バーミンガム大学

中 由香里さん

中 由香里さん

留学先:バーミンガム大学 University of Birmingham
留学分類:大学院留学
専攻名:英語教授法 MA in TEFL/TESL
留学期間:2011年9月〜2012年9月
beoの留学サポートを利用して留学

バーミンガム大学で英語教授法を学ぶ 第1回 渡航前インタビュー

バーミンガム大学で英語教授法を学ぶ 第1回 渡航前インタビュー

Categories: beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / バーミンガム大学 / 大学院留学 / 英語教授法(TESOL)
各種ランキングで上位にランクするバーミンガム大学 University of Birmingham。30,000人近い学生をかかえる大規模な大学で、その内留学生は40,000人以上。150カ国以上から学生が集まっており、イ ギリスでもっとも大規模な留学生のコミュニティを形成しています。同大学のMA in TEFL/TESL への留学を直前に控えた中さんに、留学準備の様子について詳しくお聞きしました。

留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください

某英会話学校で英会話講師をしていました。レッスンでは1歳のお子様から大人まで教えていました。

留学を決めたきっかけを教えてください

社会人5年目に入り毎年同じ内容の業務をしてる中、このままだとステップアップの機会を逃してしまうと思い、大学院留学を決意しました。大学留学したアメリカではコミュニケーションを学んだので、今回はイギリスで日本での英語教師経験と大学で勉強した分野を生かせるTEFL/TESLを選択しました。英語教師としての社会が認める資格を取得し、イギリス英語を磨き、そして他国のESL事情をしっかり学びたいと思います。

beoを利用したことで、よかったと思うこと/可能になったと思うことがあれば教えてください

初めてのイギリス留学ですので、準備の期間中かなりの不明な点がありました。カウンセラーさんには、願書、ビザ、航空券の手配まで細かい質問をさせて頂きましが、毎回丁寧なご返答を頂きました。大学側とも合格結果やCASをできるだけ早く送って頂けるように催促をして頂けたり、心の支えになってくれました。本当に感謝しております。

留学準備で大変だったことがあれば教えてください

大学を決定することです。どの大学も英語教授法のコースがあるので、最終的に1つの大学に絞るのが難しかったです。そして何ページもある書類を正確に間違いなく記入することも大変でした。この件でもbeoの方に願書をチェックして頂き、不安を取り除いて頂きました。

最終的にバーミンガム大学の英語教授法に決めた理由を教えてください

バーミンガム大学には、私が学ぶ英語教授学などの英語研究に力を入れていて、他の大学には無い英語学研究科があります。英語マニアの私にとって、そこで修士号を取得できることがとても魅力的だと思い決意しました。そしてバーミンガムは、住む環境が整った生活がしやすい街だということと、将来英語教師として就職できる語学学校が沢山あるということも最終的に決意した理由の一つです。

留学先での目標、今後の目標について教えてください

卒業後まずはイギリスで英語教育者としての経験を得たいです。修士課程で学んだことを実際に使っていくと共に、より効果的な言語学習の研究を続けたいと思っております。最終的には日本の言語学習(特に小、中学校)のカリキュラム向上に貢献できる存在になっていきたいと思います。

カウンセラー 神谷よりカウンセラー 神谷より

中様は、本当にお仕事がお忙しくていらしゃって、しかも、そのお仕事もかなりぎりぎりまで続けてこられて、その中での留学準備でした。時間がなかった分、やはり高い英語力を持っていらっしゃったこと、そして、「いつまでにこれをしましょう」という提案をきちんと守ってくださった事で留学準備を順調に進めてくることができたと思います。

とにかく、いつも丁寧で、きちんとしたメールやお手紙をいただき、そして実際にお会いしてお話するときにも、はきはきとお話されるので、気持ちのいい方だなと思っておりました。このような方が将来、子供達に英語を教えてくれたり、また、日本での英語教育に深く関わっていただけるのでれば、英語教育の発展というだけでなく、英語以上のことを子供達は学んでくれるのではないかと思います。

アメリカで学部を卒業されていて、次はイギリスでの大学院。また異なったアカデミック文化の中での1年を過ごしていただけるのではないかと思います。 中様のことですので、きっと、有意義な1年を過ごしていただけると思いますが、日本よりご活躍をお祈り申し上げます。

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齋藤 良輔さん

齋藤 良輔さん

留学先:バーミンガム大学 University of Birmingham
留学分類:大学院留学
専攻名:国際関係学 MA International Relations
留学期間:2011年10月〜2012年10月
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バーミンガム大学で国際関係学を学ぶ

バーミンガム大学で国際関係学を学ぶ

Categories: beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / バーミンガム大学 / 国際関係学 / 大学院留学
各種ランキングで上位にランクするバーミンガム大学 University of Birmingham。30,000人近い学生をかかえる大規模な大学で、その内留学生は40,000人以上。150カ国以上から学生が集まっており、イギリスでもっとも大規模な留学生のコミュニティを形成しています。同大学の国際関係学 MA International Relations への留学を直前に控えた齋藤さんに、留学準備の様子について詳しくお聞きしました。

留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください

留学前は大学で英米語学科に所属し、英語を中心とした学問を勉強してました。

留学を決めたきっかけを教えてください

留学を決意した大きなきっかけといたしまして、大学時代に参加した通訳コンテストがきっかけです。通訳をするには語学力のみが大事だと以前は思ってたのですが、最も重要なのは、それをカバーさせるための背景知識だと痛感したのがきっかけでした。つまり、相手の発言を的確に理解し、それに見合った通訳をする。もちろん通訳だけでなく、これは普段交わしてるコミュニケーションにも当てはまると思います。本人は理解しているつもりでも、相手が意図していたのと異なる解釈をしてしまったり、逆に自分の言いたいことを上手く相手に伝えることができず、人間関係においてぎくしゃくしてしまったことは、外国語でのコミュニケーションの際に、多かれ少なかれ経験するのではではないかと思います。

よりよい人間関係を構築するには相互理解が必要であり、その相互理解を深めるには、政治経済、文化、歴史、宗教といった背景にも目を向ける必要があります。また個人間の問題のみならず、国同士の間においても、紛争などが絶えない世の中になっています。世の中起こってることを少しでも多く把握し、世界が一層平和に近づくために、自分はどう貢献できるか考えた時、一つの分野に特化せず、幅広い分野を網羅する国際関係学を学ぶ必要性を強く感じ、留学を決意しました。

留学準備で大変だったことがあれば教えてください

留学準備で特に大変だったことは、志望動機書です。志望動機書を書くにあたって、いきなり書くのではなく、まず自分自身について、そして留学以前の経験を通して何を得たか?なぜこの学校を志望したのか?さらに入学後の目標、卒業後の展望など、細かく徹底的に分析をしました。しかし何より大変だったのが、分析した中で、自分が最もアピールしたいことをコンパクトにA4 1~2枚の間で伝えることです。伝えたい情報が多くなりすぎたので、取捨選択をし、完成にまで至るまで大変な時間と労力を要しました。

beoを利用したことで、よかったと思うこと/可能になったと思うことがあれば教えてください

beo を最初に利用させていただいた時には、イギリス大学院の出願がすでに始まっており、何もかもどうすればよいかわからない状態だったのにも関わらず、最終的に合格をもらうことができました。これもbeoのスタッフの方々が、困ったときに、親身に、迅速に対応してくれたからだと思います。また、定期的に開かれる現地の教授陣による説明会、体験授業に参加を通して、口コミやパンフレットでは得れることのできない情報を得ることができ、大学を選択するのに非常に役立ちました。また志望動機書を早急に書く必要があり、色々と不安でしたが、 きめ細やかな添削やアドバイスを頂き大変助かりました。

最終的にバーミンガム大学の国際関係学に決めた理由を教えてください

大学はロンドン大学クイーン・メアリーとバーミンガム大学の2校に応募し、合格を頂いた後者のバーミンガム大学の国際関係修士学に決めました。学校を決める際の要素として、世界大学ランキング上位に入っているか、留学費用、治安など考慮しました。何よりも学部時代に英語専攻だったため、国際関係学について深く学んできませんでした。そういったこともあり、国際関係論の基礎理論から専門分野に至る柔軟で幅広く学べるような学校を探していたところ、バーミンガム大学を知り、最終的に決断しました。

留学先での目標、今後の目標について教えてください

留学後は日本に帰国し、外務省専門試験を受け、外交官を目指しております。結果次第では、博士課程に進むことも選択肢として考えております。


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桑島 穏さん

桑島 穏さん

留学先:バーミンガム大学 University of Birmingham
留学分類:大学院留学
専攻名:アフリカ研究 MPhil African Studies
留学期間:2010年10月〜2011年10月
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バーミンガム大学でアフリカ研究 第1回 渡航前インタビュー

バーミンガム大学でアフリカ研究 第1回 渡航前インタビュー

Categories: beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / アフリカ研究 / バーミンガム大学 / 大学院留学
バーミンガム大学 University of Birmingham のアフリカ研究 MPhil African Studiesは、世界で唯一の西アフリカ研究センターの下で行われています。同コースへの留学を実現された桑島さんに、留学準備の様子について詳しくお聞きしました。

留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください

2007年3月 大阪市立大学大学院文学研究科 修士課程修了
2007年4月 同 博士課程 在籍中

留学を決めたきっかけを教えてください

自身の研究の必要上、海外留学が必要だと感じたため。

beoを利用したことで、よかったと思うこと/可能になったと思うことがあれば教えてください

留学までの手順を確認することができたこと。渡英前の英語の訓練をすることができたこと。

留学準備で大変だったことがあれば教えてください

カウンセリングを受けた時期が遅かったので、準備を急ピッチで行いました。結果的には、必要なIELTSスコアを獲得できず、留学開始を一年延期せざるをえない状況になりました。早めにカウンセリングを受けて留学までのタイムスケジュールとその管理を徹底しておけば・・・と後悔しています。

最終的にバーミンガム大学のアフリカ研究に決めた理由を教えてください

自身の研究テーマと関わる研究者(指導教員)がいる大学を選択しました。プログラムについては、その指導教員との相談において、決めました。

留学後の将来について、夢や目標などがあれば教えてください

グローバルな視点を持つのと同時にグローバルな舞台で活躍できる研究者になっていきたいです。

次回からは現地レポートがスタート!
桑島さんに留学生活の様子について詳しく伝えていただきます!お楽しみに!


カウンセラー 佐々木カウンセラー 神谷より

私がまったく知らないアフリカの近代史について桑島様に語っていただいたこと思い出します。しっかりとご自身の研究テーマを決めていらっしゃって、それが勉強できる学校を調べて、出願、そして入学許可がおりるところまではまったく問題なかったのですが、英語のスコア、特にスピーキングのスコアアップに苦労されました。留学延期とはなりましたが、その間しっかり英語力を伸ばして、beoでのアカデミックレクチャーなどでも現地の大学教授と英語で質疑応答ができるまでになり、何の心配もなく今年のMPhilに進学していただくことができました。ここからが桑島様のご留学の本場です。バーミンガムでのご活躍をお祈りしております。

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竹内 薫さん

竹内 薫さん

留学先:バーミンガム大学 University of Birmingham
留学分類:ビジネススクール留学
専攻名:経営学修士 MBA in Strategy and Procurement management
留学期間:2010年10月〜2012年1月
beoカレッジ受講コース:大学院進学準備コース(NCUK GD)
beoの留学サポートを利用して留学

大学院留学準備コース修了後、バーミンガム大学へMBA留学

大学院留学準備コース修了後、バーミンガム大学へMBA留学

Categories: MBA / beoで大学院留学準備コース受講 / beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / バーミンガム大学 / ビジネススクール留学
国際的にダイナミックなクラス構成・実践的なコース内容・リーダーシップ育成に直結するキャリアパスが高く評価され、2010年度フィナンシャル・タイムズによる世界MBA大学ランキングで見事トップ100にランクインしたバーミンガム大学 University of BirminghamのMBA。同コースへの留学を直前に控えた竹内さんに、留学準備の様子について詳しくお聞きしました。
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