこの先社会にでて役立つと私は思います。
>オックスフォード・ブルックス大学 日本語サイト
>オックスフォード・ブルックス大学出願窓口 beo(ビーイーオー)
投稿者: 日時: 11:38
「最も生活の質が高い街」Exeterでの生活
2008.08.04
beoの留学サポートを利用してINTOへ留学された長崎さん。日本に戻られた長崎さんに、現地での様子について伺いました。
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長崎 伯彦さん 留学先:INTO University of Exeter 留学分類:語学留学 留学期間:2008年4月~2008年6月 beoの留学サポート利用して、INTOに語学留学 |
┃留学のきっかけ ~留学を通して自分を成長させたい愛知大学の提携校であるINTO Exeterの留学生募集へ応募しました。
日
本とは全く異なる環境で、様々なことに触れて世界観を広めたいと思うと同時に、留学を通して自分を成長させたいと思ったのが留学を決意したきっかけです。
また、将来は英語力が必要とされる職業を目指しているので、そのためにもスキルを向上させたいという思いもありました。
┃Exeterでの生活コアラのマーチ!までかえる売店学費等の入金の領収書は持っていくことをお薦めします。現地スタッフの手違いで支払い済みの料金を請求された学生がたくさんいましたが(私も請求されました)、領収書を持っていればスムーズに解決します。
大学の売店では、インスタントラーメン(約50p)、コアラのマーチ(約£1.5)!お茶まで買うことができました。パソコンは絶対持って行ったほうが良いです。ライティングの宿題などで大いに役立ちます。持っていかなかったことを後悔しました。
快適な寮生活
大学の寮は私の知る限り、Kingdom Mews、Lafrowda House、Nash Groveの3種類があります。私はKingdom
Mewsに入っていました。学校までは徒歩15分(行きは坂道が続くので少し辛いです)、街までは徒歩約20分、寮の目の前にはSt
David's駅があり日帰り旅行などで電車を利用するのに便利です。また、すぐ近くに(徒歩30秒程)コインランドリーもありました(1wash、
2dryで£3.5)。

Lafrowda
Houseは建物が大きく収容人数も多いです。各階に10人程度だったと思います。友達がここに入っていたので度々行く機会がありましたが、部屋はそん
なに広くありませんでした。各階に人数が多いので、料理やシャワーなどの時間が重ならないようにするのが大変みたいです。
Nash Groveは良い評判でした。バスルームが部屋についていて部屋も綺麗だそうです。家賃は若干高くなるみたいです。
各寮のキッチン、バスルームは週1回ホスピタリティーサービスの方が掃除に来てくれます。
┃留学生活を振り返って知らない世界へ進んでいくための強さを得た留学生活留
学期間は3ヵ月で短くも感じましたが、留学当初のことを思うと英語力の向上を実感でき、大きな自信となりました。学生は皆育った環境も文化も全く異なる人
達でしたが、英語を通して意思疎通をし、国を超えてコミュニケーションを取れたことの喜び、英語を使うことの楽しさ、そして言語は人と人とを繋ぐツールで
あるということを実体験できたことは自分にとって大きなことでした。

当初は留学することに不安もありましたが、それ以上に学ぶこと感じること、考えさせられることがあり本当に良い経験になりました。自分の知らない世界へ進んでいく強さを得ることができたと思います。
支えてくれる身の周りの方々の存在の大きさ
留学は、身の周りの方々や関係者の方々が最善を尽くしてくれたからこそ実現できたことです。今回の留学を通して、人に支えられることがどれだけ心強くあり
がたいことか、そして感謝の気持ちを持つことの大切さを身をもって感じることができました。留学で得たものをいつまでも大切にしていきたいです。
たとえ辛い経験でも、それは現地でしか経験できないこと
INTO
Exeterは日本人の数も少なく、英語の勉強に適していると思います。意欲のある分先生達も応えてくれます。現地でしかできないことにどんどん挑戦し、
悔いの残らないような留学にして下さい。現地での生活は本当に充実していて、時間の流れがすごく早く感じました。躊躇せず様々なことに触れてください。
留学は楽しいことばかりではありませんし時には辛いこともありますが、たとえ辛い経験でもそれは現地でしか経験できないことです。深く思い悩まずプラス思考で頑張ってください。皆さんが充実した留学期間を過ごせることを心よりお祈りしております。
>INTOの日本語ホームページはこちら
投稿者: 日時: 16:46
40才以上のカルチャークラスで学んで
2007.05.24
匿名希望
学校名:Wimbledon School of English
留学年度:2007年
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★イギリスについてのとても丁寧な授業
実質9日間、2週間のクラスで、午前中は授業、午後火・水・木はexcursion。午後のexcursionのある日は、午前中の半分の時間を準備に当てました。発音の良く分かる先生の説明で、歴史、地理、見どころ、又ありとあらゆる質問に一つ一つとても丁寧に答えて下さるので、イギリスに興味のある私にとって、またと無いくらい楽しい授業でした。イギリスの習慣、行事、性格、とても詳しく教えて頂きました。
★たくさん歩いた、午後のexcursion!
午後のexcursionは、電車と地下鉄を乗り継ぎ、生徒の希望第一にプランを立てて下さり、普通では行けない場所まで案内して見せて頂きました。全部授業料に含まれているのも嬉しかったです。しかし、かなり歩かせるので、64才の我が身には、ちょっとこたえましたが。JRの一駅位は歩きました。
★大変だった会話の練習
午前中のもう一つのクラスは、主に会話の練習。英語圏以外の人との会話なので、お互い通じない事もあり、でもそれも勉強か?確かにhearingの鍛錬には大変でしたし、これでホームステイでもしたら、上達せざるを得ないでしょうね。私は妹と一緒だったので、授業以外は日本語でした。
>ウィンブルドン・スクール・オブ・イングリッシュの紹介ページはこちら
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投稿者: 日時: 11:42
全てのことに感動!感謝の毎日!
2007.02.09

小林芙美
コース名:カンタベリー・クライスト・チャーチ大学 General English
留学期間:2006年9月 ~2006年12月留学
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同じ期間の留学でも過ごし方によってはその何倍も充実したものにできると実感した一方で、自分からアクションを起こさなければせっかくの機会も無駄になってしまうのではと思いました。行く直前に“これだけはがんばる!”と具体的な目標を決めておくことも大切だと思いました。
★感動!感謝!連続の3ヶ月間
私は幸いにも周りの人に恵まれ、毎日が忙しいくらい多くのことを経験させていただきました。月曜日は現地で知り合いになった方と授業のあとにお茶、火曜日はルームメイトとケント大学の講座(ベリーダンス)に参加し、水曜日は思い切って飛び込んだオーケストラの練習、木曜日はそこで出会った日本語を勉強している現地の学生とLanguage Exchange、金曜日は来週までの宿題をできるだけ終わらせ、週末はどこか遠出、日曜日はLanguage Exchangeの友達に誘われ、学生が主導となって開いている礼拝に参加しました、全てのことに感動、そして感謝の連続の3ヶ月間でした。渡英前はもちろん不安な気持ちもありましたが、“案ずるより産むが易し”なのかもしれません。ここでの経験を糧にこれからもがんばっていきたいと思います。
★ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスの留学サポートに感謝!
カウンセラーの方には直前まで色々相談にのっていただき、行く前の不安な気持ちがだいぶ安らぎました。本当にどうもありがとうございました。
>カンタベリー・クライスト・チャーチ大学の紹介ページはこちら
投稿者: 日時: 17:46
親切でフレンドリーな教授陣
2006.05.30

岩野 翼
コース名:ベル・ランゲージ・スクール/ノリッジIntensive English/FCE/IELTS
留学期間:2004年4月~2005年3月
(現在Brunel University, MA Design&Brandng Strategy 留学中)
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★留学先の学校をどのように探しましたか?
ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスにて。
★留学する学校・コースを決めた理由は何ですか?
ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスにてSurry Instituteの教授が来日、話しをした所、勧められたため。
★留学準備で、これはやっておけばよかったなと思うことは何ですか?
英語の上達度に合わせて、期間を調整できるようなフレキシブルなプランを立てておけば良かったかもしれません。大学院入学前に個人的には6ヶ月間ほどあまりが出てしまった気がします。早い段階に目標を達成してしまったため。 例えば、ボランティアキャンプなど、英語以外の事が体験できるような計画を立てておく必要があったかも知れません。
★学校・コースについて教えてください。
一般の英語コースでは日常会話に重点を置き、映画や音楽、ゲームを取り入れ、とにかく、楽しく英語が学べる環境。レベルが上がるごとに、様々なトピックスに対し、ビデオを見たり記事を読んだ後、ディスカッション、レポートなど。とても興味深かったです。 試験対策コースではより、オーガナイズされたスケジュールのもと、効率的に英語力が上達できます。
とても、フレンドリーな校風。スタッフ、先生ともに親切。周りも、緑に囲まれ、馬や羊、リス、兎などを見かける事ができます。街に出れば、パブ、映画館、カフェなど事欠く事はありません。 夕方、週末はソーシャル・プログラムで、他の生徒とパブや映画館、他の街やロンドンに出掛けます。
図書館とコンピュータールームは充実。スタディセンターのスタッフは大学の検索、願書の出し方など、とても親切にアドバイスをしてくれます。 教授陣は親切でフレンドリー。分からない事があれば、休み時間なども惜しまず丁寧に教えてくれます(これは他の語学学校の生徒と話しをした際、稀なケースとの事です)。ただし、教授に寄って、授業の質はまちまちです。特に最近、ベテランの教授が数人、去ってしまったので、個人的に教育の質は下がってるように感じます。ただし、まだまだ、信頼のできる教授は残っています。
★留学先での体験や学んだことは卒業後の自分やキャリアにどのような影響を与える(与えた)と思いますか?
国に対す偏見やイメージが、正されたと思います。常に他の国、特にインドや中国から来た生徒の熱意などを感じ、国内にいる日本人が考えているよりも、日本は既に国際競争に遅れをとってる事をまた日本の将来の危うさを肌で感じる事ができていると思います。
追加の上ですが、語学学校終了後は大学院入学まで期間が空いたので、地元のオーガニックカフェでボランティアをしたり、デザインで地元の人のお願いで、ポスターや会社のロゴをデザインしたり、通っていた語学学校でバイトをしたりと、充実した日々を過ごしました。 語学学校の問題は、学校内では地元、ネイティブの人と話し機会が全くないため、英語が上達してもイギリス人とは会話ができないという不思議な状況になります。なので、個人的にはどんどん、学校の外での活動を増やす事をオススメします。
>ベル・ランゲージ・スクール日本語サイト
投稿者: 日時: 15:24