12週間の語学留学!短期集中で徹底的に英語を勉強
┃留学を決めたきっかけ
「もう一度イギリスに行きたい!」 イギリスから帰国して、いつしかこんな夢を抱くようになりました。私は高校時代の1年間、親の仕事の都合によりイギリスの寮生の日本人学校で生活した経験がありました。そして帰国してから、今度は自分の意思で目的を持ってイギリスで生活してみたいと思い始めたのです。また、仕事で英語を使う度に語学力の無さを痛感し、集中して勉強する時間を持ちたいと考えました。この思いを実現するために、今回の短期留学を決意しました。そして、いざイギリスへ・・・。
┃『百聞は一見に如かず』、日々驚きの連続
12週間という短い期間を効率的に利用するため、私は一日4コマのコースを選択しました。授業では辞書を使わず文脈から単語の意味を理解することの大切さを学び、自分で発音できない言葉は聞き取ることが出来ないと強く実感しました。また、日本人はとかく間違うことを恐れ、消極的になりがちですが、その姿勢では何も吸収することは出来ないと思い、積極的に発言するよう努めました。

授業の後は、クラスメートとパブやナイトクラブ、学校のイベントに参加して、出来る限りコミュニケーションをとる機会を作りました。他国の文化や宗教の違いを肌で感じ、日々驚きの連続、『百聞は一見に如かず』とはまさにこの事です。この経験は今後の私の物の見方や考え方に大きな影響を与えることでしょう。
┃週末は気軽に日帰り旅行
天気のいい日は海沿いを散歩したり、ビーチでカードゲームをしたり、と贅沢な時間を過ごしました。アングロ・ヨーロピアン・スクール・オブ・イングリッシュからそう遠くない距離にビーチがあるので、海の好きな私にとってこの学校は最高のロケーションでした。 週末はバース、オックスフォード、ブラウンシーアイランド、ウィンチェスターなどを訪れました。日帰りで足を運べるスポットが数多くあるので、毎週末が楽しみでした。その他、パリに住んでいる友人に会うためにユーロスターを利用して3日間の小旅行を計画しました。イギリス国外へ気軽に訪れる事が出来るのも魅力のひとつです。
┃留学生活を振り返って
今回の渡英で、またひとつ夢を叶えることが出来、一歩前進できたと思います。英国は今までも、そしてこれからも私にとって思い出深い特別な国であり続けることでしょう。熱心に指導して下さった先生方、サポートして下さったスタッフの方々、温かく迎え入れてくれたホストファミリー、そして共に学び素晴らしい時間を共有したクラスメートの皆に感謝します。また会う日まで・・・。













