マンチェスター大学

長谷川 奈央さん

長谷川 奈央さん

留学先:マンチェスター大学 The University of Manchester
留学分類:大学留学
専攻名:BA Management and Leisure
留学期間:2010年9月〜2013年9月(2009年9月〜2010年6月はマンチェスター大学INTOセンター INTO Manchesterのファウンデーションコースに在籍)
beoカレッジ受講コース:アカデミック英語
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マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第6回 苦手意識を克服!2回目のグループワーク

マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第6回 苦手意識を克服!2回目のグループワーク

Categories: イベントマネジメント / マンチェスター大学 / 大学留学
マンチェスター大学INTOセンターのファウンデーションコースを経てマンチェスター大学学部課程への進学された長谷川さんの現地レポートをお届けします。

苦手なグループワークが今年もやってきました...。

今年のグループワーク課題

一学期の十月から十二月まで5人組のグループワークがありました。課題は2つのモジュールから出ました。

Human Resource Managementから「リーダーシップ」についてのポスター制作(結構本格的なんですよ!)とそのポスターのプレゼンテーション。
Career Managementからは、私の学部(Management and Leisure)のインターンシップ制度についてのプレゼンです。

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プレゼン本番で話すポイントをまとめたカード

悔しかった去年のグループワーク

去年もグループワークがあったのですが、それは大学に入ってまだ2か月後くらいの、私がまわりの子の英語にビビりまくっていた頃でした。グループに仲が良い子がいなくて消極的になってしまったり、慣れないアクセントの英語ばかりでコミュニケーションがうまくとれなかったり、グループにあまり貢献できませんでした。

悔しい!という気持ちがあって、2年目のグループワークではもっと頑張るぞ!と思っていました。(とはいえ、グループワークへの苦手意識はまだありました。)今年のグループには仲良しの子もいたし、メンバーの人数も去年より少ないし、課題もおもしろそうでやる気が出ました。

パンフレット制作のデザイン、編集担当に抜擢!

ミーティングでは周りの子の意見を聞き取ることはできましたが(訛りの強いところ出身の子がいなかったので助かりました)、自分の意見を言うのが難しかったです。言葉で上手く説明できなさそうだな、というときは紙に要点や図を書いたり、あえてFacebookのグループページの掲示板を使ったりしました。あとはグループミーティングの前に仲が良い子に私の意見やアイディアを話しておいて、ミーティングでサポートしてもらったりもしました。

ポスターはA0の大きいサイズで作りました。メンバーそれぞれに調べることを割り振って、パワーポイントを使って調べたことをポスターにまとめ、編集して(普通はより高性能なポスター制作用のプログラムを使うらしいですが...)、大学のMedia Centreという印刷室のようなところでプリント・ラミネートをしてもらいました。ネイティブ同士でもポスターの文章のチェックはしていたので、私の文章も自然にチェックしてもらえました。

Career Managementのプレゼンのときに配布するパンフレットも作りました。今回のグループワークで一番楽しかったのはこれを作ることです!デザイン、編集を私がやらせてもらいました。できあがってからメンバーがほめてくれたのが本当に嬉しかったです。

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プレゼンの練習も仲が良い子と二人で練習してから、みんなと練習しました。本番でも喋ることを書いたカードは手に持ちますが、なるべくその内容を覚えられるように、大きい声で前を向いて話せるように、本番まで一人でもたくさん練習しました。そのせいか、本番は緊張しましたが上手くいったと思います。練習は大事です!

メンバーに助けられて苦手意識を克服できた!

今回のグループワークで私の苦手意識が克服できたような気がします。今回は仲が良いメンバーにすごく助けてもらったので、全く知らない人とのグループワークだともっと難しくなるかもしれませんが、少なくとも「嫌だなぁ...」という気持ちから「大変そうだけど頑張ろう」という気持ちにはなれそうです。

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大西 志麻里さん

大西 志麻里さん

留学先:マンチェスター大学 The University of Manchester
留学分類:大学院留学
専攻名:開発金融学 MSc Development Finance
留学期間:2010年9月〜2011年9月
卒業後の就職先:世界銀行
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マンチェスター大学IDPMで開発学を学ぶ 第12回(最終回) 卒業後は世界銀行に就職!

マンチェスター大学IDPMで開発学を学ぶ 第12回(最終回) 卒業後は世界銀行に就職!

Categories: マンチェスター大学 / 大学院留学 / 開発学
マンチェスター大学 The University of ManchesterのThe Institute for Development Policy and Management (IDPM)は、イギリスを代表する国際開発関係の研究機関。IDPMで開発金融学 MSc Development Financeを学ばれている大西さんの現地レポートをお届けします。

修士論文 提出まで

皆様ご無沙汰しております。最終回として、修士論文作成から卒業、その後の就職についてご報告させて頂きます。

5月に2ndセメスターが修了し、6月から8月までは本格的に修論作成に取り組みました。基本的には個々に文献のリーディングと執筆を続けていくことになります(修論の全体プロセスで600時間を使うように言われます)。大まかな流れは、リサーチクエッション(研究課題)を軸に、1)関連する既存文献をまとめる、2)定量or定性分析手法を用いて、プライマリーorセカンダリーデータを分析・評価する、3)リサーチクエッションに対する答えを導く、といったものです。2)に関しては、プライマリーデータを集めに現地調査に行く学生もいました(私の専攻で3分の1程度)。時間的な制約があるので、現地調査に行く場合は初期段階から指導教官に相談する必要があります。

指導教官とはタイムラインを共有し、定期的な個別ミーティングを持ちながら、理論の展開の仕方やケース分析の仕方などについて助言を受けました。私はバングラデシュのマイクロファイナンス機関(グラミン銀行、BRAC、ASA)がそれぞれどの様に自行のマイクロファイナンスプログラムに対し資金調達を行なっているか、セカンダリーデータをもとに分析を行ないました。私の場合は現地調査には行かなかったので、8月上旬には最終ドラフトを仕上げることができました。そこで、同じ段階まで仕上げていたコースメイトとお互いの修論の一部を読み合って、改善すべき点を議論することにしました。客観的な意見が聞けたので、本当にやってよかったと思います。

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完成した修士論文

製本は大学の図書館他、大学周辺の印刷ショップなどでも取り扱っています。ただ9月上旬の提出1週間前ともなれば全研究科から大量の学生が殺到しますし、ページ抜けなど万が一のミスがあった場合も考えて、余裕を持って持ち込まれることをお勧めします。

卒業確定

修論が早めに完了したため、8月下旬から9月は指導教授のリサーチアシスタントとして、教授のご専門であるマイクロファイナンスの研究を手伝う機会も得、大変勉強になりました。

修論は2ヶ月半かけて審査が行なわれ、11月下旬に大学の事務室から「卒業確定」の連絡が届きました。嬉しいことに修論でDistinctionが獲得でき、学位もDegree with DistinctionにてIDPMを卒業することができました。11月と12月は、東北震災・津波の復興支援を行なっているNGOで活動していたため、12月中旬の卒業式には行けなかったのですが、卒業式の日には東北で周囲の皆さんにお祝いして頂き、忘れられない大切な記念日になりました。

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三陸の海鮮で卒業を祝っていただく

振り返ってみれば本当にあっという間の1年間でした。一番身についた力は「大量の文献を素早く読み、論点をつかみ、それをもとに分析して書く」アカデミック・リーディング&ライティングの力だったと感じます。そして、IDPMで出会った世界中の友人は、一生の財産になりました。開発金融の専門性でいえば、基礎の部分も多いので、1~2年間金融の実務経験を経た方が理論面を強化するのに一番相応しいコース構成になっていると思いました。

卒業後の仕事

今年1月から、世界銀行で長期コンサルタントとして働くことになりました。インドとアフガニスタンの金融・民間セクター開発を担当するチームに配属になります。昨年2月頃から転職活動をやってきましたが、これまでの職歴と学歴が一番活かせる仕事だと感じたので、決心しました。

IDPMの日本人の先輩達も国際機関、JICA、開発コンサル、外務省専門調査員、日英の民間企業、NGOなどで活躍されていると聞きます。1年間という限られた期間で修士課程をこなしながらの就職・転職活動は決して簡単なものではありませんが、留学当初の志を大切にしながら継続していけば、きっと道は拓けてくると思います。

これから留学される皆さんのイギリスでの経験が実り多きものになりますよう、お祈りしています。

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マンチェスター大学IDPMで開発学を学ぶ 第1回 First Semesterの時間割、課題

Categories: マンチェスター大学 / 大学院留学 / 開発学
マンチェスター大学 The University of ManchesterのThe Institute for Development Policy and Management (IDPM)は、イギリスを代表する国際開発関係の研究機関。IDPMで環境と開発 Environment and Development MA を学ばれている番場さんに、留学の様子について詳しくお聞きしました。

クリスマスを迎え、First Semesterの授業は全て終了しました。ここで、9月にマンチェスターにやってきてから3か月間の様子をレポートしたいと思います。

1週間のタイムテーブル

First Semesterの時間割はこんな感じでした。

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私のいるEnvironment and Developmentというコースでは、3つの授業(Environment and Development, Environmental Economics, perspectives on Development)が必修で、残り一つは選択授業となります(私の場合Global Food System on Agrarian Change)。基本は講義形式ですが、一つの授業につき、1ターム内に3回Tutorialがあり、そこでディスカッションをしたり、ミニプレゼンテーションをしたりします。

他のコースの生徒も授業を取ることができるので、いろいろな専攻の子と知り合いになることができます。国籍が様々なので、それぞれの国の環境への取り組みなどが聞けて面白いです。Tutorialの参考文献に自分の母国のことが取り上げられていると、みんな俄然張り切ります(笑)。

課題について

つい先日、3,000wordのessay2本の締め切りがあり、無事提出してきました。結果はいざ知らずですが・・・・。私のとっている授業はほぼ期末に出すessayで評価が決まるので、本当に必死でした。

今回のessayで私が選んだテーマは、
「気候変動への対策は環境問題を取り扱う上でますます重要となっているが、開発政策への影響は何であるか述べよ」
「既存のグローバルフードシステムは増え続ける世界の人口に十分な食料を供給している。この観点について理論そして実証に基づいて議論せよ」
といったものでした。もちろん興味がある分野なので、文献を読んでいてもとても勉強になるのですが、英語で文献を読んで英語で書く、というのは自分でも嫌になるくらい進度が遅くなってしまうため、ドラ○もんの「ほんやくコンニャク」があればなあ・・・ということを、本気で何回か思っていました。

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クリスマス時期のマンチェスターの街並み

クラスメートについて

開発学のコースは留学生が多い、ということを聞いていて、実際に他のコースは国籍が様々なのですが、私のEnvironment and Developmentのコースは17人中9人がイギリス人、あと2人もアメリカ、カナダ出身でネイティブスピーカーという人種構成になっています。最初はネイティブの英語が聞き取れず、会話にも入っていくことができなくて本当に落ち込みましたが、今は徐々に聞き取れるようになり、「毎日、ネイティブの英語が聞けるなんてなんていい環境なんだろう」と思えるようになりました。イギリスでどんな料理がおいしいか、どんな歌が流行っているか等を教えてもらえるのも、ローカルの学生がいるからこそだと思います。また、授業では他のコースの学生も混ざっているので、そこで様々な国籍の人と出会うことができます。

番場さんは、日本で受講できる大学院留学準備コース(準修士課程) NCUK Graduate Diploma (GD) を受講し、マンチェスター大学に進学しました。GD受講体験談もお寄せいただいているので、合わせてご覧ください。
> 番場さんのGD受講体験談 「GDのおかけで essay は高評価、reporter も経験済みで焦らず済んだ」
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長谷川 奈央さん

長谷川 奈央さん

留学先:マンチェスター大学 The University of Manchester
留学分類:大学留学
専攻名:BA Management and Leisure
留学期間:2010年9月〜2013年9月(2009年9月〜2010年6月はマンチェスター大学INTOセンター INTO Manchesterのファウンデーションコースに在籍)
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マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第6回 苦手意識を克服!2回目のグループワーク

マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第5回 2年目がスタート!

Categories: イベントマネジメント / マンチェスター大学 / 大学留学
マンチェスター大学INTOセンターのファウンデーションコースを経てマンチェスター大学学部課程への進学された長谷川さんの現地レポートをお届けします。
オリエンテーションの様子

二年目は授業開始一週間前にコースのミーティングがあっただけでした。タイムテーブル、コース概要のハンドブックの配布や単位、課題についての説明でした。自分の国から帰ってきてない留学生以外は大体みんな出席していたと思います。眠そうな沈んだ顔もちらほら見えましたが、クラス全体は生き生きした雰囲気でした。

一週間のタイムテーブル

一学期は一週間に自分のコースの四教科が二時間ずつ+選択している中国語三時間です。金曜日は全く授業が入ってないので毎週金、土、日が休みになります。月曜日から木曜日は毎日授業があるのですが、一日二時間だけで終わることが多いので日本の大学と比べたらかなり楽なタイムテーブルだと思います。

去年も授業数はあまり多くなかったですが、課題のためにたくさん時間を使ったのでかなり忙しかったです。周りには遊びまくっている子もいたようで、自分で時間の使い方を決められるようなタイムテーブルになっていると思います。去年の成績は卒業時の最終成績には加算されず、ただ進級できればよかったので授業に出席してない生徒も多かったですが、二年目の成績は加算されるので真面目になる生徒が増えるかもしれません。

クラスメイトの様子(国籍、バックグラウンド)

私のコースは50人弱で、ほとんどがイギリス人です。留学生は15人くらいで、日本人は私しかいません。他には韓国、スリランカ、ポーランド、スロバキア、リトアニア、キプロス、ケニアなどから来ている留学生たちです。留学生でもイギリスに来る前に自分の国の英語学校に通っていたり、イギリスのカレッジに通っていたりしていた子が多くてみんな英語が上手です。

基本的に留学生は留学生同士で、イギリス人はイギリス人同士で一緒にいます。男の子のことはよく分かりませんが、女の子は日本と同じようにグループができていて授業中も仲良しの子とかたまって座る、というかんじです。


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長谷川 奈央さん

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留学先:マンチェスター大学 The University of Manchester
留学分類:大学留学
専攻名:BA Management and Leisure
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マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第6回 苦手意識を克服!2回目のグループワーク

マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第4回 夏休みに新しく始めたこと

Categories: イベントマネジメント / マンチェスター大学 / 大学留学
マンチェスター大学INTOセンターのファウンデーションコースを経てマンチェスター大学学部課程への進学された長谷川さんの現地レポートをお届けします。

6月から9月までの長い夏休みのあいだに新しく始めたことが2つあります。アルバイトとボランティアです。今回はそのことについてレポートします!

アルバイトについて

6月のはじめにテストが終わってから、和食レストランでウェイトレスのバイトをしています。テストが終わったらすぐ始めたいと思ったので、テスト中にCV(英文履歴書)を持っていきました。夏休みは人手が足りなくなるということで、その場ですぐ採用していただけました。

始める前はお客さんと英語で話すのを不安に思っていましたが、はじめてみると案外大丈夫でした。日本語がペラペラなイギリス人のお客さんもいて、びっくりすることもあります!シェフはイギリス育ちなので英語で会話するのですが、英語の勉強にもなって日本語漬けになってしまうより良かったと思っています。

ウェイトレスは初経験で、最初のころは緊張していましたが最近は慣れてきて楽しく働いています。学校が始まったら忙しくなってしまいそうですが、細々とでも続けていきたいです。

ボランティアについて

イギリスではボランティアの機会がいっぱいあって、おもしろそうなものも多いので前から興味がありました。私が選んだのは大学のウェブサイトに載っていた大学の博物館のボランティアで、メールで申し込みをしました。最初に数回説明会があって、どんなボランティアができるかなどの説明をうけました。夏休み中は子供たちのために平日でもイベントをたくさん開いていて、私はそのイベントのサポートのボランティアをしました。

私が手伝ったのは工作をするイベントで、たとえばシュレッダーにかけた紙を靴下につめて色紙や羽でデコレーションして"Sock Birds"を作ったりしました。基本的には作り方の説明をしたり材料を渡したりするのがお仕事です。

子供たちがとってもかわいくて、できあがったものを見せに来てくれたり、嬉しそうに遊んでいたり、見ているだけでも癒されます!子供が好きなのでこのボランティアを選んで正解だったと思います。周りの人もとてもいい人ばかりで、初めてのボランティア活動をとても楽しんでできました。

9月からはマンチェスターのイベントのボランティアと、シアターでのボランティアも始めようかと思っています。ボランティアを通して自分の興味があることに関われるのはすごくありがたいことだと思います!

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長谷川 奈央さん

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マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第6回 苦手意識を克服!2回目のグループワーク

マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第3回 学校外での過ごし方

Categories: イベントマネジメント / マンチェスター大学 / 大学留学
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アコモデーション、フラットメイト

私は今年から一人暮らしを始めたのでフラットメイトはいません。大学寮に入った友達の話を聞いてみると、相性のいいフラットメイトがいてすごく仲良しになっている子もいるし、その逆の子もいました。どんなフラットメイトがいるかは運だと思うのですが、仲良しになれた場合は普段でも遊びに行く時でも楽しくて便利でうらやましく思います。

一人暮らしのいいところは、部屋をもっと自由に使えるところです。去年は寮に入っていたのですがキッチンがいつも汚かったり(フラットメイトの食べ残しが一週間も片されなかったこともありました!)、好きな時に使えなかったりしました。

管理会社が変わって引っ越したくなったので、来年度からはフラットシェアをする予定です。

長期休暇の過ごし方

大学のテストは六月のはじめに終わって、新学期が始まるのは九月下旬...三か月以上の長い夏休みです。夏休みに日本に帰らずにいるのは今年が初めてで、テスト中からアルバイトを探し始めました。ちょうどよくチャイナタウンの和食レストランでバイトを募集していて、テストが終わってからすぐ始めました。

それと、前からやってみたかったボランティアも始めました。大学の博物館のボランティアで、夏休みのイベントなどを手伝う予定です。

あとは、パリ、スコットランド、ウェールズに旅行に行きました。ベルギーにも行く予定です。ヨーロッパのほかの国に数時間で行けるのはやっぱりすごいです。一年目に海外に行かなかったのを後悔しています!

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マンチェスターで遊ぶなら??

定番はやっぱりクラブです。頻度はそれぞれ違うにしても、ほぼすべての学生が行くのではないでしょうか...日本でのクラブのイメージが違うと思います。私はまだ数回しか行ったことがありませんが、楽しいです!

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私はミュージカルが好きなのでシアターに行くのも好きです。とはいっても、一ヶ月に何度も行くわけではありませんが...それでも日本よりはシアターが多いし値段も低いので見に行きやすいです。

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ライブも多いみたいなので、音楽好きの人は嬉しいようです。大学でやるライブもあって、チケットが安いので音楽が分からなくても試しに行きやすいです。

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長谷川 奈央さん

長谷川 奈央さん

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マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第6回 苦手意識を克服!2回目のグループワーク

マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第2回 授業で求められる力について

Categories: イベントマネジメント / ホスピタリティ・ツアリズム / マンチェスター大学 / 大学留学
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英語力、授業で必要なスキル

授業はパワーポイント+先生の話です。パワーポイントは要点しか載っていないことが多いので、先生の話を聞けることとノートテイキングは重要なスキルです。ノートをとっていなクラスメイトもたくさんいますが、先生が話した例え話のメモがすごく役立ったりすることもあるのでノートは取らないと損です。最初は先生の話をきちんと理解するのが難しくノートもまばらでしたが、だんだん慣れてきました。

留学して身についたと思う力

授業や勉強に関係することだと、エッセーをいくつか書いて身についたかな、と思う力は考える力です。エッセーを書くときにはまず先生から出された課題(問題)があって、その問題は何を聞いているのか、どうやったら自分の言いたいことをうまく表せるのか、どんな例を使ったらいいか、どうやったら良い流れで話を展開できるか...などいろいろなことを考えました。 日本では小論文の書き方を教わったことはなかったし、レポートや小論文を書くときはよく分からないままに書きたいことを書いて、字数を守れていればいいやというような感じでした。それが、イギリスに来てから、というよりもIELTSを受ける時点からエッセーの書き方を学びました。大学に入って課題の内容が深くなり、語数も多くなり、考える力がますますついたような気がします。 もちろんエッセーに対してだけの考える力というわけではなくて、たとえば友達から相談をうけたときには前よりも色々と考えて意見を言うようになったと思います。

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これから身につけたいスキル

これからはもっと積極的に英語を話せる力をつけていきたいと思っています。仲の良い友達とは「伝われば大丈夫!」という気持ちで、わりとリラックスしてスムーズに話せるのですが、状況が変わるとこの気持ちがどこかへいってしまいます。セミナー形式の授業では毎回宿題が出されて、その答えを先生にあてられた生徒が言うのですが、私はいつも自信を持って発言できませんでした。グループプレゼンテーションの準備でも、怖気づいてグループの仲間とうまくコミュニケーションが取れなかったです。間違いの少ない英語を話せるようになることも大切かもしれませんが、その前に伝えたいことをちゃんと伝えられるようにしたいと思います。

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長谷川 奈央さん

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マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第6回 苦手意識を克服!2回目のグループワーク

マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第1回 First Year 修了

Categories: イベントマネジメント / マンチェスター大学 / 大学留学
マンチェスター大学INTOセンターのファウンデーションコースを経てマンチェスター大学学部課程への進学を実現された長谷川さんの現地レポートが始まりました。

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私はマンチェスター大学のManagement and Leisureという学部で勉強しています。6月のあたまに1年目の最終試験が終わったばかりで、大学生活の3分の1があっというまに過ぎてしまいました。イギリスに来る前は日本の高校を3月に卒業して、9月に渡英するまで留学準備をしていました。イギリス最初の1年間はINTOマンチェスターのファンデーションコースで大学入学のために勉強していました。

Management and Leisureを選んだ理由

留学を決めたのは高校3年生の春で、その前までは日本の大学に進学する予定でした。日本の志望大学も迷いながらなんとなく決めていたのですが、私が興味のある"イベントマネジメント"にぴったりあっているのかが疑問でした。

そんな進学について迷っていた時に「姉は留学したから、その手もあるな」と思って留学に興味をもちました。それからイギリス大学情報の雑誌を読んだら、イベントマネジメント学部のある大学がいっぱいあったんです。最初はリーズメトロポリタン大学のEvent Managementに行こうと考えていました。でも、マンチェスター大学をすすめられて学部を調べていたらManagement and Leisureを見つけました。この学部にはApplied Study Periodというインターンシップの期間が毎年あって、そこにも興味をもちました。

マンチェスター大学での1年を振り返って

去年もマンチェスターのファンデーションコースに通っていましたが、大学に入ってから周りの環境ががらりと変わりました。ファンデーションではクラスメイトはみんな留学生、授業は生徒みんなが理解できるまでしっかりと、課題もそんなに多くないしエッセーの語数も少なめ。大学ではまわりはほとんど現地の子、授業は先生がしゃべるのが基本でノートをとるかとらないかは自分次第、課題の難易度もぐっとあがりました。

9月から12月までの一学期はエッセーを書くのが忙しかった、という印象が強いです。英語力にも悩まされました。アジア人とヨーロッパ人の英語の違いがものすごくて、去年の友達は中国の子が多かったので、大学ではまわりの子がなにを言っているのか理解するのがすごく難しかったです(まだ難しいですが...)。1学期はグループプレゼンテーションもあって、準備の話し合いに参加するのも難しく、課題の忙しさもあって一時期本当につらかったです。

2学期は1学期より忙しくなく、先生の英語にも慣れてきて前よりは余裕があったと思います。同じ学部のイギリス人の子とすごく仲良くなれたのが一番のうれしい出来事です。一緒に勉強もできるし、話してるだけでもとても楽しいです。試験勉強も一緒にして、試験が終わった今、二人とも来年に向けてはりきっています!

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2年次に挑戦したいこと

この前、Manchester Leadership Programmeというモジュールに申込みました。このモジュールの単位とボランティア活動でManchester Leadership Awardをもらうことができます。ボランティア活動60時間でGold Awardです。まだこのモジュールを受講できるかは決まっていませんが、二年次は勉強だけじゃなくボランティア活動をたくさん挑戦したいです!

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大西 志麻里さん

大西 志麻里さん

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マンチェスター大学IDPMで開発学を学ぶ 第12回(最終回) 卒業後は世界銀行に就職!

マンチェスター大学IDPMで開発学を学ぶ 第11回 Second Semesterの課題提出、期末試験

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エッセイ

5月は2nd セメスターのエッセイ提出と試験の時期です。Main Library は再度24時間開館となり、コンピュータフロアなどは早朝から大混雑していました。

5月上旬にはまずエッセイ4本(合計10,000語)を提出しなければなりませんでした。1stセメスターと同様、セメスターの半ばにはエッセイの課題が判明したので、3月上旬くらいから徐々に取りかかり始めました。1つの授業でも幅広い分野をカバーする為、エッセイも複数のテーマから各学生が関心のあるものを選んで書く、ということが多いです。一方で1~2コマでしかカバーされないテーマもあるため、授業の他に個人で多くのリーディングをこなし、データをまとめる必要も出てきます。

今回の課題のうち1本(リスクマネジメント)は、2名による共同エッセイ(プロジェクト)でした。グループワークは誰と一緒に取り組むか(関連経験の有無、モチベーションの高さetc..)によって大きく異なってくると思います。提出日直前になってから徹夜で仕上げているチームもあり、事前のスケジュール管理や役割分担が本当に重要だと痛感しました。

調査スキルの授業のエッセイでは、修士論文のプロポーザルが求められました。6月以降は個々人で修論を進めていくことになるため、この時期にプロポーザルを執筆し、課題認識やアウトラインを通して指導教授と目線合わせができたので、本当に良い機会になったと感じています。

2ndセメスター期末試験

今セメスターはリスクマネジメントの試験1つのみで、エッセイ提出からも2週間ほどの期間があったため、かなり余裕を持って復習が出来ました。

試験はやはり、授業のノートの復習と過去問対策に尽きるなと思います(過去問は学内のホームページから常時アクセスできます)。試験数日前にクラスメイトと集まって、事前に取り組んだ過去問の答え合わせして試験に備えておいたお陰で、試験本番もスムーズに解答ができました。

修士論文

これでセメスターの授業は全て終わり、残すは9月初旬に提出する修士論文(約15,000語)のみとなりました。試験終了後すぐ指導教官とのミーティングがあり、今後の修論の進め方について詳細を話し合いました。これまで一緒に学んできたコースメイトともテーマや指導教官が異なるので、授業とは全く違った勉強の仕方になっていきそうです。それでも、コースメイトとはお互いの進捗具合の確認や情報交換をするため、定期的に大学に集まって話すことにしています。

ちなみに当クラスターは、修士論文に費やせる時間的・コスト的な制約から、現地調査等によるプライマリーデータの収集は強く推奨されておらず、あくまで既存の文献やデータの分析・評価をOn Campusで行なうことが基本になっています。

日の長くなったイギリスの夏を同時に楽しみながら、修論完了まで頑張りたいと思います。

その他

今シーズンは、マンチェスターユナイテッド(プレミアリーグ優勝)とマンチェスターシティ(FAカップ優勝)の2チーム共が優勝を飾ったため、5月下旬に両チームのパレードがそれぞれ行なわれました。マンチェスターならではの経験を味わえました。

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マンチェスターユナイテッドのパレード

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大西 志麻里さん

大西 志麻里さん

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留学分類:大学院留学
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マンチェスター大学IDPMで開発学を学ぶ 第12回(最終回) 卒業後は世界銀行に就職!

マンチェスター大学IDPMで開発学を学ぶ 第10回 フィールドトリップ

Categories: マンチェスター大学 / 大学院留学 / 開発学
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4月10日から20日まで、北京へのフィールドトリップに参加しました。小グループで行く専攻もありますが、私たちの場合はクラスター全体での旅になる為、総勢70名での旅となりました。実は今年は直前になって数カ国の学生にビザが下りないということが判明し、10名ほどが参加できなかったのはとても残念でした。

北京では、現地の大学教授や研究者による中国の政治・経済・金融・移民問題等に関するレクチャーが中心で、他に国連、世銀、アジア開発銀行の北京事務所を訪問して意見交換したり、経済開発地区を訪れたり、といった内容でした。

UNDP, ILO 北京事務所にて
国連開発計画(UNDP),国際労働機関(ILO) 北京事務所にて

アジア開発銀行 北京事務所にて
アジア開発銀行 北京事務所にて

講師の方々が頻繁に中国東部と西部の発展度合いの違いについて触れられていた為、開発を学んでいる学生としてはフィールドトリップのうち数日を地方訪問に費やしたほうが良かったのではないかと感じています。

週末はオフになったため、学校側が手配してくれたバスに乗り、クラスメイト達と万里の長城を訪れました。

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万里の長城

中国の現状について勉強になったのはもちろんのこと、勉強に忙しく普段なかなかゆっくり交流できないクラスメイト達と多くの時間を共有できたのは本当に良かったと思います。

5月には2ndセメスターの課題提出と試験が待っていて、マンチェスターに戻った後も慌しくすごしていますが、フィールドトリップはとても貴重な体験になったと思います。

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