アングロ・ヨーロピアン・スクール・オブ・イングリッシュ

Kurebayashi Akiko さん

Kurebayashi Akiko さん

留学先:アングロ・ヨーロピアン・スクール・オブ・イングリッシュ Anglo European School of English
留学分類:語学留学
専攻名:インテンシブコース、スーパーインテンシブコース
留学期間:2007年8月〜2007年11月

12週間の語学留学!短期集中で徹底的に英語を勉強

12週間の語学留学!短期集中で徹底的に英語を勉強

Categories: アングロ・ヨーロピアン・スクール・オブ・イングリッシュ / 語学留学
アングロ・ヨーロピアン・スクール・オブ・イングリッシュ Anglo European School of English での語学留学を終えられたKurebayashiさんに、留学生活の様子について詳しくお聞きしました。

留学を決めたきっかけ

「もう一度イギリスに行きたい!」 イギリスから帰国して、いつしかこんな夢を抱くようになりました。私は高校時代の1年間、親の仕事の都合によりイギリスの寮生の日本人学校で生活した経験がありました。そして帰国してから、今度は自分の意思で目的を持ってイギリスで生活してみたいと思い始めたのです。また、仕事で英語を使う度に語学力の無さを痛感し、集中して勉強する時間を持ちたいと考えました。この思いを実現するために、今回の短期留学を決意しました。そして、いざイギリスへ・・・。

『百聞は一見に如かず』、日々驚きの連続

12週間という短い期間を効率的に利用するため、私は一日4コマのコースを選択しました。授業では辞書を使わず文脈から単語の意味を理解することの大切さを学び、自分で発音できない言葉は聞き取ることが出来ないと強く実感しました。また、日本人はとかく間違うことを恐れ、消極的になりがちですが、その姿勢では何も吸収することは出来ないと思い、積極的に発言するよう努めました。

akurebayashi.jpg

授業の後は、クラスメートとパブやナイトクラブ、学校のイベントに参加して、出来る限りコミュニケーションをとる機会を作りました。他国の文化や宗教の違いを肌で感じ、日々驚きの連続、『百聞は一見に如かず』とはまさにこの事です。この経験は今後の私の物の見方や考え方に大きな影響を与えることでしょう。

週末は気軽に日帰り旅行

天気のいい日は海沿いを散歩したり、ビーチでカードゲームをしたり、と贅沢な時間を過ごしました。アングロ・ヨーロピアン・スクール・オブ・イングリッシュからそう遠くない距離にビーチがあるので、海の好きな私にとってこの学校は最高のロケーションでした。 週末はバース、オックスフォード、ブラウンシーアイランド、ウィンチェスターなどを訪れました。日帰りで足を運べるスポットが数多くあるので、毎週末が楽しみでした。その他、パリに住んでいる友人に会うためにユーロスターを利用して3日間の小旅行を計画しました。イギリス国外へ気軽に訪れる事が出来るのも魅力のひとつです。

留学生活を振り返って

今回の渡英で、またひとつ夢を叶えることが出来、一歩前進できたと思います。英国は今までも、そしてこれからも私にとって思い出深い特別な国であり続けることでしょう。熱心に指導して下さった先生方、サポートして下さったスタッフの方々、温かく迎え入れてくれたホストファミリー、そして共に学び素晴らしい時間を共有したクラスメートの皆に感謝します。また会う日まで・・・。
Ezaki Emi さん

Ezaki Emi さん

留学先:アングロ・ヨーロピアン・スクール・オブ・イングリッシュ Anglo European School of English
留学分類:語学留学
専攻名:スタンダードコース
留学期間:2007年5月〜2007年10月

先生、クラスメイト、ホストファミリーのおかげで留学は大成功!

先生、クラスメイト、ホストファミリーのおかげで留学は大成功!

Categories: アングロ・ヨーロピアン・スクール・オブ・イングリッシュ / 語学留学
アングロ・ヨーロピアン・スクール・オブ・イングリッシュ Anglo European School of English での語学留学を終えられたEzakiさんに、留学生活の様子について詳しくお聞きしました。

留学を決めたきっかけ

かねてから海外に暮らして英語の勉強がしたいと思っていた私は、以前イギリスの農家に1週間滞在した経験と、イギリスの文化と伝統に憧れ、3ヶ月間のイギリス留学を決めました。留学先に、ボーンマスを選んだ理由は、ロンドンに比べ低コストで滞在できること、ビーチやタウンセンター、パブなどがあり、勉強以外でも充分に楽しめると思ったからでした。

アングロ・ヨーロピアン・スクール・オブ・イングリッシュの授業の様子

アングロ・ヨーロピアン・スクール・オブ・イングリッシュの一般クラスは、スピーキング、リーディング、グラマーなど全般的に学ぶことができます。また、月に1回テストがあり、結果次第ではクラスを上げることができるので、自分の力を試すのにいい機会です。明るくてフレンドリーな先生のもと、少人数の生徒でクラス分けされているので、質問等もしやすいです。また、日本人スタッフがいるので、とても心強いです。困った時などはよく相談にのってもらいました。

勉強以外でも、パブナイトやフィルムナイト、インターナショナルフードパーティーなど、アクティビティーも充実しているので、自分のクラス以外の生徒達とも会うことができます。

最初の頃は先生や生徒の言っていることについていくのがやっとで、日本の授業とはまったく違うスタイルに戸惑うこともありましたが、徐々に慣れてくると、楽しく授業に取り組むことができるようになりました。学校全体がとてもアットホームな雰囲気なので、友達もすぐにでき、他の人達とコミュニケーションをとることが楽しみになりました。

英語を話すことができなかった私が、毎日学校に通い、予習、復習などを繰り返すうちに、少しずつ話せるようになり、確実に身についていることが実感できました。

3ヶ月の予定から6ヶ月に留学を延長

当初予定していた3ヶ月があっという間に過ぎてしまい、ちょうどイギリスの生活に慣れ、英語も少しずつ話せるようになってきたこともあり、もう少し残って勉強したいという気持ちが強くなりました。いろいろと迷いましたが、友人やスタッフの方達の勧めもあり、3ヶ月弱の延長を決めました。今では延長して本当に良かったと思っています。

イギリスに来た当初は環境も全く違うところで、英語もしゃべれず、不安だらけでしたが、明るくアットホームな学校、先生、スタッフ、生徒達、そして快適な生活を提供してくれたホストファミリーのおかげで、本当に充実した留学生活を送ることができました。英語も以前に比べるとだいぶ上達したと思います。ここでの様々な経験が大きな自身へとつながり、一生忘れることのない、沢山の思い出ができました。

最後にあらゆる面でサポートしてくれた学校の皆さん、友人達に心から感謝したいです。

学校のカフェテリアでアルバイト中!絶対に英語を話せるようになりたい!

Categories: アングロ・ヨーロピアン・スクール・オブ・イングリッシュ / 語学留学
アングロ・ヨーロピアン・スクール・オブ・イングリッシュ Anglo European School of English に語学留学中のMatsushimaさん。授業を受けるだけでなく、カフェテリアで働いたりと積極的に英語を話すための機会をつくられています。そんなMatsushimaさんに、留学生活の様子について詳しくお聞きしました。

留学を決めたきっかけ

留学を決めたきっかけは、ただ英語が喋れる様になりたい!っていうものでした。今、私は日本の大学に行っていますが特に英語に力を入れて勉強している訳ではありません。でも、以前私の兄がイギリスのブライトンに留学していて、英語をまったく喋れなかった兄が、喋れるようになって帰って来た時はとてもびっくりしました。兄の変わり様を見てイギリスに行けば英語が喋れるようになるんだとその時思い、9ヶ月間留学する事を本気で決意しました。

イギリスに行けば何とかなるだろうと思っていたけれど、、、

そしてイギリス。私は日本にいた時英語が喋れなかったけど「イギリスに行けば何とかなるだろう」と思ってました。でも実際着いた時あまりの喋れなさに泣きそうになったのを覚えています。最初のクラスは一番下のクラスでしたが、授業に付いていくのにも必死で、発言してもめちゃくちゃな事を言ってしまったりと、散々なものでした。

でも、とにかく英語が喋れる様になりたかったから、ホームステイ先で勉強したり、授業の後に先生に質問したりと必死で頑張りました。その結果、少しずつ授業を理解出来る様になっているのを実感でき、とても嬉しかったです。2、3ヶ月もすると英語で喋るのがホントに楽しくなって、いつも学校へ行くのが楽しみになっていました。

そして、更に英語の上達のためと、もっと色々な国の人とコミュニケーションを取りたいと思い、学校のカフェテリアで働き始めました。これが正解でさらに英語が上達、そして友達も出来ると、とても自分のためになりました。

アングロ・ヨーロピアン・スクール・オブ・イングリッシュの友達と一緒に

毎日がとても楽しくて刺激的!

ボーンマスはすごい田舎だけど、パブやナイトクラブといった施設もあって楽しめます。私はパブが大好きで、友達とパブに行けば更にお互いのことに付いてさらに知りあえるし、暇な時に行けば必ず他の知り合いがいたりと、みんなの憩いの場という感じです。

アングロ・ヨーロピアン・スクール・オブ・イングリッシュでは、スクールトリップという週末にする旅行があり、参加したければ参加して旅行に行けます。行き先はロンドンであったり、ケンブリッジであったり、オックスフォードであったり。安い金で行けるのでとても良いと思います。日本に比べるとイギリスではとても安くヨーロッパ旅行が出来るので、みんな休みを取って旅行していました。私は前からイタリアにとても行きたかったのですが、日本では高くてなかなか行けませんでしたが、イギリスに来て実現する事が出来ました。

本やテレビでしか見たことのない建物や場所を見たときは、とても感動しました。気軽に他の国に旅行が出来るというのもとても良い事だと思います。今も毎日学校に行って勉強して、カフェテリアで働いてという生活をしていますが、飽きる事無く楽しく毎日を過ごしています。私はこれから更に4ヶ月過ごしますが、もっと延ばしたいと強く思っています。こんな経験はめったに出来ないので、これからもどんどん楽しんでいくつもりです。
Ono Hiroki さん

Ono Hiroki さん

留学先:アングロ・ヨーロピアン・スクール・オブ・イングリッシュ Anglo European School of English
留学分類:語学留学
専攻名:スタンダードコース
留学期間:2007年10月〜2007年12月
2008年1月よりIELTSコースを受講し、同年9月からイギリスの大学へ進学を検討中

日本人スタッフがいて安心!はじめての語学留学

日本人スタッフがいて安心!はじめての語学留学

Categories: アングロ・ヨーロピアン・スクール・オブ・イングリッシュ / 語学留学
アングロ・ヨーロピアン・スクール・オブ・イングリッシュ Anglo European School of English に語学留学中のOnoさん。留学生活が1ヶ月を経過したOnoさんに、現地での様子についてお聞きしました。

留学を決めたきっかけ

本場の英語を学びたい一心で私はここアングロ・ヨーロピアン・スクール・オブ・イングリッシュにやってきました。ここに来る前、私はボーンマスという地名を聞いた事がなく、なぜここに決めたかと言われれば、ただ「静かであまり誘惑するものがないから勉強に集中しやすいと思うよ」と言うアドバイスを聞いたからでした。正直最初は、ただ勉強するだけで、英語をほとんどしゃべれなかった私なので友達も作れず、楽しい生活は送れないと思っていました。

しかしここに来てみるといい意味で私の思いは裏切られ、まだ1ヶ月しかたっていませんが、フランス人やスペイン人などいろんな国の友達がたくさんでき、一緒にナイトクラブやバーなどに出かけたり、他の街に行ったり、みんなでサッカーをしたりもしています。友達ができるにつれて英語を話す機会も増えるので、ちょっとずつではありますが、しゃべったり、聞けるようになってきました。

csato.jpg

とても親身に相談にのってくれる先生

授業については日本の英語の授業とはやり方が異なり全くあきません。先生たちも生徒の相談に乗ってくれて、私が将来こっちの大学に入りたいということを先生に伝えると、いろいろ調べてくれたり、アドバイスをしてくれたりして、日本にいた時にはあまりわからなかったファウンデーションコースや大学の情報がたくさんわかり、この学校は私にとってはとてもいい環境です。それに日本人のスタッフの方がいることにも非常に助かっています。

こんな理由で私のように将来イギリスの大学を考えている方にはとてもいい影響を与えてくれる学校だと思うのでぜひお薦めです。
Asari Hiromi さん

Asari Hiromi さん

留学先:アングロ・ヨーロピアン・スクール・オブ・イングリッシュ Anglo European School of English
留学分類:語学留学
専攻名:スタンダードコース
留学期間:2007年10月〜2008年6月

日本人が少ないボーンマスで語学留学!

日本人が少ないボーンマスで語学留学!

Categories: アングロ・ヨーロピアン・スクール・オブ・イングリッシュ / 語学留学
アングロ・ヨーロピアン・スクール・オブ・イングリッシュ Anglo European School of English に語学留学中のAsariさん。留学生活が1ヶ月を経過したAsariさんに、現地での様子についてお聞きしました。

留学を決めたきっかけ

私は以前、オーストラリアにワーキングホリデーで1年間過ごしました。しかし、学校にも町にも日本人があふれていて、私の英語力は伸びませんでした。今回イギリスのボーンマスを選んだ1つの理由として、日本人のできるだけ少ない場所で勉強したかった、というのがあります。

実際、ボーンマスへ来て4週間目になりますが、日本人はあまり見かけません。学校でもクラスで日本人は私1人だけです。最初は少し心細い気がしましたが、友達もできて、ホストファミリーの方も親切にして下さるので、すぐに慣れました。

hasari.jpg

学校では、時々自由参加の行事があって、私はカラオケに参加してみたのですが、そこで違うクラスの友達を作ることができました。

クラスの先生は生徒1人1人親切に丁寧に教えて下さいます。クラスの人数が多くても10人程度なので、丁度良いと思います。学校の受付には日本人の方がいて、いつも親切に対応して下さるので、とても助かっています。

日本での学校選びは難しいと思います。私がこの学校を選んだ決め手となったのは、やはり対応の良さです。日本での学校とのやりとりは、ほとんどEメールでしたが、いつも迅速に正確に対応して頂いたので、信頼できる学校なのだな、と感じました。

今、日本で留学を考えている皆様へ、私の1番のお勧めはやはり日本人のできるだけ少ない場所で勉強する事です。それが1番の近道だと私はここへ来て確信しました。頑張って下さい!

ファウンデーションコース進学前に語学学校で英語準備!

Categories: アングロ・ヨーロピアン・スクール・オブ・イングリッシュ / 語学留学
日本の高校卒業後、イギリス大学進学を目指してファウンデーションコースへの留学を決めたFujiwaraさん。ファウンデーションコース開始前に英語準備として通われたアングロ・ヨーロピアン・スクール・オブ・イングリッシュ Anglo European School of Englishでの留学生活の様子について詳しくお聞きしました。

留学を決めたきっかけ

以前からイギリスに憧れ、英語が話せるようになりたいと願い、いつか留学しようと思っていましたが、その夢を先延ばしにしてはいつまでも叶わないと思い、高校3年生の1月に、突然イギリスの大学へ進学しようと決めました。

英国の学校制度は日本と大きく異なっている為、高校卒業後に大学進学する留学生はファウンデーションコースという約1年の準備コース終了後、大学に正規入学することが出来ます。しかし、ファウンデーションコースへ進むほどの英語力が無かった私は、イギリスの語学学校へ行くことを決め、比較的小規模で、アットホームな雰囲気の中で勉強したいと思い、アングロ・ヨーロピアン・スクール・オブ・イングリッシュに入学しました。

小規模でアットホームなアングロ・ヨーロピアン・スクール・オブ・イングリッシュ

学校のスタッフは皆とても気さくで親切な人ばかりです。レセプションには日本人スタッフが常時いる為、困った時に相談できるので安心できます。私も来ばかりの頃は、よく様々な事を質問して助けてもらいました。少人数学校の長所は、先生と生徒の距離が近く、お互いを良く知ることができ、たとえ授業中でも質問しやすく、よりきめ細かい指導が受けられることだと思います。1クラスの人数は約10人位で、授業の内容は問題をただ解くだけでなく、ゲームやロールプレイ、ディスカッション、プレゼンテーションなどで、英語を効果的に身に付けることができ、話す機会が多いのが特徴です。

学校主催のアクティビティーも生徒に人気でした。学校には担当の先生、夏には専門スタッフがいるのですが、彼らは毎回バラエティの富んだイベントを計画します。スクールトリップによって、ロンドンやオックスフォードへ行くことができます。その他花火大会や、インターナショナルフードパーティーで各国の料理に触れる機会もありました。また、ハロウィーン、クリスマス、イースターにもそれぞれパーティーがあります。その他に、パブに集まりおしゃべりを楽しむ日や、映画の上映会があります。1つ1つのイベントごとに新しい友達ができるので、とても楽しい思い出になりました。

英語力が着実にアップ!

2006年の秋、ファウンデーションコースへ行く目安として必要なIELTSに挑戦しようと、一般英語コースから、IELTSの試験準備コースに変更しました。このクラスは変更する時に費用は全くかからず、生徒の要望に合わせて不定期に開講され、誰でも受けることができます。

IELTSでは膨大な問いに対して解答時間が短い為、速く正確な答えを出すことに重点を置き、実用的な授業が行われました。また、クラスメートは皆イギリスの大学への留学を目指している人ばかりなので、全体のモチベーションも一般英語コースとは一味違います。集中して授業は行われ、必死にクラスメイトを追いかけ、毎日のように出されるリーディングやライティング宿題を何とかこなすという日々でした。そして11月に試験を受け、スコア5.0を取ることができました。日本で受けたTOFELでは80ポイント以下でIELTSの3.5-4.0にあたるので、自分でも驚く進歩でした。もう少しスコアを伸ばしたいと思い、1月にもう一度試験準備コースに戻り、3月中旬に改めて挑戦しました。その時のスコアはファウンデーションコースを取るのに充分だったので進学に向けて準備を始めました。

当初は3月末まで滞在する予定でしたが、進学準備のために、慣れ親しんだ先生にアドバイスをもらえるようにと、1ヶ月の延長を決めました。大学への手続きや書類作成の時も先生は親身に相談に応じてくれました。多くのヨーロッパ人と出会い、ヨーロッパについて興味を持ったので、コースでは人文学を学び、大学でヨーロッパ文化や歴史、言語について勉強したいと思っています。

留学生活を振り返って

この学校に10ヶ月間いたことは、私の中で新しい扉を開くことができた日々だと思います。最初はただいつも静かにしていた私が、今では発言したり、ディスカッションに参加できるようになりました。初めは相手の言っていることが全く分かりませんでしたが、友達と自然におしゃべりや冗談を言い合えるようになったことは本当に驚きです。ボーンマスで様々な人に支えられたことに感謝しつつ、夢へのチャンスを逃すことなく、これからもこの憧れの地で頑張っていきたいと思います。
Sato Chie

Sato Chie

留学先:アングロ・ヨーロピアン・スクール・オブ・イングリッシュ Anglo European School of English
留学分類:語学留学
専攻名:スタンダードコース、FCE試験対策コース
留学期間:2006年11月〜2007年7月

新たな目標を見つけて留学期間を延長!

新たな目標を見つけて留学期間を延長!

Categories: アングロ・ヨーロピアン・スクール・オブ・イングリッシュ / 語学留学
アングロ・ヨーロピアン・スクール・オブ・イングリッシュ Anglo European School of English に語学留学中のSatoさんに、留学生活の様子について詳しくお聞きしました。

はじめは授業に全くついていけなかったけれど、、、

「憧れの国、イギリスで暮らしてみたい」。そんな理由で渡英を決めた私は、当初は英語を学ぶこと自体にそれほどの熱意もなく、6ヵ月間の滞在予定でこちらの学校へ来ました。

初めの数日間は、先生やクラスメイトの話がほとんど理解できず、すぐにクラスのレベルを下げてもらうことを考えましたが、ホームステイ先のホストマザーに「とにかく2週間は今のクラスでやってみて、それから決めなさい」といわれ、翌日からはみんなの英語にひたすら耳を傾け、90分間の授業中、緊張しっぱなしの日々が続きました。その結果、少しずつ、でも着実に英語力が身についていくのを実感でき、またコミュニケーションがとれる喜びも知って、1ヵ月もしないうちに英語を学ぶことの面白さに目覚め、学校に来るのがとても楽しみになっていました。

日本の学校で学んでいたのとは、全く違う概念で英語を楽しく学べた

一般クラスでは、リスニング、スピーキング、リーディング、グラマーと全般的に学ぶことができ、個性的でフレンドリーな先生たちのもと、本当に楽しく英語を学ぶことができました。特に、「すべての英単語にぴったりあてはまる母国語は存在しない。英語を英語で理解しなさい」という先生の言葉はとても新鮮で、過去に日本の学校で学んでいたのとは、全く違う概念で英語と向き合うことが出来ました。

アングロ・ヨーロピアン・スクール・オブ・イングリッシュでは授業以外にも、パブナイトやフィルムナイト、インターナショナル・フードパーティなど、生徒たちからも企画できるアクティビティがたくさんあり、それらに積極的に参加していたことも、楽しく過ごせた理由の1つだったように思います。また、無料で使えるインターネットルームをきっかけに、他のクラスの生徒と友達になることもよくありました。学校の規模があまり大きくないためか、全校生徒みんなが仲のよい、とてもアットホームな雰囲気の学校です。

昔からの夢だったエジプト旅行を実現!

ボーンマスは大きな都市ではないものの、ビーチや公園、タウンセンターやナイトクラブなど、放課後の余暇時間も充分に楽しめる、過ごしやすい街です。週末にはロンドンやオックスフォードなどの都市にも日帰りで行くことができ、外国人学生用のエクスカージョンを利用すれば、安くて気軽にデイトリップができるのもとても便利でした。またこの学校では、自分の授業スケジュールに合わせていつでもホリデーをとることができ、これを利用してほとんどの生徒が、ヨーロッパ、中東、アフリカなどへ旅行していました。私自身は、昔からの夢だったエジプト旅行を、この留学中に実現することができ、忘れられない経験をすることができました。

もっと英語を学びたい!留学期間を3ヶ月延長

当初予定していた6ヵ月を終えようとしていた頃、それまでとは違った環境でもう少し英語を学びたいと思っていた私は、他の語学学校で滞在を延長することを考えていました。そこで、先生やスタッフの方に相談した結果、みんな快く話を聞いてくれ、様々なアドバイスをもらうこともできました。特に、レセプションに日本人スタッフの方がいたことはとても心強く、クラスやホームステイ先、授業スケジュールの変更などフレキシブルに対応していただきました。

その後、友人からのすすめもあって、アングロ・ヨーロピアン・スクール・オブ・イングリッシュのFCE試験対策コースで滞在を3ヵ月延長することを決め、現在は2ヵ月後の試験に向けて勉強しています。授業の内容は試験対策に沿ったものですが、スピーキングやライティングの力も必要とされる試験なので、目標を持って実用的な英語を学ぶことができます。また、定期的な模擬テストで段階的に自分の実力を測れることや、クラスメイトの入れ替わりなく3ヵ月間集中して勉強できることも、試験対策コースの利点だと思います。

留学生活を振り返って

イギリスへ来た当初は、英語がわからず不安でいっぱいだった私が、この7ヵ月間1度もホームシックになることなくこうして楽しく過ごせているのは、この学校の先生やスタッフの方々をはじめ、友人、クラスメイト、ホストファミリー、ハウスメイトたちに恵まれたおかげだとつくづく感じています。彼らから教わった多くのことは、英語力の上達以上に、このイギリス留学で得た最大の成果でした。ボーンマスで私が出会ったすべての人たちに、心から「ありがとう!」を言いたいです。

Thank you for giving me such a great chance to stay with you!