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ランカスター大学留学レポート ランカスター大学事前英語コース

2008.11.19

 

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佐々木 督 
留学先:ランカスター大学
専攻名:MBA 
留学期間:2008年10月~2009年9月
大手国際物流企業の日本法人に約10年勤務。直近4年間は営業企画部長として50人以上の部下を率い、販売計画立案・売上予算編成・営業支援業務・顧客サポート等に従事。

2008年9月 ランカスター大学MBA奨学金受賞 £1000
beo英語コース受講歴:2008年4月~7月 留学準備英語コース


ランカスターは昔はランカシャーの中心だったらしいですが、今はのどかな田園風景を臨む古都といった感じです。こじんまりとした町には、商店街には必要なものはだいたいそろってます。ランカスター駅は町の西側徒歩約10分にあり、ほとんどの特急電車も停車します。
 

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お城を望む街                        ランカスターの町並み

ロンドンからは3時間ぐらいだと思います。

   ランカスター大学は町からバスで南に15分ぐらいの場所にあります。広大なキャンパスの中には、バス停がいくつもあり、本数も多いので、非常に便利です。町までの往復料金は2ポンドです。買い物は通常週末にスーパー(セインズベリー)でまとめて行いますが、キャンパス内にも、コンビニ(スパー)や学生生協の店があるので、重い飲み物などはそこで買います。人柄はみんな穏やかで、フレンドリーなので、安全でなじみやすい環境です。 

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ランカスターの駅

事前英語コースは大学の北側のキャンパスで行われます。ランカスター大学はカレッジ(寮)が全てキャンパス内にあり、英語コース用に一つのカレッジが割り当てられてます。大学南側の一角は芝生に囲まれた3つのカレッジのエリアで、そこからキャンパス内を15分ぐらい、徒歩で通います。芝生にはウサギもよく現れ、自然を体感しながら通学できます。英語コースの留学生は中国が7割ぐらい占め、ヨーロッパからの留学生だとギリシャが多いです。クラスはUNDERGRADUATEとPOSTGRADUATEで分けられますので年齢層はPOSTGRADUATEの場合20代前半が主だと思います。ランカスター大学は言語学も有名な為、教授陣は皆優秀で優しくきめ細やかに教えてくれます。リーディング、スピーキング、リスニングと先生が変わりますので、色々な発音を体験することができます。授業ではリーディングとライティングを中心におこない、スピーキング・リスニングも別クラスで行います。ライティングの修正は細かくおこなってもらえますので、様々な言い回しを習得することができます。授業時間は毎日4時間ぐらいですが、毎週末に宿題が出ますので、平均的な学習時間は自習の時間によりけりですが、大体全体で6・7時間でしょうか。
 

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寮のキッチン                        部屋からの眺め

ランカスター大学の事前英語コースは非常によく構成されていて、チューターと毎週マンツーマンで進捗を確認しながら進行します。特にリファレンスについては、完全に習得するまで、なんどもやり直します。また、留学に際しての各種の手続きなどについても、色々と教えてもらえるので、非常に有用です。ランカスター大学に来る予定の日本人の方は英語のレベルに関わらず、是非参加することをお勧めします。本コース中は非常に忙しい為、生活や雰囲気になれる為にも大切な期間です。英語が比較的得意ではない東アジアの友達もたくさん作れるので、英語コース後も色々な悩みを共有できます。ただ英語コース中に住むカレッジから本コース用のカレッジに移動しなくてはいけないので、引越しは大変です。

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投稿者: 日時: 18:19

名門ランカスターでMBA取得を目指す(留学準備編)

2008.08.18

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佐々木 督 
留学先:ランカスター大学
専攻名:MBA 
留学期間:2008年10月~2009年9月
大手国際物流企業の日本法人に約10年勤務。直近4年間は営業企画部長として50人以上の部下を率い、販売計画立案・売上予算編成・営業支援業務・顧客サポート等に従事。

2008年9月 ランカスター大学MBA奨学金受賞 £1000
beo英語コース受講歴:2008年4月~7月 留学準備英語コース


(留学準備編)

Q. 留学準備においていちばん困ったこと、これはやっておけばよかったなと思うことは何ですか?


TOEFL・GMATのテストスコアを上げることに苦労しました。大学受験以降15年近くテストには縁がなかった為、まず何時間も着席して受ける試験になれるのが大変でした。

仕事の都合上、留学を決意して出願準備を始めたのが出願の半年前ぐらいからでしたが、テスト対策そのものは早くやっておけばよかったと思います。出願用のTOEFL・GMATのテストスコアの早期取得をしていれば、出願する学校の選択肢が増え、余裕をもって志願先を選定することができますし、出願先に即した準備が可能になるので、テスト結果に一喜一憂することもないかと思います。


Q. MBA留学には高度な英語力が求められますが、そのための英語はどのように準備されましたか。


ブリティッシュエデュケーションオフィスの事前英語コースを受講しました。欧米式のアカデミックな環境は初めてなため、アカデミック英語に関しては集中的な準備をおこないました。特に正確な文法、ライティングや学術用語の習得は時間を要するため、早い時期から準備をすることができたと思います。
コースが始まる直前の9月は、4週間、ランカスター大学の事前英語コースで更にアカデミック英語の準備をする予定です。1年間のMBAプログラムなため、英語のハンデをできるだけ少なくして本コースに臨みたいと思います。


Q. MBA留学を迷われている方、踏み切れない方に対してメッセージをお願いいたします。


MBA留学のためには、かなりの予算とキャリアを犠牲にしなければならず、不安の払拭には大きな勇気と準備が必要かと思います。

しかしながら、自分自身のキャリアを積み上げるにあたり、知識の整備と知恵の充填はある段階で必要になってきます。個人によってタイミングは異なりますが、イギリスでMBAを学ばれる方の年齢層は非常に幅が広く、30代以上の方も多くいます。

大事なことは、次の段階に進むために学びたいと思う強い気持ちで、そのモチベーションと実務経験が高まったときに、決意をすることが大事だと思います。イギリスのMBAは1年間のスケジュールが多く、入試においても実務経験を重要視しますので、更なるキャリア発展や学費・生活費等の予算の観点から、不安より期待が高まってくるのではないでしょうか。

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投稿者: 日時: 18:12

名門ランカスターでMBA取得を目指す(留学決意編)

2008.08.18

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佐々木 督 
留学先:ランカスター大学
専攻名:MBA 
留学期間:2008年10月~2009年9月
大手国際物流企業の日本法人に約10年勤務。直近4年間は営業企画部長として50人以上の部下を率い、販売計画立案・売上予算編成・営業支援業務・顧客サポート等に従事。

2008年9月 ランカスター大学MBA奨学金受賞 £1000
beo英語コース受講歴:2008年4月~7月 留学準備英語コース

(留学決意編)


Q. MBA留学を決意されたきっかけは?


10年間欧州系外資系企業に勤務し、直近4年間の部長職にて実務経験を積み上げてきました。
しかしながら、管理職としての実務にあたるなかで、ビジネスの理論的な観点が不足していることを痛感することがあり、自分自身悩んでいました。

実務経験でもキャリアを積むことは可能ですが、国際的な研究の積み重ねであるMBAを包括的に学ぶことで学術面の強化をし、更なるキャリアの発展を成し遂げようと決意しました。


Q. ランカスター大学MBAを選んだ理由は?


自分にあった留学先を選定するための判断基準を設け、特に国を定めることなくまずは幅広く情報を収集しました。イギリスのMBAは学位取得期間が1年間であること、国際色豊かで年齢層も幅広く、様々なバックグラウンドを持った学生と席を並べることができるのが魅力です。

名門ランカスター大学にいたっては、その理論と実践のバランスがとれたカリキュラム、リピュテーション、形成されるネットワークが卒業後のキャリアの発展にとって大変有益であると思います。東京のMBA FAIRで大学スタッフと話した際の印象や、安全で学業に専念できる環境が整ったキャンパスを実際に訪問し、ランカスター大学で学ぶことが最良の選択であると最終的に判断しました。


★次回はいよいよ留学に向けての準備編!
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投稿者: 日時: 18:11

「MBA取得」と「強く生きる術を身に付けること」

2006.05.30

 高田 清一
 コース名:スワンジー大学 事前英語コース
 留学期間:2006年02月~(現在MBA留学中)

★MBA留学の目的
私の留学の目的は、「MBA取得」と「強く生きる術を身に付けること」にあります。自分の長期目標を達成し、悔いのない人生を送る。そのための有効な手段である海外留学(MBA取得)は、単に学問を習得するだけでなく、様々な文化の違う人々とディスカッションしたり、共に余暇を楽しむことで、自分の視野を広げ、自分自身を見つめ直す貴重な経験ができると考えました。


★国際色豊かな環境
ルームメートはインド出身、クラスメートはドイツ、クェート、サウジアラビア、中国、韓国などと、国際色豊かな環境で生活しています。各国のなまりに苦しみながらも、日々充実した生活を送っています。お互いの過去や、卒業後の目標などの話をすることで、その国の現状が理解でき、それぞれの価値観と強く結びついていることを感じます。日本では馴染みの薄い初対面での握手がUKでは当たり前で、握手をするとなぜかすぐに仲良くなってしまう魔法もコミュニケーション向上の大きな加勢になっています。


生活に関しては、治安や衛生はとても良く、かつ欲しい物は殆ど購入することができるので、渡英前に心配していたことは全て解決しています。家族・仕事と離れ、自分自身を見つめ直す時間を得、かつ日本では味わうことができない多くの貴重な経験が私をもっと強くしてくれると確信しています。


★一歩踏み出す!
最後に、私の好きな言葉に、アントニオ猪木氏の詩の一つがあります「この道を行けば、どうなるものか。 危ぶむ無かれ、危ぶめば道は無し。 踏み出せば、その一足が道となる。迷わず行けよ、行けばわかるさ」。これは自身のイギリス留学での教訓として常に意識しており、一歩踏み出すことで視野が広がっていく楽しさを実感しています。

投稿者: 日時: 15:23

英国留学は、高校生の時からの夢

2006.05.29

 赤澤 美雪
 コース名:シェフィールド大学/英語センター・アカデミック準備英語コース
 留学期間:2006年1月16日~2006年3月3日
 現在(財)青少年国際交流推進センター勤務

★シェフィールド大学英語コースのおすすめしたい点は?
・毎週月曜日が入学日になっており、最低学習期間は 4 週間と決められていた。つまり、それ以上だったら、何週間勉強するかを自分で決めることができるシステムで、社会人の私にとっては非常に利便性があった。 ( 英語力上達のためには、学期が始まる 9 月か 2 月に入学し、半年から 1 年間所属するのが理想的だと思う )

・少人数制で授業が行われている点。一クラスは 8 人~ 10 人程度。先生と生徒、生徒間でのコミュニケーションが円滑にできる大きさだった。

・授業内容は、「読む」、「書く」、「聞く」に加え、発音、文法、論文の書き方、プレゼンテーションの方法など 11 教科に及び、それぞれ、専門の先生が担当してくれた。

・1コマ (90 分 ) の授業は、常に目的が設定されており、その内容及び時間配分等は、よく考えられていた。

・先生方は例外なく、親切、熱心かつ丁寧で、個々の生徒の実力を把握していたと思う。授業中、私たちが考えている時間や意見交換をしている間も、席をまわり、必要があれば個別にアドバイスをしてくれた。生徒が授業で何かを学び、自信を持てるように、常に様々な工夫をしながら指導してくれた。
先生の間でも情報交換が行われており、授業を超えて、話題等に関連性を持たせてくれることもあった。

・最後の一週間は複数の先生から、口語表現についてクラス全体が訂正を受ける機会が多かった。おそらく、先生方の間で共通認識があったように思う。
シェフィールド大学が総合大学で大学の評価は英国国内で非常に高い点。
シェフィールドが安全性の高い都市であること。

★学校の先生との関係
授業は週に 14 コマ、 11 種類の授業を受け、 9 人の先生にお世話になった。先生方を尊敬することができた。それは、授業内容に満足できたこと、言葉が不自由な生徒を一人前の大人として接してくれたからだと思う。
生徒の希望を聞き、授業に取り入れてくれる先生がいた。私から、 BBC ニュースのディクテーションとニュースの解説をお願いしたところ、快く取り入れてくれた。
複数の先生からの課題を、帰国後にメールで提出したところ、すべての先生が添削し、返却してくれた。先生の中には、今後も勉強を続けたければ、いつでも相談にのります。と言ってくれた方もおり、感謝している。

★滞在先について
形式はホームステイ。英国人女性の1人暮らしの家に、私とイタリア人女性の 2 人が滞在。ホームステイは、授業後も英語を話す必要があること、英国人と同じ生活ができ、生活するのに必要な情報を尋ねることができるので、英国での生活に慣れ、英語の上達には一番よい環境だと思う。勉強をする上で、日常生活 ( 食べる、休む、家族との良好な関係 ) を快適に過ごすことは、非常に大切な要素である、と感じた。

>続きはこちら(シェフィールド大学日本語サイト)

投稿者: 日時: 17:28