イギリス留学体験者の方々によるレポートを掲載しています。
イギリスの街の様子、学校の様子、留学生活をエンジョイする知恵など、知りたかったことがきっと見つかるはず!
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玉置 あゆみ |

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玉置 あゆみ |

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玉置 あゆみ |

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玉置 あゆみ |


前田 悟史留学先:エジンバラ大学 留学分類:語学留学(Intensive General English) 留学期間:2009年1月~2009年6月 |
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玉置 あゆみ |



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玉置 あゆみ |
![]() 若生 奈津子 |
![]() 若生 奈津子 |

宮内 美佳留学先:ロンドン・メトロポリタン大学 専攻名:Department of Humanities, Arts, Languages and Education/ Applied Translation Studies 留学期間:2008年9月~2009年9月 beoカレッジ受講コース:留学総合英語 留学のためのスピーキング |

宮内 美佳留学先:ロンドン・メトロポリタン大学 専攻名:Department of Humanities, Arts, Languages and Education/ Applied Translation Studies 留学期間:2008年9月~2009年9月 beoカレッジ受講コース:留学総合英語 留学のためのスピーキング |
宮内 美佳留学先:ロンドン・メトロポリタン大学 専攻名:Department of Humanities, Arts, Languages and Education/ Applied Translation Studies 留学期間:2008年9月~2009年9月 beoカレッジ受講コース:留学総合英語 留学のためのスピーキング |
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亀井 伸之 |

★エジンバラ大学日本語ホームページはこちら
★MBA留学の詳細はこちら
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伊藤 真紀 留学先:Henley Business School at the University of Reading 専攻名:The Henley MBA and Postgraduate Diploma in Management - by Distance Learning 取得予定学位:Postgraduate Diploma (2011), MBA (2012) 留学期間:2009年2月~2012年1月 beoの留学サポート利用して、現在、ヘンリービジネススクールのDistance Learningを受講中 |
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伊藤 真紀 留学先:Henley Business School at the University of Reading 専攻名:The Henley MBA and Postgraduate Diploma in Management - by Distance Learning 取得予定学位:Postgraduate Diploma (2011), MBA (2012) 留学期間:2009年2月~2012年1月 beoの留学サポート利用して、現在、ヘンリービジネススクールのDistance Learningを受講中 |
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伊藤 真紀 留学先:Henley Business School at the University of Reading 専攻名:The Henley MBA and Postgraduate Diploma in Management - by Distance Learning 取得予定学位:Postgraduate Diploma (2011), MBA (2012) 留学期間:2009年2月~2012年1月 beoの留学サポート利用して、現在、ヘンリービジネススクールのDistance Learningを受講中 |
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伊藤 真紀 留学先:Henley Business School at the University of Reading 専攻名:The Henley MBA and Postgraduate Diploma in Management - by Distance Learning 取得予定学位:Postgraduate Diploma (2011), MBA (2012) 留学期間:2009年2月~2012年1月 beoの留学サポート利用して、現在、ヘンリービジネススクールのDistance Learningを受講中 |
beoカレッジのGMAT対策コースを受講中のS.N.さんにお話をお伺いしました。 S.N.さん │GMAT対策コース受講前の勉強内容と、独学中に感じたことなどを教えてください。 IELTSはほとんど独学で6.5取得。しかしGMATは独学では難しかった。 beoのGMAT対策コース受講前は、日本語のGMAT教材(某有名学校の教本)を使って勉強していました。 │GMAT対策コースを受講していて特にわかりやすかったのは? 英語で授業を受けること、解説を英語で理解することはとても効率が良い。 これまで独学で使っていた日本語のGMAT教材に比べ、今の授業で使っている教科書は、解き方の解説がとてもわかりやすいですね。授業で使っているのはネイティブによって作られている教材なので、Verbalの解説のポイントがとてもクリアなんです。それに、問題を解く際はやはり英語で考えた方が良いと感じているので、そういった意味でも英語で授業を受けること、解説を英語で理解することはとても効率が良いと思います。
S.N.さんは、MBA留学に向けて、IELTSはほぼ独学で6.5を取得するなど、とても勉強熱心な方です。それでもGMATは独学では難しいと感じられたとのこと。今回は、まだ受講途中ということで、簡単なインタビューに答えていただきました。
受講コース:GMAT対策
受講期間:2009年4月-5月
現在のTOEFL/IELTSスコア:IELTS 6.5
MBA留学の予定:今年(2009年)出願、来年(2010年)留学予定
志望校:オックスフォード、マンチェスター、ストラスクライド
独学で無理だと日頃感じていたのは、自分の間違いの傾向は独学ではどうしてもわからないということです。日本語の教科書を3ヶ月ほどかけて一通り終えましたが、漠然とした理解しか得られなかったので講座受講を決めました。
GMATに関しては、この講座の復習と予習、宿題だけです。(日本語教材を使っての独学は終わった)
│Paul先生については?
講師はMBAホルダーなのでアドバイスが的確、解説もクリア。
彼自身MBAホルダーなので、アドバイスがとても的確。解説もクリアなのでわかりやすいと感じています。
│後輩へひとことどうぞ。
手順になれることがまず必要。そしてストラテジーを理解すること。そして何より数をこなすことが大事だとわかりました。
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来年MBA出願予定で、GMATスコアメイクがまだの方、 |
beoカレッジのGMAT対策コース、Math講座は 6/7(日)スタートです!
★GMATに精通しているMBAホルダーの講師が指導! beoカレッジ GMAT対策コース
beoカレッジのプライベート・レッスンを利用して志望動機書の作成を行われた高橋さん。希望する大学から見事オファーを獲得されました。今回はそんな高橋さんに、レッスンを受けられた感想について詳しくお話しをお聞きしました。
高橋 和宏 │beoカレッジのプライベート・レッスンを受講したきっかけを教えてください │実際に受講していかがでしたか? いよいよ出願用の志望動機書作成 ★完全マンツーマン!オーダーメイドのレッスンで弱点を補強するプライベート・レッスンの詳細はこちら
受講コース:プライベート・レッスン、TOEFL対策
受講期間:2009年2月-2009年2月
留学予定期間:2009年9月~2013年8月
予定専攻名:Anatomical Sciences
出願時に必要になる志望動機書をどう作成するか相談するため、プライベート・レッスンを受講しました。他社の利用は検討もしていません。イギリスの大学へ入学するための志望動機書作成について相談できるところは他にあまりないのではないでしょうか。
初回のレッスン
志望動機書にはどんな内容を盛り込む必要があるのか?まずは講師の方と一緒にブレインストーミングを行い、ディスカッションしながらそれぞれの内容について自分自身のキーワードを割り当てていきました。レッスン後には、その日教わったパラグラフの構成方法と頂いたプリント(志望動機書作成時の注意事項)をもとに、レッスンで選び出したキーワードをつないで志望動機書のドラフトを作成しました。
前回のレッスン受講後に作成した志望動機書のドラフトを提出し、それをもとにさらにディスカッションを深めました。フォーカスの効いた文章にまとめ直したり、より自然な英語表現の文章について一緒に考えたりもしました。特に表現をポジティブなものに替える作業を入念に行ったことを覚えています。最後にスペルチェック、微調整を加え、志望動機書として出願時に提出しました。
今回のプライベート・レッスンでは、志望動機書作成のための具体的で実践的な技術を学ぶことができました。講師の方はブレイン・ストーミングから起草、細かいスペルチェックまで伴走してくれます。お陰で自分のやりたい事や自己紹介を英文でどう表現すれば良いのかを一番確実な方法で習得することができました。また、文章作成の全工程を体得できるので、今後の自主学習にも応用できる勉強の仕方を学ぶことができたのもありがたかったです。
このプライベート・レッスンは、自分にとって留学を実現するための大きな足ががかりとなったと思います。
★高橋さんのTOEFL対策受講体験談はこちら
beoカレッジでTOEFL対策をおこない、受講後なんとOverallのスコアを20近く上げられた富樫さん。今回はそんな富樫さんにコースを受講された感想について詳しくお話しをお聞きしました。
富樫 麻以子 │beoカレッジのTOEFL対策を受講しようと思ったきっかけを教えてください │beo実際に受講していかがでしたか? 授業の内容で一番役に立つ!スコアアップにつながると感じたところ 自主学習が捗る!画期的なテキスト TOEFLに精通した講師 授業外でもメールを通して随時質問を受け付けて下さったりと、とても良心的でした。日にちがたつにつれて、勉強以外の話しもするようになり、最後には皆でご飯を食べに行くなどと、良い関係を築けたように思います。 今度はイギリスで再会!? │TOEFL対策コースの受講を迷われている読者、仕事や学校との両立に不安を感じている読者に対してメッセージをお願いします。 TOEFLは独特なので、ある程度英語の勉強をしたら、形式を知り、形式に慣れることがスコアアップに繋がると思います。コースでは、講師の方が全面的にサポートして下さります。やる気さえあれば、必ず結果はついてくると思います。TOEFLの勉強に悩んでいる一人でも多くの方が、このコースを受講したことによって目標スコアを達成することを願ってやみません。 ※TOEFLに頻出な単語帳を1冊覚えてから受講されると伸びが早いと思います。
受講コース:TOEFL対策
受講期間:2009年2月-2009年4月
留学予定期間:2009年8月~2010年6月
予定専攻名:Tourism
beoカレッジのコースに決めたのは、beoカレッジの授業は「TOEFLのスコア獲得のためだけではなく、その先にある留学先での学習形態を意識した授業」であるとカウンセラーの方に聞いたからです。少人数制なので、常に英語を発信できる環境であるということもbeoカレッジの魅力だと思いました。
効率的なTOEFL対策
このコースを受講したことで、自分一人ではなかなか分析できないTOEFLの形式や、勉強方法を知ることができました。授業以外の時間も何をしたら良いのかが明確になったため、勉強が進めやすくとても役立ちました。また、授業の進行は生徒の意向によって決まるため、毎回やりたいこと、必要なことを学ぶことができました。生徒のニーズに合わせてカリキュラムが変わるので、とても良い環境だと思います。
TOEFLの試験でのスコアアップの鍵は、形式に慣れることだと思います。リスニング、スピーキング、ライティングでは、TOEFLの形式を徹底に分析し、効率よく解答する練習をしました。授業では特にスピーキングに力を入れました。「聞いて、書いて(ノートテイキング)、メモから話す」という練習方法は自分では思いつかず、とても効果的でした。
講座で使用したテキストは全セクションがカバーされていて、実践問題の数がどの教材よりも多いと思います。問題へのアプローチ方法も丁寧に順序だって説明されているので、自主学習にも最適でした。また、付属のCD-R(ソフト)を使って宿題を講師の方に送信できるのが画期的でした。提出したライティングの宿題は講師の方が次回の授業までに添削して下さりました。
講師の方は、日本での滞在期間が長く英語教師としての経験も豊富なため、日本人特有の反応や性格を理解して下さり授業はとても円満に進んだと思います。なかなか積極的な意見が出ない時でも、ニコっと笑って生徒の気持ちを汲んで下さり、とても接しやすかったです。また、TOEFLの形式について熟知していたため、とても心強く思いました。
クラスメイトとはすぐに打ち解けることができ、毎回授業が楽しみでした。6人のうち社会人が3人、学生が3人とそれぞれのバックグラウンドが異なる中で、留学したい、海外にいきたいという思いを共有しながら励まし合い、TOEFLの勉強を楽しく進めることができました。一人一人の個性が強く、毎回よく笑っていたように思います。短い間でしたが、同じ目標に向かう仲間として励ましあい、切磋琢磨することができました。「イギリスで会おう!!」と約束したので、留学中の再会が楽しみです!
beoのTOEFL対策コースは私にとって最後の手段でした。独学を貫こうと去年から勉強していたものの、なかなかスコアが上がらず、日々もんもんと過ごしていました。しかし、今年に入りこのコースを受講したことで、「TOEFLで点を取るためには何をしたらいいのか」を明確にすることができ、勉強に対する姿勢や進め方を変えることができました。
希望する大学に入学するため、beoカレッジでTOEFL対策をおこなわれた高橋さん。どんどん英語力をつけられ、目標のスコアまであと少し。次回のテスト結果が楽しみです。今回はそんな高橋さんに、コースを受講された感想について詳しくお話しをお聞きしました。
高橋 和宏 │beoカレッジのTOEFL対策を受講しようと思ったきっかけを教えてください │beo実際に受講していかがでしたか? 自習にも最適なテキスト 講師やクラスメイトとの関係 その一方、コースの終わり頃にはみんなで一緒に飲みに行くくらい、講師の方とは色々な話をしました。楽しかったし、渡英後に役立つ生の情報をたくさん教えてもらって感謝しています。クラスは少人数でこじんまりとしていたため、クラスメイトとは本当に仲良くしてもらっています。留学という目的を共有しているので一緒にいて心強いです。 毎週日曜日に留学を志している仲間、ネイティブ講師と集まって英語で真剣に話し合うのはとても楽しかったです。
受講コース:TOEFL対策、プライベート・レッスン
受講期間:2009年2月-2009年4月
留学予定期間:2009年9月~2013年8月
予定専攻名:Anatomical Sciences
イギリス留学のために必要な英語スコアを、多少なりともかじったことのあるTOEFLで満たそうと思いました。
TOEFL対策を行うにあたりbeoカレッジのコースを受講したのは、イギリス大学正式出願窓口であるbeoが直接運営しているからでした。
毎回の勉強量
1回の授業が4時間もあって大満足でした。週1回の授業参加が毎日の英語学習のペースメーカーになるだけでなく、1回のボリュームが大きいので「頑張った感」も大きく出席を続けることで自信を持って留学準備に取り組めたと思います。自主学習でも、テキスト付属の教材をもとに毎週本試験約2回分の問題演習をしていました。調子がでている時は、毎日約2時間で1/2回分をコンスタントにこなしていました。
テキスト付属のCD-ROMが特にすばらしかったです。本試験の約1/2回の分量の「Mini Test」は1時間半程度で解き終わるので毎日続けるのに調度良かったです。PCのプログラムで強制的に解答に時間制限がかかるので緊張感もでます。そしてなによりも、自習の進捗状況を先生に毎週データ送信できるのが本当に良かったです。授業は週1回ですが、「授業の日までにここまで終わらせてデータを送ろう!」と思って頑張っていました。
今振り返ってみると、講師の方は準備(つまりTOEFL研究)を綿密にしていたのだなとつくづく思います。TOEFLの試験形式に慣れるための工夫や、授業中の学生の発言の汲み取り方が巧みです。ネイティブ講師がこのように本気でTOEFLについて一緒に考えてくれる場はなかなか見つけられないと思います。
beoカレッジでIELTS対策を受講され、見事スコア・アップされた寺尾さんにコースを受講された感想をお聞きしました。
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寺尾 彩 |
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約6ヶ月間でIELTSスコアの1.0アップ、おめでとうございます。「IELTS対策」受講を通して、各設問にどのように対応すれば良いのかを理解して取り組んだ成果が出たようですね。イギリスの大学では、エッセイ・ライティングは成績に直結する必須のスキルです。ライティングセクションで2.0もスコア・アップできたことは、スキルとして学ぶだけでなく習得までできている証拠です。多忙な仕事と両立しながらアカデミック英語習得に努めている寺尾さん、目標の6.0達成を目指してスタッフ・講師共々、今後ともサポートしていきますので一緒に頑張っていきましょうね。 |
山形県にお住まいの横尾さん。IELTSの試験前日に上京され、beoのプライベート・レッスンでスピーキング対策をおこなわれました。
| 横尾 範子 山形県在住 受講コース:IELTSライティング添削講座 受講期間:2009年1月 希望留学先:オックスフォード・ブルックス大学 Oxford Brookes University 留学予定期間:2009年4月-2009年7月 |
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矢口 麻衣子 |
イギリスで最先端の心理学を学ぶために
心理学(Psychology)を専攻するにあたり、最先端の密度の高い教育を受けたいと思って大学を探していたところ、イギリスの大学の心理学教育が非常に充実していると感じ、イギリス留学を決意しました。以前2年間イギリスで暮らし、現地の人々や風景・文化が大好きになったことも、イギリス留学を後押しする結果となりました。
イギリスへ留学することを決めてからは、まずはイギリスでPsychologyの学科を持つ大学を探すという、かなり基本的なところから始めました。偏差値のような明確な指標がないイギリスの大学。そもそも何を基準に決めたらいいのか皆目わからないまま学校探しを始めたので、新聞の大学ランキングや、学校のHPなどの情報に振りまわされ、右往左往、カウンセラーの方々に、何回相談したことでしょう。
beoのイギリス大学留学フェアで現地の大学担当者の方々にお会いする過程で、自分の学歴とイギリスの学部課程との差を埋めてくれるコース(ファンデーション・コース)を取ることが先決だということが分かり、最終的に、それに見合う6校を絞り出す形となりました。現在の通っているリバプール・インターナショナル・カレッジも、担当者の方々とお会いして説明を聞いたのがご縁で決めました。
UCAS、大学のHP(特に授業内容と街情報)、そして何よりも、大学の長所短所や生徒の傾向をすみずみまで知っている現地担当者の方に直接希望や疑問をぶつけられるbeoのイギリス大学留学フェアは留学のための情報収集に非常に役立ちました。
beoカウンセラーと二人三脚で留学を実現
留学経験がある人が周りにいない私は、beoのカウンセラーの方々、授業を受け持ってくれる講師の方々に質問や相談をしました。みなさん親身になって答えてくださいました。本当にとても感謝しています。
特に留学サポート担当の佐々木さんには、頻繁に相談にのってもらいました。毎回、親身になって色々なアドバイスや情報、そして励ましをいただきました。迷っている時には、来日された大学担当者の方と会えるように取り計らって下さり、出願時には、私の願書の記入漏れや間違いをチェックして下さり、本当に感謝しています。また、英語コース担当の藤井さんも、お会いするたびに、こちらの進み具合を気にかけてくださり、色々な相談に乗っていただいた上に、大学の紹介までして下さいました。自分一人だったらとっくのとうに匙を投げて、留学自体を断念していたかもしれないところを、お二人のサポートで留学の実現まで辿り着けました。感謝してもしきれません。
IELTS7.0を取得していたけれど、、、 ~留学前にアカデミック英語を補強
留学前に、1年強にわたってbeoの留学準備英語コースを受講してアカデミック英語を学びました。受講する前からIELTSのスコアは7.0持っていましたが、アカデミックなスキルは何も知らなかったので、イギリスの授業についていくためにとても良い勉強になりました。独学だとなかなか勉強できない私には、週に2回、英語オンリーの授業に参加してクラスメイトと一緒に知らないことをたくさん教わることが、モチベーションを高く保ついい機会でもありました。
これから留学される方へ
イギリスの大学で受けられる密度の高い教育とそれに伴う資格。これらは仕事を得る時だけではなく、得た後も、仕事の質を納得できるまで高めるのにとても役に立つと思います。学部課程に進んだら、興味のあることを自分で研究したりもしたいです。でも一番楽しみで、そしておそらく今後の人生にとても役立つであろうことは、大学で友人を作ることだと思います。
年齢や、学歴・キャリア、あるいは経済的なことや英語のレベル、などなど、不安の要素をお持ちの方はたくさんいらっしゃると思います。私の場合はまさに、そのすべてが乗り越えるべき壁でしたが、諦めずに問題をひとつひとつ解決していきました!そして、海外の大学は、やる気のある生徒を暖かく受け入れ、ハイレベルな教育を施してくれます。海外に長期間出て、見識を広め、人間の幅を広げるチャンスはなかなかありません。みなさん、あきらめないで頑張ったら、その分思い描いたゴールに辿り着けると思います。幸運を祈ります!
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矢口さんは出願に向けて実際に動き出す前からbeoの英語コースに通っていたので、留学フェアや個別相談会などオフィスで行われる留学関連イベントに情報収集として有効的に活用できていたように思います。 IELTSで必要なスコアが取れたらそれで安心してしまう方が多い中、矢口さんはいたって謙虚。IELTSスコア取得の先にある、アカデミック英語の補強が留学前に必要だと自分で理解していて、エッセイライティングに奮闘していた姿が今でも印象に残っています。講師とのコミュニケーションも積極的に取っていて、その姿勢は、他のクラスメイトにも良い刺激になっていました。留学体験談ブログをこれから楽しみにしています。 |
beoの留学サポート/留学準備英語コースを利用され、エセックス大学で言語学(MA in Applied Linguistics)を学ばれた小中原さん。今回は、エセックス大学を卒業されたばかりの小中原さんに、留学生活の様子について詳しくお話をお聞きしました。
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小中原 麻友 |
もっとやりがいのある仕事へキャリアを変更させたい。一度きりの人生やりたいことに挑戦したいと思い、留学を決意しました。
beoで留学準備英語を学んで
Academicなものを書く経験は日本ではなく、その書き方自体も日本のものとは異なると思います。MAにおいてWritingは一番必要とされるスキルで(課題でも修論でも書けなければ意味がない)、beoでAcademic Writingの基礎を学んだことは、MAのコースの全てにおいてとても役に立ったと思います。
エセックス大学の充実した施設
Sport Centre、Libraryを特に使用しました。Sport Centreではエアロビクス、ヨガなどのコースに参加しました。回数券制でどのコースにも参加できるので便利でした。

エセックス大学の図書館
イギリスでの生活
食料品を買うのに頻繁に利用したのが、イギリス最大規模を誇るマンモス・スーパーチェーン「TESCO」。とにかく店内が広く、慣れるまではどこに何があるのか分からず、買い物に2時間程かかりました。慣れても1時間はかかりました。日曜日は16時にはお店が閉まってしまうので要注意です。
また、International FoodsのショップがCampusにあったので、お米をそこで購入していました。日本のものはLondonのJapan Centreでも購入することができます。(醤油などはTESCOにも売っていました。)日本の調味料(上記のお店で購入可能)があれば、和食の味になるので、意外と日本食には困りませんでした。日本から送ってもらったインスタントのお味噌汁、スープはとても重宝しました。
休暇の使い方
週末は予習、Footpath Walking、Flatmates/CoursematesとTea Party、Pool(ビリヤード)等をして過ごしました。また、長期休暇には課題作成をおこなったり、旅行等へ出かけたりしていました。
留学生活で得たもの
Textを読み込み理解し、自分の考えを述べる力、Critical Thinking、柔軟な対応、On/Offの切り替え、、、などなどなど。この留学で、日本では得られないスキルを習得することができました。また、留学によってInternational な友達が増え、ともに過ごした時間はかけがえのないものです。

留学先での出会い
エセックス大学へ留学される方へ
National Park上にあるキャンパスは豊かな自然に囲まれていて、勉強には最適な環境です。ロンドンにも近く、スタンステッド空港にもアクセスが良いので(バスがある)旅行にも便利です。Non-Conditional Offerを貰えると、ビザの延長をしなくていいので、経済的にも時間的にも便利です。日本でスコアをあげられるように頑張ってください!
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渡英準備の間には、お仕事がお忙しい時期もありましたが、ひととおりのアカデミックスキル(リスニング・ライティング・語彙・リーディング)の勉強を約1年以上継続なさいました。留学カウンセリングの最後に「(ずっと準備している)留学のため、できるだけ頑張りたい」と笑顔で話してお帰りになった日がありました。先日ご帰国後、すばらしい成績で修士を終えた小中原様にお会いできたことを私も嬉しく思っております。 |
| 横尾 範子 山形県在住 受講コース:IELTSライティング添削講座 受講期間:2008年10月-2008年11月 希望留学先:オックスフォード・ブルックス大学 Oxford Brookes University |
beoのコースを受講しようと思ったきっかけを教えてください
遠方に住んでいるため、なかなかbeoに通うことはできません。IELTSライティング添削講座は東京に行かなくてもライティングを学べるので、費用面で抑えられると感じました。
ご自宅から通える範囲内に、留学英語を学べるスクールはありますか?
一番近いところで宮城県仙台市にあると思いますが、イギリス留学のためのIELTS対策講座などはないと思います。ほとんどがTOEFL対策のようです。
普段、留学のための英語はどのように学ばれていますか?
ほぼ独学です。今回初めてbeoでIELTSライティング添削講座を受講しました。留学のための学習というものは、これまで本格的にしたことがありませんでした。
今回の添削講座を選ばれる際、他のスクール、通信講座も検討されましたか?
いいえ。やはり、今まで留学のコースを決める際などお世話になったbeoにお願いしようと思いました。講師の質の高さもHP等で拝見していましたので。
講座を選ぶ際、重視されるポイントはなんですか?
自分の英語力に見合った講座かどうかを一番に考えます。もちろん料金も重視していますが、やはり料金と講座の内容は比例しているのかなと今回の受講で感じました。
今回の講座は通学講座ではなく通信講座でしたが、受講前・受講中に不安はありましたか?
<受講前>
私にEssayなんて書けるのかと正直不安でした。初めてEssayというものを書いたので、250word なんて無理だと思っていました。
<受講中>
1週間で2つの課題ということもあり、締め切りに間に合うかが一番焦りました。1つの課題に数時間かかることもありました。もう一つは、私の一番の弱点である語彙。正しい文章になってるのか、初めて使う語彙には戸惑いました。
独学では得られなかったものはなんだと思いますか?
辞書だけではわからない語彙の使い方や、フレーズ。Essayを書く上での基本を学ぶことができました。また、締め切りというものがあったので、自分に厳しくすることもできました。
毎回添削されてくる先生のコメント等で、新しいフレーズや各パラグラフごとの書き方などを丁寧に添削してもらえるので、2回目の課題提出のときには、それを利用するだけで、まるで違ったかっこいい文章ができあがることが多かったです。書き方のポイント等も詳しく解説されてきてとても役に立ちました。
コースを受講しようかどうか迷っている方に対して、メッセージをお願いします
初めてのライティングということもあり、期限まで提出できるかというよりも、きちんとした文章が書けるかということが一番の課題でした。けれども、各課題に入る前に、書き方のポイントやフレーズの勉強ができるようになっていたので、その例文等をまねてみると、なんとか形にだけはすることができました。
私のように、東京や大阪に行くのは時間や金銭的に厳しいという方には、本当にありがたいコースだと思います。通っていなくても、添削等は丁寧にしてもらえるし、質問等があれば、課題提出の時に同時に聞くことができるので本当に分かりやすかったです。
先生からのメッセージも、きちんと私の弱点をわかった上で書いてくれているので、その後の課題作成にとても役に立ちました。このコースでは、弱点を正確に理解し、ライティングの数をこなすことで自分に自信がつく最良のコースだと思います。自分のペースでできるのもこのコースの魅力だと思います。
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横尾さんと初めてお会いしたのは、山形から上京されてカウンセリングにお越しになられた'08年6月でした。山形にいながら自分で勉強を進めていくためのアドバイスを熱心に聞き入る横尾さんを見て、遠方にお住まいの方にも提供できるコースをご用意しなければいけないと強く思ったことを覚えています。 講座が始まる前は、こんな私でもついていけるのかと不安そうにしていた横尾さんでしたが、講座が修了した後、「ライティングの流れや、書き出しのフレーズなど身についたように思います」とコメントを頂き、アドバイスに沿って講座をやり遂げた横尾さんのライティング・スキルの伸びを感じました。留学という夢の実現に向けて、IELTS受験で目標のスコアを満たせるよう、応援しています。 |
| Y.I(女性) 留学先:ケンブリッジ大学 University of Cambridge 専攻名:Development Studies 取得学位:MPhil in Development Studies 留学期間:2007年8月-2008年9月 |
beoを利用された理由は?実際に利用してみていかがでしたか?
アカデミック・ライティングの短期コースを提供していたので利用を決めました。ライティングのクラスで学んだ内容及び配布資料は留学期間中のエッセー作成にとても役立ちました。
ケンブリッジ大学のおすすめしたいところは?
教育内容は実学的というよりはアカデミックで、とにかく沢山読んで沢山書くという繰り返しでした。各分野の有名教授が多数在籍しており、運がよければ指導担当教授になってもらえる可能性があります。伝統と格式を重んじつつ、学問の新潮流や技術も取り入る校風です。ケンブリッジ大学はカレッジ制を採用していること、大学街にあることから、学部以外の学生とコミュニケーションを取る機会が沢山あります。課外活動も非常に盛んです。
また、図書館は市内に100以上あり書籍の充実度は比類ないと思います。勉強、スポーツ、文化的アクティビティ、街並み全てにおいて最高の環境でした。
大学での勉強を進める上で一番難しかったことは?
渡英前にもっと専門分野に関する書籍を読んでおけばよかったです。
学校以外ではどのように過ごされていましたか?
音楽ソサエティのリハーサル(週1回)をしたり、友人とホームパーティをしたり、、、(滞在していた大学院生生専用の寮のフラット・メイトには、イギリス、イタリア、イスラエル、ドイツ、キプロス、中国、インド、台湾、日本等から各1-3名いました!)
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参考 | |
| 留学のための英語準備期間 | 1年6ヶ月 |
| 留学準備開始 | コース開始の1年6ヶ月前 |
| 出願時期 | コース開始の10ヶ月前 |
| 合否結果到着 | 出願後の2週間後~5ヶ月後 |
★アカデミック・ライティングコース(留学準備英語)について
★ケンブリッジ大学ホームページ(英語)
beo(ビーイーオー)の志望動機書(Personal Statemnet)書き方講座を受講され、サセックス大学開発学修士(MA in Development Studies)に留学されたの森新樹さん(2008年卒)の体験レポートです。
5月末に開かれたロンドンキャリアフォーラムに参加した時からです。本格的には、6月中旬に日本へ一時帰国し、同月下旬から始めました。
┃企業に対して、どのように自身をアピールされましたか?
「何が良い開発か」という個々人で異なるテーマの中、それでも答えを見出そうとする思考力や、常に相手を尊重して信頼関係を築き上げるコミュニケーション能力、そしてどのような国、環境でもすぐに馴染める適応能力や耐久性を、具体的なエピソードを添えてアピールしました。
┃就職活動中、大変だったこと、辛かったことについて教えて下さい
大変だったことは、修士論文と就職活動の時期が重なったことです。6月下旬から7月下旬まで日本で就職活動をしていましたが、修士論文を書きにイギリスに戻りたい気持ちの葛藤と常に闘っていました。辛かったことは、ある企業の面接で、「世界の貧困なんて私共には関係ない」と言われたことです。NGOワークやボランティアで実際の途上国における貧困状況を見たり、NGOから帰国後、私と関わった人が途上国に満盈している病気で急に亡くなった一報を受けたりして、世界の貧困を身近に感じている私にとって、非常に辛辣な一言でした。
┃学ばれた開発学を、今後の社会人生活にどのように役立たせることができると思いますか?
一見思考を止めてしまいそうな問題でも、分析し、解決していこうとする、開発学で養った思考力は今後の社会生活で役に立つと思います。例えば、アフリカの妊婦の死亡率の高さをニュースで見たときに「可哀そう」で済ませてしまうのではなく、「なぜ妊婦の死亡率は高いのか」と考え、諸要因を明らかにし、「医師や医療機関を育てるための教育機関や医療の現場を整備するための支援体制の改善」というように、最適な解決策を常に探ろうとする姿勢を、開発学を通して養いました。
このような物事や現象の分析を通し、常に現実的で最適な解決策を追及しようとする姿勢は、今後の社会人生活において難題を解決しようと挑戦していく時でも役に立たせることができると思います。また、学んだ開発学の中身は社会で生きていく上で私自身の行動指針や世界観として、これからも役立っていくと思います。
┃留学後のキャリア設計が不安で、留学を躊躇されていらっしゃる方がいたとして、森さんならその方にどのようなアドバイスをされますか?
「ご自身の人生の軸は何か、そして何の目標があり、どのような目的を達成したいのでしょうか」、とアドバイスの前に問いかけると思います。そして、「留学すること自体は、目的ではなく、あくまで手段のはずです。留学して何を成し遂げたいのか、それはキャリアにどう結びつくのか、キャリアに結びつかないとすれば留学により何を得たいのか、今一度、ご自身で紙に書き出して頂き、本当に留学が必要かどうか、そこから考えられてみてはいかがですか」、とアドバイスすると思います。
サセックス大学での様子が伝わってくる数々のすばらしい現地レポート、
多くの方の励みになる力強いメッセージをありがとうございます。
森さんの今後のさらなるご活躍をお祈りしています!
>サセックス大学 日本語サイト
>志望動機書の書き方講座についてはこちら
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大石 健介 |
-大石さんはブラッドフォード大学より、全ての留学生の内4名しか受け取ることができない特別な奨学金(授業料全額)を授与されました。おめでとうございます!

ブラッドフォード大学での奨学金授賞式
Professor Mark Cleary(Vice-Chancellor and Principal )とともに
留学を決意されたきっかけについて教えてください。
将来の夢は、国際機関でPeacekeepingの専門家として働くことなのですが、そのためにはどうしても修士課程以上の学歴が必要になってきます。また、どうせ「修士」を取るなら、将来の職場に近い「International」な環境で取りたいと思っていました。そのため「大学卒業後は海外の大学院留学」という選択肢は、私が高校生ぐらいの頃からありました。
留学先の大学をどのように探されましたか?
興味関心のある分野が国際政治学、なかでも国際安全保障や紛争研究、平和構築などに比較的絞られていましたので、その分野に定評のある学校を探しました。また、将来の希望進路への直結性なども重視しました。
留学準備において、いちばん困ったことは何ですか?
私の大学の学科では、ほとんどの同級生が「就職」の道を選んだので、留学の選択をする人はほとんどいませんでした。「同じような進路を目指す人」が周囲にいない状態でしたので、「他の人を参考にして何かをする」ということが全くできず、全て自分の"思うように"進めていくしかありませんでした。また、勉強面ではIELTSのスコアをあげることが思った以上に難しく、beoの留学準備英語コースに通ったり、教材を使って自力で勉強したりしました。
留学準備で、これはやっておけばよかったなと思うことは何ですか?
英語のListeningとSpeakingの能力は、現地到着後すぐに必要になってくるので、日本でもう少し勉強できれば良かったです。また、9月から授業が始まったのですが、1時間ぐらいずっと教員の講義(もちろん英語です!)を聞かなくてはいけないので、その長い話をいかに聞き取って効率よくノートにまとめていくかという能力も必要だと痛感しました。(私の場合、日本語の授業でのノートテイキングはそれなりに得意だったのですが、それが英語で、ともすると授業についていけず「いま何話してるんだろう?」ということになってしまったので、やはり慣れている日本語と慣れない英語の差は大きいと思いました。「何話しているんだろう?」状態でも、それなりにポイントっぽいものを聞きとってあとから整理し理解する力(努力)も必要になってきそうです。
当オフィスのサポートを利用しての感想をお聞かせください。
2年前、大学のゼミの先輩がイギリスの大学へ留学したのですが、そのときのことをその先輩に伺ったときに初めてbeoのことを知りました。その先輩から「beoのサービスがすごく良かった」ということを聞いていたので、私の留学時にも利用しようと思っていました。実際に利用し、担当カウンセラーの方をはじめ、皆様にいつも親切かつ丁寧に対応していただきとても良かったです。特に自身の場合は、出願やその後の手続きが遅めでしたので、beoの様々なサポートはすごく有難かったです。
当オフィスのプライベート・レッスンを受講しての感想をお聞かせ下さい。
私の場合は、IELTS対策において独学ではカバーしきれない部分を補い、「最後のもうひと押し」を確実なものにするためにプライベート・レッスンを受講しました。レッスンでは、特に自分1人では勉強のしづらいWritingとSpeakingを中心に、Listeningも織り交ぜながら個別の対応をしていただきました。親切な先生方の丁寧な授業から得られるものは多かったです。Writingの回では、先生と一緒にIELTS Academic Writingの特徴や問題へのアプローチを確認し、模擬問題を解いたり、自分で書いてきたものを添削してもらったりしました。特に「Writingへのアプローチ」については、「こういう言い回しをすればいいのか」など参考になる点が非常に多かったです。語学の勉強なので、独学ではどうしても不充分な点が出てきてしまうと思います。プライベート・レッスンは、それを補うのに最適な選択肢でした。
卒業後、どのようにキャリアを発展させていきたいと思いますか。
将来は、国連や国際機関でPeacekeepingのマネジメントにかかわる仕事をしたいと思っています。ですので、卒業後は「実務経験」を積むために、 NGOや類似の機関で数年間のキャリアアップが出来れば理想的です。また、それと並行してPart-Timeのコースでもいいのでさらなる修士(MAや MSc)や博士(Ph. D)過程への進学道も模索していきたいです。(大変ですが、働きながら勉強できれば最高です。)
留学、就職、進学など、進路について迷われている同世代の方に対してメッセージをお願いします。
人によってさまざまな制約・条件が出てきますが、「自分の進みたい道」に正直になり、そのための実現方法を模索していくのが一番良いように思います。留学によって得られるものは大きいです。どうぞその一歩を踏み出してください。もしイギリスへの留学を考えていらっしゃるなら、beoはその手助けをしてくれる場所です。
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大石さんが英語学習の相談で私のところにいらしたのは、第2希望の大学から入学許可はもらっているけれど、第1希望の大学への進学の夢を捨てられない、第1希望の大学に入学できるかどうかは「1ヵ月後のIELTSで、合格基準であるOverall 7.0以上を取る」にかかっている、そんな時期でした。 カウンセリングを通して、プライベート・レッスンで重点をおきたいスキルを中心にIELTS対策を進めることをアドバイスさせていただきました。講師から出される大量のライティングの宿題も、漠然と独学で問題演習を解くよりも目的がはっきり見えて効果的、と積極的に取り組んでいた大石さん。 渡英後の大石さんのご活躍ぶりは、言うまでもありません。ブラッドフォード大学のInternational Officeのスタッフからは、「Kensukeのような優秀な学生をbeoから送り出してくれてありがとう!」とわざわざに連絡がきたほどです。留学カウンセラーと微笑ましい思いで大石さんのご活躍を見守っております。 |
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佐々木 督 |
| 2008年9月 ランカスター大学MBA奨学金受賞 £1000 |
| beo英語コース受講歴:2008年4月~7月 留学準備英語コース |
(留学準備編)
Q. 留学準備においていちばん困ったこと、これはやっておけばよかったなと思うことは何ですか?
TOEFL・GMATのテストスコアを上げることに苦労しました。大学受験以降15年近くテストには縁がなかった為、まず何時間も着席して受ける試験になれるのが大変でした。
仕事の都合上、留学を決意して出願準備を始めたのが出願の半年前ぐらいからでしたが、テスト対策そのものは早くやっておけばよかったと思います。出願用のTOEFL・GMATのテストスコアの早期取得をしていれば、出願する学校の選択肢が増え、余裕をもって志願先を選定することができますし、出願先に即した準備が可能になるので、テスト結果に一喜一憂することもないかと思います。
Q. MBA留学には高度な英語力が求められますが、そのための英語はどのように準備されましたか。
ブリティッシュエデュケーションオフィスの事前英語コースを受講しました。欧米式のアカデミックな環境は初めてなため、アカデミック英語に関しては集中的な準備をおこないました。特に正確な文法、ライティングや学術用語の習得は時間を要するため、早い時期から準備をすることができたと思います。
コースが始まる直前の9月は、4週間、ランカスター大学の事前英語コースで更にアカデミック英語の準備をする予定です。1年間のMBAプログラムなため、英語のハンデをできるだけ少なくして本コースに臨みたいと思います。
Q. MBA留学を迷われている方、踏み切れない方に対してメッセージをお願いいたします。
MBA留学のためには、かなりの予算とキャリアを犠牲にしなければならず、不安の払拭には大きな勇気と準備が必要かと思います。
しかしながら、自分自身のキャリアを積み上げるにあたり、知識の整備と知恵の充填はある段階で必要になってきます。個人によってタイミングは異なりますが、イギリスでMBAを学ばれる方の年齢層は非常に幅が広く、30代以上の方も多くいます。
大事なことは、次の段階に進むために学びたいと思う強い気持ちで、そのモチベーションと実務経験が高まったときに、決意をすることが大事だと思います。イギリスのMBAは1年間のスケジュールが多く、入試においても実務経験を重要視しますので、更なるキャリア発展や学費・生活費等の予算の観点から、不安より期待が高まってくるのではないでしょうか。
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佐々木 督 |
| 2008年9月 ランカスター大学MBA奨学金受賞 £1000 |
| beo英語コース受講歴:2008年4月~7月 留学準備英語コース |
(留学決意編)
Q. MBA留学を決意されたきっかけは?
10年間欧州系外資系企業に勤務し、直近4年間の部長職にて実務経験を積み上げてきました。
しかしながら、管理職としての実務にあたるなかで、ビジネスの理論的な観点が不足していることを痛感することがあり、自分自身悩んでいました。
実務経験でもキャリアを積むことは可能ですが、国際的な研究の積み重ねであるMBAを包括的に学ぶことで学術面の強化をし、更なるキャリアの発展を成し遂げようと決意しました。
Q. ランカスター大学MBAを選んだ理由は?
自分にあった留学先を選定するための判断基準を設け、特に国を定めることなくまずは幅広く情報を収集しました。イギリスのMBAは学位取得期間が1年間であること、国際色豊かで年齢層も幅広く、様々なバックグラウンドを持った学生と席を並べることができるのが魅力です。
名門ランカスター大学にいたっては、その理論と実践のバランスがとれたカリキュラム、リピュテーション、形成されるネットワークが卒業後のキャリアの発展にとって大変有益であると思います。東京のMBA FAIRで大学スタッフと話した際の印象や、安全で学業に専念できる環境が整ったキャンパスを実際に訪問し、ランカスター大学で学ぶことが最良の選択であると最終的に判断しました。
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今年サマースクールでイギリスの教育機関へ出発される方、またこの夏・秋から語学や学部短期留学で長期イギリス留学に出発する方を対象に、1日オリエンテーションプログラムが開催されました。
オリエンテーションに参加され9月よりロンドンメトロポリタン大学へ語学留学を予定されてる前田 尊臣さんにお話をお伺いしました。

ロンドンメトロポリタン大学へ語学留学を予定されてる前田 尊臣さん
今回、渡英前オリエンテーションに参加して、多くを学ぶことができました。
ポール代表のイギリス情報は非常にためになり、また地下鉄の話など楽しくきかせていただきました。少し前の自分であったらきっと英語のプレゼンを理解することは難しかったと思います。留学を決めてからこれまで、短期間ではありましたが、プライベートレッスンを取ったことで英語プレゼンもなんとか理解できるようになったと実感しました。僕は短期間で英語の基礎力を付ける必要がありましたので、まずは日本人講師から文法を学び、その後ネイティブ講師から会話力を上げるレッスンを受けました。おかげで、今回のイベントも楽しく参加することができたと思います。
第2部、第3部の英語レッスンでは、英語だけでなく様々な情報を得ることができました。家に招待されたとき、約束の時間より前に訪問してはいけないなど、知らなかったイギリスでの常識や文化をゲームをしながら身につけることができました。
出発前のいい準備ができました。ありがとうございました。
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ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスのプライベート・レッスンコース(One)を受講後、2009年2月より、マッコーリー大学に留学予定の青島美洋さんのコース体験談です。
【Q1】あなたが当オフィスのプライベート・レッスンを受講しようと思ったきっかけは何ですか。
英語力は‘04年に取得したIELTSスコアが6.5で、’09年2月からのオーストラリア大学院留学に向けてIELTSを再受験することになったのがそもそものきっかけです。志望するオーストラリアの大学院からの英語力条件は、Overallで7.0以上(そのうちWritingとReadingが7.0以上)というハードなものでした。5月のIELTS受験で確実に高得点を取得するためには、試験前に集中的に苦手なWritingを補強することが必要だと考え、IELTSのWritingに特化した対策をプライベート・レッスンでお願いすることにしました。
【Q2】プライベート・レッスンでの勉強について下記の項目を教えてください。
1.毎週のだいたいの勉強量
毎日自宅で3時間ほど、授業の復習と練習問題を解きました。
2.授業で扱う題材、トピック・テーマ、issueの例
Writingを中心に授業を受けたので、Task1,Task2それぞれの注意事項や練習問題をやりました。
3.勉強の内容で一番役に立つと感じるところ。
アカデミック・ライティング(特にIELTS対策用)で気をつける点を教えてもらえたのがとても役に立ちました。
また、一対一なので、自分の弱点や犯しやすい間違いなども指摘してもらえて、とても効率良く勉強できたと思います。
4.先生との関係について
とても親切で、多くの質問をしても迷惑がらずに丁寧に教えてくれました。特にWriting問題をたくさんメールで送ってくれたこと、そして問題を解いて送るたびに添削してくれたので、とても効率が良かったと思います。試験までに、Writingでどんなトピックが出ても臆することなく解けるように、いくつかパターンを自分の中で整理しておいたので、実際の試験では、あまり難しいと感じることなく、落ち着いて問題を解くことができました。
【Q3】ある週をとりあげて、授業内容と宿題をできるだけ詳しく教えてください。

【Q4】プライベート・レッスンの「おすすめしたい点」としてはどのようなことが挙げられますか。
以下の視点から教えてください。
内容:
自分の弱点をきちんと見つけてくれるので、効率が良いと思います。おかげさまで、Overallで7.5、WritingとReadingでそれぞれ7.0を満たすことができました。授業を通して先生方に教えてもらったことが、試験でも大変役に立ちました。
講師:
とても親切に教えてくれたので、とても感謝しています。一対一で質問がたくさんできるので、一回ごとの授業がとても”濃く”感じました。
【Q5】プライベート・レッスンを受講しようかどうか迷っている読者に対して、メッセージをお願いいたします。
私のように自分の苦手な部分を集中的に対策したい方、Writingなど正解・不正解がなく自習では補うことが難しいポイントをIELTS試験に精通している講師からみっちり教わりたい方、そして入学前に確実に上げなければいけないスコアがはっきりと見えている方にとっては、グループレッスンより効率良く学べると思います。
【担当講師からのコメント】
It was clear from the pre-lesson writing task and from the first lesson that Miyo san had a good level of English, nevertheless she was aiming for 7.0 at IELTS, which is a very high level. Together in class we looked at ways of maximizing her score with strategies for reading, writing and speaking. Miyo san did a lot of work outside class and her progress was noticeable. It was a pleasure to teach such a motivated student and when I heard about her subsequent success in the IELTS exam I was extremely pleased.
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![]() 白津 順子 |
ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスのアカデミック・リーディング&スタディ・スキルコース(ACRSS)を受講後、2007年秋より、エセックス大学MA Applied Linguisticsに進学された若生奈津子さんのコースの体験談です。

体験アンケートにご協力くださった若生さん
【Q1】あなたが当オフィスのコースを受講しようと思ったきっかけは何ですか。
イギリスの大学院では読書量が多く、論文などの課題も多いので、速読して量をこなせるようになることが必要と思い、速読のスキルを学べるコースを選びました。
【Q2】コースの授業内容について教えてください。
授業では、速読はもちろん、Critical Thinking(批判的思考)を学びました。これは、イギリスの学びの場では不可欠なもので、日本の教育の中で育ってきた自分には初めて知る概念でした。
リーディング力の向上は勿論、授業でのディスカッションは、スピーキング力に繋がりましたし、リスニング力も付いたと思います。リーディングのスキルとして学んだSummarise(要約)やParaphrase(言い換え)のスキルは、エッセイライティングにも活かされました。
同コースでは、Study Skillsとして、自主学習の仕方も学びます。復習の仕方をスキルとして学んだことで、勉強が楽しくなり自然に無理なく英語の勉強をするようになっていました。コースで配られたハンドアウトは、トピックごとにバインダーにまとめ、今でも活用しています。
【Q3】クラスメート、先生について教えてください。
先生は、講師としての実力だけでなく、人格的にも尊敬できる方です。クラスメートの方も、モチベーションが高く考え方もしっかりしていて、クラスの環境も良かったです。
先生から、イギリスではクラスメート同士がお互いに学びあう、グループワークが大事であることを教わりました。そのおかげで、休憩中もお互いに英語で話すなど、授業外でも意識して学びあう環境ができました。思えば、このクラスを通して、日本人同士でも英語で話し合うことに対して全く違和感がなくなっていました。
また、クラスメートは高校生から社会人まで、年齢や経験も様々であったため、同年代と学ぶ大学の授業と違い、様々な人の意見を聞くことができ新鮮でした。年齢に関係なくお互いにファーストネームで呼び合って意見交換することも、日本社会においてはあまり経験できません。学生の自分にとって社会人の方々の意見はやはり参考になりますし、ビジネスマンであれば、既に業務で人前でのプレゼンを経験している場合もあるなど、自分と異なる経験値を感じさせられました。
【Q4】IELTSのスコア・アップに活かされた点についてお教えください。
アカデミック・リーディング&スタディ・スキルコース(ACRSS)を受講し始めた頃は、リーディングが6、リスニングが6.5、ライティングが4、スピーキングが7でOverall6.0でしたが、受講が終わる頃受けたIELTSでは、何とリーディングが7.5まで上がりました。それだけでなく、以前点数が出せなかったライティングも6に上がり、 Overall7.0を取ることができ、大学院留学に必要な英語スコア条件を満たすことができました。リーディングだけでなくほかのスキルについても相乗効果があり、全体的な英語力が上がったことを実感しています。
【Q5】ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスの留学サポートを利用されての感想をお聞かせください。
ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、先生とカウンセラーさん両方が親身に一緒になってサポートをしてくださり、最終的に納得してエセックス大学のMA in Applied Linguisticsに進学を決めることができました。
【Q6】留学を目指す方にメッセージをお願いいたします。
目的意識を明確にすることが大事だと思います。留学したい、海外に出たいというだけでなく、留学して何を得てきたいか、具体的にどうなりたいか、ということをしっかり考えて勉強していくことだと思います。
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2007年9月~12月まで、オックスフォード・ブルックス大学にて大学英語コース English for University Studies (EUS)を受講された坂本さんの留学体験談です。
★ 留学準備について
【Q1】あなたが留学を決意されたきっかけは何ですか?
会社のスキームで、1年間イギリス/オックスフォードに留学することになったため。
【Q2】事前英語準備コースを受講された理由を教えてください。
リスニング、ライティング、リーディング、スピーキングを総合的に勉強しておきたいと思い、4月からブリティッシュ・エデュケーション・オフィスにて留学総合英語講座の受講を決めました。同じイギリスの大学に留学を希望している友人ともたくさん出会い、いい刺激にもなりました。
【Q3】留学準備において、いちばん困ったことは何ですか?
Accommodationが希望通りにならず、直前までブリティッシュ・エデュケーション・オフィスの方にはご調整頂きました。
【Q4】留学準備で、これはやっておけばよかったなと思うことは何ですか?
毎日、BBC Radio4を聞いていれば、British Englishにも抵抗なく溶け込めると思います。(インターネットからダウンロードできますので、日本でも勉強することは可能です。お勧めです。)
★ 学校、コースについて

【Q1】今の学校のおすすめしたい点としてはどのようなことが挙げられますか? 以下の視点から教えてください。
--教育内容:
オックスフォード・ブルックス大学の教育カリキュラムは本当に質も良く、生徒のやる気をくみ取ってくれる講師が非常に多いです。リスニング、ライティング、リーディング、スピーキング、まんべんなく授業で学びますが、特にライティングに力を入れており、EUSコース終了後ファウンデーションコースへ進学する際に必要なボキャブラリー、分析力、思考力を精錬させる授業が多かったです。私個人の意見としては、イギリス文化を学ぶResearching Cultureという授業が印象的でした。この授業では、イギリス文化を幅広く知るだけではなく、そこから予想できる問題点、自国文化との相違点について、何が考えられるか分析することに力点を置く授業で、良し悪しまでは判断しません。日本では「何が正しいのか、何が誤っているのか」と、白黒つける授業が多かっただけに、この授業は私にとって非常に新鮮でした。授業外でのフィールドワークも多かったですが、クラスメートと一緒に取り組むことになるため、その機会を通じて仲良くなれました。
--校風:
インターナショナルな校風です。
--環境:
近くに公園あり、バス通りに面していて交通の便は良いです。キャンパス内にもカフェや売店はありますが、CentreまでBrookesbusですぐに出られるため、あまり利用したことはないです。またオックスフォード・ブルックス大学はキャンパスが複数に分かれており、メインのHeadingtonキャンパス以外は、交通の便等で不都合を感じるかもしれません(わたしは通っていないので適切なアドバイスができず申し訳ないです。)
【Q2】学校生活について下記の項目を教えてください。
・通学時間:5~15分
・通学方法:徒歩 大学の寮に住んでおり(Morrell Hall)、非常にキャンパスから近いので、交通の便は最高でした。
・一日のだいたいの勉強量:8時間くらい(宿題が多いクラスだったので、非常にきつかったです)
・勉強を進める上で一番難しいところ/やっておけばよかったなと思うこと:
英語で、「なぜなのか?」と物事に対して分析する力を養っておけばよかった。暗記型の日本教育はイギリスでは歯が立ちません。
【Q3】留学生活について下記の項目を教えてください。
・滞在形式:大学寮(Morrell Hall)
・フラット・メイトの構成:6人(ドイツ人2名、ベネズエラ人1名、トルコ人1名、日本人2名)
・日本から持ってきてよかった/持ってこればよかったと思うもの:
【クレジットカード】 当たり前ですが、カード社会なのでvisaやMasterなど主要なカードを持参されるといいと思います。また、ICチップ入りのクレジットカード以外は不自由することが多いです。
【使い捨てカイロ】 日本食は、中国料理食材店で手に入りますが、どう探しても使い捨てカイロだけは見つけられませんでした。
【薬】 敏感な方はお薬をしっかり日本から持って来られた方が良いかと思います。
【顔をそる剃刀】 女性特有なのかもしれませんが、産毛を剃ったりする際に使用する顔用カミソリがこちらでは売っていません(私が探し切れていないだけかもしれませんが・・・)。もちろん、ジャパンセンターへ出向けば手に入りますが、ロンドンまで出向く手間がかかるので、普段常用されている人には少し多めに持参されるといいかと思います。
【割りばし】 意外に売っていません。ロンドンにあるジャパンセンターで買えますが、高すぎます。
【パソコン】 オックスフォード・ブルックス大学は、あらゆる手続がインターネットでほとんどカバーできるので、パソコンを持参するといいかもしれません。もちろん、大学内にもパソコンルームはありますが、試験前等は多くの生徒でごったがえしになり、使えないこともあるので、自分で持って来るといいかと思います。
・週末や長期休暇の過ごし方:友人と一緒に、ロンドン近郊の小都市を日帰り旅行していました。
【Q4】学校以外では、どのようにして過ごされていますか? また、留学先の近くの街ではどのような楽しみがありますか?
宿題の多いクラスだったので、授業終了後、寮に戻って宿題をこなすだけで一日が終わってしまいました。自分にもっと英語力があれば、平日も遊んでいられたかと思いますが、同じクラスメイトに状況を伺ってみると、私と同じように宿題で1日が終わっていたという子が多かったです。他のクラスではそこまで宿題が出されているわけではなかったようなので、講師によるのかなと思います。こちらではフラットに滞在していて、食事、洗濯、掃除なども自分でこなすため、それだけに時間を割くことが多かったです。 授業後にフラット・メイトと一緒にTescoやSainsbury’sに買い物に行き、料理を一緒にしたり、楽しく晩御飯を食べたりしました。自国の郷土料理を作って、みんなで食べあったりしました。
オックスフォードは、コーチでロンドンから1時間半程度で到着出来る便利な都市です。週末はロンドンに買い物や観光をしたり、ミュージカルを見たりしていました。その他、レンタカーを借りて、ブライトン、カンタベリー、ドーバー、バース、ストーンヘンジなどの観光地にも遊びに行きました。
【Q5】留学の体験で最も楽しかった、充実していたことは何ですか?

週末に小旅行を友人とするために、平日に宿題を片付けることに専念し、遊びと勉強のメリハリをつけて過ごすように心掛けていました。その学生生活がとても充実していました。また、クラスメートと休み時間に話をしたりすることも非常に楽しく、いい人に囲まれて過ごすことができたのが、何よりの楽しかった思い出です。
【Q6】あなたが留学生活を通して得たスキルや体験などで、日本で学んでいてはできなかった、手に入らなかっただろうと思えるものは何ですか。
世界各国から留学に来ている友人との出会いは大きな財産です。私のクラスは全部で17人おりました。中国人と日本人で3分の2を占め、残りロシア人、コンゴ人、UAE、イラン人と、大人数に最初は戸惑いましたが、思いやりのある非常にいい友人に囲まれ、授業も人数の多さを気にすることもなく有意義な時間を過ごせました。クラスメートとは毎日顔を合わすので、最後は強い仲間意識ができ、クラス最終日は別れがつらくて泣きそうになりました。もちろん、コース終了後も、メール等で連絡を取り合い、カフェでお茶をしたりして仲良くしています。
また、オックスフォード・ブルックス大学の講師陣の質の高さも非常にすばらしいものがあり、授業以外に関しても、忙しい時間の合間を縫って親身になって相談に乗ってくれました。今、私は、諸事情により一時的にオックスフォード・ブルックス大学に通わず、別の語学学校に通っておりますが、その学校を探す際にも、オックスフォード・ブルックス大学の講師の方からアドバイスをたくさんいただき、決めました。非常に親身な方が多いと思います。
【Q7】留学先での体験や学んだことは卒業後の自分やキャリアにどのような影響を与えたと思いますか?
どんな人に対してもThank youが言えるだけの心の余裕は大事だな、と思いました。オックスフォード・ブルックス大学で親身になって助けてくれる人にたくさん出会い、自分の留学は日本から応援してくれる人、イギリスで力になってくれる人、すべての人の助けがあって成り立っているのだと、強く実感します。人に対して「ありがとう」が言えるようになれれば、立派な国際人だなと思いました。
【Q8】卒業後、どのようにキャリアを発展させていきたいと思いますか。
オックスフォード・ブルックス大学では、物事の分析力、思考力を学ぶことができました。何事に対しても、もっと強く探求心を持って生活できるようにしたいと思います。英語の勉強は、日本に帰国してからが、本当の意味での勝負のような気がします。継続してBBCのラジオを聴き続けるなどして、日頃から英語に慣れ親しむことで英語力を落とさないよう努力しようと思います。
【Q9】オックスフォード・ブルックス大学への留学をお考えの方へ、メッセージをお願いいたします。
オックスフォード・ブルックス大学では、スピーキングにも力を入れますが、それ以上にアカデミックな英語を書く力を養うことになります。そのため、想像以上の課題本を読みこなし、エッセーを書くことが求められます。将来、オックスフォード・ブルックス大学の大学/大学院に進学を希望される方には、 EUSを受講することを強くお勧めします。
オックスフォード・ブルックス大学は、施設も整っており、自分次第で可能性を実現できる素晴らしい環境だと思います。
みなさまにとって、楽しい英国ライフを過ごせますことを心より願っております。
全て自分次第です。自分が動けばすべての可能性が実現すると思います。無理をせず、楽しみながら有意義な生活を過ごせることを願っています。
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アカデミック・ディスカッション&プレゼンテーション・スキルコースを受講され、2008年1月よりオックスフォード・ブルックス大学にて大学院準備コースを受講されている桑野英一さんのコース体験談です。
【Q1】あなたが当オフィスのコースを受講しようと思ったきっかけは何ですか。
渡英前に少しでも英語のレベルを上げておくことで、現地での学習を始めたときにスムースに授業についていけると考えたため。カウンセラーが信頼できる人物であり、丁寧なコース説明を受けたため。
【Q2】コースについて下記の項目を教えてください。
・毎週のだいたいの勉強量
約8時間/週
・授業で扱う題材、トピック・テーマ、issueの例
地球温暖化、 資本主義の浸透による南北経済格差、 都市化問題、 死刑制度存廃問題、マスメディアの意義 等
・勉強の内容で一番役に立つと感じるところ。
英語で話をするための構成を練る訓練として、非常に役に立ったと思う。
トピックについて毎週じっくり考察する時間があるので、発表および理論固めをする過程はスピーキング、リスニングだけでなく作文力も向上させることにつながった。
・先生との関係について
担当された先生は、気さくで楽しい雰囲気を持っていたため、いつも明るく授業を受けることができた。
コースでのトピックは社会科学的な要素が多かったが、留学を検討している我々にとって興味深いイギリスの文化についても多くのことを教えてくれた。また、我々の多くが問題を抱えていた大学への出願上の悩みなどの相談にものっていただいたなど、非常に親身に接してくれたことに感謝したい。
【Q3】ある週をとりあげて、授業内容と宿題をできるだけ詳しく教えてください。
例1
授業内容
ディベート(死刑制度存廃問題、博物館入館料金徴収是非、等)
肯定側と否定側のチームに分かれて、交互に主それぞれの主張を述べてどちらの理論構築が優れているかを競う。あらかじめ前週からトピックは決まっており、チーム編成も済んでいるため、2時間の授業のうち前半30分はチームでそれぞれの調査結果をもとに打ち合わせを行う。
打ち合わせ終了後、ディベート開始。各自の持ち時間が決まっているので、時間配分どおりに議論が進行する。終了後、各自の発表の反省を行う。ディベートを通じて、論理的な文章構成力を養った。
宿題
・次週のトピックを決定する
・チーム分けを行う
・トピックについての争点となる部分の確認、整理
・各自、図書館やインターネット等の情報ソースから自分の受け持ちとなる部分の補強をするための資料を集め、発表に備える
例2
授業内容
セミナー(発展途上国における資本主義の進出が与える影響について、等)
前週から決まっていたトピックについて、皆で車座になって議論を展開させる。受講者はそれぞれ全く異なったバックグラウンドを持っており、色々な価値観を持っているため、ひとつのことについて共感することもあれば意見が合わないこともあった。ただし、個々が持っている意見や知識を発表することで情報を共有することができる点からトピックについて自分の理解を深めることができた。また他者の意見について即座に反論する訓練にもなった。
宿題
・次週のトピックを決定する
・課題映画(DVD)、参考ウェブサイト等の紹介をうける
・各自、課題映画を視聴。情報ソースからの調査により考察を深める
【Q4】受講されたコースの「おすすめしたい点」としてはどのようなことが挙げられますか。
以下4つの視点から教えてください。
-内容:
ディベート、セミナー、プレゼンテーションの技術については日常生活、あるいは業務ではなかなか習得したりする機会が少ないため、本コースはその貴重な機会といえる。
-講師:
申し分のないパーソナリティを持っており、情熱をもって授業を進めてくれた。絶えずわれわれ受講生をやる気にさせる授業やサポートを提供してくれた。
-クラスメイト:
英国留学という共通の目的のもとに、年代、職業等の異なる受講生が集まったことで、大変刺激を受けた。彼女たちとは渡英後も引き続き親交を続けていきたい。
-その他:
週2回、2時間というスケジュールは非常に集中して学習にとりくむことができたと思う。
課題を準備する期間、授業の時間とも、ボリュームについて大変満足している。
【Q5】留学を目指す方にメッセージをお願いいたします。
私は、渡英直前の4ヶ月前に同コースの受講を決めました。その理由は、英国の大学での授業スタイルについていけるかどうか不安に感じており、これを軽減するために少しでも実践的なアカデミック英語、特にプレゼンスキルを向上させたいと考えたからです。英国の教育方式は日本のそれとは多少異なると聞いていたため、日本国内で留学の準備を進めることができる間に、英国のスタイルに慣れておきたいと考えました。
同コースではノートの取り方からプレゼンまで、非常に多くのことが学べます。主にスピーキングの訓練になりますが、文章構成力を大きく向上させることができました。このことは、その他作文力、リスニングにも応用することができます。
同じコースを受講した仲間からも、大変多くのことを学ぶことができました。これまで他の英語学校でプライベートレッスンを受けてきた私にとって、留学という共通の目的をもつ仲間との共同作業は、自分自身のモチベーションの向上にもつながりました。
現在私は、Oxford Brookes Universityの大学院準備コースを受講しています。現地での授業を受けてみて、あらためて同コースで学習した内容が応用できると感じています。
受講を検討されている方、特にスピーキング力、プレゼンスキルを伸ばしたい方は、たくさん話をする機会がありますので、非常にためになると思います。
★英語で発言、発表、討論する力を身につける
アカデミック・ディスカッション&プレゼンテーション・スキルコースは、こちらから
★IELTS対策、海外留学のための英語・英会話教室のbritish education office
ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスの志望動機書(Personal Statement)書き方講座を受講され、現在、サセックス大学MA in Development Studiesに留学中の森新樹さんの体験アンケートをご紹介します。

アンケートにご協力くださった森さん
【Q1】留学準備について苦労された点を教えてください。
一番は親の同意です(笑)。イギリス交換留学から帰ってきたばかりなのに、すぐに大学院留学とか言っている息子に対して、大激論が巻き起こりました。親としては大学後、就職して欲しかったのだと思います。ただ、自分には、追及したいこと、進みたい分野でキャリアを積みたいこと、将来の目標など、まだあきらめられない気持ち、曲げたくない意志がありましたので、お互いに納得が行くまで何度も徹底的に話し合いました。その結果、大学院留学前に自分自身で100 万円貯めるという条件の下、両親に同意してもらいました。今では、こんなわがまま息子、最大のサポーターになってくれている両親に対して、感謝の気持ちと、いつか親孝行できるよう頑張ろうという気持ちでいっぱいです。もう一つ上げるとすれば、英語の要求点が旧TOEFL CBT 250 (IELTS 7.0、 TOEFL IBT 100)だったので、「IELTSとかリニューアルされるTOEFL IBTみたいな自分にとって未知のテストじゃなくて、CBTの内にスコアを超えなきゃ!」という時間的な焦りはありました(苦笑)。
【Q2】受講した当オフィスの留学準備コースについての感想をお聞かせ下さい。
私は、留学準備コースの内、志願書(Personal Statement)書き方講座に参加させて頂きました。一日だけの講座にも関わらず、内容は濃いもので、どのようにして志願書を構成していけばいいか、大学院側がどのような内容を期待しているのか、など、志願書を書く上で非常にためになるものでした。また、一回の無料添削に加え、その後は一回4000円で何度も添削して頂くことができ、自分の志願書を磨き上げる上で、大変参考になりました。
【Q3】イギリスの学校・コースを決めた理由を教えてください。
まずコースを決めた理由から、お話したいと思います。私がロンドンに交換留学している2005年の7月7日にロンドン爆破テロが起きました。その時から、「テロは身近で起こるものなんだ、決してブラウン管を通しての話じゃないんだ」、と強く感じました。その後、テロについて考えていくにつれ、貧困の問題や発展途上国の問題が外せなくなり、更に貧困と開発の関係を追及していきたい、と強く感じるようになりました。そして開発学が盛んなイギリスの大学院に進学し、開発学を学ぶことを決めました。イギリスには開発学で有名な学校が多々あります。その中でも有名なスクールの一つとして、「開発のサセックス」と言われている、サセックス大学の開発学研究所(The Institute of Development Studies)がまず進学先として思い浮かびました。この大学院では、参加型開発で有名なロバートチェンバース氏など、開発分野で著名な方が多数所属しておられ、また国際機関や各国の政府機関との関係も強固と、開発関連の方々からお聞きしました。そうして、自らの学問的要求とキャリアの両面から、サセックス大学開発研究所の開発学修士(MA in Development Studies)に進学することを決めました。
【Q4】ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスの留学サポートを利用しての感想をお聞かせ下さい。
「無料だから」、という理由で選んだブリティッシュ・エデュケーション・オフィス(BEO)には、担当カウンセラーを始め、皆様に本当にお世話になりました。留学サポートでは資料が得られたり、出願を手助けして頂いたり、色々なメリットがあると思います。その中でも私にとって最大のメリットは、質問に対して迅速に連絡が頂けたことでした。例えば、メールで質問しても返信が遅かったりすると、その間に不安や焦りが生まれる可能性があります。その点、BEOのスタッフは反応が早く、質問の答えがすぐに分からない時も、放置ではなく、すぐには分からない旨を連絡して下さいました。そういうレスポンスの早さは安心と信頼を生むと思います。私は安心してスタッフに相談し、信頼して留学サポートを利用することができました。他の機関のことを知りませんので比較はできませんが、BEOのサービスには感謝しています。

Ms. Junko Shimada
アカデミック・ライティングコース
ライティングに自信がなく、なにか良い方法はないか悩んでいたときに、このコースの開講を知りました。以前からカウンセラーの方々がとても親切・親身で、「信頼できる」という印象がありましたので、「becが開講する講座なら」と思い受講しました。
授業は毎回、先生が用意してきたプリントを使用しながら進んでいきます。ライティングのクラスといっても、ただ黙々と文章を書くということではなく、例えば「エッセイを書くときに最も重要なことは何か?」とか、「Quotationの使い方」など、一人一人が考え授業の中で意見を述べるという機会が多くあります。
私の場合、このコースを受講して「今まで知っていたようで知らなかった」、「分かっていたようで、分かっていなかった」ライティングのツボのようなものを多く学ぶことができました。この「アカデミックライティング」は、3ヶ月という短い期間の中で「留学した後に困らないライティングの基礎」を学ぶことができる非常に優れた講座だと思います。

Mr. Daisuke Kanai
アカデミック・スキルコース
イギリス大学留学を目前にし、Speakingの力をもっとつけたいと思い、このコースを選んだ。Presentation、Debateの授業では、手順だけでなく「どうしたら自分の思いを伝えられるか、人をひきつけられるか」といった表現方法も学ぶことができた。 講師は、クラスを盛り上げたり、生徒のモチベーションを高めたりするのがとてもうまく、楽しく学べる環境を作ってくれていた。
「Academic Skill」は、英語を話すことの楽しさを改めて感じさせてくれるクラス。楽しみながら勉強しているうちに、自然と自信がつく!
Ms. Reina Shimada
留学総合英語コース(ESA) LV.2 受講
イギリス英語を身に付けたい方や、イギリスの大学、大学院を目指す方にはピッタリだと思います。また、外国語を勉強する上で大切なことの1つは自分の考えを主張したり、会話を通して相手とコネクトし合うことだと思うので、そのことに関してもこのコースは内容がすごく充実していると思います。
例えば、ジャーナル(日記)を書く宿題がほぼ毎週出され、さらにそれを授業でグループに分かれ会話をしたのは、すごく良かったと思う。続けたことで、いろんな表現が身についたと思います。間違いから学んで何かを得られるところも魅力です。

Mr. Nobuhide Nishino
留学総合英語コース(ESA) LV.3
授業を聞くという受身なものではなく、参加型の授業。例えば、文と文のつなぎ方を学ぶと、それをどう使うのか、クラスメイトとのゲームや会話を通して身につけていける。講師は、ただ講義を行うだけでなく、学習方法やIELTSについてなどの相談にもたびたび乗ってもらえる。特にライティングについては宿題として出された分だけでなく、取り組めば取り組んだだけチェックしてもらえる。
同じ目的を持っている方や、人生の先輩など、みんなやる気があり英語に対して積極的だった。そんな普段の生活では知り合うことが難しい方たちと共に英語を学ぶことは、ただ単に英語を学習するだけではなく多くの刺激を受けることが出来た。