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イギリス留学体験者の方々によるレポートを掲載しています。
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ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)で建築経営学を学ぶ 第5回

2010.02.18
オックスフォード、ケンブリッジに次ぐ歴史をもつユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)で建築経営学を学ばれた角野さん。帰国された角野さんに、現地での生活の様子を詳しくお聞きしました。
 角野 公一郎さん
 留学先:ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)
 留学分類:大学院留学
 専攻名:Build environment : Msc project and enterprise management (建築経営学とプロジェクトマネージメント)
 留学期間:2007年9月〜2008年9月
  beoの留学サポート利用してユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)に留学中

ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)で学んだことは、卒業後のご自身のキャリアにどのような影響を与ていると思いますか?
問題点や成果を、広い視野の中で位置づけすることができるようになった
帰国後、元の仕事に戻り、現在はどちらかというと大企業の中での建築の設計や調整をおこなっています。直接的に留学で学んだことを使える場面はまだ少ないのですが、仕事をしていて以前と違うのは、日常の仕事で起こる問題点や成果を、広い視野の中で位置づけすることができるようになりました。

今後の目標について教えてください
強みを生かしてさらにチャレンジしていきたい
今後は広い視野の中で、学んだ経営学やプロジェクトマネジメントの知見をいかしてさまざまなことにチャレンジできればと思っています。

日本の大学では、建築系で、経営学やプロジェクトマネージメントはあまり教えられていないと思います。それらを1年間、フルタイムで学び知った強みを生かして、今後は建築の仕事を企画したり、建築のでき上がり方をしらないお客さまを助けるような仕事をしていきたいと思っています。また、海外との仕事も今後行っていければと考えています。

学校、仕事、時間、資金、将来のことなど、様々な制約から留学を悩まれている方が多くいらっしゃります。角野さんならそのような方にどのようなアドバイスをされますか?
社会人経験10年を経て留学を決意
これから留学をする方には、帰国後の将来の目標をもって、留学では何を学びたいかをはっきりとして望んでほしいです。そうすれば、きっと留学で得るものは多いのでないかと思います。

私の場合、社会人経験がおよそ10年あったのですが、仕事を休んでまで留学を決断しました。そのとき、やはり悩みましたが、長期的に自分自身のことを考えて、留学した場合としなかった場合とを想像してみて、留学せずに後悔をするが安定して仕事を続けることと、留学をして帰国時に仕事など苦労するけど、勉強や他国とのつきあいを学ぶこととを天秤にかけた場合に留学するほうの道が自分自身にとっては、よいと自然に思えました。

長期的な目標を考えてみて、その道筋に留学があれば最高
ちなみに、会社を休んで留学することを打ち明けたときに上司はとてもおどろいていましたが。みなさんも、自分の長期的な目標を考えてみて、その道筋に留学があれば最高だと思います。実際に異国で生活する場合に、生活や勉強で色々な不便もあると思いますが、不便を楽しむことができるような場合は、断然留学をすすめます。

sasaki.jpg担当カウンセラー 佐々木より

角野様は、ご自身の明確なキャリアプランをお持ちで、留学の準備もそれに則り、非常に計画的に準備をされていらっしゃいました。

時間をかけて余裕をもって準備されたことは、事前の英語の準備へ時間を費やすことができたこと、そして現地に行ってからもタイムマネージメントという点で影響があったのではないかと想像しております。

留学をするかしないかで迷われていらっしゃる方も多いですが、行動を起こさなければ迷いは消えませんので、まずは、一度当社にご相談くださいませ。
角野さんの留学体験談全編はこちら
>ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)で建築経営学を学ぶ

>ユニ

投稿者: 日時: 17:48

ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)で建築経営学を学ぶ 第4回

2010.02.18
オックスフォード、ケンブリッジに次ぐ歴史をもつユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)で建築経営学を学ばれた角野さん。帰国された角野さんに、現地での生活の様子を詳しくお聞きしました。
 角野 公一郎さん
 留学先:ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)
 留学分類:大学院留学
 専攻名:Build environment : Msc project and enterprise management (建築経営学とプロジェクトマネージメント)
 留学期間:2007年9月〜2008年9月
  beoの留学サポート利用してユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)に留学中

留学してからご自身の英語力に悩まれることはありましたか?それはどんなときでしたか?また、どのように克服されたか教えてください
イギリス人とのコースワークでは特に苦労
日本でも英語教室やIELTS対策コースで勉強したりと準備していきましたが、現地で耳にする英語は、人種のルーツによってみんななまりがあり(アフリカ系の英語、インド系の英語、イギリス人の早い英語など)、最初はよく分かりませんでした。学校の授業ではグループワークがありますが、実際に仕事をしながら勉強している現地のイギリス人といっしょにワークをするときなどは、しゃべりの早さと日常語などわからず苦労しました。

克服の仕方なんですが、大学院のコースと平行して、大学のランゲージセンターの英語コースに参加しました。3ヶ月ごとに申し込めるようになっていました。総合英語のコースをとりましたが、日本での英語学校で学んだときよりも、有効だったと思います。というのは、クラスメイトが(あたりまえですが)外国人なので練習になりましたし、先生もよかったからだと思います。

アカデミック英語の基本を学ぶ
先生が初老の女性(ベテラン)でしたが、エッセイの書き方やプレゼンテーションなど、基本を教わり、実際にクラスメイトを相手に練習をし、教え方のテンポもよくて、緊張感をもって楽しく学ぶことができました。

しゃべるときに気をつけていたことは、ゆっくりしゃべることです。どの国の人にも言えることですが、母語によってなまりがありますので、ゆっくりしゃべることで、相手に分かりやすくなると思います。
1年くらいたつと、英語のしゃべりも少しいい感じになり、現地のノリにも慣れてきて楽しくなってきました。

留学生活を通して得たスキルや体験などで、日本で学んでいては手に入らないと思えるものは何ですか?
ビジネスでは得られない、フランクな付き合い
日本では手に入らないと思えることは・・・沢山あると思います。大学院で学んだ知識は当然ですが、勉強の仕方を知ったこと、外国人との共同生活することで、人とのフランクな付き合い方を学びました。英語も学びましたし、イギリスや他のヨーロッパを旅することもできました。

人との付き合いのことですが、我々が今後、仮に仕事をしていて海外に赴任することや出張することがあったとしてもビジネス上を基準としたつきあいになりますし、他国の友達とフランクに付き合える機会は、留学をおいてほかにないのではと思いました。留学で出会う友達とは、利害関係がなく、純粋にフランクにつきあえますし、相手に敬意を払いつつ自分の意見を言い議論をすることで、友達の考え方を知ることもできます。

卒業式
卒業式にて。ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンでは修了の1年後に卒議式があります。
僕は2008年9月修了で、今年の9月に卒業式でした。写真は台湾人のクラスメイトです。

留学で関わったクラスメイト、フラットメイトたちは、日本人の気質とは違う感じで、みんな率直な人がおおくて、すがすがしい気持ちになりました。また、イギリスにはそのような風土があるのではないかと思いました。

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>ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)で建築経営学を学ぶ

>ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)の詳細はこちら

投稿者: 日時: 17:21

ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)で建築経営学を学ぶ 第3回

2010.02.18
オックスフォード、ケンブリッジに次ぐ歴史をもつユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)で建築経営学を学ばれた角野さん。帰国された角野さんに、現地での生活の様子を詳しくお聞きしました。
 角野 公一郎さん
 留学先:ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)
 留学分類:大学院留学
 専攻名:Build environment : Msc project and enterprise management (建築経営学とプロジェクトマネージメント)
 留学期間:2007年9月〜2008年9月
  beoの留学サポート利用してユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)に留学中

アコモデーションでの様子について詳しく教えてください
アコモデーションはロンドン市内
ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)のアコモデーションはロンドン市内に5箇所くらいあります。大学からはバスで20分程度の便利な場所です。

アコモデーションを申し込む場合は、食事付きと食事なしを選べますが、アコモデーションの場所や部屋は大学側に割り当てられます。僕は食事付きを希望したのですが、大学の手違いで食事なしのアコモデーションに。ですが、結果的には食事付きの施設よりもよかったと思いました。というのは、食事付きを選んだ場合は、このタイプの施設が少ないここともありIfons Hallというアコモデーションに割り当てられると思いますが、こちらは薄暗くて悪い言い方をするとちょっと監獄のよう(?)な施設だったので。申し込む方はご注意を。

フラットメイトとは一番仲の良い友達に
実際に住んだアコモデーションはロンドン市内のやや北寄りのカムデンタウンにあり、ひとつのユニットに5つの個室とひとつのキッチン、ダイニング、シャワーがある施設でこれらの共用部を5人でシェアするようになっていました。

キッチンやシャワーを共用するフラットメイトは、自分を除いて5人。
フランス人のフラットメイトと。
キッチンやシャワーを共用するフラットメイトは、自分を除いて5人。

5人とも国籍もさまざまの大学院生で、食事や休日の外出をともにしたりし、留学中で一番仲のよい友達になりました。ダイニングが広めだったので、それぞれの友達をよんでホームパーティーをしたり、アコモデーションでの生活は楽しかったです。学部生と大学院生を比べると、断然大学院生の方が落ち着いた人が多く(?)大学側もこれらをわけて割り当てていたようです。

フラットではときどきフラット外の友達もよび食事会を開きました 
フラットではときどきフラット外の友達もよび食事会を開きました

大学施設でおすすめなところを教えてください
全ロンドン大学の図書館が利用できる!
ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの図書館をはじめ、他のロンドン大学の図書館を利用することができますし、近くには国立の英国図書館もあるため便利です。

ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの図書館は、メイン図書館、人文系またはサイエンス系の図書館、学部の図書館と、キャンパスのなかに何ヶ所があります。ぼくが、よく利用していたのは、サイエンス図書館、それから自分が属する建築系の図書館でしたが、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの図書館では本が貸し出し中であることが多かったため、近くのロンドン大学SOASの図書館もよく利用していました。

3月後半に学校での授業がおわり、テスト期間、論文をかく時期に入ると、クラスメイトと授業で会うこともなくなりますが、建築系図書館にいくとクラスメイトに会うため、情報交換にでかけることもあります。

英国図書館に出でかけることも
大学の図書館のほかにも、ロンドン市内には、英国図書館もありますので利用することができます。こちらは、本を借りることはできませんが、図書館内で読むことができます。

ロンドンの街の様子について詳しく教えてください
活動的で、ライブ感、ストリート感のあるロンドン
街に建つ建物や公園や街路の深い緑たちはとても歴史を感じますが、ロンドンは活動的で、ライブ感、ストリート感があります。たとえばパリと比べると、ロンドンはファッションに無頓着ですが、人と人とのつきあいでは、もっとざっくばらんで躍動感がある感じがします。

ざっくばらんに人間関係を楽しめる
市内のパブや公園にいっても仲間とピクニックしている人やビール片手に談笑してる人がいますし、実際に留学生活では、フラットや他のクラスメイトたちとざっくばらんな社交を楽しく過ごすことができます。仲よくなったクラスメイトがいきつけのバーにつれていってくれた時や、地方都市のパブなどにいくと、幅広い年齢層の人たちが社交を楽しんでいて、僕も普通に加わって楽しく過ごすことができました。

ロンドンの人の印象は、概して、少しいいかげんで大ざっぱな感じですが、逆にいうと、あっさりとさばさばとした感じの人が多くて、付き合って悪い気分になることはあまりなかったです。学校やアコモデーションでもパーティーがありますが、彼らと楽しい時間を過ごせると思います。

いろいろな国の料理を気軽に楽しめる
食事について。僕の留学期間中は、ポンドの為替レートが高かったため、非常に物価が高かったですが、現在のレートだと、東京と同じく他国の色々な料理を、安く食べることができると思います。中華、和食、トルコ料理、インド料理、パブなどは、沢山お店がありますし、スーパーでも売っています。

サンドイッチのお店は手軽に安く買えます。サンドイッチショップでお勧めは、Priet Mangerです。ここではお寿司やサラダも売っていておいしいです。ちなみにスーパーで個人的にお勧めはMarks and Spencerです。唯一おいしくなかったのはイタリアンでした。パブではダークエール系のビールが好きで、ギネスやロンドンプライドが好きでした。

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>ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)で建築経営学を学ぶ

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投稿者: 日時: 11:16

ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)で建築経営学を学ぶ 第2回

2010.02.04
オックスフォード、ケンブリッジに次ぐ歴史をもつユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)で建築経営学を学ばれた角野さん。帰国された角野さんに、現地での生活の様子を詳しくお聞きしました。
 角野 公一郎さん
 留学先:ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)
 留学分類:大学院留学
 専攻名:Build environment : Msc project and enterprise management (建築経営学とプロジェクトマネージメント)
 留学期間:2007年9月〜2008年9月
  beoの留学サポート利用してユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)に留学中

コースの概要について詳しく教えてください
バランスのとれた勉強スタイル
コースは、プロジェクト・マネージャーや建設プロジェクトのコンサルタントを育てることを目的としています。カリキュラムは、基礎的な知識を身に付けるコアモジュールと、もう少し応用的、実践的なオプショナルモジュール、その後、テスト期間をへて修論を行います。

修論では、自分の好きなテーマをプロポーザルし、その後認められれば専任のスーパーバイザーを割り当てられますので、その先生と相談しながら進めていきます。文献を精読しコンセプトの枠組みができたあとに、実際に会社などに取材調査を行い、論文にまとめて仕上げます。

このように、カリキュラムは基礎、実践が学べ、レクチャー、グループワーク、論文の執筆と勉強のスタイルにおいてもバランスがとれていたことに満足しました。

計算されたコースのスケジューリング
その他感心したのは、コースのスケジューリングがうまく組まれている点があると思います。これはどういうことかというと、レポートを提出する時期が重ならないように調整されていたり、論文のプロポーザルがかなり早めに設定されていて、早めに取りかかれるように考えられているということです。

各モジュールごとに提出物が要求されますが、無理なく準備できるようにスケジュールが組まれていることに感心しました。一番最初のレポートは11月に要求されますが、最初ということで提出物はこれ1本に集中できるようになっていました。だんだん慣れてくるに従い、提出物も少しずつ増えてきますが、むちゃなスケジュールはなかったと思います。

ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)での1年の流れを教えてください
密度が濃く忙しいけれど、充実した1年
9月から始まる最初の学期は、講義主体のコアモジュール。続いて1月からは、グループワークなどで実践的な話題を扱うオプションモジュールでした。ここでは実際に学生がコンサルタントになり、顧客にレポートを作成して報告するモジュールや、本を精読して授業ではディスカッションを行うモジュールなどがありました。時にプレゼンテーションを要求される場面があります。パートタイムの学生は実際にビジネスを行っているため、実践的なモジュールでは、プレゼンテーションの上手さがあり、学生から学ぶものも多くありました。

3月後半にはこれらのモジュールもおわり、イースターから4月いっぱいまではテストやレポートをする期間で、5月初旬には試験やレポートの提出が重なりちょっときつい時期でした。2月後半には、学生ひとりひとりが自身の修論のプロポーザルを教授陣に対して行いました。テーマによって選任で担当してくださるスーパーバイザーが割り当てられ、テスト期間が終わった5月から9月までは論文にむけての期間です。

パーティにて
パーティにて

このように、1年間しかないため、密度の濃く忙しい時間でしたが、充実した期間でした。クリスマス前やテストが終わった後には、学校側が主催をするパーティーもありました。学校側の授業のスケジューリングは行き届いていると感じました。

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投稿者: 日時: 11:33

ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)で建築経営学を学ぶ 第1回

2010.02.04
オックスフォード、ケンブリッジに次ぐ歴史をもつユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)で建築経営学を学ばれた角野さん。帰国された角野さんに、現地での生活の様子を詳しくお聞きしました。
 角野 公一郎さん
 留学先:ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)
 留学分類:大学院留学
 専攻名:Build environment : Msc project and enterprise management (建築経営学とプロジェクトマネージメント)
 留学期間:2007年9月〜2008年9月
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ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)の教授陣やクラスメイトの様子について教えてください
モチベーションの高いクラスメイト
クラスメイトとは、授業でグループワークを行ったり、学校を含め日常的に付き合うことが多くなるのですが、勉強へのモチベーションが高い人が多くてとてもよかったと思います。

すでに建築業界で働いているパートタイム(イギリス人主体)の学生が多い!
僕のとったプロジェクト・マネージメントと建設経営学のコースは、クラスの人数50名程の中で、留学生主体のフルタイムの学生と、現地で仕事をしながら履修しているイギリス人主体のパートタイムの学生が、それぞれ約半数くらいでした。

仲よくなったパートタイムのイギリス人のクラスメイトと
仲よくなったパートタイムのイギリス人のクラスメイトと。
彼の行きつけのバーにつれていってもらいました。

パートタイムの学生が多いのは、このコースの特徴かもしれません。というのは、大学もロンドン市内にあり、コースもビジネス系だからです。パートタイムの学生は、会社から授業料を受けて勉強している人が多く、フルタイムのコースが1年であるのに対して、2年かけて修了します。パートタイムの学生はプロジェクト・マネージャーや建築コンサルタントとしてロンドン市内で働いている人が多く、そのおかげで彼らからイギリスの会社のことを聞く機会も持てます。この点もおすすめです。

理論と実践のバランスがとれた教授陣
僕のとったコースは、コアモジュールとして、プロジェクト・マネージメント、経済学、経営学がありますが、それぞれ専任の教授が担当されています。オプショナルのモジュールでは、より実践的、応用的な授業ですが、コアモジュールを担当される先生に加え、非常勤の教授たちも授業を担当されます。この中には、実際にプロジェクトマネージメントなどの仕事をされている先生と、純粋にアカデミズムの教授がいて、実践的なアカデミックのコースとして、満足できる教授陣だと思いました。

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投稿者: 日時: 11:32