エクセター大学 INTOセンター

【休学留学】イギリス語学留学レポート 最終回 留学を終えて

Categories: エクセター大学 INTOセンター / 語学留学
大学を休学してイギリス語学留学中の玉置さんの現地レポートをお届けします。今回が最後のレポートです。

留学を終えて

あっという間の8ヶ月
渡英前は8カ月も海外で暮らすなんて、とても長く感じるだろうと思ったものでしたが、いざ帰ってみると本当に一瞬だったように感じます。渡英前はイギリスでの暮らしがどんなものになるのか色々と不安だらけでしたが、そんな不安に感じていたことも信じられないほどイギリスでの生活にも慣れ、留学生活を楽しむことができました。

留学では英語の勉強がもちろんメインになってきますが、留学を終えてみて実際に感じるのは、留学を通じて得た一番の収穫は様々な国の人と交流できたことだ、ということです。
この留学をする前は"外人"というなんだかもはや宇宙人にちかいような、感覚の違う人々という印象を持っていたこの他国の人々に対し、もちろんわずかな文化の差はあれ、さして私たち日本人と変わらないのだ、とより身近に感じるようになりました。

英語力がわずかしかなくても積極的に自分の考えを伝えようとする姿勢
ずっと日本で暮らしていると、他国の人々との触れ合いがほとんど持てません。もしそういった機会を得たとしても、義務教育で英語を学んできたにも関わらず、我々日本人はいざ外国人を前にすると弱腰になりがちですが、海外で出会った英語圏外の人々は、例えわずかな英語力でも積極的に交流を持とうとしたり、自分の考えを伝えようとしてきます。

実際イギリス内では、多くの外国人(イギリス人ではないということです)が働いていますが、その英語はかならずしも完璧ではありません。それでも怖気づくことなくネイティブにも積極的に話しかけたりしています。その姿勢には常に刺激され、私も自信を持って英語を積極的に話していこうと思いました。

はじめの一歩を踏み出す勇気
日本人は最低基本の文法はマスターしているので、今現在の英語の実力は心配しすぎる必要はないかと思います。もちろん着いてからすぐ英語の世界なので、基本は話せた方が良いのは間違いありません。しかし英語力を気にしすぎてこの一歩を踏み出せないでいる方には、その一歩を踏み出してしまうことを強くお勧めします。
日本にいては、生の英語は決して学べません。どんなフレーズが多用されているのか、どういう言い回しが一番しっくりするのか、会話のテンポはどんなものなのか、などといったこと、これらは現地にいたからこそ学べたのだと思っています。

新しい出会い、新しい発見
他にも、長期間に渡って母国を離れるからこそわかる日本の魅力、また他国から日本はどう見られているのかなどといったことも知ることができますし、今までとは違った生活を送ることにより、自分の日本にいたときの生活を見直す機会にもなります。そして何よりも先ほども述べました通り、世界中に友達ができるのが語学留学の一番の魅力だと思っています。さりげないことから文化の違いを感じたり、日本にはない他国ならではの魅力的な習慣があったりと、他国の人々と交流ができたことは私にとってかけがえのない思い出になると思っています。

留学を終えたというと、大きなことを成し遂げたというように聞こえがちですが、私は今回の留学で全てが済んだとは思っていません。むしろ留学で得た英語力を生かして、これからは国際的なことも含め、様々なことに挑戦していきたいと思います。


"ありがとうイギリス"の気持ちを込めて

★語学留学の始めの一歩!無料カウンセリングはこちらから

【休学留学】イギリス語学留学レポート 第6回 イギリスの楽しみ方

Categories: エクセター大学 INTOセンター / 語学留学
大学を休学してイギリス語学留学中の玉置さんの現地レポートをお届けします。

イギリスの楽しみ方

今回はイギリスの食に焦点を当てたお話をしたいと思います。週末には必ずと言っていいほど、ほぼ毎回外食に出かけていました。私が留学していたExeterは大学街というだけあり、あらゆるところで学生割引が適応されたり、またはパブなどが安いランチをやっていたりするので、ファーストフードを避けても、外食も意外と安く済みます。

ボリューム満点のランチがパブで食べられる!
たとえばパブランチの場合、飲み物付きのボリューム満点の食事が日本円に換算すると800円かそれ以下の値段で食べることができます。夕食に関しても、曜日によって安くなるセットメニューが変わったりするので、いつ行っても楽しむことができます。イギリスと言えばやはりパブですから、ご飯を安く済ませたいと思ったら、ファーストフード店ではなくパブに立ち寄ってみることをお勧めします!

ホストファミリー宅のパーティーで出てきたいかにもイギリスらしいスイーツ
ホストファミリー宅のパーティーで出てきたいかにもイギリスらしいスイーツ

カフェで食べられるクリームティーとは?
イギリスで食と言えば、パブのみならず、カフェでも楽しむことができます。"クリームティー"です!クリームティーと聞いて私が最初に抱いたイメージは"紅茶に生クリームがのっている"というものでしたが、実際その正体は"紅茶とスコーンのセット"のことを言うのです。これが、イギリスに来てからの私の何よりものお気に入りで、カフェに行ったり、または自分でスコーンを買ってきて紅茶と一緒に頂いてクリームティーを再現したりと、しょっちゅう楽しんでいました。

またスイーツと言えば、こちらのケーキはボリューム満点かつ、甘さも満点です。その中でもヴィクトリアンケーキという、スポンジベースで、中にクリームとジャムがはさまっているケーキが特に私のお気に入りなのですが、これまたとても甘く、紅茶と一緒に頂くと絶品です!食に関しての評判が悪いイギリスではありますが、このようにおいしいものもたくさんあります。ぜひとも自分のお気に入りを発掘してみてはいかがでしょうか?

★語学留学の始めの一歩!無料カウンセリングはこちらから

【休学留学】イギリス語学留学レポート 第5回 BrightonからExeterへ

Categories: エクセター大学 INTOセンター / 語学留学
大学を休学してイギリス語学留学中の玉置さんの現地レポートをお届けします。

BrightonからExeterへ

私の留学期間はトータルで約8ヵ月間に渡るのですが、その期間全て同じ場所、同じ語学学校で学んでいると飽きてしまうのではないかとの考えから、秋より学校を変え、それに伴い滞在する街も変えることにしていました。

私が以前滞在していた街Brightonにも5カ月ほど滞在していたので、やはりこの街と別れると思うと寂しさを感じました。特にこの街で出会った人々、友達、先生、何よりもホストファミリーとの別れが悲しかったです。しかしながら、この街から移動して1カ月たった今でも、前の学校で出会った友達やホストファミリーとは連絡を取り続けており、さらに私はまだこの英国に滞在しているわけなので、帰国前に一度Brightonを訪れようと思っています。

8時間の移動
BrightonからExeterは両街ともイギリスの南端、海近くにある街で、地理的にはそこまで遠くはないのですが、乗り継ぎなどを含めて、結局約8時間程の移動となりました。旅行と異なり生活するための日用品も運ばなければいけなかったので、荷物が本当に重く、スーツケースは上に乗っかって閉めないとしまらない程ぎゅうぎゅう詰めでした!荷物があまりにも重く、さらに大きいので移動がきちんとできるか心配でしたが、コーチ(長距離バス)を利用することで、電車を利用すると直面するであろう"段差"に苦しめられることなく無事に移動ができました。

Exeterの街中、high street
Exeterの街中、high street

海辺のリゾート街Brighton、、丘に囲まれた古くからの街Exeter
海辺の街、リゾートの街Brightonに比べて、Exeterはどちらかというと、山や丘に囲まれ、緑の多い落ち着いた街といった感じです。Brightonは建物が全て白色で統一されていたのに比べ、こちらは茶色で統一されていて、街のカラーが異なり、それにより街自体の雰囲気が全く違って感じられます。Exeterには新しいショッピングセンターが街の真ん中にある一方、古くからの街並みが保存されていたり、大聖堂があったりと、最新のものもありながら古くからの伝統も大切にしている、とてもきれいな街です。 海辺のリゾート街、丘に囲まれた古くからの街、両方の街を体感できて、イギリス内の異なる顔を見ることができて、この選択をして良かったなぁと思っています。

★語学留学の始めの一歩!無料カウンセリングはこちらから

【休学留学】イギリス語学留学レポート 第1回 渡航前インタビュー

Categories: beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / エクセター大学 INTOセンター / ブリティッシュ・スタディ・センターズ / 語学留学
大学を休学してイギリス語学留学中の玉置さんに、beoの留学サポートを利用された感想、留学実現までの道のりについて詳しくお話しをお聞きしました。

留学を決意されたきっかけを教えてください

高校時代からの夢であったため、大学入学後も頭の片隅に留学への意識はありました。
決意のつかぬまま大学での2年間が過ぎましたが、後期日程に入る前の区切りの良い時期に一年休学をしようと思い立ち、ついに留学を決意しました。

留学先の学校をどのように探しましたか?

私の場合は語学留学志望でしたので、数ある語学学校の一つ一つの特徴を絞り出して比較するのは至難の業だと考え、単純に地方から選びました。長閑で、都会に比べ物価も安め、治安も良い、そして気候の暖かい南方の町での留学を希望し、その旨をカウンセラーの方に伝えたところ、国籍色豊かな語学学校を紹介していただけました。

留学準備にでいちばん困ったことは何ですか?

ビザ申請に関して、その準備や取得までいろいろと手こずりました。英語翻訳付き資産証明がとても厄介でした。さらに私がビザ申請した時期は新制度への転換期で、ビザ申請センターが混雑しており、審査期間が予想以上にかかってしまいました。

留学準備で、これはやっておけばよかったなと思うことは何ですか?

ビザ申請の準備を早くからやっておくこと。
出発の3か月前から可能とのことですので、なるべく早くおこなっておきたかったです。

beoの留学サポートを受けられた感想を教えて下さい

迅速な対応に感謝

紹介して頂いた学校は、カウンセラーの方がおっしゃった通り、国籍色豊かで雰囲気の良い学校で、紹介頂けてよかったと思っております。
また、私はビザの審査に長期間要したなどのトラブルがありましたが、常に迅速に対応してくださりとても助かりました。
>ビザ申請サポートの詳細はこちら

留学を実現するためには、固い決意と実現のための多大な努力が必要かと思います。玉置さんがこうして留学を実現できたのはなぜだと思いますか?

友人に触発されて...

私の場合は友人の影響がとても大きいです。中学、高校から帰国生の多い学校に所属していたため、彼らの話す流暢な英語に感激し、それと共に異国で暮らすことにも憧れを抱いたのだと思います。

また、高校時代にとても短期間ではありますが、3週間語学留学をした経験があり、そこで留学の楽しさを覚えると同時に、自分の英語の拙さを強く感じ、再び留学したいとの強い意志が芽生えました。

海外で活躍する友人
大学入学後は、海外の大学に進学した友人らの海外で活躍する姿に影響され、再び留学することを決意することができました。

学校、仕事、時間、資金など様々な制約から留学を悩まれている方が多くいらっしゃります。そのような方々へ何かアドバイスをいただけますか?

「生きた英語」を学べるのは現地ならでは

やはり日本で英語を学ぶのと現地の生きた英語を学ぶのでは、大きな違いがあると感じます。
今まで学校で習ってきて、信じてきた文法のルールが覆されたりすることもあります。これこそ本物の英語の勉強なのだ、人と人とのコミュニケーションの手段としての英語の勉強をしているのだと強く感じました。

短期留学を充実させる事前の英語準備
短期間でも異国の学生と混じって生きた英語を学ぶのは良い経験になること間違いなしです。
ただ、短期間の場合、充実した留学生活を送るには事前の英語の勉強が必須です。全く英語がしゃべれない状態ですと、コミュニケーションの手段がないわけですから、海外の学生との交流もかないません。

逆に仕事や資金の問題で短期でしか滞在できないとしても、日本である程度事前勉強をすれば、例え2週間でも十分に楽しめると思います。

2010年の留学を考えている読者、迷われている読者にメッセージをお願いします
さらに自分が成長するために
留学が語学の学習だけでなく、留学先の国の文化、そして学校で出会うその他の国の学生とのふれあいの中で様々な国の文化を学ぶことができます。

そして何よりも、自分が今まで暮らしてきた中では気付かなかった自国の魅力、そして自分の周りの人々の大切さに気づき、自分を見つめ直す良い機会にもなります。留学がもたらすものは、語学の学習だけに収まることはないでしょう。また一つ大きくなるためにも、その足を一歩踏み出してみることを強くおすすめします!

自然が豊かな美しい街エクセター
自然が豊かな美しい街エクセター 今回の留学では、ブリストルとエクセターで学びます

★語学留学の始めの一歩!無料カウンセリングはこちらから
長崎 伯彦さん

長崎 伯彦さん

留学先:エクセター大学INTOセンター INTO University of Exeter
留学分類:語学留学
留学期間:2008年4月~2008年6月
beoの留学サポートを利用して留学

「最も生活の質が高い街」Exeterで語学留学

「最も生活の質が高い街」Exeterで語学留学

Categories: エクセター大学 INTOセンター / 語学留学
beoの留学サポートを利用してエクセター大学INTOセンター INTO University of Exeter へ留学された長崎さん。日本に戻られた長崎さんに、現地での様子について伺いました。

留学のきっかけ ~留学を通して自分を成長させたい

愛知大学の提携校であるINTO Exeterの留学生募集へ応募しました。
日 本とは全く異なる環境で、様々なことに触れて世界観を広めたいと思うと同時に、留学を通して自分を成長させたいと思ったのが留学を決意したきっかけです。 また、将来は英語力が必要とされる職業を目指しているので、そのためにもスキルを向上させたいという思いもありました。

INTO

Exeterでの生活

コアラのマーチ!までかえる売店
学費等の入金の領収書は持っていくことをお薦めします。現地スタッフの手違いで支払い済みの料金を請求された学生がたくさんいましたが(私も請求されました)、領収書を持っていればスムーズに解決します。 大学の売店では、インスタントラーメン(約50p)、コアラのマーチ(約£1.5)!お茶まで買うことができました。パソコンは絶対持って行ったほうが良いです。ライティングの宿題などで大いに役立ちます。持っていかなかったことを後悔しました。

快適な寮生活
大学の寮は私の知る限り、Kingdom Mews、Lafrowda House、Nash Groveの3種類があります。私はKingdom Mewsに入っていました。学校までは徒歩15分(行きは坂道が続くので少し辛いです)、街までは徒歩約20分、寮の目の前にはSt David's駅があり日帰り旅行などで電車を利用するのに便利です。また、すぐ近くに(徒歩30秒程)コインランドリーもありました(1wash、 2dryで£3.5)。

快適な寮生活

Lafrowda  Houseは建物が大きく収容人数も多いです。各階に10人程度だったと思います。友達がここに入っていたので度々行く機会がありましたが、部屋はそん なに広くありませんでした。各階に人数が多いので、料理やシャワーなどの時間が重ならないようにするのが大変みたいです。  

Nash Groveは良い評判でした。バスルームが部屋についていて部屋も綺麗だそうです。家賃は若干高くなるみたいです。 各寮のキッチン、バスルームは週1回ホスピタリティーサービスの方が掃除に来てくれます。

留学生活を振り返って

知らない世界へ進んでいくための強さを得た留学生活
留 学期間は3ヵ月で短くも感じましたが、留学当初のことを思うと英語力の向上を実感でき、大きな自信となりました。学生は皆育った環境も文化も全く異なる人 達でしたが、英語を通して意思疎通をし、国を超えてコミュニケーションを取れたことの喜び、英語を使うことの楽しさ、そして言語は人と人とを繋ぐツールで あるということを実体験できたことは自分にとって大きなことでした。

留学生仲間とともに

当初は留学することに不安もありましたが、それ以上に学ぶこと感じること、考えさせられることがあり本当に良い経験になりました。自分の知らない世界へ進んでいく強さを得ることができたと思います。

支えてくれる身の周りの方々の存在の大きさ
留学は、身の周りの方々や関係者の方々が最善を尽くしてくれたからこそ実現できたことです。今回の留学を通して、人に支えられることがどれだけ心強くあり がたいことか、そして感謝の気持ちを持つことの大切さを身をもって感じることができました。留学で得たものをいつまでも大切にしていきたいです。

たとえ辛い経験でも、それは現地でしか経験できないこと
INTO Exeterは日本人の数も少なく、英語の勉強に適していると思います。意欲のある分先生達も応えてくれます。現地でしかできないことにどんどん挑戦し、 悔いの残らないような留学にして下さい。現地での生活は本当に充実していて、時間の流れがすごく早く感じました。躊躇せず様々なことに触れてください。

留学は楽しいことばかりではありませんし時には辛いこともありますが、たとえ辛い経験でもそれは現地でしか経験できないことです。深く思い悩まずプラス思考で頑張ってください。皆さんが充実した留学期間を過ごせることを心よりお祈りしております。

★エクセター大学INTOセンター 日本語ホームページ