beoの評判は? 留学サポート利用の感想

矢野瑞穂さん

矢野瑞穂さん

留学先:Shebbear College シェビア・カレッジ
留学分類:小中高(ボーディングスクール)留学
留学期間:2012年6月〜2012年7月
beoの留学サポートを利用して留学

【中学生留学】イギリスのボーディングスクールに夏休み留学!

【中学生留学】イギリスのボーディングスクールに夏休み留学!

Categories: beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / 小中高留学
Shebbear College シェビア・カレッジ はイギリス南西部のデボン州にある1841年設立のボーディングスクールです。3歳から18歳までの教育を行っています。サマースクールに参加された矢野さんの現地での生活の様子、心境の変化などをお聞きしました。


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サマースクールに参加しようと決めたきっかけを教えてください

私はアットホームで自然に囲まれた学校に行きたかったので、カウンセラーさんが見つけてくださったShebbear College シェビア・カレッジ に体験学習のようなつもりで行きました。




ボーディングスクールの様子を教えてください

人数は30人ちょっとくらいでした。皆フレンドリーで優しかったです。在校生はイギリス人、アメリカ人、フランス人、ドイツ人、中国人(香港)、タイ人等、サマーボード生*はロシア人、イタリア人、ハンガリー人で多国籍な学校でした。部屋はベッドカバーを変えられたり写真などを飾ることができたりと、ある程度は自分のやりたいようにできました。

*サマースクールに参加している学生

一番面白かった授業は何ですか?

ほとんどの授業がおもしろかったですが、歴史や英語、数学では授業といって映画をひたすら見たり、ゲームをしたりできました。

放課後や休日はどのように過ごしましたか?

平日は授業後、夕食をとり、それからミーティングがありました。
ミーティングの後は自習時間だったので、1時間半くらい勉強や読書をしなければいけませんでした。でも食事パーティーなどがあった日や金曜日は、ミーティングの後は自習時間がなかったので楽でした 笑。
休日はバスに乗って買い物や遊園地に行けました。

思い出に残っているエピソードがあれば教えてください。

自分でもどうしたら良いか分からない悩みがあったのですが、頑張って友達に相談したこと。そのとき寮母さんが皆にたくさんのアイスやチョコバーを買ってきてくれていたので、その子達と一緒にこれでもかという位食べて、ストレス発散しました(笑)

英語や文化の違いなどで苦労したことはありましたか?

皆優しかったのですが、やはり日本人の性格にはないようなドライなタイプな人達だったので色々とまどいました。あとは食事のとき、何にでもフォークとナイフを使うので、すごく箸が使いたかったです(笑)

サマースクールに行って「自分は変わった」と思うことはありますか?

サマースクールに行く前までは「何でもきっちり済まさないと気が済まないタイプ」だったのですが、帰って来てからは結構ゆるくなった気がします。

留学に興味のある同じ中学生の方々にメッセージをお願いします。

イギリスでは日本ではできないようなことが色々体験でき、刺激的な学校生活を送ることができます。興味がある方は一歩踏み出してみてください!世界が広がります!

★Shebbear College シェビア・カレッジ についてもっと詳しく(英語ウェブサイト)

★小学生・中学生・高校生の留学もサポートしています。短期留学・長期(正規)留学・サマースクールなど、ご希望のプログラムをご案内します。



ロンドン・メトロポリタン大学でスポーツ・マネジメントを学ぶ 第1回 渡航前インタビュー

Categories: beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / マネジメント / ロンドン・メトロポリタン大学 / 大学院留学
ロンドン・メトロポリタン大学 London Metropolitan University のスポーツ・マネジメントのコースは、急速に変化する環境の中でサービス提供の管理やマーケティングの課題を理解することに重点を置いた実践的なプログラムと12週間のインターンシップ(オプション)で学生のキャリアを支援します。同コースへ進学される金澤さんに留学準備の様子について詳しくお聞きしました。

留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください

2008年~2011年 拓殖大学 国際学部

留学をしようと思ったきっかけや、理由があれば教えてください

海外で生活することが幼い頃からの憧れであったことと、留学を考えた時の両親の賛同が大きかったです。

留学先を決めるにあたって、どのようにして情報を集めましたか?

インターネットや、ブリティッシュカウンシル主催の留学フェアに足を運び、現地の大学職員の方に直接話しを聞いたりし情報を集めました。

留学先の絞り込みのポイントは何でしたか? なぜイギリスを選んだのかも教えてください

自分の専攻希望であった、Sports Management の分野が修士課程に存在しているかという事と、コースの充実度、あとは自分は幼い頃からサッカーをしていたので、サッカーの発祥の地であるイギリスを選びました。

最終的に留学先をその学校/プログラムに決めた理由は何でしたか?

まずは、ロンドンという立地にやはり、惹かれました。あとは、コースの内容が充実していることと、コース最後に行われる3ヶ月間のインターンシップが自分にとって魅力的でした。

留学をするにあたっての一番乗り越えなくてはならない壁は何でしたか?(費用、休暇の確保など)

費用の確保と、自分の場合イギリスで修士課程を勉強するにあたっての、英語能力自体のスキルアップが大変でした。

beoのサポートを利用したからこそ実現できたと思うことがあれば教えてください

日本で行われる留学フェアの開催もそうですし、自分に代わって直接大学の方との連絡を真摯に行って下さったbeoさんのサポートがあったからこその実現だと本当に感じています。

留学先での目標、今後の目標について教えてください

まずは、無事に卒業をすること ですね! あとは生涯の友を作ることです!

将来についてのビジョンがあれば是非お聞かせ下さい

このイギリス留学で学んだ事が、直結して生かせる職場に就職することが目標です。


★留学に関するご相談はこちらから【無料】
森田 幾太郎

森田 幾太郎

留学先:留学先:ブラッドフォード大学 University of Bradford
留学分類:大学院留学
専攻名:平和学 MA Peace Studies
留学期間:2010年8月〜2011年9月
beoの留学サポートを利用して留学。

ブラッドフォード大学修士課程で平和学を学んで

ブラッドフォード大学修士課程で平和学を学んで

Categories: beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / ブラッドフォード大学 / 大学院留学 / 平和学・紛争解決学
ブラッドフォード大学 University of Bradford の平和学科は「平和と紛争」を研究する世界最大規模の専門機関。400名以上の教員と学生を抱え、平和学研究において世界的な評価を得て います。同大学の Master of Arts in Peace Studies を修了して帰国された森田さんに、留学準備から現地での体験など詳しくお聞きしました。

bradford_morita_1.jpg 留学先を決めるにあたって、どのようにして情報を集めましたか?

留学を経験された友人のお話を伺ったり、beo様主催の留学フェアにて英国の大学のスタッフの方々に直接質問をしたりして情報を集めました。

留学先の絞り込みのポイントは何でしたか?なぜイギリスを選んだのかも教えてください

大学では国際政治学を学んでおり、かつアフリカの紛争について興味がありましたので、修士課程でも引き続き、国際政治学やアフリカの紛争を勉強できるような場所を希望しておりました。また英国を選んだ理由は、個人的な感覚として、英国は歴史学や社会科学に長けていると感じたためです。

最終的に留学を決めた学校/プログラムに決めた理由は何でしたか?

授業のプログラムの中で、アフリカの国に研修に行ける授業があり、アフリカに一度も行ったことがなかった私にとって大変魅力的でした。

beoを利用したことで、よかったと思うこと/可能になったと思うことがあれば教えてください

beo様には、英国留学を考え始めるところから実際に留学している間にわたってきめ細かくご支援いただきました。また複雑な英国ビザの手続きについても、渡英まで時間がない中、beoのスタッフ様に誠実にご対応いただき大変助かりました。英国ビザの手続きは複雑かつ変動も激しいと思いますので、もし私個人でやっていたら失敗していたと思います。

留学先の学校のおすすめしたいところを下記の点から教えてください

bradford_morita_2.jpgクラスメイト
年齢も国籍も経験も多種多様で非常に刺激的でした。同級生は大変親切な方たちばかりでした。また、海外の学生さんは非常に勉強熱心で、図書館で本をたくさん横に置きながらエッセイの作成に取り組まれている姿をよく見かけました。私はそうした彼らの学習姿勢に大変刺激を受けました。

教授陣
先生方は講義のなかで質問があればきめ細かくご回答くださり、また、エッセイ作成などで困った時なども相談にのっていただきました。先生方は学生のことを非常に大切にしてくださるなと感じました。

授業内容
授業の内容は難しいものもありましたが大変勉強になりました。例えば、アフリカの土着の紛争解決方法が紛争後の異なる民族同士の和解に貢献していると伺い、非常に興味深かったです。またアフリカ政治に関するグループ・プレゼンテーションを行う機会もあり、海外の学生さんと協力しながら準備をして当日の発表も成功しました。グループ・プレゼンテーションの準備をするなかで、他の学生さんと議論していく過程で、自分のアフリカ政治に対する考え方も発展したと思います。また、海外の学生は授業中でも積極的に質問をしていたので、非常に学習意識が高いなと感じました。

大学施設
大学内に、スポーツセンターがあり、私もたまにプールで泳いだりしておりました。アパートは一人部屋でしたので静かに勉強に集中することが出来ました。英国に行って、病気にもかかりましたが、大学の保健センターもしっかりしていてとても安心できました。

街の様子
ブラッドフォードの駅前は賑やかでしたが、電車などで駅前の中心街から少し離れると自然の多い長閑な風景が広がっておりました。

その他
私個人の感想として、修士課程が始まる前に受講したプレセッショナルコースは非常に意義深かったです。なぜなら、平和学以外の、例えばコンピュータ工学や医学系の学生さんとも知り合えたからです。また修士課程が始まる前にブラッドフォードでの生活にある程度慣れることができたのも良かったです。

学校での1年の流れを教えて下さい

私は、ブラッドフォード大学で2010年8月から9月まで開講されたプレセッショナルコース(英語事前コース)を受講しました。6週間の英語の授業を受けた後、ブラッドフォード大学の平和学修士課程(MA in Peace Studies)に入学しました。前期(2010年9月から12月)は授業を3科目取り、各科目の課題エッセイをこなしました。後期(2011年1月から5月)でも授業を3科目とり、課題エッセイに取り組みました。2011年3月頃に指導教官が正式に決定して、4月中旬に修士論文の研究計画書を提出しました。修士論文の提出は2011年9月でした。

専攻・研究、セルフ・プロジェクトのテーマについて詳しく教えてください

平和学修士課程では、"平和"について包括的に学ぶ平和学、交渉、和解、調停などについて学ぶ紛争解決学、地域研究(アフリカ、アジア、中東ほか)など、国際問題を非常に幅広く学べます。私はアフリカの紛争に特に関心がありましたので、アフリカ政治の概論やアフリカの紛争解決と平和構築に関する授業を受講しました。

留学してからご自身の英語力に悩まれることはありましたか?どのように克服されたか教えてください

日常会話において、相手が話す英語の速度が速くて、理解できず苦労する場面は非常に多くありました。でも、「もう一度おっしゃってください」と相手にお願いすれば大半の方はゆっくりとした英語で言い直してくださるので、聞き返すことを恥ずかしがらないことが大切だと感じました。

講義においても、講義で話される英語をすべて理解するのは非常に難しいので、うまくキーワードを拾いながら授業を聞いておりました。あと、予習として、いくつかある課題図書の1つの論文や文献をざっと読んで、講義の内容を事前にイメージするように心がけました。

留学された大学での留学生活を通して得たスキルや体験などで、日本で学んでいては手に入らないと思えるものは何ですか?

海外の学生がどのような価値観を持ち、どのような目標をもって勉強しているのかを肌で感じられたのは大変有意義でした。1年間ブラッドフォードで勉強させて頂いた中で、英語で長文の論文(修士論文)を書けるようになれたのはとても自信になりました。加えて、さまざまな先生方からきめ細かいご指導を頂いたおかげで、イギリス式の論文作成方法の基本のようなものを身につけられたのではないかと思います。

また生活面においても、銀行口座の開設などの細々した手続きをすべて英語で行ったので、今後英語圏で生活する際にもこうした経験は生きると考えます。

留学先で学んだことは、卒業後のご自身のキャリアにどのような影響を与る(与えている)と思いますか?

イギリスに1年いて、「世界はやはり広いのだな」としみじみと感じました。ブラッドフォードで目の当たりにした海外の熱心な学生さんを意識しながら今後も勉学に励みたいです。

上記まででご回答いただいた以外で留学での一番の思い出、印象に残っていることがあれば教えてください。

2011年3月に授業の研修で訪れたルワンダでの経験が一番印象に残っております。私にとっては初めてのアフリカ訪問でした。約2週間のルワンダ訪問の中で、悲惨な紛争を経験したルワンダの現状を直に見ることが出来、かつ現地の学生ともお話しできる機会に恵まれたのが私にとって大変有意義でした。

★ブラッドフォード大学 平和学コースの詳細はこちら
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出納 楽さん

出納 楽さん

留学先 :University of London, University College London (UCL), University Preparatory Certificate for the Humanities (Foundation Course)
留学分類 :大学進学準備 / 大学留学
専攻名 :ファウンデーション Foundation Course / 哲学 BA Philosophy
留学期間 :2012年9月~(FD)、2013年9月~(学部課程に進学予定)
インタビュー時:私立海城高等学校 3年生
beoの留学サポートを利用して留学。

高校卒業後、UCLファウンデーションコースに進学 ~合格インタビュー後編~

高校卒業後、UCLファウンデーションコースに進学 ~合格インタビュー後編~

Categories: beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / ファウンデーション / ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学) / 大学進学準備
高校在学中に IELTS 7.0 を取得して、イギリス国内でも最難関であるユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)のファウンデーションコースに見事合格した出納(すいどう)さん。同級生は大学受験直前の12月末、一足先に進路が決まった出納さんに、お母様とご一緒にお話を聞かせていただきました。(前編はこちら


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参加されたbeo主催のイベントについて教えてください。

留学フェア
高校2年の10月にはまだbeo様を存じ上げませんでしたので、今年(高校3年)の10月の留学フェアに参加しました。この時期志望校はしっかり決まっていましたので、「出願時のプラクティカルの疑問を解決すること」に目標を絞り、明確な意識を持って回れるように心がけました。

コース・ストラクチャーや授業料等、ホームページ上で確認できることはすべて調べつくしてありましたので、今年度の出願の受付開始日や願書の書き方、パーソナル・ステートメントの要・不要等の、現地大学関係者に直接聞かなければわからない案件に絞って質問するようにしました。

予め決めておいた志望校11校のブースを1日ですべて回りました。事前にbeoの小河原様にフェアの活用法に関するアドバイスを受けていましたので、効率よく回ることができました。

無料のパーソナル・ステートメント書き方セミナー
このセミナーは、私のパーソナル・ステートメントに対する認識がどれほど甘かったかを浮き彫りにするものでした。

はじめは、自分の学校にはネイティブスピーカーがいるので、有料の講座は必要ないと思っていましたが、この講座を受講して、プロと一緒に作成していかないと、人生で一度しかない出願で大きな後悔をするかもしれないと考え直すようになりました。

私自身、「もっと良くできる可能性があるのにそれをやらない」ことを許せない性格でしたし、ここで自分に投資しなくては、一生悔いを残す結果を招きかねないと思い、これを機に有料講座への参加を決めました。幸い両親が深い理解を示してくれ、「一生に一回のことなのだから、きちんと受けてきなさい」と金銭的支援もしてくれることとなり、大変ありがたかったです。


留学準備で大変だったことがあれば教えてください。

IELTSのスコアの取得
精神的なプレッシャーが大きかったのがIELTSのスコア取得でした。第1志望のUCLのファウンデーション・コースでは、サブスコア・オーバーオールスコア問わず全ての評価項目で 6.0以上のスコアが求められていました。特に苦戦したのはスピーキングで、3回目までスピーキングが5.5から伸びなくなり非常に焦りました。そこで夏休みは、日ごろ通っている予備学校の専用自習室に籠り、毎日朝9時から夜9時までひたすらIELTSの勉強していました。

この学習スケジュールが肉体的に厳しかったこと加え、本校の生徒のほとんどすべてが日本の大学に進学するという現状を鑑みて友人の誰にもイギリスの大学へ進学することを話していなかったこともあり、精神的にも大変苦しい時期でした。特に皆と違う道を一人行っている心細さもあり、気持ちが折れそうになった時もありましたが、学校の先生方やbeoのスタッフ様に状況を報告した際には、「それだけ勉強していたら必ず結果が出るから大丈夫」とのお励ましを度々頂戴することができ、非常に助かりました。

その結果最終の4回目には Listening 7.0 Reading 7.0 Writing 6.0 (max 6.5) Speaking 7.5 Overall 7.0 を取得することができました。

実際に4回目のスピーキングの試験の際にはしっかり手応えがあり、Section 3 ではライティングで学んだ論理思考のパターンが生きていたことを実感しました。スピーキング以外については、目標の6.0を取れた後も、コツコツと偏りなく勉強してきたことで、成績の伸長と総合力の養成が可能になったのだと考えています。

目標スコアを取るまでは本当にプレッシャーで大変でしたが、「絶対に自分の行きたい大学に行ってみせる」という目標を強く持ち続けたことで、良い結果が出せたのだと思います。

パーソナル・ステートメントの作成
書き方やノウハウはある程度は心得ていたものの、何を書くべきで何を書くべきでないのか、英語の論理構成はいかなるようなものなのか等の、IELTSの学習だけでは身に着けられなかった事項について、プロの指導を受けたいと感じ、Simon先生の有料講座で指導していただきました。Simon先生は私の最初の原稿を見るや否や「×」「REDUCE」と書き出し(笑)、削る・残す・論理を組み替えるといった指導を徹底的にしてくださりました。また様々な側面で丁寧なアドバイスをいただき、今では全幅の信頼を置かせていただいております。

beoカレッジの講師採用率は2%というただでさえ狭き門ですが、講師の方々は英語教授法の資格があるというだけでなく、Simon先生のようにオックスフォード大学でMScを取得されているような一流のキャリアを積まれている先生方が数多く在籍されていると伺っております。このように充実した講師陣を有する留学エージェントはbeo様をおいて右に出る者はないと思います。


これから渡航までの間に、やっておきたい準備はありますか?

① 母国語での教養の拡充
哲学・芸術・歴史・政治等の自分の興味のある分野の文献を母語語でしっかり学習して、現地における勉学の糧にしようと努めております。

② アカデミック英語能力の向上
beoカレッジでアカデミック英語の上級コースを履修させていただく予定です。これから渡航までにどれだけ実力を向上させられるかが勝負になってくると存じますので、気を引き締めて学習に当たりたいと考えています。

③ 進学計画の策定と事務手続きの遂行
これから現地に行くまでの時間を逆算し、今自分が何をすべきかを明確にして、一つ一つ準備ができるよう計画を立てようと考えています。またビザ申請や保険への加入、航空券の手配等の事務的な手続きにもしっかり対処していこうと思います。

④ 進学資金の確保
全ての面で両親にお世話になり続けるわけにはいきませんので、自分でできる資金確保は自分で行おうと計画しています。社会経験を積むという意味でも、働くことを貴重な時間にしたいと考えています。


留学先での目標、今後の目標について教えてください

短期的にはファウンデーション・コースでしっかり勉強し、優秀な成績でこれを修了することを目標に据え、中長期的には世界有数の研究水準を誇るUCLの哲学部で学びたいと考えております。機会を持つことができれば、MA (MPhil)やPhDの学位取得にも挑戦し、将来的には哲学者として研究課題に取り組むことを目標としています。


◆お母様へのインタビュー

最近まで日本の大学に進学してほしいという思いもおありだったようですが、楽(このむ)さんがご自身で積極的に留学準備をされているのをご覧になって、いかがでしたか。

自分の力で調べて進めていましたので、今は認めています。
日本の大学に進学しなくても、6年間勉強してきた証としてせめて受験をして結果を出してほしいという思いもありましたが、他の子が受験勉強をしている中、息子は留学準備を中心に進めてきて、本人がセンター試験は受けない、私立も受けないということでしたので。

すべて自分で調べて、必要なところで報告をしてくれて、金銭的なところでは相談が来るので、私はただ見守っていました。


留学先で、またその後の将来、どのように成長してほしいとお考えですか?

何になってほしいというのはありません。今、目の前にあることをしっかりやってほしいと思います。
高校2年の短期留学以降、いろいろなステップの途中で気持ちが変わることもあって、今は哲学を勉強したいと言っていますが、急がなくてもいいと思っています。
この先、勉強したいことは変わるかもしれないですが、希望した道に進めるように準備ができていればいいと思います。


beoを利用した感想をお聞かせください。

周りに経験者や相談できる人もいなかったですし、学校にも情報やサポート体制がなく、「ご自身で進めてください」ということだったので、こういうサポート機関があって心強かったです。


☆インタビュー前編はこちら

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出納 楽さん

出納 楽さん

留学先 :University of London, University College London (UCL), University Preparatory Certificate for the Humanities (Foundation Course)
留学分類 :大学進学準備 / 大学留学
専攻名 :ファウンデーション Foundation Course / 哲学 BA Philosophy
留学期間 :2012年9月~(FD)、2013年9月~(学部課程に進学予定)
インタビュー時:私立海城高等学校 3年生
beoの留学サポートを利用して留学。

高校卒業後、UCLファウンデーションコースに進学 ~合格インタビュー後編~

高校卒業後、UCLファウンデーションコースに進学 ~合格インタビュー前編~

Categories: beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / ファウンデーション / ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学) / 大学進学準備
高校在学中に IELTS 7.0 を取得して、イギリス国内でも最難関であるユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)のファウンデーションコースに見事合格した出納(すいどう)さん。同級生は大学受験直前の12月末、一足先に進路が決まった出納さんに、お母様とご一緒にお話を聞かせていただきました。


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留学を決めたきっかけを教えてください。

留学を決意したのは高校2年の夏のイギリス短期留学がきっかけです。
海城高校は日本でも有数の進学校であり、私は本校で中高一貫教育を受けて参りました。学校の雰囲気は当然、日本のトップ大学への進学を目指している環境であり、実際に私も高校2年の夏まで、海外の大学への進学など全く視野に入っていませんでした。

海城学園では、中学でアメリカ留学、高校でイギリス留学の機会が与えられていますが、中学の時は抽選漏れのため参加は叶いませんでした。高校1年でようやくイギリスへ留学できることとなりましたが、世界的なインフルエンザの流行で中止となり、結局昨夏の実施まで待たねばなりませんでした。高校2年の夏休みといえば、本校では本格的な受験勉強はすでに始まっており、常に将来を意識している時期でもありました。そのような自分の進路を決定するうえで非常に重要な時期に留学できたからこそ、海外の大学への進学という選択肢と出会い、また向き合えるようになったのだと感じています。

研修先はモーバン・カレッジという学校で、約2週間程お世話になりました。授業はプレゼンテーションの実施を最終目標として、文献・インターネット・インタビューによる調査を軸とした、インテンシヴ・イングリッシュ・セミナーであり、滞在はホームステイ形式で行われました。

この研修中に私を担当してくださっていた先生との出会いが、今思えばイギリスの大学へ挑戦する直接的な要因だったように思います。2週間の研修も終盤に差し掛かった頃、研修中の様々な貴重な体験によって日本の大学に進学する意義に疑問を持ち始めていた私は、当時UCL法学部の学生だった彼女に、「日本のトップ大学を出た後イギリスの大学に進学した場合、現地の人間は我々をどのように捉えるのか」と聞きました。すると彼女は、「日本では頑張っていたのね、ぐらいにしか評価されない」と答えました。その一言で、今まで信じ込まされてきた、「日本の一流大学を出れば世界でも通用する」という既成概念を根底から打ち壊されました。さらに彼女は、「また、あなたは発音も良いし頭もキレる、あなたみたいな人が海外に出ないで日本はどうするのだ」と続けました。この力強いサジェスチョンで私は目が覚めました。この時が私が初めてイギリスのトップ大学へ進学しようと考えた瞬間でした。

こういった先生との出会いに加え、ホームステイ先でも温かく迎えてもらえたこともあり、イギリスという国に対する感触は非常に良かったです。さらにはカルチャーショックや、「英語『を』学ぶ」だけでなく、「英語『で』学ぶ」という、難しくも興味深い体験を経験して帰国しました。そして成田空港の到着ロビーに着くや否や、迎えに来た親に、「絶対にイギリスの大学に行ってみせる」と伝えました。親は半ばあきれ、かなり困惑していましたが(笑)。

アメリカやカナダ、オーストラリア等ではなく、イギリスの大学に進学したいと思った理由としては、伝統を固く貫く昔気質な所がありながらも、常に世界の最先端を行く非常に革新的な側面も備えている、「国としての佇まい」に惚れこんでしまったこと、またそれぞれの大学が世界最高水準の研究実績を維持しているというモチベーションの高さ、教育評価の優秀さ等に惹かれたこと等が挙げられます。

今から考えれば、留学した時期や出会い等、様々なことが運命的に重なって、イギリスに導かれたように感じています。


ご両親には帰国直後に伝えたとのことでしたが、その後の反応はいかがでしたか?

「は?」という感じでしたね(笑)。「いつか『夢』から覚めるだろう」と、ある種距離を置いて見守ってくれていた気も致します。ただ間違いなく、「それほどの良い経験をしてきた」ということは感じてくれたようです。


学校の先生にはどの時点でご相談されましたか?

2学期が始まってすぐか、少なくとも文化祭が終わった9月中旬には担任の先生に伝えていた記憶があります。しかし残念ながら本校には海外進学のノウハウもサポート体制もありませんでしたので、全てを自力で進めなければなりませんでした。ただ幸いなことに、担任の先生が英語科の先生で、且つアメリカ留学を経験していたので、私の気持ちや意志を大切にしてくれて、長い時間相談に乗ってくださりました。おそらく、親もまだ「いつか熱が冷める」と思っていた時期に、最初に「こいつ本気なんだ」と察してくれたのが担任の先生だったと思います。

また学校には仲の良いネイティブスピーカーの先生方がいましたので、IELTSの勉強のバックアップやパーソナル・ステートメントの添削等でかなりのお力添えを頂くことができました。
彼ら先生方のサポートがなければ今の自分はないと思いますので、本当に感謝しています。


最初にbeoに相談してみようと思ったきっかけ、理由はなんでしたか?

当初目標はできるだけ高く持とうと思い、オックスフォードやケンブリッジも考えていましたが、どちらも海外の高校を卒業した学生が直接入学できる体制がないため、早々に選択肢から外しました。その後の自分の調査で、オックスブリッジに次ぐ最高水準の研究教育評価を受けており、イギリス国内最難関のファウンデーション・コースを併設するUCLで勉強したいと考えるようになりました。これをきっかけに、第2志望から第4志望まではロンドン大学所属の大学に絞り、キングス・カレッジ・ロンドン(KCL)クイーン・メアリーロイヤル・ホロウェイを選択肢に含めることとしました。

大まかな目標を以上の要に決定したうえで、まずは公的な機関で相談しようと思い、高校2年の10月に開催されたブリティッシュ・カウンシルの留学フェアを父と共に訪れました。そして志望校のブースをまわる中で、クイーン・メアリーのブースにいらっしゃったbeoの小河原様とお話ししたのがきっかけでした。

その後、beoについて調べさせていただいたところ、進学実績・事業内容・事業規模・そして現地オフィスとの繋がり等のあらゆる事項において、間違いなく日本でNo.1の留学エージェントであると感じました。特にきめ細かいサポートが無料で受けられるという体制には、強い魅力と驚きを感じました。結果、beo様は非常に信頼のおけるエージェントだと確信し、無料カウンセリングを申し込みました。


beoを利用したことで、よかったと思うことや、beoを利用したから可能になったと思うことがあれば教えてください。

① イギリス留学の道を一から丁寧に示してくださったこと
とにかく手元に情報がほとんどない中で、どのような目標を持って何をすべきかを簡潔に示していただけたことは、海外の大学への進学を目指す者にとって非常に有意義でした。

② プラクティカルな面も一から無料でご指南いただけたこと
出願校の選定から願書記入、合格後はビザ申請・保険の加入・航空券の手配といった、海外の大学への進学に向けて必要な一連の事柄を無料で支援していただけるのはbeo様の素晴らしい点の一つです。

③ 留学英語学習のきっかけを示していただけたこと
イギリスの大学の入学条件で課せられるIELTSについては、当初何の知識も情報もなく、大変困っておりました。しかし英語カウンセラーの金原様は、はじめてお伺いしたにもかかわらずIELTSのイントロダクションから、おすすめ教材の紹介や学習のアドバイスまでしてくださりました。IELTSについては日本のガイド資料が少ない中、そのような情報のおかげで、最短距離の勉強計画を設計できました。

④ 出願手続きやパーソナル・ステートメント作成等でプロの指導を仰げたこと
願書の記入やパーソナル・ステートメントの添削、実際の出願ではアドミニストレーション・スタッフの方々に大変お世話になりました。パーソナル・ステートメントの最終的な内容はSimon先生の講座で絞り込みました。大学の情報は自分でも熱心に調べていましたが、これらはプロの指導がなければ、完成度の高い状態での実現は難しかったと思います。

⑤ 様々な大学の日本正式出願窓口として充実したサーヴィスを提供していること
出願から6週間経って結果が出ない学校には確認を取ってくださる等のバックアップ体制が充実しており、非常に安心感を持って出願に臨めました。

☆インタビュー後編はこちら

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中川 正和さん

中川 正和さん

留学先:ニューカッスル大学 Newcastle University ビジネススクール Business School
留学分類:大学院留学
専攻名:MBA (Full Time)
留学期間:2010年9月〜2011年8月
beoの留学サポート利用して留学

ニューカッスル大学ビジネススクールMBAを修了して

ニューカッスル大学ビジネススクールMBAを修了して

Categories: MBA / beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / ニューカッスル大学 / ビジネススクール留学
ニューカッスル大学のビジネススクール Business School, Newcastle University は、AMBA と EQUIS の認可を受けています。多国籍企業とのネットワークがあり、そういった企業から求人があるのも特徴。MBAを修了して帰国された中川さんに、留学準備や現地での生活を振り返っていただきました。

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留学にいたるまでの経歴を簡単に教えてください。

2003年~2004年 London University, IFCELS, Foundation Diploma for Postgraduate Studies
2005年~2009年 株式会社トッパントラベルサービス

留学先を決めるにあたって、どのようにして情報を集めましたか?

British Councilやbeo様を通じて情報収集を行っていました。

留学先の絞り込みのポイントは何でしたか?なぜイギリスを選んだのかも教えてください

イギリスの大学院は留学期間が1年間であり、留学期間や金銭面などからも利点が多くあった。大学の選考基準は、金銭面で高く日本人が多いロンドン以外で考えており、また比較的厳しい環境でMBAを専攻できる学校を選びたいと考えていました。

最終的に留学を決めた学校/プログラムに決めた理由は何でしたか?

Newcastle Universityのコースディレクターと留学前にbeo様のセミナーを通じてコンタクトが出来、MBAの候補の中で一番納得を得られた為。

beoを利用したことで、よかったと思うこと/可能になったと思うことがあれば教えてください

イギリスの留学に関する情報を充分に有しており、質問に適切に答えて頂けたことで短期間でも留学準備が十分に可能になった。セミナーなども多く開催されており、事前準備の機会に恵まれたと感じました。

ニューカッスル大学のおすすめしたいところを下記の点から教えてください。

クラスメイト
クラスのサイズが30数名と少人数の為、参加型の授業が多くあった。
国籍はアジアだけでなくヨーロッパやアフリカからも留学生があり、バラエティに富んでいた。

教授陣
担当科目への情熱があり、必須の知識を適度に提供して頂けた。

授業内容
基本的な科目を網羅していたので、全般的な科目を履修したい場合には最適だと感じた。
また、少人数のクラスの為、課外授業であってもスムーズに行われていた。
課題の量も適度であったと思う。

大学施設(アコモデーション、相談室、図書館、スポーツ施設など)
大学院生専用の学生寮があり、学部生の寮と違って静かで勉強する環境が提供されていた。
図書館は新設の建物にあり、システムが確立されており利用しやすかった。PCはキャンパスや寮の内部にも設置されており、アクセス面でのサポートもしっかりしていると感じた。

街の様子
街の大きさは中規模であるがショッピングモールが中心部にあり買い物が便利であり、中華街も隣接しており、日本人を含めてアジア系の人たちが暮らしやすい環境が整っている。
プレミアリーグに所属するサッカーチームがあり、娯楽も充実しているので勉強の合間の息抜きも安易に可能だった。

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学校での1年の流れを教えてください

一年はSemester1とSemester2に分かれており、Semester1ではすべて必須科目を履修していました。Semester2では必須科目に加えて、選択科目3つを履修しました。修士論文については、12月から方向性などを決め始め、Semester2の後半からは本格的に取り組み、Semester2終了後は修士論文に集中をして取り組みました。

一週間の流れは、基本朝9時から夕方5時までの間で1~2科目を履修(1科目3時間)し、Semester1は特に毎日授業がありました。Semester2は週2~3日の授業がありました。

専攻・研究/セルフプロジェクトのテーマについて詳しく教えてください

修士論文は、格安航空会社(LCC:Low Cost Carriers)のマーケティングについて取り組みました。イギリスのマーケットは15年以上LCCが存在しており、まだ数年の経験しかない日本が学ぶべき事が多くあり、特に顧客満足度についてどのように日本のLCCが取り組むべきか考えました。

留学してからご自身の英語力に悩まれることはありましたか?

専門性の高い授業では語彙が難しく授業についていくことで精いっぱいであったが、予習・復習を徹底する事で理解を深めていきました。

留学された大学での留学生活を通して得たスキルや体験などで、日本で学んでいては手に入らないと思えるものは何ですか?

日本の先人達が積み重ねてきた知識について、海外の人たちがどのようにみているかを肌で感じる事ができた。日本人はもっと日本の知識や経験に誇りを持つべきだと感じたが、日本国内にいる限りはこのような考えに至る事はなかったと思う。

留学先で学んだことは、卒業後のご自身のキャリアにどのような影響を与る(与えている)と思いますか?

MBAで得た知識はもちろん、様々な業務に役立てる事が出来ると思いますが、それ以外でもこれからの海外進出をしていく日本企業などの駐在員など海外の土俵でも十分に力を発揮する事ができるのではないかと自信がついた。

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秋本 翔太さん

秋本 翔太さん

留学先:エセックス大学 University of Essex
留学分類:大学院留学
専攻名:経済学 MSc in Economics
留学期間:2010年9月〜2011年9月
beoの留学サポート利用して留学

エセックス大学で経済学を学んで

エセックス大学で経済学を学んで

Categories: beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / エセックス大学 / 大学院留学 / 経済学
イングランド中東部エセックス地方の町Colchesterに広大なキャンパスを持つエセックス大学 University of Essex。国内有数の大学で、教育水準と研究業績は常に国内トップ10にランクインしています。エセックス大学で経済学 MSc in Economics を学ばれ帰国した秋本さんに、留学準備から現地での生活、就職活動まで、詳しくお話をお聞きしました。秋本さんはすでに日系証券会社への就職が決まっています。

留学にいたるまでの経歴を簡単に教えてください。

2006年~2010年 立命館大学政策科学部

留学先を決めるにあたって、どのようにして情報を集めましたか?

beoやブリティッシュカウンシルが主催するイベントへの参加、インターネット

留学先の絞り込みのポイントは何でしたか?なぜイギリスを選んだのかも教えてください

イギリスを選んだのは、専攻の経済学発祥の地で、1年で専門的な勉強ができ、Degreeを取れるから。
留学先を絞り込んだポイントは、経済学において高いReputationがあるかどうかと、かつ自分の英語力でApplyの要件を満たしていること。

最終的に留学を決めた学校/プログラムに決めた理由は何でしたか?

経済学等の社会科学分野において、研究等で非常に高いReputationを獲得しており、また比較的低いIELTSの点数でApplyできたため。

beoを利用したことで、よかったと思うこと/可能になったと思うことがあれば教えてください

出願をするときやビザを取得する際にサポートを受けられ、非常に助かった。また、一緒に英国に留学する仲間とイベントなどを通じてつながることができた。

エセックス大学のおすすめしたいところを下記の点から教えてください。

クラスメイト
非常に様々な国からの留学生であふれていた。イギリス人の学生の方が少ないほどであった。

教授陣
アカデミックの分野で活躍している教授もいれば民間出身の教授もおり、出身国も様々なため色彩豊かであった。また、フレンドリーで教育熱心な教授ばかりであった。

授業内容
教授によって様々であったが、個性あふれる授業ばかりであった。

大学施設(アコモデーション、相談室、図書館、スポーツ施設など)
キャンパスの施設は非常に充実しており、基本的にキャンパス内で生活できるほどであった。特に学内に数か所あるパブではよくクラスメートと飲みながら議論したり、ディスカッションルームのある先進的なカフェでは勉強会もした。Sports Centreも充実していて、手軽に色々なスポーツやジムで汗を流して気分転換を図れた。

街の様子
大きな街ではないし中心地はキャンパスからも離れていたが、逆に勉強するにはもってこいの場所でもあった。たまに息抜きで買い物や食事に行くには最適の環境だったといえる。

その他
結構な田舎なのでロンドンに比べて娯楽は少ないが、キャンパスで友人と過ごしたり勉強に集中できるので、かえって良かったのではないかと思う。

学校での1年の流れを教えてください

9月にPre-sessionalがあり、10月の初めはFresher's weekということで各種オリエンテーションが行われる。

10月2週目ぐらいからAutmun Termが始まり、12月にMid-term Examがあり、それが終わればChristmas Vacationとなる。

1月からはSpring Termが始まる。4月にEaster vacationがあって、5月はSummer termでRevision Classがある。6月はFinal Examがあって、それが終わればSummer vacationとなり、Dissertationの準備をする。

9月にDissertationを提出して、コースが終わる。

専攻・研究/セルフプロジェクトのテーマについて詳しく教えてください

私のDissertationのテーマは「日本の海外直接投資(FDI)が日本経済に与える影響分析」である。(独)経済産業研究所がまとめたFDIデータベースとJIPデータベースを基に、1990年代から2000年代にかけての日本の対外FDIが日本の生産、雇用にどのような影響を与えたかを計量経済の理論に基づいて分析した。

留学してからご自身の英語力に悩まれることはありましたか?

よくあった。講義で教授の話がわからなかったときや、友人と議論したときに相手が何を言っているかわからなかったとき。

留学された大学での留学生活を通して得たスキルや体験などで、日本で学んでいては手に入らないと思えるものは何ですか?

様々なバックグラウンドを持つ学生たちと学んだことで、何事にも柔軟に対応できる柔軟性・適応能力が身についたと思う。基本的にどんな人とでもコミュニケーションがとれ、何が起きても動じなくなった笑

留学先で学んだことは、卒業後のご自身のキャリアにどのような影響を与る(与えている)と思いますか?

海外で生活したことにより、英語力や専門分野での知識だけではなく、先ほど述べた柔軟性やコミュニケーション力、精神力などがプラスに影響すると思う。実際、内定先の同期と比べても、視野が広がったことで仕事に対する考え方なども違う気がする。

就職活動について教えてください

卒業後の進路の方向性はいつ頃定まりましたか
入学前から

いつ頃から就職活動をスタートされましたか
入学前から(2010年6月~)

情報はどのように収集されましたか?
Career forumなどのポータルサイトなどインターネットから

企業に対して、どのようにご自身をアピールされましたか?
留学したことを前面に出すよりも、学部生のころからの経験などを基に、自分が何をしたくて、何ができるかなどをアピールした。

就職活動で苦労された点について教えてください
留学していたことが前提条件なので、留学生の中でも秀でなければ先に進めなかったこと。受けられる企業数自体がすくなかった。

就職活動において、留学が有利にはたらいたことはどんなことでしたか?
人事の方のお話によると、海外経験があることで、国内の学生の学生に比べて修羅場をくぐってきているから、人としての魅力が違うとおっしゃっていました笑

就職先の業種・職種について教えてください
日系証券会社の総合職


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森本 敦子さん

森本 敦子さん

留学先:ヨーク大学 The University of York
留学分類:大学院留学
専攻名:MA Teaching English to Young Learners (通信課程)
留学期間:2009年7月〜2012年1月
beoの留学サポートを利用して留学。

ヨーク大学で児童英語教授法を学ぶ

ヨーク大学で児童英語教授法を学ぶ

Categories: beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / ヨーク大学 / 大学院留学 / 英語教授法(TESOL)
起源をローマ時代にさかのぼる歴史都市ヨークにあるヨーク大学 University of Yorkは、研究評価、教育評価ともに最高レベルの評価を受けるイギリストップクラスの大学。中でも教育研究学部は研究・教育水準の高さで知られています。同大学で児童英語教授法を学び、卒業間近の森本さんにお話をお聞きしました。
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後日送っていただいた卒業式の写真
留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください

平成  9年~10年 英国に語学留学
平成10年~14年 大手英会話スクールにて英会話講師勤務
平成14年~現在 私立帝塚山学園帝塚山小学校にて英語教員(主任)として勤務


留学先を決めるにあたって、どのようにして情報を集めましたか?

初めはインターネットで検索したり、興味のある大学の募集要項を集め読んだりしました。留学関係の本もいろいろ読みました。さらに詳しい情報を尋ねたかったので、イギリス留学フェアに参加し大学の担当者と直接話をすることで疑問点をぶつけ、パンフレットでは得られない情報を得ました。beoから大学の広報担当者さんを紹介してもらい、直接メールで質問をさせていただいたりもしました。

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留学先の絞り込みのポイントは何でしたか?なぜイギリスを選んだのかも教えてください

特に、学んだことが実践で活かせるようなコースを探していました。ヨーク大学修士課程の内容については、実践と理論の融合が出来る教育プログラムを大学が提供している様子が入学案内から伝わってきました。またこのコースを作られた先生が直接指導されているなど、コースの内容自体がしっかりしており、また先生方も熱意があるのではないか、と感じました。
イギリスは昔から大好きで、自分の英語力アップのために毎年休暇で出かけていました。イギリスの大学院で学びたかったので、ロンドン大学が開催している夏の集中講座をとり、自分で腕試しをしたこともあります。そのような経験を通じ、イギリスの学習環境や風土、習慣が自分に合っていると強く感じたからです。 

最終的に留学を決めた学校/プログラムに決めた理由は何でしたか?

児童英語教授法を修士で学ぶコースを設置しているのは世界でもほんのわずかの大学しかなかったのですが、ヨーク大学には通信課程があり、教育現場を離れずに学べるコースがあったのでこのコースに決めました。最大の魅力は、学んだことをすぐに実践で活かせ、また教育現場で感じた疑問や課題を大学院での学習に活かせ、すぐに解決できるように感じたのでこのコースに決めました。

beoを利用したことで、よかったと思うこと/可能になったと思うことがあれば教えてください

大学の申し込みの際に、お世話になりました。大学担当者へのコンタクト、ヨーク大学との教務とのやりとりで書類が送れなかったときに、beoの担当の方に手伝ってもらいました。実際は、FAX送信が時差の関係で難しかった(どうやら日曜と祝日は向こうが受け取らなかった)、ということなのですが、応募締切日が近づいていたので私としてはとても焦り、beoの担当者に相談し手伝っていただき、とても助かりました。

留学先の学校のおすすめしたいところを下記の点から教えてください

a-morimoto_3.jpg クラスメイト
私も含め世界の多様な地域から集まった学生は9人(イギリス、ベルギー、ブラジル、アラブ首長国連邦、インド、南アフリカ、スイス、中国系カナダ、日本)いました。同じ志を持ちながら異なる環境で英語を教える友人の存在は大きく、discussionの際に各国での教授法の違いや異文化による教育の考え方の差、など貴重な話をたくさん聞くことが出来ました。彼らとのdiscussionを通じ、日本の英語教育の特徴に気づくこともありました。一つのリサーチに対するアプローチの仕方や結果の予測が全く異なるなど、書物からは学べないことを「クラスメート」を通じ学ぶことができました。この貴重な経験は今後も役に立つと思います。

授業内容
とても熱心でプロ意識が高く、気心は優しい先生方に恵まれました。このMAを創り上げたAnnie Hugh先生の授業からは、このコースを立ち上げられた熱い想いをたくさん感じとることができたように思います。論文作成の指導に直接関わるsupervisorの先生方は、外国人の学生の指導に慣れていらっしゃることもあり、いつもあたたかく、そして厳しくサポートしてくださいました。外国人の生徒だからといった甘えや大目に見る、といったことは一切なく、イギリス人や英語圏の生徒と同様の高い水準を求められたことが、自分自身を高めるよい結果につながっていったと思います。

大学施設
大学内はとても広く、図書館やレストラン、寮、コインランドリーなど、様々な施設が敷地内に集まっています。滞在した寮は個室で新しく、シャワー、ベッド、洗面台、トイレ、机があり、インターネットも自由に接続でき快適に学習できる環境が整っていました。滞在中は、レストランで朝食、夕食をとりますがシェフが賞をとったほど素晴らしい腕前で本当においしく、学習に集中できる環境が整えられていたと思います。

街の様子
ヨークの街は古くから栄えており、大聖堂を中心に発展した様子が伺えます。街の中心部にはかわいらしい店が沢山並び、その石畳の通りや建物はイギリスらしい伝統的で落ち着いた街並みが広がっています。大学までは中心部からバスで15分ほど。世界中から観光客が集まるヨークの街では、飲食店もたくさんあり、生活するには快適で勉強に集中できるよい環境だと思います。

その他
ロンドンから電車で2時間ほどでヨークに着きます。電車の本数も多く、ロンドンまでの移動にも困りません。

学校での1年の流れを教えて下さい

このコースでは、マスター開始時期が1年にいくつかあり、世界中の様々な場所でコースが始まるため、時期と場所を自分で選んでスタートします。私の場合、7月のヨークで始まるコースを選択し、1年間に4つのモジュールを終えなければなりませんでした。つまり1つのモジュールにつきおよそ3ヶ月で締め切りがきますので、与えられたガイドライン(ヨーク大学TEYL独自のテキスト)に従って課題の本や論文を読み込み、テキストに記入されている質問について答えを見つけながら、自分のassignmentを仕上げなくてはなりません。わからないところはいつでも自分のsupervisorに尋ねることができます。しかし通信課程での学習の進め具合は、すべて自分次第。自分の仕事や状況とあわせながらどんどん学習を進めていきます。2年で修了するマスターでしたので、8つのモジュールを終え、合格すると無事卒業することができます。

研究、セルフ・プロジェクトのテーマについて詳しく教えてください

Do different styles of language presentation such as chants, interactive songs or non-interactive songs affect Japanese 8-9 year olds' production of target structures in English?

日本の8-9歳児へのスピーキング力養成に異なる活動(チャンツ、歌、インタラクティブな歌)はどのような影響を及ぼすのか。歌やチャンツは日本の小学校の授業でも人気のある活動ですが、果たしてそのどれが児童のspeakingに一番効果的なのか、を調べました。3つのグループを対象に調べましたが、実際に現場で働きながら修士課程を学んでいたので、データの収集や現状把握などはスムーズに行うことが出来ました。今、小学校の現場では外国語活動が5,6年生に行われている状況を考え、先生方が自信を持って英語を教えられるように何か貢献できる調査がしたい、と思い調べました。

留学してからご自身の英語力に悩まれることはありましたか?どのように克服されたか教えてください

一番心配だったことは、writingです。日本にいながら英語ですべてのコースを修めていくのですから、現地で学ぶよりはるかにきつかったと思います。コースをすすめながらとにかくいろいろな本や論文を読み、よい表現に出会うと内容だけでなく書き方にも注意を払いながら学習を進めました。英語論文の書き方などの本も購入しましたが、結局一番役に立ったのは、英語の論文をとにかく「読み込む」ことでした。ヨーク大学に所属していた2年間は日本語の本を読むことを一切辞め、徹底した「英語漬けの環境」を自分で出来る限り作りました。おかげでコースが進むにつれ、readingもwritingも心配しなくても仕上がるようになりました。

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留学された大学での留学生活を通して得たスキルや体験などで、日本で学んでいては手に入らないと思えるものは何ですか?

日本に比べ、児童英語教育の研究と歴史が長いイギリスで学んだおかげで、日本の枠から飛び出した児童英語教育が学べたと思います。Teaching English to Young Learnersは、TEFLとして外国人の子どもに英語を教える研究だけではなく、イギリス人の子どもに英語を教える内容も含んだ研究であるため、日本の子どもに英語を教えることだけを考えるのではなく、さらに広い視野と(私にとっては)新しい着眼点を持って研究することができました。またイギリス、シンガポール、アラブ首長国連邦、ギリシャ、カナダなどの開講にあわせ世界を飛び回る国際的な教授陣と様々な国の児童を対象に英語教員をしているクラスメートとの出会いや学びは、日本の大学では得ることが出来ないとても貴重な経験だったと思います。

留学先で学んだことは、卒業後のご自身のキャリアにどのような影響を与る(与えている)と思いますか?

広い視野を持って、海外で児童英語がどのように考えられ教授されてきたのかを中心に深く学んだため、新しい視点で自分の学校での教え方や方法について眺め、工夫を凝らすことが出来ています。例えば、日本の小学生には難しすぎる、と思われるような内容でも、同じアジアの他国では教えられるのだから本校の子ども達にも出来ないわけがない、といった気持ちで積極的に授業に組み込むようにしています。

上記まででご回答いただいた以外で留学での一番の思い出、印象に残っていることがあれば教えてください。

まずはあきらめず目標を高く掲げて取り組んでみることだと思います。主任の業務をこなし、学校でもフルで働きながらイギリスのマスターをとることは不可能だ、といろいろな人から言われましたが、どうしてもイギリスの大学で学びたかったので粘り強く勉強を続けました。平日仕事から帰り、遅くまで論文を書き続け、また提出前の1ヶ月、週末はほぼすべて論文作成に時間を費やしたことも今ではいい思い出となっています。


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木村隆介さん

木村隆介さん

留学先:エジンバラ大学 The University of Edinburgh
留学分類:大学院留学
専攻名:生物情報科学 MSc.Bioinformatics
留学期間:2010年9月〜2011年8月
beoの留学サポートを利用して留学

エジンバラ大学で生物情報科学を学ぶ

エジンバラ大学で生物情報科学を学ぶ

Categories: beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / エジンバラ大学 / 大学院留学 / 生物学
エジンバラ大学 The University of Edinburgh は、イギリスのAncient Universityと呼ばれる6大学の中の1校で、長い歴史と伝統を誇るイギリス屈指の名門大学です。同大学で生物情報科学を学ばれた木村さんに、留学準備の様子から実際の留学生活の様子まで詳しくお聞きしました。
留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください

早稲田大学の応用物理学科で生物物理を勉強していました。2010年の4月に早稲田大学大学院の数理応用数理専攻へ進み、大学院の課程2年間の内2010年9月から1年間エジンバラで学ぶ事を決めました。

留学を決めたきっかけを教えてください

祖父、父が共にアメリカへの留学経験があり、自分も将来留学するものなのだという漠然とした意識が小さい頃からありました。学部での正規留学、交換留学、語学留学も考えましたが家族や友人、大学の教授のアドバイスから、以下の理由で修士に進んでからの留学を決意しました。一つ目に、理系は学部レベルでは日本の方がレベルが高い事。二つ目は交換留学、語学留学では自分を律する事ができず遊んでしまう可能性がある事です。所詮語学はツールに過ぎず、それを使いこなし、世界の専門家達と勝負していくかが重要であると考えていたため、専門知識を特化する事の方が重要であるとは思います。しかし、人生を豊かに過ごすために、海外での生活経験、違うバックグラウンドを持った友人との交流は欠かせないのも事実です。なので、その二つの条件を満たす事ができるであろう修士課程での進学を決意しました。

beoを利用したことで、よかったと思うこと/可能になったと思うことがあれば教えてください

「beoがなければ私は留学できなかった。」といっても過言ではありません。なぜなら、留学の手続きは大変だからです。そういった複雑な手続き(出願や大学への問い合わせ等)をしていただいたことで、私は余計な心配をせずに留学の準備に専念することができました。また、分からないことは、親身になって聞いて下さり、「留学」に対する不安要素を一つ一つ取り除いていっていただけました。  

留学準備で大変だったことがあれば教えてください

留学という目的地にたどり着くため暗い洞窟を右往左往している中、無料で地図、コンパス、懐中電灯を差し伸べてくれる会社だと思います。beo様には本当に心の底から感謝しています。

最終的にエジンバラ大学の英語コースに決めた理由を教えてください

Bioinformaticsの学科を併設している大学院は多くはありませんので自然と大学は絞られていきます。また、Bioinformaticsのコースを併設しているところでも全て新設であるため、実績も少ないのが現状でした。しかし、基本的にはInformaticsのコースとBiologyのコースの融合であるため、両コースで評判の高いエジンバラを第一希望としました。

授業の様子について教えてください

クラスメイト
日本と比べて、学生のレベルの頻度分布が違います。不等式で表すと海外のトップレベルの学生>>日本のトップレベルの学生>日本の平均レベルの学生>>海外の平均レベルの学生となります。海外のトップレベルの学生と話をするのはとても刺激的です。

教授陣
教授によっては教育熱心な人からいい加減な人まで様々です。しかし一般的に、日本の教授陣に比べるとエジンバラ大学の教授達は良い授業をする為に努力をしていると思います。私のスーパバイザーはドイツ人でした。とてもマジメな人物で、理解できないところがあると時間をつくってくれディスカッションに付き合ってくれました。

授業内容
授業の内容は、日本と比べて面白いと思います。理由としては、イギリスの大学では(エジンバラだけかもしれませんが)学生の授業の評価制度があること。また、学生自身が、つまらない授業に対してクレームをつけに行く事があると思います。教授達ものんびりしていられません。

大学施設
私の入っていた寮はRatcliffe Terraceというところでしたが、George Square, Kings Building共に近く、付近にはスーパー、八百屋、肉屋、酒屋が揃っていた為、非常に便利でした。Postgraduage向けの寮ですが、ココは一番のオススメです。Main Libraryはとても綺麗な6階建ての建物です。近くに美味しいカレー屋があるのが魅力です。

街の様子
街が世界遺産であるだけあり、とても美しい町並みです。ランニングや公園でサッカーをするのが楽しみでした。

学校での1年の流れを教えて下さい

2010年9月〜11月 Semester 1
2010年12月 試験期間
2011年1月〜3月 Semester 2
2011年4月 試験休み
2011年5月 試験期間
2011年6月〜8月 Dissertation

研究、セルフ・プロジェクトのテーマについて詳しく教えてください

機械学習を利用した、創薬リードの探求です。簡単に話すと、コンピューターを使って、薬になりそうな化合物の候補リストをつくる事です。

留学してからご自身の英語力に悩まれることはありましたか?どのように克服されたか教えてください

クラスメイトにインド人、ギリシャ人が多く、ディスカッションの時に苦労しました。克服するためにした事はありません。慣れです。

留学生活を通して得たスキルや体験などで、日本で学んでいては手に入らないと思えるものは何ですか?

人それぞれ千差万別だと思いますが、自国を見つめ直す良い機会になると思います。イギリスに限った話だと、道を譲る癖や、レディーファースト、料理のスキルが身に付くと思います。

今後、留学経験を生かしてどのようなことをしようと思っていますか?

日本という枠を超えて就職活動をする予定です。米国の会社をこれから数社受ける予定です。

学校、仕事、時間、資金、将来のことなど、様々な制約から留学を悩まれている方が多くいらっしゃいます。木村さんならそのような方にどのようなアドバイスをされますか?

とりあえず、行く事を決める事だと思います。そうする事により、上記制約を突破するために努力を重ねるはずです。自分は、周囲の人間に、大学院はイギリスに留学すると宣言する事により、自分を追い込みました。

留学後のキャリア設定が不安で、留学を躊躇されている方へのアドバイスをお願い致します。

僕も不安です。一緒にがんばりましょう!

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フラットメイトとEdinburgh Heartsの試合を観戦

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島﨑 瑶子さん

島﨑 瑶子さん

留学先:レディング大学 University of Reading
留学分類:大学院留学
専攻名:英語教授法 MA in English Language Teaching
留学期間:2011年1月~2012年9月
beoの留学サポートを利用して留学

レディング大学で英語教授法を学ぶ

レディング大学で英語教授法を学ぶ

Categories: beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / レディング大学 / 大学院進学準備 / 英語教授法(TESOL)
ロンドンまで電車で25分のレディングにキャンパスを構えるレディング大学 University of Reading。質の高い教育環境を提供しており、過去に同分野で第1位に選ばれたこともあるほどです。レディング大学で英語教授法 MA in English Language Teaching を学ばれる島﨑さんに、留学準備の様子について詳しくお聞きしました。

留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください

大学4年時に出願、職には就かず卒業後そのまま留学。

留学を決めたきっかけを教えてください

英語の教員を目指すにあたり、英語/英語教育に関する知識・能力の向上と海外生活の経験が必要だと感じたため。

beoを利用したことで、よかったと思うこと/可能になったと思うことがあれば教えてください

とにかく安心して留学準備を進められ、特にPersonal Statementの添削、代替出願、VISA申請に必要な書類のcheckは本当にありがたいと思いました。また、早め早めに行動できるよう促してくれ、メールや電話での応答も丁寧で徹底されていたのですぐに疑問等を解決できました。

留学準備で大変だったことがあれば教えてください

英語能力の条件を満たすこと。

最終的にレディング大学に決めた理由を教えてください

言語学に強く、英語教育も言語学departmentで学べるため、教員経験の無い学生も広く受け入れていたため。また、日本人が多くなく、Londonに比較的近いという利点も快適な留学生活を送る上で大事だと思いました。

留学先での目標、今後の目標について教えてください

他の国にボランティアなどで英語教育・日本語教育に少しでも携われるような経験をした後、日本に帰り中学校の英語教員を目指します。留学で得た知識・経験を活かし、少しでも魅力的な教員になれればと思います。

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