オックスフォード・ブルックス大学 学部短期留学 第9回 前期修了!
2009.12.29
beoの留学サポートを利用してオックスフォード・ブルックス大学に留学された小俣さん。前期の授業を無事修了されました。
┃Life in Oxford
イギリスでの生活も、8カ月目に入りました。初めの頃と比べると、本当に留学生活に慣れたと実感します。旅行から帰ってきたときに、オックスフォードの街並を久々に見ると、どこかほっとした気分になり、オックスフォードに住み慣れたのだなと感じます。
公園でのお祭り、花火も上がりました
┃Weekly Schedule and Undergraduate ModuleSemester1(前期)ではUndergraduateのModuleを3つ履修しました。週に3日学校に行きます。週に3日だけ!?と思われるかもしれないですが、ひとつひとつの授業が留学生にとっては非常にハードなので、私にはこれでも精一杯でした。ちなみに、どの学生も1semesterにつきModuleを3~5つ履修可能です。日本の大学では、週に10個以上の授業を履修していたので、一つの授業に深く集中するイギリスの大学のやり方がとても新鮮でした。
興味のある分野を自由に履修できる
Study Abroad Program(学部短期留学) としてUndergraduateの科目を履修する留学生は、勉強したい授業をだいたい何でも履修することができます。例えば、BusinessやLiterature、Englishなど様々な分野から選ぶことができます。私の場合には基本的に、日本の大学での専攻とは異なる、publishing(出版)という分野から下記の3つのmoduleを選択しました。
- Publishing Today: principles and practice1
- Introduction to Publishing Technology
- Publishing and Book History: Theories and Approaches

教材の一部
毎週、課題の嵐...私のような短期留学生は始め、授業についていくのが大変!というアドバイスを受けていたので、全てのmoduleでfreshman(大学一年生)向けの初歩的なことを学ぶ科目を選択しました。また、毎週、何かしら課題(Assignment)やReadingの宿題が出ていたので、学校のない日も図書館に行って資料を集めたりしていました。図書館は、24時間ずっと空いているので便利です!学期末は課題の締め切りが迫っていたり、試験前だったりするので、空席がない時もありました。
また、少し余裕が出たなと思った時には買い物に行くなどして気分転換をしました。正直、一週間のスケジュールというほど、このSemesterの期間、生活は決まったものではありませんでした。ついつい課題の締め切りぎりぎりに終わらせる!なんてこともあったので。後期からはもう少し計画的にやらなければなと反省しています。
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投稿者: 日時: 08:59
オックスフォード・ブルックス大学 学部短期留学 第8回 New semester
2009.10.28
beoの留学サポートを利用してオックスフォード・ブルックス大学に留学された小俣さん。いよいよ新学期が始まりました。
┃Oxford climate and culture
オックスフォードに限らずイギリスの天気は変わりやすいと言われていますが、本当にその通りだと思います。いつでも折り畳み傘は必需品です。最近冬に近づくにつれて、日の出が遅く、日没が早くなってきているためか、どんどん空気がどんよりしてきました。夏は夜の9時過ぎまで明るかったのですが、今では5時ですでに暗いです(真冬は4時らしいです)。ブーツとダウンがなければ冬は越せないと思います。
イギリスの伝統を守るオックスフォード
文化に関しては、何度かこのブログでも書いたとおり、オックスフォードには世界各国から様々な学生が集まっているので、一概にオックスフォードの文化は語れないと思います。しかし、オックスフォード大学などイギリスの伝統をしっかり守っている所が沢山あるので、オックスフォードはとてもイギリスらしい場所といえます。
┃New semester
9月の後半から新学期(academic year)が始まり、学校は賑やかになりました。新入生向けにパーティーが開かれたり、クラブやソサエティー(サークル)の勧誘をしていたり、日本の大学でいういわゆる新歓の時期です。

The Students' Union Freshers Fair
Undergraduate moduleの学生は通常週に3~5個の授業を取ります。講義だけの授業もあれば、講義の後にセミナーといって少人数でディスカッションをしたりプレゼンをしたり、講義で学んだことについてもっと深く意見を言い合うものもあります。
発言しないのは授業を理解していないということすぐに自分の意見をまとめて人前で発表できるイギリス人の学生が多いので、いつも置いていかれないようにするので精一杯です。日本語でさえ意見がまとまらないことを聞かれても、英語で話せないのは当たり前とたまにネガティブになってしまいます。しかし、発言をしないと授業を理解していないとみなされます。これがイギリス教育の大きな特徴のだと思います。

セミナーでイギリス人の友達が書いたメモ。出版社の社会的役割について・・・
┃Accommodation
ブルックスの大学寮がいくつかあるのですが、その中のClive Booth Hall(en-suite:個室にバス・トイレ完備)に住んでいます。キャンパスから歩いて5~10分のところにありシティにも近く、とても良い所にあります。フラットメイトは、中国人の女の子2人、タイ人の男の子1人、イギリス人の男の子1人、フランス人の女の子1人で、わりと賑やかな感じです。
基本的に皆明るくフレンドリーなので、一緒におしゃべりをしたりパーティーを企画したり、買い物に行ったりしています。ただ、私が風邪で寝込んでいるときに、廊下で騒がれた時は正直参りました...廊下は声が響くので。
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投稿者: 日時: 12:58
オックスフォード・ブルックス大学 学部短期留学 第7回 Touring Oxford
オックスフォード・ブルックス大学 学部短期留学 第6回 9月からコース変更!
2009.08.18
beoの留学サポートを利用してオックスフォード・ブルックス大学に留学された小俣さん。IELTSのスコアがアップしたので,
9月から大学の学部授業を受講することになりました。
┃生活費の目安
円高のおかげで生活費は思っていたよりはかかっていません。一時期£1=\130台のときに、これは二度とないチャンスだと思い、沢山換金しました。最近
は170円近くになっているので少し焦っています。しかしそれでも去年に比べれば断然安いので今年イギリスに留学できて本当にラッキーだったなと実感し
ています。去年は250円台みたいだったので。
私は今大学の寮に住んでいるので、生活費は主に食費、交通費、文具代、生活用品代、娯楽費、洋服代などが主です。授業料、寮費などを除
けば1ヶ月£200~£300くらいで十分生活できます。(最初の1カ月位は日用品を買いそろえるのでもう少しかかってしまいます)
できるだけ節約するよ
うに日々心がけているので、基本的に食料品などの買い物はTESCOというスーパーで済ませます。TESCOは他のスーパーに比べるとどの商品も安いから
です。たまに質が悪いものはありますが...。

TESCOの2ℓの水、一本13pです。20円くらい!品質に問題はありません
┃9月からコース変更!
前回、カウンセラーの藤井さんからお話があったように、9月からのコースをInternational Foundation Diploma(大学準備コース)からUndergraduate(学部課程)を履修することになりました。
Undergraduate
に変更するにはEUS
level3を55%以上の成績で修了すること、もしくはIELTS6,0(6,5)以上を取得することが条件でした。この基準を満たすのは決して不可能
なことではないし、せっかく実際にイギリスの大学の授業が受けられるチャンスがあるのならば思い切って挑戦しようと思い、コース変更を決意しました。
結果、EUSを無事に終え、さらに幸いIELTSのスコアもアップしたので、9月から実際に大学の学部授業を履修できることになりました。英語力はまだまだ十分ではないので、ちゃんと授業についていけるか本当に不安ですが、その反面とてもいい経験になると思うので楽しみでもあります。

カフェでケーキ♪

OxfordのGhost tourに参加!
オックスフォード大学のいくつかの古い建物にはよく幽霊が出るらしいです。
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投稿者: 日時: 08:22
オックスフォード・ブルックス大学留学レポート 第5回 Social Activity
2009.08.05
beoの留学サポートを利用してオックスフォード・ブルックス大学に留学された小俣さん。大学側が用意してくれているSocial Activityのおかげもあって、たくさん友人ができているようです。
┃Pre-sessionalについて
このコースは9月から大学の学部課程や大学院で勉強を始める人が、その準備としてAcademicな英語を学ぶことを目的としています。例えば、エッセイの書き方、レポートの書き方、ディベートの仕方など、実際の大学の授業で求められるスキルを学びます。
私のクラスメイトには9月からブルックスの大学院に行くという人が多く、勉強に対する一人一人のモチベーションが高いので、とてもいい刺激になります。授業は午前と午後でクラスが分かれます。午前は主にリーディングとスピーキングとリスニング、午後はライティングの授業です。
┃Social Activityについて
授業が終わった後、Social Activityというものがあります。パブに行ったり、パーティーをしたり、バレーボールをしたり、観光をしたり、サマーコースの学生なら誰でも参加できます。

パブ!
ブルックスのサマースクールにはGeneral English(一般英語)、IEITS(IELTS準備コース)、University Pre-sessional(大学・大学院準備コース)の三種類があります。Activityに参加すれば、ほかのコースの人達とも交流ができ、友達も増えると思います!Social Activityのおかげで勉強の息抜きもできたりするし、行ったことのないところに連れて行ってもらえるのでとても有意義な時間です。

パーティーのときの料理!料理を持ち合わせて来たので料理も国際的
担当カウンセラー 藤井より元々は9月からファンデーション・モジュールを履修して12月に帰国予定だった小俣さんですが、英語コース(EUS)の成績が良かったこと、そして
IELTSのスコアアップも達成し、9月からUndergraduate(学部課程)の科目を受ける基準を満たすことができました!
帰国を来年5月下旬に
変更し、9月からUndergraduate
moduleを2学期間履修します。体験談ブログも、当初お願いしてした内容を少し変更し、学部課程の勉強の様子も織り交ぜてレポートして頂く予定です。
どうぞ、お楽しみに!
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【現地レポート】オックスフォード・ブルックス大学学部短期留学レポート
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投稿者: 日時: 21:45
オックスフォード・ブルックス大学 学部短期留学 第4回 Summer in Oxford
2009.07.14
beoの留学サポートを利用してオックスフォード・ブルックス大学に留学された小俣さん。初めてのオックスフォードでの夏をどのように過ごされているのでしょうか。
┃英語コースのテストWeek10(EUSコースは全部でweek11まであります)に最後の試験がありました。毎日各授業の試験があり、期末試験みたいだなと思いました。
試験内容は、
- Academic Writing...Report Writing(1000wordくらいのレポート提出)
- Listening and Speaking ...presentation(一人5分程度のプレゼンを作って発表)
- Language Workshop...in-class test(授業内の筆記試験、文法を中心に)
- Academic Reading...in-class test(長文読解、要約)
- Researching Culture...in-class test(エッセイ400字程度を書く)
前回のブログにも書きましたが、その次の週(week11)にチュートリアルという担当の先生との個人面談があります。
┃2週間の休み!
EUSとサマーコースの間に2週間の休みがあるので、それを利用してスコットランドとウェールズに旅行してきました。イギリス国内でも地方によって街の雰囲気が全然違うので面白かったです。特にスコットランドは紙幣も独自のものがあり、別の国といった感じです。

エジンバラ(スコットランドの首都)の街にて
また、少し前にテニスのウィンブルドンの大会も見てきました。ウィンブルドンはロンドンから電車で20分位の所にあります。有名な割に小さな街でした。
朝早くから並んだ甲斐があり、幸いナンバーワンコートのチケットが取れ、女子シングルス準々決勝2試合と男子ダブルス準々決勝1試合を前から2番目の席で観戦できました!! 私の行った2日後に決勝が行われるらしく、そのためにテントを張って列を作っている人たちが大勢いて、びっくりしました。

女子シングルス準々決勝のVenus Williams選手。とても背が高くて、すごい迫力でした
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投稿者: 日時: 09:20
オックスフォード・ブルックス大学 学部短期留学 第3回 Academic English course
2009.07.09
beoの留学サポートを利用してオックスフォード・ブルックス大学に留学された小俣さん。ようやく1学期が終わり、今はほんの束の間の開放感を楽しんでいらっしゃるようです。
┃Academic English course
現在、EUSLevel3のクラスで勉強しています。サウジアラビア人9人、韓国人1人、日本人2人の計12人の小規模クラスです。ユニークな人が多いです。他のクラスにはもっといろんな国籍の人たちが集まっていて、とても国際的です。
授業は1日3時間(1コマ)が月曜日から金曜日まであります。
- 月曜 Academic Writing
- 火曜 Listening and Speaking
- 水曜 Language Workshop(英文法を主に学びます)
- 木曜 Academic Reading
- 金曜 Researching Culture
授業は9:30~12:30の曜日と13:00~16:00の曜日があります。午前中に授業がある日は、授業後に友達とランチをしたり、買い物に出かけたりしています。
白熱の授業!先生がディベートを無理矢理止めることも授業では学生全員が積極的に自分の意見を言いあいます。最初は他の学生のあまりの勢いに何も発言できないまま授業が終わってしまっていましたが、だんだん慣れてきて、少しずつ言いたいことを言えるようになりました。私の場合、日本ではほとんどが受身の授業でしたが、こちらでは自分が積極的にならないと勉強にならないと思います。特にCultureの授業では議論が白熱して、先生がディベートなどを無理矢理止めることもよくあります。

EUS3の教科書
毎日宿題...
どの授業もほぼ毎回たくさん宿題が出ます。簡単に終わらせられるような宿題はないので、毎日何かの宿題に追われています。例えば、エッセイを書いてくる宿題や長文を要約してくる宿題など様々です。
最後の週(week11)はチュートリアルといって担当の先生と面談をします。その時にそれぞれの授業の成績がわかります。先生方は弱点を指摘してくれたり今後の勉強の相談に乗ってくれたりします。チュートリアルの前は成績が心配でずっと緊張していましたが、終わった後は解放感に満ち溢れます!!
┃大学の施設について
コンピュータールームは何箇所かあります。学生が大学にたくさんいるときはどこも空いていませんが、今は大体の学生が夏休みで学校に来ていないのでいつもすいています。ただ、印刷をするのに1枚8ペンスかかるのが少し嫌です。日本の大学ではタダだったので。
図書館には学生証をかざさなければ入ることができません。図書館の中にもパソコンが何台も設置されているので勉強ははかどると思います。
投稿者: 日時: 09:53
オックスフォード・ブルックス大学 学部短期留学 第2回 ICELS
2009.06.02
beoの留学サポートを利用してオックスフォード・ブルックス大学に留学された小俣さん。大学の留学生サポートが充実していることもあり、
イギリスでの学生生活にも慣れてきたようです。
┃留学のきっかけ
大学で英文学を専攻していることもあり、イギリスに興味を持ちました。通っている大学がオックスフォード・ブルックス大学と提携していることを知り、こんなチャンスは二度とないだろうと思い、留学を決意しました。さらに、大学がオックスフォードという学生の街にあり環境に恵まれていること、留学生の英語コースが充実していることなどが決定打となりました。

Christ Church(University of Oxford)の一部分
┃ICELSについて
ICELS (International Center for English Language Studies)は主に留学生のために英語コースを開講しているところです。スタッフの人は皆親切に対応してくれます。また、生徒一人一人にPersonal Tutorがついていて、勉強のことで困ったら相談に乗ってくれます。ICELSとは別にISAS(International Students Advice Center)は、留学生の生活をサポートしています。例えば、VISAの申請で困ったら丁寧に対応してくれます。大学がたくさんの留学生を受け入れていることもあり、サポートは充実していると思います。

学校のカフェテリアの食事。たしか£2.45でした。
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投稿者: 日時: 08:18
オックスフォード・ブルックス大学 学部短期留学 第1回 Arriving in Oxford
2009.05.21
beoの留学サポートを利用してオックスフォード・ブルックス大学に留学された小俣さん。今月から毎月2回、現地の様子をお伝えいただく留学レポートをお届けします。
┃留学生活の始まり!オックスフォードの印象ヒースロー空港からオックスフォード行の直通バスに乗り、街に着いたらタクシーを拾い、気が付いたら寮に到着していました。右も左もわからない状態で来てしまったので最初は本当にサバイバルでした。
オックスフォードの第一印象は、街並みがきれいということです。小さな街の中に伝統のあるカレッジがたくさんあるので、趣のある雰囲気だと思います。学生の街ということもあり、いろいろな国籍の人が集まっている街です。しかし!日本人にとっては慣れるまで不便なことばかりです。バスの乗り方は違うし、コンビニなんてあるわけないです。文化や生活が全く違うので、毎日が勉強です。
次第にこちらの生活にも慣れてきて、これが留学の面白さだと実感しています。ちなみに、イギリスのスーパーは楽しいです。大容量、激安、種類豊富、広い!ので始めは目的の物を探すのに時間がかかりますし、ついつい余計なものを買ってしまいます。日本にはないような食品を見つけては試しに買って、挑戦しています。ただ、一人でそんなに消費できないので一度に多く買えないのが残念です。

公園にて、陽気な人達
┃オリエンテーション渡英後間もなくオリエンテーションが始まりました。英語コースの説明会や学生証の発行などが行われました。この期間に自分のクラスが決められ、私はEUS(English for University Studies)Level3のクラスでした。このクラスでは、英語の能力だけでなく、あらゆる問題に対してどれだけ自分の意見を言えて、論理的に物事を考えられるかが求められます。月曜から金曜に毎日1コマ(3時間)ずつ授業があり、毎回宿題が大量に出ます。自習時間は1日3時間が目安と言われていますが、予習・復習、宿題をこなすとなると3時間では足りないくらいです。

昼休みの学校
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投稿者: 日時: 13:35