テムズ・バレー大学(ロンドン)

増田 拳さん

増田 拳さん

留学先:テムズ・バレー大学 Thames Valley University
留学分類:学部短期留学
専攻名:音楽テクノロジー Music Technology
留学期間:2008年9月~2009年6月
beoの留学サポートを利用して留学

テムズ・バレー大学で音楽テクノロジーを学ぶ 最終回 留学生活を振り返って

テムズ・バレー大学で音楽テクノロジーを学ぶ 最終回 留学生活を振り返って

Categories: テムズ・バレー大学(ロンドン) / 学部短期留学 / 音楽
テムズ・バレー大学 Thames Valley Universityは、著名なコンサート芸術家達が楽器、ボーカル双方のトレーニングを教授する一方で、音楽的成功を支えるに必要な学問的基礎を包括的に学ぶ機会を提供しています。同大学へ学部短期留学され、音楽テクノロジー Music Technologyを学ばれる増田さんの現地レポートも今回が最終回となりました。

留学生活を振り返って、留学前にしておいて良かったと思うことは何ですか?

beoに留学サポートを依頼したことです。

音楽留学のために必要な英語力について教えてください

たまに和製英語で、われわれは間違った音楽用語をおぼえているので(エイトビートなど)、留学前に、たとえば英語の楽譜や音楽雑誌などに目を通しておく価値はあると思います。

留学生活を通して得るスキルや体験などで、日本で学んでいては手に入らないと思えるものは何ですか?

僕の場合はロンドンでしたが、様々な国から来た人たちが協力して1つのものを達成するという過程はとても深い勉強になります。

留学先で学んだことは、今後のキャリアにどのような影響を与えると思いますか?

たとえ収入や肩書きに影響しなくても、上記で学んだことや、学校外で覚えた事は、確実に今後の人生の糧になると思います。 僕の場合は、人が自分の期待と違うことをしても、それを受け入れられるよう努力できるようになりました。

今後の目標についてお聞かせください

いろんな国でいろんな人と一緒に音楽活動がしたいです。

テムズバレー大学のお勧めしたいところを教えてください。

イーリングの街は都会すぎず、田舎すぎずでとても過ごしやすいです。

学校、仕事、時間、資金、将来のことなど、様々な制約から留学を悩まれている方が多くいらっしゃいます。増田さんならそのような方にどのようなアドバイスをされますか?

恥ずかしがらずに人に頼りましょう。周りの人は、惜しみなくサポートしてくれます。

2010年の留学を考えている方、迷われている方にメッセージをお願いします。

インターネットや本から、行きたそうな学校を探しましょう。すでにそれが見つかっている方は、beoに連絡して相談してみましょう。

Photo Gallery

大学近くでみた謎のメッセージ     これで夜の7時半!        2階建てバスからみた景色

ロンドンの犬
最初は僕を警戒していました   カメラを向けられてポーズ         犬のフンは片付けましょう

サウスバンクでの修行中
サウスバンクでの修行中


マジシャンでギタリストのティム   子供たちに大人気          粋なスコットランド人のおじさんと

TVU_Masuda_Oct_05.jpg
音楽がきけるオシャレなベンチ

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増田 拳さん

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留学分類:学部短期留学
専攻名:音楽テクノロジー Music Technology
留学期間:2008年9月~2009年6月
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テムズ・バレー大学で音楽テクノロジーを学ぶ 最終回 留学生活を振り返って

テムズ・バレー大学で音楽テクノロジーを学ぶ 第8回 ロンドンの意外な光景

Categories: テムズ・バレー大学(ロンドン) / 学部短期留学 / 音楽
テムズ・バレー大学 Thames Valley Universityは、著名なコンサート芸術家達が楽器、ボーカル双方のトレーニングを教授する一方で、音楽的成功を支えるに必要な学問的基礎を包括的に学ぶ機会を提供しています。同大学へ学部短期留学され、音楽テクノロジー Music Technologyを学ばれる増田さんの現地レポートをお届けします。

緑ゆたかな街

ガイドブックなんかではあまり紹介されない要素なのですが、僕がロンドンに来て特に印象的に感じていたのが、大都会なのに自然がとても豊かなことでした。中心部へいっても、かならずどこかに大きな公園があり、カルガモ、リス、ネズミ、そしてキツネなんかもたまに見る事ができます。

手入れのゆきとどいた公園
手入れのゆきとどいた公園

写真は僕の住んでいる町イーリングのものですが、有名なハイドパーク以外にも大規模な公園がロンドンには沢山あり、日本のメディアを通して知った部分とは別の、 すばらしい一面を発見しました。

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人なつっこいリスに遭遇

教会と礼拝

こちらは中心街トッテナムコートロードのドミニオン・シアターという劇場での光景です。 なんとこれは、「ヒルソング」というキリスト教会の礼拝の模様なんです。一見するとロックバンドのコンサートのようですが、歌っているのは賛美歌の現代版であり、このあとステージで 牧師さんによるメッセージが語られました。

ロックバンドのコンサート?実はキリスト教会の礼拝
ロックバンドのコンサート?実はキリスト教会の礼拝

教会や賛美歌といわれると、オルガンに聖歌隊というイメージが強いのですが、イギリスや アメリカではキリスト教が一般にひろく浸透しており、このように若い人たちが新しい形で、 ここ数年は活動しているそうです。

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テムズ・バレー大学で音楽テクノロジーを学ぶ 第7回 ロンドンでレコード探し

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テムズ・バレー大学 Thames Valley Universityは、著名なコンサート芸術家達が楽器、ボーカル双方のトレーニングを教授する一方で、音楽的成功を支えるに必要な学問的基礎を包括的に学ぶ機会を提供しています。同大学へ学部短期留学され、音楽テクノロジー Music Technologyを学ばれる増田さんの現地レポートをお届けします。

レコードを探しに

大学の課程もおわり、いまは夏休みに入っているので、イギリスならではのレコードを探しに ノッティングヒル・ゲートという街から、北へ向かいました。

レコードを探しに
ノッティングヒル・ゲートへ
こんな所にも遊び心が!  1960年代風のスクーターが飾ってありました

壁にエルヴィス・プレスリーやボブ・マーリィ、そしてモーツアルトなんかが描かれたアパートが示すとおり、この街は音楽好きが集まるようです。 このあたりでは服や雑貨をみてもオシャレなものが多く、僕は音楽のファンですが、ファッションが好きな人にも楽しめそうな街でした。

イントクシカ!

「イントクシカ!」というお店に来ました。

イントクシカ!サイン入りのアルバムもちらほら
サイン入りのアルバムもちらほら

日本でも名盤として知られているような数々のミュージシャンたちが残したオリジナル版が売られています。こちらはロックが飾られた壁ですが、ほかにもソウル、ジャズ、レゲエや ヒップホップから、様々な国の映画サントラまであり、その品揃えは充実しています。

ビートルズの日本版のアルバム
オビでリンゴが隠れてますが...

ほかにもボブ・ディランやローリング・ストーンズの日本版もありました。 オビなどの飾りが珍しいのでしょうか。

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テムズ・バレー大学で音楽テクノロジーを学ぶ 第6回 最終課題

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最終課題

学年での最終課題が出ました。ホームページの制作、楽曲作品のレコーディングとショートフィルムの撮影~制作と、かなり大きな課題になっています。

スタジオ制作

「Sound Studio Techniques 1」では、完成した楽曲が課題です。以前紹介したスタジオで、楽器と歌をレコーディングして、その後それを編集したデータをCD化しました。これはグループでの課題で、演奏とレコーディングの両方を通して音楽作品の制作を学ぶものでした。とても大変ですが、その分やりがいがあります。

テムズ・バレー大学留学レポート
コンピュータとアナログ機材の両方を使用    こちらは配線図。作業はとても難航しました

ビデオ撮影

「Introduction to Video」の課題は、音と映像の合わさった作品のDVDが提出課題です。スタジオ制作をおこなったのとは別のグループでショートフィルムの撮影と編集をおこなっています。ストーリー、脚本から、衣装に効果音までを自分たちでつくるので、自由である反面スケジュールの調整や、急なトラブルへの対応力までもが必要です。

テムズ・バレー大学留学レポート
照明やカメラはレンタルできます

ホームページ制作

「Introduction to Multimedia」での課題は、あるミュージシャンやアーティストを題材として、その人物のビデオと音楽のコンテンツをふくんだホームページの制作です。実際にウェブ上にアップロードするまでが課題となっており、本格的な技術が学べます。

テムズ・バレー大学留学レポート
デザイン力も評価の要素です


近況

こちらも暖かくなってきて、街では半そでの人も増えてきました。といっても、雨の日や夜などはまだまだ寒いので用心が必要です。

テムズ・バレー大学留学レポート 第5回 
大学近くの公園

アドバイス

課題のこなし方
授業では日本のように手取り足取り教えてくれることはありませんので、積極的に分からないことをたずねないと、「この子はできるんだ」と思われかねません。恥ずかしがらずにどんどん質問・相談しましょう。

体調管理
夏の間は夜の9時になっても空が明るいので、体内時計が狂ってしまうことがよくあります。まだ夕方かと思っていたら、夜の7時を過ぎているということもよくあるので体調の管理には気をつけなければいけません。

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テムズ・バレー大学で音楽テクノロジーを学ぶ 第5回 ビデオ撮影

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ビデオ撮影

「Introduction To Video」という科目では、いろんな映画を資料としながらビデオの撮影・制作を勉強します。実技ではビデオカメラの使い方だけでなく、音声の録り方や照明の位置までも本物の機材をつかって学んでいます。この学科では絵コンテ(Story Board)を書き、撮影から編集して完成させるまでの工程をグループで行い、その完成品が課題となります。

テムズ・バレー大学(ロンドン)
照明を使っての実技

テムズ・バレー大学(ロンドン)
日本製のカメラですが言語は英語です

チームワーク

グループでつくる課題が増えたことにより、チームワークがもっとも重要になります。大学ということもあり、アルバイトやその他いろいろな生活リズムをもった学生が集まりますので、スケジュールの管理や綿密なミーティングが大事なのですが、様々な国からのメンバーで構成されることもあり、ビデオや楽曲の制作では意見の衝突も避けられません。様々な常識観を持ってメンバーと接する必要があります。

採点の基準

1学期の科目の採点結果が出ましたが、基本的に日本の採点基準よりは厳しい印象を受けました。とういうのは、課題やレポートにおいては、その条件を満たすのはあくまで最低限の要素であり、+αとしての工夫をすることが評価のポイントになるためです。

近況

スコットランドのエジンバラという街に行ってきました。こちらはロンドンよりさらに寒かったですが、のどかで綺麗な景色が広がっており、天気もよくとてもすがすがしい気分でした。

テムズ・バレー大学(ロンドン)
エジンバラへの小旅行

アドバイス

サマータイム
こちらでは既にサマータイムが始まっており、夜の8時近くまでは空が青いので体内時計がおかしくなって体調をくずす人もいました。 気候の影響は想像以上に大きいので、気をつけましょう。

交通機関
地下鉄の終電は夜12時前後ですが、地上の鉄道は2~3時まで走っている場合があります。バスは24時間走っているものが多く、うまく使えばとても便利です。

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テムズ・バレー大学で音楽テクノロジーを学ぶ 第4回 レコーディングセッション

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レコーディング・セッション

「Sound Studio Techniques 1」という科目で、ロックバンド形式の作品をレコードする宿題がありました。生徒は4~5人のグループに分かれて作品を作りますが、もちろん全員がなにかしらの楽器を演奏できるわけではないので、学校の外部からバンドを呼ぶ人たち、大学内で他の生徒に協力してもらう人たちもいます。僕が演奏できる楽器は限られていたので、リチャード君が違うグループから、ベースギターの演奏で協力してくれました。とにかく個人の能力よりもチームワークが第一になるこの科目では、僕も英語に相当てこずりましたが、優しい友達のお陰で無事レコーディングを終えました。

レコーディング・セッション
ベースギターを弾いてくれたリチャード君

必要な機材はレンタルで
必要な機材はすべて学校からレンタルできます

先生の協力

前にも書きましたとおり、先生から色んなアドバイスを頂くことはできますが、生徒の力を最大に発揮させるため、手取り足取り教えるようなことはしてくれません。特にグループ作業に関する危機に対してはかなりシビアで、日本のように「大目に見る」というのはかなり稀のようです。

授業はまるで議論

「Introduction to Multimedia」という科目では、実習のほかに講義もありますが、この科目では主にウェブデザインについて勉強します。例えば「効果的なロゴマークとは」といった内容の場合は生徒からも様々な意見が交わされ、先生があらかじめ用意していた答えが当日に変更されたり追加される事も珍しくありません。これは日本にはあまりない形式なのでとても勉強になります。

近況

だんだん暖かくなってきたので、昼間から夕方と、外でも沢山の人をみかけます。僕は最近は一回の路上ライブで約5ポンド(800円程度)稼げるようになりました。まだまだ他の路上パフォーマーたちには及ばないので練習が必要です。

路上ライブも続けています

アドバイス

予定の変更
ロンドンはとても忙しい街なので、予定が変更されることは頻繁にあります。事前に立てていた計画どおりに行かなくても、かならず他の方法があるのでなるべく周りの人たちと協力しあいましょう。

テレビは有料
日本と違ってテレビを見るには「TV License」と呼ばれる契約が必要です。有料で観なければ犯罪になります。また、日本ほどテレビを観ている人が多くもありません。


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テムズ・バレー大学で音楽テクノロジーを学ぶ 第3回 2学期がスタート!

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2学期のはじまり

2学期が始まり、転校生や編入してきた学生たちも集まって大学はより賑やかになっています。様々な学科との合同授業もあり、あたらな友達ができるチャンスです。

3つの科目を学ぶ

今回僕が選んだ科目は「Introduction to Video」「Introduction to Multimedia」そして「Sound Studio Techniques 1」の3つです。この中では「Introduction to Video」が他の学科の生徒と合同の科目で、その名のとおりビデオを撮影して、効果音やBGMを付け加えるというものです。

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ビデオ編集用のソフトフェア


3つの場所で学ぶ

中央の校舎のほかに、Grove Houseというビデオやマルチメディア用の機材が充実した別校舎、さらにEaling Studioというスタジオ内でおこなう「Sound Studio Techniques 1」も始まったことで、
3つの場所でそれぞれの授業を受けることになります。いずれも本校舎から歩いて10分程度の距離にあります。

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Grove Houseの入り口

近況

「イギリスは曇りや雨の日が多い」とガイドブックなどによく書かれていますが、実際は晴れの日も多く、日本より湿度も低いので爽やかです。

アドバイス


コミュニケーションを大切に
グループでの課題や、他の生徒と協力しておこなうプレゼンテーションがそれぞれの科目に含まれて居ますので、クラスメイトとは仲良く助け合いましょう。

電車の行き先
こちらでは、電車が急に行き先を変更することがあります。その際は確実にアナウンスが社内に流れますので、聞き逃さないように気をつける必要があります。

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ロンドン中心街のピカデリー・サーカスにて

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増田 拳さん

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テムズ・バレー大学で音楽テクノロジーを学ぶ 第2回 セメスター1修了! 

Categories: テムズ・バレー大学(ロンドン) / 学部短期留学 / 音楽
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1学期のおわり

2008年9月に始まった「セメスター1」=1学期が、この2009年1月をもって終わりました。僕のコースには論文というのはなく、代わりに音楽、効果音、またシンセサイザーの回路図など含んだ「ポートフォリオ」がその最後の課題となりました。

課題の条件

たとえば「シンセサイザーの回路図を描きなさい」という課題にたいして、これを手書きで残そうと、PCで描いたデジタル画像を提出しようと、課題の条件を満たしていればその出来ぐあいに応じて点数がもらえます。手書きだから点数が低いとは限りません。ただし、条件が細かく指定されている場合があるので、それらは必ず守りましょう。たとえば、Windows Wordで制作しなさい」とかかれたレポートを別のソフトで作って違う拡張子(.rtfなど)のデータを提出しても、これは減点の対象となります。指定されたソフトに関して、「そんなソフトは持ってない!」という方も安心してください。大学内の図書館にはWindowsとMackintoshの両方が備えてあり、ソフトも充実しています。

図書館
大学内の図書館                    図書館の中

また、大学の校舎からすこし歩いたところに、さらに機材の充実したスタジオもあります。ここで予約をすれば、たとえ課題の制作でなくても、思い思いの作品づくりを楽しむことができ、プロ顔負け、というかプロと同じ機材が備えてありますので、そのクオリティも保障されています。

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スタジオの中

近況

サウスバンクという南町で、路上ライブをさせてもらいました。日本語の歌をうたっても、立ち止まって聴いてくれている人がいたのには驚きです。

路上ライブ
この日はとてもよく晴れて、すがすがしい1日でした。

アドバイス

デッドライン!
締め切りのことをこちらでは「Dead line」といいますが、たとえば9月に出された課題の締め切りが1月、ということが起こってきます。しかし、油断してはなりません。いざ課題の制作をはじめればわかりますが、その難しさからしても、じゅうぶんに妥当な締め切りが設定されているのです。

積極的にたずねる
分からないことがあれば、先生には積極的に質問しないと、先生のほうからわざわざ教えてくれることはありません。その代わり、いざ難しい問題に直面しても、先生がとても親身なって協力してくれます。恥ずかしがらずにメールでもどんどん質問、相談しましょう。

マイク先生
とっても優しいマイク先生。わからない事はなんでも聞きましょう。

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増田 拳さん

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留学先:テムズ・バレー大学 Thames Valley University
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テムズ・バレー大学で音楽テクノロジーを学ぶ 最終回 留学生活を振り返って

テムズ・バレー大学で音楽テクノロジーを学ぶ 第1回 渡英前インタビュー

Categories: beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / テムズ・バレー大学(ロンドン) / 学部短期留学 / 音楽
テムズ・バレー大学 Thames Valley Universityは、著名なコンサート芸術家達が楽器、ボーカル双方のトレーニングを教授する一方で、音楽的成功を支えるに必要な学問的基礎を包括的に学ぶ機会を提供しています。同大学へ学部短期留学され、音楽テクノロジー Music Technologyを学ばれる増田さんに、留学準備の様子について詳しくお聞きしました。

beoのサポートを利用された感想をお聞かせください

細かい質問にもとても早く答えていただいたのが印象的です。ときには当日の朝に急なカウンセリング予約をさせてもらったり、テムズ・バレー大学に通う日本人の学生も紹介していただいたりしました。とても感謝しています。

留学先の大学をどのように探されましたか?

まずはインターネットで音楽を得意とする大学を探しました。そして、クラシック系の音大ではなくポピュラーミュージックや音響機材をとりあつかう学校に絞っていき、テムズ・バレー大学(ロンドン)のホームページを見つけました。

留学準備において有効な情報収集法は何でしたか?

大学の先生がbeoの大阪オフィスまで来てくれてお話できたことと、その先生が紹介してくれた日本人の学生との連絡が特に役立ったと思います。

留学情報収集のために、よく利用したインターネットサイトがあれば教えてください

beoを見つけてからはほぼ利用していません。

卒業後、どのようにキャリアを発展させていきたいと思いますか?

テムズ・バレー大学で習ったような、音響機材を扱う仕事をしたいと思っています。場所は可能ならどこでも挑戦したいです。

留学、就職、進学など、進路について迷われている同世代の方に対してメッセージをお願いします

遠慮せずに質問や悩みについて、どんどんbeoカウンセラーの方々や、周りの人に相談してください。小さいことでも、難しいことでも、皆さん協力を惜しみません。

 増田さんの留学準備タイムテーブル
 留学のための英語準備期間  2年
 留学準備開始  コース開始の2年前
 出願時期   コース開始の10ヶ月前
 合否結果到着  出願後の1ヶ月後
 学生ビザ申請時期  コース開始の2ヶ月前
 航空券手配  渡英の1ヶ月前

渡英後の現在

イーリングという街はとても住みやすく、ロンドン中央より落ち着きがあるものの、交通や買い物に不便さも感じず、かなりリラックスして過ごせているそうです。現在では留学先で同様の境遇の友人をたくさん見つけられ、留学経験も豊富な方が多いので、よく相談を聞いてもらっているそうです。

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