beoの評判は? 留学サポート利用の感想

増田 拳さん

増田 拳さん

留学先:テムズ・バレー大学 Thames Valley University
留学分類:学部短期留学
専攻名:音楽テクノロジー Music Technology
留学期間:2008年9月~2009年6月
beoの留学サポートを利用して留学

テムズ・バレー大学で音楽テクノロジーを学ぶ 最終回 留学生活を振り返って

テムズ・バレー大学で音楽テクノロジーを学ぶ 第1回 渡英前インタビュー

Categories: beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / テムズ・バレー大学(ロンドン) / 学部短期留学 / 音楽
テムズ・バレー大学 Thames Valley Universityは、著名なコンサート芸術家達が楽器、ボーカル双方のトレーニングを教授する一方で、音楽的成功を支えるに必要な学問的基礎を包括的に学ぶ機会を提供しています。同大学へ学部短期留学され、音楽テクノロジー Music Technologyを学ばれる増田さんに、留学準備の様子について詳しくお聞きしました。

beoのサポートを利用された感想をお聞かせください

細かい質問にもとても早く答えていただいたのが印象的です。ときには当日の朝に急なカウンセリング予約をさせてもらったり、テムズ・バレー大学に通う日本人の学生も紹介していただいたりしました。とても感謝しています。

留学先の大学をどのように探されましたか?

まずはインターネットで音楽を得意とする大学を探しました。そして、クラシック系の音大ではなくポピュラーミュージックや音響機材をとりあつかう学校に絞っていき、テムズ・バレー大学(ロンドン)のホームページを見つけました。

留学準備において有効な情報収集法は何でしたか?

大学の先生がbeoの大阪オフィスまで来てくれてお話できたことと、その先生が紹介してくれた日本人の学生との連絡が特に役立ったと思います。

留学情報収集のために、よく利用したインターネットサイトがあれば教えてください

beoを見つけてからはほぼ利用していません。

卒業後、どのようにキャリアを発展させていきたいと思いますか?

テムズ・バレー大学で習ったような、音響機材を扱う仕事をしたいと思っています。場所は可能ならどこでも挑戦したいです。

留学、就職、進学など、進路について迷われている同世代の方に対してメッセージをお願いします

遠慮せずに質問や悩みについて、どんどんbeoカウンセラーの方々や、周りの人に相談してください。小さいことでも、難しいことでも、皆さん協力を惜しみません。

 増田さんの留学準備タイムテーブル
 留学のための英語準備期間  2年
 留学準備開始  コース開始の2年前
 出願時期   コース開始の10ヶ月前
 合否結果到着  出願後の1ヶ月後
 学生ビザ申請時期  コース開始の2ヶ月前
 航空券手配  渡英の1ヶ月前

渡英後の現在

イーリングという街はとても住みやすく、ロンドン中央より落ち着きがあるものの、交通や買い物に不便さも感じず、かなりリラックスして過ごせているそうです。現在では留学先で同様の境遇の友人をたくさん見つけられ、留学経験も豊富な方が多いので、よく相談を聞いてもらっているそうです。

★テムズ・バレー大学(ロンドン)日本語ホームページ
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今福 ゆり子さん

今福 ゆり子さん

留学先:マンチェスター大学 The University of Manchester
留学分類:大学院留学
専攻名:開発学 MA in Development Studies
修士論文:" Research on the Roles of UNICEF and NGOs in Goal-setting scheme: Children in development - Are their storys heard?"
留学期間:2007年9月〜2008年8月
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マンチェスター大学への留学 ~NGOへの就職【後編】

マンチェスター大学への留学 ~NGOへの就職【前編】

Categories: beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / マンチェスター大学 / 大学院留学 / 開発学
マンチェスター大学 The University of ManchesterのThe Institute for Development Policy and Management (IDPM)は、イギリスを代表する国際開発関係の研究機関。IDPMで開発学 MA in Development Studiesを学ばれ、卒業後はNGOへ就職される今福さんに、留学準備から実際の留学生活、就職活動の様子についてお聞きしました。

留学を決めたきっかけ

小学生の頃に、父の仕事の都合でアメリカに3年間住んでいたことが、海外との仕事に興味を持つきっかけとなりました。その後、大学で国際関係学を学んだのち、海外事業展開をしている一般企業に就職しましたが、国際協力の分野に携わりたいという気持ちが強く転職を決意。まずは自己の知識を深めたく、留学することに決めました。

学校の絞込み

開発学の講義を行っている大学院の数が多く、それぞれの強みや違いを理解するのに時間がかかり、留学したい大学院の絞り込みには困りました。まずはアメリカへ留学するか、イギリスへ留学するかで考えました。修士取得に2年かかるアメリカに対し、イギリスは1年で取得可能なことからイギリスへの留学を選択。そして、インターネットやbeoの資料を活用したり、カウンセラーの方に相談して、最終的に国際協力(開発学)の分野で評価の高いマンチェスター大学への出願を決めました。

beoのサポートを利用して

インターネットで大学院を検索していた際にbeoのウェブサイトをみつけました。無料カウンセリングを受けたところ、担当者の方がきめ細やかにサポートしてくださったため利用を決めました。初めての留学でまったく知識が無かったところ、小さい質問から細かい質問まで細やかにサポートしていただけました。また、留学予定の人たちの交流会や、無料体験講座/講義など、無料のサービスがたくさんあり、非常に役立ちました。 beoの留学サポートを検討されている方には、ぜひ活用をお薦めしたいと思います。経験豊富なスタッフの方が多く、不安に思っていることへの解答のヒントがたくさん得られると思います。

マンチェスター大学の開発学

開発学については概論を学べるので、初めて開発学に携わる人には全体像が把握できて良いです。講義にもよりますが、大きい講義は講演形式で100人程度の生徒が集まり、小さめの講義だと教室で20〜30人程度。チュートリアルは4〜7人程度のグループで、決められたテーマについてグループプレゼンテーションをおこないます。"正確な英語で文章を書くこと"、"Reference(脚注)のルールを覚えること"、"プレゼンなどでネイティブの学生とやりとりをする上での英語力の差"は勉強を進める上で難しかったことのひとつでした。

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大学の古い校舎                       大学の新しい校舎

教授陣は経験豊富な方が多く、話や相談もしやすいです。校風は個人主義が強く、勉強をどの程度一生懸命やるかは学生次第。やろうと思ったらいくらでもでき るし、さぼろうと思えばいくらでもさぼれる(笑)。そのため、自分の目的に合わせて大学院との関係性が築きやすいです。マンチェスターは比較的大きな街な ので、買い物や他の場所とのアクセスに便利。日本の地方都市のような感覚です。

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天気が良かったので外でビールを飲みながら勉強

日本から持ってきてよかったもの

パソコン、ニンテンドーDS、電子辞書、勉強予定の学問の日本語テキスト数冊(英語からすぐ始めるのと、日本語である程度予備知識をつけられたり内容の確認を行えたりするのでは、授業の理解度が異なります)、日本らしいおみやげ(現地でできた友だちにプレゼントすると喜ばれます)

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図書館までの並木道

マンチェスターでの生活

マンチェスターは韓国商材/中華食材店/日本食材店が充実しているので、自炊をする分には不便はしません。日本食レストランは回転寿し、鉄板焼き、アラカルトなど4〜5店舗あります。(ただし日本人が経営しているわけではないので味は落ちるのと、値段が高い(1食10ポンド前後)!)

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友だちと近所のパブにて                 市内のクリスマスマーケットでお買い物

基本的に週末は授業の予習、復習、エッセイライティングなどをして過ごしていましたが、空いている時間には大学の友人と近隣の公園に行ったり、パブに飲みに行ったりしました。また、夏/冬の長期休暇にはヨーロッパ他3カ国を旅行しました。

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寮の仲間とクリスマスパーティ

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Y.H.さん

Y.H.さん

Y.H(男性)
留学先:マンチェスター大学 The University of Manchester
留学分類:大学留学
専攻名:航空宇宙工学 Aerospace Engineering
留学年度:2005年4月~2008年6月
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マンチェスター大学で航空宇宙工学を学ぶ

マンチェスター大学で航空宇宙工学を学ぶ

Categories: beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / マンチェスター大学 / 大学留学 / 航空宇宙工学
マンチェスター大学 The University of Manchesterは、長年にわたり、工学の分野における輝かしい実績を有しています。同大学で航空宇宙工学 Aerospace Engineering を学ばれたY.Hさんに、留学生活の様子を詳しくお聞きしました。


beoを利用した感想

航空宇宙工学を英語で学びたいと思い、留学を決意しました。そして、そのことを通して世界中の人々と友好関係を築きたいとも考えていました。留学に際しては、マンチェスター大学の日本正式出願窓口であるbeoを利用し、イギリス大学への留学経験をお持ちのカウンセラーの方から、有益な情報のご提供や、サポートなどをして頂きました。

総合大学マンチェスター大学の魅力

マンチェスター大学は国際色豊かな大学で、世界中から来ている留学生達と交友関係を結ぶことができ、そこから様々な価値感を学ぶことができました。また、優秀な学生達といっしょに専門知識を学び、プロジェクトなどで学んだことを実践してきました。教授陣もイギリス人のみならず、各国から高度な専門知識を持った方々が集まっており、勉強するにはとても刺激的で良い環境でした。

施設面からも、勉強のための環境は整っていて、その中でも私は、24時間PCルームを重宝しました。学部で学習した3DCADやプログラミングなどのソフトが豊富に揃っていたので、コースワークやチームプロジェ クトを行う際にもとても助かりました。さらに、アクアティックセンターなどのスポーツ施設も学生料金で格安に利用することができ、気分転換には最適でした。大学は、シティーセンターにとても近く、休日の娯楽やショッピングも楽しむこともできる環境でした。

2008年にできたマンチェスター大学の食堂
2008年にできたマンチェスター大学の食堂
(食堂の他にもアコモデーションオフィスなど様々な施設が入っています)

イギリスの大学の厳しさ

日本で学んでいた時は、教えられたことや、教科書・ノートに書いてあることを暗記するだけでもある程度点数が取ることが出来たのに対して、英国大学ではそうはいきませんでした。各科目ごとにコースワーク(課題)が与えられ、コースで学習したことに対し、さらに自分のアイディアを加え、長い時間をかけて自ら考え、行動し、解決していくという訓練をたくさん行います。(1日の勉強量は平均約4.5時 間、忙しいときは徹夜で勉強やレポート作成なども度々・・・)このことにより、各個人のアイディアの重要性が認識され、将来社会人として生きていくための礎が形成されていくのだと実感しました。私の学部ではフレッシャー時から、各生徒に対して必ず一人のパーソナルチューターがつき、進路や生活・学習面での アドバイスをして頂きました。チューターは留学生にとって、とても心強い存在だと言えると思います。

大学1年時におこなったグループワークの模様
大学1年時におこなったグループワークの模様
(航空宇宙工学科の学生達がグループで模型飛行機を設計し、実際に飛ばしました)

週末、長期休暇の過ごし方

週末はアルバイトやサークル活動をして過ごしていました。マンチェスターシティセンターでは、映画やショッピングなどの楽しみもありましたし、友人とお酒を飲みに行くこともよくありました。ただ、大学が忙しい時には週末もほとんど家に閉じこもり、レポート作成などをしていたのを覚えています。長期休暇は、お金が許す時であれば、ヨーロッパの他の国に旅行に行きました。日本から出発するよりも格段に安くいけるので、イギリスに留学に来た際にはお勧めです。

シティセンターにあるパブ
シティセンターにあるパブ
(マンチェスターではとても珍しく快晴で、とても気分の良い日でした)

卒業後の進路

卒業後の進路の方向性は留学する前からほぼ定まっていました。実際の就職活動を本格的にスタートさせたのは、2008年4月のロンドン・キャリアフォーラムへの参加と、帰国後の6月中旬からです。英語能力もそうでしたが、マンチェスター大学での学習成果はとても有利に働いたと思います。特に、アイディアや創造性が非常に重要視される英国教育を約4年間経験してきたことは、とても良かったと感じています。しかし、大学の卒業時期が日本の学生とは異なるので、説明会に参加出来なかったことや、帰国後にはすでに選考が終了している企業があったことなど、不利な側面もありました。

就職活動では、今まで曖昧にしてきた問いである、人生観や自己分析など、自分に対しての客観的判断をすることにとても苦労しました。自分はいったいどういう人間でどうあるべきか、などの根本的な問いを、常に自分に投げかけてきました。英語に関しては、継続して今の語学力を発展させることに努めるとともに、日本で世界に通じる技術者になるために、今後は日々の仕事に励んで行きたいと考えています。その後、技術を身につけて、はじめて自分の語学の価値が何倍にも膨らみ、グローバル技術者として活躍出来るのだと、今の時点ではそう考えています。

最近では留学生対象のキャリアフォーラムも年に数回行われていますし、参加している企業が年々増えてきていると感じています。また、昨今のグローバル社会において、日本企業が留学生に期待していることは今後いっそう増してくるであろうと、就職活動を通して実感しました。留学後のキャリア設計は不安もありますが、留学中にたくさん勉強し、遊び、様々な経験を通して得たことは、自分の人生にとって、かけがえのないものです。もし留学したい気持ちがあるのなら、ためらわずに留学することをお勧めします。

これからイギリスへ留学される方へ

イギリスの大学には、それぞれに異なる強みがあると思います。それらを踏まえ、自分にあった大学に入られることをお勧めします。マンチェスター大学は世界の中でもとても優秀な大学ですし、ヨーロッパの中でもかなり大きな総合大学で、生徒数も莫大です。また、優秀な教授陣や研究生も世界各国から集まってきていますし、学習や生活面でのケアもとても良いと感じました。

留学中には自分が思ってもみないような苦労をすることも多々ありますが、それによって自らの人生に様々な影響を与える経験をします。人生に数多くない留学を成功させるためにも、留学後のキャリアプランをしっかり考え、それに必要な知識や経験を与えてくれる大学選びを慎重におこなってください。

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Y.I.さん

Y.I.さん

留学先:ケンブリッジ大学 University of Cambridge
留学分類:大学院留学
専攻名:開発学 MPhil in Development Studies
留学期間:2007年8月~2008年9月
beoカレッジ受講コース:アカデミック・ライティング
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ケンブリッジ大学への留学

ケンブリッジ大学への留学

Categories: beoで準備英語コース受講 / beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / ケンブリッジ大学 / 大学院留学 / 開発学
イギリス屈指の名門校ケンブリッジ大学 University of Cambridgeで開発学 MPhil in Development Studiesを学ばれた方に、留学生活の様子をお聞きしました。

beoを利用された感想を教えてください

アカデミック・ライティングの短期コースを提供していたので利用を決めました。ライティングのクラスで学んだ内容及び配布資料は留学期間中のエッセー作成にとても役立ちました。

ケンブリッジ大学の魅力を教えてください 

教育内容は実学的というよりはアカデミックで、とにかく沢山読んで沢山書くという繰り返しでした。各分野の有名教授が多数在籍しており、運がよければ指導担当教授になってもらえる可能性があります。伝統と格式を重んじつつ、学問の新潮流や技術も取り入る校風です。ケンブリッジ大学はカレッジ制を採用していること、大学街にあることから、学部以外の学生とコミュニケーションを取る機会が沢山あります。課外活動も非常に盛んです。

また、図書館は市内に100以上あり書籍の充実度は比類ないと思います。勉強、スポーツ、文化的アクティビティ、街並み全てにおいて最高の環境でした。

大学での勉強を進める上で一番難しかったことは?

渡英前にもっと専門分野に関する書籍を読んでおけばよかったです。

学校以外ではどのように過ごされていましたか?

音楽ソサエティのリハーサル(週1回)をしたり、友人とホームパーティをしたり、、、(滞在していた大学院生生専用の寮のフラット・メイトには、イギリス、イタリア、イスラエル、ドイツ、キプロス、中国、インド、台湾、日本等から各1-3名いました!)

★アカデミック・ライティング(留学準備英語)の詳細はこちら
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白津 順子さん

白津 順子さん

留学先:ノッティンガム・トレント大学 Nottingham Trent University
留学分類:大学留学
専攻名:デコラティブアート BA Decorative Arts
留学期間:2008年10月~2011年6月
beoの留学サポートを利用して留学。beo特別奨学金受賞者

beo特別奨学金2008 ノッティンンガム・トレント大学アート留学

beo特別奨学金2008 ノッティンンガム・トレント大学アート留学

Categories: beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / アート&デザイン / ノッティンガム・トレント大学 / 大学留学 / 奨学金受賞者
beo特別奨学金を見事受賞され、ノッティンガム・トレント大学 Nottingham Trent University でデコラティブアート BA Decorative Artsを学ばれる白津さんに、奨学金を受賞された可能、留学準備の様子について詳しくお聞きしました

ノッティンガム・トレント大学に決めた理由は?

大学の充実した実践的カリキュラム

もともと、私が留学を決意したのはキャリアチェンジが理由だったこともあり、学校選びの際は、実践的なカリキュラムを一番重視していました。商業デザインにおいては独りよがりな表現は通用しません。商品として買ってもらうためには、相手のことを思い、快適さを提供するものでなくてはならないからです。その点、世界的にも有名な企業と強いネットワークを持ち、コラボレーションする機会が得られるノッティンガム・トレント大学は理想的でした。また、大学の設備や街の雰囲気も決断を後押しする材料となりました。

選考の過程で、日本の大学との違いを感じることはありましたか?

パーソナルスケッチブックに表れる感性
まず1つめは、イギリスのアート系の選考には試験(=1ヵ所に集まりテストやデッサンを行なうこと)がないことでしょう。2つめは、これは大変印象的だったのですが、ポートフォリオ審査においてパーソナルスケッチブックが重視されたことです。パーソナルスケッチブックとは、日本でいう「スケッチ」「メモ」「ネタ帳」「スクラップブック」を全部足したようなものですが、これを見ながらさまざまな質問を受けます。おそらく彼らは、感性や発想、着目点を見ているのでしょう。日本の大学では、完成品以外を見せること自体があまりないのではないでしょうか。

beoを利用されていかがでしたか?

留学カウンセラーの協力
大学スタッフがbeoに来て行なうポートフォリオ審査をいくつも受けることができたことは、何よりの利点でした。先生方からの意見やアドバイスを直接お聞きすることができましたし、そのなかで、自身についてさまざまな観点から分析することができました。また、疑問に思うことがあればカウンセラーの方にとことん質問することができたので、納得して留学準備を進められました。さらに学校選びの過程では、現地の大学とコンタクトをとっていただき、実際に校内を見学のするためのアレンジをしていただくなど、いろいろとご協力いただきました。

留学のための英語準備はされましたか?

芸術を表現するための英語
はい。基本的な英語を学ぶためのコースへ通いました。筋道を立て、論理的に相手へ自分の考えを英語で伝えるためには、まずは自己分析をしっかり行い、自分の考えを整理させることが重要だと感じました。

留学先での目標についてお聞かせください

音と色の調和を大切に、快適さを追及していきたい
次のキャリアのための技術を習得すること、その一言です。これまでは聴覚芸術に関わってきましたが、音と色の関係性に気付き、今後は知覚芸術からのアプローチも試みた総合芸術に関わっていきたいと思っています。学術的な観点から見ても、この分野の研究は大変興味深いものです。音と色の関係性が重視されることはまだ少なく、そのために調和のとれていない、人々に不快感を与えてしまうものが世に送り出されてしまうことがあります。まだまだ未知の分野ではありますが、日々の生活の中に快適さを提供していくことができるよう、留学生活を送っていきたいと思います。

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船橋 真吾さん

船橋 真吾さん

留学先:シェフィールド大学 The University of Sheffield
留学分類:大学院留学
専攻名:材料工学 Engineering Materials
留学期間:2007年8月~2009年9月

シェフィールド大学留学レポート 第5回 授業について

シェフィールド大学留学レポート 第3回 留学準備について

Categories: beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / シェフィールド大学 / 大学院留学 / 工学・エンジニアリング
シェフィールド大学 The University of Sheffieldは、4人のノーベル賞受賞者を始め、国際社会をリードする優れた人材を輩出しているイギリスでも屈指の総合大学です。勤務先の海外留学研修制度を利用して同大学で材料工学 Engineering Materialsを学ばれている船橋さんの現地レポートををお届けします。

皆さんこんにちは。今回は留学準備について私の体験談を紹介したいと思います。皆さんとは状況が少し異なるかもしれませんが、少しでもお役立て頂ければ幸いです。

私は幸運にも勤めている会社に海外留学制度があり、入社当初から海外留学を視野に入れて英語の勉強をしておくようにと上司から指導を受けておりました。社内では毎年TOEIC受験が行われ、入社時の点数は600点でしたが業務の合間にコツコツと勉強を重ね、入社5年目の際に815点をマークしました。この時点で、来年から2年間留学してこい!と上司に背中を押され、留学準備に取り掛かりました。

さて、留学までの流れを合格通知の前後に分けて簡単にまとめると以下のようになります。

  1. 大学選考
  2. 出願要項の確認
  3. TOEFL、IELTSなどの受験
  4. 出願書類の準備と発送
合格通知後

  1. 授業開始前の語学学校手配
  2. ホームステイまたは寮の申し込み
  3. 航空券の手配
  4. ビザ申請

準備期間は1年ほどありましたが、まずは大学選考から始めました。出身大学または他大学の教授にコンタクトを取り、私の専門分野で秀でた大学を複数紹介して頂き、シェフィールド大学(英)とオハイオ州立大学(米)に出願することを決めました。

次に、出願要項の確認です。ここで重要なのは大学時代の成績(GPA: Grade Point Average)とTOEFLまたはIELTSのスコアです。大学によって要求されるGPAは異なりますが、3.0以上は必要かと思います。TOEFL (iBT)では120点満点中79点または100点以上、IELTSでは6.0~7.0のスコアが求められます。

私の場合GPAは問題ありませんでしたが、TOEFLおよびIELTSともに受験したことがありませんでしたので、まずこの点をクリアする必要がありました。イギリスの大学への出願はIELTSが基本なのですが、こちらはアメリカの大学では一般的に認められていません。一方、TOEFLは英米どちらの大学でも認められている試験ですので、私はTOEFL受験に絞って勉強を行いました。TOEFLはリスニング・リーディング・スピーキング・ライティングの各セクションが30点満点で、合計120点満点で評価されます。受験者はマイク付きヘッドフォンを装着してパソコンを使って試験を行います。試験形式に慣れるだけでも点数が伸びますので、短い期間に連続して受験することをお勧めします。実際、私は2週続けて受験しましたが1度目は69点、2週目で81 点と2割弱点数が伸びました。(補足:アメリカ留学ではTOEFLと同時にGREという英語・数学のテストを受ける必要があります。GREのスコアは合計で1000点取れれば大丈夫でしょう。)

続いて必要書類の準備に入りました。必要書類を簡単に列挙すると、下記のようになります。

  • 願書
  • 大学の卒業証明書および学力証明書(GPA表記。GPA: Grade Point Average)
  • 英語力の証明書(English Proficiency、TOEFL、IELTSなど)
  • 推薦状(2~3通)
  • 自己推薦文もしくは研究計画書
  • 履歴書(CV: Curriculum Vitae)
  • 財務証明書 など

この時点でbeoサポートを受け、願書の入手、必要書類の記入の仕方などのアドバイスをして頂き、書類発送後もシェフィールド大学に定期的に連絡を取って頂いて書類審査の進捗状況を確認して頂きました。私は仕事の都合もあり、出願時期が5月と非常に遅くなってしまいました。10月からの授業開始前に事前語学研修を計画していましたので、ここでbeoのサポートがなかったら8月の渡英には間に合わなかったかもしれません。

アメリカの大学ではなくシェフィールドを選んだ理由は専門分野の内容です。アメリカの大学は教授が非常に有名な方で、上司の強い推薦があったのですが、少し分野の違う研究内容でした。一方、シェフィールド大学はスーパーバイザーがまだ教授ではなく、有名な方ではありませんでしたが私の希望する学習内容に非常に近い研究テーマでした。教授の肩書きを取るか、研究テーマを取るかで考えた時に、自分の勉強したいことを学べる大学ということでシェフィールドにしました。他の点では、やはり比較的安全な都市だったということが挙げられます。

おかげさまで7月前半に合格通知が届き、8月初旬の渡英に向けて急ピッチで留学準備を進めました。

8~9月の事前語学研修のためにbeoから各語学学校を薦めて頂き、その中からシェフィールド大学で開催されているインターナショナルサマースクールを選びました。

語学学校も大学もシェフィールド大学に決まりましたので、大学のAccommodation Officeに連絡を取りホームステイの申し込みをしました。その後航空券の手配を行い、続いてビザの申請を行いました。ビザ申請に関する書類はイギリス大使館のホームページで確認し、当日直接大使館に出向いて申請してその日の午後に発行してもらえました。

私は1年という準備期間の中で、日々の業務の合間を縫って準備を進めなくてはならなかったので非常に大変だった記憶があります。できれば1年半前から留学先を選び、早い段階でTOEFLの目標スコアをクリアして留学する前年の11月頃には願書を提出したほうが良いと思います。私の願書提出は留学する年の5月と非常に遅くてもなんとか入学に間に合いましたが、願書提出締切が前年の12月という大学もありますので早め早めの対応が肝要だと思います。 英語での書類記入など慣れないことも多いかと思いますが、皆さんも頑張ってくださいね。

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船橋 真吾さん

船橋 真吾さん

留学先:シェフィールド大学 The University of Sheffield
留学分類:大学院留学
専攻名:材料工学 Engineering Materials
留学期間:2007年8月~2009年9月

シェフィールド大学留学レポート 第5回 授業について

シェフィールド大学留学レポート 第1回 留学準備、学校・コース、今後・将来について

Categories: beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / シェフィールド大学 / 大学院留学 / 工学・エンジニアリング
シェフィールド大学 The University of Sheffieldは、4人のノーベル賞受賞者を始め、国際社会をリードする優れた人材を輩出しているイギリスでも屈指の総合大学です。勤務先の海外留学研修制度を利用して同大学で工学 Engineering Materialsを学ばれている船橋さんの留学体験談をお届けします。

シェフィールド大学工学部校舎


留学を決意されたきっかけを教えてください

現在勤めている会社の海外留学研修制度を利用し、業務に関連した学術的知識を身につけること、様々な国からの留学生と接することにより国際感覚を身につけることの二点を上司より期待されたことによります。

留学先の学校をどのように探しましたか?

留学経験のある上司や出身大学の教授等に相談して、希望する専攻分野に秀でた大学を推薦していただきました。

留学準備において、いちばん困ったことは何ですか?

留学諸手続き関連。どのような書類が必要で、何をいつ提出するのか、どのように出願書類・推薦書・自己推薦文を書きあげるのかなど。

留学準備で、これはやっておけばよかったなと思うことは何ですか?

一般人の英会話のリスニング強化。TOEIC、TOEFLのリスニングセクションで9割程度得点するリスニング能力があるのだが、一般人の英語を聞きとるのは非常に難しい。TOEFL勉強(学術関連の英語)のおかげで授業についていくことはできるが、大学教授らと異なり一般人の話す英語は非常に聞き取りにくい。

beoのサポートを利用された感想を教えてください

留学経験のない利用者に対して必要なサポートを適宜供給してくれたので、非常に感謝しています。英国の各種情報、大学のキャンパスライフ、語学学校の状況、留学先の街の雰囲気など、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスではないと得られなかったと思われる貴重な情報を頂きました。

国際フードフェスティバル終了後

シェフィールド大学の学校のおすすめしたい点を教えてください

教育内容: イギリス国内でも評価が高く、教育内容は人文、医学、工学など多岐に渡る。
教授陣: ノーベル賞受賞者を5人輩出しており、理学分野においては非常にレベルの高い大学と言える。
施設: 24時間利用できる図書館があり、PCも数百台備えているのでレポート作成には最適な環境と言える。
校風: Student Union(学生組合)の活動が全英随一であり様々な企画を学生主体で行うなど、学生の自立を促す。
環境: 学術都市なので、学生にとっては非常に暮らしやすい街並みである。

学校生活について下記の項目を教えてください。

●通学時間: 2分
●通学方法: 徒歩
●一日のだいたいの勉強量: 9時間
●研究・セルフ・プロジェクトのテーマ: 金属の高温加工における加工具と被加工材間の摩擦と潤滑の影響調査
●勉強を進める上で一番難しいところ、やっておけばよかったなと思うこと: 語学力の強化(どれだけ勉強しても足りることはありません)

留学生活について教えてください

●滞在形式: 大学院生用寮
●フラット・メイトの構成: イギリス人、ナイジェリア人、オマーン人、タイ人など
●日本から持って来てよかったもの: ノートPC、電子辞書、風邪薬など医薬品、冬用の衣服、イギリスのガイドブック、日本語の教科書類、デジカメ
●日本から持ってくればよかったと思うもの: 文房具(特にノート。こちらのノートは大きすぎて使いにくい上に、簡単に表紙と紙がはがれてしまう。)、周辺各国の旅行ガイドブック

学校以外では、どのようにして過ごされていますか? また、留学先の近くの街ではどのような楽しみがありますか?

Japan Societyで知り合った日本人、イギリス人、その他の国の人たちとサッカーをしたりパブに行って楽しんでいます。また、Sheffieldの中心地でショッピングを楽しんだり、近所の美しい公園でのんびりと論文を読みながら勉強しています。時にはSheffield近郊の都市であるYork、 Manchesterや、Londonまで足を伸ばして観光しています。

留学中・留学後のプラン/夢がございましたら教えてください

社費留学なので、留学終了後は会社に戻ります。帰った時の職場がどこになるか未定ですが、できれば語学力と技術力を生かして弊社の新規国際市場開拓を行いたいです。

これからイギリス留学を考えている読者にメッセージをお願いします

留学期間は1年~2年という方が多いかと思います。実際に留学してみると恐ろしい速度で時間が流れていきますので、貴重な留学期間を無駄にしないために出発前に可能な限り語学勉強に時間を費やすことをお勧めします。どれだけ勉強しても、足りるということはありません。

海外留学では新しい発見や出会いなど貴重な体験もできますが、同時に日本では経験したことのないような苦労も多いです。絶対に何かを得て日本に帰ろうという強い気持ちを持ち続けて頑張ってください。遊学となるか留学となるかは自分のモチベーション次第です。

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高見 修平さん

高見 修平さん

留学先:ブラッドフォード大学 University of Bradford
留学分類:大学留学、大学院留学
専攻名:紛争解決における平和学 BA Peace Studies in Conflict Resolution紛争解決学 MA Conflict Resolution
留学期間:2007年9月~2010年9月
beoの留学サポートを利用して留学

ブラッドフォード大学の平和学 学部課程から修士課程へ <後編>

beoのサポートによりスムーズな留学が実現

Categories: beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / ブラッドフォード大学 / 大学留学 / 平和学・紛争解決学
ブラッドフォード大学 University of Bradfordの平和学部 Peace Studies Departmentは、「平和と紛争」を研究する世界最大規模の専門機関。当学部は、政治家、国連職員、NGO職員を多く輩出している平和学の名門で す。現在、同大学でBA Peace Studies in Conflict Resolution 紛争解決学を学ばれている高見さんに、留学準備の様子についてお聞きしました。。


留学準備で苦労された点を教えてください

まず始めに、自分の志望する研究内容と大学の専攻学科の適応性がどの程度合っているのか否かの見極めに苦労しました。 「紛争」を研究したいといっても、イギリスには「平和学部」や「戦争学部」などが存在し、更には「国際関係学部」の中に「紛争予防コース」が併設されていたりと、「紛争」をどのような角度から考えるかで、それぞれの大学が持つ固有の特徴があります。 まずはそれをじっくりと見極めることが非常に大切だと思われます。

私の場合には、当大学のホームページやオフィスの方々とのカウンセリングを重ね慎重に決めました。次に、実践的に入学基準を満たすことです。 主に、IELTSやパーソナル・ステイトメントがあります。 私の場合は、大学留学の前にイギリスへ約5ヶ月間、語学留学をしました。 オフィスのコースにも「IELTS対策講座」や「エッセイ添削講座」など、多様なコースが開設されているので、検討されるといいかと思います。

イギリスの学校・コースに決めた理由を教えてください

個人的には、以前にイギリスにホームステイした経験があり、イギリスの風土や文化に馴れ親しんでいたというのも理由の一つですが、イギリスには私が専攻している「平和学」を始め「開発学」等、現在の国際社会が抱える諸課題を研究する機関が数多くあり、またイギリスはそのような学問領域の先駆的存在でもあります。 

因みに、私の在籍する大学には非常に多くの博学で実務経験も豊富な教授陣が籍を置き、勉学のことは勿論、将来の仕事に関しても的確なアドバイスが得られることでしょう。また、特に、上述したような発展途上国に関する研究は、大学研究付属機関のみならず、アムネスティ・インターナショナルやオックス・ファム等のNGOに代表されるように、数多くの民間団体(本部)も存在します。 それらの団体のコンファレンスを現地で体験できるというのも、イギリス留学の一つの利点であるように思います。

beoの留学サポートを利用された感想をお聞かせ下さい

担当のカウンセラーの方を始めオフィスの方々には、大変お世話になりました。 現地(イギリス)大学との迅速で大変丁寧な対応や、志望大学を決める段階から渡英直前までのサポートには感謝の言葉もありません。 私は勿論、イギリス留学に関して何の予備知識も持ち合わせていなかったのですが、そのような方でも気兼ねなく相談できると思います。 少しでもイギリス留学に関して興味を抱いた方は、是非オフィスに足を運んでみて下さい。 必ず、「留学」という文字が現実に近づけると思います。

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山田 麻央さん

山田 麻央さん

留学先:ロンドン大学クイーン・メアリー Queen Mary University of London
留学分類:語学留学
beoの留学サポートを利用して留学

beoのサポートによりスムーズな留学が実現

beoのサポートによりスムーズな留学が実現

Categories: beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / クイーン・メアリー(ロンドン大学) / 語学留学
beoの留学サポート利用して、現在、ロンドン大学クイーン・メアリー Queen Mary University of LondonのCampus English Course(語学留学)に留学中の山田麻央さんの体験アンケートをご紹介します。

留学準備で苦労された点を教えてください

入学許可書の元本がなかなか届かず、入国査証の申請がギリギリになってしまったことです。

学校・コースを決めた理由を教えてください

現在のIELTSのスコアで入学でき、立地条件、コース開始の条件に沿うものだからです。

beoの留学サポートを利用しての感想をお聞かせ下さい

すごく良くして頂き本当に嬉しかったです。初めての留学なので分からないことも多々ありましたが、質問に迅速に丁寧に答えて頂いたり、いろいろ相談に乗って頂けたので心強かったです。担当カウンセラーには、今の学校、コースを紹介して頂き感謝しています。また自分では知らなかった情報を教えて頂いたこと、関西に住んでいるのでビザの代理申請サービスがあった事がありがたかったです。

留学を通しての目標や、夢を教えてください

チャールズ・ディケンズの本を原書で読めるレベルまで英語を上達させ、将来国際交流の仕事に就きたいと思っています。また専攻である産業革命期のイギリス文化に対する造詣を深めたいです。また一人暮らしを海外ですることにより、逞しく、国際感覚ある人間として成長したいです。

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遠藤 理紗さん

遠藤 理紗さん

beoカレッジ受講コース:大学院進学準備コース(NCUK GD)
2008年9月よりマンチェスター大学 The University of Manchesterでグローバル化と開発MSc Globalisation and Developmentを専攻

大学院留学準備コースをやりきったことが励み

イギリス留学で考える自分の将来!

Categories: beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / マンチェスター大学 / 学部短期留学
マンチェスター大学 The University of Manchesterへ学部短期留学された遠藤さんに、留学生活の様子についてお聞きしました。

イギリス・マンチェスター大学での留学生活について

高校生のときから、将来やりたいこと等を考えて、海外で勉強したいと思っていました。イギリスの大学に入って、自分の専攻科目の勉強をしたいという思いも出てきて、2年生になった頃に絶対行こうと決めました。マンチェスター大学はとても大きく、イギリス人の学生に加えて、留学生もたくさんいます。私は日本で英語学を専攻していたので、Linguistics &English Languageコースから授業を選びました。このコースはほとんどがイギリス現地の学生なので、最初はついていけるか不安で仕方ありませんでした。

しかし授業の内容はとても興味深く、英語以外の言語についても触れることができたので、言語学についての視野が広がりました。また英語の方言の授業では、イギリス国内の様々な地域から学生が来ているので、実際に生の英語の違いを聞くことができ、感動しました。ただ授業内容はさほど難しくはないのですが、英語なので、テキストを読むことにかなり時間を取られました。レクチャーでは隣に座った人に話しかけたりして、積極的に行動しました。様々なイベント等を通じて、留学生の友人は比較的簡単に作れます。しかし、イギリス人の友人を作るのは大変でした。最初は、話かけても態度がそっけない人もいて、落ち込んだこともありました。そのうち、レクチャーがいくつか同じ人たちと話すようになり、自然と仲良くなることができました。



イギリス留学は自分の将来について考える良いきっかけになりました。日本にいると見えなかったことがたくさん見えるようになったし、選択肢も広がりました。なにより精神的に強くなりました。ですからこれから留学を希望している方には、もう遅いかななんて思わずに、明確な目的があるならがんばって留学を実現させてほしいと思います。

イギリス留学を目指す方へのアドバイス

イギリス留学のうえで、やはりもう少し会話表現の勉強をしておけばよかったと思いました。アカデミックな英語も必要ですが、現地の友達と会話をするときにアカデミックな英語はもちろん使いません。映画をみたりして簡単な表現など覚えておくと役に立つと思います。映画は英語字幕で見ることをお勧めします。

beoのサポートについて

出願先の大学との連絡もスムーズで、事務的なことを英語でする必要がなくてよかったです。普通、こんな簡単なことは質問したら恥ずかしいだろうと思ったりするものですが、親切に対応していただいたので、気軽に質問でき、分からないことはどんな些細なことでも答えていただけたので、助かりました!

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