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【休学留学】イギリス語学留学レポート 第4回 ホリデーを使って小旅行

Categories: ブリティッシュ・スタディ・センターズ / 語学留学
大学を休学してイギリス語学留学中の玉置さんの現地レポートをお届けします。

ホリデーを使って小旅行
柔軟な滞在期間の延長
語学留学で英語の勉強、といっても勉強ばかりしているわけではありません! 私の語学学校では、その学生の滞在期間によって1週間や2週間お休みがもらえ、その分滞在を伸ばせるという柔軟策が取られていています。そのため、その期間を使ったり、または土日を使ったりなどしてショートトリップにでかける学生も多いです。

エジンバラ、アイルランド、ダブリン、湖水地方へ小旅行!
私の場合、1週間のホリデーを使ってスコットランドのエジンバラとアイルランドのダブリンに、また、土日を利用してイギリス内の湖水地方に行ってきました。エジンバラは初めての一人旅、アイルランドは語学学校でできた韓国人の友達2人と、湖水地方には日本から遊びに来た友人と行ってきました。 スコットランド、アイルランドでは同じ英語圏内といってもそれぞれ特徴的なアクセントがあり、これまた大変興味深かったです。違うアクセントを聞き分けるのも一種のエクササイズ!と思い現地のツアーに積極的に参加し、しっかりリスニングの訓練もしてきました。

アットホームな宿に滞在
エジンバラと湖水地方ではB&Bという(Bed&Breakfastの略)日本で言う民宿やペンションのような形の宿に滞在しました。B&Bはまるで一軒家のような外見をしており、その家主が(たいてい家族か夫婦)清掃から給仕、受付全てを請け負っています。私の滞在した両宿とも家主が温かく迎えいれてくれ、現地の情報なども頂けました。

イングリッシュブレックファスト
イングリッシュブレックファスト

B&Bではイギリスの伝統的な朝食が付いてくるのですが、これがまたボリュームたっぷりかつおいしいです!お昼ごはんはいらないのでは・・?と思うほどです。イギリスに来たからにはこのようなアットホームな宿に滞在し、現地の人と交流するのも良いのではないでしょうか。

ダブリンの夜
ダブリンの夜

エジンバラは灰色の建物が聳え立ち、荘厳な雰囲気を、ダブリンは街中に音楽が鳴り響き、カラフルに色塗られたパブが散在して温かな雰囲気を、湖水地方はピーターラビットの生まれ故郷として、美しい自然に囲まれていかにもイギリスらしい可愛らしい雰囲気を持っており、それぞれの場所がそれぞれとても魅力的でした。イギリスに来たからには是非訪れてみることをお勧めします。

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【休学留学】イギリス語学留学レポート 第3回 イギリスの8月

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大学を休学してイギリス語学留学中の玉置さんの現地レポートをお届けします。

8月の天気
サングラスと日焼け止めは必須!
イギリスの天候は一年を通して雨が多く曇りがち、というイメージが強いですが、6月後半~8月にかけて、天気の良い日はノースリーブに草履(日本のあの草履が今では世界中で大流行中なのです)という出で立ちの人を多く街中で見ることができる程暑い日もあります。湿気の多い日本の夏に比べ、こちらはカラッとしていて過ごしやすいです。ただ日差しがとても強いので、サングラスと日焼け止めはかかせません。

8月のBrighton
ヨーロッパ中から学生が集まるBrighton
こちらでは学生の夏の休暇は6月の後半から始まり8月の終わりとともに終わるのが主流のようです。これはヨーロッパの多くの国で共通のようで、私の滞在している街Brightonはヨーロッパ中からこの夏の休暇を利用して英語を学びに来る学生で賑わいます。

イギリスのリゾート地として観光客で賑わうBrighton
街中を歩いていると様々な国の言語を耳にすることができます。またBrightonは海辺にある街で、イギリス内のリゾート地としても有名なので、イギリスの短い夏を楽しもうと、海外からのみならず国内からも観光客が訪れ、夏中、特にビーチは多くの人で賑わい、楽しげな雰囲気に溢れています。またここに住む多くの家庭でも、庭でBBQパーティーをしたりガーデニングをしたりと、それぞれ夏の日差しを最大限に楽しんでいるようです。

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友人とフェスティバルに出かけに!

8月といえばフェスティバル!
夏の休暇中、イギリス内の多くの街ではフェスティバルが開催されます。フェスティバルではパレードやショーなどの催しものが観客を盛り上げ、あちらこちらに並ぶ出店では様々な食べ物やアルコール類を買うことができます。フェスティバルではパレードから、舞台から、とあちらこちらから音楽が絶えることなく鳴り響いており、飲み物を片手に音楽に合わせて踊りながら盛り上がるのがこちらのフェスティバルの楽しみ方のようです。

ブライトンのフェスティバル
音楽がフェスティバルの雰囲気を盛り上げます!

ブライトンのフェスティバル
衣装に気合が入っています!とりあえず踊らないと!

こういったフェスティバルに合わせて、パレード出演者に限らす、華やかに着飾る人も多く、きらびやかな衣装、色鮮やかな(!)メイク、とっぴなヘアスタイルなど日本では到底目にできないような光景を楽しむことができます。こういったフェスティバルは基本的に無料なので、留学中にフェスティバルに参加することができるのなら参加してみることをお勧めします!

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【休学留学】イギリス語学留学レポート 第2回 授業の様子

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大学を休学してイギリス語学留学中の玉置さんの現地レポートをお届けします。

British Study Centreの授業の様子
クラスの人数は最高でも14人と限られ、少人数で構成されており、先生がまんべんなく一人一人の学生に目を配れるように考慮されています。

先生と学生の距離が近い!
少人数ということもあるからか、日本と異なり先生と学生との距離が非常に近いです。こう表現すると極端ですが、まるで友達のようにプライベートの話もすれば、冗談も言い合います。学生も積極的に発言し、クラスが静かになることは滅多にありません。積極的に発言するそのトピックは、必ずしも勉強に関わることではありません。冗談も飛び交って、授業は楽しげな雰囲気の中行われているということです。

国籍の違うクラスメイトと会話をするにも、始めはやはり何を話合えば良いかわからず、自己紹介で終わってしまいがちですが、学生同士も親しくなれるようにと、先生が何かとクラスを小さなグループに分けるなどして、話し合うトピックを与えてくれるので、学生同士の仲も自然と親しくなります。

トピックは多岐に渡り、いろんなことを考えさせられます。とりわけ面白いのは、各々自分の国について紹介し合うときです。 今まで知らなかったそれぞれの国特有の制度、日本との違いなど、興味深い話を聞くことができると同時に、自分の国を紹介する機会にもなります。

午前中は授業、午後は復習や宿題
授業はクラスだけでは終わりません。つまりは宿題も出るということです。たまに宿題無し!というラッキーな日もありますが、大抵は何かしら課題が出されます。その分野はライティングからリーディング、文法と他方面に渡ります。授業の取り方で人によって異なりますが、私の場合、授業は午前中しかないので、午後は授業の復習やこういった課題をするのに費やしています。

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【休学留学】イギリス語学留学レポート 第1回 渡航前インタビュー

Categories: beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / エクセター大学 INTOセンター / ブリティッシュ・スタディ・センターズ / 語学留学
大学を休学してイギリス語学留学中の玉置さんに、beoの留学サポートを利用された感想、留学実現までの道のりについて詳しくお話しをお聞きしました。

留学を決意されたきっかけを教えてください

高校時代からの夢であったため、大学入学後も頭の片隅に留学への意識はありました。
決意のつかぬまま大学での2年間が過ぎましたが、後期日程に入る前の区切りの良い時期に一年休学をしようと思い立ち、ついに留学を決意しました。

留学先の学校をどのように探しましたか?

私の場合は語学留学志望でしたので、数ある語学学校の一つ一つの特徴を絞り出して比較するのは至難の業だと考え、単純に地方から選びました。長閑で、都会に比べ物価も安め、治安も良い、そして気候の暖かい南方の町での留学を希望し、その旨をカウンセラーの方に伝えたところ、国籍色豊かな語学学校を紹介していただけました。

留学準備にでいちばん困ったことは何ですか?

ビザ申請に関して、その準備や取得までいろいろと手こずりました。英語翻訳付き資産証明がとても厄介でした。さらに私がビザ申請した時期は新制度への転換期で、ビザ申請センターが混雑しており、審査期間が予想以上にかかってしまいました。

留学準備で、これはやっておけばよかったなと思うことは何ですか?

ビザ申請の準備を早くからやっておくこと。
出発の3か月前から可能とのことですので、なるべく早くおこなっておきたかったです。

beoの留学サポートを受けられた感想を教えて下さい

迅速な対応に感謝

紹介して頂いた学校は、カウンセラーの方がおっしゃった通り、国籍色豊かで雰囲気の良い学校で、紹介頂けてよかったと思っております。
また、私はビザの審査に長期間要したなどのトラブルがありましたが、常に迅速に対応してくださりとても助かりました。
>ビザ申請サポートの詳細はこちら

留学を実現するためには、固い決意と実現のための多大な努力が必要かと思います。玉置さんがこうして留学を実現できたのはなぜだと思いますか?

友人に触発されて...

私の場合は友人の影響がとても大きいです。中学、高校から帰国生の多い学校に所属していたため、彼らの話す流暢な英語に感激し、それと共に異国で暮らすことにも憧れを抱いたのだと思います。

また、高校時代にとても短期間ではありますが、3週間語学留学をした経験があり、そこで留学の楽しさを覚えると同時に、自分の英語の拙さを強く感じ、再び留学したいとの強い意志が芽生えました。

海外で活躍する友人
大学入学後は、海外の大学に進学した友人らの海外で活躍する姿に影響され、再び留学することを決意することができました。

学校、仕事、時間、資金など様々な制約から留学を悩まれている方が多くいらっしゃります。そのような方々へ何かアドバイスをいただけますか?

「生きた英語」を学べるのは現地ならでは

やはり日本で英語を学ぶのと現地の生きた英語を学ぶのでは、大きな違いがあると感じます。
今まで学校で習ってきて、信じてきた文法のルールが覆されたりすることもあります。これこそ本物の英語の勉強なのだ、人と人とのコミュニケーションの手段としての英語の勉強をしているのだと強く感じました。

短期留学を充実させる事前の英語準備
短期間でも異国の学生と混じって生きた英語を学ぶのは良い経験になること間違いなしです。
ただ、短期間の場合、充実した留学生活を送るには事前の英語の勉強が必須です。全く英語がしゃべれない状態ですと、コミュニケーションの手段がないわけですから、海外の学生との交流もかないません。

逆に仕事や資金の問題で短期でしか滞在できないとしても、日本である程度事前勉強をすれば、例え2週間でも十分に楽しめると思います。

2010年の留学を考えている読者、迷われている読者にメッセージをお願いします
さらに自分が成長するために
留学が語学の学習だけでなく、留学先の国の文化、そして学校で出会うその他の国の学生とのふれあいの中で様々な国の文化を学ぶことができます。

そして何よりも、自分が今まで暮らしてきた中では気付かなかった自国の魅力、そして自分の周りの人々の大切さに気づき、自分を見つめ直す良い機会にもなります。留学がもたらすものは、語学の学習だけに収まることはないでしょう。また一つ大きくなるためにも、その足を一歩踏み出してみることを強くおすすめします!

自然が豊かな美しい街エクセター
自然が豊かな美しい街エクセター 今回の留学では、ブリストルとエクセターで学びます

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