beoは、日本企業では数少ないUCASの出願受付窓口です。UCAS出願にbeoをご利用いただくことで、より簡単かつスムーズな出願をすることができます。
UCAS(UNIVERSITIES & COLLEGES ADMISSIONS SERVICE)とは
大学留学はUCAS出願。大学への直接出願はしません
イギリスの大学へ入学するための総合出願機関です。イギリスの学士号課程に入学するためには、この機関を通じて出願することが必要です(一部準備 コースの申込みに関しても、UCAS出願を求める場合があります)。大学院、学部短期留学(Year Abroad)の場合にはUCASを通さず、学校へ直接出願します。
UCAS出願の流れとbeoを利用するメリット
無料でUCAS出願をサポート
beoは、イギリス教育機関公認の日本正式出願窓口として、出願に際する広範な手続きを認められています。そのため、出願にbeoをご利用いただくことで、多くのメリットを享受いただき、より簡単かつスムーズな出願を行うことができます。もちろん出願後も様々な形でサポートを行っています。ご自身で出願されている場合でも無料でご利用いただけますので、お気軽にお問合せ下さい。
UCAS出願の流れ
1.UCASにアクセスしてオンライン出願をおこなう
- 1.ユーザー登録
- ユーザー登録を行い、ログインする際のユーザー名とパスワード*1を取得します。
- 2.出願フォームに入力*2
-
- Personal details 個人情報(国籍、資金状況など)
- Choices 出願するプログラムと学校コード
- Education 学歴、取得学位と成績
- Employment 職歴
- Personal statement 志望動機書*3 47行(または4000語)まで
- Reference 推薦状 47行(または4000語)まで
- 3.オンライン手続き完了
- 最後にクレジットカードで支払いをおこない手続きが完了します。
24時間以内にUCASから受領通知と申請番号がEメールで届きます。
- UCAS出願締切:6月末
- ※ 出願後、希望コースの削除、資格の追加、志望動機書(Personal statement)や推薦状(Reference letter)の変更などは一切できません。細心の注意を払って手続きを行うことが必要です
- ※ オックスフォード大学、ケンブリッジ大学、またはすべての医学部、歯学部、獣医学部のUCAS出願締め切りは、10月15日です(2011年の場合)
- ※ アート・芸術学部へのUCAS出願締め切りは、3月が締切になる場合もあります。
- ・ どの学部、コースも入学定員に達した時点で出願申し込みを締め切りますので、出願受付スタートとなる9月1日以降、できるだけ早く出願していくことが理想的です。
beoを利用するメリット
- メリット1 安心の日本語対応
- 「パスワード紛失」などのトラブル発生時には、当オフィスが日本語で対応します。UCASに英語で問い合わせを行う必要はありません。
- メリット2 合格するための出願アドバイス
- UCASフォーム内の、日本人にはなじみのない項目や答え方を迷う項目について、それぞれの状況に合わせたアドバイスを行います。送信前の入力内容のチェックも可能です。
※遠方にお住まいでご来社いただけない場合は、お電話/メール/Skypeなどでのサポートが可能です。
- メリット3 Personal Statementの無料添削
- 入学試験のないイギリス大学の選考において、Personal Statementは非常に重要な書類となります。出願窓口であるbeoは、各教育機関より理想的な志望動機書の作成ノウハウを預かり、効果的な志望動機書を作成するための無料添削をおこなっています。
- メリット4 出願までのスケジュールと必要な準備をアドバイス
- これから留学しよう、と考え始めの方にも、ご希望や成績をお伺いした上での学校・コース選びから、入学条件である英語スコアの取得など勉強方法、必要な手続きについてなど、トータルでアドバイスが可能です。
2.そのほかの書類を送付する
願書、志望動機書、推薦状以外の書類(成績証明書など)に審査番号を明記し、出願校に直接送ります。
3.審査結果を確認する*4
合否が決まると、各大学はUCASを通じて出願者に結果を郵送します。
また、出願者UCASのサイトで出願の現状を随時確認することも可能です。
beoを利用するメリット
- メリット4 合否確認
- 4月以降は1日でも早く合否を確認し、渡航に向けて準備を行う必要がありますが、この時期は大学も繁忙期となるため、個人で問い合わせてもなかなか対応してもらえないことがあります。各大学と強いパイプラインを持っている出願窓口のbeoを通すことで、スムーズに結果を知ることができるでしょう。
合否確認(お問合せフォーム)
- メリット5 入学条件の交渉
- IELTSの再受験が条件となっている場合、交渉によって事前英語コースで一定以上の成績をとることを条件とした入学許可に変更してもらえる可能性があります。交渉にはコツが必要です。全て正式出願窓口のbeoにお任せ下さい。
入学条件の交渉(お問合せフォーム)
4.入学意思を伝える*6
UCASを通じて学校に入学意思を伝えます。入学するコースを最終的に決める有効期限は、オフォーレターにて回答期日が通知され、通常は1ヶ月以上の余裕が与えられます。
【再チャレンジ】
Offerが1つもない場合、あるいは1つもacceptしていない場合でも、UCASエクストラやクリアリング を利用して他のコースに出願することが可能です。
詳しくは出願窓口beoへお問合せください。
beoを利用するメリット
- メリット6 最終進学先決定アドバイス
- 第一志望校から合否結果が届かない。英語コースにも参加したいし、ビザの申請が間に合うか心配。このまま第二志望校に決めてしまった方が良いのか・・・。
beoは、納得して最終進学先を決めていただくため、カウンセリングで総合的なアドバイスを行っています。
無料留学カウンセリング予約
- また、beoには一年を通して様々な大学スタッフ・講師が来日しており、随時、個別相談会・体験レクチャーを開催しています。来日日程が合わない場合でも、ビデオコンファレンスシステムを使用して海外にいる大学スタッフに個別の相談をおこなっていただくことが可能です。最終進学先を決定する際に是非ご活用下さい。
海外教育機関スタッフ来日イベント一覧
進学決定!渡英準備を進めましょう。
Extra(エクストラ)
エクストラとは
エクストラは、既にUCASを通して5コースを選択、出願をし、どの大学からも入学許可が出なかった場合や、入学許可が出たコースに対してすべて入学辞退の通知を行った場合の、セカンドチャンスになります。
注意)一度入学許可を拒否すると、その後そのコースに入学することはできません。コースの変更は慎重に行いましょう。
エクストラをご希望の方は、UCAS出願窓口のbeoへお問合せください。
Clearing(クリアリング)
クリアリングとは
UCAS出願締切後の7月以降の時点で入学先が確定していない方のための救済措置。定員に空きのあるコースに出願することができます。
クリアリングは手続きが大変困難です。大学のリサーチ、コースの空き状況確認、UCAS出願、滞在先やビザの準備といったことを短期間のうちに全て行なわなくてはなりません。クリアリングは時間との勝負です。クリアリングをご希望の方は、一刻も早くUCAS出願窓口のbeoへお問合せください。
クリアリング対象者
クリアリング対象者は下記のいずれかに該当する方です
- 6月末までに出願できなかった方
- 出願した学部の入学許可がでなかったが、既に2012年の出願手数料22ポンドを支払われた方
- 大学からの入学許可に対し、返信をせず、有効な入学許可が一つも残っていない方
- 大学が提示している入学条件を満たせなかった方(A-levelo、Foundation、日本の学校の成績など)
【補足】 最初に出願した際に、1つの学部しか選択していなかった場合、11ポンドの追加手数料を支払って他の大学や学部へクリアリングができます。
クリアリングの流れ
6月末 UCAS出願締切
大学はいったん出願を締め切ります。
この段階ですでに定員割れしている大学のなかには、8月下旬まで待たなくてもオファーを出す大学があります。どのような状況かは分からないため、クリアリング希望者は、一日でも早く希望する大学に状況を確認する必要があります。クリアリングこそ、真の意味で「早い者勝ち」です。
7月 クリアリング受付開始
大学イギリスのA-levelと呼ばれる試験結果が発表されると、A-levelの結果がConditionalになっている学生の内、どれだけの数の学生が実際に入学でき、どれだけの席数が余るかが各大学で明確になります。
学生クリアリングを通じて出願を希望する学生は、まず、大学にコースの空き状況を問い合わせ、受け入れの可能性があるかを確認します。定員に空きがあるようであれば、次に通常の審査に必要な書類(成績証明書、IELTSなどの英語力証明書、その他、できるだけアピールにつながる書類)をEmailに添付して送り、コースに申し込みたいという意志を大学側に伝えます。
クリアリングは時間との勝負ですが、大学側も非常に忙しい時期のため、一人で進めようと思うと、思うように返信がもらえず、チャンスを逃してしまうことも多々あります。イギリス大学の正式な出願窓口ともなっているbeoの無料サポートをぜひご利用ください。
8月下旬 UCASを通じて出願 オファーが出始める
大学UCASのサイトを通じて申込者に結果を伝えます。
学生UCASのサイトで結果を確認します。申込が受け入れられた場合には、出願手続きを進めます。
クリアリングのスケジュールは、ビザ(VISA)の準備などを必要としないイギリス人向けです。現実問題として、留学生が8月下旬まで結果を待つのは難しい場合が多いです。従って、早い段階で結果が出た大学を出願先に選ぶのが賢明でしょう。
大学学校は出願審査を行い、合否の判定を行います。合格者には正式なオファーを出します。
合格 おめでとうございます!渡英準備を進めましょう
※UCAS、クリアリングの最新情報はUCASのページでご確認ください。