ベル・インターナショナル

鈴木 孫和さん

鈴木 孫和さん

留学先:ベル・ランゲージ・スクール(ケンブリッジ校)bell language school
留学分類:語学留学
専攻名:English Pathways
留学期間:2009年3月~2009年4月
早稲田大学教育学部英語英文学科在学中に、beoの留学サポートを利用して留学

海外の大学院進学に繋げるイギリス語学留学

海外の大学院進学に繋げるイギリス語学留学

Categories: beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / ベル・インターナショナル / 語学留学
ベル・ランゲージ・スクール bell language school では、毎年、130カ国から25,000人もの学生を受け入れています。イギリスの大学院進学を見据えて同校へ語学留学された鈴木さん。イギリスから帰国されたばかりの鈴木さんに、留学先での様子を詳しくお聞きしました。

留学を決意したきっかけを教えてください

今まで海外に行ったことがなかったので、学部生のうちに最低一度は英語圏に滞在して勉強したいと思いました。また、海外の大学院進学を考えているためこの経験は必須だとも思いました。

beoの留学サポートを利用された感想を教えてください

担当カウンセラーの方は勿論、スタッフの皆様が親身になってくれたのでとても助かったし相談もしやすかったです。

実際にベル・ランゲージ・スクールへ留学していかがでしたか?

ベル・ランゲージ・スクールの授業
学生の意識が高く集中して勉強することができました。ケンブリッジは意外と田舎なので勉強の妨げになるような誘惑も少ないです。マナーハウス(公爵の元屋敷) の校舎は造りが古いのですが、快適でとてもくつろげる雰囲気でした。

授業で扱うトピックは医療、政治、コメディー、法律、各国情勢など多岐に渡ります。クラスは1週間単位で変えることができ、自分に合う講師を選ぶことができたのが良かったです。

1日の学習時間は学校の授業も含め約8~10時間ほど。学校の勉強は手ごわいと思った時もありましたがそれくらいでないと力にはなりません。特に問題はありませんでした。ただ、帰国してから在学している大学の膨大な宿題には押し潰されそうになりました。本当にやっておけばよかったです。

学校やユニオンのイベントなどで楽しめるもの
毎週末のSocial Programmeでは、無料でイギリス国内の名所に行くことができます。自分はオックスフォードに行ってきましたが、自由時間がたくさんあり友人と楽しい時間を過ごすことができました。

パブで友人と
Brown'sというパブで友人と(立派な作りで内装もきれい!King's Paradeを南に歩いて、美術館の近くにあります)


ケンブリッジ大学のキングズカレッジ
キングス・カレッジ(
ケンブリッジ大学

週末や長期休暇の過ごし方
週末や長期休暇には、ロンドンや日帰りで行けるところに小旅行に出かけたり、読書などをして過ごしていました。

バッキンガム宮殿
ロンドンのバッキンガム宮殿


実際に留学して得たものや、「自分は変わった」と思うことは何ですか?

日本にいるだけではなかなか身に付かないボキャブラリーを身に付けることができましたし、自分の発音における問題点も見つかりました。また、英語を話す上での抵抗感も軽減し、流暢に話せるようにもなったと思います。

今回の留学を生かして今後どのようなことをしたい思いますか?将来の展望と抱負について教えてください

将来は英文学の研究者になろうと思っており、大学院は可能であればイギリスの大学院に進学したいと思っています。そのための第一歩がこの留学だったと思います。

これからベル・ランゲージ・スクールへ留学される方へメッセージをお願いします

ベルはケンブリッジだけではなくロンドン、マルタにもありますが、アカデミックな雰囲気、勉強に集中できる空間、意識の高い学生という点ではケンブリッジ校は理想的でしょう。授業、学生のバリエーションも広いですし、日本人もそこまで多くないためいろいろな要望に応えられる学校だと思います。とくに advancedのクラスはレベル、学生の意識、教員どれをとっても満足のいく内容でした。

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岩野 翼さん

岩野 翼さん

留学先:ベル・ランゲージ・スクール bell language school
留学分類:語学留学
専攻名:集中英語、FCE、IELTS対策 Intensive English/FCE/IELTS
留学時期:2004年4月~2005年3月
コース修了後は、Brunel University, MA Design&Brandng Strategyへ留学

親切でフレンドリーな教授陣

親切でフレンドリーな教授陣

Categories: ベル・インターナショナル / 語学留学
ベル・ランゲージ・スクール bell language school では、毎年、130カ国から25,000人もの学生を受け入れています。同語学学校へ留学された岩野さんに、留学準備・実際の留学生活の様子について詳しくお聞きしました。

留学先の学校をどのように探しましたか?

beoにて。

留学先の学校をどのように探しましたか?

beoにてSurry Instituteの教授が来日、話しをした所、勧められたため。

留学準備で、これはやっておけばよかったなと思うことは何ですか?

英語の上達度に合わせて、期間を調整できるようなフレキシブルなプランを立てておけば良かったかもしれません。大学院入学前に個人的には6ヶ月間ほどあまりが出てしまった気がします。早い段階に目標を達成してしまったため。 例えば、ボランティアキャンプなど、英語以外の事が体験できるような計画を立てておく必要があったかも知れません。

学校・コースについて教えてください

一般の英語コースでは日常会話に重点を置き、映画や音楽、ゲームを取り入れ、とにかく、楽しく英語が学べる環境。レベルが上がるごとに、様々なトピックスに対し、ビデオを見たり記事を読んだ後、ディスカッション、レポートなど。とても興味深かったです。 試験対策コースではより、オーガナイズされたスケジュールのもと、効率的に英語力が上達できます。

とても、フレンドリーな校風。スタッフ、先生ともに親切。周りも、緑に囲まれ、馬や羊、リス、兎などを見かける事ができます。街に出れば、パブ、映画館、カフェなど事欠く事はありません。 夕方、週末はソーシャル・プログラムで、他の生徒とパブや映画館、他の街やロンドンに出掛けます。

図書館とコンピュータールームは充実。スタディセンターのスタッフは大学の検索、願書の出し方など、とても親切にアドバイスをしてくれます。 教授陣は親切でフレンドリー。分からない事があれば、休み時間なども惜しまず丁寧に教えてくれます(これは他の語学学校の生徒と話しをした際、稀なケースとの事です)。ただし、教授に寄って、授業の質はまちまちです。特に最近、ベテランの教授が数人、去ってしまったので、個人的に教育の質は下がってるように感じます。ただし、まだまだ、信頼のできる教授は残っています。

留学先での体験や学んだことは卒業後の自分やキャリアにどのような影響を与える(与えた)と思いますか?

国に対す偏見やイメージが、正されたと思います。常に他の国、特にインドや中国から来た生徒の熱意などを感じ、国内にいる日本人が考えているよりも、日本は既に国際競争に遅れをとってる事をまた日本の将来の危うさを肌で感じる事ができていると思います。

追加の上ですが、語学学校終了後は大学院入学まで期間が空いたので、地元のオーガニックカフェでボランティアをしたり、デザインで地元の人のお願いで、ポスターや会社のロゴをデザインしたり、通っていた語学学校でバイトをしたりと、充実した日々を過ごしました。 語学学校の問題は、学校内では地元、ネイティブの人と話し機会が全くないため、英語が上達してもイギリス人とは会話ができないという不思議な状況になります。なので、個人的にはどんどん、学校の外での活動を増やす事をオススメします。

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